JPH0595588U - パチンコゲーム機の動作状態検知装置 - Google Patents

パチンコゲーム機の動作状態検知装置

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JPH0595588U
JPH0595588U JP8883792U JP8883792U JPH0595588U JP H0595588 U JPH0595588 U JP H0595588U JP 8883792 U JP8883792 U JP 8883792U JP 8883792 U JP8883792 U JP 8883792U JP H0595588 U JPH0595588 U JP H0595588U
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君男 近藤
誠 岡崎
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ダイコク電機株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パチンコゲーム機の役物が動作したことを示
す動作検知信号を出力する場合に、特賞状態における無
意味な動作検知信号の出力を無効化する。 【構成】 パチンコゲーム機1は特定の入賞口にパチン
コ玉が入賞したときは電気役物を動作させると共に入賞
表示用ランプ13を点灯する。また、電気役物の動作状
態で所定条件が成立したときは入賞確率を極端に高める
と共に特賞表示用ランプ14を点灯する。動作検知回路
17は、入賞表示用ランプ14の点灯状態で動作検知信
号Sd1を出力する。特賞検知回路18は、特賞表示用ラ
ンプ16の点灯状態で特賞検知信号Sd2を出力する。ア
ンド回路19は、動作検知信号Sd1を集中管理用コンピ
ュータ20に出力すると共に特賞検知信号Sd2が入力し
ているときは動作検知信号Sd1の出力を禁止する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、パチンコ玉が特定の入賞口に入賞したときに役物を動作させると共 にその役物の動作状態で所定条件が成立したときは入賞率を極端に高めた特賞状 態を呈するように構成されたパチンコゲーム機における動作状態検知装置に関す る。
【0002】
【従来の技術】
パチンコホ―ルにおいては、その営業終了後にパチンコゲ―ム機に対して所謂 釘調整を行ない、以て出玉率の調整を行なうことが経営効率を上げるための必須 の要件とされている。このような釘調整のためのデ―タとしては、パチンコゲ― ム機の出玉率は勿論のこと、パチンコゲ―ム機の差玉数(アウト玉数及びセ―フ 玉数の差)、打止回数のデ―タも必要とされている。
【0003】 また、近年においては、特定の入賞口にパチンコ玉が入賞したときに電気役物 を動作させると共にその動作状態で所定条件が成立したときは入賞率を極端に高 めた特賞状態を呈するように構成されたパチンコゲ―ム機が大幅に普及しており 、このようなパチンコゲ―ム機にあっては、電気役物の動作回数を釘調整用のデ ―タとすることが大いに望ましい。そこで、電気役物の動作を検出し、その動作 を示す動作検知信号を集中管理コンピュータに報知するようにしている。従って 、集中管理コンピュータにより各パチンコゲーム機における電気役物の動作回数 を把握できるので、そのことを参照して釘調整を行うことができる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、パチンコゲーム機では、特賞状態で電気役物を駆動したり、入賞口 にパチンコ玉が入賞したときは電気役物を駆動するのが一般的である。このため 、上記従来例のものでは、特賞状態において動作検知信号を集中管理用コンピュ ータに無意味に出力してしまうので、電気役物の動作回数に基づく釘調整が不正 確となる虞がある。
【0005】 本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は、パチンコゲーム機の 役物が動作したことを外部に報知するものにおいて、特賞状態における無意味な 入賞状態の発生を報知してしまうことを防止することができるパチンコゲーム機 の動作状態検知装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、パチンコ玉が特定の入賞口に入賞したときに役物を動作させると共 にその役物の動作状態で所定条件が成立したときは入賞率を極端に高めた特賞状 態を呈するように構成されたパチンコゲーム機における動作状態検知装置であり 、 前記役物が動作したことを示す動作検知信号を外部に出力すると共に特賞状 態では上記動作検知信号の出力を禁止する信号出力手段を設けたものである。
【0007】
【作用】
パチンコゲーム機の特定の入賞口にパチンコ玉が入賞して役物を動作させる入 賞状態を呈すると、信号出力手段が動作検知信号を外部に出力する。
【0008】 さて、役物の動作状態で所定条件が成立すると、パチンコゲーム機は特賞状態 となる。この特賞状態において特定の入賞口にパチンコ玉が入賞すると役物が動 作する。このとき、信号出力手段は、特賞状態では動作検知信号の出力を禁止す るので、特賞状態において役物が無意味に動作したことを外部に報知してしまう ことを防止することができる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。パチンコゲーム機1の正 面図を示す図2において、2はパチンコゲ―ム機1の背面上部に設けられた賞球 貯留用のタンクで、このタンク2内には図示しない玉供給通路から玉供給管3を 介して所定個数ずつのパチンコ玉が供給される。また、タンク2内にはパチンコ 玉の貯留個数に応じてオンオフする図示しないタンクスイッチが設けられている 。4は上記のようにタンク2内に供給されるパチンコ玉(所謂セ―フ玉)を計数 するための第1の計数器で、これは例えば10個のセ―フ玉を計数する毎に1個 の計数信号P1 を発生する。5はパチンコゲ―ム機1の背面下部に設けられた第 2の計数器で、これは、パチンコゲ―ム機1の盤面1aに打込まれてアウト口1 aから排出されるパチンコ玉(アウト玉)を計数するように設けられており、例 えば10個のアウト玉を計数する毎に1個の計数信号P2 を発生する。
【0010】 また、パチンコゲ―ム機1の盤面1aには、電気役物6と,この電気役物6と 関連づけられた特定入賞口7,8,9及び複数の通常入賞口10とが夫々設けら れている。この電気役物6は一対のア―ム6aを有し、このアーム6aが入賞口 7,8,9にパチンコ玉が入賞した場合に実線で示す位置から二点鎖線で示す位 置まで所定の短時間だけ拡開されるようになっている。この場合、特に入賞口7 にパチンコ玉が入賞したときは拡開動作が2回連続して行なわれるようになって いる。
【0011】 そして、上記ア―ム6aの拡開状態にてパチンコ玉がそのア―ム6a上に落下 したときには、そのパチンコ玉がア―ム6aにより案内されて各ア―ム6a間に 位置された入賞口6b,6c,6dの何れかに入賞する。このとき、入賞口6c にパチンコ玉が入賞した場合、ア―ム6aの拡開動作が連続して繰返されて入賞 口6b,6c,6dに対する入賞率が極端に高い特賞状態となる。つまり、電気 役物6は、特定の入賞口7,8,9にパチンコ玉が入賞したときに動作されると 共にその動作状態でさらに入賞口6cにパチンコ玉が入賞するという所定の条件 が成立したときに連続動作されて入賞率が極端に高い特賞状態を呈する。
【0012】 尚、11はタンク2からのパチンコ玉が放出される受け皿、12は受け皿11 内のパチンコ玉を盤面1aに発射するための図示しない玉発射装置の操作ダイア ルである。
【0013】 13はパチンコゲ―ム機1の盤面1aに設けられた複数の入賞表示用ランプで 、これらは入賞が発生するのに応じて所定時間点滅する。14は盤面1aにおい て特にア―ム6a間に設けられた複数の特賞表示用ランプで、これらは特賞期間 中点滅するようになっている。この場合、前記入賞表示用ランプ13は特賞表示 用ランプ14の点滅に応じて点滅するようになっている。
【0014】 一方、電気的構成を併せて示す図1において、15,16はパチンコゲ―ム機 1の背面にこれと離間した状態で配置された受光器で、これらは夫々入賞表示用 ランプ13及び特賞表示用ランプ14からの光を受光可能に配置されている。こ のとき、一方の受光器15は受光状態で受光信号Pd1を発生するように設けられ ており、入賞表示用ランプ13が点灯する毎に受光器15から受光信号Pd1が出 力される。また、他方の受光器16は受光状態で受光信号Pd2を発生するように 設けられており、特賞表示用ランプ14が点灯する毎に受光器16から受光信号 Pd2が出力される。
【0015】 17は動作検知回路で、これは受光器15からの受光信号Pd1を受けるように 設けられている。この動作検知回路17は設定時間調整可能なタイマ機能を有し ており、最初の受光信号Pd1の入力タイミングで所定時間ハイレベルの動作検知 信号Sd1を出力すると共にタイマ機能を動作するようになっている。この場合、 動作検知回路17は、タイマ機能の動作時間中に入力する受光信号Pd1を無視す るように構成されている。ここで、動作検知回路17におけるタイマ機能の設定 時間としては、1回の入賞の発生に伴なう入賞表示用ランプ13の点滅時間間隔 を少し上回った時間幅に設定されている。
【0016】 18は受光器16からの受光信号Pd2を受けるように設けられた特賞検知回路 である。この特賞検知回路18は設定時間調整可能なタイマ機能を有しており、 受光信号Pd2を入力するとその設定時間幅の特賞検知信号Sd2を出力すると共に タイマ機能を動作するようになっている。この場合、特賞検知回路18は、タイ マ機能の動作時間中に受光信号Pd2を入力したときは特賞検知信号Sd2の出力時 間をさらに設定時間延長するように構成されている。ここで、特賞検知回路18 のタイマ機能に対する設定時間としては、特賞の発生に伴う特賞表示用ランプ1 4の点滅時間間隔を少し上回った時間幅に設定されている。
【0017】 19は信号出力手段たる2入力形のアンド回路で、これの正入力端子19aに は動作検知回路17からの動作検知信号Sd1が与えられ、負入力端子19bには 特賞検知回路18からの特賞検知信号Sd2が与えられるようになっている。従っ て、特賞検知信号Sd2の非入力時は動作検知信号Sd1はアンド回路19を通過し 、また、特賞検知信号Sd2の入力時は動作検知信号Sd1はアンド回路19を通過 することが規制されるようになっている。
【0018】 そして、動作検知回路17からの動作検知信号Sd1は、パチンコホ―ル用装置 として周知構成の集中管理用コンピュ―タ20に入力されるようになっており、 これは、入力された動作検知信号Sd1を計数することによって電気役物6の動作 回数を演算・記憶すると共に、その記憶内容を必要に応じてプリントアウトする ように構成されている。また、集中管理用コンピュータ20は、特賞検知回路1 8からの特賞検知信号Sd2を入力するように設けられており、その入力でもって 特賞の発生を検知するようになっている。
【0019】 尚、上記集中管理用コンピュ―タ20は、各計数器4,5からの計数信号P1 ,P2 並びにタンク2に設けられたタンクスイッチからの信号に基づいて、各パ チンコゲ―ム機1毎のセ―フ玉数,アウト玉数,差玉数(アウト玉数及びセ―フ 玉数の差),打止回数,出玉率等の演算・記憶も行なうようになっている。
【0020】 さて、遊戯客によるパチンコゲ―ム機の遊戯の進行により特定入賞口8,9の 何れかにパチンコ玉が入賞すると、ア―ム6aが1回拡開すると同時に入賞表示 用ランプ13が所定時間点滅する。これにより、入賞表示用ランプ13の点滅に 応じて受光器15から複数個の受光信号Pd1が出力される。すると、動作検知回 路17は最初の受光信号Pd1(図3(a)に矢印Aで示す)の入力タイミングで 所定時間ハイレベルの動作検知信号Sd1(図3(c)参照)を出力すると共に、 タイマ機能を設定時間だけ動作させる(同図(b)参照)。そして、動作検知回 路17は、タイマ機能動作中に受光信号Pd1が入力するときは、その受光信号P d1の入力を無視し、これにより1回の入賞発生に伴なって受光器15から複数の 受光信号Pd1が出力されるにしても、動作検知回路17からは1個の動作検知信 号Sd1しか出力されない。
【0021】 そして、動作検知回路17からの動作検知信号Sd1はアンド回路19を介して 集中管理用コンピュ―タ20に与えられ、これにより集中管理用コンピュ―タ2 0は動作検知信号Sd1の入力回数に基いて電気役物6の動作回数を検知すること ができる。
【0022】 一方、入賞口7にパチンコ玉が入賞したときは、ア―ム6aが2回連続して拡 開すると共に入賞表示ランプ13がそれに応じた時間だけ点滅し、これに応じて 受光器15からは電気役物6の2回分の動作時間に対応する受光信号Pd1が連続 して出力される。このとき、動作検知回路17は、タイマ機能の動作期間中にお いて入力される受光信号Pd1を無視すると共に、その動作期間の終了後に最初に 入力する受光信号Pd1(図3(a)に矢印Cで示す)の入力タイミングでもって 動作検知信号Sd1を再度出力すると共に動作検知信号Sd1を再度出力する。これ により、1回の入賞発生に伴って受光器15から2回分の電気役物6の動作時間 に相当する時間長の受光信号Pd1が出力されるにしても、動作検知回路17は2 個の動作検知信号Sd1を出力することができる。これにより、アーム6aが2回 拡開動作するのに伴って入賞表示用ランプ13が連続して点滅する場合であって も、集中管理用コンピュ―タ20は動作検知回路17から2回出力される動作検 知信号Sd1に基いて電気役物6の動作回数を確実に検知することができる。
【0023】 さて、入賞口7,8,9の何れかにパチンコ玉が入賞してア―ム6aが1回若 しくは2回拡開すると共に、盤面1aに打込まれたパチンコ玉が拡開状態にある ア―ム6aにより受止められてア―ム6a間に導かれると、パチンコ玉は入賞口 6b,6c,6dの何れかに入賞する。このとき、パチンコ玉が両側の入賞口6 b,6dに入賞したときは所定個数の賞球が支給される。そして、パチンコ玉が 入賞率が低く設定された中央の入賞口6cに入賞したときはア―ム6aが連続し て拡開動作し、これに伴ってパチンコ玉がア―ム6a間に導かれて入賞率が極端 に高い特賞状態となる。そして、特賞が発生するとそれを示す特賞表示ランプ1 4が点滅すると同時に入賞表示用ランプ13が点滅する。すると、入賞表示用ラ ンプ13が点滅するのに応じて、受光器15から動作検知信号Pd1が連続して出 力される。
【0024】 ところで、特賞期間中における電気役物6の動作回数は不必要なデータである ことが多いから、本実施例では次のようにして動作検知信号Sd1が特賞期間中に 集中管理用コンピュ―タ20に出力されてしまうことを防止している。
【0025】 つまり、特賞検知回路18のタイマ設定間隔は特賞表示用ランプ14の点滅時 間間隔よりも長く設定されているから、受光器16から受光信号Pd2(図4(a )参照)が特賞検知回路18に与えられると、タイマ機能が動作する(図4(b )参照)と共にそのタイマ動作中は特賞検知信号Sd2(同図(c)参照)が出力 される。そして、タイマ動作期間中に次の受光信号Pd2が入力したときはそのタ イマ動作をさらに設定時間だけ延長するから、結局、特賞期間中は特賞検知回路 18から受光信号Pd2が出力される。これにより、特賞期間中はアンド回路19 の負入力端子19bにハイレベルの特賞検知信号Sd2が与えられるから、アンド 回路19は機能しなくなり、以て動作検知回路17からの動作検知信号Sd1はア ンド回路19を通過することが規制される。従って、特賞期間中は動作検知信号 Sd1が集中管理用コンピュ―タ20に与えられず、これにより、集中管理用コン ピュータ20が特賞期間中に動作検知回路17から出力される動作検知信号Sd1 を誤検出してしまうことはない。
【0026】 尚、動作検知回路17は、これのタイマ機能の設定時間中に入力する複数回の 動作検知信号Pd1に対応して1個の動作検知信号Sd1を出力するように構成され ているが、この構成に代えて、動作検知信号Pd1を計数するカウンタを設け、そ のカウンタの計数値が所定回数に達したときに動作検知信号Sd1を1個出力する 構成としてもよい。さらに、入賞の発生を示す信号及び特賞の発生を示す信号を 出力するように構成されたパチンコゲ―ム機の場合は、それらの信号を利用する ようにしてもよい。
【0027】 また、上記実施例では、特賞検知回路18からの特賞検知信号Sd2に基づいて 、特賞期間中に動作検知信号Sd1が集中管理用コンピュータ20に与えられてし まうことを禁止するようにしたが、これに代えて、集中管理用コンピュータ20 を、特賞検知回路18から特賞検知信号Sd2が与えられたときは動作検知回路1 7からの動作検知信号Sd1を無視するようにプログラムを変更してもよい。
【0028】 さらに、パチンコゲーム機1が役物の動作を示す動作検知信号並びに特賞の発 生を示す特賞検知信号を出力するように構成されている場合には、それらの信号 を利用するようにしてもよい。
【0029】
【考案の効果】
以上の説明から明らかなように、本考案のパチンコゲーム機の動作状態検知装 置によれば、役物が動作したことを示す動作検知信号を外部に出力すると共に特 賞状態では上記動作検知信号の出力を禁止する信号出力手段を設け、特賞状態に おける無意味な動作検知信号を出力してしまうことを防止したので、パチンコゲ ーム機の役物が動作したことを外部に報知するものにおいて、特賞状態における 無意味な入賞状態の発生を報知してしまうことを防止することができるという優 れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例における電気的構成を示すブ
ロック図
【図2】パチンコゲーム機の正面図
【図3】信号波形図
【図4】信号波形図
【符号の説明】
1はパチンコゲーム機、13は入賞表示用ランプ、14
は特賞表示用ランプ、15,16は受光器、17は動作
検知回路、18は特賞検知回路、19はアンド回路(信
号出力手段)、20は集中管理用コンピュータである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パチンコ玉が特定の入賞口に入賞したと
    きに役物を動作させると共にその役物の動作状態で所定
    条件が成立したときは入賞率を極端に高めた特賞状態を
    呈するように構成されたパチンコゲーム機における動作
    状態検知装置において、 前記役物が動作したことを示す動作検知信号を外部に出
    力すると共に特賞状態では上記動作検知信号の出力を禁
    止する信号出力手段を備えたことを特徴とするパチンコ
    ゲーム機の動作状態検知装置。
JP8883792U 1992-12-25 1992-12-25 パチンコゲーム機の動作状態検知装置 Expired - Lifetime JPH0730053Y2 (ja)

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JPH0595588U true JPH0595588U (ja) 1993-12-27
JPH0730053Y2 JPH0730053Y2 (ja) 1995-07-12

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011083335A (ja) * 2009-10-13 2011-04-28 Sankyo Co Ltd 遊技機
JP2012179416A (ja) * 2012-05-25 2012-09-20 Sankyo Co Ltd 遊技機
JP2017140232A (ja) * 2016-02-10 2017-08-17 株式会社三共 遊技機

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