JPS6040016A - 歯ブラシ - Google Patents
歯ブラシInfo
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- JPS6040016A JPS6040016A JP14813783A JP14813783A JPS6040016A JP S6040016 A JPS6040016 A JP S6040016A JP 14813783 A JP14813783 A JP 14813783A JP 14813783 A JP14813783 A JP 14813783A JP S6040016 A JPS6040016 A JP S6040016A
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Landscapes
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は歯ブラシに係シ、特にワンタッチ操作により適
量の歯磨剤を注出して歯を磨くことができる歯磨剤内蔵
型の歯ブラシに関する。
量の歯磨剤を注出して歯を磨くことができる歯磨剤内蔵
型の歯ブラシに関する。
従来から歯ブラシの内部に流動性のある歯磨剤を内蔵し
、歯磨時にこの歯磨剤を押し出して植毛部に滲出させる
ようにしだものが種々提案されている。
、歯磨時にこの歯磨剤を押し出して植毛部に滲出させる
ようにしだものが種々提案されている。
しかして従来のものは、柄部内に装入された歯磨剤をピ
ストンのような押し出し部材で押し出すようにしたもの
であるから、その注出操作が面倒であるばかりでなく、
必要とする適量の歯磨剤を取シ出すことが難かしいとい
う問題がある。また柄部内に押し出し機構を内蔵するタ
イプのものでは、歯磨剤を収納するスペースを大きくと
れず、例えば使い棄てタイプとする場合、爪部の耐用寿
命より歯磨剤が早期になくなってしまい、必然的に歯磨
剤を補充し得る構成とせざるを得ない。さらに爪部と柄
部内との遮断機構を完全にすることが困難であるため、
歯磨時に日中から柄部内に逆流するおそれがあって、衛
生上好ましくないなどの種々の欠点があった。
ストンのような押し出し部材で押し出すようにしたもの
であるから、その注出操作が面倒であるばかりでなく、
必要とする適量の歯磨剤を取シ出すことが難かしいとい
う問題がある。また柄部内に押し出し機構を内蔵するタ
イプのものでは、歯磨剤を収納するスペースを大きくと
れず、例えば使い棄てタイプとする場合、爪部の耐用寿
命より歯磨剤が早期になくなってしまい、必然的に歯磨
剤を補充し得る構成とせざるを得ない。さらに爪部と柄
部内との遮断機構を完全にすることが困難であるため、
歯磨時に日中から柄部内に逆流するおそれがあって、衛
生上好ましくないなどの種々の欠点があった。
本発明はこれに鑑み、上記従来の歯磨剤内蔵形式の歯ブ
ラシを抜本的に改善し、従来のものの欠点を除去し得る
全く新規な構成および操作感が得られるワンタッチ構造
の歯ブラシを提供することを目白りとしてなされたもの
である。
ラシを抜本的に改善し、従来のものの欠点を除去し得る
全く新規な構成および操作感が得られるワンタッチ構造
の歯ブラシを提供することを目白りとしてなされたもの
である。
本発明Kかかる歯ブラシの特徴的構成は、手で握持する
柄部分に対し、先端部−面側に歯ブラシとしての毛を植
毛した植毛杆自体を押し下げ操作自在に連結し、この植
毛杆を押し下げ操作することKよシ柄の一部を構成する
歯磨剤容器内の液状歯磨剤を植毛面W適量滲出させて歯
を磨くことができるようにしたことにある。
柄部分に対し、先端部−面側に歯ブラシとしての毛を植
毛した植毛杆自体を押し下げ操作自在に連結し、この植
毛杆を押し下げ操作することKよシ柄の一部を構成する
歯磨剤容器内の液状歯磨剤を植毛面W適量滲出させて歯
を磨くことができるようにしたことにある。
以下、本発明を図面に示す実施例を参照して説明する。
本発明にかかる歯ブラシ1は、第1図に外観を示すよう
に、柄部分2と、この柄部分の先端に軸方向摺動自在に
内嵌された植毛杆3とがらなり、前記柄部分2内には歯
磨剤注出機構4が内設されている。
に、柄部分2と、この柄部分の先端に軸方向摺動自在に
内嵌された植毛杆3とがらなり、前記柄部分2内には歯
磨剤注出機構4が内設されている。
前記柄部分2は、柄部本体5と、この柄部本体5に接続
される歯磨剤容器6との組合せがらなっており、この歯
磨剤容器6の口部外周に形成されたおねじ6Aが柄部本
体5の基部内周に形成されためねじ5AK4’に合する
ことにより接続自在とされている。
される歯磨剤容器6との組合せがらなっており、この歯
磨剤容器6の口部外周に形成されたおねじ6Aが柄部本
体5の基部内周に形成されためねじ5AK4’に合する
ことにより接続自在とされている。
前記植毛杆3は、その先端が通常の歯ブラシの場合と同
様に断面矩形状の扁平な形態に形成され、その−面の植
毛面3Aには所要範囲に毛7が植設されている。
様に断面矩形状の扁平な形態に形成され、その−面の植
毛面3Aには所要範囲に毛7が植設されている。
前記植毛杆3には、その基部3Bから植毛面3Aにかけ
て内部に孔構造の歯磨剤通路8が形成されており、この
通路8は植毛面3Aに直接開口するかあるいは植設され
ている毛7の植毛孔に連通され、液状の歯胎剤が毛7の
根本部分に8田されるようになっている。
て内部に孔構造の歯磨剤通路8が形成されており、この
通路8は植毛面3Aに直接開口するかあるいは植設され
ている毛7の植毛孔に連通され、液状の歯胎剤が毛7の
根本部分に8田されるようになっている。
前記植毛杆3の基部3Bは、前記柄部本体5の軸受部9
の内周面に可及的密に摺動自在に嵌合されるとともに、
この軸受部9の周壁の軸方向に形成された縦溝孔10に
植毛杆3の基部3Bの外周面に突設された手掛は用操作
突部11が可及的密に摺動可能に嵌合されていて、この
縦溝孔10と突部11との嵌合によりi毛部3の回シ止
めおよび振れ止めが図られている。
の内周面に可及的密に摺動自在に嵌合されるとともに、
この軸受部9の周壁の軸方向に形成された縦溝孔10に
植毛杆3の基部3Bの外周面に突設された手掛は用操作
突部11が可及的密に摺動可能に嵌合されていて、この
縦溝孔10と突部11との嵌合によりi毛部3の回シ止
めおよび振れ止めが図られている。
また、前記植毛杆3の基部3Bには歯磨剤注出機構4の
作動管12が嵌合固定され、この作動管12は前記柄部
本体5の軸受部9の下底部に形成された軸受孔13に可
及的密に摺動し得るよう挿通されている。
作動管12が嵌合固定され、この作動管12は前記柄部
本体5の軸受部9の下底部に形成された軸受孔13に可
及的密に摺動し得るよう挿通されている。
上記作動管12を含む注出機構4は、第2図および第3
図にその一例の縦断面を示すように、前記柄部本体5の
内周面に前記作動管12の端部に形成されたラッパ状に
拡開する弁部15が密接して摺動するよう内挿され、こ
の作動管12の内端と前記柄部本体5の後端に螺合等に
よシ結合された弁座16との間に該作動管12を含み植
毛杆3が突出する方向に戻ずための圧縮ばね17が介装
されている。
図にその一例の縦断面を示すように、前記柄部本体5の
内周面に前記作動管12の端部に形成されたラッパ状に
拡開する弁部15が密接して摺動するよう内挿され、こ
の作動管12の内端と前記柄部本体5の後端に螺合等に
よシ結合された弁座16との間に該作動管12を含み植
毛杆3が突出する方向に戻ずための圧縮ばね17が介装
されている。
前記作′#J管12の先端の大径部分12Aと、前記弁
座16の通孔18の先端に形成された大径部分16Aと
にそれぞれベール状の第1、第2の弁体19 、20が
内装されている。上記作動管12に内装される第1の弁
体19は、作動管12の管路12B端を開閉して歯磨剤
通路8との間を開閉するものであり、弁座16に内装さ
れる第2の弁体加は、弁座16の通孔18を開閉するも
のであって、これら弁体19 、20を含み柄部本体5
内に気密の吸込み室21が形成されている0 歯磨剤容器6は底なし構造で、前述のようにその先端の
雄ねじ6Aが弁座16の雌ねじ5Aに螺合することによ
ル柄部本体5に接続されるようになっており、この接続
によって弁座16の通孔18と容器6の口部開口部nと
が連通状態となるように構成されている。
座16の通孔18の先端に形成された大径部分16Aと
にそれぞれベール状の第1、第2の弁体19 、20が
内装されている。上記作動管12に内装される第1の弁
体19は、作動管12の管路12B端を開閉して歯磨剤
通路8との間を開閉するものであり、弁座16に内装さ
れる第2の弁体加は、弁座16の通孔18を開閉するも
のであって、これら弁体19 、20を含み柄部本体5
内に気密の吸込み室21が形成されている0 歯磨剤容器6は底なし構造で、前述のようにその先端の
雄ねじ6Aが弁座16の雌ねじ5Aに螺合することによ
ル柄部本体5に接続されるようになっており、この接続
によって弁座16の通孔18と容器6の口部開口部nと
が連通状態となるように構成されている。
容器6の底部は、該容器6の内周面に密接して軸方向に
摺動可能なピストン状の可動底体nによって構成されて
いる。この可動底体おは、軟質な合成樹脂等により形成
され、筒状部23Aの軸方向先端および後端にラッパ状
に拡開し先端が薄肉状とされた摺動縁23B、23Cを
有し、これら摺動縁が容器6の内周面に密着することに
よシ該容器6内に充填される乳液状乃至線状の歯磨剤列
が漏出しないよう気密性を保つようになっている。
摺動可能なピストン状の可動底体nによって構成されて
いる。この可動底体おは、軟質な合成樹脂等により形成
され、筒状部23Aの軸方向先端および後端にラッパ状
に拡開し先端が薄肉状とされた摺動縁23B、23Cを
有し、これら摺動縁が容器6の内周面に密着することに
よシ該容器6内に充填される乳液状乃至線状の歯磨剤列
が漏出しないよう気密性を保つようになっている。
前記筒状部23Aの先端には、前記容器6の口部内の小
径部6Bに嵌入し得る小径筒部23Dが形成されておシ
、前記可動底体Zが最上昇した際に容器6内に残留する
歯磨剤の残量を極力少なくするようになっている。図に
おいて5は容器6の後端開放部の内周面に嵌着された可
動底体抜止め用リングであシ、かつ容器6の外力に対す
る変形を防止する補強部材として、可動底体力の摺動縁
23B。
径部6Bに嵌入し得る小径筒部23Dが形成されておシ
、前記可動底体Zが最上昇した際に容器6内に残留する
歯磨剤の残量を極力少なくするようになっている。図に
おいて5は容器6の後端開放部の内周面に嵌着された可
動底体抜止め用リングであシ、かつ容器6の外力に対す
る変形を防止する補強部材として、可動底体力の摺動縁
23B。
23Cと容器6の内周面との密接状態が損なわれないよ
うにするためのものである。
うにするためのものである。
つぎに上記実施例の作用を説明する。
第2図の状態において、柄部分2を持って植毛杆3の操
作突部11を介して押し下げるか、または植毛杆3の先
端を押すことにより押し下げるが、さらには植毛杆3の
先端を何かに当て\押すことによシ、植毛杆3は第3図
示のように柄部本体5の軸受部9にそって押し込まれ、
これと共に作動管12が押されて柄部本体5内を進入し
、このとき弁体19は開かれ、弁体銀は閉じられる。
作突部11を介して押し下げるか、または植毛杆3の先
端を押すことにより押し下げるが、さらには植毛杆3の
先端を何かに当て\押すことによシ、植毛杆3は第3図
示のように柄部本体5の軸受部9にそって押し込まれ、
これと共に作動管12が押されて柄部本体5内を進入し
、このとき弁体19は開かれ、弁体銀は閉じられる。
ついで植毛杆3の押圧を放すと、圧縮ばね17の弾発作
用によシ植毛部3が突出復元し、作動管12も戻されて
柄部本体5内の吸込み室21内が負圧となシ、弁座16
の通孔18を通じ容器6内の液状歯磨剤Uが柄部本体5
内の吸込み室21に吸込まれる。
用によシ植毛部3が突出復元し、作動管12も戻されて
柄部本体5内の吸込み室21内が負圧となシ、弁座16
の通孔18を通じ容器6内の液状歯磨剤Uが柄部本体5
内の吸込み室21に吸込まれる。
この吸込みによシ容器6内の容積が減少し、その減少に
追従して可動底体23が容器6の内周面に密接した状態
で前進する。
追従して可動底体23が容器6の内周面に密接した状態
で前進する。
再び上記と同様に植毛杆3の押し下げ操作を行なうと、
今度は作動管12の進入によシ弁体19が開き、弁体銀
が閉じて柄部本体5内に吸込まれていた歯磨剤が作動管
12の管路12B、植毛杆3内の歯磨剤通路8を通って
押し出され、植毛杆3の抑圧を放せば歯磨剤列の注出が
停シ、再び容器6内から歯磨剤列が柄部本体5内の吸込
み室21内に吸込まれる。この吸込みによシ容器6内の
可動底体nは前記と同様に歯磨剤列の注出量に見合って
追従して前進する。
今度は作動管12の進入によシ弁体19が開き、弁体銀
が閉じて柄部本体5内に吸込まれていた歯磨剤が作動管
12の管路12B、植毛杆3内の歯磨剤通路8を通って
押し出され、植毛杆3の抑圧を放せば歯磨剤列の注出が
停シ、再び容器6内から歯磨剤列が柄部本体5内の吸込
み室21内に吸込まれる。この吸込みによシ容器6内の
可動底体nは前記と同様に歯磨剤列の注出量に見合って
追従して前進する。
この操作は、使用初期段階において2〜3回行なうこと
により歯磨剤列は柄部本体5、作動管12の管路12B
、歯磨剤通路8の各内部に充満し、以後は植毛杆3を1
回押すごとに1回分の歯磨剤列が植毛面3Aに滲出し、
歯を磨くことができる。
により歯磨剤列は柄部本体5、作動管12の管路12B
、歯磨剤通路8の各内部に充満し、以後は植毛杆3を1
回押すごとに1回分の歯磨剤列が植毛面3Aに滲出し、
歯を磨くことができる。
なお、個人差によプ1回の診出量では不十分な場合には
、2乃至それ以上の抑圧操作を行なえばよい。
、2乃至それ以上の抑圧操作を行なえばよい。
容器6内の歯磨剤列を全量使い終えたときは、容器6と
弁座16との螺合を外し、新しい容器6を開封して再び
螺合接続することにょシ直ちに継続して使用することが
できる。なおまた、使用継続中に植毛杆3の植毛面3A
に開口する歯i剤通路8の開口部が乾燥するおそれがあ
るときは、毛70部分全体を第2図に仮想線で示すよう
にキャップ々jを被せておくようにすればよい。
弁座16との螺合を外し、新しい容器6を開封して再び
螺合接続することにょシ直ちに継続して使用することが
できる。なおまた、使用継続中に植毛杆3の植毛面3A
に開口する歯i剤通路8の開口部が乾燥するおそれがあ
るときは、毛70部分全体を第2図に仮想線で示すよう
にキャップ々jを被せておくようにすればよい。
なお、第1.第2の弁体19 、20は、ゼール弁に限
られるものではなく、同じ機能を奏するものであれば他
の構成の弁であってもよい。
られるものではなく、同じ機能を奏するものであれば他
の構成の弁であってもよい。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、この実施例
では前記作動管12の弁部15に代えこの作動912と
弁座16とをベローズnで接続してその内部を吸込み室
21とするととも忙このベローズ27の外側に圧縮ばね
17を介装し、また容器6の口部の小径部6B内に有底
構造のベローズ列を接続し、このベローズ列の底部を可
動底体久としてその内部に予じめ歯磨剤列を充填してお
くようにしたものである。
では前記作動管12の弁部15に代えこの作動912と
弁座16とをベローズnで接続してその内部を吸込み室
21とするととも忙このベローズ27の外側に圧縮ばね
17を介装し、また容器6の口部の小径部6B内に有底
構造のベローズ列を接続し、このベローズ列の底部を可
動底体久としてその内部に予じめ歯磨剤列を充填してお
くようにしたものである。
他の構成は、前記第2図の実施例と同じであるので、対
応する部分には同一符号を付して説明を省略する。
応する部分には同一符号を付して説明を省略する。
つぎに作用を説明する。
植毛杆3を押すと、圧縮ばね17と共にベローズ釘が圧
縮され、このとき弁体19が開き、弁体加が閉じる。植
毛杆3の抑圧を放すと、圧縮ばね17の弾発作用により
植毛杆3が押し戻され、40−ズnが伸長する。このと
き弁体19が閉じ、弁体加が開いて容器6内のベローズ
関内から歯磨剤冴がベローズn内に吸込まれる。
縮され、このとき弁体19が開き、弁体加が閉じる。植
毛杆3の抑圧を放すと、圧縮ばね17の弾発作用により
植毛杆3が押し戻され、40−ズnが伸長する。このと
き弁体19が閉じ、弁体加が開いて容器6内のベローズ
関内から歯磨剤冴がベローズn内に吸込まれる。
上記操作を繰返すことにより、前記実施例の場合と同様
に歯磨剤冴を適量ずつ植毛面3Aに滲出させることがで
きる。
に歯磨剤冴を適量ずつ植毛面3Aに滲出させることがで
きる。
以上説明したように本発明の歯ブラシは、植毛されてい
る植毛杆を操作部とし、これを柄部本体に対し押し下げ
る操作によシ容器内の歯磨剤を適量ずつ植毛面に滲出さ
せることができるので、ワンタッチ操作によシ歯を磨く
ことができることはもちろん、1回の操作によシ滲出す
る歯磨剤の量が定まっているので、従来のように手加減
により接菌するようなわずられしさがなく、無駄に多量
の歯磨剤を消耗することが防止される。また植毛されて
いる部分を押し下げる操作で歯磨剤を注出するようにし
たことにより、従来にない使用感が得られ、その注出操
作も植毛杆を押し下げるに自由な操作の仕方ができ、日
常使用する用具としての楽しみを与え、特に歯磨を嫌う
幼児や小供に興味を持たせることができ、歯磨の習慣付
けにも大きく寄与することができる。さらに歯磨剤容器
は簡単に着脱ができるので、歯ブラシの主体部分は長期
にわたり使用することができ、経済的である。
る植毛杆を操作部とし、これを柄部本体に対し押し下げ
る操作によシ容器内の歯磨剤を適量ずつ植毛面に滲出さ
せることができるので、ワンタッチ操作によシ歯を磨く
ことができることはもちろん、1回の操作によシ滲出す
る歯磨剤の量が定まっているので、従来のように手加減
により接菌するようなわずられしさがなく、無駄に多量
の歯磨剤を消耗することが防止される。また植毛されて
いる部分を押し下げる操作で歯磨剤を注出するようにし
たことにより、従来にない使用感が得られ、その注出操
作も植毛杆を押し下げるに自由な操作の仕方ができ、日
常使用する用具としての楽しみを与え、特に歯磨を嫌う
幼児や小供に興味を持たせることができ、歯磨の習慣付
けにも大きく寄与することができる。さらに歯磨剤容器
は簡単に着脱ができるので、歯ブラシの主体部分は長期
にわたり使用することができ、経済的である。
特に本発明においては、植毛杆の押込み操作により歯磨
剤を注出させる際に容器内の歯磨剤収納容積が減少する
ことにより追従するので、外気を吸込むようなことが全
くなく、完全密閉状態下で歯磨剤の注出ができ、衛生上
きわめて好ましく、かつ製作においても部品点数が少な
く、容易に製作することができるなどの種々の効果があ
る。
剤を注出させる際に容器内の歯磨剤収納容積が減少する
ことにより追従するので、外気を吸込むようなことが全
くなく、完全密閉状態下で歯磨剤の注出ができ、衛生上
きわめて好ましく、かつ製作においても部品点数が少な
く、容易に製作することができるなどの種々の効果があ
る。
第1図は本発明による歯ブラシの外観を示す斜視図、第
2図は同縦断側面図、第3図は同植毛杆を押し込んだ状
態の縦断側面図、ぎC4図は同他の実施例を示す縦断側
面図である。 ■・・・歯ブラシ、2・・−柄部分、3・・・植毛杆、
4・・・歯磨剤注出機宿、5・・・柄部本体、6・・・
歯磨剤容器、7・・・毛、8・・・歯磨剤通路、9・・
・軸受部、10・・・縦溝孔、11・・・操作突部、1
2・・・作動杆、13・・・軸受孔、15・・・弁部、
16・・・弁座、17・・・圧縮ばね、18・・・通孔
、19 、20・・・弁体、21・・・吸込み室、お・
・・可動底体、冴・・・歯磨剤。 出願人代理人 猪 股 清
2図は同縦断側面図、第3図は同植毛杆を押し込んだ状
態の縦断側面図、ぎC4図は同他の実施例を示す縦断側
面図である。 ■・・・歯ブラシ、2・・−柄部分、3・・・植毛杆、
4・・・歯磨剤注出機宿、5・・・柄部本体、6・・・
歯磨剤容器、7・・・毛、8・・・歯磨剤通路、9・・
・軸受部、10・・・縦溝孔、11・・・操作突部、1
2・・・作動杆、13・・・軸受孔、15・・・弁部、
16・・・弁座、17・・・圧縮ばね、18・・・通孔
、19 、20・・・弁体、21・・・吸込み室、お・
・・可動底体、冴・・・歯磨剤。 出願人代理人 猪 股 清
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、先端部−面側の植毛面に毛を植設した植毛杆の基部
を柄部本体の軸受部に回り止め手段を施して軸方向に突
出する方向への付勢に抗し押込み操作自在に内嵌し、こ
の植毛杆の基部から前記植毛面にかけて歯磨剤通路を形
成するとともに前記基部には歯暦剤注出機宿を設け、こ
の注出機+jりは、前記植毛杆の基部に連設された作動
管と、この作動管の軸方向に貫通する管路および前記柄
部本体の後端の弁座に設けられた第1の弁体および第2
の弁体と、これら弁体間に気密に形成された歯磨剤吸込
み室と、前記柄部本体に内部が連通し得るよう接続され
る容器内にあって、充填されている歯磨剤の注出に応じ
追従して気密に移動する可動底体とで構成してなシ、前
記植毛杆を付勢に抗して押し下げ操作することによシ前
記容器内の液状歯磨剤を前記植毛面に適量滲出するよう
にしたことを特徴とする歯ブラシ。 2、前記回シ止め手段は、前記植毛杆の基部−側に突設
した操作用突部と前記柄部本体の軸受部側壁の軸方向に
切設した縦溝孔との嵌合により外さしめ、前記突部を利
用して植毛杆を押し下げ操作可能としたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の歯ブラシ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14813783A JPS6040016A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 歯ブラシ |
| EP84302659A EP0123518B1 (en) | 1983-04-20 | 1984-04-18 | Toothbrush |
| DE8484302659T DE3467690D1 (en) | 1983-04-20 | 1984-04-18 | Toothbrush |
| US06/601,850 US4685819A (en) | 1983-04-20 | 1984-04-19 | Toothbrush |
| US06/754,835 US4692047A (en) | 1983-04-20 | 1985-07-12 | Brush for applying material in liquid or emulsion form |
| SG135/89A SG13589G (en) | 1983-04-20 | 1989-02-28 | Toothbrush |
| HK804/91A HK80491A (en) | 1983-04-20 | 1991-10-17 | Toothbrush |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14813783A JPS6040016A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 歯ブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040016A true JPS6040016A (ja) | 1985-03-02 |
| JPS639457B2 JPS639457B2 (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=15446092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14813783A Granted JPS6040016A (ja) | 1983-04-20 | 1983-08-15 | 歯ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040016A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50125857A (ja) * | 1974-03-20 | 1975-10-03 |
-
1983
- 1983-08-15 JP JP14813783A patent/JPS6040016A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50125857A (ja) * | 1974-03-20 | 1975-10-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS639457B2 (ja) | 1988-02-29 |
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