JPS6040247B2 - Pofケ−ブル線路 - Google Patents

Pofケ−ブル線路

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Publication number
JPS6040247B2
JPS6040247B2 JP55123274A JP12327480A JPS6040247B2 JP S6040247 B2 JPS6040247 B2 JP S6040247B2 JP 55123274 A JP55123274 A JP 55123274A JP 12327480 A JP12327480 A JP 12327480A JP S6040247 B2 JPS6040247 B2 JP S6040247B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steel pipe
cable
cable core
snake
core
Prior art date
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Expired
Application number
JP55123274A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5749315A (en
Inventor
善昭 五味
宜弘 平田
一弥 明石
道雄 高岡
恒明 馬渡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chubu Electric Power Co Inc
Original Assignee
Chubu Electric Power Co Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Chubu Electric Power Co Inc filed Critical Chubu Electric Power Co Inc
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Priority to KR1019810003081A priority patent/KR860000761B1/ko
Priority to US06/298,160 priority patent/US4434319A/en
Priority to DE8181106865T priority patent/DE3173500D1/de
Priority to EP81106865A priority patent/EP0050206B1/en
Priority to CA000385164A priority patent/CA1181496A/en
Publication of JPS5749315A publication Critical patent/JPS5749315A/ja
Publication of JPS6040247B2 publication Critical patent/JPS6040247B2/ja
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  • Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は鋼管内のケーブルコアの熱伸縮を吸収しやす
くしたPOFケ−プル線路に関し、特にケーブルコアの
熱伸縮によるケーブル接続部近傍でのスネークひずみの
発生を防止して、ケーブル接続部から離れた位置のケ−
ブルコアのある拡がりを持った範囲でケーブルコアにス
ネークが生じやすいものにしたものである。
通常、POFケーブル線路は、第3図に示すように、鋼
管30内にケーブルコア31およびケーブル接続部32
が収められていて、布設ルート上の障害物を避けなけれ
ばならない場所、高低差のある場所およびルートの曲折
部以外は直線上に鋼管を配置して、ケーブルコア31の
熱伸縮は鋼管30とケーブルコア31との間の比較的広
い空間において発生するケーブルコア31のスネーク3
6によって吸収されている。
しかしながら、ケーフルコア31は通常、ケーブル接続
部32におし・てのみ長さ方向に若干の移動を許すよう
にして鋼管30に固定されているので、スネーク36は
ケーブル接続部32の付近に集中して発生し、そのスネ
ークの曲率半径は4・さくなり、絶縁紙のしわやソフト
スポットが生じやすく、絶縁破壊に至る危険がある。こ
の発明は上記の欠点を解消するもので、ケーブル接続部
の長さ方向の近傍に、その接続部の位置から鋼管直線部
を隔てて、湾曲した鋼管オフセット部を設けることによ
って、その部分でケーブルコアのスネークが発生しやす
いようにして、ケーフルコアの熱伸縮を吸収するように
し、しかも上記スネークがケーブル接続部にまで及ばな
いようにしたものである。
すなわち、第1図において、1川ま鋼管、11はその中
に引き込まれたケーブルコア、12はそのケーブル接続
部、13はケーブル接続部12の位置からその近傍に延
びる鋼管直線部、14は鋼管直線部13によってケーブ
ル接続部12から隔てられた位置に設けられた湾曲した
鋼管オフセット部である。
このオフセット部14は水平オフセットの場合を示した
が、垂直オフセットまたはそれらの組合わせのいずれで
もよく、また波状に半サイクル、1サイクルまたはそれ
以上であってもよい。また隣接するケーブル接続部間の
距離が長い場合はその中間に1またはそれ以上の鋼管オ
フセット部15を設ければケーブル熱伸縮の吸収にはさ
らに有効である。このように構成されたこの発明による
ケーブルコア11の熱伸縮によるスネークの発生状態を
第2図を参照して説明する。
図中24は鋼管オフセット部、23はケーブル接続部に
近い側の鋼管直線部、23′はそれとは反対側の鋼管直
線部、21は無負荷時のケーブルコア、21′は熱膨張
によってスネークが発生したケーブルコア、27は第1
スネーク、28は第2スネークを示す。ケーブルが無負
荷時には、21で示されるように鋼管オフセット部24
の内下壁面に接してケーフルコアがわずかに曲げられて
いる。ケーブルコアが温度上昇によって膨張してくると
、ケーブルコァは当初からわずかに曲げられているので
、鋼管直線部23′側から伸びてきたケーブルコアは上
記の曲がりを一層大きくすることによってケーフルコア
の伸びはここで吸収される。その伸びがさらに大きくな
って鋼管オフセット部24の内上壁面に接すると、この
第1のスネーク27に隣接して第2のスネーク28が発
生する。この第2のスネーク28の発生位置はおおよそ
鋼管オフセット部24と鋼管直線部23′との境界付近
である。ケーブル接続部と鋼管オフセット部24との距
離は短かし、ので、この部分の熱膨張によるケーフルコ
アの伸びは少なく、しかも反対側のケーブルコアの伸び
は、鋼管オフセット部24の内上壁面にケーブルコアが
押しつけられることによつて、ケーブル接続部側への移
動に抵抗し、またケーブル接続部側には鋼管直線部23
が存在するので、この部分では第2スネークが発生する
ことはほとんどない。たとえそれが発生したとしても極
〈わずかなスネークに止めることができる。その影響が
ケーブル接続部に及ばないようにするのが鋼管直線部2
3の存在のゆえんであって、その長さは4m程度で充分
である。上記のように、鋼管オフセット部によってケー
フルコアにスネークを発生しやすくしているので、この
部分でケーブルコアの熱膨張を吸収し、しかもケーブル
接続部側へのスネークの影響を鋼管直線部によって阻止
することができる。
また鋼管オフセット部の曲率半径を充分大きくすれば、
発生するスネークの曲率半径も充分大きくすることがで
きる。かくして、従来のようにケーブル接続部近傍に小
さな曲率半径のスネークを集中発生することを完全に阻
止できるから、紙切れ、ソフトスポットの発生、それら
によるケーブル絶縁破壊の恐れは全くなくなる。
【図面の簡単な説明】
図面は、いずれも垂直方向から見たPOFケーブル線路
の説明図であって、第1図はこの発明のPOFケーブル
線路の実施例を示す説明図、第2図はこの発明における
ケーブルコアのスネークの発生状態を示す説明図および
第3図は従来のPOFケーブル線路の説明図である。 10:鋼管、11:ケーブルコア、12:ケーブル接続
部、13:鋼管直線部、14:鋼管オフセット部。 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 鋼管内のケーブル接続部の長さ方向の近傍に、その
    接続部の位置から鋼管直線部を隔てて、湾曲した鋼管オ
    フセツト部を設けてなることを特徴とするPOFケーブ
    ル線路。
JP55123274A 1980-09-05 1980-09-05 Pofケ−ブル線路 Expired JPS6040247B2 (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55123274A JPS6040247B2 (ja) 1980-09-05 1980-09-05 Pofケ−ブル線路
KR1019810003081A KR860000761B1 (ko) 1980-09-05 1981-08-24 Pof 케이블 선로
US06/298,160 US4434319A (en) 1980-09-05 1981-08-31 POF Cable having outer pipe with curved offset sections to accommodate expansion of the core
DE8181106865T DE3173500D1 (en) 1980-09-05 1981-09-02 Pipe-type oil-filled cable line
EP81106865A EP0050206B1 (en) 1980-09-05 1981-09-02 Pipe-type oil-filled cable line
CA000385164A CA1181496A (en) 1980-09-05 1981-09-03 Pof cable line

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55123274A JPS6040247B2 (ja) 1980-09-05 1980-09-05 Pofケ−ブル線路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5749315A JPS5749315A (en) 1982-03-23
JPS6040247B2 true JPS6040247B2 (ja) 1985-09-10

Family

ID=14856500

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55123274A Expired JPS6040247B2 (ja) 1980-09-05 1980-09-05 Pofケ−ブル線路

Country Status (1)

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JP (1) JPS6040247B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5749315A (en) 1982-03-23

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