JPS6039913Y2 - ピアノカバ− - Google Patents
ピアノカバ−Info
- Publication number
- JPS6039913Y2 JPS6039913Y2 JP14877380U JP14877380U JPS6039913Y2 JP S6039913 Y2 JPS6039913 Y2 JP S6039913Y2 JP 14877380 U JP14877380 U JP 14877380U JP 14877380 U JP14877380 U JP 14877380U JP S6039913 Y2 JPS6039913 Y2 JP S6039913Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piano
- cover
- hem
- humidity
- piano cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 7
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 229920006266 Vinyl film Polymers 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ピアノ・オルガン等を被覆するピアノカバー
の改良に関するものである。
の改良に関するものである。
ピアノの調子を狂わす最大の原因は、湿度だといわれる
程、ピアノは湿度に対して鋭敏である。
程、ピアノは湿度に対して鋭敏である。
しかも、日本の気候は、年間を通じて高湿度であるため
、ピアノを保管するには、その周囲の湿度が高くならな
いように常に注意することが必要である。
、ピアノを保管するには、その周囲の湿度が高くならな
いように常に注意することが必要である。
ところで、従来一般に使用されているピアノカバーは、
ピアノの外面が傷付いたり、はこりで汚れたりすること
から守ろうとするだけのもので、これを使うことによっ
てピアノを一定の湿度下で保管しようとするまでには考
えていない。
ピアノの外面が傷付いたり、はこりで汚れたりすること
から守ろうとするだけのもので、これを使うことによっ
てピアノを一定の湿度下で保管しようとするまでには考
えていない。
本考案は、上記の事情に鑑みて提案したピアノカバーで
、その側部の高さを長くして、裾が十分に床面に達する
ようにすると共に、裾には袋部を設けて、ここに鎖状の
重りを挿入する。
、その側部の高さを長くして、裾が十分に床面に達する
ようにすると共に、裾には袋部を設けて、ここに鎖状の
重りを挿入する。
そして、使用に際しては、ピアノの下に周囲の湿度を一
定に保つように働く除湿器をおく。
定に保つように働く除湿器をおく。
このようにすることによって、ピアノを所望する湿度の
許に保管しようとするものである。
許に保管しようとするものである。
以下実施例を図面に基いて説明する。
第1〜2図は本ピアノカバーAをピアノPに被覆して使
用する状態を示す。
用する状態を示す。
ピアノカバーAは、表層1と裏層2とよりなる二重構造
のカバーで、表層1は防湿性のレザーたとえばビニール
・フィルムよりなり、裏層2は柔かい厚手の布たとえば
フラノ布を使い、両者を縫着して一体に形威しである。
のカバーで、表層1は防湿性のレザーたとえばビニール
・フィルムよりなり、裏層2は柔かい厚手の布たとえば
フラノ布を使い、両者を縫着して一体に形威しである。
3は、ピアノカバーAの上部で、被覆しようとするピア
ノPの上面をおおうに足る大きさを有している。
ノPの上面をおおうに足る大きさを有している。
4は、ピアノカバーAの側部で、その高さを裾41が床
面Gに十分に到する長さとすると共に、裾41には周方
向に袋部42を設け、この内に鎖状の重り43を挿入す
る。
面Gに十分に到する長さとすると共に、裾41には周方
向に袋部42を設け、この内に鎖状の重り43を挿入す
る。
5は、開口用の扉6の両側に縫着したファスナーで、扉
6を従来の単なる重ね合わせより一層確実に閉じるよう
にするものである。
6を従来の単なる重ね合わせより一層確実に閉じるよう
にするものである。
7は、ピアノPの下におく除湿器で周囲の湿度を常に所
望する高さに保つように働くもので、一般に市販されて
いるものを使う。
望する高さに保つように働くもので、一般に市販されて
いるものを使う。
ピアノPを保管するには、以上説明したカバーAをピア
ノPに被覆し、ファスナー5を引いて扉6を閉じれば、
カバーAの側部4はその裾41が床面Gに十分に達する
長さをもつと共に、袋部42には重り42が挿入しであ
るので、裾41は床面Gに密着するため、ピアノAを完
全に被覆して外界から遮断する。
ノPに被覆し、ファスナー5を引いて扉6を閉じれば、
カバーAの側部4はその裾41が床面Gに十分に達する
長さをもつと共に、袋部42には重り42が挿入しであ
るので、裾41は床面Gに密着するため、ピアノAを完
全に被覆して外界から遮断する。
そして、除湿器7を作動すれば周囲の湿度が所望する程
度になるまで積極的に除湿するので、ピアノPを常に一
定の低湿度のもとに保管できる。
度になるまで積極的に除湿するので、ピアノPを常に一
定の低湿度のもとに保管できる。
本考案は以上説明したように、ピアノカバーを表層と裏
層とよりなる二重構造とすることによって、ピアノの表
面が物理的な外力によって傷付くことを防止できるほか
、側部の高さをその裾が床面に十分に達する長さとする
と共に、裾の周方向に設けた袋部には重りを挿入して、
カバーの裾が床面に密着するようにしたため、ピアノを
完全に被覆して外界より遮断できる。
層とよりなる二重構造とすることによって、ピアノの表
面が物理的な外力によって傷付くことを防止できるほか
、側部の高さをその裾が床面に十分に達する長さとする
と共に、裾の周方向に設けた袋部には重りを挿入して、
カバーの裾が床面に密着するようにしたため、ピアノを
完全に被覆して外界より遮断できる。
。そして、実施例のようにピアノの下に除湿器をおいて
積極的に除湿すれば、ピアノを常に所望する低湿度下で
保管できるものである。
積極的に除湿すれば、ピアノを常に所望する低湿度下で
保管できるものである。
第1〜2図は本考案のピアノカバーの使用状態を示す正
面図と側面図である。 1・・・・・・表層、2・・・・・・裏層、4・・・・
・・側部、41・・・・・・裾、42・・・・・・袋部
、43・・・・・・重り、A・曲ゼアツカバー、P・・
・・・ゼアノ、G・・・・・・床面。
面図と側面図である。 1・・・・・・表層、2・・・・・・裏層、4・・・・
・・側部、41・・・・・・裾、42・・・・・・袋部
、43・・・・・・重り、A・曲ゼアツカバー、P・・
・・・ゼアノ、G・・・・・・床面。
Claims (1)
- 表層1と裏層2とよりなる二重構造のピアノカバーAの
側部4の高さを、その裾41が床面Gに十分に達する長
さとすると共に、裾41には周方向の袋部42を設け、
該袋部42内に鎖状の重り43を挿入してなるピアノカ
バー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14877380U JPS6039913Y2 (ja) | 1980-10-17 | 1980-10-17 | ピアノカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14877380U JPS6039913Y2 (ja) | 1980-10-17 | 1980-10-17 | ピアノカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5772488U JPS5772488U (ja) | 1982-05-04 |
| JPS6039913Y2 true JPS6039913Y2 (ja) | 1985-11-29 |
Family
ID=29508194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14877380U Expired JPS6039913Y2 (ja) | 1980-10-17 | 1980-10-17 | ピアノカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039913Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542471Y2 (ja) * | 1986-11-11 | 1993-10-26 |
-
1980
- 1980-10-17 JP JP14877380U patent/JPS6039913Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5772488U (ja) | 1982-05-04 |
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