JPS6040070A - 下降装置 - Google Patents

下降装置

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JPS6040070A
JPS6040070A JP59134056A JP13405684A JPS6040070A JP S6040070 A JPS6040070 A JP S6040070A JP 59134056 A JP59134056 A JP 59134056A JP 13405684 A JP13405684 A JP 13405684A JP S6040070 A JPS6040070 A JP S6040070A
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JP
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protrusion
lowering device
rope
base
holding plate
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JP59134056A
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English (en)
Inventor
ボリス・ロージエリア
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    • A62LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
    • A62BDEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
    • A62B1/00Devices for lowering persons from buildings or the like
    • A62B1/06Devices for lowering persons from buildings or the like by making use of rope-lowering devices
    • A62B1/14Devices for lowering persons from buildings or the like by making use of rope-lowering devices with brakes sliding on the rope
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B29/00Apparatus for mountaineering
    • A63B29/02Mountain guy-ropes or accessories, e.g. avalanche ropes; Means for indicating the location of accidentally buried, e.g. snow-buried, persons

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Emergency Management (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)
  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は懸垂下降時に使用される下降装置、特に自動制
動装置内蔵型の改良された下降装置に関する。
従来技術及び 解決しようとする問題点 絶壁などの断崖から降下したり、登山、採掘作業の際に
行なわれる懸垂下降技術は、ロープの一端を断In等の
最上部へ固定しロープを伝って降下りる技術である。そ
の際、ロープを降下する物の体の周りに巻くか、多くは
降下者む用の装備に固着した下降装置に挿通するかして
、人体又は下降装置と充分に摩擦させることにより安全
な降下速度を得る。下降装置は、ロープ係合面を有し、
ロープがその係合面上を通過することで該ロープと下降
装置との間に係合摩擦力が働くようになっている。
下降装置は、通常、該装置内を通過中のロープにかかる
張力をロープの自由端の把持制御によって制御される。
即ち、ロープと降下装置との間の摩擦力を制御づること
で逆に降下率を制御づるようになっている。
懸垂下降用の下降装置は、その機能とM4造にa3いて
種々のものがあり、ロープとそのロープを巻きつける金
属製リングないし枠との間のjll万力依存する比較的
単純なしくみのものや、制動m構を内蔵し、ロープとの
摩擦ツノが変えられるより複雑なしくみのものがある。
接当の比較的複雑な下降装置は、使用時にロープと該装
置間の摩擦力を高めるための操作ハンドル又はレバーを
備えているが、制動作用が自発的に働がないという点で
、従来の111純なしくみの下降器具と大差がなく、事
故等により゛該装置が無制御状態となると従来の下降器
と同様使用者は落下してしまう。
ハンドルを解放することにより制動作用が強まる下降装
置における制動作用の起動力は、通常、該装置とロープ
との係合摩擦ツノによるが、バネにより作動する装置も
ある。しかし、バネ式下降装置の場合、バネの寿命や破
損により下降装置の制動機能が劣化し、気づかずに使用
する危険もある。
また、バネ式でない自動制動装置を内蔵しCいる従来の
下降装置は、いずれも、制動時に得られる最大摩擦力が
常に時下中の使用物を完全停止させるに充分であるとは
限らない。即ら、事故等により使用者が無意識状態に陥
った場合不充分なものとなる。上述の下降装置は、フラ
ンス特W[公報第2394303号、同第243038
8号、同第2451752号、同第2478475号(
ポール及びビニール・ペッツ)、さらに、西独特rf公
報第2439678号(ウオルフガング・シェルシュ)
に開示されている。さらに別の下降器具及びD−ブ制動
装置が米国特許第1370306号(+−1,J、グリ
−スト)、同第933685号(J、H,レイ)、英国
特許第1125774号(アルレル・Aディロン・ロー
ベル)、同第1568614号(CATtJ社)に開示
されているが、いずれの装置も描造又は操作が複雑であ
る。
問題点を解決づるための手段 本発明は、懸垂下降時に用いる下降装置であり使用者の
吊掛具への連結手段を有する基部と、この基部へ回動自
在に取イ」【プられている部材と、この部材から鉛直方
向に延在している一対の係合突出部とから成り、前記部
材の基部への取付けは前記部材と前記一対の突出部のう
ちの一方(第1突出部)どを鉛直方向に貞通している回
動軸を中心に回動できるように行なわれ、前記基部から
突出している制動面は前記一対の突出部の他方(第2突
出部)に隣接位置に設けられていて、ロープが第1突出
部を周って第1・第2突出部間を通り、第2突出部を周
って第2突出部と制動面どの間へ通り員け、第2突出部
が制動面に向って回動する際に第2突出部と制動面との
間に挟圧され、さらに前記部材は前記回動軸からこの軸
との鉛直平面内で延びている操作ハンドル手段を有りる
ことを特徴としている。
本発明の好ましい実施例では下降装置内を通るロープが
該装置から1111脱するのを防止づるための保持手段
を有Jる。
ロープ係合突出部はロープ温度限界点まで温度上昇しな
いよう充分な質量を有することが望ましい。これはロー
プの温度が摩擦熱によりロープ製造時にみられるロープ
素材軟化温度に近づくと、ロープ係合突出部も限界温度
に達するがらである。
保持手段は下降装置使用前後のロープn’、2着が容易
に行なえるようになっている必要がある。
ロープとの係合面はロープを不必要に摩耗さゼぬよう全
−C平滑にし、ロープの通過経路内には鋭利な縁や鋭角
の隅部がないことが好ましい。
本発明の好適な実施例では該装置の基部は、前記突出部
の隣接部分で平らな第1プレートから成り、回動部材は
前記第1プレートに当接して、綱車を成り一対の突出部
を担持し前記第1突出部の回動軸を中心に回動可能とな
っていて、同じく前記回動軸を中心に回動可能な第2プ
レートは、第1回動位置において第1・第2突出部間の
間隙を被覆し、第2回動位置において前記間隙の被服を
解除するようになっている。第1・第2プレー1〜は各
々使用者着用の吊掛具取付用の孔を末端部にイjし、第
1・第2プレートの前記孔は、第2プレートが前記第1
回動位置にある時速通する。また、flill動FI7
7は前記一対の突出部の各軸と平行に第1プレー1〜か
ら延びている柱部により形成され、前記孔が連通してい
る時、前記性ellと第2突出部間との間隙も被覆され
るのが好ましい。
実施例 まず、第2図に示ずように、本下降装置は回動部材(1
2)に固着された綱車としての第1・第2ボス< 10
.11)を包含し、回動部材〈12)は基板(13)へ
回動自在に取付けられていて、その回動輪は第1ボス(
10)と同軸を成している。柱部〈14)は基板(13
)から突出して制動面(16)を形成しており、第2ボ
ス(11)が柱部(14)に向っ′CC矢印力方向回動
すると、ロープ(15)は第2ボス(11)と制動面(
16)との間で押圧される。
第2ボスを柱部(1G)方向へ回動させる力は、ロープ
(15)が矢印B方向へ進行づる際ロープと第1・第2
ボス(10,11)との係合摩擦力により生じる。さら
に、ロープ後端部・(18)の張力による回動ツノが付
加され、この張力は下降装置の使用者によりシリ御され
張力の発生はロープ端部(18)の重量に起因する。回
動部材(12)に作用づる全回動力は、ロープ両端によ
り回動部+4(12)にかかる開力により得られ、この
開力は、回動部U(12)の回動軸を中心に作用づる。
回動部材(12)は、第2ボス(11)がら離反する方
向に延びる操作レバー(17)を有し、この操作レバー
が基板(13)に対し矢印C方向へ移動すると、ロープ
の第1・第2ボス(10,11)との摩擦力によって得
られる制動力を減少し、ロープと制動面(16)との接
触がなくなった時点で制動力は最小となる。この最小制
動状態においても、下降装置内におりるロープ(15)
の通過速度はロープ後端部(18)にかかる張力を調節
することにより制御可能である。
第1図に示すように、ロープの保持板(19)は、回動
部材(12)の回動軸と同軸で回動可能になっており、
図示のごとき閉位置においてロープの挿通及び取外しが
できるようになっている。一方、保持板(19)を回動
させ保持板(19)の孔(21)と基板(13)の孔(
22)とが連通ずる閉位置にすると、第1・第2ボス(
10,11)間及び第2ボス(11)と柱部(14)間
の間隙は各々被覆され、本装買使用中に誤ってロープが
111IlI2′TJるのを防止し−〔いる。保持板(
19)の開口部(23)は、保持板〈19)が閉位置に
ある時、柱部(14)に周設されたtM (図示せず)
と係合して保持板(19)を支持補強され、ロープによ
り下降装置へかかる側方向荷重で起こる保持板(19)
のねじれが発生づるのを減少する。基板(13)の孔(
22)は、カラビナ(脱着自在連結環)を介しての使用
者着用の吊掛具への装着用に用いられ、保持板(19)
の孔(21)は、保持板(19)が閉位置にあるとき孔
(22)へ連通し、カラビナを挿通させることで下降中
、閉位置に固持されるようになっている。
再び第2図に戻ると、両ボス(10,41)は上方で相
互に隣接する切欠縁部(25,26)を有し、両ボス(
1o、ii)間へのロープの挿通が容易になっており、
なおかつ両切穴縁部(25,26)は相互に平行ではな
く、張力によるロープ〈15)の離脱を起こりに<<シ
ている。
第3図に示すように、保持板(19)はロープ(15)
が第2ボスから離脱するのを防止する掛止端部(24)
を有し、この掛止端部(24)は、保持板(19)の閉
位置で下降装置の端部を被包する。
第4図から第7図に示す本発明の第2実施例においては
、回動部材(32)は第1・第2ボス(30,31)及
び操作レバー(17)と一体に鋳造された鋳造品である
。回動部材(32)は、基板(33)と保持板(39)
との間でボルト(58)及び雌ネジ部材(52)により
回動可能に連結されていc1ポルt(58)のネジ部(
57)は基板(33)および保持板(39)の孔と第1
ボス(30)を貫通している回動部U(32)の孔とを
通って延びていて、動ネジ部材(52)は、ボルト(5
8)のネジ部(57)と共動りる筒状内設ネジ部(53
)を右する。回動部材(32)の回動軸に周設されてい
るコイルバネ(図示Uず)は第2ボス〈31)が柱部(
34)から離間づるよう付勢している。回動部材(32
)の支軸は、第1ボス(30)へ削設された好適なj法
の六角形間口部(54)に内へ配設されている六角形挿
入部材(55)により位置調節できる。即ち、六角形挿
入部材(55)は回動部材(32)の回動軸を成す偏心
孔(56)を有し、この孔(56)内をネジ部(57,
53)が通っ′Cいて、下降装置組立時に該挿入部44
(55)を開口部内で所望位置へ回転さゼることににり
前記回動軸の位置を変えることができる。
この回動軸の位置度えにより回動部材(32)の回動輪
と第1ボス(30)上のロープ上部の荷重点との間の有
効中を変えることができ、しかも、回動輪と第2ボス(
31)上のロープ後端部の荷重点との距離はほとんど変
わらない。
回動部材(32)の中可変回動輪を得るための前述方法
は、回動輪の長手方向への移動をも包含し、この観点か
ら、第2ボス(31)はほぼ直線状の周面(63)が設
けられ、第2ボス(31)および制動面(36)間への
ロープの挿着時に基板(33)と回動部材(32)との
角度をほぼ一定にしたまま回動輪の位置度えができるよ
うになっている。
第2ボス(31)には両ボス(30,31>内へのL]
−ブ挿通を容易にするための平坦面(46)が設けられ
、一方、第1ボス(30)は前述の最初の実施例の第1
ボス(10)と異なり切欠部がなく丸くなっている。
基板(33)は長手の孔(42)を有し、この孔により
、下降装置の使用時には通常カラビナを用いて、使用者
着用の吊掛具に連結される。保持板(39)は保持板(
39)の片側で開口しているスロット(41)を有し、
このスロット(41)はリベツ1−((i2)により保
持板(39)へ回動自在に取イリ番プられている閉鎖部
材(60)によりその開口部が閉じられる。閉鎖部材(
60)はバネ(61)が取付番ノられていて、閉鎖部材
(60)を閉位置へ移動するJ:う付勢されている。下
降装置をrJJじるべく保持板(39)を閉位置にする
際には、基板(33)の孔(42)へ既に挿通8れてい
るカラビナが矢印り方向へ閉鎖部材〈60)を押圧回動
させながら、開口部を通ってスロツ1〜(41)内へ挿
入される。下降装置を聞くには、再度閉鎖部材(60)
を矢印り方向へ押しこみ、保持板(39)を同位置(第
4図に示す)へ回動させながらカラビナをスロット(4
1)から取り外せばよい。
基板(33)と保持板(39)はさらに各々回動防止孔
(50,51)を有し、これらの孔及び第2ボス(31
)中央の開口部(64)へカラビナその他適当な器具を
挿通させることで回動部材(32)が柱部(32)の制
動面(36)から離間して維持され、下降装置の制動作
用を抑止することができる。
下降装置を閉位置で維持するため、保持板(39)に付
属クリップを設けてもよい。このクリップはヒンジ(4
9)により保持板(39)へ回動自在に取付けられたD
字状環部材(48)から成り、このD字状環部材(48
)は、下降装置が閉位置にある時、柱部(34)に係止
づるようになっている。この付属クリ1ツブは、第7図
でその側面が示されるような小素式の場合には通常不要
であるが、第8図で示すような線素式の場合には好まし
い。
第8図では、線素式下降装置の実施例であり、両ボス(
70,71)の厚さが小素式下降装置の両ボス(30,
31)の約2倍であること以外は、第4図から第7図で
示す実施例とほとんど同じである。
即ち、ボルト(58) 、111ネジ部材(52) 、
制動用柱部(34)の各々の長さは前述の実施例の場合
より長く、付属クリップ(48,49)が設けられるこ
とが好ましい。
第8図で示す線素式下降装置の実施例は登13!11の
下降に際し、所定区間の下降後洗の区間の下降に先立っ
てロープを回収する場合特に有用である。
即ち2木のロープで下降した後、一方の自−ブの端を引
くことで回収される。
第7図及び第8図で示すように、第2ボス(31,71
)のロープ係合面の溝の断面は丸形よりV字形の方がよ
い。これは、係合面が丸形の場合制動時のロープは、制
動面(16,36)の下で過度に平たくなりやすいから
である。第1ボス(30,70)の溝の断面はロープに
よる摩擦ツノが適正配分されるように丸形でよい。第2
ボス(31,71)の溝の断面をV字形にすると、非常
時用として用いられる収納及び持運びが容易な比較的細
目のロープどバに下降装置を使用することができる。本
発明にJζる装置では従来の下降装置においては通常好
ましくない直径6〜7mmのロープも含め、使用可能な
ロープ1法は広範囲である。
第4図から第8図で示す実施例においては、回動部材(
32)は、ボス(30,70; 31,71)及び操作
レバー(17)と一体に鋳造されているが、製造方法簡
略化のため操作レバー(11)と回動部材(32)を鋳
造後、機械加工その他好適技術により製造したボス(3
0,70; 31,71)を取付けてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明にかかる下降装置の一実施例を示1平
面図、 第2図は、一部を省略した第1図の実施例の平面図でロ
ープの紅路を示し、 第3図は、第1図の実施例の1llII面図、第4図は
、本発明の別の実施例の平面図、第5図は、一部省略し
た第4図の実施例の平面図、 第6図は、第4図の実施例の連結部材の平面図及び側面
図を示し、 第7図は、第4図実施例の側面図、 第8図は、本発明のさらに別の実施例で線素式装置の側
面図を示す。 (10,30,70) :第1ボス、 (11,3171) :第2ボス、 (12,32) :回動部材、<13.33)コ基板、
(14,34) :柱部、 (15) :ロープ、(1
6,36璽制動面、(17) :操作レノ\−1(19
,39> :保持板、(46):平坦面。 1h′F出願人 ポリス・ローツ」−1ノアF/θ、/ F/θ、2F/θJ F/Cy、4 F/e、5 F/(9,6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 じ)懸垂下降用の下降装置であって、吊掛具への連絡手
    段を有する基台と、前記基台へ回動自在に取付【ノられ
    ている回動部材から沿直に延びて&Nる一対のロープ係
    合突出部とからなり、前記部材は前記一対の突出部のう
    ちの第1の突出部の前8il!部材へ沿直に貫通する回
    動軸を中心に前記基台に対し回動し、前記基台から突出
    している制動面Gは前記一対の突出部のうちの第2の突
    出部に隣+1Iii!設されていて、ロープは前記第1
    の突出部を周って前記一対の突出部の間を通り、さらに
    前記第2の突出部を周って前記第2の突出部と前記制御
    色との間を通り、前記第2の突出部が前記制動面へ向っ
    て回動づる際ロープは前記第2の突出部とt!1動而と
    面間で押圧されるようになっていて、前記回動部材は、
    前記回動輪からこの軸とはGま沿直な平面内に延在する
    操作手段を有する下降装置。 〔2〕前記基台は長手の金属板から成り、前記金属板は
    前記制動面が突設されている一端部と前記回動部材の前
    記回動輪配設位置との間がほぼ平坦になってる特許特許
    請求の範囲第1項記載の下降装置。 〔3〕下降装置使用中に前記ロープの離脱を防止する保
    持板を有し、この保持板は前記基台とほぼ平行で前記回
    動部材の片面と対峙している長手の金属板から成ってい
    て、前記回動部材の回動軸を中心に開位置と閉位置との
    間を回動可能であり、前記保持板はさらに前記制動面と
    の係合づる手段をその一端に有し、この係合手段と前記
    回動軸との間はほぼ平坦になっている特許請求の範囲第
    2項記載の下降装置。 〔4〕前記基台と、前記保持板とは、前記制動面から離
    反する一端部で相互に近接している特許請求の範囲第3
    項記載の下降装置。 〔5〕吊掛具への前記連結手段は、前記基台の前記一端
    部に穿設された孔から成る特許請求の範囲第4項記載の
    下降装置。 〔6〕前記孔は長孔であり、前記保持板は、前記長孔に
    隣接し、前記保持板の側縁部を欠落して成る開l」部を
    有し、前記開口部は閉じるよう付勢されている回動可能
    閉鎖部材により閉鎖される特許請求の範囲第5項記載の
    下降装置。 (7〕前記回動部祠と前記一対の突出部と、前記操作手
    段とが一体鋳造されている特許請求の範囲第1項記載の
    下降装置。 〔8〕前記回動部祠と操作手段とは一体鋳造され、前記
    突出部は別途に製造され前記回動部材に固着されている
    特許請求の範囲第1項記載の下降装置。 〔9〕前記制動面は前記基台から沿直に延びている柱部
    の周面から成る特許請求の範囲第1項記載の下降装置。 〔10〕前記回動部材の回動軸の位置が変えられる特許
    請求の範囲第1項記載の下降装置。 〔11〕前記回動部材の回動軸は前記第1の突出部内に
    配設されている挿入部材の偏心位置を貫通している孔に
    設けられ、前記挿入部材は前記第1の突出部内で回転す
    ることにより各々別の複数の位置に設定できる特許請求
    の範囲第10項記載の下降装置。 〔12〕前記回動部材の移動を抑止覆る手段が設けられ
    ている特許請求の範囲第1項記載の下降装置。 〔13〕前記移動抑止手段は前記基台と前記保持板とへ
    各々穿設されている孔から成り、前記孔は前記第2の突
    出部が前記制動面から−1れた位置にある時、前記第2
    の突出部内の貫通孔と共動できる位置に設【ノられてa
    3す、ピンやカラどすを前記孔へ挿入することにより前
    記第2の突出部が前記離れた位置に保持される特+fF
     請求の範囲−第12項記載の装置。
JP59134056A 1983-07-22 1984-06-28 下降装置 Pending JPS6040070A (ja)

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