JPH0141133Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0141133Y2 JPH0141133Y2 JP19269785U JP19269785U JPH0141133Y2 JP H0141133 Y2 JPH0141133 Y2 JP H0141133Y2 JP 19269785 U JP19269785 U JP 19269785U JP 19269785 U JP19269785 U JP 19269785U JP H0141133 Y2 JPH0141133 Y2 JP H0141133Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- twisted
- conductor
- covered
- coated
- conductors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 37
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- IDCBOTIENDVCBQ-UHFFFAOYSA-N TEPP Chemical compound CCOP(=O)(OCC)OP(=O)(OCC)OCC IDCBOTIENDVCBQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は漏話を防止する4線式通信用ケーブル
に関するものである。
に関するものである。
従来、4線式通信用ケーブルにカツド撚り構
成、2本の心線の撚り合せ線2本を撚り合わせた
構成が採られ、それらの心線の使用では漏話の防
止のための選択がされていた。
成、2本の心線の撚り合せ線2本を撚り合わせた
構成が採られ、それらの心線の使用では漏話の防
止のための選択がされていた。
また近年電話機等にモジユラータイプのコネク
ターが多く使われているが、そのコネクターとの
つなぎのために4本の心線を並べたものに被覆材
を被覆して成る偏平な4線式通信用ケーブルが提
供されている。
ターが多く使われているが、そのコネクターとの
つなぎのために4本の心線を並べたものに被覆材
を被覆して成る偏平な4線式通信用ケーブルが提
供されている。
心線数の多い通信用ケーブルにおいては、漏話
特性の良否、前記コネクターとのつなぎの難易が
問題にされる。
特性の良否、前記コネクターとのつなぎの難易が
問題にされる。
従来の、第4図に示したような偏平な4線式通
信用ケーブルは前記コネクターに容易につなぎえ
ても、漏話特性がよくなかつた。
信用ケーブルは前記コネクターに容易につなぎえ
ても、漏話特性がよくなかつた。
また、従来のカツド撚り構成等の4線式通信用
ケーブルは漏話特性は良好であるが、前記コネク
ターにそれを容易に体裁よくつなぎえなかつた。
ケーブルは漏話特性は良好であるが、前記コネク
ターにそれを容易に体裁よくつなぎえなかつた。
本考案の要旨は、4本の被覆導線1,2,3,
4を配した4本式通信用ケーブルにおいて、中央
部の2本の被覆導線1,2にゆるい撚りをかけて
撚り合せ導線体5に形成し、この撚り合せ導線体
5の左右側部に被覆導線3,4を1本ずつ配し、
かかる4本の被覆導線1,2,3,4にPVC等
の外被覆材6を偏平状に被覆したことを特徴とす
る。
4を配した4本式通信用ケーブルにおいて、中央
部の2本の被覆導線1,2にゆるい撚りをかけて
撚り合せ導線体5に形成し、この撚り合せ導線体
5の左右側部に被覆導線3,4を1本ずつ配し、
かかる4本の被覆導線1,2,3,4にPVC等
の外被覆材6を偏平状に被覆したことを特徴とす
る。
4本の被覆導線1,2,3,4にPVC等の外
被覆材6を偏平状に被覆したので、2本構成の撚
り合せ導線体5がゆるい撚り合せを保たれて外被
覆材6の中央部に位置し、また1本構成の被覆導
線3,42本がそれぞれ外被覆材6の左右側部に
沿つた状態を保たれて外被覆材6の中の左右部に
位置する。
被覆材6を偏平状に被覆したので、2本構成の撚
り合せ導線体5がゆるい撚り合せを保たれて外被
覆材6の中央部に位置し、また1本構成の被覆導
線3,42本がそれぞれ外被覆材6の左右側部に
沿つた状態を保たれて外被覆材6の中の左右部に
位置する。
すなわち、各被覆導線1の所定の配置が本ケー
ブルの中にその全長にわたつて保たれる。
ブルの中にその全長にわたつて保たれる。
4本の被覆導線1,2,3,4は、導線7とし
て1号テトロン箔糸4本撚りを使用し、導線7を
ポリプロピレンで被覆した。
て1号テトロン箔糸4本撚りを使用し、導線7を
ポリプロピレンで被覆した。
仕上がり外径は約0.94、各被覆導線1,2,
3,4のポリプロピレンの色は、黒、赤、緑、黄
にした。
3,4のポリプロピレンの色は、黒、赤、緑、黄
にした。
赤の被覆導線1と緑の被覆導線2とで右撚り
の、撚ピツチが約30mmの撚り合せ導線体5を形成
する。
の、撚ピツチが約30mmの撚り合せ導線体5を形成
する。
撚り合せ導線体5の左右側部に黄の被覆導線3
と黒の被覆導線4と1本ずつ添わせる。
と黒の被覆導線4と1本ずつ添わせる。
かかる4本の被覆導線3にPVCを偏平状に被
覆した。
覆した。
図中符号8はモジユラータイプのコネクター、
9は従来品のケーブルである。
9は従来品のケーブルである。
本ケーブルは、4本の被覆導線を配した4本式
通信用ケーブルにおいて、中央部の2本の被覆導
線にゆるい撚りをかけて撚り合せ導線体に形成
し、この撚り合せ導線体の左右側部に被覆導線を
1本ずつ配し、かかる4本の被覆導線にPVC等
の外被覆材を偏平状に被覆したから、本ケーブル
の端末を処理すると、撚りのかかつた2本構成の
撚り合せ導線体の端部の導線とこれに沿つた1本
構成の被覆導線2本の端部の導線が出てくるの
で、容易に各被覆導線に見分けがついて、それだ
けコネクターとのつなぎが正確になるし、その出
た各端部の導線がコネクターの接続部につなぎや
すい状態となるため、それだけコネクターとつな
ぐ作業が円滑になる。
通信用ケーブルにおいて、中央部の2本の被覆導
線にゆるい撚りをかけて撚り合せ導線体に形成
し、この撚り合せ導線体の左右側部に被覆導線を
1本ずつ配し、かかる4本の被覆導線にPVC等
の外被覆材を偏平状に被覆したから、本ケーブル
の端末を処理すると、撚りのかかつた2本構成の
撚り合せ導線体の端部の導線とこれに沿つた1本
構成の被覆導線2本の端部の導線が出てくるの
で、容易に各被覆導線に見分けがついて、それだ
けコネクターとのつなぎが正確になるし、その出
た各端部の導線がコネクターの接続部につなぎや
すい状態となるため、それだけコネクターとつな
ぐ作業が円滑になる。
また、2本構成のゆるい撚り合せの撚り合せ導
線およびこの撚り合せ導線体の左右側部の被覆導
線が偏平状の外被覆材の中に所定の配置の状態で
保たれるから、本ケーブルの漏話特性はカツド撚
り構成の4線式通信用ケーブルの漏話特性と同等
に良好になる。
線およびこの撚り合せ導線体の左右側部の被覆導
線が偏平状の外被覆材の中に所定の配置の状態で
保たれるから、本ケーブルの漏話特性はカツド撚
り構成の4線式通信用ケーブルの漏話特性と同等
に良好になる。
第1図は本ケーブルの斜視図、第2図はその拡
大断面図、第3図はコネクターの斜視図、第4,
5図は従来品の偏平、丸形ケーブルの拡大断面図
である。 1,2,3,4……被覆導線、5……撚り合せ
導線体、6……外被覆材。
大断面図、第3図はコネクターの斜視図、第4,
5図は従来品の偏平、丸形ケーブルの拡大断面図
である。 1,2,3,4……被覆導線、5……撚り合せ
導線体、6……外被覆材。
Claims (1)
- 4本の被覆導線を配した4本式通信用ケーブル
において中央部の2本の被覆導線にゆるい撚りを
かけて撚り合せ導線体の左右側部に被覆導線を1
本ずつ配し、かかる4本の被覆導線にPVC等の
外被覆材を偏平状に被覆した4線式通信用ケーブ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19269785U JPH0141133Y2 (ja) | 1985-12-14 | 1985-12-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19269785U JPH0141133Y2 (ja) | 1985-12-14 | 1985-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100636U JPS62100636U (ja) | 1987-06-26 |
| JPH0141133Y2 true JPH0141133Y2 (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=31148023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19269785U Expired JPH0141133Y2 (ja) | 1985-12-14 | 1985-12-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0141133Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-14 JP JP19269785U patent/JPH0141133Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62100636U (ja) | 1987-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01119114U (ja) | ||
| JPS628093Y2 (ja) | ||
| JPS608339Y2 (ja) | 多心テ−プ電線 | |
| JPS5934019Y2 (ja) | フラツトケ−ブル | |
| JPS6039936Y2 (ja) | 多端子コネクタ付きケ−ブル | |
| JPH0751695Y2 (ja) | 耐火電線 | |
| JPS5840493Y2 (ja) | 多心ケ−ブル | |
| JPS585293Y2 (ja) | ケ−ブル | |
| JPS63414U (ja) | ||
| JPS5838931U (ja) | キヤブタイヤケ−ブル | |
| JPS6039942Y2 (ja) | 通信用線心束を含む平型給電ケ−ブル | |
| JPS61146810U (ja) | ||
| JPH0416322Y2 (ja) | ||
| JPH0134819Y2 (ja) | ||
| JPS608338Y2 (ja) | 配線コ−ド | |
| JPH058826U (ja) | 多対ケーブル | |
| JPH02136924U (ja) | ||
| JPH0340720U (ja) | ||
| JPH01168918U (ja) | ||
| JPH046127U (ja) | ||
| JPH02133145U (ja) | ||
| JPH03116515U (ja) | ||
| JPS61100825U (ja) | ||
| JPH0374416U (ja) | ||
| JPH0536715U (ja) | 複合多心ケーブル |