JPS6040178A - 接着剤組成物 - Google Patents
接着剤組成物Info
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- JPS6040178A JPS6040178A JP14874983A JP14874983A JPS6040178A JP S6040178 A JPS6040178 A JP S6040178A JP 14874983 A JP14874983 A JP 14874983A JP 14874983 A JP14874983 A JP 14874983A JP S6040178 A JPS6040178 A JP S6040178A
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- Japan
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- urea
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高含水率の木材の接着に好適であり、作業性が
良好で、経済性に優れた接着剤組成物に関する。
良好で、経済性に優れた接着剤組成物に関する。
現在合板の製造においてはホルムアルデヒド系縮合樹脂
が使用されているが充分な接着性能を得る為には単板を
充分に乾燥する必要があり、通常単板含水率を10重量
%以下に制御する事が必要である。しかしながら原木が
保有している水分には巾があり、また材種によっても乾
燥し易さが異なる事等から乾燥に関連する多くの問題を
生じ、従って生産性を疎害したり場合によっては、過乾
燥により単板に割れが発生して使用不能となる問題も生
じていた。この様な問題を解決するために、例えば高含
水率の単板を使用する際、接着剤に配合する小麦粉等の
増量剤及び水の量を減少する方法、同時に大豆粉、血粉
、とうもろこしたん白等を用いる方法、或いは熱圧時間
を延長させる方法が採られているが、末だ満足し得る方
法は見出されていない。 ゛ また特公昭57−19148には、水性エマルジョンに
疎水性の有機溶剤に溶解したインシアネート基を有する
化合物と界面活性剤とを配合してなる接着剤が提供され
、場合によりホルムアルデヒド系縮合樹脂を併用するこ
ともできることが開示されている。しかし乍ら、この除
用いる事もできるとされているホルムアルデヒド系縮合
樹脂は、その種類については、何ら限定されておらず、
配合量についても全く触れておらず、またその効果につ
いても何ら記述されていない。また使用する界面活性剤
についてはアニオン系が特に好適とされている。而して
この方法による場合は、含水率の高い木材の接着に有効
ではあるが、充分とは言えず、また作業性および経済性
においても大きな問題があり、末だ実用性のある方法と
は言えない。
が使用されているが充分な接着性能を得る為には単板を
充分に乾燥する必要があり、通常単板含水率を10重量
%以下に制御する事が必要である。しかしながら原木が
保有している水分には巾があり、また材種によっても乾
燥し易さが異なる事等から乾燥に関連する多くの問題を
生じ、従って生産性を疎害したり場合によっては、過乾
燥により単板に割れが発生して使用不能となる問題も生
じていた。この様な問題を解決するために、例えば高含
水率の単板を使用する際、接着剤に配合する小麦粉等の
増量剤及び水の量を減少する方法、同時に大豆粉、血粉
、とうもろこしたん白等を用いる方法、或いは熱圧時間
を延長させる方法が採られているが、末だ満足し得る方
法は見出されていない。 ゛ また特公昭57−19148には、水性エマルジョンに
疎水性の有機溶剤に溶解したインシアネート基を有する
化合物と界面活性剤とを配合してなる接着剤が提供され
、場合によりホルムアルデヒド系縮合樹脂を併用するこ
ともできることが開示されている。しかし乍ら、この除
用いる事もできるとされているホルムアルデヒド系縮合
樹脂は、その種類については、何ら限定されておらず、
配合量についても全く触れておらず、またその効果につ
いても何ら記述されていない。また使用する界面活性剤
についてはアニオン系が特に好適とされている。而して
この方法による場合は、含水率の高い木材の接着に有効
ではあるが、充分とは言えず、また作業性および経済性
においても大きな問題があり、末だ実用性のある方法と
は言えない。
本発明者はこの課題を達成する為に種々検討の結果、水
性ラテックス、メラミンフェノールホルムアルデヒド系
縮合樹脂、尿素ホルムアルデヒド系縮合樹脂及び又は尿
素メラミンホルムアルデヒド系縮合樹脂、及びイン/ア
ネート化合物の特定された使用割合においてノニオン系
界面活性剤を配合使用することにより上記した問題を解
決し得ることを見出して本発明に到達した。
性ラテックス、メラミンフェノールホルムアルデヒド系
縮合樹脂、尿素ホルムアルデヒド系縮合樹脂及び又は尿
素メラミンホルムアルデヒド系縮合樹脂、及びイン/ア
ネート化合物の特定された使用割合においてノニオン系
界面活性剤を配合使用することにより上記した問題を解
決し得ることを見出して本発明に到達した。
即ち本発明は、■水性ラテックス、■メラミンフェノー
ルホルムアルデヒド系縮合樹脂、■尿素ホ/L/ ムア
ルデヒド系及び又は尿素メラミンホルムアルデヒド系縮
合樹脂および@インシアネート化合物を含有し、該■と
該O十該■の重量比が3ニア〜7:3であり、該■の量
が該■十該■十該■の1〜20重量%であり、ノニオン
系界面活性剤を該■、■、■及び@の固型分総量の0.
1〜10重量%を配合した事を特徴とする接着剤組成物
である。
ルホルムアルデヒド系縮合樹脂、■尿素ホ/L/ ムア
ルデヒド系及び又は尿素メラミンホルムアルデヒド系縮
合樹脂および@インシアネート化合物を含有し、該■と
該O十該■の重量比が3ニア〜7:3であり、該■の量
が該■十該■十該■の1〜20重量%であり、ノニオン
系界面活性剤を該■、■、■及び@の固型分総量の0.
1〜10重量%を配合した事を特徴とする接着剤組成物
である。
本発明における水性ラテックスとは、ブタジェン、イソ
プレンの如き共役ジエンにこれらと共重合するモノマー
、例えばスチレン、メチルメタアクリレート、アクリロ
ニトリルの如き各種ビニルモノマーを共重合させたもの
、クロロプレンラテックス、ブチルゴムラテックス、ポ
リ塩化ビニルエマルジョン、ポリブタジェンラテックス
、エチレン酢酸ビニル共重合体エマルジョン、ポリ酢酸
ビニルエマルジョンと、するいはこレラのエマルジョン
にカルボキシル基、N−メチロール基、N−アルコキク
メチル基、グリシジル基、β−メチルグリシジル基、水
酸基、アミノ基、7・ミド基、酸無水物基、よりなる群
から選ばれた架橋しうる反応基を少(とも1種側鎖に有
する反応性モノマーの少くとも1種を乳化共重合させた
いわゆる変性ラテックスが含まれる。
プレンの如き共役ジエンにこれらと共重合するモノマー
、例えばスチレン、メチルメタアクリレート、アクリロ
ニトリルの如き各種ビニルモノマーを共重合させたもの
、クロロプレンラテックス、ブチルゴムラテックス、ポ
リ塩化ビニルエマルジョン、ポリブタジェンラテックス
、エチレン酢酸ビニル共重合体エマルジョン、ポリ酢酸
ビニルエマルジョンと、するいはこレラのエマルジョン
にカルボキシル基、N−メチロール基、N−アルコキク
メチル基、グリシジル基、β−メチルグリシジル基、水
酸基、アミノ基、7・ミド基、酸無水物基、よりなる群
から選ばれた架橋しうる反応基を少(とも1種側鎖に有
する反応性モノマーの少くとも1種を乳化共重合させた
いわゆる変性ラテックスが含まれる。
本発明におけるメラミンフェノールホルムアルデヒド系
縮合樹脂は特に限定するものではないが、ホルムアルデ
ヒドとメラミンフェノールとのモル比が1.5〜3.5
であり、メラミン含有量10重量%以上、フェノール含
有量3重量%以上、およびメタノール含有量が5〜20
重量%である様なものが好適である。樹脂分についても
特に限定するものではないが、通常40〜60重量%の
ものが用いられる。
縮合樹脂は特に限定するものではないが、ホルムアルデ
ヒドとメラミンフェノールとのモル比が1.5〜3.5
であり、メラミン含有量10重量%以上、フェノール含
有量3重量%以上、およびメタノール含有量が5〜20
重量%である様なものが好適である。樹脂分についても
特に限定するものではないが、通常40〜60重量%の
ものが用いられる。
本発明における尿素ホルムアルデヒド系縮合樹脂及び又
は尿素メラミンホルムアルデヒド系縮合樹脂は、特に限
定されるものではないが、ホルムアルデヒドと尿素又は
尿素メラミンのモル比が1.1〜2.5である様なもの
が好適である。樹脂分についても特に限定されるもので
はないが通常40〜60重量%のものを用いる。
は尿素メラミンホルムアルデヒド系縮合樹脂は、特に限
定されるものではないが、ホルムアルデヒドと尿素又は
尿素メラミンのモル比が1.1〜2.5である様なもの
が好適である。樹脂分についても特に限定されるもので
はないが通常40〜60重量%のものを用いる。
本発明における接着剤中の■水性ラテックスと■メラミ
ンフェノールホルムアルデヒド系縮合樹脂と■尿素ホル
ムアルデヒド系及び又は尿素メラミンホルムアルデヒド
系縮合樹脂の総量に対する水性ラテックスの割合は、3
0〜70重量%の範囲でなければならず、好ましくは3
5〜65重量%の範囲である。水性ラテックスの割合が
70重量%を越える場合には、配合糊の安定性が悪(作
業性に問題があるばかりではなく、性能的にも経時によ
り急激な低下が発生する。30重量%未満では配合糊の
高含水率木材に対する許容性が充分とは言えず合板製造
に際して、パンクが発生したり極めて低レベルで実用妬
耐えない様な接着力しが期特出来ない。
ンフェノールホルムアルデヒド系縮合樹脂と■尿素ホル
ムアルデヒド系及び又は尿素メラミンホルムアルデヒド
系縮合樹脂の総量に対する水性ラテックスの割合は、3
0〜70重量%の範囲でなければならず、好ましくは3
5〜65重量%の範囲である。水性ラテックスの割合が
70重量%を越える場合には、配合糊の安定性が悪(作
業性に問題があるばかりではなく、性能的にも経時によ
り急激な低下が発生する。30重量%未満では配合糊の
高含水率木材に対する許容性が充分とは言えず合板製造
に際して、パンクが発生したり極めて低レベルで実用妬
耐えない様な接着力しが期特出来ない。
本発明においてメラミンフェノールホルムアルデヒド系
縮合樹脂と尿素ホルムアルデヒド系及び又は尿素メラミ
ンホルムアルデヒド系縮合樹脂の重量比は、特に限定す
るものではないが、8:2〜2:8であるものが好適で
ある。
縮合樹脂と尿素ホルムアルデヒド系及び又は尿素メラミ
ンホルムアルデヒド系縮合樹脂の重量比は、特に限定す
るものではないが、8:2〜2:8であるものが好適で
ある。
本発明における■インシアネート化合物としては、分子
中に2個以上のイソシアネート基を含むものなら何れで
もよく、例えば、トリレンジイソシアネート(TDI)
、4−41−ジフェニルメタンジイソシアネート(MD
I)、ヘキサメチレンジイソンアネー)(HMDI)、
キシリレンジイソシアネート(XD■)、インホロンジ
イソシアネート(IDI)、ポリメチレンポリフェニル
ポリイソシアネート(ポリメリックMDI)等があげら
れる。
中に2個以上のイソシアネート基を含むものなら何れで
もよく、例えば、トリレンジイソシアネート(TDI)
、4−41−ジフェニルメタンジイソシアネート(MD
I)、ヘキサメチレンジイソンアネー)(HMDI)、
キシリレンジイソシアネート(XD■)、インホロンジ
イソシアネート(IDI)、ポリメチレンポリフェニル
ポリイソシアネート(ポリメリックMDI)等があげら
れる。
またイソシアネート基を有する化合物としてその重合物
、例えばポリイソシアネートとポリオールを混合したも
の、プレポリマー、即ちポリオールと過剰のポリイソシ
アネートで予めポリマー化したNCO末端のプレポリマ
ー、或いは過剰のポリオールで予めポリマー化したOH
末端のプレポリマーに使用時にポリイソシアネートを過
剰に添加して得られるポリマーを用いても差支えない。
、例えばポリイソシアネートとポリオールを混合したも
の、プレポリマー、即ちポリオールと過剰のポリイソシ
アネートで予めポリマー化したNCO末端のプレポリマ
ー、或いは過剰のポリオールで予めポリマー化したOH
末端のプレポリマーに使用時にポリイソシアネートを過
剰に添加して得られるポリマーを用いても差支えない。
本発明におけるインシアネート化合物の量は、■水性ラ
テックスと■メラミンフェノールホルムアルデヒド系縮
合樹脂、■尿素ホルムアルデヒド系及び又は尿素メラミ
ンホルムアルデヒド系縮合樹脂の総量の1〜20重量%
でなければならず、好ましくは3〜15重量%の範囲で
ある。イソシアネート化合物の量が、1重量%未満では
、本発明で言う様な高含水率木材に対する許容量は期特
出来ず、20重量%を越える場合には配合後の接着剤の
経時増粘が大きく実用的ではない。
テックスと■メラミンフェノールホルムアルデヒド系縮
合樹脂、■尿素ホルムアルデヒド系及び又は尿素メラミ
ンホルムアルデヒド系縮合樹脂の総量の1〜20重量%
でなければならず、好ましくは3〜15重量%の範囲で
ある。イソシアネート化合物の量が、1重量%未満では
、本発明で言う様な高含水率木材に対する許容量は期特
出来ず、20重量%を越える場合には配合後の接着剤の
経時増粘が大きく実用的ではない。
本発明においてノニオン系界面活性剤は、いずれのタイ
プのものでも効果があり特に構造成分は問わない。具体
的に例示すると、ポリオキシメチレンアルキルエーテル
、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンアシ
ルエステル等があげられ、その中でHLB価が17以上
のものが特にン性のものがあるが、これらにより本発明
で使用するノニオン系界面活性剤を置換えたり、ノニオ
ン系とアニオン系及び又はカチオン系とを併用したりす
ると、配合糊のバランスがくずれ、流動性が極めて悪く
なり、接着操作に1犬な影響を及ぼすばかりでなく物性
の低下も発生する。この様なマイナスの影響を回避する
為には、アニオン系界面活性剤およびカチオン系界面活
性剤は、絶対に配合することはできない。一方、ノニオ
ン系界面活性剤は、配合糊の塗付性を著しく改善する役
割を果しており、物性の安定化にも太き(貢献している
。
プのものでも効果があり特に構造成分は問わない。具体
的に例示すると、ポリオキシメチレンアルキルエーテル
、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンアシ
ルエステル等があげられ、その中でHLB価が17以上
のものが特にン性のものがあるが、これらにより本発明
で使用するノニオン系界面活性剤を置換えたり、ノニオ
ン系とアニオン系及び又はカチオン系とを併用したりす
ると、配合糊のバランスがくずれ、流動性が極めて悪く
なり、接着操作に1犬な影響を及ぼすばかりでなく物性
の低下も発生する。この様なマイナスの影響を回避する
為には、アニオン系界面活性剤およびカチオン系界面活
性剤は、絶対に配合することはできない。一方、ノニオ
ン系界面活性剤は、配合糊の塗付性を著しく改善する役
割を果しており、物性の安定化にも太き(貢献している
。
本発明においては、インシアネート化合物として、イソ
シアネート基を有する化合物を、疎水性の溶剤、即ち水
とほとんど相互溶解性がなく且つインシアネート化合物
又はその重合物と相互溶解性を有する溶剤、に溶解した
ものを配合する事も包含されるが、疎水性溶剤を用いな
い場合においても本発明の配合糊は充分安定であり、む
しろ接着性能の点では溶剤を用いない方が良い。
シアネート基を有する化合物を、疎水性の溶剤、即ち水
とほとんど相互溶解性がなく且つインシアネート化合物
又はその重合物と相互溶解性を有する溶剤、に溶解した
ものを配合する事も包含されるが、疎水性溶剤を用いな
い場合においても本発明の配合糊は充分安定であり、む
しろ接着性能の点では溶剤を用いない方が良い。
本発明の実施においては、従来より合板製造に用いられ
ている増量剤としての小麦粉の他に大麦粉、米粉、木粉
、タルク、クレー等を用いたり、仮接着向上を目的とす
るポリビニルアルコール等の化合物、従来接着方向上対
策として用し・られている血粉、大豆粉およびとうもろ
こし粉等を併用する事は何ら差支えない。
ている増量剤としての小麦粉の他に大麦粉、米粉、木粉
、タルク、クレー等を用いたり、仮接着向上を目的とす
るポリビニルアルコール等の化合物、従来接着方向上対
策として用し・られている血粉、大豆粉およびとうもろ
こし粉等を併用する事は何ら差支えない。
本発明の接着剤組成物を用いる場合は粘性がホルムアル
デヒド系樹脂に近いため、配管内移送の為のギアーポン
プ等を改造する必要がなく、現在ホルムアルデヒド系樹
脂に使われている設備をそのまま使う事が可能である。
デヒド系樹脂に近いため、配管内移送の為のギアーポン
プ等を改造する必要がなく、現在ホルムアルデヒド系樹
脂に使われている設備をそのまま使う事が可能である。
本発明の接着剤組成物は、高含水率単板の接着において
優れた性能を発揮し高含水率単板を用いても品質の良い
合板を製造可能ならしめた事は大きな意義がある。加え
て本発明の接着剤組成物は、配合糊経時粘度変化が小さ
く、単板への糊の塗付性が著しく良好である等作業性の
点でも優れており、現状の合板製造ラインにこのまま適
用可能であると言った特徴も具備している。さらに、配
合には、ホルムアルデヒド系樹脂特に、尿素ホルム充分
可能ならしめる程度に経済性がある。
優れた性能を発揮し高含水率単板を用いても品質の良い
合板を製造可能ならしめた事は大きな意義がある。加え
て本発明の接着剤組成物は、配合糊経時粘度変化が小さ
く、単板への糊の塗付性が著しく良好である等作業性の
点でも優れており、現状の合板製造ラインにこのまま適
用可能であると言った特徴も具備している。さらに、配
合には、ホルムアルデヒド系樹脂特に、尿素ホルム充分
可能ならしめる程度に経済性がある。
以上の点から考えて本発明の接着剤組成物は、実用上の
価値が極めて高いと言える。
価値が極めて高いと言える。
次に本発明を実施例により説明するが実施例における部
数及び%は総て重量部並びに重量%である。
数及び%は総て重量部並びに重量%である。
実施例1〜7及び比較例1〜8
水性ラテックスとして SBRラテックスPL =75
0 (三井東圧化学(株)の製品)、 MBRラテック
スPL−707(三井東圧化学(株)の製品)、NBR
ラテックスC材−ムワ NA−10(武田薬品(株)の
製品)尿素ホルムアルデヒド系縮合樹脂としてU−32
0(三井東圧化学(株)の製品)、尿素メラミンホルム
アルデヒド系縮合樹脂としてU−350(三井東圧化学
(株)の製品)メラミンフェノールホルムアルデヒド系
縮合樹脂U−881(三井東圧化学(株)の製品)、イ
ジシアネート化合物としてMDI−CJ’(−200(
三井東圧化学(株)の製品)、MDI−CI(−200
とジオクチルフタレートを重量比4:1の割合で混合し
たもの(以下これをA I−1とする)、充てん剤、各
種界面活性剤(花王アトラス(株)製)、水を用いて種
々の割合で配合し表−1の如(接着剤を調整した。これ
らの接着剤を用いて、1.0 + 2.0 + 1 、
、Ommの単板構成の4mvt合板を塗付量30!li
’/900cJ冷圧10kg/cdtで20m1n熱圧
9 kg lr&で115℃、60secで製造した。
0 (三井東圧化学(株)の製品)、 MBRラテック
スPL−707(三井東圧化学(株)の製品)、NBR
ラテックスC材−ムワ NA−10(武田薬品(株)の
製品)尿素ホルムアルデヒド系縮合樹脂としてU−32
0(三井東圧化学(株)の製品)、尿素メラミンホルム
アルデヒド系縮合樹脂としてU−350(三井東圧化学
(株)の製品)メラミンフェノールホルムアルデヒド系
縮合樹脂U−881(三井東圧化学(株)の製品)、イ
ジシアネート化合物としてMDI−CJ’(−200(
三井東圧化学(株)の製品)、MDI−CI(−200
とジオクチルフタレートを重量比4:1の割合で混合し
たもの(以下これをA I−1とする)、充てん剤、各
種界面活性剤(花王アトラス(株)製)、水を用いて種
々の割合で配合し表−1の如(接着剤を調整した。これ
らの接着剤を用いて、1.0 + 2.0 + 1 、
、Ommの単板構成の4mvt合板を塗付量30!li
’/900cJ冷圧10kg/cdtで20m1n熱圧
9 kg lr&で115℃、60secで製造した。
なお用いた単板の含水率はすべて23〜27%であった
。
。
配合糊の経時増粘、塗付性、接着力、データを表−1に
示す。
示す。
(注)充てん剤は小麦粉とクレーを1:1で混合したも
のを用いた。
のを用いた。
(注1)配合直後の粘度で35℃、lhr 、2hr、
3hr経過後の粘度を割った値。
3hr経過後の粘度を割った値。
初期粘度は14〜16ボイズにあわせた。
(注2 ) 3p+y合板の糊芯への塗付性を評価。経
時は35°Cで行った二 (注3)経時は35°Cで行った。
時は35°Cで行った二 (注3)経時は35°Cで行った。
特許出願人
三井東圧化学株式会社
手 続 補 正 書
昭和58年9月2乙日
特許庁長官 若杉和夫 殿
1、事件の表示
昭和58年特許願第148749譬
2、発明の名称
接着剤組成物
3、補正をする者
・、−〇。
(1)明細書の「特許請求の範囲」を別紙のとおり訂正
する。
する。
(2)明細書の5貞5行の「該■の量」とあるを「該■
の量」と訂正する。
の量」と訂正する。
特許出願人
三井東圧化学株式会社
別紙
!vj許請求の範囲
(1)■水性ラテックス、
■メラミンフェノールホルムアルデヒド系縮合樹脂、
■尿素ホルムアルデヒド系及び又は尿素メラミンホルム
アルデヒド系縮合樹脂および ■イソシアネート化合物 を含有し、該■と該■十該■との重量比が3ニア〜7:
3であり、該■の量が該■十該■十該■の1〜20重量
%であり、ノニオン系界面活性剤を該■、■、■及び■
の固形分総量の0.1〜10M量%を配合した事を特徴
とする接着剤組成物。
アルデヒド系縮合樹脂および ■イソシアネート化合物 を含有し、該■と該■十該■との重量比が3ニア〜7:
3であり、該■の量が該■十該■十該■の1〜20重量
%であり、ノニオン系界面活性剤を該■、■、■及び■
の固形分総量の0.1〜10M量%を配合した事を特徴
とする接着剤組成物。
(2)メラミンフェノールホルムアルデヒド系縮合樹脂
のホルムアルデヒドとメラミンフェノールとのモル比が
15〜3,5であり、メラミン含有量10重量%以上、
フェノール含有fi−6重量%以上およびメタノール含
有量が5〜20重量%であるメラミンフェノールホルム
アルデヒド系縮合樹脂である特許請求の範囲第1項記載
の組成物。
のホルムアルデヒドとメラミンフェノールとのモル比が
15〜3,5であり、メラミン含有量10重量%以上、
フェノール含有fi−6重量%以上およびメタノール含
有量が5〜20重量%であるメラミンフェノールホルム
アルデヒド系縮合樹脂である特許請求の範囲第1項記載
の組成物。
(3)尿素ホルムアルデヒド系及び又は尿素メラミンホ
ルムアルデヒド系縮合樹脂のホルムアルデヒドと尿素又
は尿素メラミンのモル比が1.1〜25である特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の組成物。
ルムアルデヒド系縮合樹脂のホルムアルデヒドと尿素又
は尿素メラミンのモル比が1.1〜25である特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の組成物。
(4)メラミンフェノールホルムアルテヒド系縮合樹脂
と尿素ホルムアルデヒド系及び又は尿素メラミンホルム
アルデヒド系縮合樹脂の重量比が8:2〜2:8である
特許請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載の組成物。
と尿素ホルムアルデヒド系及び又は尿素メラミンホルム
アルデヒド系縮合樹脂の重量比が8:2〜2:8である
特許請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載の組成物。
(5)ノニオン系界面活性剤のl−I L B価が17
以上である特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載
の組成物。
以上である特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載
の組成物。
手 続 補 正 書
昭和58年11月21日
特許庁長官 若 杉 和 夫 殿
1、事件の表示
昭和58年特許j頴第148749号
2、発明の名称
接着剤組成物
3、補正をする者
明細書の「発明の詳細な説明」の槓)
5、@正の内容
方式()
旬 明細書の8頁1行の「■」とあるを「■」と訂正す
る。
る。
2)同9頁7行と8行の間に次の文を7J[l入する。
[本発明において、ノニオン系界面活性前11の添カロ
量は、■水1生ラテックス ■メラミンフェノールホル
ムアルデヒド系縮合樹η旨 ■尿素ホルム固形分総危の
0.1〜10重りである小力h&−要であシ、特に好ま
しくは05〜5 ’ij M6襲の範1JIlである。
量は、■水1生ラテックス ■メラミンフェノールホル
ムアルデヒド系縮合樹η旨 ■尿素ホルム固形分総危の
0.1〜10重りである小力h&−要であシ、特に好ま
しくは05〜5 ’ij M6襲の範1JIlである。
ノニオン系界面活性剤の添カロ量力に0.1重量部未満
では配合糊の安定性に間1境を生じ易く、10重量%を
超える場合には、」妾着性倉ヒを大巾に低下させる傾向
がある。」 6)同15頁表−1−2の」:ヒjl咬仔1」1のy開
面7占性斉1jカ「エマルゲン950」トアルヲ「エマ
ルケン910jと訂正する。
では配合糊の安定性に間1境を生じ易く、10重量%を
超える場合には、」妾着性倉ヒを大巾に低下させる傾向
がある。」 6)同15頁表−1−2の」:ヒjl咬仔1」1のy開
面7占性斉1jカ「エマルゲン950」トアルヲ「エマ
ルケン910jと訂正する。
特許出願人 三井東圧化学株式会社
Claims (5)
- (1) ■水性ラテックス、 ■メラミンフェノールポルムアルデヒド系縮合樹脂、 ■尿素ホルムアルデヒド系及び又は尿素メラミンホルム
アルデヒド系縮合樹脂および ■インシアネート化合物 を含有し、該■と該@十該■との重量比が3ニア〜7:
3であり、該■の量が該■十該■十該■の1〜20M量
%であり、ノニオン系界面活性剤を該■、■、■及び@
の固形分総量の0.1〜10重量%を配合した事を特徴
とする接着剤組成物。 - (2)メラミンフェノールボルムアルデヒド系縮合樹脂
のホルムアルデヒドとメラミン フェノールとのモル比
が1.5〜3.5であり、メラミン含有量10重量%以
上フェノ−ノビ含有量3重量%以上およびメタノール含
有量が5〜20重量%であるメラミンフェノールホルム
アルデヒド系縮合樹脂である特許請求の範囲第1項記載
の組成物。 - (3)尿素ホルムアルデヒド系及び又は尿素メラミンホ
ルムアルデヒド系縮合樹脂のホルムアルデヒドと尿素又
は尿素メラミンのモル比が1.1〜2.5である特許請
求の範囲第1項又は第2項記載の組成物。 - (4)メラミンフェノールホルムアルデヒド系縮合樹脂
と尿素ホルムアルデヒド系及び又は尿素メラミンホルム
アルデヒド系縮合樹脂の重量比が8:2〜2:8である
特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の組成物。 - (5)ノニオン系界面活性剤の l−I L B価が1
7以上である特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記
載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14874983A JPS6040178A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 接着剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14874983A JPS6040178A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 接着剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040178A true JPS6040178A (ja) | 1985-03-02 |
Family
ID=15459764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14874983A Pending JPS6040178A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 接着剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040178A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62124171A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-06-05 | ザ・ゲ−ツ・ラバ−・カンパニ− | 接着剤配合物ならびにその配合物で製造した複合ホ−ス |
| FR2597392A1 (fr) * | 1986-04-22 | 1987-10-23 | Tech Bois Ameublement Centre | Procede pour obtenir l'optimisation du collage entre deux pieces, dont l'une au moins est en bois |
-
1983
- 1983-08-16 JP JP14874983A patent/JPS6040178A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62124171A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-06-05 | ザ・ゲ−ツ・ラバ−・カンパニ− | 接着剤配合物ならびにその配合物で製造した複合ホ−ス |
| FR2597392A1 (fr) * | 1986-04-22 | 1987-10-23 | Tech Bois Ameublement Centre | Procede pour obtenir l'optimisation du collage entre deux pieces, dont l'une au moins est en bois |
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