JPS604032Y2 - 温風暖房機 - Google Patents
温風暖房機Info
- Publication number
- JPS604032Y2 JPS604032Y2 JP15856478U JP15856478U JPS604032Y2 JP S604032 Y2 JPS604032 Y2 JP S604032Y2 JP 15856478 U JP15856478 U JP 15856478U JP 15856478 U JP15856478 U JP 15856478U JP S604032 Y2 JPS604032 Y2 JP S604032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- plate
- partition plate
- heat exchanger
- stepped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は温風暖房機に関するもので、その目的とすると
ころは保守点検を容易にすることにある。
ころは保守点検を容易にすることにある。
そして、本考案はこの目的を達成するために仕切板に切
欠きを設けて、この切欠きにバーナを着脱自在に嵌合さ
せたものであり、以下本考案の一実施例を添付図面にも
とづいて説明する。
欠きを設けて、この切欠きにバーナを着脱自在に嵌合さ
せたものであり、以下本考案の一実施例を添付図面にも
とづいて説明する。
第1図に示すごとく本実施例の温風暖房機の本体は右側
1及び左側板2で支持される吹出口3及び前板4と天板
5で構成されている。
1及び左側板2で支持される吹出口3及び前板4と天板
5で構成されている。
また、吹出グリル3の右方には操作部6を、また前板4
の右方には給油口フタ7を装備している。
の右方には給油口フタ7を装備している。
なお、これらは置台8上に設置されており、また右側板
1には耐震自動消火装置9及び水平器10が装備されて
いる。
1には耐震自動消火装置9及び水平器10が装備されて
いる。
第2図は第1図の縦断面図であり、上記右側板1、左側
板2や架台12は架台11に螺合されている。
板2や架台12は架台11に螺合されている。
また、油タンク13は架台11の切起し部11aに螺合
されている。
されている。
さらに、熱交換器14はバーナ部15と螺合されてユニ
ット化されており、これらは支持板17に固定されてい
る。
ット化されており、これらは支持板17に固定されてい
る。
なお、熱交換器14のふく射熱は左遮熱板18及び上達
熱板19で遮熱され本体の過熱を防止している。
熱板19で遮熱され本体の過熱を防止している。
第3図は仕切板16及びバーナ部15とバーナ取付金具
20等の分解斜視図であるが、仕切板16に形成したU
字状の切欠部22は、その直線部23をバーナ取付金具
20の板厚分だけ右方に段押しし、ここをバーナ取付金
具20がスライドして嵌合する。
20等の分解斜視図であるが、仕切板16に形成したU
字状の切欠部22は、その直線部23をバーナ取付金具
20の板厚分だけ右方に段押しし、ここをバーナ取付金
具20がスライドして嵌合する。
また、仕切板16の切欠部22の直線部23と円弧部2
4の間に段差25を設け、ここの右面にバーナ取付金具
20に設けた段押し部26が当接する。
4の間に段差25を設け、ここの右面にバーナ取付金具
20に設けた段押し部26が当接する。
このバーナ取付金具20はその先端部に折曲部27を有
し、この折曲部27は仕切板16に固着したL形金具2
1に螺着される。
し、この折曲部27は仕切板16に固着したL形金具2
1に螺着される。
また、バーナ取付金具20の取付穴30と仕切板16の
穴31も同時に螺着される。
穴31も同時に螺着される。
したがって、第4図、第5図のごとく仕切板16とバー
ナ取付金具20を嵌合した場合切欠部22の直線部23
とバーナ取付板20の段押し部26とは板に対してジグ
ザグにからみ合うため確実に固定できる。
ナ取付金具20を嵌合した場合切欠部22の直線部23
とバーナ取付板20の段押し部26とは板に対してジグ
ザグにからみ合うため確実に固定できる。
尚バーナ部15に設けたねじ28にバーナ取付金具20
の穴29が螺着される。
の穴29が螺着される。
以上の説明から明らかなように本考案はバーナと熱交換
器のユニットを仕切板の切欠に着脱自在に嵌合させたも
のであるから保守点検時にはこのユニットを簡単に外す
ことができ、したがってこの作業がきわめて簡単に行え
る。
器のユニットを仕切板の切欠に着脱自在に嵌合させたも
のであるから保守点検時にはこのユニットを簡単に外す
ことができ、したがってこの作業がきわめて簡単に行え
る。
また、仕切板は熱から各種制御部品を保護するために必
要なものであるので何ら部品点数の増加にはならず安価
に提供できる。
要なものであるので何ら部品点数の増加にはならず安価
に提供できる。
また熱交換器及びバーナユニット等の重量物をささえな
がら螺着作業するのでなく、U字形の切欠部に載置し段
押し部をスライド嵌合し螺着するため作業性がよくなり
、そして仕切板とバーナ取付板はジグザグに嵌合される
ため温風等が仕切板からもれにくく遮熱効果が大きく、
かつ落下、振動に対し・でも構造的に強くできる。
がら螺着作業するのでなく、U字形の切欠部に載置し段
押し部をスライド嵌合し螺着するため作業性がよくなり
、そして仕切板とバーナ取付板はジグザグに嵌合される
ため温風等が仕切板からもれにくく遮熱効果が大きく、
かつ落下、振動に対し・でも構造的に強くできる。
第1図は本考案の一実施例にかかる温風暖房機の斜射図
、第2図は同機の断面図、第3図は同機の要部分解斜視
図、第4図は同機の要部正面図、第5図は同機の要部側
面図である。 14・・・・・・熱交換器、15・・・・・・バーナ部
、16・・・・・・仕切板、22・・・・・・切欠部。
、第2図は同機の断面図、第3図は同機の要部分解斜視
図、第4図は同機の要部正面図、第5図は同機の要部側
面図である。 14・・・・・・熱交換器、15・・・・・・バーナ部
、16・・・・・・仕切板、22・・・・・・切欠部。
Claims (1)
- 本体内に熱交換器を設けるとともに、この本体内に仕切
板を設けて熱交換器とは仕切られた室を設け、この室内
に各種制御部品を収納するとともに上記仕切板にU字形
切欠部を設け、該切欠部の上下直線部に、上記熱交換器
と連結されてユニット化したバーナを取付けるバーナ取
付板の板厚に相当する段押しを設けてこの段押しにバー
ナ取付板を嵌合させるとともに、該バーナ取付板には上
記仕切板の板厚に相当する段押し部を前記段押しと同方
向へ設け、前記上下直線部の段押し嵌合と相対方向に嵌
合させたことを特徴とする温風暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15856478U JPS604032Y2 (ja) | 1978-11-16 | 1978-11-16 | 温風暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15856478U JPS604032Y2 (ja) | 1978-11-16 | 1978-11-16 | 温風暖房機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5573757U JPS5573757U (ja) | 1980-05-21 |
| JPS604032Y2 true JPS604032Y2 (ja) | 1985-02-04 |
Family
ID=29150551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15856478U Expired JPS604032Y2 (ja) | 1978-11-16 | 1978-11-16 | 温風暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604032Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0182564B1 (ko) * | 1995-05-30 | 1999-03-20 | 김광호 | 석유팬히터 |
-
1978
- 1978-11-16 JP JP15856478U patent/JPS604032Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5573757U (ja) | 1980-05-21 |
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