JPH06141432A - 導線の絶縁被膜除去装置 - Google Patents

導線の絶縁被膜除去装置

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JPH06141432A
JPH06141432A JP4278377A JP27837792A JPH06141432A JP H06141432 A JPH06141432 A JP H06141432A JP 4278377 A JP4278377 A JP 4278377A JP 27837792 A JP27837792 A JP 27837792A JP H06141432 A JPH06141432 A JP H06141432A
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JP
Japan
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carbon dioxide
dioxide laser
insulating film
insulating coating
laser oscillator
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Pending
Application number
JP4278377A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromasa Ozaki
浩正 尾崎
Toshiaki Yamashita
敏明 山下
Hiroshi Wada
弘志 和田
Mikio Taoka
幹夫 田岡
Toyonori Kanetaka
豊典 金高
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Laser Beam Processing (AREA)
  • Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
  • Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 導線の絶縁被膜を除去する装置に関し、製品
の小型化、耐熱性の向上に対応した、簡便で、微小部分
にも適用でき、耐熱性の高い絶縁被膜にも対応できる導
線の絶縁被膜除去装置を提供することを目的とする。 【構成】 炭酸ガスレーザ発振器1の発振を止めた状態
で光学系部3にて炭酸ガスレーザが集光される照射スポ
ット位置に絶縁被膜除去を行おうとする導線6が位置決
めされるように治具8にてコイル部品5を固定する。こ
の状態で電磁弁12を作動させてノズル9より炭酸ガス
レーザの照射スポットにアシストガスの吹き付けを始
め、炭酸ガスレーザ発振器1の電源及び制御部2に信号
を送って炭酸ガスレーザ発振器1を一定時間発振させて
導線6の絶縁被膜を除去し、炭酸ガスレーザの照射が終
了した後、アシストガスの吹き付けを停止する構成とす
ることにより、上記炭酸ガスレーザ光によって導線に被
覆された絶縁被膜の温度が上昇して溶融・蒸発し、必要
とする部分の絶縁被膜のみを極めて容易に除去すること
が可能となり、簡便で、微小部分にも適用でき、耐熱性
の高い絶縁被膜にも対応することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子部品などに使用され
る導線に被覆された絶縁被膜を除去する際に使用される
導線の絶縁被膜除去装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】インダクタ、スピーカのボイスコイル、
モータ等のコイル部品を製造する場合、コイル部分と外
部との導通を行うためにコイルの導線の端部を端子に半
田付けや溶接等にて接続する必要がある。しかしながら
コイルに用いられる導線は、通常コイル内で隣合う導線
と導通短絡しないように絶縁被膜によって被覆されてお
り、この絶縁被膜を除去しないと半田付けを行うことは
できないものであった。
【0003】このために従来は、この絶縁被膜の除去に
半田付け時の熱を利用して行う方法、サンドブラスト等
により機械的に行う方法、薬品などを用いて絶縁被膜を
膨潤または溶かすという化学的に行う方法等が用いられ
てきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の半田付け時の熱を利用する方法では絶縁被膜に耐熱性
の高い材料を用いることができないという課題があり、
また機械的な方法や化学的な方法ではコイル部品が小型
化した場合に絶縁被膜が必要なコイル部分の絶縁被膜を
傷つけるため利用できないばかりでなく洗浄工程が必要
となるものであり、その処理設備により生産設備が大き
くなる等の課題を有していた。
【0005】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、簡便で、微小部分にも適用でき、耐熱性の高い絶縁
被膜にも対応できる導線の絶縁被膜除去装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の導線の絶縁被膜除去装置は、電源ならびにこ
の電源を制御する制御部を接続した炭酸ガスレーザ発振
器と、この炭酸ガスレーザ発振器から放射される炭酸ガ
スレーザ光を集光する光学系部と、この光学系部に結合
されたノズルと、このノズルの下部に絶縁被膜付の導線
あるいは同導線を用いた電子部品などを位置決め固定す
るテーブル部からなる構成とし、上記導線に被覆された
絶縁被膜の除去を行うようにしたものである。
【0007】
【作用】この構成により炭酸ガスレーザ光が集光する位
置に位置決め固定された導線あるいは導線を用いた電子
部品は、上記炭酸ガスレーザ光が絶縁被膜に用いられる
炭素化合物には吸収されやすく、金属には吸収されにく
い性質を有していることにより、導線に被覆された絶縁
被膜の温度が上昇して溶融・蒸発し、必要とする部分の
絶縁被膜のみを極めて容易に除去することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例による導線の絶縁被
膜除去装置について図面を用いて説明する。図1は本発
明による導線の絶縁被膜除去装置の構成を示す斜視図で
あり、この同装置の要部を図2に断面で示す。
【0009】図1,図2において1は炭酸ガスレーザ発
振器、2はこの炭酸ガスレーザ発振器1の電源及び制御
装置、3は炭酸ガスレーザ発振器1から発生する炭酸ガ
スレーザ光を導き集光するために炭酸ガスレーザ発振器
1に結合された光学系部、4は光学系部3に組込まれた
集光レンズ、5は絶縁被膜が被覆された導線6を使用し
たコイル部品、7はこのコイル部品5の導線6を半田付
けする端子、8は上記コイル部品5を固定するための治
具、9は炭酸ガスレーザ光が集光する位置にガスを吹き
付けるためのノズル、10は上記ガスを供給するガスタ
ンク、11は上記ガスを導くための配管、12は上記ガ
スの流れを制御する電磁弁である。
【0010】なお、上記実施例では集光レンズ4とコイ
ル部品5の端子7との距離を焦点距離よりも長く取り、
集光レンズ4の球面収差を利用して集光スポット径内の
エネルギ分布を均一に近い形としている。
【0011】また、本実施例では炭酸ガスレーザ光によ
る導線6の絶縁被膜除去に、補助的に窒素ガスをアシス
トガスとして用いた構成としているが、アシストガスは
窒素ガスに限定されるものではなく、またアシストガス
を使用しなくても十分に機能するものである。
【0012】このように構成された本発明の導線の絶縁
被膜除去装置は、まず炭酸ガスレーザ発振器1の発振を
止めた状態で光学系部3にて炭酸ガスレーザが集光され
る照射スポット位置に絶縁被膜除去を行おうとする導線
6が位置決めされるように治具8にてコイル部品5を固
定する。この状態で電磁弁12を作動させてノズル9よ
り炭酸ガスレーザの照射スポットにアシストガスの吹き
付けを始め、炭酸ガスレーザ発振器1の電源及び制御部
2に信号を送って炭酸ガスレーザ発振器1を一定時間発
振させて導線6の絶縁被膜を除去し、炭酸ガスレーザの
照射が終了した後、アシストガスの吹き付けを停止す
る。なお、絶縁被膜除去を行うコイル部品5の位置決め
を短時間でかつ連続で行えるならば、アシストガスは吹
きっぱなしで同装置の運転を行ってもよい。
【0013】また、本実施例による導線の絶縁被膜除去
装置では、炭酸ガスレーザ光と同時にノズル9からアシ
ストガスを炭酸ガスレーザ光が集光している位置に吹き
付けることにより、導線6の金属の温度上昇ならびに酸
化を抑え、同時に溶融・蒸発した絶縁被膜を導線6が半
田付けされる端子7の部分より容易に除去することが可
能となり、このようなアシストガス吹き付けの効果を図
3(a),(b)によって説明する。
【0014】図3(a)はアシストガスを吹き付けなか
った場合の導線6及び端子7の断面図、図3(b)はア
シストガスを吹き付けた場合の導線6及び端子7の断面
図であり、図3(a)に示すようにポリウレタンなどの
絶縁被膜13の場合、炭酸ガスレーザ照射によって溶融
した後に蒸発せずに電子部品などの端子7の表面に薄い
膜として付着し残留することがある。この場合、端子7
と導線6の半田付けを行おうとすると端子7の表面に付
着している絶縁被膜13が半田をはじくため、半田の端
子7への濡れ性が悪く、導線6の絶縁被膜除去を行った
効果が得られない。
【0015】これを避けるためには、レーザ照射時間を
のばし絶縁被膜13を完全に蒸発させるか、または、炭
酸レーザ光の出力を高くする必要があるがいずれの場合
も導線6及び端子7に熱的ダメージを与える、生産性を
悪くする、炭酸ガスレーザ発振器1が大きくなる等の問
題点がある。これを防ぐために、ノズル9より炭酸ガス
レーザ光が集光している付近にアシストガスを吹き付け
ることにより図3(b)に示すように導線6の絶縁被膜
13を端子7より吹き飛ばすとともに、導線6と端子7
の温度上昇を抑え酸化を防ぐことができる。
【0016】また、本実施例による導線の絶縁被膜除去
装置では、集光された炭酸ガスレーザ光のエネルギ分布
が集光スポット内で均一に近い分布を持つものであれば
さらに効果が大きくなるものであり、上記エネルギ分布
を均一にした場合の効果について、図4(a),(b)
ならびに図5(a),(b)を用いて説明する。図4
(a),(b)はスポット内のエネルギ分布を均一にし
なかった場合を示し、図5(a),(b)はスポット内
のエネルギ分布を均一に近い状態にした場合を示すもの
で、図4、図5各々について、(a)は集光スポット内
の半径とエネルギ分布の関係、(b)は絶縁被膜除去後
の導線部近傍を示す断面図である。
【0017】通常、集光された炭酸ガスレーザ光のエネ
ルギ分布は図4(a)に示すように集光スポットの中心
部が高い正規分布に近い形をしている。しかし、絶縁被
膜除去を行う導線6の位置はある程度ばらつくため、ま
た電子部品の製品構造上の原因により、常に集光スポッ
トのエネルギ分布が高い中心部に導線6を持ってきて絶
縁被膜除去を行うことができるとは限らない。このよう
に絶縁被膜除去を行う導線6がエネルギ分布の高い中心
部にない場合、絶縁被膜除去に必要なエネルギを絶縁被
膜に与えるためにスポット全体のエネルギを高くする必
要がある。この時、集光スポット中央部の付近の端子7
と導線6は、図4(b)の14に示すように更に高いエ
ネルギが加わり、溶融・酸化を起こし易くなる。
【0018】この現象を防ぐために、炭酸ガスレーザ光
集光スポット内のエネルギ分布を図5(a)に示すよう
に均一に近い形にすることにより、図5(b)のように
絶縁被膜13を除去したい導線6以外の部分へ与えるエ
ネルギを小さくすることができ、電子部品の端子7と導
線6の温度が上昇、溶融・酸化するのを防ぐことができ
る。
【0019】なお、スポット径内のエネルギ分布を均一
に近くする方法としては、炭酸ガスレーザ発振器1をマ
ルチモードで発振させて使用する方法、炭酸ガスレーザ
用SI型光学ファイバーを用いる方法、集光レンズ4の
球面収差を利用する方法、光学系部3の内部に中央部だ
けを通すスリットを入れ、周辺部のエネルギ分布が低い
部分をカットする方法、中央部のみ透過率が低い特殊な
フィルターを光学系部3の内部に入れ中央部の出力を下
げる方法等がある。
【0020】また、本実施例による導線の絶縁被膜除去
装置では、絶縁被膜除去に必要なエネルギを与える間、
連続でほぼ一定の出力で炭酸ガスレーザ光を照射するこ
とにより、さらに良好な効果を得ることができるもので
あり、上記絶縁被膜除去に必要なエネルギを与える間、
連続でほぼ一定の出力で炭酸ガスレーザ光を照射する効
果について図6(a),(b)を用いて説明する。図6
(a)は炭酸ガスレーザ光照射時の時間と炭酸ガスレー
ザの出力との関係、同図(b)は絶縁被膜除去後を示す
導線6と端子7の断面図である。
【0021】図6(a)に示すように、絶縁被膜除去に
必要なエネルギを与える間、連続でほぼ一定の出力で炭
酸ガスレーザ光を照射するより、図6(b)に示すよう
に、導線6と端子7の温度を上昇させ、炭酸ガスレーザ
光照射面だけではなく、炭酸ガスレーザ光が直接照射さ
れない導線6と端子7の間、さらには端子7の裏側の絶
縁被膜13をも除去することができる。
【0022】また、本実施例による導線の絶縁被膜除去
装置では、炭酸ガスレーザ発振器1が出力の尖頭値が高
く発振時間の短いパルス発振を行うものとすることによ
り、導線6の絶縁被膜除去を通常の溶融・蒸発というプ
ロセスではなく、昇華によって行うことが可能となるも
のであり、上記炭酸ガスレーザ発振器1が出力の尖頭値
が高く発振時間の短いパルス発振を行うものである場合
による効果を図7(a),(b)を用いて説明する。図
7(a)は炭酸ガスレーザ光照射時の時間と炭酸ガスレ
ーザの出力との関係、同図(b)は絶縁被膜除去後の導
線6と端子7の断面図である。
【0023】図7(a)に示すような出力の尖頭値が高
く発振時間の短いパルス発振を行うレーザ発振器1にて
レーザパルスを1回、または多数回、導線6と端子7に
照射することにより導線6の絶縁被膜13は昇華する。
昇華により導線6の絶縁被膜13の除去を行うことによ
って、導線6と端子7の温度上昇を抑え、絶縁被膜13
の除去を行う近傍に高温に対して弱い樹脂等があっても
絶縁被膜13の除去を行うことができる。
【0024】ただし、図7(b)の13に示すようにこ
のプロセスでは導線6の炭酸ガスレーザ光が照射された
側の絶縁被膜13しか除去することができないものであ
る。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明による導線の絶縁
被膜除去装置は、炭酸ガスレーザ発振器と、この炭酸ガ
スレーザ発振器によって放出された炭酸ガスレーザ光を
導き集光するための光学系部と、炭酸ガスレーザ光が集
光する位置にガスを吹き付けるように構成されたノズル
とを備え、絶縁被膜を除去しようとする導線、または同
導線が用いられている電子部品を上記炭酸ガスレーザ光
の集光される位置に位置決めする構成とすることによ
り、導線に被覆された絶縁被膜の温度を上昇させ、溶融
させることにより絶縁被膜の除去を行うことが可能とな
り、簡便で、微小部分にも適用でき、耐熱性の高い絶縁
被膜にも対応することが可能な導線の絶縁被膜除去装置
を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による導線の絶縁被膜除去装
置の構成を示す斜視図
【図2】図1の要部断面図
【図3】(a)同実施例のアシストガス吹き付け有無に
よる効果を示し、アシストガスを吹き付けない場合の導
線部近傍の断面図 (b)同アシストガスを吹き付けた場合の導線部近傍の
断面図
【図4】(a)同実施例の炭酸ガスレーザ光集光スポッ
ト内のエネルギ分布が均一でない場合の集光スポット内
の半径とエネルギ分布の関係を示す分布図 (b)同絶縁被膜除去後の導線部近傍の断面図
【図5】(a)同実施例のレーザ集光スポット内のエネ
ルギ分布が均一に近い場合の集光スポット内の半径とエ
ネルギ分布の関係を示す分布図 (b)同絶縁被膜除去後の導線部近傍の断面図
【図6】(a)炭酸ガスレーザ光を絶縁被膜除去に必要
なエネルギを与える間、連続でほぼ一定の出力で照射す
る場合のレーザ照射時の時間と出力の関係を示す特性図 (b)同絶縁被膜除去後の導線部近傍の断面図
【図7】(a)炭酸ガスレーザ光が出力の尖頭値が高
く、発振時間の短いパルス発振を行うものである場合の
レーザ照射時の時間と出力の関係を示す特性図 (b)同絶縁被膜除去後の導線部近傍の断面図
【符号の説明】
1 炭酸ガスレーザ発振器 2 レーザ電源及び制御部 3 光学系部 4 集光レンズ 5 コイル部品 6 導線 7 端子 8 治具 9 ノズル 10 ガスタンク 11 配管 12 電磁弁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田岡 幹夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 金高 豊典 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電源ならびにこの電源を制御する制御部を
    接続した炭酸ガスレーザ発振器と、この炭酸ガスレーザ
    発振器から放射される炭酸ガスレーザ光を集光する光学
    系部と、この光学系部に結合されたノズルと、このノズ
    ルの下部に絶縁被膜付の導線あるいは同導線を用いた電
    子部品などを位置決め固定するテーブル部からなり、上
    記導線に被覆された絶縁被膜を炭酸ガスレーザ光にて溶
    融し除去を行う導線の絶縁被膜除去装置。
  2. 【請求項2】ノズルにガス流入口を設け、炭酸ガスレー
    ザ光が集光する位置に上記ガス流入口からガスを吹き付
    けるようにした請求項1記載の導線の絶縁被膜除去装
    置。
  3. 【請求項3】炭酸ガスレーザ発振器が集光された炭酸ガ
    スレーザ光のエネルギ分布がほぼ均一な分布を持つもの
    である請求項1または請求項2記載の導線の絶縁被膜除
    去装置。
  4. 【請求項4】炭酸ガスレーザ発振器が絶縁被膜除去に必
    要なエネルギを与える間、連続でほぼ一定の出力で炭酸
    ガスレーザ光を照射するものである請求項1または請求
    項2記載の導線の絶縁被膜除去装置。
  5. 【請求項5】炭酸ガスレーザ発振器が出力の尖頭値が高
    く、発振時間の短いパルス発振を行うものである請求項
    1または請求項2記載の導線の絶縁被膜除去装置。
JP4278377A 1992-10-16 1992-10-16 導線の絶縁被膜除去装置 Pending JPH06141432A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008010752A (ja) * 2006-06-30 2008-01-17 Tdk Corp コイル部品
JP2008010753A (ja) * 2006-06-30 2008-01-17 Tdk Corp コイル部品
JP2012170973A (ja) * 2011-02-21 2012-09-10 Honda Motor Co Ltd 導線結合方法と導線結合装置

Cited By (5)

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