JPH0245079Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0245079Y2 JPH0245079Y2 JP13617682U JP13617682U JPH0245079Y2 JP H0245079 Y2 JPH0245079 Y2 JP H0245079Y2 JP 13617682 U JP13617682 U JP 13617682U JP 13617682 U JP13617682 U JP 13617682U JP H0245079 Y2 JPH0245079 Y2 JP H0245079Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- switch
- turn signal
- ignition
- buzzer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はハザードランプの消し忘れ防止装置に
関するもので、ハザードランプの作動時に吹鳴す
るブザーを、エンジンを停止したときには作動し
ないようにして、使用性の向上を図つたものであ
る。
関するもので、ハザードランプの作動時に吹鳴す
るブザーを、エンジンを停止したときには作動し
ないようにして、使用性の向上を図つたものであ
る。
自動車等の車輌には、その車体の前後左右の方
向指示灯(以下、ターンシグナルランプという。)
を同時に点滅させて、他の車輌に注意を喚起する
ハザードランプ回路が設けられている。このハザ
ードランプ(ハザード回路によつて点滅するとき
の前後後左右のターンシグナルランプをいう。以
下、同じ)は、主として自動車等の車輌が停止禁
止場所において、故障等により止むなく停車する
とき、後方からくる他の車輌にその状況を告知す
るために用いられるものである。
向指示灯(以下、ターンシグナルランプという。)
を同時に点滅させて、他の車輌に注意を喚起する
ハザードランプ回路が設けられている。このハザ
ードランプ(ハザード回路によつて点滅するとき
の前後後左右のターンシグナルランプをいう。以
下、同じ)は、主として自動車等の車輌が停止禁
止場所において、故障等により止むなく停車する
とき、後方からくる他の車輌にその状況を告知す
るために用いられるものである。
このハザードランプ回路は、通常メインスイツ
チの回路とは無関係に設けられているので、停車
後発進するときのハザードランプ消灯の操作は、
運転者の注意力のみに期待することになり、この
ために消し忘れを生ずる問題があつた。そこで消
し忘れを防止する回路が案出され、実用化されて
いる。しかしながら従来一般のものは、ブザーを
フラツシヤ(断続器)と並列接続したのみのもの
であつたので、メインスイツチの如何にかかわら
ず、ハザードランプ作動時にはブザーの断続音が
出、車内の乗員には耳障りとなるほか、異常警報
としての訴え力が弱いという問題があつた。
チの回路とは無関係に設けられているので、停車
後発進するときのハザードランプ消灯の操作は、
運転者の注意力のみに期待することになり、この
ために消し忘れを生ずる問題があつた。そこで消
し忘れを防止する回路が案出され、実用化されて
いる。しかしながら従来一般のものは、ブザーを
フラツシヤ(断続器)と並列接続したのみのもの
であつたので、メインスイツチの如何にかかわら
ず、ハザードランプ作動時にはブザーの断続音が
出、車内の乗員には耳障りとなるほか、異常警報
としての訴え力が弱いという問題があつた。
本考案はこの点に鑑みて成されたもので、ハザ
ードランプの作動時に吹鳴するブザーを、エンジ
ンを停止したときには作動しないようにしたもの
である。本考案はこのため、ターンシグナルリレ
ーをターンシグナルスイツチの可動接点に接続
し、このターンシグナルスイツチの左右用固定接
点にそれぞれターンシグナルランプを接続して形
成したターンシグナルランプ回路を有する車輌に
おいて、エンジンの点火回路に接続されたイグニ
ツシヨン端子をオンのときならびにエンジン始動
時に電源であるバツテリーに接続するイグニツシ
ヨンスイツチと、オン時とオフ時とで接続が変る
フラツシヤ端子と前記ターンシグナルランプ回路
中のターンシグナルリレーとターンシグナルスイ
ツチの可動接点との接続点に接続された第2のフ
ラツシヤ端子およびオン時に閉成されるブザー端
子とを有し、オンのときに前記フラツシヤ端子が
前記バツテリーに接続され、同時に第2のフラツ
シヤ端子を介して前記ターンシグナルスイツチの
可動接点と左右用固定接点とを短絡すると共に、
オフのときには前記フラツシヤ端子が前記イグニ
ツシヨンスイツチのイグニツシヨン端子に接続さ
れるハザードスイツチを設け、このハザードスイ
ツチのフラツシヤ端子と前記イグニツシヨンスイ
ツチのイグニツシヨン端子とを介して前記ターン
シグナル回路をバツテリーに接続し、前記バツテ
リーの正極側がアノード側になるように向きを定
めたダイオードとブザーとの直列回路を、前記イ
グニツシヨンスイツチのイグニツシヨン端子と前
記ハザードスイツチのブザー端子および第2のフ
ラツシヤ端子を介して前記バツテリーに接続した
構成としたものである。
ードランプの作動時に吹鳴するブザーを、エンジ
ンを停止したときには作動しないようにしたもの
である。本考案はこのため、ターンシグナルリレ
ーをターンシグナルスイツチの可動接点に接続
し、このターンシグナルスイツチの左右用固定接
点にそれぞれターンシグナルランプを接続して形
成したターンシグナルランプ回路を有する車輌に
おいて、エンジンの点火回路に接続されたイグニ
ツシヨン端子をオンのときならびにエンジン始動
時に電源であるバツテリーに接続するイグニツシ
ヨンスイツチと、オン時とオフ時とで接続が変る
フラツシヤ端子と前記ターンシグナルランプ回路
中のターンシグナルリレーとターンシグナルスイ
ツチの可動接点との接続点に接続された第2のフ
ラツシヤ端子およびオン時に閉成されるブザー端
子とを有し、オンのときに前記フラツシヤ端子が
前記バツテリーに接続され、同時に第2のフラツ
シヤ端子を介して前記ターンシグナルスイツチの
可動接点と左右用固定接点とを短絡すると共に、
オフのときには前記フラツシヤ端子が前記イグニ
ツシヨンスイツチのイグニツシヨン端子に接続さ
れるハザードスイツチを設け、このハザードスイ
ツチのフラツシヤ端子と前記イグニツシヨンスイ
ツチのイグニツシヨン端子とを介して前記ターン
シグナル回路をバツテリーに接続し、前記バツテ
リーの正極側がアノード側になるように向きを定
めたダイオードとブザーとの直列回路を、前記イ
グニツシヨンスイツチのイグニツシヨン端子と前
記ハザードスイツチのブザー端子および第2のフ
ラツシヤ端子を介して前記バツテリーに接続した
構成としたものである。
以下、本考案の一実施例を第1図について説明
すると、1はメインスイツチ(イグニツシヨンス
イツチ)であつて、バツテリー端子2、アクセサ
リー端子3、イグニツシヨン端子4、およびスタ
ーター端子5を有し、オフ(OFF)、アクセサリ
ー(ACC)、オン(ON)、およびスタート
(START)の位置で図示するように接続される
ものである。このメインスイツチ1のバツテリー
端子2にはヒユーズ6を介してバツテリー7の正
極側が接続されている。バツテリー7の負極側
は、車体の金属部分を電気回路として使用する車
体接地回路に接続されている。
すると、1はメインスイツチ(イグニツシヨンス
イツチ)であつて、バツテリー端子2、アクセサ
リー端子3、イグニツシヨン端子4、およびスタ
ーター端子5を有し、オフ(OFF)、アクセサリ
ー(ACC)、オン(ON)、およびスタート
(START)の位置で図示するように接続される
ものである。このメインスイツチ1のバツテリー
端子2にはヒユーズ6を介してバツテリー7の正
極側が接続されている。バツテリー7の負極側
は、車体の金属部分を電気回路として使用する車
体接地回路に接続されている。
アクセサリー端子3と接地間にはヒユーズ8と
アクセサリー負荷9が接続されている。イグニツ
シヨン端子4と接地間には、ヒユーズ10と点火
回路11の直列回路と、ヒユーズ12と保安回路
13の直列回路が並列に接続されている。保安回
路13は、通電されることによつて作動する車輌
用の保安回路のうちターンシグナルランプを除く
ものであり、車輛が自動車である場合にはワイパ
ーやバツクランプがこれに該当し、車輌が自動二
輪車であるときにはストツプランプやホーンがこ
れに該当する。スターター端子5と接地間には、
スターター回路14が接続されている。
アクセサリー負荷9が接続されている。イグニツ
シヨン端子4と接地間には、ヒユーズ10と点火
回路11の直列回路と、ヒユーズ12と保安回路
13の直列回路が並列に接続されている。保安回
路13は、通電されることによつて作動する車輌
用の保安回路のうちターンシグナルランプを除く
ものであり、車輛が自動車である場合にはワイパ
ーやバツクランプがこれに該当し、車輌が自動二
輪車であるときにはストツプランプやホーンがこ
れに該当する。スターター端子5と接地間には、
スターター回路14が接続されている。
15はハザードスイツチである。このハザード
スイツチ15にはバツテリー端子16、フラツシ
ヤ端子17、保安端子18、左折側端子19、第
2のフラツシヤ端子20、右折側端子21、およ
びブザー端子22が設けられている。これら端子
のうちフラツシヤ端子17は、ハザードスイツチ
15のオン時にはバツテリー端子16側に接続さ
れ、オフ時には接続が変つて、保安端子18側に
接続されるものである。またハザードスイツチ1
5の第2のフラツシヤ端子20は、ハザードスイ
ツチ15がオンのときに左折側端子19と右折側
端子21およびブザー端子22を短絡し、オフの
ときには短絡解除されるようになつている。この
ような構成のハザードスイツチ15のバツテリー
端子16はメインスイツチ1のバツテリー端子2
に接続されている。フラツシヤ端子17にはター
ンシグナルリレー23の一端が接続されている。
ターンシグナルリレー23の他端はターンシグナ
ルスイツチ24の可動接点25と第2のフラツシ
ヤ端子20に接続されている。ターンシグナルス
イツチ24の可動接点25は、操作したとき、後
述する左折側端子28または右折側端子29のい
ずれかに接触し、操作しないときには、そのいず
れにも接触しないようになつている。保安端子1
8には、保安回路13の一端が接続されると共
に、ダイオード26とブザー27の直列回路の一
端が、バツテリー7の正極側(イグニツシヨンス
イツチ1のイグニツシヨン端子4側)がアノード
側になるように向きを定めて接続されている。そ
してこの直列回路の他端はハザードスイツチ15
のブザー端子22に接続されている。この接続に
より、ブザー27とダイオード26の直列回路
は、保安回路13側からブザー端子22に向かう
方向が順方向になる。左折側端子19は、ターン
シグナルスイツチ24の左折側端子28に接続さ
れている。ターンシグナルスイツチ24の左折側
端子28と接地間にはターンシグナルランプ3
0,31とパイロツトランプ32が接続されてい
る。また右折側端子29と接地間にはターンシグ
ナルランプ33,34とパイロツトランプ35が
接続されている。
スイツチ15にはバツテリー端子16、フラツシ
ヤ端子17、保安端子18、左折側端子19、第
2のフラツシヤ端子20、右折側端子21、およ
びブザー端子22が設けられている。これら端子
のうちフラツシヤ端子17は、ハザードスイツチ
15のオン時にはバツテリー端子16側に接続さ
れ、オフ時には接続が変つて、保安端子18側に
接続されるものである。またハザードスイツチ1
5の第2のフラツシヤ端子20は、ハザードスイ
ツチ15がオンのときに左折側端子19と右折側
端子21およびブザー端子22を短絡し、オフの
ときには短絡解除されるようになつている。この
ような構成のハザードスイツチ15のバツテリー
端子16はメインスイツチ1のバツテリー端子2
に接続されている。フラツシヤ端子17にはター
ンシグナルリレー23の一端が接続されている。
ターンシグナルリレー23の他端はターンシグナ
ルスイツチ24の可動接点25と第2のフラツシ
ヤ端子20に接続されている。ターンシグナルス
イツチ24の可動接点25は、操作したとき、後
述する左折側端子28または右折側端子29のい
ずれかに接触し、操作しないときには、そのいず
れにも接触しないようになつている。保安端子1
8には、保安回路13の一端が接続されると共
に、ダイオード26とブザー27の直列回路の一
端が、バツテリー7の正極側(イグニツシヨンス
イツチ1のイグニツシヨン端子4側)がアノード
側になるように向きを定めて接続されている。そ
してこの直列回路の他端はハザードスイツチ15
のブザー端子22に接続されている。この接続に
より、ブザー27とダイオード26の直列回路
は、保安回路13側からブザー端子22に向かう
方向が順方向になる。左折側端子19は、ターン
シグナルスイツチ24の左折側端子28に接続さ
れている。ターンシグナルスイツチ24の左折側
端子28と接地間にはターンシグナルランプ3
0,31とパイロツトランプ32が接続されてい
る。また右折側端子29と接地間にはターンシグ
ナルランプ33,34とパイロツトランプ35が
接続されている。
このように構成されたこの装置は、メインスイ
ツチ1がオフ(OFF)、またはアクセサリー
(ACC)位置のときにハザードスイツチ15をオ
ンにした状態でターンシグナルリレー23が閉じ
た時は、ブザー端子22からブザー27に電圧が
掛かるが、ダイオード26により保安回路13側
への電流は阻止されるので、ブザー27は吹鳴し
ないことになる。またターンシグナルリレー23
が開いた時も保安回路13側に通電されていない
ので、ブザー27は作動しないことになる。
ツチ1がオフ(OFF)、またはアクセサリー
(ACC)位置のときにハザードスイツチ15をオ
ンにした状態でターンシグナルリレー23が閉じ
た時は、ブザー端子22からブザー27に電圧が
掛かるが、ダイオード26により保安回路13側
への電流は阻止されるので、ブザー27は吹鳴し
ないことになる。またターンシグナルリレー23
が開いた時も保安回路13側に通電されていない
ので、ブザー27は作動しないことになる。
次にハザードスイツチ15をオンにしたままで
メインスイツチ1をオンの位置にしたときは保安
回路13側に通電されるので通電されるので、タ
ーンシグナルリレー23が開いた時、電流がダイ
オード26、ブザー27、ブザー端子22、左折
側端子19および右折側端子21、ターンシグナ
ルスイツチ24の左折側端子28および右折側端
子29と流れて、ブザー27が鳴ることになる。
なお、ブザー27の抵抗値はターンシグナルラン
プ30,31,33,34,の抵抗値より極度に
大きいので、このときターンシグナルランプ3
0,33,34は点灯しない。ターンシグナルリ
レー23が閉じたときには、ブザー27は両端の
電位が同じくなるので、吹鳴することはない。こ
のときターンシグナルランプ30,31,33,
34は点灯する。
メインスイツチ1をオンの位置にしたときは保安
回路13側に通電されるので通電されるので、タ
ーンシグナルリレー23が開いた時、電流がダイ
オード26、ブザー27、ブザー端子22、左折
側端子19および右折側端子21、ターンシグナ
ルスイツチ24の左折側端子28および右折側端
子29と流れて、ブザー27が鳴ることになる。
なお、ブザー27の抵抗値はターンシグナルラン
プ30,31,33,34,の抵抗値より極度に
大きいので、このときターンシグナルランプ3
0,33,34は点灯しない。ターンシグナルリ
レー23が閉じたときには、ブザー27は両端の
電位が同じくなるので、吹鳴することはない。こ
のときターンシグナルランプ30,31,33,
34は点灯する。
以上のように、ハザードスイツチ15をオンに
したままでメインスイツチ1をオンにすると、ブ
ザー27が吹鳴、停止を繰返えして警報するの
で、ハザードランプを消し忘れたまま発進するの
を、未然に防止することができることになる。
したままでメインスイツチ1をオンにすると、ブ
ザー27が吹鳴、停止を繰返えして警報するの
で、ハザードランプを消し忘れたまま発進するの
を、未然に防止することができることになる。
第1図の回路において、ダイオード26と保安
回路13を結ぶ線は、第1図中の実線aに代え、
破線b,cで示すいずれかの接続に代えてもよ
い。また、ダイオード26とブザー27の位置を
入れ替えてもよい。さらにブザー27に、ブザー
そのものが極性を有する圧電ブザーを使用し、ダ
イオード26を省略することもできる。さらにま
た、第2図に示すようにハザードスイツチ15の
接点位置を変え、これに関連してダイオード26
とブザー27の接続を変えてもよい。
回路13を結ぶ線は、第1図中の実線aに代え、
破線b,cで示すいずれかの接続に代えてもよ
い。また、ダイオード26とブザー27の位置を
入れ替えてもよい。さらにブザー27に、ブザー
そのものが極性を有する圧電ブザーを使用し、ダ
イオード26を省略することもできる。さらにま
た、第2図に示すようにハザードスイツチ15の
接点位置を変え、これに関連してダイオード26
とブザー27の接続を変えてもよい。
本考案は上述のように構成したものであるか
ら、次のような効果がある。
ら、次のような効果がある。
ブザー吹鳴の警報によりハザードランプを点
滅したままの走行が防止できるので安全上有益
である。そしてこの警報はエンジンを停止した
状態では行なわれないので、車内で待期する乗
員が不快感を受けることがない。
滅したままの走行が防止できるので安全上有益
である。そしてこの警報はエンジンを停止した
状態では行なわれないので、車内で待期する乗
員が不快感を受けることがない。
ハザードランプの消し忘れおよび騒音(警告
音)の心配がなくなるので、ハザードランプを
有効に使用することができ、この結果、路上に
おける追突事故防止の効果が大となる。
音)の心配がなくなるので、ハザードランプを
有効に使用することができ、この結果、路上に
おける追突事故防止の効果が大となる。
左折時および右折時には警告音が生じないの
で、車室内の静粛が保たれる。
で、車室内の静粛が保たれる。
第1図は本考案の一実施例の回路図、第2図は
第1図のものの変形例の回路図である。 1……メインスイツチ、7……バツテリー、1
3……保安回路、15…ハザードスイツチ、22
……ブザー端子、23……ターンシグナルリレ
ー、26……ダイオード、27……ブザー、3
0,31,33,34……ターンシグナルラン
プ。
第1図のものの変形例の回路図である。 1……メインスイツチ、7……バツテリー、1
3……保安回路、15…ハザードスイツチ、22
……ブザー端子、23……ターンシグナルリレ
ー、26……ダイオード、27……ブザー、3
0,31,33,34……ターンシグナルラン
プ。
Claims (1)
- ターンシグナルリレーをターンシグナルスイツ
チの可動接点に接続し、該ターンシグナルスイツ
チの左右用固定接点にそれぞれターンシグナルラ
ンプを接続して形成したターンシグナルランプ回
路を有する車輌において、エンジンの点火回路に
接続されたイグニツシヨン端子をオンのときなら
びにエンジン始動時に電源であるバツテリーに接
続するイグニツシヨンスイツチと、オン時とオフ
時とで接続が変るフラツシヤ端子と前記ターンシ
グナルランプ回路中のターンシグナルリレーとタ
ーンシグナルスイツチの可動接点との接続点に接
続された第2のフラツシヤ端子およびオン時に閉
成されるブザー端子とを有し、オンのときに前記
フラツシヤ端子が前記バツテリーに接続され、同
時に第2のフラツシヤ端子を介して前記ターンシ
グナルスイツチの可動接点と左右用固定接点とを
短絡すると共に、オフのときには前記フラツシヤ
端子が前記イグニツシヨンスイツチのイグニツシ
ヨン端子に接続されるハザードスイツチを設け、
該ハザードスイツチのフラツシヤ端子と前記イグ
ニツシヨンスイツチのイグニツシヨン端子とを介
して前記ターンシグナル回路をバツテリーに接続
し、前記バツテリーの正極側がアノード側になる
ように向きを定めたダイオードとブザーとの直列
回路を、前記イグニツシヨンスイツチのイグニツ
シヨン端子と前記ハザードスイツチのブザー端子
および第2のフラツシヤ端子を介して前記バツテ
リーに接続したことを特徴とするハザードランプ
の消し忘れ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13617682U JPS5939240U (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | ハザ−ドランプの消し忘れ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13617682U JPS5939240U (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | ハザ−ドランプの消し忘れ防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5939240U JPS5939240U (ja) | 1984-03-13 |
| JPH0245079Y2 true JPH0245079Y2 (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=30306265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13617682U Granted JPS5939240U (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | ハザ−ドランプの消し忘れ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939240U (ja) |
-
1982
- 1982-09-08 JP JP13617682U patent/JPS5939240U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5939240U (ja) | 1984-03-13 |
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