JPS6040066A - 中空糸型人工じん臓及びその中空糸の接着方法 - Google Patents
中空糸型人工じん臓及びその中空糸の接着方法Info
- Publication number
- JPS6040066A JPS6040066A JP14849683A JP14849683A JPS6040066A JP S6040066 A JPS6040066 A JP S6040066A JP 14849683 A JP14849683 A JP 14849683A JP 14849683 A JP14849683 A JP 14849683A JP S6040066 A JPS6040066 A JP S6040066A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jacket body
- coagulation liquid
- hollow
- inlet
- jacket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000003734 kidney Anatomy 0.000 title claims description 11
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 36
- 238000005345 coagulation Methods 0.000 claims description 26
- 230000015271 coagulation Effects 0.000 claims description 26
- 239000012510 hollow fiber Substances 0.000 claims description 25
- 230000001112 coagulating effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 4
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000000502 dialysis Methods 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 2
- 235000007516 Chrysanthemum Nutrition 0.000 description 1
- 244000189548 Chrysanthemum x morifolium Species 0.000 description 1
- 208000001647 Renal Insufficiency Diseases 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- QKSIFUGZHOUETI-UHFFFAOYSA-N copper;azane Chemical compound N.N.N.N.[Cu+2] QKSIFUGZHOUETI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 201000006370 kidney failure Diseases 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 239000004627 regenerated cellulose Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- External Artificial Organs (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はじん不全患者が透析治療に使用する中空糸型
人工じん臓及びその中空糸の接着方法に関する。
人工じん臓及びその中空糸の接着方法に関する。
従来この人工じん臓は銅アンモニア法によって作られる
再生セルロース“キュポリレーヨン”を膜材料にチュー
ブ状にして巻きつけたコイル型、膜を積み重ねた積層型
(キール型)、と中空糸をたばねた中空糸型(フォロー
・ファイバー)の三つのタイプがある。
再生セルロース“キュポリレーヨン”を膜材料にチュー
ブ状にして巻きつけたコイル型、膜を積み重ねた積層型
(キール型)、と中空糸をたばねた中空糸型(フォロー
・ファイバー)の三つのタイプがある。
この発明はこのうち最後の中空糸をたばねた中空糸型の
人工じん臓であり、その構成はジャケット本体(1)の
長手方向の両端部付近にそれぞれ透析液の出・入口(2
) (3)を設け、ジャケット本体(1)の内部には多
数本の中空糸(4)が凝固液(5)で固定されると共に
、ジャケット本体(1)の両端部には血液の流入口(6
a)と流出口(7a)をそれぞれ有するキャップ(6)
(7)が設けられており、透析治療をする際には透析
液は透析液の入口(3)よりジャケット内部に入り、汚
れた血液から老廃物や水分を取り除き出口(2)より出
るものであり、血液はキャップ(6)の流入口(6a)
より入り、ジャケット本体(1)内の多数の中空糸(4
)内を通り透析液により血液中の異物を除去されきれい
な血液となり、キャップ(7)の出口(7a)より体内
に戻るものである。
人工じん臓であり、その構成はジャケット本体(1)の
長手方向の両端部付近にそれぞれ透析液の出・入口(2
) (3)を設け、ジャケット本体(1)の内部には多
数本の中空糸(4)が凝固液(5)で固定されると共に
、ジャケット本体(1)の両端部には血液の流入口(6
a)と流出口(7a)をそれぞれ有するキャップ(6)
(7)が設けられており、透析治療をする際には透析
液は透析液の入口(3)よりジャケット内部に入り、汚
れた血液から老廃物や水分を取り除き出口(2)より出
るものであり、血液はキャップ(6)の流入口(6a)
より入り、ジャケット本体(1)内の多数の中空糸(4
)内を通り透析液により血液中の異物を除去されきれい
な血液となり、キャップ(7)の出口(7a)より体内
に戻るものである。
そしてこの人工じん臓の中空糸の接着方法が製造上極め
て煩雑であった。その方法は二種類あり、−の方法とし
ては、遠心分離機・(図示せず)内にジャケット本体(
1)を一時固定する固定器(勾を設け、該固定器(71
)にジャケット本体(1)を固定すると共に該ジャケッ
ト本体(1)の上方に設置するレジンボット(B)を固
定器(A)から起立植設した4本の支柱に固定シ、かつ
、レジンボット(B)の凝固液の出口(B a)(B
、’ )、・□とジャケット本体(1)の透析液の出・
入口(2)(3)とを□それぞれ導管(0)で連結する
という手動による作i方法であり、しかもジャケット本
体(1)を固定器(菊に固定する前段階にはジャケット
本体(1)の両端部周面をそれぞれシリコン系の仮キャ
ップ(D)を介して閉塞蓋((ホ)をする作業がある。
て煩雑であった。その方法は二種類あり、−の方法とし
ては、遠心分離機・(図示せず)内にジャケット本体(
1)を一時固定する固定器(勾を設け、該固定器(71
)にジャケット本体(1)を固定すると共に該ジャケッ
ト本体(1)の上方に設置するレジンボット(B)を固
定器(A)から起立植設した4本の支柱に固定シ、かつ
、レジンボット(B)の凝固液の出口(B a)(B
、’ )、・□とジャケット本体(1)の透析液の出・
入口(2)(3)とを□それぞれ導管(0)で連結する
という手動による作i方法であり、しかもジャケット本
体(1)を固定器(菊に固定する前段階にはジャケット
本体(1)の両端部周面をそれぞれシリコン系の仮キャ
ップ(D)を介して閉塞蓋((ホ)をする作業がある。
そして製造方法を説明すると、レジンボッ) CB)内
に遠景の凝固液を入れ、遠心分離機を回転させるとレジ
ンボット(B)内の凝固液は遠心力の作用により部分さ
れ重力により各出口(B、)(B&’)より導管(0)
を通り透析液の出・入口(2バ3)よりジャケット本体
(1)内に入り再び遠心力によりジャケット本体(1)
のそれぞれ両端部に押圧された状態で約40分位で凝固
されジャケット本体(1)内の多数本の中空糸の両端部
が接着されるものである。
に遠景の凝固液を入れ、遠心分離機を回転させるとレジ
ンボット(B)内の凝固液は遠心力の作用により部分さ
れ重力により各出口(B、)(B&’)より導管(0)
を通り透析液の出・入口(2バ3)よりジャケット本体
(1)内に入り再び遠心力によりジャケット本体(1)
のそれぞれ両端部に押圧された状態で約40分位で凝固
されジャケット本体(1)内の多数本の中空糸の両端部
が接着されるものである。
そして接着後遠心分離機よりジャケット本体(1)を取
り出し両閉塞蓋(K)% (K)及び仮キャップ(D)
を取り外し、凝固し、接着された中空糸の部分を切断し
、各中空糸の両端部を開口させた後キャップ(6)(7
)を固着するものである(第1図参照)。
り出し両閉塞蓋(K)% (K)及び仮キャップ(D)
を取り外し、凝固し、接着された中空糸の部分を切断し
、各中空糸の両端部を開口させた後キャップ(6)(7
)を固着するものである(第1図参照)。
又、二の方法は遠心分離機の回転停止時に常に一定方向
(位置)で停止する高性能のモータを設け、ジャケット
本体を遠心分離機内に固定し、レジンボットに替え、透
析液の出・入口(2)<1)に嵌着し、遠心分離機と同
期回転する分配器(F)を設は該分配器(F)の注入口
には回転中に凝固液を適量注入する注入パイプ(G)を
設けたものであり、ジャケット本体の遠心分M機への装
着脱を自動化したものである(第2図参照)。
(位置)で停止する高性能のモータを設け、ジャケット
本体を遠心分離機内に固定し、レジンボットに替え、透
析液の出・入口(2)<1)に嵌着し、遠心分離機と同
期回転する分配器(F)を設は該分配器(F)の注入口
には回転中に凝固液を適量注入する注入パイプ(G)を
設けたものであり、ジャケット本体の遠心分M機への装
着脱を自動化したものである(第2図参照)。
しかしこれらの方法には種々欠点があった。
先ずこの人工じん臓は需要が多く、一台の遠心分離機で
は二個しか製造出来ず、しかも40分位時間を要するも
のであり、多量の需要に対して多数の遠心分離tlAを
必要とするため、−の方法ではレジンボット及び導管等
がそれぞれの数を必要とし、又、その装着作業が手作業
のため煩雑であった。
は二個しか製造出来ず、しかも40分位時間を要するも
のであり、多量の需要に対して多数の遠心分離tlAを
必要とするため、−の方法ではレジンボット及び導管等
がそれぞれの数を必要とし、又、その装着作業が手作業
のため煩雑であった。
又、二の方法にしても装着作業は自動化されても分配器
を多数(遠心分離機の数だけ)必要としたり、分配器を
遠心分離機の回転と同期回転したり、遠心分離機の停止
場所が常時一定方向に停止するようにw成されるため高
性能のメカが要求される結実装着作業は自動化のため楽
であっても装置のコストが高くなるという欠点があった
。
を多数(遠心分離機の数だけ)必要としたり、分配器を
遠心分離機の回転と同期回転したり、遠心分離機の停止
場所が常時一定方向に停止するようにw成されるため高
性能のメカが要求される結実装着作業は自動化のため楽
であっても装置のコストが高くなるという欠点があった
。
そこでこの発明は上記の各欠点を除去し、レジンボット
、導管、分配器が不要であり、又、従来の如く凝固液の
注入口を透析液の出・人口を使用せず別個の注入口を形
成するため、凝固液あるいはジャケット本体の素材が限
定されることがなく、製造時間が短縮出来る中空糸型人
工じん臓及びその中空糸の接着方法を提供するものであ
る。
、導管、分配器が不要であり、又、従来の如く凝固液の
注入口を透析液の出・人口を使用せず別個の注入口を形
成するため、凝固液あるいはジャケット本体の素材が限
定されることがなく、製造時間が短縮出来る中空糸型人
工じん臓及びその中空糸の接着方法を提供するものであ
る。
以下この発明の一実施例を図面に従って説明すると、ジ
ャケット本体(1)の長手方向中央部に、ジャケット本
体内に位置する多数本の中空糸(4)の両端部を凝固す
る′、凝固液流入口(3)を設け、該凝固町J液−の出
・入口(2パ3)の位置よりそれぞれ端部に設け、前記
凝固液流入口(8)と凝固液吐出口(9J (9)との
連通路(IGをジャケット本体(1)と一体に形成する
もジャケット内部とは分離独立して形成したものより描
成される。
ャケット本体(1)の長手方向中央部に、ジャケット本
体内に位置する多数本の中空糸(4)の両端部を凝固す
る′、凝固液流入口(3)を設け、該凝固町J液−の出
・入口(2パ3)の位置よりそれぞれ端部に設け、前記
凝固液流入口(8)と凝固液吐出口(9J (9)との
連通路(IGをジャケット本体(1)と一体に形成する
もジャケット内部とは分離独立して形成したものより描
成される。
尚、ジャケット本体(1)の長手方向中央部で、かつ凝
固液流入口(8)と直径方向に突出片Qηを設け、遠心
分離機内にチャック可能に設けてもよいものである。
固液流入口(8)と直径方向に突出片Qηを設け、遠心
分離機内にチャック可能に設けてもよいものである。
そしてこの発明に係る人工じん臓を使用すると、中空糸
の接着には凝固液を独自に設けた凝固液流入口(8)よ
り注入し、しかもジャケット内部を通らず独立した連通
路頭を通って凝固液吐出口(9) (9)がらジャケッ
ト本体(1)の両端部へ遠心力により押圧されながら中
空糸の両端部をそれぞれ凝固接着されるものであり、し
かも透析液出・入口(2) (3)の位置より凝固液吐
出口((i) (9)の位置をジャケット本体(1)の
端部側に設けているため、凝固液はジャケット本体内部
の中央部壁面及び透析液出・入口(2) (3)の内壁
面を通らず直接ジャケット本体の端部にそれぞれ流動す
るためそれらの面を汚す恐れがなく従って凝固液の選択
範囲が広まり、凝固液の選択いかんによっては接着時間
が大幅に短縮出来、しかも仕上りが美麗である。
の接着には凝固液を独自に設けた凝固液流入口(8)よ
り注入し、しかもジャケット内部を通らず独立した連通
路頭を通って凝固液吐出口(9) (9)がらジャケッ
ト本体(1)の両端部へ遠心力により押圧されながら中
空糸の両端部をそれぞれ凝固接着されるものであり、し
かも透析液出・入口(2) (3)の位置より凝固液吐
出口((i) (9)の位置をジャケット本体(1)の
端部側に設けているため、凝固液はジャケット本体内部
の中央部壁面及び透析液出・入口(2) (3)の内壁
面を通らず直接ジャケット本体の端部にそれぞれ流動す
るためそれらの面を汚す恐れがなく従って凝固液の選択
範囲が広まり、凝固液の選択いかんによっては接着時間
が大幅に短縮出来、しかも仕上りが美麗である。
又、中空糸の両端を接着後は凝固液流入口(8)に栓を
するか、あるいはジャケット本体(1)の素材を接着剤
で接着可能な材料で作成し、接着性を有する凝固液で凝
固液の吐出口(9) (9)を閉塞するものである。
するか、あるいはジャケット本体(1)の素材を接着剤
で接着可能な材料で作成し、接着性を有する凝固液で凝
固液の吐出口(9) (9)を閉塞するものである。
この発明によると、従来の方法で使用する製造設備の簡
略化、製造時間の短縮が図れ、極めて有益なる効果を奏
する。
略化、製造時間の短縮が図れ、極めて有益なる効果を奏
する。
第1図、第2図は従来の方法を示す説明図、第3図はこ
の発明の一実施例を示す断面図である。 l・・ジャケット本体 2・・透析液の出口3・・透析
液の入口 4・・中空糸 5・・凝固液 8・・凝固液流入口 9・9・・凝固液吐出口 1o・・連通路特許 出願人
株式会社 西原製作所
の発明の一実施例を示す断面図である。 l・・ジャケット本体 2・・透析液の出口3・・透析
液の入口 4・・中空糸 5・・凝固液 8・・凝固液流入口 9・9・・凝固液吐出口 1o・・連通路特許 出願人
株式会社 西原製作所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ジャケット本体の長手方向中央部に、ジャケット本体
内に位置する多数本の中空糸の両端部を凝固する、凝固
液流入口を設け、該凝固液流入口より、流入した凝固液
のジャケット本体内への吐出口は、ジャケット本体に設
けた透析液の出・入口の位置よりそれぞれ端部に設け、
前記凝固液流入口と凝固液吐出口との連通路をジャケッ
ト本体上一体に形成するもジャケット内部とは分離独立
して形成したことを特徴とする中空糸型人工じん臓。 ■ジャケット本体の長手方向中央部に、ジャケット本体
内に位置する多数本の中空糸の両端部を凝固する、凝固
液流入日を設け、該凝固液流入口より、流入した凝固液
のジャケット本体内への吐出口は、ジャケット本体に設
けた透析液の出・入口の位置よりそれぞれ端部に設け、
前記凝固液流入口と凝固液吐出口との連通路をジャケッ
ト本体と一体に形成するもジャケット内部とは分離独立
して形成した中空糸型人工じん臓において、ジャケット
本体内の中空糸の両端部を接着するにあたり、接着性を
有する凝固液を使用し、中空糸の両端部を接着すると共
に、凝固液の吐出口をそれぞれ接着性凝固液でFR塞す
ることを特徴とする中空糸型人工じん臓における中空糸
の接着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14849683A JPS6040066A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 中空糸型人工じん臓及びその中空糸の接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14849683A JPS6040066A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 中空糸型人工じん臓及びその中空糸の接着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040066A true JPS6040066A (ja) | 1985-03-02 |
Family
ID=15454048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14849683A Pending JPS6040066A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 中空糸型人工じん臓及びその中空糸の接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040066A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245061A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-15 | Terumo Corp | 中空糸型人工臓器の製造方法 |
| EP3173204A1 (de) * | 2015-11-30 | 2017-05-31 | B. Braun Avitum AG | Universell einsetzbarer zentrifugenteller zum vergiessen von gehäuseenden von hohlfaserfiltermodulen |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50149586A (ja) * | 1974-05-23 | 1975-11-29 | ||
| JPS53135892A (en) * | 1977-04-30 | 1978-11-27 | Nippon Zeon Co Ltd | Preparation of mass transfer apparatus of hollow fiber type |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP14849683A patent/JPS6040066A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50149586A (ja) * | 1974-05-23 | 1975-11-29 | ||
| JPS53135892A (en) * | 1977-04-30 | 1978-11-27 | Nippon Zeon Co Ltd | Preparation of mass transfer apparatus of hollow fiber type |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245061A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-15 | Terumo Corp | 中空糸型人工臓器の製造方法 |
| EP3173204A1 (de) * | 2015-11-30 | 2017-05-31 | B. Braun Avitum AG | Universell einsetzbarer zentrifugenteller zum vergiessen von gehäuseenden von hohlfaserfiltermodulen |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7297270B2 (en) | Hollow fiber filter for extracorporeal blood circuit | |
| US5605630A (en) | Blood flow direction changeover device and method for hemodialyzer | |
| EP1347821B1 (en) | Dual-stage filtration cartridge | |
| US7790029B2 (en) | Filter device having more than one filtration compartment | |
| CN105343954B (zh) | 复合血液净化装置及其制作方法 | |
| JPH09187628A (ja) | 中空糸型モジュール及びその製造方法 | |
| US7217364B2 (en) | Filtering device and a filtering device housing | |
| JP3229599B2 (ja) | 血液浄化装置とそれを使用した人工腎臓 | |
| JPH0737700Y2 (ja) | 中空糸型液体処理装置 | |
| CN205073372U (zh) | 复合血液净化装置 | |
| JP4328902B2 (ja) | オンライン型大量液置換型血液透析器 | |
| JP3685502B2 (ja) | 中空糸膜モジュール接着界面の補強方法 | |
| JP5929762B2 (ja) | 浄化カラムおよび浄化カラムの製造方法 | |
| JP4807912B2 (ja) | 中空糸膜モジュールおよびその製造方法 | |
| JPS6053156A (ja) | 血液浄化器 | |
| WO2023179012A1 (zh) | 一种级段式滤芯、级段式滤芯组件、净水装置和净水系统 | |
| WO2012165157A1 (ja) | 中空糸型フィルタおよび中空糸型フィルタの製造方法 | |
| CN100518836C (zh) | 透析过滤的方法 | |
| JP3873247B2 (ja) | 中空糸束の端部固定方法 | |
| CN213312261U (zh) | 一种透析器 | |
| CN223627888U (zh) | 一种血液透析滤过器 | |
| GB2077621A (en) | Dialysing and ultra-filtering device | |
| JPH01284305A (ja) | 中空糸膜濾過モジュールの製造方法 | |
| JP2000042100A (ja) | 中空糸膜型流体処理装置 | |
| JPH04305229A (ja) | 中空糸型物質移動装置 |