JPS6039764Y2 - 部屋の寸法測定器 - Google Patents
部屋の寸法測定器Info
- Publication number
- JPS6039764Y2 JPS6039764Y2 JP3859580U JP3859580U JPS6039764Y2 JP S6039764 Y2 JPS6039764 Y2 JP S6039764Y2 JP 3859580 U JP3859580 U JP 3859580U JP 3859580 U JP3859580 U JP 3859580U JP S6039764 Y2 JPS6039764 Y2 JP S6039764Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- rotating cylinder
- room
- fixed
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、部屋の寸法測定器に関する。
畳を敷く部屋は、畳敷が同一であっても部屋の実寸法が
同一であるとは限らないので、部屋ごとにその実寸法を
測定し、その測定結果に合わせた寸法の畳を製造してい
る。
同一であるとは限らないので、部屋ごとにその実寸法を
測定し、その測定結果に合わせた寸法の畳を製造してい
る。
従来、部屋の実寸法を測定するための寸法測定器として
、4本の伸縮尺を基盤に十字形に取付け、上記の基盤を
部屋の中央部に固定して上記4本の伸縮尺を四方に伸ば
し、この伸縮尺を基準にして部屋の実寸法を測定するよ
うにしたものが知られている(実公昭47−3202峰
公報参照)。
、4本の伸縮尺を基盤に十字形に取付け、上記の基盤を
部屋の中央部に固定して上記4本の伸縮尺を四方に伸ば
し、この伸縮尺を基準にして部屋の実寸法を測定するよ
うにしたものが知られている(実公昭47−3202峰
公報参照)。
しかしながら、上記従来の部屋の寸法測定器は、伸縮尺
が断面寸法を順次に縮小した複数個のリップ付山型尺片
を伸縮自在に組合せて形成されているので、上記山型足
片の摺動面の遊隙によって伸縮尺の直線度が狂い易く、
この伸縮尺の直線度を正確にするために個々の山型足片
を長くしたり、広い部屋を測定するために山型足片の組
合せ本数を多くしたりすると、測定器全体が大きく重く
なって運搬が困難になるという欠点があった。
が断面寸法を順次に縮小した複数個のリップ付山型尺片
を伸縮自在に組合せて形成されているので、上記山型足
片の摺動面の遊隙によって伸縮尺の直線度が狂い易く、
この伸縮尺の直線度を正確にするために個々の山型足片
を長くしたり、広い部屋を測定するために山型足片の組
合せ本数を多くしたりすると、測定器全体が大きく重く
なって運搬が困難になるという欠点があった。
この考案は、小型で運搬し易く、狂いが少なく、しかも
部屋の広さに関係なくその寸法を正確に測定することが
できる部屋の寸法測定器を提供するものである。
部屋の広さに関係なくその寸法を正確に測定することが
できる部屋の寸法測定器を提供するものである。
以下にこの考案の実施例を図面によって説明する。
第1図において部屋の寸法測定器Aは、円板状の台座1
、該台座1を水平に支持する脚2、上記の台座1上に取
付金具3によって固定され、レーザー光線を垂直下向き
に投光するレーザー投光器4、該レーザー投光器4のカ
バー5、上記台座1の下面中央に固定された外筒6、該
外筒6内に回転自在に嵌合された回転円筒7等によって
構成されている。
、該台座1を水平に支持する脚2、上記の台座1上に取
付金具3によって固定され、レーザー光線を垂直下向き
に投光するレーザー投光器4、該レーザー投光器4のカ
バー5、上記台座1の下面中央に固定された外筒6、該
外筒6内に回転自在に嵌合された回転円筒7等によって
構成されている。
第2図、第3図に示すように、上記の台座1には、その
中心に中心孔1aが、また周辺近くに円弧状スロット1
bがそれぞれ穿設され、台座1の上面に上記カバー5の
下端が嵌合支持されるリング状突起1cが、また下面に
上記の回転円筒7上部のフランジ7aが嵌合される半円
形突部1dがそれぞれ突設される。
中心に中心孔1aが、また周辺近くに円弧状スロット1
bがそれぞれ穿設され、台座1の上面に上記カバー5の
下端が嵌合支持されるリング状突起1cが、また下面に
上記の回転円筒7上部のフランジ7aが嵌合される半円
形突部1dがそれぞれ突設される。
なお、上記のレーザー投光器4は、直線状のレーザー光
線りが台座1の中心孔1aの中心を垂直下向きに通過す
るように取付けられる。
線りが台座1の中心孔1aの中心を垂直下向きに通過す
るように取付けられる。
上記の台座1の下面に取付けられる外筒6は、第4図に
示すように、上端にフランジ6aを有し、下端部に4個
の長方形の窓6bが90度の等間隔に穿設されたもので
あり、上記のフランジ6aが台座1の半円形突部1dの
下面に固着されている。
示すように、上端にフランジ6aを有し、下端部に4個
の長方形の窓6bが90度の等間隔に穿設されたもので
あり、上記のフランジ6aが台座1の半円形突部1dの
下面に固着されている。
上記の外筒6に嵌挿される回転円筒7は、その上端付近
に前記のフランジ7aを有すると共に、円筒下部に2個
の上下方向のスリット7bが対向して穿設されており、
該スリット7bは、外筒6に回転円筒7を嵌挿して回動
した際に、90度回転するごとに外筒6の窓6bと重な
って連通ずるようになっている。
に前記のフランジ7aを有すると共に、円筒下部に2個
の上下方向のスリット7bが対向して穿設されており、
該スリット7bは、外筒6に回転円筒7を嵌挿して回動
した際に、90度回転するごとに外筒6の窓6bと重な
って連通ずるようになっている。
また、上記の回転円筒7の上端にレンズホルダ8が固定
され、該レンズホルダ8に貫設した中心孔8a内に円柱
レンズ9が上記レーザー光線りと直交するように水平に
取付けられる。
され、該レンズホルダ8に貫設した中心孔8a内に円柱
レンズ9が上記レーザー光線りと直交するように水平に
取付けられる。
さらに回転円筒7の下部内面に形成された段部7cに、
頂角が90度の山型断面に形成された反射器10が円形
の台板11を介して固定され、前記のレーザー光線りが
円柱レンズ9によって円柱レンズ9の軸線に対して直角
方向のみに拡大されて下方へ進み、反射器10によって
2分割されると共に水平方向に反射されて上下方向の幅
を有するマーキング用光線束S、Sとなり、この光線束
S、Sがスリット7bおよび窓6bを通って互いに反対
方向へ水平に進むようになっている。
頂角が90度の山型断面に形成された反射器10が円形
の台板11を介して固定され、前記のレーザー光線りが
円柱レンズ9によって円柱レンズ9の軸線に対して直角
方向のみに拡大されて下方へ進み、反射器10によって
2分割されると共に水平方向に反射されて上下方向の幅
を有するマーキング用光線束S、Sとなり、この光線束
S、Sがスリット7bおよび窓6bを通って互いに反対
方向へ水平に進むようになっている。
なお、回転円筒7の下部孔7dには下げ振り状のチップ
12が上下摺動自在に嵌挿される。
12が上下摺動自在に嵌挿される。
第3図および第4図に示すように、上記の回転円筒7の
上部のフランジ7aに第1アーム13が固着され、この
第1アーム13の上面に重なるように該第1アーム13
よりも若干幅の広い第2アーム14が回転円筒7に対し
て回動自在に取付けられる。
上部のフランジ7aに第1アーム13が固着され、この
第1アーム13の上面に重なるように該第1アーム13
よりも若干幅の広い第2アーム14が回転円筒7に対し
て回動自在に取付けられる。
上記の第1アーム13の先端にはボルト孔13aが、ま
た第2アーム14の先端には第2アーム14の長さ方向
に長い長孔14aがそれぞれ穿設され、該長孔14aと
台座1の円弧状スロット1bとにつまみ15aを備えた
偏心カム15が回動自在に挿入され、この偏心カム15
に穿設された軸孔15bと上記第1アーム13のボルト
孔13aとに下方からボルト16が挿通されて該ボルト
16の頭が第1アーム13に固定され、偏心カム15の
上方に突出するボルト16の先端に止めナツト17が螺
合される。
た第2アーム14の先端には第2アーム14の長さ方向
に長い長孔14aがそれぞれ穿設され、該長孔14aと
台座1の円弧状スロット1bとにつまみ15aを備えた
偏心カム15が回動自在に挿入され、この偏心カム15
に穿設された軸孔15bと上記第1アーム13のボルト
孔13aとに下方からボルト16が挿通されて該ボルト
16の頭が第1アーム13に固定され、偏心カム15の
上方に突出するボルト16の先端に止めナツト17が螺
合される。
第2図において、18a、18bは台座1の下面に固定
されたマグネットストッパであり、上記の第2アーム1
4の側面に当接して該第2アーム14の回転角度を90
度に規制し、かつ第2アーム14を磁力により固定する
。
されたマグネットストッパであり、上記の第2アーム1
4の側面に当接して該第2アーム14の回転角度を90
度に規制し、かつ第2アーム14を磁力により固定する
。
上記の構造において、床板上に寸法測定器Aを台座1が
水平になるように設置し、レーザー投光器4の電源回路
を閉じると、上下方向の幅に広がる光線束S、Sが回転
円筒7の対向する2個のスリット7b、7bから該スリ
ット7b、7bと重なる外筒6の窓6b、6bを通過し
て互いに反対の方向へ水平に投光され、この光線束S、
Sが物体、例えば第5図の直尺19に当ると、この当っ
た部分に上下方向の直線状にマークMが映されるので、
このマークMを用いて寸法測定器Aから任意の距離にお
ける光線束S、Sと敷居20との距離を測定することが
できる。
水平になるように設置し、レーザー投光器4の電源回路
を閉じると、上下方向の幅に広がる光線束S、Sが回転
円筒7の対向する2個のスリット7b、7bから該スリ
ット7b、7bと重なる外筒6の窓6b、6bを通過し
て互いに反対の方向へ水平に投光され、この光線束S、
Sが物体、例えば第5図の直尺19に当ると、この当っ
た部分に上下方向の直線状にマークMが映されるので、
このマークMを用いて寸法測定器Aから任意の距離にお
ける光線束S、Sと敷居20との距離を測定することが
できる。
なお、21は床板である。
このとき、回転円筒7の上部に固定された第1アーム1
3は、止めナツト17をホルト16に螺着することによ
って第2アーム14と一体的に結合されており、この第
2アーム14がマグネットストッパ18aに吸着されて
いるので、振動などによってマークMの位置がすれたり
することがない。
3は、止めナツト17をホルト16に螺着することによ
って第2アーム14と一体的に結合されており、この第
2アーム14がマグネットストッパ18aに吸着されて
いるので、振動などによってマークMの位置がすれたり
することがない。
そして、止めナツト17を弛めてつまみ15aによって
偏心カム15を回動すると、偏心カム15の軸孔15b
にボルト16が挿通されており、また該ボルト16が第
1アーム13に固定されているので、第2アーム14が
マグネットストッパ18aに固定された状態で第1アー
ム13および該第1アーム13と一体の回転円筒7が微
量に回転され、直尺19上をマークMが水平に若干移動
する。
偏心カム15を回動すると、偏心カム15の軸孔15b
にボルト16が挿通されており、また該ボルト16が第
1アーム13に固定されているので、第2アーム14が
マグネットストッパ18aに固定された状態で第1アー
ム13および該第1アーム13と一体の回転円筒7が微
量に回転され、直尺19上をマークMが水平に若干移動
する。
また、上記の第2アーム14を、マグネットストツパ1
8aの引力に抗して第2図に矢印P方向へ第2アーム1
4が他方のマグネットストッパ18bに当るまで回動す
ると、回転円筒7が正確に90度だけ回転され、かつマ
グネットストッパ18bに第2アーム14が吸着される
ことにより回転円筒7が上記の回転位置に固定され、光
線束S、Sは最初の方向と直交する方向に投光される。
8aの引力に抗して第2図に矢印P方向へ第2アーム1
4が他方のマグネットストッパ18bに当るまで回動す
ると、回転円筒7が正確に90度だけ回転され、かつマ
グネットストッパ18bに第2アーム14が吸着される
ことにより回転円筒7が上記の回転位置に固定され、光
線束S、Sは最初の方向と直交する方向に投光される。
しかも光源にレーザー投光器4を使用しているので、光
線束Sの指向性が良好であり、直尺19の位置が遠くな
ってもマークMか細い直線状に維持されて直尺の目盛の
読取りが容易であり、誤差がほとんど生じない。
線束Sの指向性が良好であり、直尺19の位置が遠くな
ってもマークMか細い直線状に維持されて直尺の目盛の
読取りが容易であり、誤差がほとんど生じない。
次に、上記実施例の装置の使用法を第6図によって説明
する。
する。
第6図において、20at 20bt 20cおよ
び20dは、部屋の周囲の敷居であり、この部屋の中央
付近の任意位置に上記の寸法測定器Aを設置し、敷居2
0b、20dとほぼ平行に前記の光線束S、 Sを投光
して敷居20a、20cにマークM、、 M2を映し、
このマークM19M2と敷居20bの両端との距離1.
.12が等しくなるように回転円筒7の向きを偏心カム
15によって微調整したのち、上記のマークM、、 M
2と敷居2ndの両端との距離+3. ]4および上記
のマークMl9M2と台座1の下のチップ12先端との
距離16. ]6を直尺19によってそれぞれ測定する
。
び20dは、部屋の周囲の敷居であり、この部屋の中央
付近の任意位置に上記の寸法測定器Aを設置し、敷居2
0b、20dとほぼ平行に前記の光線束S、 Sを投光
して敷居20a、20cにマークM、、 M2を映し、
このマークM19M2と敷居20bの両端との距離1.
.12が等しくなるように回転円筒7の向きを偏心カム
15によって微調整したのち、上記のマークM、、 M
2と敷居2ndの両端との距離+3. ]4および上記
のマークMl9M2と台座1の下のチップ12先端との
距離16. ]6を直尺19によってそれぞれ測定する
。
次いで、第2アーム14を90度回動して敷居20b、
20dに投光してマークM3. M、、を映し、敷居2
0b、20dのマークM3. M、と台座1の下のチッ
プ12との距離17,18、上記のマークM39M4と
部屋の隅との距離19,1□。
20dに投光してマークM3. M、、を映し、敷居2
0b、20dのマークM3. M、と台座1の下のチッ
プ12との距離17,18、上記のマークM39M4と
部屋の隅との距離19,1□。
w ’1N ”12を測定すると、敷居20a。20
b、 20 C,20dて囲まれた部屋の形状が特定
されるので、この部屋に敷くための畳を設計することが
できる。
b、 20 C,20dて囲まれた部屋の形状が特定
されるので、この部屋に敷くための畳を設計することが
できる。
なお、マークM、、 M2. M3゜Mlと部屋の隅と
の間に1個以上の点を選び、この点と基準線M1M2ま
たはM3M4との距離を測定すると、部屋の形状が一層
正確に求められる。
の間に1個以上の点を選び、この点と基準線M1M2ま
たはM3M4との距離を測定すると、部屋の形状が一層
正確に求められる。
上記の実施例において、その使用の際に距離11と1□
とを等しくしなくても部屋の実寸法の測定が可能である
ので、第2アーム14と偏心カム15などからなる微調
整装置を省略してもよい。
とを等しくしなくても部屋の実寸法の測定が可能である
ので、第2アーム14と偏心カム15などからなる微調
整装置を省略してもよい。
ただし、第2アーム14を省略した場合には、第1アー
ム13がマグネットストッパ18a、18bに当接され
ることはもちろんである。
ム13がマグネットストッパ18a、18bに当接され
ることはもちろんである。
なお、円柱レンズ9の代りに半円柱レンズを使用するこ
とができる。
とができる。
なお、回転円筒7のスリット7bは、絞り作用を必要と
しないので、その代りに光線束Sが通過可能な大きさの
円形や正方形など任意形状の開口を穿設してもよい。
しないので、その代りに光線束Sが通過可能な大きさの
円形や正方形など任意形状の開口を穿設してもよい。
以上に説明したようにこの考案は、中心孔が穿設された
水平な台座の上記にレーザー投光器をその直線状の投光
光線が上記中心孔を垂直下向きに通過するように固定し
、上記台座の下面中央に、下部に2個の開口が対向状に
穿設された回転円筒を垂直にかつ回転自在に取付け、こ
の回転円筒の上部にアームを固定すると共に、上記台座
の下面に上記アームと当接して回転円筒の回転角度を9
0度に規制するマグネットストッパを設け、上記回転円
筒の中心線に沿って円柱レンズと頂角90度の山形断面
の反射器を上から下へ順に、かつこの反射器が上記開口
と同じ高さに位置するように設けて上記2個の開口から
上下方向の幅の広がりを有する光線束を互いに反対の水
平2方向へ投光するようにしたものであるから、左右の
壁面に上下方向の直線状マークを映し出したのち回転円
筒を90度回転して前後方向の壁面に上記の直線状マー
クを映し出すことができ、かつ映し出しの際にアームを
マグネットストッパの吸着により固定して上記直線状マ
ークの振れを防止することができ、そのためこれらの直
線状マークを基準にして部屋の実寸法を部屋の広さに関
係なく正確に測定することができ、しかも小型で運搬か
容易である。
水平な台座の上記にレーザー投光器をその直線状の投光
光線が上記中心孔を垂直下向きに通過するように固定し
、上記台座の下面中央に、下部に2個の開口が対向状に
穿設された回転円筒を垂直にかつ回転自在に取付け、こ
の回転円筒の上部にアームを固定すると共に、上記台座
の下面に上記アームと当接して回転円筒の回転角度を9
0度に規制するマグネットストッパを設け、上記回転円
筒の中心線に沿って円柱レンズと頂角90度の山形断面
の反射器を上から下へ順に、かつこの反射器が上記開口
と同じ高さに位置するように設けて上記2個の開口から
上下方向の幅の広がりを有する光線束を互いに反対の水
平2方向へ投光するようにしたものであるから、左右の
壁面に上下方向の直線状マークを映し出したのち回転円
筒を90度回転して前後方向の壁面に上記の直線状マー
クを映し出すことができ、かつ映し出しの際にアームを
マグネットストッパの吸着により固定して上記直線状マ
ークの振れを防止することができ、そのためこれらの直
線状マークを基準にして部屋の実寸法を部屋の広さに関
係なく正確に測定することができ、しかも小型で運搬か
容易である。
第1図はこの考案の実施例の正面図、第2図は台座の平
面図、第3図は第2図の■−■線断面図、第4図は回転
円筒の微調整機構の分解斜視図、第5図は使用法を説明
するための部屋の敷居部分の垂直断面図、第6図は部屋
の平面図である。 1:台座、1a:中心孔、4:投光器、7:回転円筒、
7b=スリツト(開口)、9:円柱レンズ、10:反射
器、14ニア−11,18a、18b:マグネットスト
ツバ、L:レーザー光線(投光光線)、S:光線束。
面図、第3図は第2図の■−■線断面図、第4図は回転
円筒の微調整機構の分解斜視図、第5図は使用法を説明
するための部屋の敷居部分の垂直断面図、第6図は部屋
の平面図である。 1:台座、1a:中心孔、4:投光器、7:回転円筒、
7b=スリツト(開口)、9:円柱レンズ、10:反射
器、14ニア−11,18a、18b:マグネットスト
ツバ、L:レーザー光線(投光光線)、S:光線束。
Claims (1)
- 中心孔が穿設された水平な台座の上面にレーザー投光器
をその直線状の投光光線が上記中心孔を垂直下向きに通
過するように固定し、上記台座の下面中央に、下部に2
個の開口が対向状に穿設された回転円筒を垂直に、かつ
回転自在に取付け、この回転円筒の上部にアームを固定
すると共に、上記台座の下面に上記アームと当接して回
転円筒の回転角度を90度に規制するマグネットストッ
パを設け、上記回転円筒の中心線に沿って円柱レンズと
頂角90度の山形断面の反射器を上から下へ順に、かつ
この反射器が上記開口と同じ高さに位置するように設け
て上記2個の開口から上下方向の幅の広がりを有する光
線束を互いに反対の水平2方向へ投光するようにしたこ
とを特徴とする部屋の寸法測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3859580U JPS6039764Y2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | 部屋の寸法測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3859580U JPS6039764Y2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | 部屋の寸法測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56142312U JPS56142312U (ja) | 1981-10-27 |
| JPS6039764Y2 true JPS6039764Y2 (ja) | 1985-11-29 |
Family
ID=29634093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3859580U Expired JPS6039764Y2 (ja) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | 部屋の寸法測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039764Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052811Y2 (ja) * | 1986-11-01 | 1993-01-25 | ||
| JP6209021B2 (ja) * | 2013-08-23 | 2017-10-04 | 株式会社トプコン | 測量機 |
-
1980
- 1980-03-24 JP JP3859580U patent/JPS6039764Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56142312U (ja) | 1981-10-27 |
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