JPS6039938Y2 - 機器接続コ−ド - Google Patents
機器接続コ−ドInfo
- Publication number
- JPS6039938Y2 JPS6039938Y2 JP1373979U JP1373979U JPS6039938Y2 JP S6039938 Y2 JPS6039938 Y2 JP S6039938Y2 JP 1373979 U JP1373979 U JP 1373979U JP 1373979 U JP1373979 U JP 1373979U JP S6039938 Y2 JPS6039938 Y2 JP S6039938Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- connection cord
- cords
- connection
- holding part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Insulated Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、通信機器、電気機器等に使用して好適な機器
接続コードに関する。
接続コードに関する。
通信機器、電気機器の接続は、電源コードのみの接続で
その機能を満たすことのできる装置から、設置工事時に
入力線、出力線、信号線等の接続を必要とする装置まで
ある。
その機能を満たすことのできる装置から、設置工事時に
入力線、出力線、信号線等の接続を必要とする装置まで
ある。
例えば第1図に示すボタン電話装置は上述した後者の装
置に相当するもので、1は主装置、2は電源コード、3
は局線接続コード、4は本電話機、5は本電話機接続コ
ード、6はボタン電話機、7はボタン電話機接続コード
、8はドアホン、9はドアホン接続コードである。
置に相当するもので、1は主装置、2は電源コード、3
は局線接続コード、4は本電話機、5は本電話機接続コ
ード、6はボタン電話機、7はボタン電話機接続コード
、8はドアホン、9はドアホン接続コードである。
また、第2図に示すテレビ10にあっては、同テレビ1
0に一端がそれぞれ接続され、他端が電源コンセント1
1、アンテナターミナル12にそれぞれ接続された電源
コード13およびアンチ接続コード14を備えている。
0に一端がそれぞれ接続され、他端が電源コンセント1
1、アンテナターミナル12にそれぞれ接続された電源
コード13およびアンチ接続コード14を備えている。
なお、上述したボタン電話装置の本電話機接続コード5
、ボタン電話機接続コード7、ドアホン接続コード9お
よびテレビ10のアンテナ接続コード14は設置工事時
に接続され、また電源コード2、局線接続コード3、電
源コード11は工場出荷時または機器に初実装されてい
るのが通例である。
、ボタン電話機接続コード7、ドアホン接続コード9お
よびテレビ10のアンテナ接続コード14は設置工事時
に接続され、また電源コード2、局線接続コード3、電
源コード11は工場出荷時または機器に初実装されてい
るのが通例である。
このように、通信機器、電気機器の接続に際しては通常
複数本の接続コードを要し、またこの接続コードには装
置に追装されるものと初実装されるものとがある。
複数本の接続コードを要し、またこの接続コードには装
置に追装されるものと初実装されるものとがある。
したがって、従来の装置にあっては複数本の接続コード
類をビニールテープで束ねたり、紐で縫締したり、チュ
ーブに通したりして1本にまとめたり、あるいは接続コ
ードそれぞれを固定または接続コードの余長分を装置内
に収納する等種々の処置を行なっているが、このような
処置は面倒で、もとのばらばらな状態に戻す際にはその
戻し作業が著しく煩わしいものであった。
類をビニールテープで束ねたり、紐で縫締したり、チュ
ーブに通したりして1本にまとめたり、あるいは接続コ
ードそれぞれを固定または接続コードの余長分を装置内
に収納する等種々の処置を行なっているが、このような
処置は面倒で、もとのばらばらな状態に戻す際にはその
戻し作業が著しく煩わしいものであった。
一方、上記の処置を行なわない場合は、足に絡んで危険
であり、また掃除の邪魔となるほか、室内の美観を著し
く損ねるといった欠点があった。
であり、また掃除の邪魔となるほか、室内の美観を著し
く損ねるといった欠点があった。
本考案はこのような欠点を解消すべくなされたもので、
機器に初実装されている接続コードに保持部を設けると
いう極めて簡単な構造により、他のコード類例えば装置
に追装されるコード類を良好に収納保持して束ねるよう
にした機器接続コードを提供するものである。
機器に初実装されている接続コードに保持部を設けると
いう極めて簡単な構造により、他のコード類例えば装置
に追装されるコード類を良好に収納保持して束ねるよう
にした機器接続コードを提供するものである。
以下、その構成などを図面に基づいて詳細に説明する。
第3図a乃至Cはそれぞれ本考案に係る機器接続コード
の一実施例を示す断面図で、18は接続コード、20は
心線、21は前記心線20を被覆している絶縁被覆、2
2は追装コード23を収納保持するために前記絶縁被覆
21に一体に形成された保持部である。
の一実施例を示す断面図で、18は接続コード、20は
心線、21は前記心線20を被覆している絶縁被覆、2
2は追装コード23を収納保持するために前記絶縁被覆
21に一体に形成された保持部である。
この保持部22は断面が略C字状もしくはU字状に形成
されてその一部を開口させてなり、この開口部24より
他のコード例えば前記追装コード23が収納されるよう
になっている。
されてその一部を開口させてなり、この開口部24より
他のコード例えば前記追装コード23が収納されるよう
になっている。
すなわち、追装コード23の収納に際しては絶縁被覆2
1の材料特性によりやや弾性を有するため、保持部22
が押し拡げられ、しかして追装コード23が保持部22
内に挿入されることにより行なわれる。
1の材料特性によりやや弾性を有するため、保持部22
が押し拡げられ、しかして追装コード23が保持部22
内に挿入されることにより行なわれる。
このように、本考案は接続コード18の絶縁被覆21に
保持部22を設け、これによって設置工事時に第1図あ
るいは第2図に示した本電話機接続コード5、ボタン電
話機接続コード7、ドアホン接続コード9、アンテナ接
続コード14等の他のコード類を収納保持するようにし
たものである。
保持部22を設け、これによって設置工事時に第1図あ
るいは第2図に示した本電話機接続コード5、ボタン電
話機接続コード7、ドアホン接続コード9、アンテナ接
続コード14等の他のコード類を収納保持するようにし
たものである。
なお、前記保持部22は接続コード18の全長に亘って
形成されるものであってもよいが、第4図に示すように
適当な間隔をおいて断続的に設けてもよい。
形成されるものであってもよいが、第4図に示すように
適当な間隔をおいて断続的に設けてもよい。
この場合、保持部22の間隔は追装コード23が著しく
弛まないように設定されることが望ましい。
弛まないように設定されることが望ましい。
また保持部22の断面形状は略C字状、略U字状に限定
されないことは云うまでもない。
されないことは云うまでもない。
第5図a、 bはそれぞれ本考案の他の実施例を示す断
面図で、絶縁被覆21に上述した保持部22の他にさら
にクランプ部25.25’を一体に設けたものである。
面図で、絶縁被覆21に上述した保持部22の他にさら
にクランプ部25.25’を一体に設けたものである。
この場合、同図aのクランプ部25は板状に形成され、
釘または画鋲26により壁、床、柱等に固定される。
釘または画鋲26により壁、床、柱等に固定される。
一方、同図すのクランプ部25′は断面が略台形状に形
成され、鎖線で示すようにあらかじめ壁、床等に固定さ
れているクランプ用部品27に挿入係合されることによ
り、接続コード18を固定するようにしたものである。
成され、鎖線で示すようにあらかじめ壁、床等に固定さ
れているクランプ用部品27に挿入係合されることによ
り、接続コード18を固定するようにしたものである。
第6図は第5図aに示した接続コード(電源コード)1
8を実装してなるテレビ10を示し、このような接続コ
ード18を用いれば、保持部22によってアンテナ接続
コード14を収納保持するため、見掛は上コード類が1
本となり、室内の美観を損うことがない。
8を実装してなるテレビ10を示し、このような接続コ
ード18を用いれば、保持部22によってアンテナ接続
コード14を収納保持するため、見掛は上コード類が1
本となり、室内の美観を損うことがない。
また、接続コード18はクランプ部25が画鋲26によ
り柱28等に固定されるため、足に絡まったり、掃除の
邪魔になることはない。
り柱28等に固定されるため、足に絡まったり、掃除の
邪魔になることはない。
尚、他のコード類を収納保持する保持部22は電源コー
ドに形成してもアンテナ接続コードに形成してもよく何
ら限定されない。
ドに形成してもアンテナ接続コードに形成してもよく何
ら限定されない。
以上説明したように、本考案に係る機器接続コードによ
れば、心線を被覆している絶縁被覆に保持部およびクラ
ンプ部を設け、前記保持部によって他のコード類例えば
追装コード類を収納保持するように構成したので、装置
の人、出力コードを見掛は上1本に束ねることができる
。
れば、心線を被覆している絶縁被覆に保持部およびクラ
ンプ部を設け、前記保持部によって他のコード類例えば
追装コード類を収納保持するように構成したので、装置
の人、出力コードを見掛は上1本に束ねることができる
。
したがって、コード類の整理整頓が容易で室内の美観を
向上させ得るほか、床、壁等への固定が容易に行なえる
ため、足への絡りを防止することができ、安全で、掃除
が容易に行なえるなど、その実用的効果は非常に大であ
る。
向上させ得るほか、床、壁等への固定が容易に行なえる
ため、足への絡りを防止することができ、安全で、掃除
が容易に行なえるなど、その実用的効果は非常に大であ
る。
第1図は従来のボタン電話装置の接続図、第2図は従来
のテレビの接続見取図、第3図a乃至Cは本考案に係る
機器接続コードの一実施例を示す断面図、第4図は機器
接続コードの斜視図、第5図は本考案の他の実施例を示
す断面図、第6図は本考案をテレビに実装した場合の見
取図である。 18・・・・・・接続コード、20・・・・・・心線、
21・・・・・・絶縁被覆、22・・・・・・保持部、
23・・・・・・追装コー)’、25,25’・・・・
・・クランプ部。
のテレビの接続見取図、第3図a乃至Cは本考案に係る
機器接続コードの一実施例を示す断面図、第4図は機器
接続コードの斜視図、第5図は本考案の他の実施例を示
す断面図、第6図は本考案をテレビに実装した場合の見
取図である。 18・・・・・・接続コード、20・・・・・・心線、
21・・・・・・絶縁被覆、22・・・・・・保持部、
23・・・・・・追装コー)’、25,25’・・・・
・・クランプ部。
Claims (1)
- 心線を被覆する弾性体よりなる絶縁被覆に他のコード類
が挿入できる開口部を有する収納保持部を一体に形威し
、前記開口部より他のコード類を前記収納保持部内に取
外し自在に挿入したことを特徴とする機器接続コード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1373979U JPS6039938Y2 (ja) | 1979-02-07 | 1979-02-07 | 機器接続コ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1373979U JPS6039938Y2 (ja) | 1979-02-07 | 1979-02-07 | 機器接続コ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55114110U JPS55114110U (ja) | 1980-08-12 |
| JPS6039938Y2 true JPS6039938Y2 (ja) | 1985-11-30 |
Family
ID=28832379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1373979U Expired JPS6039938Y2 (ja) | 1979-02-07 | 1979-02-07 | 機器接続コ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039938Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-07 JP JP1373979U patent/JPS6039938Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55114110U (ja) | 1980-08-12 |
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