JPS6039885A - 配線板の製造方法 - Google Patents

配線板の製造方法

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Publication number
JPS6039885A
JPS6039885A JP14807183A JP14807183A JPS6039885A JP S6039885 A JPS6039885 A JP S6039885A JP 14807183 A JP14807183 A JP 14807183A JP 14807183 A JP14807183 A JP 14807183A JP S6039885 A JPS6039885 A JP S6039885A
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JP
Japan
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laser beam
optical
paste
aperture
thick film
Prior art date
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Pending
Application number
JP14807183A
Other languages
English (en)
Inventor
悟 山口
大崎 孝明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPS6039885A publication Critical patent/JPS6039885A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は微細な配線バタンを形成する方法に関するもの
である。
従来、マスクレスで微細な配線パタンを形成する方法と
して、セラミック等の基板上に一様に塗布された厚膜導
体ペースト(以−[ペーストと称す)をレーザビームの
照射により加熱して基板に固着させ、レーザビーム未照
射部のペーストを溶剤により溶解除去した後、通常の電
気炉等を用いてペーストを焼成して配線バタンを形成す
る方法が提案されている(特願昭55−42839号)
。ペーストを基板に固着させるには、界面部分すなわち
ペーストと基板との界面部分におけるペーストに含まれ
るガラスフリ、ト等の接着成分を溶融させ・る必要があ
る。上記方法では、照射し〜ザビームの吸収によりペー
スト表面が加熱され、その熱がペースト内を伝導して界
面部分に達し、ペースト幅の接着成分を溶融させている
。このことから、微細な配線パタンを形成するには、レ
ーザビームラ絞ってペースト表面の加熱部分を微細KL
、界面部分における接着成分が溶融する領域を小さくす
ることが有効である。これを実現するため、従来の方法
では第1図に示すようにレーザ装置lがら出射されたレ
ーザビーム2を集光レノズ3により集光し、焦点4上で
基板5上のペースト6に照射していた。一般に、出射レ
ーザビーム2のパワー密度は第1図(a)に示すように
ガウス分布7をしており、中心からの距離rが大きくな
るに従いパワー密度が減少する。このため、焦点4上に
おけるレーザビームのパワー密度は、第1図(b)に示
すガウス分布71に示すように、ビーム中心部分で著し
く大きく、中心部分から離れるに従い急激に低下する。
このようなパワー密度分布のレーザビームを照射して界
面部分のペースト内の温度を固着温度以上に加熱しよう
とすると、ペースト表面のビーム中心部分に照射エネル
ギーが集中し、ビーム中心で照射される部分の温度が著
しく上列する。
このため、微細な配線パタンを形成することを目もにレ
ーザビームをさらに絞り込んでいくと、ペースト表面の
ビーム中心で照射される部分では、温度が高くなりすぎ
て接着成分が蒸発する。さらに、例えばAu 、 Cu
 、 Ag 、 Pdなどのペースト中の導体材料まで
もが溶融し蒸発する。この結果、良好な配線パタンを形
成することができなくなる。
すなわち、レーザビームの細径化による配線パタンの微
細化には限界があった。
本発明は、レーザビームの経路中に光学的ビーム拡大レ
ンズ系と、光学的しほりと、集光レンズより成る光学装
置を設置することにより、光学的しほりの開孔面を通過
するレーザビームのパワー密度分布をほぼ一様にした後
、集光レンズを用いて結像させ、結像面上のレーザビー
ムをペーストに照射することにより、微細な配線パタン
を形成するようにした配線板の製造方法を提供するもの
である。
以下本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の実施例であって、8は光学的ビーム拡
大レンズ系、9は光学的しほり、10は光学的しぼりの
開孔面を通過したレーザビームの結像面である。ここで
は、光学的しほりとして円形の開孔を有する光学的し直
り(以下し、?”i:りと称す)を用いた場合を例にと
って説明する。
レーザ装置1から出射されたガウス・パワー密度分布を
有するレーザビーム2を、光学的ビーム拡大レンズ系8
により拡大した後、パワー密度分布を示す曲線72の据
に相当する部分をしぼり9でj〜や断し、パワー密度分
布がほぼ一様となるビーム中心部分だけを通過させる。
このレーザビームを集光レンズ3により結像させるど、
結像面io上ではビーム径が小さくかつそのパワー密度
分布がほぼ一様である第2図(d)に示すようなレーザ
ビームを得ることができる。このような結像面lO上の
その結像されたレーザビームをペース)6に照射するこ
とによシ、ペースト6の表面の微小な照射領域をほぼ均
一に加熱でき、ベースト中の接着成分の蒸発ならびに導
体材料の溶融蒸発という問題を解決することができるた
め、微細な配線パタ/を形成することができる。
結像面】0上のレーザビームのビーム直径D’u、しぼ
り9の開孔部の直径りを用いて次式で表ゎされる。
D’=(f/a)・D ・・・・・・・(1)ここで、
fは集y0レンズ3の焦点距離、aはしぼり9から集光
レンズ3の入射ビーム側の焦点までの距離である。上記
(1)式から明らかなように、しぼり9の開孔部の直径
りを変えることにより、ビーム直径D′を変えることが
できる。すなわち、しほり9の開孔部の直径りを変える
ことにより、形成する配線パタンの幅を容易に制御でき
る。
Au厚膜導体ベーストに波長106μmの連続波YAG
レーザビームを照射して配線パタンを形成した実験例で
の照射レーザビームの直径D′と900℃で焼成後の配
線パタン幅Wとの関係を第3図に示す。
この例では、ビーム直径D′は、しぼり9の開孔部の直
径を変えることで制御している。
以上は、光学的しは゛りの開孔部が円形の場合を例にと
って説明してきた。この場合、結像面10上におけるレ
ーザビームのパワー密度分布が光軸に対称であるため、
レーザビームの走奔に対して等方性があり、走査制御が
容易となる利点がある。
しかし、以上の説明から、結像面10上におけるレーザ
ビームのパワー密度分布が、配線パタンの幅方向に相当
する方向についてのみほぼ一様となる限りにおいて、光
学的しぼりの開孔部d矩形、多角形、長円等いかなる形
状でも良いことは明白である。例えば、光学的しぼりの
開口部の形状を矩形にすると、配線パタンの端部もほは
矩形になる利へ点がある。このように、配線パタンの端
部の形状を光学的しぼりの開孔部の形状で制御すること
もできる。
以上説明したように、本発明方法では、厚膜導体ペース
トを均一に加熱できるため、微細な径のレーザビームを
照射しても導体旧材の溶融あるいは蒸発という問題が生
じなくなり、微細な配線パタンを形成できるとともに、
配線パタンの幅方向に対応する方向に関する光学的しほ
りの大きさを変えることにより、照射領域の幅を変える
ことができるため、配線パタンの幅を容易に制御できる
利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の方法の実施例、第2図は本発明光学系装
置を用いた方法の実施例、第3図はヒ゛−ム直径D′と
配線パタン幅Wの関係を示す特性測定図である。 1・・レーザ装置、2・・・レーザビーム、3・・集光
レンズ、4・・集光レンズの焦点、5・・基板、6・・
・厚膜導体ペースト、7,71.72・ガウス・パワー
密度分布を有するレーザビーム、8・・光学的ビーム拡
大レンズ系、9・・・開化を有する光学的しほり、10
・・結像面、11.111・・・近(R的に円柱形パワ
ー密度分布を有するレーザ5ヒ゛−ム。 特許出願人 日本電信電話公社 代 理 人 白 水 常 雄 外1名 〒 3 図 ビーへ1牢ト σ (μm) 手続補正書(自発) 昭和58年IO月12日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭58〜148071号 2、発明の名称 配線板の製造方法 3 補正をする者 事件との関係 出願人 (422) 日本電信電話公社 4代理人 東京都新宿区西新宿1−23−1 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6 補正の内容 明細書第2頁第17行〔ペースト幅」を「ペースト中」
に訂正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. レーザビームの照射により厚膜導体ペーストを加熱して
    基板に固着させ、レーザビーム未照射部の厚膜導体ペー
    ストを溶解除去して所望の配線バタンを形成する方法に
    おいて、光学的ビーム拡大レンズ系と光学的しほりと、
    集光レンズよりなる光学装置をレーザビームのM路中に
    設置し、上記光学的しほりを通過する近似的に円柱形パ
    ワー密度分布を有するレーザビームを集光レンズ拠より
    し/Yりの開口部の像として結像させ、この結隊面上で
    厚膜導体ペーストに前記結像されたレーザビームを照射
    することを特徴とする配線板の製造方法。
JP14807183A 1983-08-15 1983-08-15 配線板の製造方法 Pending JPS6039885A (ja)

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JP14807183A JPS6039885A (ja) 1983-08-15 1983-08-15 配線板の製造方法

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JPS6039885A true JPS6039885A (ja) 1985-03-01

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ID=15444560

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JP (1) JPS6039885A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0228395A (ja) * 1988-03-22 1990-01-30 Hitachi Constr Mach Co Ltd 導体箔除去方法及び装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0228395A (ja) * 1988-03-22 1990-01-30 Hitachi Constr Mach Co Ltd 導体箔除去方法及び装置

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