JPS6039936Y2 - 多端子コネクタ付きケ−ブル - Google Patents
多端子コネクタ付きケ−ブルInfo
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- JPS6039936Y2 JPS6039936Y2 JP16062780U JP16062780U JPS6039936Y2 JP S6039936 Y2 JPS6039936 Y2 JP S6039936Y2 JP 16062780 U JP16062780 U JP 16062780U JP 16062780 U JP16062780 U JP 16062780U JP S6039936 Y2 JPS6039936 Y2 JP S6039936Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- terminal
- connector
- core wires
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 4
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 4
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、端末に機器との接続用の多端子コネクタをと
り付けたケーブルに関する。
り付けたケーブルに関する。
機器の内部や機器間において、信号伝送に用いられるケ
ーブルは各種あるが、機器内に設けられた多端子コネク
タに対して接続可能な多端子コネクタを両端にあらかじ
め取り付けたものが多用されている。
ーブルは各種あるが、機器内に設けられた多端子コネク
タに対して接続可能な多端子コネクタを両端にあらかじ
め取り付けたものが多用されている。
第1図は従来の多端子コネクタ付きケーブルの斜視図で
ある。
ある。
このケーブルは次のようにして端末処理される。
図において、プラスチックの被覆例えばポリエチレンや
塩化ビニル樹脂を被覆した絶縁心線1を多数本集合し、
その外周に錫メッキ銅線等から成る編組遮蔽層2を被覆
し、さらに最外層にポリエチレンや塩化ビニル樹脂から
戊る外被3を被覆した多心ケーブル4の端末において、
心線1を露出させ、心線1を所定順番に平行に整列させ
た後接着剤や熱融着処理によって心線間を所定間隔で接
着して平行部5を形威し、この平行部5に多端子コネク
タ6を装着する。
塩化ビニル樹脂を被覆した絶縁心線1を多数本集合し、
その外周に錫メッキ銅線等から成る編組遮蔽層2を被覆
し、さらに最外層にポリエチレンや塩化ビニル樹脂から
戊る外被3を被覆した多心ケーブル4の端末において、
心線1を露出させ、心線1を所定順番に平行に整列させ
た後接着剤や熱融着処理によって心線間を所定間隔で接
着して平行部5を形威し、この平行部5に多端子コネク
タ6を装着する。
この多端子コネクタは、所定間隔で平行に並べられた絶
縁心線を挿入すれば、各心線に対応する端子がプラスチ
ック被覆を除去しなくても電気接続されるワンタッチコ
ネクタと呼ばれるものである。
縁心線を挿入すれば、各心線に対応する端子がプラスチ
ック被覆を除去しなくても電気接続されるワンタッチコ
ネクタと呼ばれるものである。
このようなケーブル端末において、遮蔽層2をコネクタ
6の端子のしつに電気接続したい場合は、あらかじめ遮
蔽層2と接触するようにケーブル内に挿入した裸錫メッ
キ銅線から戊るドレンワイヤーを所定の端子に別途電気
接続する作業を必要とする。
6の端子のしつに電気接続したい場合は、あらかじめ遮
蔽層2と接触するようにケーブル内に挿入した裸錫メッ
キ銅線から戊るドレンワイヤーを所定の端子に別途電気
接続する作業を必要とする。
この作業においては、コネクタ装着前にドレンワイヤー
を所定の端子にハンダ付けする必要がある。
を所定の端子にハンダ付けする必要がある。
また、ドレンワイヤーを備えないケーブルにおいては、
第1図のように別途アース線7を準備して遮蔽層2の端
にハンダ付けをする作業も必要とする。
第1図のように別途アース線7を準備して遮蔽層2の端
にハンダ付けをする作業も必要とする。
しかも、上記のような従来のケーブルの端末においては
、アース線7と他の心線1とが分離しているため、アー
ス線7が特に切れ易いという難点があった。
、アース線7と他の心線1とが分離しているため、アー
ス線7が特に切れ易いという難点があった。
本考案は上記の点に着目してなされたもので、コネクタ
装着と同時にアース線の接続も完了する構成の多端子コ
ネクタ付きケーブルを提供するものである。
装着と同時にアース線の接続も完了する構成の多端子コ
ネクタ付きケーブルを提供するものである。
第3図は本考案のケーブルの実施例端末部分の平面図、
第2図はアース線に用いる心線の断面図である。
第2図はアース線に用いる心線の断面図である。
第3図に示したケーブルは、大部分第1図によって説明
した従来のケーブルと同様の構成のもので同一部分は同
一符号を付しであるが、このケーブルの心線のうちケー
ブル内で遮蔽層2と接する位置にある少なくとも1本の
心線例えば心線8が、第2図のように、導体10上に導
電性プラスチック被覆9例えばカーボン入りポリエチレ
ン(半導電ポリエチレン)を有することを特徴としてい
る。
した従来のケーブルと同様の構成のもので同一部分は同
一符号を付しであるが、このケーブルの心線のうちケー
ブル内で遮蔽層2と接する位置にある少なくとも1本の
心線例えば心線8が、第2図のように、導体10上に導
電性プラスチック被覆9例えばカーボン入りポリエチレ
ン(半導電ポリエチレン)を有することを特徴としてい
る。
上記ケーブルの端末処理68次のようにして行なう。
例えば全心線がポリエチレン絶縁被覆を有する場合、ケ
ーブル端末において露出した全心線を平行に所定間隔に
並べた後各線間を加熱プレス等によって熱融着して平行
部を形成する。
ーブル端末において露出した全心線を平行に所定間隔に
並べた後各線間を加熱プレス等によって熱融着して平行
部を形成する。
このとき、半導体ポリエチレン被覆を有する心線も列の
端に配置して同時に融着する。
端に配置して同時に融着する。
その後第3図のように平行部5にコネクタ6を装着すれ
ば、信号線用の心線1もアース線用の心線8も一挙に接
続が完了する。
ば、信号線用の心線1もアース線用の心線8も一挙に接
続が完了する。
なお、上記導電性プラスチック被覆を有する心線8は、
他の心線と同材料をベースとし同外径であることが好ま
しく、ケーブル製造時性の心線と撚り合せ、これが最外
層にくるようにするか、あるいは他の心線とは別に遮蔽
層の内側に縦添えする。
他の心線と同材料をベースとし同外径であることが好ま
しく、ケーブル製造時性の心線と撚り合せ、これが最外
層にくるようにするか、あるいは他の心線とは別に遮蔽
層の内側に縦添えする。
以上説明した本考案の多端子コネクタ付きケーブルは、
アース線が他の心線と一体に平行部を形成しているので
コネクタへの接続作業が簡単で、しかもアース線に別設
の補強を施さなくても切断の危険が無い。
アース線が他の心線と一体に平行部を形成しているので
コネクタへの接続作業が簡単で、しかもアース線に別設
の補強を施さなくても切断の危険が無い。
第1図は従来の多端子コネクタ付きケーブル端末部斜視
図、第2図は本考案のケーブルの導電性プラスチック被
覆を有する心線の縦断面図、第3図は本考案のケーブル
の端末部平面図で、1は心線、2は遮蔽層、3は外被、
5は平行部、16、はコネクタ、8は導電性プラスチッ
ク被覆を有する心線を示す。
図、第2図は本考案のケーブルの導電性プラスチック被
覆を有する心線の縦断面図、第3図は本考案のケーブル
の端末部平面図で、1は心線、2は遮蔽層、3は外被、
5は平行部、16、はコネクタ、8は導電性プラスチッ
ク被覆を有する心線を示す。
Claims (1)
- 多数本のプラスチック被覆心線の外周に遮蔽層を設け、
さらにその外周に外被を設けて成るケーブルの端末で、
前記心線が平行に並べられて接着された平行部が設けら
れ、この平行部にコネクタが装着されたものにおいて、
前記心線のうちケーブル内で前記遮蔽層に接する位置に
ある少なくとも1本の心線が導電性プラスチック被覆を
有することを特徴とする多端子コネクタ付きケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16062780U JPS6039936Y2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | 多端子コネクタ付きケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16062780U JPS6039936Y2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | 多端子コネクタ付きケ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5783610U JPS5783610U (ja) | 1982-05-24 |
| JPS6039936Y2 true JPS6039936Y2 (ja) | 1985-11-30 |
Family
ID=29519598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16062780U Expired JPS6039936Y2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | 多端子コネクタ付きケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039936Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-10 JP JP16062780U patent/JPS6039936Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5783610U (ja) | 1982-05-24 |
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