JPS6040263B2 - 直流モ−タ - Google Patents
直流モ−タInfo
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- JPS6040263B2 JPS6040263B2 JP50068128A JP6812875A JPS6040263B2 JP S6040263 B2 JPS6040263 B2 JP S6040263B2 JP 50068128 A JP50068128 A JP 50068128A JP 6812875 A JP6812875 A JP 6812875A JP S6040263 B2 JPS6040263 B2 JP S6040263B2
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- JP
- Japan
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- printed circuit
- armature
- circuit armature
- motor
- magnetic
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K23/00—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors
- H02K23/26—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors characterised by the armature windings
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/04—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
- H02K3/26—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors consisting of printed conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、直流サーボモータに関するものであって、
特に、プリント回路電機子を用いて成る小型直流モータ
の構造に関するものである。
特に、プリント回路電機子を用いて成る小型直流モータ
の構造に関するものである。
種々のプリント回路電機子の構造は、それぞれ下述する
ような従来技術によって知られている。たとえば、この
ような電機子の構造の例としては、米国特許第3490
672号(フィシャ等)、同第3512251号(キタ
モリ等)、同第3623320号(チヤサー等)、同第
365021号(カロル)、同第3678313号(パ
ーカー)、同第3694907号(マーグレン等)そし
て同第3698079号(リフィシュッ)等の発明にみ
られる。これらのプリント回路電機子は、必要な距離だ
け巻線を進めるために、並列に設けた導体間を交差端部
分において連結するものである。導体は、プリント回路
技術によって内部側および外部側面の絶縁層に形成され
、そして、それらの層は、スリーブ状で回転しないコア
のまわりに据え付けられる。これらは、前記フィシャ等
の米国特許第3490672号およびパ−力等の米国特
許第3678313号に開示されている。この発明の目
的は、高性能の直流モータを提供することにある。
ような従来技術によって知られている。たとえば、この
ような電機子の構造の例としては、米国特許第3490
672号(フィシャ等)、同第3512251号(キタ
モリ等)、同第3623320号(チヤサー等)、同第
365021号(カロル)、同第3678313号(パ
ーカー)、同第3694907号(マーグレン等)そし
て同第3698079号(リフィシュッ)等の発明にみ
られる。これらのプリント回路電機子は、必要な距離だ
け巻線を進めるために、並列に設けた導体間を交差端部
分において連結するものである。導体は、プリント回路
技術によって内部側および外部側面の絶縁層に形成され
、そして、それらの層は、スリーブ状で回転しないコア
のまわりに据え付けられる。これらは、前記フィシャ等
の米国特許第3490672号およびパ−力等の米国特
許第3678313号に開示されている。この発明の目
的は、高性能の直流モータを提供することにある。
さらに、この発明の他の目的は、広範囲速度値城を得る
平滑トルク出力をもつ直流モータを提供することにある
。
平滑トルク出力をもつ直流モータを提供することにある
。
さらに、この発明の別の目的は、定時低慣性で、早い応
答が期待される直流モータを提供することにある。
答が期待される直流モータを提供することにある。
さらに、この発明の他の目的は、比較的に運転損の低い
直流モータを提供することにある。
直流モータを提供することにある。
さらにまた、この発明の別の目的は、限られた空間にお
いて利用されるに適した小容積の直流モータを提供する
ことにある。さらにまた、この発明の別の目的は、経済
的に最小に見積られた簡単な構造になる直流モータを提
供することにある。
いて利用されるに適した小容積の直流モータを提供する
ことにある。さらにまた、この発明の別の目的は、経済
的に最小に見積られた簡単な構造になる直流モータを提
供することにある。
この発明は、上述する目的を達成するにあたって、具体
的には、回転軸のまわりに固定配置された低磁気抵抗材
料により形成される円筒状コア、および前記円筒状コア
の外周囲に取付けられてし、て、外周面に導電素子を備
えたプリント回路体とから成るプリント回路電機子と、
前記プリント回路電機子の横断方向に相対向して対称的
に、同一平面に配置され、該平面に直交する方向に磁極
をもつ二つ一組の四つの平型四角状の永久磁石と、前記
各組の永久磁石間にそれぞれ位置し、前記プリント回路
電機子の導電素子に接するように配置した一対のスプリ
ングブラシと、前記各スプリングブラシにそれぞれ電気
的に接合された端子部材と、前記プリント回路電機子の
外周面との間に作用空隙を形成するアーチ状チャンネル
を備え、同一平面に配置された前記プリント回路電機子
と永久磁石とをその両面側からおおつて、前記永久磁石
と前記プリント回路電機子との間に磁気回路を形成する
ための磁束路形成部材とから成ることを特徴とする直流
モータである。
的には、回転軸のまわりに固定配置された低磁気抵抗材
料により形成される円筒状コア、および前記円筒状コア
の外周囲に取付けられてし、て、外周面に導電素子を備
えたプリント回路体とから成るプリント回路電機子と、
前記プリント回路電機子の横断方向に相対向して対称的
に、同一平面に配置され、該平面に直交する方向に磁極
をもつ二つ一組の四つの平型四角状の永久磁石と、前記
各組の永久磁石間にそれぞれ位置し、前記プリント回路
電機子の導電素子に接するように配置した一対のスプリ
ングブラシと、前記各スプリングブラシにそれぞれ電気
的に接合された端子部材と、前記プリント回路電機子の
外周面との間に作用空隙を形成するアーチ状チャンネル
を備え、同一平面に配置された前記プリント回路電機子
と永久磁石とをその両面側からおおつて、前記永久磁石
と前記プリント回路電機子との間に磁気回路を形成する
ための磁束路形成部材とから成ることを特徴とする直流
モータである。
以下、この発明にかかるプリント回路電機子を用いた小
型直流モータについて、図面に示す具体的な実施例にも
とづいて詳細に説明する。
型直流モータについて、図面に示す具体的な実施例にも
とづいて詳細に説明する。
第1図において、直流モータ10は、磁界Bを生ぜしめ
るような状態に4つの平型永久磁石12,14,16お
よび18を有している。
るような状態に4つの平型永久磁石12,14,16お
よび18を有している。
すなわち、各永久磁石は、たとえば、その各頂両側がN
極に励磁され、各底面側がS極に励磁されている。前記
永久磁石12,14,16および18は、磁束の帰路と
しての磁束路形成部材17および19間に挟持されてい
る。前記4つの平型永久磁石12,14,16および1
8は立体型状で、かつ概して長四角形の形状に形成され
ている。円筒状のプリント回路電機子2川ま、前記永久
磁石12,14と、16,18との間に回転可能に配置
されている。すなわち、前記永久磁石12,14,16
および18は、前記プリント回路電機子20の横断方向
に相対向して、対称的に、同一平面に配置される。第2
図に示すように、前記プリント回路電機子20は、鋼製
の回転軸24に同中心的に固定された磁気抵抗の低い鉄
製の円筒状コア22を備えている。前記鉄製の円筒状コ
ア22は、ヒステリシス損を弱める構造に成層あるいは
分割された形状に形成されている。前記円筒状コア22
は、好ましくは、鉄製のワッシャ23を前記回転軸の鼠
方向に積重ねて形成されている。該ヮッシャ23として
は0.305ミリメートル(12ミル)の厚さのものが
用いられる。各々のワッシャ23は、たとえばニス類に
よって形成されたフィルムあるいは酸化物フィルムを介
してそれぞれ電気的に絶縁されている。第2図および第
3図に示すように、円筒状のプリント回路電機子20は
、たとえば、2つのプリント回路体26,27を備えて
いる。
極に励磁され、各底面側がS極に励磁されている。前記
永久磁石12,14,16および18は、磁束の帰路と
しての磁束路形成部材17および19間に挟持されてい
る。前記4つの平型永久磁石12,14,16および1
8は立体型状で、かつ概して長四角形の形状に形成され
ている。円筒状のプリント回路電機子2川ま、前記永久
磁石12,14と、16,18との間に回転可能に配置
されている。すなわち、前記永久磁石12,14,16
および18は、前記プリント回路電機子20の横断方向
に相対向して、対称的に、同一平面に配置される。第2
図に示すように、前記プリント回路電機子20は、鋼製
の回転軸24に同中心的に固定された磁気抵抗の低い鉄
製の円筒状コア22を備えている。前記鉄製の円筒状コ
ア22は、ヒステリシス損を弱める構造に成層あるいは
分割された形状に形成されている。前記円筒状コア22
は、好ましくは、鉄製のワッシャ23を前記回転軸の鼠
方向に積重ねて形成されている。該ヮッシャ23として
は0.305ミリメートル(12ミル)の厚さのものが
用いられる。各々のワッシャ23は、たとえばニス類に
よって形成されたフィルムあるいは酸化物フィルムを介
してそれぞれ電気的に絶縁されている。第2図および第
3図に示すように、円筒状のプリント回路電機子20は
、たとえば、2つのプリント回路体26,27を備えて
いる。
プリント回路体26は、絶縁シ−ト34上に導電素子3
0を備え、プリント回路体28は、絶縁シート36上に
導電素子32を備えている。前記2つのプリント回路体
26および28の各導電素子30,32は、たとえば、
エッチング等のプリント回路体技術によって形成される
。・第3図に示すように、下側のプリント回路体26の
導電素子30は、中央あるいは中間の部分38において
、好ましくは最大約30の傾きをもって形成されていて
、さらに、交差連結端部40および42を有している。
0を備え、プリント回路体28は、絶縁シート36上に
導電素子32を備えている。前記2つのプリント回路体
26および28の各導電素子30,32は、たとえば、
エッチング等のプリント回路体技術によって形成される
。・第3図に示すように、下側のプリント回路体26の
導電素子30は、中央あるいは中間の部分38において
、好ましくは最大約30の傾きをもって形成されていて
、さらに、交差連結端部40および42を有している。
上側のプリント回路28の導電素子32は、中央あるい
は中間の部分44において、好ましくは最大約3oの傾
きをもって形成されていて、さらに、交差連結端部46
および48を有している。このように、傾斜させること
により、前記2つのプリント回路体26および28の導
電素子30,32は、その中間部分38および44にお
いて事実上出力シャフト24の軸方向にその斜角が形成
される。前記交差連結端部40および42、同じく46
および48は、前記一つのプリント回路体26および2
8の導電素子30および32を互いに電気的に接続する
ことができるように形成されている。前記2つのプリン
ト回路体26,28は、積層され、前記円筒状コア22
の外周面に固着される。前記上側のプリント回路体28
における導電素子32の懐斜部44に対して、前記下側
のプリント回路体26における導電素子30の傾斜部3
8 Zが、反対方向に傾斜形成されていることにより、
プリント回路電機子20の周囲を事実上導電素子で覆う
状態に形成される。
は中間の部分44において、好ましくは最大約3oの傾
きをもって形成されていて、さらに、交差連結端部46
および48を有している。このように、傾斜させること
により、前記2つのプリント回路体26および28の導
電素子30,32は、その中間部分38および44にお
いて事実上出力シャフト24の軸方向にその斜角が形成
される。前記交差連結端部40および42、同じく46
および48は、前記一つのプリント回路体26および2
8の導電素子30および32を互いに電気的に接続する
ことができるように形成されている。前記2つのプリン
ト回路体26,28は、積層され、前記円筒状コア22
の外周面に固着される。前記上側のプリント回路体28
における導電素子32の懐斜部44に対して、前記下側
のプリント回路体26における導電素子30の傾斜部3
8 Zが、反対方向に傾斜形成されていることにより、
プリント回路電機子20の周囲を事実上導電素子で覆う
状態に形成される。
導電素子30および32の各傾斜部38および44は、
円筒状のプリント回路電機子20を強化する一方、2つ
のプリント回路体26および28の交差連結端部を相互
に連結させることによって、抵抗を低減することができ
る。前記導電素子30および32は、薄銅シートをエッ
チングすることによって形成される。前記薄鋼シートは
、たとえばエポキシあるいはファイバーグラス等の絶縁
シート34および36に接着されていて、その厚さは、
好ましくはおおよそ0.076ミリメートル〜0.12
7ミリメートル(3ミル〜5ミル)の範囲内において形
成される。ここで上側のプリント回路体28の導電素子
32は、その厚さにおいて約0.127ミリメートル(
5ミル)が好ましく、さらに下側のプリント回路体の導
電素子30Gま約0.076ミリメートル(3ミル)で
ある。2つのプリント回路体26および28は、導体パ
ターンの論都に沿って取り除かれ、そして心棒上に特有
の大きさのシリンダとして形成される。
円筒状のプリント回路電機子20を強化する一方、2つ
のプリント回路体26および28の交差連結端部を相互
に連結させることによって、抵抗を低減することができ
る。前記導電素子30および32は、薄銅シートをエッ
チングすることによって形成される。前記薄鋼シートは
、たとえばエポキシあるいはファイバーグラス等の絶縁
シート34および36に接着されていて、その厚さは、
好ましくはおおよそ0.076ミリメートル〜0.12
7ミリメートル(3ミル〜5ミル)の範囲内において形
成される。ここで上側のプリント回路体28の導電素子
32は、その厚さにおいて約0.127ミリメートル(
5ミル)が好ましく、さらに下側のプリント回路体の導
電素子30Gま約0.076ミリメートル(3ミル)で
ある。2つのプリント回路体26および28は、導体パ
ターンの論都に沿って取り除かれ、そして心棒上に特有
の大きさのシリンダとして形成される。
繊維ガラス線のような絶縁物質によって外側の層あるい
は鎧装50が形成される。
は鎧装50が形成される。
外側鎧装50の中央あるいは中間の部分52は、上側の
プリント回路体28の中央部分44の導露素子32が露
出するようにギャップを供する。前記プリント回路体2
6および28の交差連結端部40および42同じく46
および48は、たとえば半田付あるいは溶接によって相
互に連結される。
プリント回路体28の中央部分44の導露素子32が露
出するようにギャップを供する。前記プリント回路体2
6および28の交差連結端部40および42同じく46
および48は、たとえば半田付あるいは溶接によって相
互に連結される。
円筒状に仕上げられたプリント回路組立体49は、鉄製
の円筒状コア22の外周囲に接着されている。モータ1
0を形成する一対のベアリングスベーサ54および56
は、前記鉄製の円筒状コア22の端部に隣接して回転軸
24上に同0的に固定されている。ベアリング58およ
び60は、各々のベアリングスベーサ54および56に
隣接して回転軸24上に固定されている。前記鉄製の円
筒状コア22の径と等しい径でなるリングワツシヤ62
は、ベアリングスベーサ54とベアリング58との間に
配置されている。スプリングワッシャ64は、ベアリン
グ58の外輪に接触していて、前記リングワッシヤ62
に相対する側に位置し、そして平ワツシャ68および7
0は、ベアリング58の内輪72および74と、リング
ワツシヤ62およびベアリングスベーサ56との間にそ
れぞれ配置されている。ベアリング58および6川まそ
れらの内輪72および74が回転軸24に固着されてい
る一方、それらの外輪75および76がエンドプレート
78および80にそれぞれ固着されている。好ましくは
、アルミニウム材によって形成されるエンドプレート7
8および80は、モータ10を形成維持するため、たと
えばネジ(図示せず)等の取付手段によって磁束路形成
部材17およよび19に機械的に連結されている。
の円筒状コア22の外周囲に接着されている。モータ1
0を形成する一対のベアリングスベーサ54および56
は、前記鉄製の円筒状コア22の端部に隣接して回転軸
24上に同0的に固定されている。ベアリング58およ
び60は、各々のベアリングスベーサ54および56に
隣接して回転軸24上に固定されている。前記鉄製の円
筒状コア22の径と等しい径でなるリングワツシヤ62
は、ベアリングスベーサ54とベアリング58との間に
配置されている。スプリングワッシャ64は、ベアリン
グ58の外輪に接触していて、前記リングワッシヤ62
に相対する側に位置し、そして平ワツシャ68および7
0は、ベアリング58の内輪72および74と、リング
ワツシヤ62およびベアリングスベーサ56との間にそ
れぞれ配置されている。ベアリング58および6川まそ
れらの内輪72および74が回転軸24に固着されてい
る一方、それらの外輪75および76がエンドプレート
78および80にそれぞれ固着されている。好ましくは
、アルミニウム材によって形成されるエンドプレート7
8および80は、モータ10を形成維持するため、たと
えばネジ(図示せず)等の取付手段によって磁束路形成
部材17およよび19に機械的に連結されている。
エンドプレート78および8川こは、回転軸24の両端
部をそれぞれ受け入れるに通した軸万向直線上に貫通す
る孔82および84が穿設されている。円筒状で軸受と
しての形で設けられた凹部86および88はベアリング
58および60、ベアリングスベーサ54および56の
部分を受けるために前記孔82および84に対して同心
的にエンドプレート78および80上に形成される。磁
束路形成部材17および19には、プリント回路電機子
20の外周面との間に作用空隙を形成するに通したアー
チ形の溝89および89aが設けられている。プリント
回路電機子20の相対向する側に中心的に位置すると共
に、おのおの互いに隣り合った磁石12と14および1
6と18との間に、ブラシ90および92が配される。
前記ブラシ90および92は、立体形でかつ長四角形で
なり、ざら0に各々のスプリング94および96によっ
てプリント回路電機子20の上側のプリント回路体28
の露出する導電素子32に接触するに適した形に形成さ
れている。前記スプリング94および96の一端には、
接触端子98および100が機械的に接合されていて、
そしてそれらの他端は、前記ブラシ90および92に係
合している。組立てられたモータ1川こは、ゴム製であ
る4つの長四角形状の間隙片102が備えられている。
部をそれぞれ受け入れるに通した軸万向直線上に貫通す
る孔82および84が穿設されている。円筒状で軸受と
しての形で設けられた凹部86および88はベアリング
58および60、ベアリングスベーサ54および56の
部分を受けるために前記孔82および84に対して同心
的にエンドプレート78および80上に形成される。磁
束路形成部材17および19には、プリント回路電機子
20の外周面との間に作用空隙を形成するに通したアー
チ形の溝89および89aが設けられている。プリント
回路電機子20の相対向する側に中心的に位置すると共
に、おのおの互いに隣り合った磁石12と14および1
6と18との間に、ブラシ90および92が配される。
前記ブラシ90および92は、立体形でかつ長四角形で
なり、ざら0に各々のスプリング94および96によっ
てプリント回路電機子20の上側のプリント回路体28
の露出する導電素子32に接触するに適した形に形成さ
れている。前記スプリング94および96の一端には、
接触端子98および100が機械的に接合されていて、
そしてそれらの他端は、前記ブラシ90および92に係
合している。組立てられたモータ1川こは、ゴム製であ
る4つの長四角形状の間隙片102が備えられている。
この間隙片102は、それぞれその内側面が前記磁石1
2,14,16および18に接触していてさらに長さ方
向の一端がそれぞれれ前記接触端子98あるいは100
‘こ接触し、他端が前記エンドプレート78あるいは8
川こ接触するような状態に配されている。この間隙片は
、種々の応用例によって任意に達成されるものである。
またこのようにエッジ磁石に間隙片102を装置するこ
とは、磁石の磁気漏れを減少するに効果的である。モー
タ10の作動によって、永久磁石12,14,16およ
び18は、第4図に示すような磁気回路を形成し「矢印
Bで示す方向の磁界Bをもたらす。
2,14,16および18に接触していてさらに長さ方
向の一端がそれぞれれ前記接触端子98あるいは100
‘こ接触し、他端が前記エンドプレート78あるいは8
川こ接触するような状態に配されている。この間隙片は
、種々の応用例によって任意に達成されるものである。
またこのようにエッジ磁石に間隙片102を装置するこ
とは、磁石の磁気漏れを減少するに効果的である。モー
タ10の作動によって、永久磁石12,14,16およ
び18は、第4図に示すような磁気回路を形成し「矢印
Bで示す方向の磁界Bをもたらす。
直流電流〔1〕が端子10川こ印加されるとブラシ92
によって、該ブラシに接触する外側の導電素子32に電
流が導かれる。電流は、これらの外側の導電素子32を
介して伝えられ、そして、その結果として内側の導電素
子30を介して相互に連結された導電素子30および3
2に導びかれ、さらに、外側導電素子32に接触するブ
ラシ90を介して端子98に導びかれる。基本的な電磁
理論による力は、磁界Bの相互作用によってプリント回
路電機子20の導電素子30および32に加わる。
によって、該ブラシに接触する外側の導電素子32に電
流が導かれる。電流は、これらの外側の導電素子32を
介して伝えられ、そして、その結果として内側の導電素
子30を介して相互に連結された導電素子30および3
2に導びかれ、さらに、外側導電素子32に接触するブ
ラシ90を介して端子98に導びかれる。基本的な電磁
理論による力は、磁界Bの相互作用によってプリント回
路電機子20の導電素子30および32に加わる。
これはベクトル方程式F=ILxBの式において明らか
にされるものであり、その力が電機子20の導電素子3
0および32に作用する。これらの力はプリント回路電
機子201こ作用して、該プリント回路電機子20を回
転させる。その際、前記プリント回路電機子20の回転
速度は、導電素子30および32の長さ、磁界Bの強さ
および電流1の大きさによって左右され定められる。尚
、特許請求の範囲およびその実施例において、直流モー
タとして規定した本発明の装置は、自己整流作用によっ
て電機子を付勢する種類のモータであり、これには交流
整流子電動機をも含むものとして提供される。
にされるものであり、その力が電機子20の導電素子3
0および32に作用する。これらの力はプリント回路電
機子201こ作用して、該プリント回路電機子20を回
転させる。その際、前記プリント回路電機子20の回転
速度は、導電素子30および32の長さ、磁界Bの強さ
および電流1の大きさによって左右され定められる。尚
、特許請求の範囲およびその実施例において、直流モー
タとして規定した本発明の装置は、自己整流作用によっ
て電機子を付勢する種類のモータであり、これには交流
整流子電動機をも含むものとして提供される。
この発明は、上記するように構成することにより、限ら
れた空間において利用性の高い小容積の直流モータとす
ることができる。
れた空間において利用性の高い小容積の直流モータとす
ることができる。
すなわち、この発明では、電機子ならびに電機子に関連
する整流機構について、上下二層の導電素子をでき得る
限り薄層に構成できる点に加えて、この電機子の軸方向
中間部に導電素子露出部を形成して、該位置に整流機構
を設けて軸方向空間を効果的に縮小化することができる
。さらにまた、プリント回路電機子に対して「その横断
方向に相対同して、対称的に、同一平面に二つ一組の四
つの平型四角状永久磁石を配置する構成を探り、この永
久磁石に関連して、ケーシングを兼ねた磁束路形成手段
を構成できるので、きわめて薄型の直流モータ装置とす
ることができる。
する整流機構について、上下二層の導電素子をでき得る
限り薄層に構成できる点に加えて、この電機子の軸方向
中間部に導電素子露出部を形成して、該位置に整流機構
を設けて軸方向空間を効果的に縮小化することができる
。さらにまた、プリント回路電機子に対して「その横断
方向に相対同して、対称的に、同一平面に二つ一組の四
つの平型四角状永久磁石を配置する構成を探り、この永
久磁石に関連して、ケーシングを兼ねた磁束路形成手段
を構成できるので、きわめて薄型の直流モータ装置とす
ることができる。
図面は、この発明に成る直流モータの一実施例を示すも
のであり、第1図は、直流モータの一部を部分的に破断
し、さらに分解した状態を示す斜視図、第2図は、第1
図における2−2線に沿ってその矢印方向にみた主にプ
リント回路電機子の構造を断面にして示す断面図、第3
図は、2つのプリント回路体の展開状態を示すものであ
り、上側のプリント回路体を部分的に破断して示す平面
図、第4図はこの発明に成るモータの磁気回路を示す概
略的側面図である。 10……モータ、12,14,16,18……永久磁石
、20・・・・・・プリント回路電機子、24・・・…
回転軸、30,32・・・・・・導電素子、34,36
・・・・・・絶縁シート、54,56・・・・・・ベア
リングスベーサ、58,60……ベアリング、78,8
0……エンドプレート、90,92……ブラシ、98,
100・・・・・・端子、1一7,19・・・・・・磁
束路形成部材。 第1図 第2図 第4図 第3図
のであり、第1図は、直流モータの一部を部分的に破断
し、さらに分解した状態を示す斜視図、第2図は、第1
図における2−2線に沿ってその矢印方向にみた主にプ
リント回路電機子の構造を断面にして示す断面図、第3
図は、2つのプリント回路体の展開状態を示すものであ
り、上側のプリント回路体を部分的に破断して示す平面
図、第4図はこの発明に成るモータの磁気回路を示す概
略的側面図である。 10……モータ、12,14,16,18……永久磁石
、20・・・・・・プリント回路電機子、24・・・…
回転軸、30,32・・・・・・導電素子、34,36
・・・・・・絶縁シート、54,56・・・・・・ベア
リングスベーサ、58,60……ベアリング、78,8
0……エンドプレート、90,92……ブラシ、98,
100・・・・・・端子、1一7,19・・・・・・磁
束路形成部材。 第1図 第2図 第4図 第3図
Claims (1)
- 1 回転軸のまわりに固定配置された低磁気抵抗材料に
より形成される円筒状コア、および前記円筒状コアの外
周囲に取付けられていて、外周面に導電素子を備えたプ
リント回路体とから成るプリント回路電機子と、 前記
プリント回路電機子の横断方向に相対向して、対称的に
、同一平面に配置され、該平面に直交する方向に磁極を
もつ二つ一組の四つの平型四角状の永久磁石と、 前記
各組の永久磁石間にそれぞれ位置し、前記プリント回路
電機子に接するように配置した一対のスプリングブラシ
と、 前記各スプリングブラシにそれぞれ電気的に接合
された端子部材と、 前記プリント回路電機子の外周面
との間に作用空隙を形成するアーチ状チヤンネルを備え
、同一平面に配置された前記プリント回路電機子と永久
磁石とをその両面側からおおつて、前記永久磁石と前記
プリント回路電機子との間に磁気回路を形成するための
磁束路形成部材とから成ることを特徴とする直流モータ
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US476280 | 1974-06-04 | ||
| US05/476,280 US3950662A (en) | 1974-06-04 | 1974-06-04 | Self-commutating motor and printed circuit armature therefor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5120510A JPS5120510A (en) | 1976-02-18 |
| JPS6040263B2 true JPS6040263B2 (ja) | 1985-09-10 |
Family
ID=23891224
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50068128A Expired JPS6040263B2 (ja) | 1974-06-04 | 1975-06-04 | 直流モ−タ |
| JP56100404A Pending JPS57142166A (en) | 1974-06-04 | 1981-06-25 | Dc motor |
| JP1983168336U Pending JPS5985078U (ja) | 1974-06-04 | 1983-10-28 | 直流モ−タ |
Family Applications After (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56100404A Pending JPS57142166A (en) | 1974-06-04 | 1981-06-25 | Dc motor |
| JP1983168336U Pending JPS5985078U (ja) | 1974-06-04 | 1983-10-28 | 直流モ−タ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3950662A (ja) |
| JP (3) | JPS6040263B2 (ja) |
| AU (1) | AU499129B2 (ja) |
| CA (1) | CA1028385A (ja) |
| DE (1) | DE2524901C2 (ja) |
| FR (1) | FR2274160A1 (ja) |
| GB (1) | GB1496090A (ja) |
| IT (1) | IT1044346B (ja) |
| NL (1) | NL7506600A (ja) |
| ZA (1) | ZA75640B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6283365U (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-27 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3806760A1 (de) * | 1988-03-02 | 1989-09-14 | Heidelberg Motor Gmbh | Elektrische maschine |
| ATE123303T1 (de) * | 1988-10-13 | 1995-06-15 | Fujisawa Pharmaceutical Co | D-aminosäureoxidase. |
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| GB2390749B (en) * | 2002-07-12 | 2004-06-02 | Norman Albert Clarke | Hybrid electrical machines |
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| US3805104A (en) * | 1969-07-10 | 1974-04-16 | Rajonot E Ets | Low inertia rotor for dynamo electric machines, and method of making the same |
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| US3634708A (en) * | 1970-05-04 | 1972-01-11 | Ibm | Improved low inertia armature winding formed of a continuous wire |
| US3698079A (en) * | 1970-11-05 | 1972-10-17 | Sperry Rand Corp | Method of making a printed circuit armature |
| US3668452A (en) * | 1971-04-05 | 1972-06-06 | Ibm | Dynamoelectric machine with improved magnetic field construction |
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| JPS5218351Y2 (ja) * | 1971-07-02 | 1977-04-25 | ||
| JPS5143561B2 (ja) * | 1972-03-29 | 1976-11-22 | ||
| JPS5353207Y2 (ja) * | 1972-04-25 | 1978-12-19 | ||
| JPS6040263A (ja) * | 1983-08-15 | 1985-03-02 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 二電源形印字素子駆動用集積回路 |
-
1974
- 1974-06-04 US US05/476,280 patent/US3950662A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-01-30 ZA ZA00750640A patent/ZA75640B/xx unknown
- 1975-02-12 AU AU78127/75A patent/AU499129B2/en not_active Expired
- 1975-04-22 CA CA225,146A patent/CA1028385A/en not_active Expired
- 1975-05-27 GB GB23134/75A patent/GB1496090A/en not_active Expired
- 1975-06-02 DE DE2524901A patent/DE2524901C2/de not_active Expired
- 1975-06-03 FR FR7517240A patent/FR2274160A1/fr active Granted
- 1975-06-04 NL NL7506600A patent/NL7506600A/xx not_active Application Discontinuation
- 1975-06-04 JP JP50068128A patent/JPS6040263B2/ja not_active Expired
- 1975-06-04 IT IT49908/75A patent/IT1044346B/it active
-
1981
- 1981-06-25 JP JP56100404A patent/JPS57142166A/ja active Pending
-
1983
- 1983-10-28 JP JP1983168336U patent/JPS5985078U/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6283365U (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1028385A (en) | 1978-03-21 |
| ZA75640B (en) | 1976-01-28 |
| GB1496090A (en) | 1977-12-21 |
| DE2524901C2 (de) | 1984-03-29 |
| JPS5120510A (en) | 1976-02-18 |
| NL7506600A (nl) | 1975-12-08 |
| AU7812775A (en) | 1976-08-12 |
| FR2274160B1 (ja) | 1978-12-29 |
| FR2274160A1 (fr) | 1976-01-02 |
| IT1044346B (it) | 1980-03-20 |
| US3950662A (en) | 1976-04-13 |
| AU499129B2 (en) | 1979-04-05 |
| DE2524901A1 (de) | 1975-12-11 |
| JPS57142166A (en) | 1982-09-02 |
| JPS5985078U (ja) | 1984-06-08 |
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