JPS6040365A - 原稿取扱い装置 - Google Patents

原稿取扱い装置

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JPS6040365A
JPS6040365A JP59129905A JP12990584A JPS6040365A JP S6040365 A JPS6040365 A JP S6040365A JP 59129905 A JP59129905 A JP 59129905A JP 12990584 A JP12990584 A JP 12990584A JP S6040365 A JPS6040365 A JP S6040365A
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B27/00Photographic printing apparatus
    • G03B27/32Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
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    • G03B27/62Holders for the original
    • G03B27/6207Holders for the original in copying cameras
    • G03B27/625Apparatus which relate to the handling of originals, e.g. presence detectors, inverters

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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
  • Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、原稿取扱い装置の原(11シ一ト整合捕捉装
置の改良に関するものである。
従来の技術 ここに開示する装置は、原稿が原1.°1ベルトの所定
の場所に整合され、次に原稿ベルトによって像形成位置
へ整合されて搬送される形式の米国特許第≠1,2g乙
、に70号(/りざ/年7月/日発行)の前丁合式複写
機の原稿整合装置の改良である。
しかし、本装置は上記装置に限定されるものでなく、さ
まざまな他の再循環式原稿取扱い装置、または複写機に
使用することができるっ 発明が解決しようとする問題点 ゼログラフィーその池の形式の複写機が高速になり、よ
り自動化されるに伴って、複写する原稿をより速く、よ
り確実に、そしてより自動的に取り扱うことが増々重要
になってきた。しかしながら、前工合複写のために原稿
を再循環させて複写することは、原稿シートの取扱いが
非常に複雑になり、その景か増える。固有の問題点は、
涼セ(シートヶ最初に捕捉し、それを像形成スデーショ
ンへ給送する過程において、原稿シートの傾きと(また
は)前縁位置の誤整合が生じる傾向があることである〇 次の用語は、以Fの説明において一般的に使用している
ものである。)用語「シート」は、一般に、紙、プラス
チック、その池の通常の、すなわぢ代表的な個々の像支
持材(原稿またはコピー)の通常サイズの薄葉シートを
いい、一般に取扱いが非常に容易なマfクロフィルムや
電子像は含まない0しかし、シートに関連して規定しな
い限り、用語「原稿」、「原稿ページ」、または「原稿
像」は、レーザ゛−で印刷された、あるいは電子的に発
生させ、記憶させ、または再配列させた像を含んでいる
として読むことができる。用語「−2−ジ」は、一般に
シートの片側すなわち「而」、またはその対応する像を
いう。「片面」原稿またはコピーシートは、シートの片
面すなわち一面のみにそのページと像を有するものであ
な。これに対し、[両1m」原47堪また(まコピーシ
ートは、両(i[に4−)を有している。用語「両面複
写」は1*f’L<述べると・いくつ〃Sの異なる知ら
れた複写モードに走転することかできる。1両面/両面
」複写の場合に番ま、両面原情シートの両側がコピーシ
ートの両側に複写式れる。「片面/両面」複写の場合に
は、2枚の連続する片面原41′&シートの、:2−2
−ジの像が7枚(両面)のコピーシートの両側に複写さ
れる。
「両面/片面」複写の場合には、両面原稿の両側がノ枚
の連続する(片面)コピーシートの片面に複写される。
非両面複写、すなわち「片面/片面」複写の場合に仁、
各片面原稿の片面が各コピー7−トの片面に複写される
。複写機の技術と対照される他の印刷技術においては、
二面複写は両面複写でなく「裏面印刷」ということがで
きる。経済的に望ましい前丁合式原4iIk取扱い複写
システムは、「両面/片面」を備える必要はない番プれ
ども、以上の複写モードの全てを矛盾なく備えているべ
きである。
1’[DHJは、自動再循環式原稿取扱い装置の略語で
あり、前丁合そり耳装置の場合は、通常、原稿が自動的
にスタックから送られ、複写され、そしてスタックへ戻
される。この装置は、前丁合(多数回循環される)原稿
複写装置に特に適しているが、同じ装置による非前丁合
’fM写にも適合する。
前丁合、または丁合複写は、さまざまに呼ばれるが、複
写機にとってよく知られた望ましい特色であり、多くの
重要な利点を備えている。前丁合複写の場合には、原稿
セントを丁合された順序で、複写機の像形成ステーショ
ンを通過するよう対応する回数だけ循環させ、通常は各
原稿が像形成ステーションを通過する度に7回または2
回だけそ9写することによって要求された部数の前丁合
されたコピーセットを作成することができる。コピーは
自動的に前丁合されたセットで複写機から出てくるので
、そのあと、ソータまたはコレータで仕分けする必要が
ない。したがって、完成したコピーセットの検査、オン
ライン仕上げ、および(または)取出しは、同じ原稿セ
ットが引き続いて循環すれ、次のコピーセットが作成さ
れている間に行なうことができる。
しかし、前丁合複写装置の欠点は、原稿セントを所定の
連続ページ類で、コピーセットの要求部数に等しいセッ
ト循環回数だけ再循環させて複写しなければならないこ
とである。したがって、前丁合複写装置では、後丁合複
写装置に比べて多くの原稿取扱いが必要である。その上
、両面複写の場合には、コピーシートの両側に像を印刷
するために、原稿セットの再循環に合わせて、通常、コ
ピーシートも複写経路内で7回再循環させなければなら
ない。故に、事前1合複写では、原稿取扱いの自動化お
よび複写サイクルの効率を最大限にすることが特に重要
である。もし、原稿取扱い装置がコピーシートに合わせ
て、正しい順序で原稿を効率良くかつ迅速に循環させ、
複写することができなければ、あるいは原稿または複写
サイクルを過度に飛ばさなければならないならば、コピ
ーセットの全てを完成するための総複写時間は長くなろ
う。さらに、前丁合複写の場合には、最初のコピーセッ
トが仕上り、出力きれるまで、複写の開始からの時間遅
れを最小限にすることがもう一つの重要な要素である。
これは、「最初のコピーセット作成時間」と呼ぶことが
できる。
対照的に、後丁合複写装置の場合には、各原稿から7度
に数枚の同一コピーが作成される。複写のあと、同一の
各コピーを異なるソータの仕訳棚すなわちソータ・ビン
に入れて、丁合しなければならない。通常は、原稿セッ
トは7回循環させる、すなわち、手動または半自動的に
像形成ステーションへ送る必要があるだけである。した
がって、原稿セットの循環が路下した時点では、コピー
シートソータまたはコレータの使われた各ビンには、7
組の丁合されたコピーが入っている。しかし、7回の原
稿循環で作成可能なコピーセット数は、利用可能なソー
タ・ビンの故によって制限される。
さらに、ソータは、場所をとり、腹雑さを加え1オンラ
イン仕上げには適していない。その上、完成したセット
の「最初のコピー作成時間」は、その復管実行の他の全
てのセットを複写し・丁合する間違れる。しかし、後丁
合複写、すなわち手動原稿配置は、原稿の取扱いを最小
限にすることが、一定の複写条件において望ましい。ま
た、後丁合は、多数のコピーを作成している時間の間は
、原稿交換時間により複写速度が制約されないので、原
稿の取扱いをよりゆっくり行なうことが可能である。し
たがって、あるケースにおいては、前1−合複写装置が
、後丁合、すなわち手動原稿配置いに適合し、かつ代っ
て使用できることが債ましい。
引用した特許には、片面(−面)および両面(二面)の
原稿およびコピーについて、正I軌(/からN)および
逆順(Nから/)の双方の前丁合複写が記載さハている
。・前丁合弐片面または両面複写装置用の通常の、すな
わち正順(/からN)原稿再循環装置の例が、米国特許
第≠、ム汁、107号、第’A、23≠、/ざ0号、お
よび第弘、3!;jrJgO号に開示されている。
しかし、以下詳述するように、複写機のプラテンの上方
に置かれたトレイから原稿が送られる装置の場合は、N
から/(逆順)の原稿循環が、商業的により一般に行な
われCいる。そのような;it、1常の装置では、原稿
セットは1mを上にして装填され(419み重ねられ)
、各原イ11シートはスタックの底部から送り出され、
篠写され、そしてスタックの最上部へ送り戻される。し
たがって、片面jJ41.婆は、エンドレス・ルーダに
おいて、裏返しにされ、複写され、再び裏返さノ1、そ
してグラテン上方のスタックの最上部へ送り戻さJする
そのよう々Nから/、すなわち逆順の原稿送りの主な欠
点は、最後(Nvi目)のイージが最初に送られるから
、複写機の制御装置は、最初の循環においてどの原稿ペ
ージが送られているのかわからないことである。しかし
ながら、底部送り最」二部再f4ffiね方式は、「レ
ーストラック」式原flts循環路には好ましいので、
上記の欠点にもかかわらず、Nから/の原DI i′+
5循環は、商業的に使用されてきた。原稿を複写(幾の
プラテン上方に1nかれたスタックからスタックへ短か
いプラテン上のルーフ0内で再循環さけることができ、
RDH(+1循環式原稿取扱装置)全体を開閉可能なノ
ラテン力・ぐ−装置内におくことができる。原稿をスタ
ックの一方の縁から2タツクの下にあるシラテンの同じ
側、すなわち縁へ送り、次に70ラテンの反対縁力)ら
スタックの反対縁へ送り戻すことができる。原稿を一定
方向に流れるようにン′ラテンの上に送ることができる
。先行する原稿か送り出されてし・る11七に、次のル
〔稿を送り込むことができる。原種通路はグラテンの各
側の上方に短かい/gO°ル−プターンを有している。
より短かい一定方向の15(稿再楯環通路を用いて、原
稿搬送速度をより小さくシ、そして(ま/辷は)小さし
・(ノー6)シートの原稿セットにjjいて71ξばし
たコピ′−ピッチ数を減らずことができる。
上記のNから/、すなわちレーストラック式再循環原稿
取扱い装置ij (RD H)の細部・;(へ“造の訊
例およびそれらの利用が米国特許fig4/−、、27
g、3≠≠号(/りど/年7月/’7−日発行)、第≠
、3.2’l−,3灯号(/ハ1年≠0/3日発rj’
 ) 、第≠、33.5’、りjグ@(/ 7.1?、
2年6月)−日発行)、第弘、、i70.7≠乙号(1
9ざ/年6月d日発行)、第≠、071...17−0
ど号(/り7?年!月2g日発行)に開示されてI/す
る。
ここに開示する装置は、RDHで複写するとき、シラテ
ン上方のスタックからプラテンへの原稿の初期送りおよ
びその通路内での反転に特に適している。
複写機の代表的制御装置の細部構造は、ここに引用した
特許、および全部が/りf、2年7月、27日に出願さ
れた、以下の係属米国特許出願とその外国出願に開示さ
れている;米国!rη許出願第41−、20.76j号
(D/ど、2/27 ) 。
同第≠−〇、タタ3 号(D/に)/jr7)、および
同第1l−2hoob 号(D/ど2/≠7)。既知の
原稿取扱い装置、複写機、および原稿通路スイッチ、紙
通路スイッチ、カウンタを含むそれらの制御装置を開示
しているさまざまなその他のltb許の例を以下に挙げ
る;米国特許第≠、031/−、3IO号、同第4t、
0乙!、067号、同第≠、076、≠Og号、同第≠
、07g、7g7号、同第≠、θ9り1g6θ号、同第
≠、/23,32s号、同第1/L、/3.2.ll−
0/号、同第≠、ハt≠、sso号、同第≠、15g、
500号、同第≠、/71..り≠j号、同第≠、/7
り、、2/!r号、同第11−.2.2F、tO/@、
同第≠、2’7g、311≠号、同第≠、2g≠、27
0号、および同第≠、333.タグ7号。
上記および他の特許および種々の市販されている複写機
かられかるように、複写機の通常のマイクロプロセッサ
論理回路の通常の簡単なソフトウェア命令、原稿取扱い
装置や複写機の制御機能のソフトウェアおよび論理は、
周知であり、好ましいものである。しかし、ここに説明
する原稿の取扱い、その他の機能および制御は、代りに
、他の適当な、すなわち既知の簡単なソフトウェアまた
は配線論理装置、スイッチ制御装置等を用いて、通常の
仕方で複写機に組み入れ得ることは理解されよう。ここ
に述べる諸機能のためのソフトウェアは、使用する個々
のマイクロプロセッサまたはマイクロコンピュータ装置
にしたがって変るかも知れないが、もちろん、ここに記
載した説明や文献から、この分野の通常の専門家はすで
に入手可能か、あるいは容易にプログラムすることがで
きよう。
ここに開示した代表的原稿シート取扱t/)装置と関連
複写装置の制御は、簡単なプログラムされた命令に応じ
て直接まだは間接に制御装置力)ら出された信号や、複
写機のオペレータによる通常の複写機スイッチ入力、た
とえばその実行中作成1−べきコピー数を選択するスイ
ッチ、片面複写力)pi面複写を選択するスイッチ、原
稿が片面か両面力)を選択するスイッチ等の選択された
操作またG1シト毎:イ乍による信号によって開始する
ことができる。その結果生じた制御装置の信号は、通常
、t2す写4Gr;’]のいろいろな通常の電気ソレノ
イド操伸またGまカム操作によるシート転向フィンガー
、モータ、またはクラッチを、プログラムされたように
決めら′!1だ過程、すなわち順序で、作動させること
力ぶできる。この分野で周知であり、上記および池の特
許や製品でわかるように、制御装置に接続さtしたつ市
常のシー)A路センサ、スイッチ、紙押え棒を(引用し
て、原稿およびコピーシートの計数やそれらの位置の追
跡を維持することができる。既知の前丁合複写装置は、
循環されるとき原稿シートの数を計数し、終了した原4
f1セット品環の数を計数することにより、原稿送り装
置、コピーシート送り装置、反転装置等の動作を制御す
るために、通常の1イクロノロセツサ制御回路および関
連スイッチを使用している。
以下の例示的特許文献は、先に引用した米国特許第≠、
2g乙1g70号に加えて、ここに開示する装置の特徴
について関連のあるものである。原稿シートベルト搬送
装置等の池の例は、米国勃許第≠、23/e!;乙)号
(/りgθ年//月≠日発行)、同第≠、/6乙、6/
≠号(/り7り年り月≠日発行)、同第3.と63.り
72号(/り7j年!月グ日発行)、およびXerox
 Disclosure Journal publi
cationsVol。jl&乙 −5ept / O
ct /りgo、p、y−タフ、およびVol、 6N
a 4’ July / Aug /りg/、pJ73
、およびVol、7 rI&14’ July/Aug
/りにλ、p、 、277に記載されている。光検出器
用開口を有する原稿ベルト上での原稿シートの整合が、
米1頭特許第3.4L73.03.!;号(/り6り年
IO月/lI−日発行)に開示されている。コピーシー
トの座屈整合装置、七の曲の整合装置に関しては、米L
]J % t’F第≠、023.117号、第3.g1
7,5/!i号、第3.9’l−g 、130号、第3
 、’l−6り、ど31/−号、および第≠、/ざ/、
≠!≠号に実例が記載されている。その他の利用(コピ
−シート)では、複数の相違し゛C配置トtさiしたベ
ルト送り装置が、たとえば米国特許第≠、37乙、33
0@(79g3年3月lj日発行)にb8載さ41℃い
る0 ここに引用した全ての文献およびそれらの参照文献は、
追加または代替細部tr4造、特徴、45よび(または
)技術的背景を適切に教示するため参考文献として記載
しである。
問題点を解決するだめの−は 本書に開示する固有の特徴は、像形成ステーションに配
置された原稿搬送手段と、原稿シートを前記原稿像形成
ステーション搬送手段へ送る原稿シート捕捉初期整合手
段を備え、複写機の像形成ステーショ/へ原稿シートを
整合して送る原イ1.)取扱い装置において、前記原槁
ソート捕捉初期整合手段にはシート反転通路が設けられ
、口のシート反転手段には、シート反転ロージ一手段と
前記反転ローラー手段の周囲を部分的に取り巻いてロー
ラー手段共に別々の原Inシート前縁捕捉ニッグを形成
する複数の隔置したシート押えベルト手段とが設けられ
、このベルト手段は前記ローラー手段とベルト手段の間
に原稿が保持さnると非スリップ原稿送り通路を形成す
るように71っCおり、前記原稿捕捉初期整合手段は、
更に、前記複数のベルト手段の中央ベルト手段以外の他
のベルト手段の捕捉−ツノに原稿シートが接触する前に
、前記中央ベルト平綴による整合ニップに原稿シートの
中央が接触するように、前記他のベルト手段とは相3!
fさせて前記中央ベルト手段を取り付ける手段を有する
ことである。
ここに開示しL装置により、個々にまたは組合わせて得
られるその他の特徴として、前記原稿伝形成ステーショ
ン搬送手段は像形成川原も′1搬送ベルトを有し、この
ベルトは前記反転ローラー手段の周囲に延びていて原稿
シートが前記複数ベルト手段によって保持されるように
作用する外側表面を形成しており、前記中央ベルト手段
の前記整合エラグは、原稿シートの前縁を像形成用原稿
搬送ベルトに対して整合するようになっており、この整
合は、前記原稿7−ト捕捉初期整合手段によって前記原
稿像形成用搬送ベルトより若干大きな速度で駆動されて
そこに当って座屈させられ、搬送ベルト上の決められた
位置に確実に整合されるような移動捕捉ニップを提供す
ることによって行われる。また、前記原稿像形成用ベル
トの動きに合わせて原稿シートを前記中央ベルト手段の
前記整合ニップに送り込むための制御手段を備えている
そして前記制御手段は前記原)昌像形成用搬送ベルトの
所定の位置を検知する手段と前記中央ベルト手段の前記
整合エラグに駆動される原111シートの位置を検知す
る手段を有している。
上記およびその他のさまざまな特徴および利点は、以下
説明する特定装置の実例および動作の過程から明らかに
なろう。添付図面に記載された7つの実施例について以
下の説明を参照することにより、発明は明確に理解され
よう。
実 施 例 最初に、第1図に示されている自動原4v4送り装置2
0を参照すると、これは単に7つの例に過ぎず、前に引
用した文献に開示されているさまざまなものを含め、さ
まざまな池の代りの原稿送り装置および複写機に本発明
を利用することができることは理解されよう。
ここに開示した代表的な逆MCNから/)再循環原稿取
扱い装置(RDH)20においては、オペレータが表を
上にして丁合された正順で、原稿積重ね保持トレイ22
内に置いた、すなわちページ/がスタックの一番上にあ
る原稿シート・スタックから個々の原稿シートが順次送
り出される。
原稿シートはスタックの底部から連続的に像形成X チ
ー ジョン23へ送られる。像形成ステーション23は
、一般に通常のゼログラフィ一方式でコピーを作成する
ため、通常の仕方で感光体の上に像が形成される通常の
複写用プラテンである。原稿は、最初に積み重ねられ、
また各循環において、プラテン23の上方のトレイ22
の中に自動的に再び積み重ねられる。原稿取扱い装置2
0は、トレイ22から送られる個々の原稿を検知し、計
数する、すなわち循環される原稿シートの級を1trl
iするため、通常のスイッチまたは24のような別のセ
ンサを有している。このセ/す24は、以下説明するよ
うに、原稿トレイ送り装置からの原稿前縁の通過を指示
し、fl1時する付加機能を有している。通常のリセッ
ト可能な紙押え棒、すなわちフィンガー(図示せず)は
、降下して全ての原稿がその下から送出されたことを検
知することによって原稿セットの各循環の終了を、その
開運セットカウンタを通じて指示し、そのあと、次の循
環の前にスタックの最上部に自動的にリセットされる。
原稿送り装置20は、原稿から決められた部数のコピー
セットが作成されるまで、原(7%を順次連続的に再循
環させるようになっている。原稿は、片面または両側に
複写すべき情報、たとえば印刷またはタイプされた文字
、図、プリント、写真等を含んでいる、通常のさまざま
なサイズおよび坪量の紙またはプラスチックシートであ
ってもよい。モータM1によって選択的に駆動され、四
速エアナイフ26によって支援されるシート波形真空送
出装置28は、制御装置100の命令に応じて、スタッ
クから一番下の原稿シートを、センサ24、初期原稿送
り通路29を通過さぜ、初M整合/反転装置30へ送り
出す。この装置30については、あとで詳細に説明する
図面の拡大、つまり明確化のために、図面には複写機の
一部と原稿取扱い装置の上流側すなわち右側のみが図示
されていることに留意されたいっRDHの適当な池の部
分および適当な関連投写機は前に引用した種々の文献に
記載されているようなものでもよいし、両面または片面
原稿シートの複写のだめシートの反転または無反転を行
なう選択可能な原稿戻し通路を有していることが好まし
いことは理解されよう。後者の別の好ましい例が、係属
米1;t#特許第 号CD/100乙3)(出願)に開
示されている。
各原稿シートは、エアナイフ26と底部送出装置28に
捕捉されたとき、θでり出されて、この開示装置のプラ
テン搬送ベルト32上の決められた位Eに整合される。
ベルト32は、6tlに引用した米]H特許第≠、ノg
b+ど70宅に記載されているように、間隔をおいて配
置された限定された面積の真空孔と溝を治していること
が射ましい。さらに、このベルト32は、光学的に一様
な原稿佐形成用背景表面を提供すると共に、プラテン2
3を横切って所定の整合位置へ原稿をW:実にかつスリ
ラグなしに送る7本の広い面積をもつ−くルトであるこ
とが好ましい。プラテン上での原稿の最終整合&ま、グ
ラテン搬送ベルト32の出発位置と付−止位訂を制信1
するザーホ・モータM2の制御によって、独立になされ
ることが好ましい。ここでは、搬送−くルト32は、そ
の一端7J互プラテン23のl流1但・Jにあってサー
ぎモータM2で駆動される大径ローラー34に掛けられ
、その一部に巻きつけられ、それによって駆動される。
ベルト32の池端は、プラテン(図示せずの下流側にあ
る小径アイドラローラーに掛けられている。このローラ
ー34は、上に原稿が載っているベルト32を反転する
ことによって、トレイ22内のスタックとプラテンの1
111で原稿シートの反転を行なう。隣接するアイドラ
・ローラー36は、ローラー34の円周のまわりにベル
ト32を大きな角度で巻き刊けて、べ/l−)32の上
走行部をトレイ22と底部送出装置28の下に支持して
いる。ベルト32の下走行部はグラテン23の上(少し
上方)に隣接して延びている。原稿シートを確実にベル
ト32に対して保持するために、ベルト32の孔を通し
て真空を加える適当な開口を有する真空マニホルド33
の平らな底面のすぐ下を、ベルト32の下走行部が走っ
ている。
しかし、初期送り通路29からグラテンの近くまでの原
稿シートの初期搬送と反転は、ここでは真空を用いてい
ない。反対に、それらは、ローラー34の外側表面のま
わりを通過するベルト32として、真空ベルト320表
面を背にして原稿シートを確実に巻きつけ、物理的に保
持することによって誼実にかつ機械的に行なわれる。こ
の装置32におけるベルト32は、原稿の初期送りおよ
び反転において、原稿7−トに対しhミ擦非スリッグ搬
送表面として機能−4る。ベルト32の外側表面は、原
稿シートに関する限り、ローラー34の外側表面とし゛
て作用する。ロー2−34の外側表面は、剛体、たとえ
ば金属円筒であることが好ましいので、弾性ベルト32
の位1αは、ぞれらが接触している限り、ローラー34
0表面によって正確に制御される。もちろん、もし望む
のであれば、ただしここでは必要ないが、ロー2−34
からベルト32全通して真空をイ」加重に加えることも
できる、。
この装置では、ベルト32がローラ−34外側表面上に
あるとき、ベルト32に最初に接触する中央シート保持
ベルト38によって形成される整合ニップ40において
、原4ス4シートの前縁と1皇セ、)搬送ベルト32の
間で整合が行なわれる。この整合ニップ40は、原稿送
出装り、の出力順j’ij 29と一直線に並び、その
すぐ近くにある。この装置は、各原l11’5シートの
前縁がこの整合二ソゲ40に強制的に駆動され、座屈す
るように設n1”されている。
このベルト32の所定の場所に対する原稿シート前縁の
整合は、ベルト32のIjfl [135が前記整合ニ
ップ40 K a’+るときに起ることが好ましい。ベ
ルト32に対するこの整合位fdf &′:J1この弊
合位1η40の上流にあるベルト開口(−ンザ41によ
って決める、すなわち再較正することができる。制御装
Vlxooc−Lz常時ヘルド32の動キを追Mfi;
 L、サーがモータM2を介してそれを制御;11 シ
ていることが好ましい。
原稿の前縁が1重なるように整合さ7しるベルト開口3
5は、開口35を通して下を見ている所定の前縁像形成
位置(図示Cず〕の近くにあるフォトセンサ′をその間
口35が通過したとき、マニホルド33内のフォトセン
サが前縁をその整合位置にそのあと(下流側で)正確に
、すなわぢiL7!合するのために設けられたものであ
る。
ここに開示する重要な4?徴は、何紙のベルト二ノノで
はなく、7本の中央ベルト38のみによる整合二ッ7’
40が7つあるだけということである。
けれども、ロー2−34の半径の周囲およびプラテン2
3上の原稿の搬送は、この1本の中央ベルト38のみに
よるものではなく、横に間隔をおいて配置された2本の
側ベル)42.48によっても行なわれる。しかし、こ
れらの側ベルト42゜48は、互いに一直線上にあるが
、共に整合ニップ40からかなり下流に離れている別個
の原稿シート捕捉ニラf46.47を有している。これ
により、原稿送り方向を横切って平行に複数の整合ニッ
プを設ける標準的、すなわち通常の方法に比べて、原稿
の整合と制御は非常に改善される。後者は、ベルトの伸
張やベルトまたはローラーのミスアラインメントにより
、合わせることおよび維持することが難かしく、また傾
きを生じさせる傾向がある。したがって、いくつかの従
来装置は、この個所に追加要求された「竪い」初期整合
フィンガーと、それらを7一ト通路に挿入したり、危険
なときにそこから引っ込めるための機措を備えている。
本装置では、シートの前縁は、最初にその中央で、他の
ベル)42.48のアイドラロー、F−52,53より
下に取り付けられたアイドラローラー50によって池の
ベル)42.48の前方に位置している柔かい移動ベル
ト38に接触する。
しかし、2本の側ベル)42.48によって得られる第
2の、すなわち捕捉ニラf46.47が図示のように、
整合ニップ40から下流にローラー34がわずかに回転
したところにあるだけで、この利点が得られることに留
意されたい。すなわち、中央整合ニップ40により、傾
きを牛じさせることなく初期整合がなされたら、次にそ
のあとできるだけ素早く、ローラー34の周囲の搬送ベ
ルト32に原稿シートをしつかり保持することによって
、そのあとの原稿シートの送りのと@何(きが生じない
ようにすることが望ましい。すなわち、下流ニップ46
.47のあと、原稿シートは、3本のベル)38.42
.48の全部で押しつけられる。これらのベルトは広く
離して配置され、傾くのを阻止するため比較的大きな摩
擦をもつ材料でできていることが好ましい。さらに、3
本の前記ベル)38.42.48の全部は別々に回転可
能なアイドラローラーに独立して取り付けられている。
これにより、前記各々のベルトは、そhぞれ押えつけら
れている場所において原稿シートとベルト32の「サン
ドインチ」を正確な速度で駆動することができる。これ
は、たとえば、原稿の厚さがふぞろいであったり、!特
定の1京()′6がその横の送り方向に短かいために原
47′&が一方の側ベルト42または48の下に置かれ
ていない場合に、特に重要である。さらに、これにより
、ベルトの取付けや利料を厳密にしなくてもよい。
同様に、本装置では、ベルト張力装置および側ベルト4
2.48のアイドラローラー52.53の位置は、重要
でないことがわかるであろう。したがって、図示したば
ね張力取付は装置54でアイドラローラー52を再位置
決めすることにより、対応するそのシート捕捉二ッグ4
Gを若干移動させることができる。しかし、このニップ
46が重要な整合ニップ40の下流にある限り、通常の
複数ベルト搬送装置と異り、原稿シートの整合に影響を
及ぼすことはない。
同様に、他のベル)42.48に比べてベルト38の能
動走行部がより低い位置にあるために、原稿シートが整
合ニップ4oに接近すると糸、すなわち整合前に1原椙
シートの上面に正規に接触する唯一の部材がベルト38
であることがわかるであろう。同様に、ベルト38は、
ベルト32との間の望ましい小さい角度で、その二ノグ
4oに接近していることがわかるであろう。これにより
、ぴったり収束し、共に移動する2つの表面から成る制
御用リードイン・シュートが得られるので望ましい。
作 用 以上説明した整合作用を要約すると、原稿は底部送り装
置28により比較的正確に制御さ7[た速度で整合ニッ
プ4oへ動がされる。原稿センサ24は、この移動中原
稿シートの正確な前縁位置を検知し、前縁がセンサ24
を通過した正確な時Liflを示す信号を出す。原稿ベ
ルト32は、同じ方向に移動を開始するが、IJX槁シ
ートに対し相対的に動いている。原稿ベルト32上の整
合マークすなわち基準マーク(ここでは、ベルト開口3
5)が同じ点すなわち1そ合ニップ40に凌する同じ時
点に原稿の前縁がニップ40に達するように、装置の調
時を制御することが好ましい。し7かし、原)】傷シー
トがこの整合ニップ40に達したときその前縁がいくら
か座屈するように、その時点における原!l′;iiノ
ートの速度はベルト32の速度より若干大きいことが好
ましい。整合ニップ形成ベルト38はベルト32によっ
て駆動さy’t−rいるか1)1原槁前縁の速度は自動
的に制限され、ベルト32の速度に一致する。原稿前縁
の座屈の程度、すなわち大きさは、前i己の速度差に比
例する。すなわち、もし原稿の前縁が急速に接近してい
tば、単に少し大きな座屈が生じるであろうし、もしゆ
っくり接近していれば、少し7小さい座屈が生じよう。
いずれであっても、前縁の整合位置は要らず、原稿はプ
ラテン上の整合位置に対し四求された公差内でベルトの
上に置かれる。仄に、搬送ベルト32によって原稿が完
全に捕捉さiLだあとは、原稿を引き抜き、送出装置2
.8の初期送出速度とは無関係に、相対的なスリラグを
生じることなく、原η、−5ベルト32により高速度で
原8Mを搬送するために、ベルト32の速度を上げるこ
とができる。
これは、「愁い」二ッグでないことが望ましいことも留
意されたい。すなわち、本装置においては、従来行なわ
iLでいるように、原稿の前縁は、最初に静止した引っ
込み可能な枚数の今月フィンガー等に対して駆動される
のではない。初期整合が生じたとき、送りベルトが原稿
に対してスリラグするのでもない。反対に、原稿の小さ
な座屈に比例する非常に小さい力のみで、2つの共に移
動する弾性部材、すなわちベルト32とベルト38から
成る一定速度で動くニップに原稿の前縁が駆動されるこ
とが望ましい。この結果、原稿がすりへったり、痛んだ
りする可能性は、特に多数回循環において非常に少ない
。なお、整合位置は、ローン−34の整い表面で正確に
制御され、両ベルトはローラー34によりその地点にお
いて制御される。2本の付加側ベル)42.48によっ
て形成された下流のずぐ近くの一メリの負加ニップ46
゜47によって、原稿シートとベルト32の間でt14
対的な動きは礒実になくずことがCきる。
ここに開示した1jjt椙取扱い装置の実施例は好まし
いものであるフハ、こ○;’: I+jj例は・−◇り
にずき′ず、!1当肝請求V範囲に包含することを、は
回しているこのJ)1H理に対し、この勺11;Fの通
常の入)“門家が4・1々の代替、修正、変更、または
改」1をなし得ることは理1「さILよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を実施することができる捏写機の代表
的[!了循塚式原稿1楳扱い装置Itの部分111U而
図、j5よび 第2図は、第1[/lの実り+:i例の偏向図−Cある
っ20・・・自動原0;ミ送り装置2.22・・・江4
1r%l レイ、23・・・像形H)、’−ステーショ
ン()0シテン)、24・・〇センサ、2G・・・エア
ブーイア、28・・・シート波形真空送出装fl’j、
’ s29・・・原稿送り通路、 30・・・初期整合/反転財;11り、32・・・1f
送ベルト、33・・・116:2マニホル1゛、34・
・・ローラー、35・・・ベルトの開口、36・・・ア
イドラローラー、 38・・・中央シート保持ベルト、 40・・・軌合−ップ、 41・・・ベル)&MCJ七ンサセン2・・・CIベル
ト、46.47・・・シート■i捉ニップ、48 ・・
・ (則ベル ト 、 50*52*53 ・・・アイドラローラー、54・・
・ばね張力取付装置、 100・・・flilJ御装置\ M 1 、 Pv12 ・・・t−d? モ/。 第1頁の続き 0発 明 者 ウィリアム ロバート アメ1゜ブーガ
ー ブラ [相]発 明 者 スチーブ ニス クヌ アメ!。 −ノでス スト 1力合衆国 ニューヨーク州 14450 フェアポー
トンイアー ウェイ 14 1力合衆国 ニューヨーク州 14625 ロチニスタ
ー・ツクトン レーン 157

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 /、 像形成ステーションに設けられた原稿搬送手段と
    原稿シートを前記原稿搬送手段へ送る原稿シート捕捉初
    期整合手段を備え、複写機の像形成ステーションへ原稿
    シートを整合して送る原稿取扱い装置において、前記原
    稿シート捕捉初期整合手段にはシート反転通路が設けら
    れ、このシート反転通路には、/−ト反転ローラー手段
    と、この反転ロー2一手段の周囲を部分的に取り巻いて
    該ローラー手段と共に分離した原稿シート前縁捕捉二ッ
    ゾを形成する複数の隔置したシート押えベルト手段とが
    設けられ、該ベルト手段は前記ローラー手段との間に原
    稿が保持されると非スリッグ原稿送り通路を形成するよ
    うになっており、前記原稿捕捉初期整合手段は更に、前
    記複数のベルト手段の中央ベルト手段以外のCIのベル
    ト手段の捕捉エラグに原稿シートが接触する前に、前記
    中央ベルト手段による整合ニップに原稿シートの中央が
    接触するように、前記能のベルト手段とは相違させて前
    記中央ベルト手段を取り付ける手段を有していることを
    特徴とする1f、稿取扱い装置。 よ 前記原稿搬送手段は、像形成用原稿搬送ベルトを有
    し、このベルトは前記反転ロー2一手段の周囲に勉びて
    いて原稿シートが前記複数のベルト手段によって保持さ
    れるように作用する外側表面を形成しており、前記中央
    ベルト手段の前記整合ニップは原稿シートの前縁を像形
    成用原稿搬送ベルトに対して整合するようになっており
    、この整合は、原稿シートが前記原稿シート捕捉初期整
    合手段によって前記原稿像形成用搬送ベルトより若干大
    きな速度で駆動されてそこに当って座屈させられ、搬送
    ベルト上の決められた位置に確実に整合させられる移動
    Jiff捉二、ツゾを提供することによって行われるこ
    とを特徴とする特d1・請求の範vJJ第1項記載の原
    稿取扱い装置。 3、 前記原稿搬送ベルトの動きに合わせて前記中央ベ
    ルト手段の前記整合ニップに原稿シートを送るだめの制
    御手段を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第
    2項記載の原稿取扱い装置。 久 前記制御手段は、前記原稿像形成用搬送ベルト手段
    の所定の位置を検知する手段と、前記中央ベルト手段の
    前記整合ニップに駆動される原稿シートの位置を検知す
    る手段を有していることを特徴とする特許請求の範囲第
    3項記載の原稿取扱い装置。 左 前記原稿搬送ベルトの前記所定の位置は、原稿の前
    縁が前記制御手段によって前記整合エラグに整合される
    前記ベルトの開口に対応していることを特徴とする特許
    請求の範囲第を項記載の原稿取扱い装置。 乙 前記原稿搬送ベルトの動きに合わせて原稿シートを
    前記中央ベルト手段の前記整合エラグに送るだめの制御
    手段が設けられ、この制御手段は前記原稿搬送ベルトの
    所定の位置を検知する手段と前記中央ベルト手段の前記
    整合ニップに駆動される原稿/−トの位置を辣知する手
    段を有していることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の原稿取扱い装置。 Z 前記原稿搬送ベルトの前記所定の位置は、原稿の前
    縁が前記制御手段によって前記整合ニップに整合される
    前記ベルトの開口に対応していることを特徴とする特許
    請求の範囲第6項記載の原稿取扱い装置。
JP59129905A 1983-07-01 1984-06-22 原稿取扱い装置 Granted JPS6040365A (ja)

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JPH0464972B2 JPH0464972B2 (ja) 1992-10-16

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