JPS6040314B2 - ミシン用加工片送り装置 - Google Patents

ミシン用加工片送り装置

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JPS6040314B2
JPS6040314B2 JP55128645A JP12864580A JPS6040314B2 JP S6040314 B2 JPS6040314 B2 JP S6040314B2 JP 55128645 A JP55128645 A JP 55128645A JP 12864580 A JP12864580 A JP 12864580A JP S6040314 B2 JPS6040314 B2 JP S6040314B2
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feed
shaft
work piece
reversing
dog
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JP55128645A
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ギユンテル・ラントヴエ−ル
ホルスト・テイ−レ
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Kochs Adler AG
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Publication date
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Publication of JPS6040314B2 publication Critical patent/JPS6040314B2/ja
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    • D—TEXTILES; PAPER
    • D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05B—SEWING
    • D05B27/00—Work-feeding means
    • D05B27/10—Work-feeding means with rotary circular feed members
    • D05B27/14—Work-feeding means with rotary circular feed members rotating discontinuously
    • D—TEXTILES; PAPER
    • D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05B—SEWING
    • D05B29/00—Pressers; Presser feet
    • D05B29/06—Presser feet

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、下側および上側の送り機構をもつミシンの加
工片送り装置の改良に関し、特に、加工片の上面に着実
に接触する鈴あるいはテープのような被駆動の上側の無
端送り音B材を備える送り装置に関する。
一般にそのような無端送り都村は、挿入された減速歯車
によって連続的に駆動されるか、一方向継手やオーバー
ランニング要素として周知のラチェット手段の適用によ
って間欠的に騒動される。
無端送り部村はいまいま別の送り装置との関係で適用さ
れ、その別の送り装置では送り歯は4モ−ドの送り運動
を調整可能に実施する。そのような関係では4モードの
送り装置を間欠的な無端送り装置と結合することが有利
かつ経済的であることが判明している。なぜならば、簡
単な設計では無端送り部材を駆動する一方向継手は調整
可能な4モード送り装置に駆動的に結合されてもよいか
らである。こうして2つの間欠的な送り装置はともに、
同期して駆動され、調整可能に結合され、さらに、歯車
駆動の送り装置とは反対に、無段階の送り速度調整が得
られる。アメリカ合衆国特許第3141428号に記載
されているミシンは、下側および上側の送り輪を備え、
両送り輪は、一方向継手手段を含む機構によって便宜的
に駆動され、この一方向継手手段によってこの特別な装
置ではある程度連続的な加工片送りが達成される。
アメリカ合衆国特許第3485193号から周知のミシ
ンは、結合している下側および上側の送り装置をもち、
この送り装置では、押えと共轍する間欠作用の下側送り
歯は上側の送りローラに助けられる。
図示されかつ記載されているように上側の送りローラは
下側の送り機構に結合しているラチヱット手段によって
間欠的に駆動される。係属中のアメリカ合衆国特許出願
第743061号で開示されるミシンは「 4モードの
送り歯と押えの後ろ、あるいは押えに対して横方向に配
置される上側の無機送りベルトとを備える。
前述のミシンのすべては、一方向継手手段をもつ加工品
送り装置を備える。
前述の利点とは別に、一方向継手は、両方向の振動的な
入力運動を間欠的な回転運動へ一方向しか変換できない
欠点をもつ。この事実のために、そのような態様で駆動
される無機送り部材は後退送りモードでは不作動にされ
なければならない。後退送りモードは列えばタッキング
作動時に必要となる。この目的のために、下側送り歯を
後退させる後退調整器は、無端送り機構と操作可能に結
合して、加工片から無端送りローラあるいはベルトを同
時に上げる。このことは引用した最後の2つの文献に記
載されている。逆方向へ縫うときに縫い目を確実に形成
するために、押えはその下側位置に維持されなければな
らない。反対に、前方向の縫いモードでは押えは、加工
片の上面を摩擦的にぬぐい、上側の送り部村の関係で材
料および縫い目の糸へ圧力がかかり、この圧力は特に軽
い材料に関して縮みの原因なる。さらに押えと送りロー
ラあるいは送りベルトとの配置は加工片との接触面積を
拡大し、これは所定の縫い目線を縫うときの抵抗となる
。最後にこのような配置は一定の作動を妨害するような
空間を要求する。本発明の主要な目的は、下側送り部材
が無機の上側送り部材に援助される逆転可能な加工片送
り機構を提供することである。
本発明の別の目的は、送り速度が無段階に調整される前
述の形式の送り機構を提供することである。
本発明のさらに別の目的は、針の近傍に配置された上側
の無様送り部材をもち、両方の縫い方向に対して有効で
ある加工片押えを形成して加工片にしわがよるのを防止
しかつ縫い線を規定通りに実施できる能力を改善した逆
進可能な送り機構を提供することである。
列挙された目的は、下側送り部材用の逆進レバーに操作
可能に結合する逆進装置を含む一方向継手によって無端
の上側送り部村を駆動することによって単純に達成され
る。
そのような態様では、上側送り都村は唯一の加工片押え
となり、この加工片押えによって構造が狭くなり、材料
のしわが除去される。別の実施例によれば、無端の上側
要素は、逆送りのとき、一方向継手から切り離されても
よい。
こうして無端の上側送り部材は逆進の下側送り部材と共
轍する加工片押えとしては無効となる。そのような送り
装置では被駆動の上側送り部材および下側送り部材の利
点はタッキング作動を実施する能力と結合し、上側送り
部材の逆進駆動は省略される。この送り機構は、タッキ
ングが必要となる中位あるいは大きい重量の皮革の縫い
作動に最も適している。次に図面を参照して本発明の実
施例を説明する。
第1図において、ベッド2をもつミシン1が示されてお
り、ベッド2はアーム4として延びる柱脚3を受けてお
り、上軸すなわちアーム4内にアーム軸5が支持されて
いる。
アーム4は押え榛6(第4図)を滑動可能に受け、押え
棒6はばね7により下方へ押付けられている。さらにア
ーム4には針9をもつ針榛8が昇降可能に支持されてい
る。柱脚3内には、操作レバー11をもつ軸10が支持
され、操手レバー11の軸受12,13内に、こぶ状の
ノブ15を有するねじ付きスピンドル14が受けられて
いる(第2図)。
ねじ付きスピンドル14はリンク17において回転可能
であるねじ付きボルト16と結合し、リンク17は柱脚
3のボルト19に支持されている案内ブロック18にヒ
ンジ結合している(第1図)。第2図から明らかなよう
に、案内ブロック18はピン19′を設けられ、ピン1
9′にばね20が作用し、ばね2川ま柱脚3のピン21
に掛けられている。軸5(第1図および第2図)には二
又ロッド23のフオーク端23′に共轍する送りカム2
2が固定されており、二又ロッド23は、回転可能に配
置されている糟動ブロック24によって案内ブロック1
8において案内される。さらにアーム鞠5は、ベルト2
6を受ける溝付きプーリ25をもち、ベルト26は、ベ
ッド2において回転可能に支持されている軸28の溝付
きプーリ27(第2図)を駆動する。二又ロッド23の
自由端29は所定角度範囲だけ振動的に往復回転する振
動軸(送り藤)311こ締め付けられているレバー30
にヒンジ結合している。振動藤31にはクランク32(
第4図)が留められており「クランク32は、送り歯3
4を支持する送り台33を受けている(第6図)。第4
図に示されているように、送り歯33は、二又ロッド3
5にヒソジ結合し、二又ロッド35は軸28の図示して
いない送りカムに受けられている。ミシンはさらに鉛直
榛36(第4図)に設けられており、鉛直榛36の一端
37はベッド2に受けられ、池端38はねじ39によっ
て板401こ縦付けられており、板40はねじ41によ
って柱脚3に取付けられている。
ハウジング42はねじ43(第1図)によって鉛直榛3
6に留められている。ハウジング42は「小径部44′
を含む円織部44を形成され、小径部44′には第1の
轍45が2つの軸受46によって回転可能となっており
、軸受46の一方が第6図のみに示されている。第3図
によれば、第1の軸45には一方向継手47の内輪47
′が庄入され「一方向継手47の外輪48は揺動アーム
49に受けられる。さらにレバー50はねじ51によっ
て振動軸31に留められている。レバー50‘ま、ボル
ト52を設けられていて、ボルト52に止めねじ54に
よって固定されているリンク53を受ける。リンク53
は軸受55をもち、軸受551こおいて連接棒57の一
端56はボルト58によって回転可能である。連接棒5
7の自由端はボルト6川こよって揺動アーム49にヒン
ジ結合している。鉛直棒36はU形状の操作レバー61
(第1図)を受け、操作レバー61は2つの保持論62
(第3図)により藤線方向に固定されている。
操作レバー61はゥェブ63を形成され、ウェブ63に
槌込ボルト64はねじ65(第8図および第9図)によ
って締付えられる。楯込ボルト64には、リンク66が
ヒンジ的に受付けられており、リンク66は保持論67
によって鞠線方向へ固定されている。リンク66の自由
端68はボルト701こよってレバー69において回転
可能である。レバー69は、操作レバー亀川こ結合して
いる藤亀0もこねじ?亀によって縦付けられている。操
作レバー61‘ま一方の胸を双腕レバー72(第1図)
として形成され、双擬レバー72の一方の腕73には柱
胸3(第8図および第9図)の旨穴75に支持されてい
るばね74が当たっている。他方の腕76の端にはトブ
ロック?7がねじ78(第亀図および第竃8図)により
締付けられている。ブロック77はU形状の切欠き79
を形成され「切欠き79は軸受80を運動可能に包囲し
ている。軸受8肌まハウジング81(第1図)を回転可
能に受けハウジング81はねじ82によってアーム亀‘
こ取付けられている。操作レバー61の他方の腕76は
逆転可能な継手装置83と共働しこの装層83を、第6
図および第10図に関連して説明する。
円筒部44内には一方向継手84が設けられ、一方向継
手84は、間欠的に運動する第1の軸45の回転を矢印
亀39(第3図)の方向へのみ許容する。第1の軸45
(第6図)には止めねじ86によって固定されるハブ8
5が設けられている。ハブ85は、小径部44′によっ
て支持されるスラストワツシヤ蟹7に鞠線方向に当たり
、かみ合いクラッチを形成する半径方向の歯89をもつ
小径部88を設けている。さらに、ハブ85は、プレス
ばめにより逆転歯車装置の第1のかご歯車90を有して
いる。第1の軸45は旨穴91をもち、旨穴9川ま軸受
94により第2の軸93の小軽部92を受けるブシュ9
5は第2の軸93に自由に支持され〜、フシュ95の前
側は半径方向の歯96をもつ。フシュ95の他側は肩9
7を形成され、第2のかさ歯車98がプレスばめにより
肩97に綿付けられている。肩97は、あごI00と係
合するあご99に終わっており、あご10oは、第2の
軸93にねじ102により固定されるカラー101の一
部である。ブシュ95およびカラー101の両方は、ば
ね105を受ける端ぐり103,104を設けられてい
る。第2の軸93は止めねじ107によって固定される
カラー106によって蛇線方向に位置付けられ、溝付き
プーリ108は第2の軸93に圧入されている(第4図
)第10図に最も良く示されているように、操作レバー
61の他方の腕76には角形片110の一片の脚109
がリベット111により取付けられている。
脚109に配置されたピン112は総ぐり114におい
て角形レバー113を回転可能に受け、端ぐり114に
おいて操作レバー113が保持輪115によって軸線方
向に固定されている。角形レバー113は楯込ボルト貴
16および出張り117を設けられ「軸受118が出張
り117に圧入されている。角形片110の直立脚11
9は、穴120を形成されて、内側ねじ溝122とねじ
123とによりハブ121を取付ける。ハブ121は軸
受125を藤線方向に固定する肩124をもち、軸受1
25に第3のかさ歯車126が圧入されている。第4図
において溝付きプーリ108は調時ベルト127を間欠
的に駆動し、調時ベルト127は、ハウジング81の榛
129に備わっている案内ブロック128を介して下方
へ延びている。
押え130は、ブラケット132および案内部133の
個所に案内溝(図示せず)を形成され、そこでは2つの
部分132,133はねじ134によって互いに保持さ
れ、針9の前においてローラ135円支持し、図示され
ていない案内溝と共同して第5図の点線で示されるよう
に調時ベルト127を転向するために針9の前でローラ
135を支持する。さらに案内部133は、往復運動の
針綾8を妨げないように凹所136を形成されている。
押え130が下方および上方へ運動する時に調時ベルト
127を常に緊張状態に保持するために、押え榛6はリ
ンク137をヒンジ的に受け、リンク137は、アーム
4において前述したように回転可能であるハウジング8
1に継手的に結合している。記述した新規な加工片送り
装置を合体しているこのようなミシンの作動は次のとお
りである。
操作レバー11は第2図に示されているような上側位置
にあると仮定する。この位置では、加工片138(第5
図)の送りは、裁縫中、前進運動として考慮する。周知
の方法では、送り歯34は、加工片138の下面に間欠
的に作用する。第1図および第3図から、間欠的な運動
はベッド2の振動軸31から第1の軸45へ伝達される
ことは明らかである。一方同クラッチ47,84の共鰯
作用により、第1の軸45は、送り歯34が加工片13
8(第5図)を前進させる時に矢印139(第3図)の
方向へ間欠的に駆動される。下側と上側との両方の送り
分はリンク53の位置を変化させることにより合わせら
れてもよい。送りを逆転するために「操作者は、操作レ
バー11を下方へ押す(第2図)。操作レバー11、ス
ピンドル14、リンクITLおよび案内ブロック18の
共轍作用により、送りを後退させる行程は、調整された
送り速度とは独立に一定に保持される。操作レバー蔓1
を下方へ押すことにより、操作レバー61はしバー69
およびリンク66の作用により第6図の位置へ移される
。装置83(第6図)の作動を次に説明する。
第1の軸45の間欠的な駆動運動は、ハブ85および第
1のかさ歯車90を介して第3のかさ歯車126へ伝達
され、第3のかさ歯車126は、第2のかさ歯車98、
あご99,100を介するプシュ95、およびカラー1
01を介して第2の軸93へ運動を逆方向に伝達する。
第3のかさ歯車126はその位置を操作レバー61の他
方の腕76によって保持されるので、ブシュ85の位置
は、ばね105の作用に帰因する第2のかさ歯車98へ
の軸受118の当俵によって決められる。操作レバー6
1の他方の腕76を第7a図に示される位置へ移すとき
、第3のかさ歯車126はアイドル位置に引かれ、一方
、ブシュ95は角形レバ−113の相対運動に関係して
ばね105により軸線方向へ移動し、角形レバーの楯込
みボルト116は小径部44′に置かれる。第7b図に
おいて装置83は別の位置で示されており、この位置で
は、ばね105は、かさ歯車98,126、および90
のすべては不作動であるので、半径方向歯96および8
9をかみ合い位置に強制している。このような状態で、
装置83は、第1の軸45の間欠運動を、ハブ85、半
径方向歯89,96、あご99,100、およびカラー
101を介して第2の軸93へ同じ方向に、すなわち裁
縫の前進方向へ伝達する。修正された実施例では、前述
の装置83は継手装置140‘こ代えられ(第14a図
、第14b図、および第15図)、この継手装置140
は第10図と第15図とを比較したとき最もよく分かる
ように同一だが簡単な構成を示している。
第18図に示されているそのような部分とは異なってい
るそのような部分は、第15図のみに図示されている。
操作レバー61の他の腕76は、板亀41を設けられ、
板141は、ピン112を取付けられ、前述(第15図
)したように締付けられている。
第10図に示されている装置83とは異なり、継手装置
140(第15図)はかさ歯車を全く設けられていない
。さらにスリーブ142はリム142′を形成されてい
る。修正された該実施例の作動を、第14a図および第
14b図に関して説明する。
通常の前進裁縫作動では、加工片138は送り歯34お
よび鯛時ベルト127(第5図)によって進められる。
これらの状態では継手装置140は駆動運動を鯛時ベル
ト(第14a図)へ伝達する。後退モードでは継手装置
140‘ま、半径方向歯89,96との係合を解いて調
時ベルトをアイドル状態にするために、前述しかつ第1
4b図に図示したように、同様に移動される。こうして
調時ベルト127は、送り歯34が後退運動を許容して
いる間、駆動されずに自由に回転するローフ押えと同じ
ように作用する。最後に、本発明の別の実施例を、第1
8図、第重2図、および第13図に関して説明する。
第12図では、ミシン143の断面図が示されており、
アーム軸144は、二又ロッド147の上端146によ
って包囲されている調整可能な送りカムi45を取付け
られている。送りカム145はスロット149を形成さ
れている調整環148を設けられ、スロット149は調
整ボルト151の楯込みボルト150と共鰯し、調整ボ
ルト151はミシン143の柱胸152に配置されてい
る。
調整ボルト151は基本的な非妨害位置へばね153に
よって強制され、保持環154によって軸線方向に固定
されている。二又ロッド147はその下端155におい
て左クランク156へ継手的に結合しており、左クラン
ク156は送り軸としての揺動軸157に固く取付けら
れている。柱脚152内では、後退調整器159を固く
受ける軸158が回転可能であり、調整器159は、そ
れに作用するばね160によって上方へ強制され、柱脚
152においてピンI61につり下がっている。第8図
および第9図に示されているのと同様に、軸158は、
操作レバー162(第12図および第11図)に操作可
能に結合し、操作レバー162は第1図に示されるよう
なミシン143に揺動可能に支持されている。第11図
において、ミシン143はベッド163をもち、ベッド
163の軸受164,165には揺動軸157が支持さ
れている。
揺動鞠157はさらに右クランク156′を固く受け、
前述の連接榛571ま右クランク156′にヒンジ結合
している。前述の好ましい実施例で詳述し第3図および
第1図に示されているのと同じく、上側調時ベルト亀2
71ま一方向継手47および装置83を介して駆動され
る。揺動軸157は一方向継手167の外輪166を往
復回転振動させ、一方向継手167は、ヘッド163の
軸受責69において回転可能である中間軸168を間欠
的に駆動している。さらに、軸受169内には、間欠連
動の中間軸168の回転を矢印171の方向へのみ許容
する一方向継手170が配置されている(第13図)。
第貴1図に図示されているように、中間鱗亀68は下側
装置83′に終わっており、下側装置83′は、ベッド
翼63にあり、第6図に示される前述の装置83と等し
く構成されている。下側装置83′は出力麹172を駆
動し、出力軸】72は、カラー173によって固定され
、ベッドIS3の軸受174に回転可能に支持されてい
る。出力鮫172は調時ベルト176と英働する溝付き
プーリ175(第11図および第13図)を固く受け、
鯛時ベルト176はローラ177,178および案内1
79によって案内さ、これら177,178,179は
、ねじ181によってベッド163に瀦付けられている
ブラケット180に配置されている。第11図に示され
ているように、操作レバー162は、それにねじ183
によって固定されている連接榛182を取付けられてい
る。連接様182はヘッド163にある凹所184を貫
通して延び、ねじ186によって縦付けられているレバ
−185を備える。レバー185は第1図に示される前
述の双腕レバー72として等しく形成され、装置83′
(第11図)と英働する。裁縫の前進作動では、加工片
138はその上面(第5図)において謙時ベルト127
によって進められ、その下面において図示の送り歯34
の代わりに調時ベルト176によって進めるれる。
送り速度、すなわちひと縫いの長さは、ミシン143が
不作動であるときに、調整ボルト151によって送りカ
ム145において調整される。後退のためには、操作者
は後退調整器159を下方へ押して、同時に、送り運動
を逆にする装置83,83′を切換える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好ましい実施例を含むミシンの背面図
、第2図は縫い目調整機構を示し第1図の0ーロ線に沿
う断面図、第3図は第1図のm−m線に沿う部分的な鉛
直断面図、第4図は第1図の矢印W方向に示す側面図、
第6図は第1図の矢印V方向に示す斜視図、第6図は第
1図のけ−打線に沿う拡大断面図、第7a図および第7
b図は本装置をそれぞれ別の操作位置で第1図の肌方向
に示す拡大平面図、第8図は第1図の矢印側方向に示す
拡大された部分的な側面図、第9図は第8図のび−X線
に沿う部分的な断面図、第10図は軸を省略されている
後退装置の分解斜視図、第11図は別のミシンの部分的
な背面図、第12図は第11図の糠血−狐に沿う断面図
、第13図は第11図の矢印Xmに示す図、第14a図
および第14b図は第7a図および第7b図の矢印肌方
向と同様であってそれぞれ別々の操作位置で修正装置を
示す拡大平面図、第15図は軸を省略されている修正部
分の分解拡大図である。 1,143…・・・ミシン、5,144・・・・・・上
軸(アーム軸)、9…・・・針、11・・・・・・逆転
手段(操作レバー)、31,157……送り軸、34…
…送り歯、47,167……一方向継手、61,66,
69・・・・・・リンク機構、83,83′,140・
・・・・・継手装置、127・・・・・・上側送り要素
(譲時ベルト)、138・・・・・・加工片、176・
・・・・・下側送り要素(調時ベルト)。 F;9.1 Fig.3 Fi9.2 Fi9・ム Fi9.5 F亀9・70 F;9‐つb ・FI9.8 Fig.9 Fi9.6 Fi9.11 Fi9・仏。 Fig‐1ムb Fig‐了。 Fig.12 Fi9.8 Fi9.1S

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 連続回転して針9を昇降駆動する上軸5と、上軸5
    に同期して所定角度範囲だけ往復回転する送り軸31と
    、加工片138の下面に係合可能で送り軸31により駆
    動される下側送り要素としての送り歯34とを有するミ
    シンにおいて、上軸5と送り軸31との間に送り歯34
    の送り運動を逆転する手段11が設けられ、加工片13
    8の上面に常に接触して送り歯34と共に加工片138
    を送る上側送り要素127が、一方向継手47を介して
    送り軸31により間欠駆動可能であり、一方向継手47
    と上側送り要素127との間に継手装置140が設けら
    れて、リンク機構61,66,69を介して逆転手段1
    1により操作され、逆転手段11により送り歯34の送
    り運動が逆転されるとき、リンク機構61,66,69
    を介して継手装置140が一方向継手47を上側送り要
    素127から切離して、この上側送り要素127をアイ
    ドル状態にすることを特徴とする、ミシン用加工片送り
    装置(第1図ないし第5図、第8図、第9図、第14a
    図および第14b図)。 2 継手装置140が、一方向継手47の被動側の第1
    の軸45上に固定されて自由端に半径方向歯89をもつ
    ハブ85と、第1の軸45に対して同軸的に設けられか
    つ上側送り要素127に結合される第2の軸93上に軸
    線方向移動可能に支持されて自由端に半径方向歯96を
    もつスリーブ142と、第2の軸93に支持されかつス
    リーブ142をハブ85の方へ押して半径方向歯89,
    96を互いにかみ合わせるばね105とを含み、リンク
    機構61,66,69を介して逆転手段11に連結され
    るレバー113に支持される軸受118が、ばね105
    の力に抗してスリーブブ142とハブ85とのかみ合い
    係合を解除可能であることを特徴とする、特許請求の範
    囲第1項に記載の装置。 3 上側送り要素127が無端ベルトであることを特徴
    とする、特許請求の範囲第1項または第2項に記載の装
    置。 4 連続回転して針9を昇降駆動する上軸5と、上軸5
    に同期して所定角度範囲だけ往復回転する送り軸31と
    、加工片138の下面に係合可能で送り軸31により駆
    動される下側送り要素としての送り歯34とを有するミ
    シンにおいて、上軸5と送り軸31との間に送り歯34
    の送り運動を逆転する手段11が設けられ、加工片13
    8の上面に常に接触して送り歯34と共に加工片138
    を送る上側送り要素127が、一方向継手47を介して
    送り軸31により間欠駆動可能であり、一方向継手47
    と上側送り要素127との間に、かみ合いクラツチと逆
    転歯車装置をもつ逆転可能な継手装置83が設けられて
    、リンク機構61,66,69を介して逆転手段11に
    より操作され、逆転手段11により送り歯34の送り運
    動が逆転されるとき、リンク機構61,66,69を介
    して継手装置83が切換えられて、上側送り要素127
    の送り運動を逆転させることを特徴する、ミシン用加工
    片送り装置(第1図ないし第10図)。 5 かみ合いクラツチが、一方向継手47の被動側の第
    1の軸45上に固定されて自由端に半径方向歯89をも
    つハブ85と、第1の軸45に対して同軸的に設けられ
    かつ上側送り要素127に結合される第2の軸93上に
    軸線方向移動可能に支持されて自由端に半径方向歯96
    をもつプシユ95と、第2の軸93に支持されかつブシ
    ユ95をハブ85の方へ押して半径方向歯89,96を
    互いにかみ合わせるばね105とを含み、逆転歯車装置
    が、ハブ85に固定される第1のかさ歯車90と、ブシ
    ユ95に固定される第2のかさ歯車98と、リンク機構
    61,66,69のレバー61に回転可能に支持されて
    第1のかさ歯車90および第2のかさ歯車98にかみ合
    い係合可能能な第3のかさ歯車126とを含み、逆転手
    段11により送り歯34の送り運動が逆転されるとき、
    リンク機構61,66,69を介してかみ合いクラツチ
    のハブ85の半径方向歯89とブシユ95の半径方向歯
    96とのかみ合いが解除され、同時に逆転歯車装置の第
    3のかさ歯車126が第1および第2のかさ歯車90,
    98にかみ合されることを特徴とする、特許請求の範囲
    第4項に記載の装置。 6 連続回転して針9を昇降駆動する上軸5と、上軸5
    に同期して所定角度範囲だけ往復回転する送り軸157
    と、加工片138の下面に係合可能で間欠的な送り運動
    を行なう下側送り要素176とを有するミシンにおいて
    、加工片138の下面に常に接触する下側送り要素17
    6が、一方向継手167を介して送り軸157により間
    欠駆動可能であり、一方向継手167下側送り要素17
    6との間に、かみ合いクラツチと逆転歯車装置をもつ逆
    転可能な継手装置83′が設けられ、加工片138の上
    面に常に接触して下側送り要素176と共に加工片を送
    る上側送り要素127が、別の一方向継手47を介して
    送り軸157により間欠駆動可能であり、この別の一方
    向継手47と上側送り要素127との間に、かみ合いク
    ラツチと逆転歯車装置をもつ逆転可能な継手装置83が
    設けられ、送り運動逆転のためリンク機構162,18
    2,185を介して両方の継手装置83′,83が同時
    に切換え可能であることを特徴とする、ミシン用加工片
    送り装置(第11図ないし第13図)。 7 上側送り要素127および下側送り要素176が無
    端ベルトであることを特徴とする、特許請求の範囲第6
    項に記載の装置。 8 両方の継手装置83′,83が同じ構成をもつてい
    ることを特徴とする、特許請求の範囲第6項に記載の装
    置。
JP55128645A 1979-09-19 1980-09-18 ミシン用加工片送り装置 Expired JPS6040314B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/077,143 US4271776A (en) 1979-09-19 1979-09-19 Workpiece feeding device for a sewing machine
US77143 1979-09-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5652092A JPS5652092A (en) 1981-05-09
JPS6040314B2 true JPS6040314B2 (ja) 1985-09-10

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ID=22136327

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55128645A Expired JPS6040314B2 (ja) 1979-09-19 1980-09-18 ミシン用加工片送り装置

Country Status (4)

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US (1) US4271776A (ja)
JP (1) JPS6040314B2 (ja)
DE (2) DE8005804U1 (ja)
IT (1) IT1130742B (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
DE3008135C2 (ja) 1988-05-26
DE8005804U1 (de) 1980-07-10
IT8022293A0 (it) 1980-05-23
US4271776A (en) 1981-06-09
IT1130742B (it) 1986-06-18
JPS5652092A (en) 1981-05-09
DE3008135A1 (de) 1981-04-09

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