JPS603983B2 - 仕切板成形装置 - Google Patents
仕切板成形装置Info
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- JPS603983B2 JPS603983B2 JP16904381A JP16904381A JPS603983B2 JP S603983 B2 JPS603983 B2 JP S603983B2 JP 16904381 A JP16904381 A JP 16904381A JP 16904381 A JP16904381 A JP 16904381A JP S603983 B2 JPS603983 B2 JP S603983B2
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Links
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Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、アンプルや口紅などの円柱状物を箱詰めす
る場合に使用する仕切板の成形装置に関するものである
。
る場合に使用する仕切板の成形装置に関するものである
。
第1図に示すように、波状に成形したライナー1の裏面
に保型ライナー2を沿わせて両者の衝合部を接着したア
ンプル収納用の仕切板は従来から存在する。
に保型ライナー2を沿わせて両者の衝合部を接着したア
ンプル収納用の仕切板は従来から存在する。
この仕切板は、ライナー1の筒状収納部3の上側幅寸法
を下部の内蚤寸法より小さくしてこの収納部3に収納さ
れたアンプルが上方向に抜け出すのを防止している。こ
のような仕切板の製形装置として、四辺形軌道に沿って
多数のローラを移動自在に設け、上記ローラが四辺形軌
道の下側水平搬送路を移動し始める位置にローラ鉄合溝
を有する回転ドラムを設け、このドラムのローラ鰍合溝
とローラとが噛合う部分に成形ライナーを供給して送り
板の回動とローラの移動とによって波形に成形し、その
成形部をローラで保持して四辺形軌道の下側水平搬送路
に搬送し、その搬送途中に波形部の下面に接着剤を塗布
し、かつ保型ライナーを沿わせて接着するようにしたも
のが存在する。
を下部の内蚤寸法より小さくしてこの収納部3に収納さ
れたアンプルが上方向に抜け出すのを防止している。こ
のような仕切板の製形装置として、四辺形軌道に沿って
多数のローラを移動自在に設け、上記ローラが四辺形軌
道の下側水平搬送路を移動し始める位置にローラ鉄合溝
を有する回転ドラムを設け、このドラムのローラ鰍合溝
とローラとが噛合う部分に成形ライナーを供給して送り
板の回動とローラの移動とによって波形に成形し、その
成形部をローラで保持して四辺形軌道の下側水平搬送路
に搬送し、その搬送途中に波形部の下面に接着剤を塗布
し、かつ保型ライナーを沿わせて接着するようにしたも
のが存在する。
しかしながら、上記装置においてはト成形ライナーの波
状成形部を保持して搬送するローラが四辺形軌道に沿っ
てそれぞれ単独に移動自在であるため成形ライナーに作
用するテンションによって、波状成形部を保持するロー
ラの間隔が不均一になり易く、成形部の保持ローラの移
動によって隣接するローラ間の仕切壁部の高さが不揃い
になり「また筒状収納部のピッチが不均一になり、良好
な製品を得ることができないという欠点がある。
状成形部を保持して搬送するローラが四辺形軌道に沿っ
てそれぞれ単独に移動自在であるため成形ライナーに作
用するテンションによって、波状成形部を保持するロー
ラの間隔が不均一になり易く、成形部の保持ローラの移
動によって隣接するローラ間の仕切壁部の高さが不揃い
になり「また筒状収納部のピッチが不均一になり、良好
な製品を得ることができないという欠点がある。
また成形ライナーに作用するテンションとの関係によっ
て、製造スピードを上げることができず、生産性が悪い
という欠点がある。そこで、この発明は上記の欠点を解
決し、筒状収納部のピッチが一定し、かつ収納部間の仕
切壁部の高さが均一な良好な製品をきわめて高速度で能
率よく製造することができるようにした仕切板の成形装
置を提供することを目的としている。
て、製造スピードを上げることができず、生産性が悪い
という欠点がある。そこで、この発明は上記の欠点を解
決し、筒状収納部のピッチが一定し、かつ収納部間の仕
切壁部の高さが均一な良好な製品をきわめて高速度で能
率よく製造することができるようにした仕切板の成形装
置を提供することを目的としている。
この発明は、弧状の〈せ付け部分を外周に有する多数の
棒状体を等間隔に連結してエンドレスの連結体を形成し
、この連結体を軌道路に沿って移動させ、上記連結体の
棒状体が軌道路の一部に設けた凸状案内部に沿っての移
動により隣接する棒状体の間隔が広くなった部分に、上
記凸状案内部の外側において回転ドラムと共に回転する
くせ付けローラを一本づつ順次鼓合させ、その舷合部分
に成形ライナーを供給して棒状体とくせ付けローラとで
波形に一次成形し、この波形成形部を保持する棒状体が
凸状案内部に続く直線状案内部に沿っての移動によって
、隣接する棒状体の間隔が狭くなる作用によって上記成
形部を二次成形し、その二次成形部の表面に接着剤を塗
布し、上記塗布部に保型ライナーを沿わせて接着するよ
うにしたものである。以下、この発明の一実施例を添付
図面に基づいて説明する。
棒状体を等間隔に連結してエンドレスの連結体を形成し
、この連結体を軌道路に沿って移動させ、上記連結体の
棒状体が軌道路の一部に設けた凸状案内部に沿っての移
動により隣接する棒状体の間隔が広くなった部分に、上
記凸状案内部の外側において回転ドラムと共に回転する
くせ付けローラを一本づつ順次鼓合させ、その舷合部分
に成形ライナーを供給して棒状体とくせ付けローラとで
波形に一次成形し、この波形成形部を保持する棒状体が
凸状案内部に続く直線状案内部に沿っての移動によって
、隣接する棒状体の間隔が狭くなる作用によって上記成
形部を二次成形し、その二次成形部の表面に接着剤を塗
布し、上記塗布部に保型ライナーを沿わせて接着するよ
うにしたものである。以下、この発明の一実施例を添付
図面に基づいて説明する。
図示のように、連結体10は、多数の棒状体11を備え
、この各棒状体{1の両端にT字形リンク12を固定し
、上記IJンク12の棒状体11の外周より突出する部
分の両側突片13を互に重ね合わせ「その重なり合う部
分に渡した連結軸14によってエンドレスに連結してい
る。
、この各棒状体{1の両端にT字形リンク12を固定し
、上記IJンク12の棒状体11の外周より突出する部
分の両側突片13を互に重ね合わせ「その重なり合う部
分に渡した連結軸14によってエンドレスに連結してい
る。
なお、棒状体11は、弧状の〈せ付け部を外周に有する
ものであればよく、図示のようなローフに限定されない
。
ものであればよく、図示のようなローフに限定されない
。
上記連結体10の移動を案内する軌道路は、端部外周を
半円形としたサクションボックス15と回転可能に設け
られた駆動用スプロケット16とで構成されており、そ
の両者間に前記連結体18がかけ渡されている。
半円形としたサクションボックス15と回転可能に設け
られた駆動用スプロケット16とで構成されており、そ
の両者間に前記連結体18がかけ渡されている。
また、駆動用スブロケット16は減速機付きモータから
成る駆動部17の作用によって回転駆動される。いま、
駆動用スプロケット16を回転させると、このスブロケ
ット16と連結軸14との噛合いによって連結体10が
第2図の矢印方向に移動し、上記連結体10の棒状体1
1がサクションボックス15の半円形端部の外側を移動
するとき、隣鞍する棒状体間のピッチは、サクションボ
ックス15の上側及び下側を移動する棒状体の間隔ピッ
チに対して大きくなるようになっている。
成る駆動部17の作用によって回転駆動される。いま、
駆動用スプロケット16を回転させると、このスブロケ
ット16と連結軸14との噛合いによって連結体10が
第2図の矢印方向に移動し、上記連結体10の棒状体1
1がサクションボックス15の半円形端部の外側を移動
するとき、隣鞍する棒状体間のピッチは、サクションボ
ックス15の上側及び下側を移動する棒状体の間隔ピッ
チに対して大きくなるようになっている。
なお、第2図及び第3図に示すように、サクションボッ
クス15の上下面両側に沿って直線状の案内溝18を形
成し、この案内溝18で連結軸14端部をガイドするよ
うにしておけば、連結体10の蛇行を防止することがで
きる。連結体10の棒状体11がサクションボックス1
5の端部外周を移動する下向き移動部(以下軌道路の凸
状案内部という)の外側下部には回転ドラム19が設け
られている。この回転ドラム19は、筒状中心軸20の
両端に一対の板体21を取付けており、前記中心軸20
の内側に挿入した支持軸22の端部を軸受で固定した回
転自在に支持されている。前記ドラム19における板体
21の外周部には、中心方向に向く複数の長孔23が等
間隔に形成され、その対向する長孔23間に〈せ付けロ
ーラ24が渡されている。
クス15の上下面両側に沿って直線状の案内溝18を形
成し、この案内溝18で連結軸14端部をガイドするよ
うにしておけば、連結体10の蛇行を防止することがで
きる。連結体10の棒状体11がサクションボックス1
5の端部外周を移動する下向き移動部(以下軌道路の凸
状案内部という)の外側下部には回転ドラム19が設け
られている。この回転ドラム19は、筒状中心軸20の
両端に一対の板体21を取付けており、前記中心軸20
の内側に挿入した支持軸22の端部を軸受で固定した回
転自在に支持されている。前記ドラム19における板体
21の外周部には、中心方向に向く複数の長孔23が等
間隔に形成され、その対向する長孔23間に〈せ付けロ
ーラ24が渡されている。
このくせ付けoーラ24は、長孔23によって移動自在
となり、ドラム19の回転によってドラム19の上側回
動範囲に搬送されると、長孔23に沿って自然落下して
ドラム19の中心に向けて移動する。回転ドラム19の
中心に向けて移動する上記のくせ付けローラ24は、支
持軸22の両端部に鮫め合わせた一対のカム板25の外
周で支持されて内方向の移動量が制限される。
となり、ドラム19の回転によってドラム19の上側回
動範囲に搬送されると、長孔23に沿って自然落下して
ドラム19の中心に向けて移動する。回転ドラム19の
中心に向けて移動する上記のくせ付けローラ24は、支
持軸22の両端部に鮫め合わせた一対のカム板25の外
周で支持されて内方向の移動量が制限される。
このカム板25の外周一部には、凹入状の弧状面26が
形成され、この弧状面26の弧状中心は下向ご反転搬送
路の弧状中心と一致しており、上記弧状面26で両端が
支持されたくせ付けローラ24は、凸状案内部が移動す
る棒状体11間に鉄り込むようになっている。なお、カ
ム板25は「くせ付けローラ24の移動量を制限する案
内手段であって、〈せ付けローラの両端部を案内するカ
ム溝を備えた溝付きカム板であってもよい。さりこ、軌
道路の凸状案内部の形状は、棒状体】1の間隔ピッチを
大きくするような他の凸状形態でよく、そしてこれと対
応するように設けられている弧状面26の形状は、間隔
ピッチが大きくされた棒状体11の間に〈せ付けローラ
を一本づつ順次俵合させると共に、少なくとも一本のく
せ付けローラ24を常に棒状体11の間に支持できるよ
うな他の凹状形態でもよい。
形成され、この弧状面26の弧状中心は下向ご反転搬送
路の弧状中心と一致しており、上記弧状面26で両端が
支持されたくせ付けローラ24は、凸状案内部が移動す
る棒状体11間に鉄り込むようになっている。なお、カ
ム板25は「くせ付けローラ24の移動量を制限する案
内手段であって、〈せ付けローラの両端部を案内するカ
ム溝を備えた溝付きカム板であってもよい。さりこ、軌
道路の凸状案内部の形状は、棒状体】1の間隔ピッチを
大きくするような他の凸状形態でよく、そしてこれと対
応するように設けられている弧状面26の形状は、間隔
ピッチが大きくされた棒状体11の間に〈せ付けローラ
を一本づつ順次俵合させると共に、少なくとも一本のく
せ付けローラ24を常に棒状体11の間に支持できるよ
うな他の凹状形態でもよい。
成形ライナーAは、ガイドローラ27で案内されてそこ
から連結体10の棒状体11とくせ付けローラ24との
噛合部分に供給される。
から連結体10の棒状体11とくせ付けローラ24との
噛合部分に供給される。
この成形ライナーAは、連結体10の棒状体11とくせ
付けローラ24との噛合によって波形に一次成形され、
その成形された部分は、連結体10の移動と回転ドラム
19の回転により連結体10の棒状体11で支持された
状態でサクションボックス15の下側部分(以下軌道路
の直線状案内部という)に搬送される。保持手段として
前記サクションポックス15の弧状連中途から底壁に至
る部分には、吸引孔28が形成され、この吸引孔28に
作用する吸引力は、成形ライナーAの波形成形部を内向
き1こ吸引し、くせ付けローラ24が離れたのちでも成
形部分が棒状体11の外周より離脱するのを防止してい
る。
付けローラ24との噛合によって波形に一次成形され、
その成形された部分は、連結体10の移動と回転ドラム
19の回転により連結体10の棒状体11で支持された
状態でサクションボックス15の下側部分(以下軌道路
の直線状案内部という)に搬送される。保持手段として
前記サクションポックス15の弧状連中途から底壁に至
る部分には、吸引孔28が形成され、この吸引孔28に
作用する吸引力は、成形ライナーAの波形成形部を内向
き1こ吸引し、くせ付けローラ24が離れたのちでも成
形部分が棒状体11の外周より離脱するのを防止してい
る。
軌道路の直線状案内部には、連結体10の棒状体11で
支持されたライナーAの波形成形部の表面に対して接着
剤を塗布する装置29が設けられ、かっこの装置29の
後段に支持板30が配置されている。
支持されたライナーAの波形成形部の表面に対して接着
剤を塗布する装置29が設けられ、かっこの装置29の
後段に支持板30が配置されている。
接着剤の塗布装置としては「接着剤を噴射する方法や、
ローラの外周に付着する接着剤を転写する方法等を採用
することができる。
ローラの外周に付着する接着剤を転写する方法等を採用
することができる。
ここでは「接着剤を塗布する方法を採用している。すな
わち、タンク31内に回転駆動される塗布oーラ32を
設けてその外周下部をタンク31内に充填された綾着剤
中に漬け、上誌塗布ローラ32の外周上部を波形成形部
の棒状体11の外周に巻付く部分に接触させるようにし
ている。
わち、タンク31内に回転駆動される塗布oーラ32を
設けてその外周下部をタンク31内に充填された綾着剤
中に漬け、上誌塗布ローラ32の外周上部を波形成形部
の棒状体11の外周に巻付く部分に接触させるようにし
ている。
成形ライナーAの波形成形部の接着される保形ライナー
Bの紙中は任意であり、図示の実施例では上記成形ライ
ナーAの幅寸法より大きな紙中のものが採用されている
。
Bの紙中は任意であり、図示の実施例では上記成形ライ
ナーAの幅寸法より大きな紙中のものが採用されている
。
この孫形ライナーBは、複数のガイドローラ33で案内
されて支持板30とロWラ11で支持された波形成形部
との間に供給され、上記支持板30の作用によって上記
波形成形部の表面に重ね合わされる。なお、波形成形部
に塗布する接着剤としては、酢酸ビニル系接着剤やホッ
トメルト系接着剤などを採用することができ、前者の接
着剤を採用する場合には、支持板3川こヒータを取付け
て加熱するようにする。
されて支持板30とロWラ11で支持された波形成形部
との間に供給され、上記支持板30の作用によって上記
波形成形部の表面に重ね合わされる。なお、波形成形部
に塗布する接着剤としては、酢酸ビニル系接着剤やホッ
トメルト系接着剤などを採用することができ、前者の接
着剤を採用する場合には、支持板3川こヒータを取付け
て加熱するようにする。
前記支持板30の後段には、互に接着された二枚のラィ
ナ−A,Bの先端を下向きに強制的に移動させるガイド
手段40が設けられている。
ナ−A,Bの先端を下向きに強制的に移動させるガイド
手段40が設けられている。
このガイド手段4川ま、成形ライナーAの幅寸法に対応
する間隔をあげて一対のガイド板41を並列に設け、こ
のガイド板41の下面で保形ライナーBの上面両側部の
移動を案内するようになっている。なお、ガイド板41
の下側にフィードローラ42を設け、このフィードロー
ラ42を第5図の矢印方向に回転させ、このローラ42
の回転を利用して保形ライナーBを強制的に引くように
してもよい。
する間隔をあげて一対のガイド板41を並列に設け、こ
のガイド板41の下面で保形ライナーBの上面両側部の
移動を案内するようになっている。なお、ガイド板41
の下側にフィードローラ42を設け、このフィードロー
ラ42を第5図の矢印方向に回転させ、このローラ42
の回転を利用して保形ライナーBを強制的に引くように
してもよい。
実施例で示す装置は上記の構成から成り、次にその作用
を説明する。
を説明する。
いま、駆動スプロケット16を回転させると、連結体1
0が第2図の矢印方向に移動し、この連結体10の棒状
体11が軌道路の凸状案内部を移動するとき隣接する棒
状体11間の間隔が広くなり、その部分にカム板25の
弧状面26で両端部が支持されたくせ付けローラ24が
隣り込むため、連結体10の移動によって、回転ドラム
19が第2図の矢印方向に回転する。
0が第2図の矢印方向に移動し、この連結体10の棒状
体11が軌道路の凸状案内部を移動するとき隣接する棒
状体11間の間隔が広くなり、その部分にカム板25の
弧状面26で両端部が支持されたくせ付けローラ24が
隣り込むため、連結体10の移動によって、回転ドラム
19が第2図の矢印方向に回転する。
上記のような運転状態において、連結体10の棒状体1
1とくせ付けローラ24との路合部分に成形ライナーA
を供給すると〜このライナーAは、連結体10の隣後す
る棒状体11間に蘇り込むくせ付けローラ24によって
波状に一次成形される。
1とくせ付けローラ24との路合部分に成形ライナーA
を供給すると〜このライナーAは、連結体10の隣後す
る棒状体11間に蘇り込むくせ付けローラ24によって
波状に一次成形される。
ライナーAを一次成形する〈せ付けローフ24が、回転
ドラム19の回転によって弧状面26の端部から外れる
位置まで移動すると、上記くせ付けローラ24は、隣接
する棒状体11間より外れ、ライナーAの一次成形部分
は連結体10の棒状体11で支持された状態で軌道路の
直線状案内部に向けて搬送される。このとき、サクショ
ンボックスi5の吸引孔28には吸引力が作用してライ
ナーAの一次成形部分を内向きに吸引しているため、一
次成形部分が連結体10の棒状体11より遊離すること
がなく、成形された状態で直線状案内部に搬送される。
連結体10の棒状体11が凸状案内部から直線状案内部
に至るとき、隣接する榛状体蔓1は互に接近するためこ
の棒状体亀1の接近によって一次成形された部分が二次
形成され〜第4図に示すように、くせ付けローラ24に
よって成形された部分の半円形部の側部が棒状体11の
両側を通る仮想垂線に対して内方向に入り込む。
ドラム19の回転によって弧状面26の端部から外れる
位置まで移動すると、上記くせ付けローラ24は、隣接
する棒状体11間より外れ、ライナーAの一次成形部分
は連結体10の棒状体11で支持された状態で軌道路の
直線状案内部に向けて搬送される。このとき、サクショ
ンボックスi5の吸引孔28には吸引力が作用してライ
ナーAの一次成形部分を内向きに吸引しているため、一
次成形部分が連結体10の棒状体11より遊離すること
がなく、成形された状態で直線状案内部に搬送される。
連結体10の棒状体11が凸状案内部から直線状案内部
に至るとき、隣接する榛状体蔓1は互に接近するためこ
の棒状体亀1の接近によって一次成形された部分が二次
形成され〜第4図に示すように、くせ付けローラ24に
よって成形された部分の半円形部の側部が棒状体11の
両側を通る仮想垂線に対して内方向に入り込む。
この三次成形された部分が塗布装置29の取付位置まで
移動すると、棒状体重1の外周下部に巻付く部分の下面
一部に接着剤が塗布され〜さらにこの接着剤が塗布され
た部分が支持板30の位置まで進むと「上記支持板30
の上側に供給された保形ライナーBに重なり合い「その
重なり合った部分において、波状に成形されたライナー
Aと保形ライナーBとが接着し、第1図に示すような仕
切板の連続体が形成される。
移動すると、棒状体重1の外周下部に巻付く部分の下面
一部に接着剤が塗布され〜さらにこの接着剤が塗布され
た部分が支持板30の位置まで進むと「上記支持板30
の上側に供給された保形ライナーBに重なり合い「その
重なり合った部分において、波状に成形されたライナー
Aと保形ライナーBとが接着し、第1図に示すような仕
切板の連続体が形成される。
この連続体の先端が支持板の端部を通過してガイド板亀
富の位置まで進むと、保形ライナーBの上面両側部がガ
イド板41の下面で案内されるため、連結体軍Qの棒状
体11で支持された成形部分は、棒状体亀亀より離脱し
、仕切板連続体が下方向に取り出される。なお、製造さ
れた仕切板連続体は、次工程において所要長さに切断さ
れ、これを製品とされる。第1図に示すように、保形ラ
イナーBの支持板301こ至る移動途中にスコアラー4
3を設け、このスコアラー43によって保形ラィナ山B
の両側に折り目線を形成し「上記折り目線間に成形ライ
ナーAの波形成形部分を重ね合わせて接着することによ
り、第1図に示すように、アンプル抜け止め用の耳部4
4のついた仕切板を形成することができる。なお、隣接
する棒状体11間に鉄り込むくせ付けローラ24の鉄り
込み量を変更することにより、支持板の仕切愛部の高さ
を変えることができる。
富の位置まで進むと、保形ライナーBの上面両側部がガ
イド板41の下面で案内されるため、連結体軍Qの棒状
体11で支持された成形部分は、棒状体亀亀より離脱し
、仕切板連続体が下方向に取り出される。なお、製造さ
れた仕切板連続体は、次工程において所要長さに切断さ
れ、これを製品とされる。第1図に示すように、保形ラ
イナーBの支持板301こ至る移動途中にスコアラー4
3を設け、このスコアラー43によって保形ラィナ山B
の両側に折り目線を形成し「上記折り目線間に成形ライ
ナーAの波形成形部分を重ね合わせて接着することによ
り、第1図に示すように、アンプル抜け止め用の耳部4
4のついた仕切板を形成することができる。なお、隣接
する棒状体11間に鉄り込むくせ付けローラ24の鉄り
込み量を変更することにより、支持板の仕切愛部の高さ
を変えることができる。
また「連続体における棒状体の連結ピッチを変更するこ
とにより「支持板の波形形状を変えることができる。さ
らに「成形ライナーに打抜孔を形成し「 この成形ライ
ナーを波形に成形したとき、上記打抜孔が「例えば洋酒
ビンなどを象るようにしておけば、その成形後の打抜孔
にそれと対応する物品を収納することができる。
とにより「支持板の波形形状を変えることができる。さ
らに「成形ライナーに打抜孔を形成し「 この成形ライ
ナーを波形に成形したとき、上記打抜孔が「例えば洋酒
ビンなどを象るようにしておけば、その成形後の打抜孔
にそれと対応する物品を収納することができる。
以上のように、この発明によれば、軌道路の凸状案内部
に沿って移動する連結体の棒状体間に回転ドラムと共に
回転するくせ付けローラを一本づっ順次かみ込ませ、そ
のかみ合う部分に成形ライナーを供給したので、上記成
形ライナーは、連結体の棒状体の外周及びくせ付けロー
ラの外周に沿って曲がり、成形ライナーをきれいに成形
することができる。
に沿って移動する連結体の棒状体間に回転ドラムと共に
回転するくせ付けローラを一本づっ順次かみ込ませ、そ
のかみ合う部分に成形ライナーを供給したので、上記成
形ライナーは、連結体の棒状体の外周及びくせ付けロー
ラの外周に沿って曲がり、成形ライナーをきれいに成形
することができる。
また、連結体は、棒状体の両端部にリンクの一端を連結
し、そのリンクの他端両側から側方に突出する突片を互
に連結して棒状体の外側の配置とするエンドレスとして
あるため、成形ライナーの一次成形した部分を保持して
軌道路の直線状案内部に至る連結体の棒状体は、互に接
近してリンクにより所定の間隔に保持される。このため
、くせ付けローラと棒状体とで成形した部分を目的の形
状に正確に二次成形することができると共に、上記棒状
体はリンクによって互に連結され「 しかも回転ドラム
の対向する板体間に渡したくせ付けローラの少なくとも
一本は、連結体の棒状体に競り込んでいるため、成形ラ
イナーと棒状体との接触抵抗が大きく、成形ライナーに
作用するテンションによってライナーの成形部分が変形
するのを防止することができる。したがって、成形ライ
ナーの成形部分表面に接着剤を塗布し、その部分に保形
ライナーを沿わせることにより、円柱状物収納部のピッ
チが一定し、かつ収納部間の仕切壁部の高さが均一な良
好な製品を得ることができると共に「生産スピードを高
くして能率よく製造することができる。その他「くせ付
けローフと榛状体との噛合部に供給された成形ライナー
を連結体の外周部に吸着する保持手段を設けたので「く
せ付けローラと棒状体とによって成形された部分が「隣
接する棒状体間より外れ「あるいは棒状体の外周に沿う
部分がその棒状体から遊離するのを防止することができ
「 ライナーの成形効果を高めることができる。
し、そのリンクの他端両側から側方に突出する突片を互
に連結して棒状体の外側の配置とするエンドレスとして
あるため、成形ライナーの一次成形した部分を保持して
軌道路の直線状案内部に至る連結体の棒状体は、互に接
近してリンクにより所定の間隔に保持される。このため
、くせ付けローラと棒状体とで成形した部分を目的の形
状に正確に二次成形することができると共に、上記棒状
体はリンクによって互に連結され「 しかも回転ドラム
の対向する板体間に渡したくせ付けローラの少なくとも
一本は、連結体の棒状体に競り込んでいるため、成形ラ
イナーと棒状体との接触抵抗が大きく、成形ライナーに
作用するテンションによってライナーの成形部分が変形
するのを防止することができる。したがって、成形ライ
ナーの成形部分表面に接着剤を塗布し、その部分に保形
ライナーを沿わせることにより、円柱状物収納部のピッ
チが一定し、かつ収納部間の仕切壁部の高さが均一な良
好な製品を得ることができると共に「生産スピードを高
くして能率よく製造することができる。その他「くせ付
けローフと榛状体との噛合部に供給された成形ライナー
を連結体の外周部に吸着する保持手段を設けたので「く
せ付けローラと棒状体とによって成形された部分が「隣
接する棒状体間より外れ「あるいは棒状体の外周に沿う
部分がその棒状体から遊離するのを防止することができ
「 ライナーの成形効果を高めることができる。
第1図は「 この発明に係る装置によって製造する仕切
板の一部分を示す斜視図、第2図は同上の装置の−実施
例を示す縦断正面図、第3図は同上の一部を示す拡大平
面図、第4図は第2図の左側部分を拡大して示す縦断正
面図、第5図は第2図の右側部分を拡大して示す縦断正
面図である。 亀Q・…・〇連結体、1 1……棒状体、12…・・・
リンク、19・・・・・・回転ドラム、21・・・・・
・板体、23・・・…長孔、24・…・・くせ付けロー
ラ、25…・・・力ム板、26・・・・・・弧状面、2
9・・・・・・塗布装置、30・・・・・・支持板、4
0・・・・・・ガイド手段。第1図第2図 第3図 第4図 第5図
板の一部分を示す斜視図、第2図は同上の装置の−実施
例を示す縦断正面図、第3図は同上の一部を示す拡大平
面図、第4図は第2図の左側部分を拡大して示す縦断正
面図、第5図は第2図の右側部分を拡大して示す縦断正
面図である。 亀Q・…・〇連結体、1 1……棒状体、12…・・・
リンク、19・・・・・・回転ドラム、21・・・・・
・板体、23・・・…長孔、24・…・・くせ付けロー
ラ、25…・・・力ム板、26・・・・・・弧状面、2
9・・・・・・塗布装置、30・・・・・・支持板、4
0・・・・・・ガイド手段。第1図第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 弧状のくせ付け部分を外周に有する棒状体の両端に
リンクの一端を連結し、このリンクの他端から両側方に
突出する突片を互に連結して上記の棒状体を外側の配置
とするエンドレスの連結体を形成し、この連結体の移動
を案内する軌道路の一部に凸状案内部を形成し、かつこ
の凸状案内部の端に続いて直線状案内部を設け、前記凸
状案内部の外側に回転ドラムを配置し、この回転ドラム
の両側の板体に中心方向に延びる複数の長孔を等間隔に
設けて対向する長孔間にくせ付けロールを渡し、前記回
転ドラムの両端部には、凸状案内部に沿って移動する前
記棒状体間に回転ドラムと共に回転するくせ付けローラ
を一本づつ順次嵌合される案内手段を設け、前記くせ付
けローラと棒状体との噛合部に供給された成形ライナー
を上記連結体の外周部に吸着させる保持手段を設け、前
記直線状案内部の外側にはこの保持された前記棒状体に
よって搬送される成形ライナーの波形成形部の表面に対
して接着剤を塗布する手段を設け、その接着剤が塗布さ
れた波形成形部の表面に保型ライナーを圧着させる手段
を設けた仕切板成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16904381A JPS603983B2 (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 仕切板成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16904381A JPS603983B2 (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 仕切板成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869033A JPS5869033A (ja) | 1983-04-25 |
| JPS603983B2 true JPS603983B2 (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=15879254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16904381A Expired JPS603983B2 (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 仕切板成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603983B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITMI20030930A1 (it) * | 2003-05-08 | 2004-11-09 | Fabio Angelo Gritti | Macchina automatica per la realizzazione di elementi lastriformi ondulati particolarmente per l'imballaggio, l'isolamento termico e acustico e simili |
| JP5886111B2 (ja) * | 2012-04-06 | 2016-03-16 | 葵精機株式会社 | 波形ケースの製造装置およびこれを用いた円筒容器の包装装置 |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP16904381A patent/JPS603983B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5869033A (ja) | 1983-04-25 |
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