JPS6040322A - 魚移送装置 - Google Patents

魚移送装置

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JPS6040322A
JPS6040322A JP14865783A JP14865783A JPS6040322A JP S6040322 A JPS6040322 A JP S6040322A JP 14865783 A JP14865783 A JP 14865783A JP 14865783 A JP14865783 A JP 14865783A JP S6040322 A JPS6040322 A JP S6040322A
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air
vacuum pump
tank
pump
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Takeshi Hayashi
武 林
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Kyoei Zoki Co Ltd
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Kyoei Zoki Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G53/00Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
    • B65G53/30Conveying materials in bulk through pipes or tubes by liquid pressure

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mechanical Means For Catching Fish (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、魚を液体と一緒に密閉タンクに吸入し、吸入
した魚を液体と一緒に送り出す魚の移送装置に関し、1
1丁に、密閉タンク内の空気の排気用ニ水封式の真空ポ
ンプか使用されている色移送装置aの改良に関する。
A、先行技術 第1図に従来の密閉タンク式角柱送装すを示す。
この装置は、密閉タンクA、Bを真空ポンプ3、圧縮ポ
ンプ4を使用して四方切換弁1を介して密閉タンクA、
B]−,部より空気を抽出、減EEして魚槽2より角氷
を吸入し、次いで、四方!、2J換弁1を切換えて吸入
を終了しだ密閉タンクA、Bへ圧縮ポンプ4より圧力空
気を圧入して角氷を排出する。
この種の装置6には、真空ポンプ3、圧縮ポンプ4に水
上j式真空ポンプか使用される。それは、真空ポンプに
於ては、真空度が600m/mHg程度、圧縮ポンプに
於ては最大185にg/ffl程度で圧力的に適当であ
ること、水が真空ボンフ3中に突入しても支障なく使用
できるからである。そして、第1図のように、その真空
ポンプ3、圧に1ポンプ4の補給水は、補給水ポンプ5
を設けて岸壁での海水を使用し、魚槽2への給水と兼用
して使用され、真空ポンプ3へは給水弁6、圧縮ポンプ
へは給水弁7にて、圧力及び給水量が調整されるのであ
る。
しかしなから、岸壁の海水は最近特に汚染され、金属を
腐食するガス等が含まれて、水封式真空ポンプのケーシ
ング、インペラを侵し、耐久力か知かくなったのである
。そこで、憾力水道水を使用して清水による補給水を真
空ポンプ、圧縮ポンプに給水するように構成しているも
のもあるか、運転中に使用する水道水も、数時間に数ト
ンないし十数トンに及びランニングコストが高1進じた
B、本発明の構成と目的 本発明罎従来の装置が有するこれ等の欠点を解消するこ
とを目的に、水封式の真空ポンプから吐き出された空気
を気水分離して補給水を回収し、この補給水を再び真空
ポンプに送り込んで循環させるように構成したもので、
本発明の重要な目的は、真空ポンプに清水が補給できる
にもかかわらず、ランニングコストが安くて経済的で、
しかも真空ポンプの補給水による腐食が防止できて耐久
性が同上でき、環境の悪い個所で安心して使用できる色
移送装置を提供するにある。
C4好ましい実施例 以下、本発明の実施例を図1n1に基づいて説明する。
第2図に示ず色移送装置は、2個の密閉タンクA、Bと
、密閉タンクA、B内の空気を排気する水封式の真空ポ
ンプ3と、密閉タンクA、B内に空気を圧入する水封式
の真空ポンプである圧縮ポンプ4と、密閉タンクA、B
の吸入(11Qと吐出(1i1jとに連結された吸入弁
8並びに吐出弁9と、圧縮ポンプ4の吐出側に連結され
た気水分離タンク10と、真空ポンプ3の吐出側に連結
された補給水タンク11と、補給水タンク11の水を真
空ポンプ3と圧縮ポンプ4とに供給する補給水ポンプ5
とを備えている。
密閉タンクA、Bは、所安喰の角氷か一時貯留できる容
積を有し、底部に角氷の吸入口12と吐出口13とが開
口され、(・部に空気[]14が開11されている。
吸入弁8は、吸入工程に於てのみ開弁し、吐出弁9は、
吐出工程に於てのみ開弁するスイング式の逆比弁が使用
される。
真空ポンプ3の吸入側と圧縮ポンプ4の吐出flljl
とは、四方切換弁]を介して密閉タンクA、Bの空気口
14に連通されている。
四方切換弁]は、相対向する2ポートが真空ポンプ3と
圧縮ポンプ4とに連通され、残りの相対向する2ボート
は密閉タンクA、Bの草気口14に連通されている。
四方切換弁1が、第2図の実線位置にあっては、密閉タ
ンクAが吸入工程、密閉タンクBが吐出工程となり、鎖
線位置に切り換えられると、密閉タンクAが吐出下4N
?、i、t;V閉タンクBが吸入工程となる。
真空ポンプ3と圧縮ポンプ4とは、運転時に1吸入側に
補給水が供給される水封式の真空ポンプである。
気水分離タンク]0は密閉された気密タンクで、1部に
は接続方向に空気が送り込まれる流入口15が、上の中
央には下端間(」の円筒16が垂直に固定され、円筒1
6の中心」=端に空気の排気]」]7が開口されている
この形状の気水分離タンク10は、水を21んた空気が
接続方向に流入され、これが回転しながら気水分離され
、水は下方に落ドし、空気は中央の排気口17から排気
される。この形状の気水分離タンク]0け、サイクロン
が空気中の粉粒体と分離するのと同様に、効率よく気水
分離できる特徴がある。
気水分離タンク10は、常に一定の水が貯えられるよう
に、ボールタップ18を介して貯った水が排水される。
ボールタップ18は、吸入管19の下端か気水分離タン
ク]0の底部に延長され、水面レヘルによってフロート
20が]−下し、水面が一定しヘル以上で開いて排水し
、一定レベル以下で閉弁して排水を停止する。
気水分離タンク10の排気口17は四方切換弁に、空気
の流入1」15は圧縮ポンプ4の吐出側に連結される。
ボールタンプの吐出管21は気水分離タンク10のタト
部に延長され、I−万が開口した補給水タンク11に連
結される。
補給水タンク11は、水面レベルを一定範囲に保持する
給水ボールタップ22を介して水道源に連結され、1戊
部が補給水ポンプ501吸入個に連結される。更に、こ
の補給水タンク11には、V(空ポンプ3の吐出側が連
結され、真空ポンプから吐き出される空気中に含まれる
水を分離して回収する。
補給水タンク11の給水ホ゛−ルクソブ22は、水面レ
ベルか一定値以−ドのときに開、一定値以1−のときに
閉弁する。
第2図に示すように、圧縮ポンプ4の吐出側に、排水用
ポールタップ付の気水分離タンク10を連結し、真空ポ
ンプ3の吐出側は、大気に開放された補給水タンク11
に連結するものは、真空ポンプ3の吐出側が大気圧とな
って真空ポンプの効米が高く、又水道水を加圧されない
補給水タンク11に給水できる為、水道水を、加圧状態
にある気水分離タンク10に供給するのに比へてnh単
に補給できる。
補給水ポンプ5は、補給水タンク11を介して気水分離
タンクに連通され、気水分離された水を吸入して真空ポ
ンプ3と圧縮ポンプ4とに供給する。
≦+tt給水ポンプ5の吐出側は熱交換器23を介して
真空ポンプ3と圧縮ポンプ4の補給水1124に連杢吉
される。
熱交換器23は、密閉タンクA、Bの啜人砦25の途中
に連結され、密閉タンクA、BKW人されると補給水と
の間で熱交換して補給水を冷却して真空ポンプ3七圧縮
ポンプ4とに補給する。
第2図に示す色移送装置は、真空ポンプ3の排気回路か
ら排出される排水を補給水タンク11で回Its! L
、圧縮ポンプ4から排出される排気を気水分離タンク1
0により気水分離し、分離された排水をそれぞれM給水
タンク11に回収し、その補給水タック11を補給水ポ
ンプ5により真空ポンプ3及び圧縮ポンプ4の補給水と
して循Mして使用する。水封式真空ポンプを通過した水
は水温が−上昇して効率か低下するので、水氷等によっ
て強11i]冷却されだ角氷の回路より熱交換して冷却
する。
第3因は密閉タンクAが1個で、水封式の真空ポンプ2
6を真空ポンプと圧縮ポンプとに併用する(F移送装置
を示す。
水封式の真空ポンプ26は吸入側が四方切換弁1に、吐
出側が気水分離タンク10の空気流入口15に連通され
ている。
四方切換弁1は相対向する2ボートが真空ポンプ26の
吸入(iI!l、l!:、気水分服りンク10のtJI
’気1」17とに連通され、残り1ボートが密閉タック
への空気口に池の1ボートが大気に開放されている。
気水分離タンク10の連通’r’l’ 21は・111
給水タンク11に連結され、補給水タンク11の底部は
補給水ポンプ5の吸入側に連結されている。
補給水ポンプ5の吐出側は、密閉タンクA内に配役され
た熱交換器23を通って真空ポンプの補給水1」24に
送らi%る。
密閉タンクA内の熱交換器23は、冷却された水氷の通
路である密閉タンクA内で冷却されて!′−(空ポンプ
26に送られる。
kころで図示しないが、熱交換器は、水氷のjr3’+
路、即ち、角氷の吸入管、密jRjタンク、吐出管、水
切セパレータ、還水菅笠冷却された水氷のj、’li路
に接して設けることができる。
第3図に示ず色移送装置は、四方切換弁1が第3図の実
線位昨で密閉タンクAに角氷を吸入し、四方切換弁1を
第3M鎖線位置に切り換えて吸入した角氷を圧送する。
水封式の真空ポンプ26は、吐出側の空気が気水分離さ
れ、分離された水は気水分離タック10から補給水タン
ク11と補給水ポンプ5を通って真空ポンプ26に)草
庵される。
第4図の色移送装置は、補給水タンクが省略されている
。この移送装fMは、真空ポンプ26の吐出11i1!
が密閉された気水分離タンク10に連結されており、気
水分離タンク10の排気IN 17は四方切換ブC1を
介して、蜜閏タンクへの空気口14又は大気に開放され
る。
気水分離タンク10は、貯えられた補給水レベルが外部
から見えるようにレベルゲージ27を備えており、l:
部には、開閉弁28を介して給水]」29が開口されて
いる。レベルゲージ27で補給水レベルを監視し、補給
水レベルが一定値以Fに低下したときに、開閉弁28を
開いて補給水を供給する。
気水分離タンク10の底部に補給水ポンプ5の吸入側が
連結され、補給水ポンプ5が補給水を熱交換器23を通
って真空ポンプ26に供給する。
第2図ないし第4図に示す魚の移送装置は蕃閉タンクA
、B内に加圧空気を圧入して魚水を月送している。しか
しなから、密閉タンクA、ldには必ずしも加圧空気を
圧入する必要はな(、ijiに密閉タックA、Bの空気
口14は大気に開放するだけで、密閉タンクA、B内の
角氷を自然譚、下式に排出できる。この場合、密閉タン
クA、Bに空へ(を圧入する空気の圧縮機は必要ない。
更に、補給水ポンプ5が真空ポンプに補給水を供給づる
ものは、給水圧の高い補給水を真空ボンブ3.26に供
給できる。
特に、第4図に示すように、密閉構造の気水分離タンク
10が補給水ポンプ5のl吸入側に連結された装置は、
真空ポンプ26が圧縮機として使用される場合、気水分
離タンク10は大気圧以上に保持され、気水分際タンク
10内の高圧補給水が補給水ポンプ5に送られ、補給水
ポンプ5はよりi′、−?Iい圧力で補給水を真空ポン
プ26の吸入器1に送る。真空ポンプ26が圧縮機とし
て使用される場合、補給水圧はやや高圧でなければなら
ないが、この状態では高圧の補給水が供給されて補給水
が能亭よく供給される。
更に、第5図は熱交換器23が111に水で冷却される
実晦例を示す。この移送装置は、゛岑交換器23を魚槽
2に送り込まれるfli水通路の途中に連結している。
魚槽2は、角氷の吸揚状態に於て、魚とmに−tfn水
も吸い揚げられる為、海水を補給する必要があるが、こ
の海水で補給水を冷却することも11丁aヒである。
D、効果 本発明の色移送装置は、水封式の真空ポンプが従来のよ
うに海水を補給水としてこれを使用後に排水することか
なく、補給水として吸入した水を気水分離して真空ポン
プに循昨り何回も繰り返して使用する。この為、真空ポ
ンプの補給水に清水が使用できて真空ポンプの腐食を極
減して耐久性が向上でき、更に補給水の消費量か極減で
きてランニングコストを低減でき、悪い環境のドで安心
して使用できる卓効を実現する。
【図面の簡単な説明】
第1(2)は従来の色移送装置の概略断面図、第2図な
いし第4図は本発明の実施例を示す色移送装置の概略断
面図、第5図は外交換器の連結状態を示す断面図である
。 1・・四方切換弁、2・・魚槽、3・・真空ポンプ、4
・・圧縮ポンプ、5・・補給水ポンプ、6.7・・給水
弁、8・・吸入弁、9・・吐出弁、10・・気水分離タ
ンク、11・・補給水タンク、12・・吸入口、13・
・吐出口、14・・空気1」、15・・Oiシ人口、1
6・・円筒、17・・排気1」、18・・ボールタップ
、19・・吸水層・、20・・フロート、21・・連1
lfl管、22・・給水ボールタップ、23・・外交換
器、24・・補給水1」、25・・吸入弁、26・・真
′ノ9ポンプ、27・・レベルゲージ、28・・開閉弁
、29・・空気1」、 出胡人 共栄)青機株式会社 代理人 弁理士 豊栖康弘 チ2図 第 3 M 第 4 図 第 5 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)所要の容積を有する密閉タンクと、この密閉タン
    ク内の空気を排出する水封式の真空ポンプと、密閉タン
    クの吸入側に連結されて、吸入工程に於てのみ開弁する
    吸入弁と、密閉タンクの吐出側に連結されて吐出工程に
    於てのみ開弁する吐出弁とを011fえており、真空ポ
    ンプが密閉タンク内の空気を排出して密閉タンク内に角
    混合の液体を吸入し1その後密閉タンクに突気を補給す
    るように構成された固形物の移送装置4に於て、水封式
    の真グとポンプの吐出側に補給水の気水分離タンクが連
    結され、この気水分離タンクに貯えられる補給水の通路
    に熱交換器が連結されており、補給水が夏空ポンプと、
    気水分離タンクと、熱交換器上を循環して使用されるよ
    うに構成されたことを特徴とする角柱送装置。 (21水封式の真空ポンプが、密閉タンク内の空気排気
    用と、密閉タンクへの空気圧入用の2種類である特許請
    求の範囲第(11項記載の角柱送装置4゜(3)1台Ω
    水封式真空ポンプが密閉タンク内の空気排気用と空気圧
    入用に併用され、この真空ポンプの吐出側に気水分離タ
    ンクが連結されている特許請求の範囲第(1)項記載の
    角柱送装置u。 (4) 補給水が、角柱送回路又はj草木回路の通過水
    と膿交換される熱交換器で冷却されて真空ポンプに供給
    される特許請求の範囲第(1)項記載の類4!送装置。 (5)気水分離タンクが密閉タンクである9、f許ii
    +’i ;J<の範囲第fi1項記載の角柱送装置。 (6)気水分離タンクと真空ポンプとの間にMli給水
    ポンプが連結されており、 NII給水ポンプが気水分
    離タンク内の補給水を吸入して真空ポンプに供給する’
    J、+許請求の範囲第(1)項記載の色移送装置。
JP14865783A 1983-08-12 1983-08-12 魚移送装置 Granted JPS6040322A (ja)

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Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106195338A (zh) * 2016-07-12 2016-12-07 浙江海洋大学 一种吸鱼泵的转换阀结构
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