JPS6040079A - パチンコ機の不正検出装置 - Google Patents
パチンコ機の不正検出装置Info
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- JPS6040079A JPS6040079A JP14784883A JP14784883A JPS6040079A JP S6040079 A JPS6040079 A JP S6040079A JP 14784883 A JP14784883 A JP 14784883A JP 14784883 A JP14784883 A JP 14784883A JP S6040079 A JPS6040079 A JP S6040079A
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- ball
- output
- circuit
- semiconductor
- comparator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、不正感知素子として、その出力電圧が磁界に
対していわゆる一次関数的変化を示す半導体感磁性素子
を用いたパチンコ機の不正検出装置に関するものである
。
対していわゆる一次関数的変化を示す半導体感磁性素子
を用いたパチンコ機の不正検出装置に関するものである
。
パチンコ遊技場においては、パチンコ機のガラス面より
外部磁石を使用して、打球を通路変更さぜる不正な行為
が行なわれる事があり得る。最近のパチンコ機は、大型
の入賞装置の出現により、球1個の入賞の価値が大きく
変って来ており、磁石の使用等の不正行為による遊技者
の不当な賞球獲得は、これを確実に防止する必要がある
。
外部磁石を使用して、打球を通路変更さぜる不正な行為
が行なわれる事があり得る。最近のパチンコ機は、大型
の入賞装置の出現により、球1個の入賞の価値が大きく
変って来ており、磁石の使用等の不正行為による遊技者
の不当な賞球獲得は、これを確実に防止する必要がある
。
この種の不正防止装置としては、従来のパチンコ機が、
遊技盤の裏側に在る上タンク内の球の重みに応じて盤の
表側に於る発射装置への球の供給経路を開閉する連動機
構を仙えていることに着目し、不正行為があったとき、
上記連動機構を強制的に作動せしめて発射装置への球の
供給を閉鎖するようにしたものが知られている。しかし
、この公知装置は不正感知素子としてリードスイッチを
使用しているため、その磁気検出の感度が低く、このた
め不正感知素子の取付は場所が遊技盤の表側にならざる
を得す、遊技領域を狭めたり、入賞装置の構造や取付け
を制約したりするという欠点があった。
遊技盤の裏側に在る上タンク内の球の重みに応じて盤の
表側に於る発射装置への球の供給経路を開閉する連動機
構を仙えていることに着目し、不正行為があったとき、
上記連動機構を強制的に作動せしめて発射装置への球の
供給を閉鎖するようにしたものが知られている。しかし
、この公知装置は不正感知素子としてリードスイッチを
使用しているため、その磁気検出の感度が低く、このた
め不正感知素子の取付は場所が遊技盤の表側にならざる
を得す、遊技領域を狭めたり、入賞装置の構造や取付け
を制約したりするという欠点があった。
−1−記欠点は、不正感知素子として比較的感度の高い
半導体感磁性素子を用い、これをパチンコ機の裏側に取
付けることにより解消し得るものと思われる。しかし、
感度の高い半導体感磁性素子、例えば、ホール素子やS
MD (商品名)等は、その出力電圧が磁界に対してい
わゆる一次関数的変化を示す素子であって、磁極判別能
力を持つ。そこで、本発明に於ては、2つのコンバレー
タラ用いて、磁石のN極、S極のどちらを入賞口に近づ
けた場合にも、その検出ができるようにする。
半導体感磁性素子を用い、これをパチンコ機の裏側に取
付けることにより解消し得るものと思われる。しかし、
感度の高い半導体感磁性素子、例えば、ホール素子やS
MD (商品名)等は、その出力電圧が磁界に対してい
わゆる一次関数的変化を示す素子であって、磁極判別能
力を持つ。そこで、本発明に於ては、2つのコンバレー
タラ用いて、磁石のN極、S極のどちらを入賞口に近づ
けた場合にも、その検出ができるようにする。
本発明は」−記の点に鑑みてなされたもので、磁石のN
極、S極のどちらを入賞口に近づけた場合にも、その検
出が可能な不正検出装置を提供することを目的とする。
極、S極のどちらを入賞口に近づけた場合にも、その検
出が可能な不正検出装置を提供することを目的とする。
この目的達成のため、本発明に於ては、半導体感磁性素
子の出力を所定の基準電圧と比較する第1、第2のコン
パレータを設け、第1のコンパレータは半導体感磁性素
子の出力のうちその一方の符合の出力に対して比較一致
信号を発生し、第2のコンパレータは半導体感磁性素子
の他方の符合の出力に対して比較一致信号を発生するよ
うに構成し、この両比較一致信号を不正行為検出信号と
して共通に取出す。
子の出力を所定の基準電圧と比較する第1、第2のコン
パレータを設け、第1のコンパレータは半導体感磁性素
子の出力のうちその一方の符合の出力に対して比較一致
信号を発生し、第2のコンパレータは半導体感磁性素子
の他方の符合の出力に対して比較一致信号を発生するよ
うに構成し、この両比較一致信号を不正行為検出信号と
して共通に取出す。
以下、本発明を図示の一実施例について説明する。
第1図において、パチンコ機lの前面の遊技盤2には、
その中央にルーレッI・ゲーム装置3が、その上方に特
定入賞口4及び障害釘5が、下方には入賞装置4A、4
B、4Cが配置されている。
その中央にルーレッI・ゲーム装置3が、その上方に特
定入賞口4及び障害釘5が、下方には入賞装置4A、4
B、4Cが配置されている。
打球は、前面枠6の下部に設けた操作ダイヤル7を少し
廻すことにより、発射装置10から発射され、発射レー
ル8及びガイドレール9に案内されながら、遊技盤の遊
技領域に入る。特定入賞口4に入賞すると、ルーレット
ゲーム装置3が作動し始め、一定時間が経過するか、ス
トップスイッチ11を押すとルーレットの回転が停止す
る。操作ダイヤル7を操作している間、前面枠6の上部
に設けた駆動表示ランプ12が点灯し、入賞して賞球が
供給されるときには賞球表示ランプ13が点灯し、そし
て所定個数の賞球の排出があると、打止表示ランプ14
が点灯する。15は供給皿16を有する開閉パネル、1
7は前面枠6の下部に設けた受皿を示す。18は、遊技
者に特定の情報を伝達するため、機枠の前面パネル19
に設けたスピーカである。
廻すことにより、発射装置10から発射され、発射レー
ル8及びガイドレール9に案内されながら、遊技盤の遊
技領域に入る。特定入賞口4に入賞すると、ルーレット
ゲーム装置3が作動し始め、一定時間が経過するか、ス
トップスイッチ11を押すとルーレットの回転が停止す
る。操作ダイヤル7を操作している間、前面枠6の上部
に設けた駆動表示ランプ12が点灯し、入賞して賞球が
供給されるときには賞球表示ランプ13が点灯し、そし
て所定個数の賞球の排出があると、打止表示ランプ14
が点灯する。15は供給皿16を有する開閉パネル、1
7は前面枠6の下部に設けた受皿を示す。18は、遊技
者に特定の情報を伝達するため、機枠の前面パネル19
に設けたスピーカである。
第2図はパチンコ機の裏側を示したものであり、その上
方には上タンク31が、下方には発射装置lOが位置し
ている。
方には上タンク31が、下方には発射装置lOが位置し
ている。
発射装置lOは、第3図から良<flるように、打球を
発射する発射杵20と、該発射杵を常時引っ張っており
一方向の回動力を与えている+J勢八へ21と、発射杵
20と接触しこれを4−J勢バネ21の力に抗して間欠
的に引張るための回転カム22と、この回転カムを回転
駆動するためのモータ23を有する。イ+j勢バネ21
は単一のコイルバネから成り、滑車24に巻掛けたロー
プ25一端と発射杵20との間に設けである。操作ダイ
ヤル7を操作することにより、モータ23の電源が入る
と共に、ロープ25の他端を固定した巻取プーリ26が
回動変位してバネ21が伸び、発射杵20の復帰力が決
定される。回転カム22はほぼ一定速度で回転し、発射
杵20に固定したローラ27と間欠的に接触する。この
接触がなされている間伺勢バネに弾発エネルギーが蓄積
され、接触が解かれた瞬間に、付勢バネの復帰力で発射
杵20が瞬時に原位置に戻り、・発射レール8上の球を
弾発する。尚、発射レール8には、打球供給装置28の
向きにより、供給皿16の球が、送出口29より1個づ
つ取り込まれる。
発射する発射杵20と、該発射杵を常時引っ張っており
一方向の回動力を与えている+J勢八へ21と、発射杵
20と接触しこれを4−J勢バネ21の力に抗して間欠
的に引張るための回転カム22と、この回転カムを回転
駆動するためのモータ23を有する。イ+j勢バネ21
は単一のコイルバネから成り、滑車24に巻掛けたロー
プ25一端と発射杵20との間に設けである。操作ダイ
ヤル7を操作することにより、モータ23の電源が入る
と共に、ロープ25の他端を固定した巻取プーリ26が
回動変位してバネ21が伸び、発射杵20の復帰力が決
定される。回転カム22はほぼ一定速度で回転し、発射
杵20に固定したローラ27と間欠的に接触する。この
接触がなされている間伺勢バネに弾発エネルギーが蓄積
され、接触が解かれた瞬間に、付勢バネの復帰力で発射
杵20が瞬時に原位置に戻り、・発射レール8上の球を
弾発する。尚、発射レール8には、打球供給装置28の
向きにより、供給皿16の球が、送出口29より1個づ
つ取り込まれる。
パチンコ機の裏機構板30の」二部に設けたLタンク3
1内には、通常、賞球が入っており、該賞球は、誘導路
32を経て賞球排出装置33の一構成要素である球ザヤ
ケース34に導かれ、該ケース及び誘導路32を満して
いる。
1内には、通常、賞球が入っており、該賞球は、誘導路
32を経て賞球排出装置33の一構成要素である球ザヤ
ケース34に導かれ、該ケース及び誘導路32を満して
いる。
遊技盤に設けた入賞装置の一つである特定入賞口4に打
球が入賞すると、ルーレットゲーム装置3が作動し始め
、このルーレッI・ゲーム装置3が停止したときの数の
組合せが予め定められた組合せと合致すれば、入賞装置
4A、4B、4Cへの入賞率が高くなる。 入賞球は。
球が入賞すると、ルーレットゲーム装置3が作動し始め
、このルーレッI・ゲーム装置3が停止したときの数の
組合せが予め定められた組合せと合致すれば、入賞装置
4A、4B、4Cへの入賞率が高くなる。 入賞球は。
遊技盤2の裏面に設けた集合til!i41の低面を形
成する傾斜した案内棚上を転動しながら流下し、入賞球
処理装置42に入る。入賞球処理装置42は案内棚の下
端に傾動可能に配設されており、案内棚にを流下する入
賞球を1個宛、賞球排出装置33の駆動部40に送球す
る。駆動部40は、入賞J!1個の目子によって傾動す
るクランクレバー39を有し、該クランクレバー39の
後端は、連動杆38を介して前記球ザヤケース34と連
結されている。この結果、球ザヤケース34は入賞球1
個毎に傾動して、所定数の賞球を導出路35のダンパー
35A上に落下させる。導出路35を流下する賞球は、
賞球ベル36に衝突してこれを鳴らぜた後、朔出口37
を経て、パチンコ機前面の打球供給皿16に排出される
。
成する傾斜した案内棚上を転動しながら流下し、入賞球
処理装置42に入る。入賞球処理装置42は案内棚の下
端に傾動可能に配設されており、案内棚にを流下する入
賞球を1個宛、賞球排出装置33の駆動部40に送球す
る。駆動部40は、入賞J!1個の目子によって傾動す
るクランクレバー39を有し、該クランクレバー39の
後端は、連動杆38を介して前記球ザヤケース34と連
結されている。この結果、球ザヤケース34は入賞球1
個毎に傾動して、所定数の賞球を導出路35のダンパー
35A上に落下させる。導出路35を流下する賞球は、
賞球ベル36に衝突してこれを鳴らぜた後、朔出口37
を経て、パチンコ機前面の打球供給皿16に排出される
。
パチンコ機の裏側の集合枠41の背面または遊技盤2の
裏面側には、各入賞チャツカーに対応する位置に、外部
磁石による不正行為を検出するための半導体感磁性素子
43が設けである。この半導体感磁性素子43は、ホー
ル素子やSMD (商品名)等、その出力電圧が磁界に
対していわゆる一次関数的変化を示す素子であり、この
実施例ではホール素子である。
裏面側には、各入賞チャツカーに対応する位置に、外部
磁石による不正行為を検出するための半導体感磁性素子
43が設けである。この半導体感磁性素子43は、ホー
ル素子やSMD (商品名)等、その出力電圧が磁界に
対していわゆる一次関数的変化を示す素子であり、この
実施例ではホール素子である。
第4図は半導体感磁性素子43を集合枠41の背面に取
4=Jけた例を示す。半導体感磁性素子43の取付は位
置は、磁石44を前面ガラス45の外側から入賞チャツ
カーとしての入賞Ill 44・I近に近づIJたとき
、その磁力に感知し得るような位置、即ち入賞口4のす
ぐ上側にある。46は遊技盤2に設けた入賞球誘導穴、
47は入賞球を集合vJAl内に導く誘導枠、48はこ
の誘導枠47内に設けた球検出器であり、入賞球は球検
出器48の抑圧片49を押圧して下方に落下する。
4=Jけた例を示す。半導体感磁性素子43の取付は位
置は、磁石44を前面ガラス45の外側から入賞チャツ
カーとしての入賞Ill 44・I近に近づIJたとき
、その磁力に感知し得るような位置、即ち入賞口4のす
ぐ上側にある。46は遊技盤2に設けた入賞球誘導穴、
47は入賞球を集合vJAl内に導く誘導枠、48はこ
の誘導枠47内に設けた球検出器であり、入賞球は球検
出器48の抑圧片49を押圧して下方に落下する。
集合枠41は合成樹脂からできており、前面ガラス45
との間隔は1通常、約65m請はど離れている。しかし
、本装置の半導体感磁性素子43は比較的感度の高いホ
ール素子であるので、リードスイッチの場合のように遊
技盤の前側に設けなくとも、磁石44の存在を感知する
ことができる。
との間隔は1通常、約65m請はど離れている。しかし
、本装置の半導体感磁性素子43は比較的感度の高いホ
ール素子であるので、リードスイッチの場合のように遊
技盤の前側に設けなくとも、磁石44の存在を感知する
ことができる。
尚、半導体感磁性素子43を特定入賞口4に対して設け
たのは、球1個の入賞の価値が、ルーレットゲーム装置
3を作動させるチャツカーとしての特定入賞口4とそう
でない他の入賞口とでは、曲名の方がはるかに大きいた
めであり、必要に応じ他の入賞1−1に設けることもで
きる。
たのは、球1個の入賞の価値が、ルーレットゲーム装置
3を作動させるチャツカーとしての特定入賞口4とそう
でない他の入賞口とでは、曲名の方がはるかに大きいた
めであり、必要に応じ他の入賞1−1に設けることもで
きる。
第2図及び第5図に於て、50は前面枠6に取伺けたモ
ータ制御ユニットであり、コネクタ51を介して打球発
射装置のモータ23に接続されている。このモータ制御
ユニット50は、タッチI\ンドルとして構成された操
作ダイヤル7(第6図)の接触電極52、起動用ボタン
53、単発用ボタン54に、ライン束55を介して接続
されている。また、この例ではライン56−60を介し
て、2つの半導体感磁性素子43A、43Bと接続され
ている。ライン56は半導体感磁性素子即ちホール素子
の出力ライン、57.58.59はポール素子の″rr
L源ライン、60はホール素子のチェックラインである
。
ータ制御ユニットであり、コネクタ51を介して打球発
射装置のモータ23に接続されている。このモータ制御
ユニット50は、タッチI\ンドルとして構成された操
作ダイヤル7(第6図)の接触電極52、起動用ボタン
53、単発用ボタン54に、ライン束55を介して接続
されている。また、この例ではライン56−60を介し
て、2つの半導体感磁性素子43A、43Bと接続され
ている。ライン56は半導体感磁性素子即ちホール素子
の出力ライン、57.58.59はポール素子の″rr
L源ライン、60はホール素子のチェックラインである
。
第7図はモータ制御ユニット50のブロック図であり、
モータ始動回路系統と、駆動禁止回路系統とから成る。
モータ始動回路系統と、駆動禁止回路系統とから成る。
制御ユニット50のモータ始動回路系統は、この例では
、タッチ電源スイツチ回路から成る。62は、操作ダイ
ヤル7の接触7tt極52に遊技者が触れると、これに
感応してモータ作動性りを発生する所謂タッチ回路、6
3はタッチドライバー、65はモータ制御リレーである
。タッチ接触電極52とタッチ回路62との間に挿入し
たフィルタ回路61は、遊技者の服装により人体のもつ
静電気や球貸機からの遊技球のもつ静電気等により。
、タッチ電源スイツチ回路から成る。62は、操作ダイ
ヤル7の接触7tt極52に遊技者が触れると、これに
感応してモータ作動性りを発生する所謂タッチ回路、6
3はタッチドライバー、65はモータ制御リレーである
。タッチ接触電極52とタッチ回路62との間に挿入し
たフィルタ回路61は、遊技者の服装により人体のもつ
静電気や球貸機からの遊技球のもつ静電気等により。
半導体回路が破壊されるのを防止し、電子ライター等か
らの外来ノイズを除去する静電気入力処理回路として機
能する。タッチ回路62からの始動信号Slは、タッチ
ドライバー63を通してモータ制御リレー65に送られ
、その接点66をオンせしめる。これにより、打球発射
装置のモータ23が始動する。この例ではタンチスイッ
チ回路を利用したが、図に破線で示すように、操作ダイ
ヤル7を回転変位させたときオンする操作スイッチ64
により、リレー65を作動させてもよい。67はモータ
始動回路系統のための定電圧回路である。
らの外来ノイズを除去する静電気入力処理回路として機
能する。タッチ回路62からの始動信号Slは、タッチ
ドライバー63を通してモータ制御リレー65に送られ
、その接点66をオンせしめる。これにより、打球発射
装置のモータ23が始動する。この例ではタンチスイッ
チ回路を利用したが、図に破線で示すように、操作ダイ
ヤル7を回転変位させたときオンする操作スイッチ64
により、リレー65を作動させてもよい。67はモータ
始動回路系統のための定電圧回路である。
駆動禁止回路系統は、磁石による不正行為を検出したと
き、タッチ回路62又は操作スイッチ64からの始動信
号Stがモータ制御リレー65に加わるのを禁止し、打
球発射装置lOのモータ23が作動しないようにする働
きをする。この目的で、モータ始動回路系統のタッチド
ライバー63とモータ制御リレー65との間には、信号
選択回路80が挿入されている。信号選択回路80は、
例えばインへ−夕とアンドゲートを利用して、或いはス
イッチング素子で構成できる。81は磁石による不正行
為が確認されたとき付勢される警報制御リレー、83は
該リレーの接点82を介して作動される報知手段として
の警告ランプである。
き、タッチ回路62又は操作スイッチ64からの始動信
号Stがモータ制御リレー65に加わるのを禁止し、打
球発射装置lOのモータ23が作動しないようにする働
きをする。この目的で、モータ始動回路系統のタッチド
ライバー63とモータ制御リレー65との間には、信号
選択回路80が挿入されている。信号選択回路80は、
例えばインへ−夕とアンドゲートを利用して、或いはス
イッチング素子で構成できる。81は磁石による不正行
為が確認されたとき付勢される警報制御リレー、83は
該リレーの接点82を介して作動される報知手段として
の警告ランプである。
報知手段83としては警告ランプ、ブザー等の外、この
接点82のオン、オフ状態を、集中管理装置のスキャナ
ーで各パチンコ機毎に時分割的に読取り、その結果を管
理室のパネル或いはCR7表示画面上に表示したり、ス
ピーカ18によす音声で警告したりすることができる。
接点82のオン、オフ状態を、集中管理装置のスキャナ
ーで各パチンコ機毎に時分割的に読取り、その結果を管
理室のパネル或いはCR7表示画面上に表示したり、ス
ピーカ18によす音声で警告したりすることができる。
6Bは駆動禁止回路系統のプラス定電圧回路、69はマ
イナス定電圧回路、70はホール素子43に対するオフ
セット調整回路である。オフセット調整回路70は、プ
ラス、マイナス両足電圧回路68.69からの電圧に基
づいて、ホール素子43の不平衡電圧を補償する基準電
圧を作り出している。71はホール素子43からの出力
を増幅する増幅器であり、増幅率調整手段72を有する
。73.74は、増幅器71を通して得られるホール素
子出力VHを、それぞれ極性が互いに反対の所定の基準
電圧VA、VBと比較するコンパレータであり、75.
76はこの基準電圧VA、VBを与えるための基準電圧
源である。このように2つのコンパレータを設けたのは
、ホール素子は、その出力電圧が磁界に対していわゆる
一次関数的変化を示す素子であって、磁極判別能力を持
つためである。この実施例では、増幅器71の出力は第
1コンパレータ73の反転入力端子と、第2コンパレー
タ74の非反転入力端子とに入力してあり、第1コンパ
レータ73の基準電圧VAをプラス、第2コンパレータ
74の基準電圧VBをマイナスとし、かつ、両者の大き
さを同じにしである。第1コンパレータ73及び第2コ
ンパレータ74の出力端子は共通に接続してあり、この
出力端子には、表示ドライバー77を介して駆動禁1に
回路系統の動作確認用の表示器78を、そして出力ドラ
イバー79を介して警報制御リレー81を接続しである
。出力ドライバー79の出力端子は、同時に、上述の信
号選択回路80の切換入力端子即ちモータ駆動禁止入力
に接続されている。
イナス定電圧回路、70はホール素子43に対するオフ
セット調整回路である。オフセット調整回路70は、プ
ラス、マイナス両足電圧回路68.69からの電圧に基
づいて、ホール素子43の不平衡電圧を補償する基準電
圧を作り出している。71はホール素子43からの出力
を増幅する増幅器であり、増幅率調整手段72を有する
。73.74は、増幅器71を通して得られるホール素
子出力VHを、それぞれ極性が互いに反対の所定の基準
電圧VA、VBと比較するコンパレータであり、75.
76はこの基準電圧VA、VBを与えるための基準電圧
源である。このように2つのコンパレータを設けたのは
、ホール素子は、その出力電圧が磁界に対していわゆる
一次関数的変化を示す素子であって、磁極判別能力を持
つためである。この実施例では、増幅器71の出力は第
1コンパレータ73の反転入力端子と、第2コンパレー
タ74の非反転入力端子とに入力してあり、第1コンパ
レータ73の基準電圧VAをプラス、第2コンパレータ
74の基準電圧VBをマイナスとし、かつ、両者の大き
さを同じにしである。第1コンパレータ73及び第2コ
ンパレータ74の出力端子は共通に接続してあり、この
出力端子には、表示ドライバー77を介して駆動禁1に
回路系統の動作確認用の表示器78を、そして出力ドラ
イバー79を介して警報制御リレー81を接続しである
。出力ドライバー79の出力端子は、同時に、上述の信
号選択回路80の切換入力端子即ちモータ駆動禁止入力
に接続されている。
第8図は、上記の回路要素43.70−79を含む回路
部分、即ち本発明の不正検出装置の具体的構成例である
。増幅器71及びコンパレータ73.74にはそれぞれ
演算増幅器OP1.OF2、OF2が、また表示ドライ
バー77及び出力ドライバー79にはそれぞれトランジ
スタTR1、TR2が、そして動作確認用の表示器78
にはLEDが使用されている。ZDはホール素子43に
電流を流すための印加電圧を安定化し、ホール素子の温
度依存性を緩和するためのツェナーダイオードである。
部分、即ち本発明の不正検出装置の具体的構成例である
。増幅器71及びコンパレータ73.74にはそれぞれ
演算増幅器OP1.OF2、OF2が、また表示ドライ
バー77及び出力ドライバー79にはそれぞれトランジ
スタTR1、TR2が、そして動作確認用の表示器78
にはLEDが使用されている。ZDはホール素子43に
電流を流すための印加電圧を安定化し、ホール素子の温
度依存性を緩和するためのツェナーダイオードである。
オフセット調整回路70は可変抵抗器VR1抵抗R1,
R2で構成してあり、この可変抵抗器VRを微調整する
ことによって、零磁界のときホール素子43に出力電圧
が発生しないようにしている。抵抗分圧器R4、R5;
R6、R7は、コンパレータのノ^準電圧1p75.7
6を構成している。演算増幅器OP2、OF3の出力端
子は、これを共通に接続し、抵抗R8を介して電源母線
+5vに接続すると共に、ドライバーとしてのトランジ
スタTR1,TR2(7)ベースに接続しである。TR
1,TR2は、この例ではPNP)ランジスタから成り
、このトランジスタTRIのエミッタ回路中に上記LE
Dを挿入し、トランジスタTR2のコレクタ回路中には
、信号選択回路80に対する禁止信号S2を取り出すた
めの抵抗R9を挿入しである。
R2で構成してあり、この可変抵抗器VRを微調整する
ことによって、零磁界のときホール素子43に出力電圧
が発生しないようにしている。抵抗分圧器R4、R5;
R6、R7は、コンパレータのノ^準電圧1p75.7
6を構成している。演算増幅器OP2、OF3の出力端
子は、これを共通に接続し、抵抗R8を介して電源母線
+5vに接続すると共に、ドライバーとしてのトランジ
スタTR1,TR2(7)ベースに接続しである。TR
1,TR2は、この例ではPNP)ランジスタから成り
、このトランジスタTRIのエミッタ回路中に上記LE
Dを挿入し、トランジスタTR2のコレクタ回路中には
、信号選択回路80に対する禁止信号S2を取り出すた
めの抵抗R9を挿入しである。
次に、第7図及び第8図に示した装置の動作を説明する
。
。
今、第4図に示すように、磁石44のN極を前面ガラス
45に近づけると、磁石44の磁力がホール素子43に
作用し、モの作用する磁力の大きさに依存した大きさの
ホール電圧が、磁石44の極性に応じた極性で、ホール
素子43から発生される。ここでは、磁石44のN極を
近づけたことによりプラスのホール電圧が発生されるも
のとする。このプラスのホール電圧は、増幅′A71を
通して出力VHとして取り出され、第1コンパレータ7
3の反転入力、第2両コンパレータ74の非反転入力と
なる。第1コンパレータ73に於る比較基準電圧VAは
プラス、第2コンパレータ74に於る比較基準電圧VB
はマイナスである。
45に近づけると、磁石44の磁力がホール素子43に
作用し、モの作用する磁力の大きさに依存した大きさの
ホール電圧が、磁石44の極性に応じた極性で、ホール
素子43から発生される。ここでは、磁石44のN極を
近づけたことによりプラスのホール電圧が発生されるも
のとする。このプラスのホール電圧は、増幅′A71を
通して出力VHとして取り出され、第1コンパレータ7
3の反転入力、第2両コンパレータ74の非反転入力と
なる。第1コンパレータ73に於る比較基準電圧VAは
プラス、第2コンパレータ74に於る比較基準電圧VB
はマイナスである。
従って、増幅器71を通して得られるホール電圧Vll
のレベルが基準電圧VAを越えたとき、第1コンパレー
タ73から負の比較−負信号が発生される。これにより
、ドライバーたるトランジスタTn1.TR2がオンし
、LEDが点灯すると共に、出力抵抗R9に出力電圧(
駆動禁止信号S2)が発生する。この駆動禁止信号S2
は信号選択回路80に送られる。信号選択回路80から
モータ制御リレー65に行く始動信号S1が消失し、リ
レー接点66がオフしてモータ23が停止する。またこ
の時、上記駆動禁止信号S2の発生に基づいて警報制御
リレー81が働き、その接点82がオンして報知手段た
るランプ83が点灯する。磁石44を前面ガラスから遠
ざけると、信号選択回路80への駆動禁止信号S2が消
失し、再び、モータ23が始動可能となり、ランプ83
は消灯する。コンパレータから比較−負信号S2が発生
している期間中は、ドライバー77を介してLEDが点
灯し、駆動禁止回路系統が働いていることを報知する 次に、磁石44のS極を前面ガラスに近づけた場合は、
ホール素子43から発生されるホール電圧の極性がN極
のときと逆転し、マイナスの極性となる。従って、増幅
器71を通して得られるホール電圧VHのレベルがマイ
ナスの基準電圧VBを越えたとき、第2コンパレータ7
4から負の比較−負信号が発生される。これ以後の動作
は、Mlコンパレータ73から負の比較−負信号が発生
された場合と同じであるから、説明は省略する。
のレベルが基準電圧VAを越えたとき、第1コンパレー
タ73から負の比較−負信号が発生される。これにより
、ドライバーたるトランジスタTn1.TR2がオンし
、LEDが点灯すると共に、出力抵抗R9に出力電圧(
駆動禁止信号S2)が発生する。この駆動禁止信号S2
は信号選択回路80に送られる。信号選択回路80から
モータ制御リレー65に行く始動信号S1が消失し、リ
レー接点66がオフしてモータ23が停止する。またこ
の時、上記駆動禁止信号S2の発生に基づいて警報制御
リレー81が働き、その接点82がオンして報知手段た
るランプ83が点灯する。磁石44を前面ガラスから遠
ざけると、信号選択回路80への駆動禁止信号S2が消
失し、再び、モータ23が始動可能となり、ランプ83
は消灯する。コンパレータから比較−負信号S2が発生
している期間中は、ドライバー77を介してLEDが点
灯し、駆動禁止回路系統が働いていることを報知する 次に、磁石44のS極を前面ガラスに近づけた場合は、
ホール素子43から発生されるホール電圧の極性がN極
のときと逆転し、マイナスの極性となる。従って、増幅
器71を通して得られるホール電圧VHのレベルがマイ
ナスの基準電圧VBを越えたとき、第2コンパレータ7
4から負の比較−負信号が発生される。これ以後の動作
は、Mlコンパレータ73から負の比較−負信号が発生
された場合と同じであるから、説明は省略する。
結局、磁石44のN極、S極のいずれを前面ガラスに近
づけた場合でも、直ちにその不正行為が検知され、打球
発射装置の駆動モータが停止する。L E D ハ、コ
ンパレータから比較−負信号32が発生していれば、即
ち磁石44を前面ガラス45に近づけることによって点
灯するから、発射装置のモータ23が停止した場合、そ
の原因がモータ始動回路系統の側にあったのか、または
駆動禁止回路系統の側にあったのかを、迅速に確認する
ことができる。
づけた場合でも、直ちにその不正行為が検知され、打球
発射装置の駆動モータが停止する。L E D ハ、コ
ンパレータから比較−負信号32が発生していれば、即
ち磁石44を前面ガラス45に近づけることによって点
灯するから、発射装置のモータ23が停止した場合、そ
の原因がモータ始動回路系統の側にあったのか、または
駆動禁止回路系統の側にあったのかを、迅速に確認する
ことができる。
一1二記実施例では、第1、第2両コンパレータから得
られる比較−負信号即ち不正行為検出信号により、打球
発射装置の駆動源たるモータ又は所謂ロータリーソレノ
イドの通電を遮断する場合について説明したが、本発明
の不正検出装置は、木明細書の導入部分に於て述べた発
射装置への球の供給経路を開閉する連動機構の駆動制御
に対しても、適用することができる。
られる比較−負信号即ち不正行為検出信号により、打球
発射装置の駆動源たるモータ又は所謂ロータリーソレノ
イドの通電を遮断する場合について説明したが、本発明
の不正検出装置は、木明細書の導入部分に於て述べた発
射装置への球の供給経路を開閉する連動機構の駆動制御
に対しても、適用することができる。
以上述べたように、本発明のパチンコ機の不正検出装置
は、外部磁石のN極、S極のいずれの極性の磁力に対し
ても、不正を検知することが可能である。ホール素子、
SMD等の半導体感磁性素子はその感度が高いから、パ
チンコ機の裏側に設けることができ、従って、本発明の
不正検出装置は、リードスイッチの場合のように、その
取付は場所が遊技盤の表側に設けざるを得なくなって、
遊技盤の遊技領域の実効面積を狭めたり、他の入賞装置
等の取付けや形状を制約をしたりする不都合を回避する
ことが可能である。
は、外部磁石のN極、S極のいずれの極性の磁力に対し
ても、不正を検知することが可能である。ホール素子、
SMD等の半導体感磁性素子はその感度が高いから、パ
チンコ機の裏側に設けることができ、従って、本発明の
不正検出装置は、リードスイッチの場合のように、その
取付は場所が遊技盤の表側に設けざるを得なくなって、
遊技盤の遊技領域の実効面積を狭めたり、他の入賞装置
等の取付けや形状を制約をしたりする不都合を回避する
ことが可能である。
尚、水装置の出力端子にLED等の表示器を設け、不正
検出信号が発生したとき点灯するようにすれば、例えば
パチンコ機の発射装置のモータ23が停止した場合、そ
の原因がモータ始動回路系統の側にあったのか、または
駆動禁止回路系統の側にあったのかを、迅速に確認する
ことができる。
検出信号が発生したとき点灯するようにすれば、例えば
パチンコ機の発射装置のモータ23が停止した場合、そ
の原因がモータ始動回路系統の側にあったのか、または
駆動禁止回路系統の側にあったのかを、迅速に確認する
ことができる。
第1図は本発明の不正検出装置を適用したパチンコ機の
正面図、第2図はその裏側を示す図、第3図は打球発射
装置部分の斜視図、第4図は外部磁石と半導体感磁性素
子の取付は位置との関係を示す部分断面図、第5図は発
射装置のモータ制御ユニy t・と感磁性素子との結線
を示すブロック図、第6図は操作ダイヤル部分を示す図
、第7図は図は本発明の不正検出装置を含むモータ制御
ユニッI・のブロック図、第8図は木発す1の不正検出
装置の具体例を示す回路図である。 2・・・敵技盤 4・・・特定入賞口 6・・・前面枠 lO・・・打球発射装置12・・・駆
動表示ランプ 23・・・モータ43・・・半導体感磁
性素子 44・・・磁石45・・・1)11面ガラス
50・・・モータ制御ユニット52・・・接触電極 6
2・・・タッチ回路63・・・タッチドライバー 64
・・・操作スチッチ65・・・モータ制御リレー 70
・・・オフセット調整回路71・・・増幅器 73・・
・第1コンパレータ74・・・第2コンパレータ 75
・・・基準電圧設定回路76・・・基準電圧設定回路
77・・・表示ドライバー78・・・表示器 79・・
・出力ドライバー80・・・信号選択回路 81・・・
警報制御リレー82・・・報知手段 第 1 図 第 2 図 231 3− 10 18 50
正面図、第2図はその裏側を示す図、第3図は打球発射
装置部分の斜視図、第4図は外部磁石と半導体感磁性素
子の取付は位置との関係を示す部分断面図、第5図は発
射装置のモータ制御ユニy t・と感磁性素子との結線
を示すブロック図、第6図は操作ダイヤル部分を示す図
、第7図は図は本発明の不正検出装置を含むモータ制御
ユニッI・のブロック図、第8図は木発す1の不正検出
装置の具体例を示す回路図である。 2・・・敵技盤 4・・・特定入賞口 6・・・前面枠 lO・・・打球発射装置12・・・駆
動表示ランプ 23・・・モータ43・・・半導体感磁
性素子 44・・・磁石45・・・1)11面ガラス
50・・・モータ制御ユニット52・・・接触電極 6
2・・・タッチ回路63・・・タッチドライバー 64
・・・操作スチッチ65・・・モータ制御リレー 70
・・・オフセット調整回路71・・・増幅器 73・・
・第1コンパレータ74・・・第2コンパレータ 75
・・・基準電圧設定回路76・・・基準電圧設定回路
77・・・表示ドライバー78・・・表示器 79・・
・出力ドライバー80・・・信号選択回路 81・・・
警報制御リレー82・・・報知手段 第 1 図 第 2 図 231 3− 10 18 50
Claims (1)
- 出力電圧が磁界に対していわゆる一次関数的変化を示す
半導体感磁性素子を用いたパチンコ機の不正防止装置に
於て、半導体感磁性素子の出力を所定の基準電圧と比較
する第1、第2のコンパレータを設け、第1のコンパレ
ータは半導体感磁性素子の出力のうちその一方の符合の
出力に対して比較一致信号を発生し、第2のコンパレー
タは半導体感磁性素子の他方の符合の出力に対して比較
一致信号を発生するように構成し、この両比較一致信号
を不正行為検出信号として共通に取出すことを特徴とす
るパチンコ機の不正検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14784883A JPS6040079A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | パチンコ機の不正検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14784883A JPS6040079A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | パチンコ機の不正検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040079A true JPS6040079A (ja) | 1985-03-02 |
Family
ID=15439619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14784883A Pending JPS6040079A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | パチンコ機の不正検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040079A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62101581U (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-27 | ||
| JPS6397185A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-27 | 株式会社三洋物産 | パチンコ機の不正検出装置 |
| JPS63143091A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | 株式会社 真城商会 | パチンコ機のセ−フ玉受口器 |
| JPS63143089A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-15 | 株式会社 三洋物産 | パチンコ機の不正検出装置 |
| JP2014076342A (ja) * | 2013-09-24 | 2014-05-01 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | パチンコ遊技機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5055874A (ja) * | 1973-09-18 | 1975-05-16 | ||
| JPS5231570B1 (ja) * | 1971-03-03 | 1977-08-16 | ||
| JPS57166186A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-13 | Toyonari Nishihara | Preventive device for illegality of pinball game machine |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP14784883A patent/JPS6040079A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5231570B1 (ja) * | 1971-03-03 | 1977-08-16 | ||
| JPS5055874A (ja) * | 1973-09-18 | 1975-05-16 | ||
| JPS57166186A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-13 | Toyonari Nishihara | Preventive device for illegality of pinball game machine |
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| JPS6397185A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-27 | 株式会社三洋物産 | パチンコ機の不正検出装置 |
| JPS63143089A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-15 | 株式会社 三洋物産 | パチンコ機の不正検出装置 |
| JPS63143091A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | 株式会社 真城商会 | パチンコ機のセ−フ玉受口器 |
| JP2014076342A (ja) * | 2013-09-24 | 2014-05-01 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | パチンコ遊技機 |
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