JPS6040346Y2 - ヘツドランプの断線警告装置 - Google Patents
ヘツドランプの断線警告装置Info
- Publication number
- JPS6040346Y2 JPS6040346Y2 JP7100880U JP7100880U JPS6040346Y2 JP S6040346 Y2 JPS6040346 Y2 JP S6040346Y2 JP 7100880 U JP7100880 U JP 7100880U JP 7100880 U JP7100880 U JP 7100880U JP S6040346 Y2 JPS6040346 Y2 JP S6040346Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turn signal
- headlamp
- switch
- circuit
- disconnection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はヘッドランプの断線警告装置に関するもので、
1個のブザーでヘッドランプの断線警告とターンシグナ
ルの作動警告とを行なうようにしたものである。
1個のブザーでヘッドランプの断線警告とターンシグナ
ルの作動警告とを行なうようにしたものである。
自動車等の車輌において、夜間走行中にヘッドランプが
断線した場合、運転者がこれをいち速く知ることが安全
上望ましい。
断線した場合、運転者がこれをいち速く知ることが安全
上望ましい。
しかしながら街なかの走行のように道路が明るかったり
すると、気付かずに走行を続け、暗いところに行ったと
きに不便を感じ、また安全上好ましくないことになる。
すると、気付かずに走行を続け、暗いところに行ったと
きに不便を感じ、また安全上好ましくないことになる。
そこでヘッドランプが断線したとき、これを運転者に告
知するための断線警告装置を設けることが考えられる。
知するための断線警告装置を設けることが考えられる。
しかしながら、この断線警告装置を車輛の他の電装回路
と全く独立して設けると、部品数も増えることから、特
にスペースに制約のある車輛では装備不能となることも
あり、また装備しても重量およびコストの増加を招くこ
とりなる問題がある。
と全く独立して設けると、部品数も増えることから、特
にスペースに制約のある車輛では装備不能となることも
あり、また装備しても重量およびコストの増加を招くこ
とりなる問題がある。
本考案はこの点に鑑みてなされたものである。
本考案の一実施例を図について説明すると、1は電源で
あるバッテリーであって、負極側は接地(車体接地。
あるバッテリーであって、負極側は接地(車体接地。
以下同じ)されており、正極側はメインスイッチ2の一
極に接続されているものである。
極に接続されているものである。
メインスイッチ2の他極はライティングスイッチ3と断
線検出回路4のリレー5のコイル6とを介して、ディマ
ースイッチ7の可動接点8に接続されている。
線検出回路4のリレー5のコイル6とを介して、ディマ
ースイッチ7の可動接点8に接続されている。
ディマースイッチ7の二つの固定接点9.10と接地間
にはヘッドランプ11の二つのフィラメント12.13
が接続されている。
にはヘッドランプ11の二つのフィラメント12.13
が接続されている。
リレー5は、コイル6とリードスイッチ14とからなる
もので、小型化を図ったものであるが、他の構造のもの
であってもよいことは言うまでもない。
もので、小型化を図ったものであるが、他の構造のもの
であってもよいことは言うまでもない。
このリードスイッチ14の一極は抵抗器15を介して、
ライティングスイッチ3とリレー5のコイル6との接続
点に接続されており、他極は接地されている。
ライティングスイッチ3とリレー5のコイル6との接続
点に接続されており、他極は接地されている。
抵抗器15とリードスイッチ14との接続点と接地間に
は、2個の抵抗器16.17が直列に接続されており、
抵抗器16.17の接続点にはトランジスタ18のベー
スが接続されている。
は、2個の抵抗器16.17が直列に接続されており、
抵抗器16.17の接続点にはトランジスタ18のベー
スが接続されている。
トランジスタ18のコレクタは断線検出回路4の出力端
19に接続されており、エミッタは接地されている。
19に接続されており、エミッタは接地されている。
メインスイッチ2には、さらにターンシグナルリレー2
0の一極が接続されている。
0の一極が接続されている。
ターンシグナルリレー20の他極はターンシグナルスイ
ッチ21の可動接点22に接続されている。
ッチ21の可動接点22に接続されている。
ターンシグナルスイッチ21の一方の固定接点23(左
側)と接地間には車輛前後のターンシグナルランプ25
.26が接続されており、他方の固定接点24(右側)
と接地間にも同様に、ターンシグナルランプ27.28
が接続されている。
側)と接地間には車輛前後のターンシグナルランプ25
.26が接続されており、他方の固定接点24(右側)
と接地間にも同様に、ターンシグナルランプ27.28
が接続されている。
また固定接点23.24間にはパイロットランプ29が
接続されている。
接続されている。
ターンシグナルリレー20とターンシグナルスイッチ2
1、およびターンシグナルランプ25゜26.27,2
8でターンシグナル回路が形成される。
1、およびターンシグナルランプ25゜26.27,2
8でターンシグナル回路が形成される。
このターンシグナル回路中のターンシグナルリレー20
とは並列に、ブザー30と、このブザー30からターン
シグナルスイッチ21側に向かう方向を順方向としたダ
イオード31の直列回路が接続されている。
とは並列に、ブザー30と、このブザー30からターン
シグナルスイッチ21側に向かう方向を順方向としたダ
イオード31の直列回路が接続されている。
32は逆起電圧吸収用のダイオードである。
そして前述した断線検出回路4の出力端がブザー30と
ダイオード31の接続点に接続されている。
ダイオード31の接続点に接続されている。
このように構成したこの装置は、次にように作動する。
すなわち、メインスイッチ2が閉じた状態でライティン
グスイッチ3が閉じられると、バッテリー1からの電流
は、断線検出回路4のリレー5のコイル6とディマース
イッチ7を通って、ヘッドランプ11のいずれかのフィ
ラメント(図示の状態はフィラメント12)に流れる。
グスイッチ3が閉じられると、バッテリー1からの電流
は、断線検出回路4のリレー5のコイル6とディマース
イッチ7を通って、ヘッドランプ11のいずれかのフィ
ラメント(図示の状態はフィラメント12)に流れる。
リレー5は、コイル6に電流が流れることにより、リー
ドスイッチ14を閉じるので、トランジスタ18のベー
ス電圧が接地電圧となることになり、このトランジスタ
18はオフの状態を維持することになる。
ドスイッチ14を閉じるので、トランジスタ18のベー
ス電圧が接地電圧となることになり、このトランジスタ
18はオフの状態を維持することになる。
二のため、出力端19には何の出力信号も生じないので
、ターンシグナルスイッチ21の可動接点22をいずれ
かの固定接点23゜24に閉じたときのブザー30の吹
鳴(ターンシグナルリレー20の断続作用に同期する)
に影響を与えないことになる。
、ターンシグナルスイッチ21の可動接点22をいずれ
かの固定接点23゜24に閉じたときのブザー30の吹
鳴(ターンシグナルリレー20の断続作用に同期する)
に影響を与えないことになる。
ディマースイッチ7の可動接点8が接触している側のフ
ィラメント12.13が断線すると、リレー5のコイル
6への通電が断たれるから、リードスイッチ14は開い
たままの状態になり、したがってトランジスタ18のペ
ースには抵抗器15.16.17で決定される電圧が加
えられることになる。
ィラメント12.13が断線すると、リレー5のコイル
6への通電が断たれるから、リードスイッチ14は開い
たままの状態になり、したがってトランジスタ18のペ
ースには抵抗器15.16.17で決定される電圧が加
えられることになる。
これによってトランジスタ18はオンとなり、断線検出
回路4の出力端19は接地電圧となる。
回路4の出力端19は接地電圧となる。
断線検出回路4の出力端19が接地電圧になることによ
り、ブザー30にはバッテリー1からの電流が流れるの
で、連続した吹鳴が行なわれて、運転者にヘッドランプ
11のフィラメント12゜13が断線したことを警告す
ることになる。
り、ブザー30にはバッテリー1からの電流が流れるの
で、連続した吹鳴が行なわれて、運転者にヘッドランプ
11のフィラメント12゜13が断線したことを警告す
ることになる。
この警告はターンシグナル回路には関係なく行なわれる
ことになる。
ことになる。
以上の回路において、パイロットランプ29は省略して
もよい。
もよい。
本考案は上述のように構成したものであるから、1個の
ブザーでヘッドランプの断線警告とターンシグナルの作
動警告を行なえることになるので、断線警告装置を設け
るスペースに制約がある車輛にもこれを装備することが
できる効果を生じ、また、重量およびコスト的にも有利
である特徴を有する。
ブザーでヘッドランプの断線警告とターンシグナルの作
動警告を行なえることになるので、断線警告装置を設け
るスペースに制約がある車輛にもこれを装備することが
できる効果を生じ、また、重量およびコスト的にも有利
である特徴を有する。
図は本考案の一実施例の回路図である。
1・・・・・・バッテリー、2・・・・・・メインスイ
ッチ、3・・・・・・ライティングスイッチ、4・・・
・・・断線検出回路、5・・・・・・リレー、6・・・
・・・コイル、7・・・・・・ディマースイッチ、11
・・・・・・ヘッドランプ、14・・・・・・リードス
イッチ、18・・・・・・トランジスタ、19・・・・
・・出力端、20・・・・・・ターンシグナルリレー
21・・・・・・ターンシグナルスイッチ、25,26
,27゜28・・・・・・ターンシグナルランプ、30
・・・・・・ブザー 31・・・・・・ダイオード。
ッチ、3・・・・・・ライティングスイッチ、4・・・
・・・断線検出回路、5・・・・・・リレー、6・・・
・・・コイル、7・・・・・・ディマースイッチ、11
・・・・・・ヘッドランプ、14・・・・・・リードス
イッチ、18・・・・・・トランジスタ、19・・・・
・・出力端、20・・・・・・ターンシグナルリレー
21・・・・・・ターンシグナルスイッチ、25,26
,27゜28・・・・・・ターンシグナルランプ、30
・・・・・・ブザー 31・・・・・・ダイオード。
Claims (1)
- ライティングスイッチとヘッドランプとの接続回路に断
線検出回路を接続し、これとは別にターンシグナル回路
のターンシグナルリレーに並列に、ブザーと該ブザー側
からターンシグナルスイッチ側への向きを順方向とした
ダイオードの直列回路を接続し、前記断線検出回路の出
力端を前記ブザーとダイオードとの接続点に接続したこ
とを特徴とするヘッドランプの断線警告装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7100880U JPS6040346Y2 (ja) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | ヘツドランプの断線警告装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7100880U JPS6040346Y2 (ja) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | ヘツドランプの断線警告装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56171352U JPS56171352U (ja) | 1981-12-17 |
| JPS6040346Y2 true JPS6040346Y2 (ja) | 1985-12-05 |
Family
ID=29664837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7100880U Expired JPS6040346Y2 (ja) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | ヘツドランプの断線警告装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040346Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-23 JP JP7100880U patent/JPS6040346Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56171352U (ja) | 1981-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3026498A (en) | Safe trailing distance warning systems for vehicles | |
| US9908461B2 (en) | Method and system for actuating a brake light | |
| US7830247B2 (en) | Vehicle lighting system and method | |
| US4656363A (en) | Circuitry for controlling automobile headlights from windshield wipers | |
| US3786498A (en) | Audio-visual warning system | |
| CN109591686B (zh) | 一种汽车自动熄灯保护系统 | |
| US20210197719A1 (en) | Motor vehicle horn and light system and method | |
| US3737848A (en) | Vehicle transistorized warning circuit | |
| JP2780197B2 (ja) | ヘッドランプの制御装置 | |
| JPS6243440Y2 (ja) | ||
| JPS5842191Y2 (ja) | 車両用ランプ回路 | |
| JPS5811625Y2 (ja) | 2輪自動車の方向指示装置 | |
| JPH0245079Y2 (ja) | ||
| JPS60215442A (ja) | Led点滅装置 | |
| JPS6319235Y2 (ja) | ||
| JP3004280U (ja) | 自転車搭載用方向指示機 | |
| JPS6318516Y2 (ja) | ||
| CN2197251Y (zh) | 汽车后灯故障电子指示器 | |
| KR200194939Y1 (ko) | 방향 지시등의 필라멘트 단락시 자동 대체 장치 | |
| JPS6345806Y2 (ja) | ||
| JPH01233131A (ja) | 自動車の警報装置 | |
| JPH08282366A (ja) | ヘッドランプの光量制御装置 | |
| JPS5839237Y2 (ja) | 方向指示灯表示回路 | |
| KR200218247Y1 (ko) | 주차 브레이크에 의한 비상등 자동점멸장치 | |
| JPH0121876Y2 (ja) |