JPS6040368B2 - ピ−スの2軸延伸ブロ−成形機への供給装置 - Google Patents
ピ−スの2軸延伸ブロ−成形機への供給装置Info
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- JPS6040368B2 JPS6040368B2 JP53048572A JP4857278A JPS6040368B2 JP S6040368 B2 JPS6040368 B2 JP S6040368B2 JP 53048572 A JP53048572 A JP 53048572A JP 4857278 A JP4857278 A JP 4857278A JP S6040368 B2 JPS6040368 B2 JP S6040368B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/4205—Handling means, e.g. transfer, loading or discharging means
- B29C49/42113—Means for manipulating the objects' position or orientation
- B29C49/42121—Changing the center-center distance
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2949/00—Indexing scheme relating to blow-moulding
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- B29C2949/0715—Preforms or parisons characterised by their configuration the preform having one end closed
-
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/02—Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
- B29C49/06—Injection blow-moulding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29C49/42115—Inversion, e.g. turning preform upside down
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
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- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ィンジェクション成形された1次成形品とし
ての有底円筒形状をしたピースを2軸延伸ブロー成形機
に供給する装置に関するもので、さらに詳言すれば、閉
口部を上に向けた起立姿勢で搬送供給されてくる多数の
ピースを、関口部を下に向けた逆立姿勢に反転させて、
そのまま2藤延伸ブロー成形機のマンドレルに鉄合組付
けすることを目的とするものである。
ての有底円筒形状をしたピースを2軸延伸ブロー成形機
に供給する装置に関するもので、さらに詳言すれば、閉
口部を上に向けた起立姿勢で搬送供給されてくる多数の
ピースを、関口部を下に向けた逆立姿勢に反転させて、
そのまま2藤延伸ブロー成形機のマンドレルに鉄合組付
けすることを目的とするものである。
ポチェチレンテレフタレート樹脂に代表されるィンジェ
クションフロ一成形墨体は、まずィンジェクション成形
によって有底円筒形状のピースに成形され、このピース
を2軸延伸ブローに成形するのであるが、一般にはィン
ジェクション成形時とブロー成形時との成形温度の差に
より、ィンジェクション成形されたピースをブロー成形
機に供給する間で所定温度まで冷却し、この冷却された
ピースをブロー成形前に所定温度に再加熱する成形操作
が採用されている。
クションフロ一成形墨体は、まずィンジェクション成形
によって有底円筒形状のピースに成形され、このピース
を2軸延伸ブローに成形するのであるが、一般にはィン
ジェクション成形時とブロー成形時との成形温度の差に
より、ィンジェクション成形されたピースをブロー成形
機に供給する間で所定温度まで冷却し、この冷却された
ピースをブロー成形前に所定温度に再加熱する成形操作
が採用されている。
また、現在実用に供している最も進んだブロー成形機は
、加熱装置とブロー成形機とが一体に粗付けられている
もので、ターンテーブルから離脱自在となったマンドレ
ルにピースを組付け、このピースを紐付けたマンドレル
がターンテーブルに紐付し、て、ターンテーブルと一体
となって間歌回動しながら所定の加熱およびブロー成形
工程を行なう構成となっている。
、加熱装置とブロー成形機とが一体に粗付けられている
もので、ターンテーブルから離脱自在となったマンドレ
ルにピースを組付け、このピースを紐付けたマンドレル
がターンテーブルに紐付し、て、ターンテーブルと一体
となって間歌回動しながら所定の加熱およびブロー成形
工程を行なう構成となっている。
このブロー成形機の場合、ターンテーブルから離脱した
マンドレルにピースをすみやかにかつ正確に組付けるこ
とができるよう、またマンドレル自体のもつ動作上の問
題から、マンドレルに対するピースの紙付けは上方から
行なわれる構成が要求されている。
マンドレルにピースをすみやかにかつ正確に組付けるこ
とができるよう、またマンドレル自体のもつ動作上の問
題から、マンドレルに対するピースの紙付けは上方から
行なわれる構成が要求されている。
すなわち、マンドレルに対するピースの供給は、閉口部
を下方に向けた逆立姿勢とすることが要求されるわけで
ある。
を下方に向けた逆立姿勢とすることが要求されるわけで
ある。
他方、ピースは、比較的小形であるので多数個取りされ
、そのまま姿勢を制御されることなくベルトコンベア等
で搬送されるのであるが、このピースの姿勢を関口部を
上に向けた起立姿勢かまたは逆立姿勢にして整列搬送し
ようとすると、起立姿勢の場合、ピースの首都に周設さ
れた突条を引接けてピースの自重により自然に起立姿勢
とすることができるのであるが、反対に逆立姿勢の場合
、ピースの形状および重量を利用することができないの
で、自動的に逆立させて搬送するということはできなか
った。
、そのまま姿勢を制御されることなくベルトコンベア等
で搬送されるのであるが、このピースの姿勢を関口部を
上に向けた起立姿勢かまたは逆立姿勢にして整列搬送し
ようとすると、起立姿勢の場合、ピースの首都に周設さ
れた突条を引接けてピースの自重により自然に起立姿勢
とすることができるのであるが、反対に逆立姿勢の場合
、ピースの形状および重量を利用することができないの
で、自動的に逆立させて搬送するということはできなか
った。
このように、マンドレルに対するピースの粗付は姿勢は
逆立姿勢でなければならないのに対し、ピースの搬送は
ピースをバラバラにねかせたまま搬送するかまたは起立
姿勢でしか搬送することができないので、従来は、搬送
されてきたピースを人手によって逆立姿勢としてマンド
レルに絹付けていた。
逆立姿勢でなければならないのに対し、ピースの搬送は
ピースをバラバラにねかせたまま搬送するかまたは起立
姿勢でしか搬送することができないので、従来は、搬送
されてきたピースを人手によって逆立姿勢としてマンド
レルに絹付けていた。
このため、ピースのマンドレルへの絹付け工程は、他の
工程に比べて大幅に処理能力の低いものとなって、2軸
延伸ブロー成形塵体成形の全体としての成形速度を大幅
に低下させる大きな原因となつてL、た。
工程に比べて大幅に処理能力の低いものとなって、2軸
延伸ブロー成形塵体成形の全体としての成形速度を大幅
に低下させる大きな原因となつてL、た。
本発明は、上記した従来例における問題点を解消して2
軸延伸ブロー成形塵体の成形速度を高めようとするもの
で、起立姿勢で供給されてくるピースを、加熱ブロー成
形機の成形サイクルに合せて逆立姿勢に反転してマンド
レルに落下組付けするものである。
軸延伸ブロー成形塵体の成形速度を高めようとするもの
で、起立姿勢で供給されてくるピースを、加熱ブロー成
形機の成形サイクルに合せて逆立姿勢に反転してマンド
レルに落下組付けするものである。
以下、本発明の一実施例を図面に従って説明する。
本発明によるピースPの供給装置は、起立姿勢で連続さ
れてくるピースPを、このピースPを起立姿勢のままピ
ースPI本分の距離づつ間歌的に搬送する部分と、この
間歌搬送されてきたピースPを逆立姿勢に反転させて、
そのまま直下に位置するマンドレル47に落下させて豚
合組付けする部分と、所定のタイミングで反転部分への
ピースPの供給および落下を制御するカム体部分と、そ
して各部分の動作を一定のタイミングすなわち加熱ブロ
ー成形機の動作に合せて行なわせる部分とから構成され
ている。
れてくるピースPを、このピースPを起立姿勢のままピ
ースPI本分の距離づつ間歌的に搬送する部分と、この
間歌搬送されてきたピースPを逆立姿勢に反転させて、
そのまま直下に位置するマンドレル47に落下させて豚
合組付けする部分と、所定のタイミングで反転部分への
ピースPの供給および落下を制御するカム体部分と、そ
して各部分の動作を一定のタイミングすなわち加熱ブロ
ー成形機の動作に合せて行なわせる部分とから構成され
ている。
次に、本発明装置の各構成部分を順に説明する。
0ピースの搬入部分
(第1図、第2図そして第3図参照)
このピースPの搬入部分は、供給シュート44から起立
姿勢で連続して供給されてくるピースPを、起立姿勢を
保持したままピースPI個分づっの距離だけ加熱ブロー
成形機へのピースPの供給速度に合せて間歌的に搬送す
る部分である。
姿勢で連続して供給されてくるピースPを、起立姿勢を
保持したままピースPI個分づっの距離だけ加熱ブロー
成形機へのピースPの供給速度に合せて間歌的に搬送す
る部分である。
供給シュート44は、表面の平滑な2本のガイドレール
をピースPの胴部外蚤よりもわづかに大きい程度の間隔
をもって平行に傾斜配置したのもので、上記の2本の平
行配置されたガイドレール間に供給されたピースPは首
部に周設した突条をガイドレールに引掛け目重により起
立姿勢となって、ガイドレールの傾斜に沿って降下する
。この供給シュート44を降下して供給されてくるピー
スPを、このピースPの首部で侠持して送する2本の搬
送ベルト14′,14′は、平行に配置された側板45
,45に回転自在に取付けられたベルトプーリ14と1
6およびベルトプーリ14と17との間に掛け渡されて
いる。この両搬送ベルト14′,14′は、前記供給シ
ュート44のガイドレールと同機に、ピースPの月同部
外怪程度の間隔で平行に配置され、同一速度で移動する
ことによって、ピースPを挟持した状態で搬送する。
をピースPの胴部外蚤よりもわづかに大きい程度の間隔
をもって平行に傾斜配置したのもので、上記の2本の平
行配置されたガイドレール間に供給されたピースPは首
部に周設した突条をガイドレールに引掛け目重により起
立姿勢となって、ガイドレールの傾斜に沿って降下する
。この供給シュート44を降下して供給されてくるピー
スPを、このピースPの首部で侠持して送する2本の搬
送ベルト14′,14′は、平行に配置された側板45
,45に回転自在に取付けられたベルトプーリ14と1
6およびベルトプーリ14と17との間に掛け渡されて
いる。この両搬送ベルト14′,14′は、前記供給シ
ュート44のガイドレールと同機に、ピースPの月同部
外怪程度の間隔で平行に配置され、同一速度で移動する
ことによって、ピースPを挟持した状態で搬送する。
搬送ベルト14′,14′によるピースPの搬送終端を
形成するベルトプーリ16と17とは、起立姿勢となっ
たピースPを逆立姿勢に反転してマンドレル47に落下
供給する部分への供給口である搬出位置Cを形成するた
めに、ピースPの搬送方向に沿ってその取付け位置が少
なくともピースPの太さ分だけずれている。
形成するベルトプーリ16と17とは、起立姿勢となっ
たピースPを逆立姿勢に反転してマンドレル47に落下
供給する部分への供給口である搬出位置Cを形成するた
めに、ピースPの搬送方向に沿ってその取付け位置が少
なくともピースPの太さ分だけずれている。
すなわち、第1図から明らかな如く、手前の搬送ベルト
14′をベルトプーリ14との間に掛け渡しているベル
トプーリ16に対し、他方の搬送ベルト14′をベルト
プーリ14との間に掛け渡しているベルトプーリ17は
ピースPの搬送方向に沿って手前に位置している。
14′をベルトプーリ14との間に掛け渡しているベル
トプーリ16に対し、他方の搬送ベルト14′をベルト
プーリ14との間に掛け渡しているベルトプーリ17は
ピースPの搬送方向に沿って手前に位置している。
このため、両搬送ベルト14′,14′によるピースP
の搬送はベルトプーリ17の所までとなり、この搬送さ
れてきたピースPの搬出位置Cは両ベルトプーリ16,
17の間の搬送方向とは直交するベルトプーリ17の取
付けられた側板45側となる。
の搬送はベルトプーリ17の所までとなり、この搬送さ
れてきたピースPの搬出位置Cは両ベルトプーリ16,
17の間の搬送方向とは直交するベルトプーリ17の取
付けられた側板45側となる。
図示実施例の場合、搬送ベルト14′,14′はベルト
プーリ14,16,17の他に15にも掛け渡されてい
るが、このベルトプーリ15は搬送ベルト14′,14
′に所望の張力を与えるための調整用のものである。
プーリ14,16,17の他に15にも掛け渡されてい
るが、このベルトプーリ15は搬送ベルト14′,14
′に所望の張力を与えるための調整用のものである。
ベルトプーリ14は伝達プーリ13と同軸に固定されて
おり、この伝達プーリ13と一体に回転する。
おり、この伝達プーリ13と一体に回転する。
この伝達プーリ13には、インデックスユニット7の出
力軸8に固定されたタイミングプーリ9の回転をそのま
ま伝達されるタイミングプーリ10の固定された中継シ
ャフト11に固定されたタイミングプーリ12との間に
ベルトが掛け渡されていて、90〔〇〕中心角で間歌回
動する出力軸8の1回の回動動作によって、搬送ベルト
14′,14′を1個のピースP分だけ移動させるより
各プーリの外径が設定されている。
力軸8に固定されたタイミングプーリ9の回転をそのま
ま伝達されるタイミングプーリ10の固定された中継シ
ャフト11に固定されたタイミングプーリ12との間に
ベルトが掛け渡されていて、90〔〇〕中心角で間歌回
動する出力軸8の1回の回動動作によって、搬送ベルト
14′,14′を1個のピースP分だけ移動させるより
各プーリの外径が設定されている。
すなわち、出力軸8が90〔o〕中心角だけ間歌回動す
るとベルトプーリ14,14は、搬送ベルト14′,1
4′によってピースPを、ピースPI個分の距離だけ移
動させるに相当する量だけ回動するわけである。
るとベルトプーリ14,14は、搬送ベルト14′,1
4′によってピースPを、ピースPI個分の距離だけ移
動させるに相当する量だけ回動するわけである。
0ピースP反転部分
(第1図、第3図、第4図参照)
ピースP反転部分の主要部となる反転テ−フル18は、
インデックスユニット7の出力軸8に垂直姿勢で固定さ
れていて、前記ピースPの搬送部分によって形成される
搬出位置Cに位置したピースPに、端面の上半分中央を
対向位置させるように配置されている。
インデックスユニット7の出力軸8に垂直姿勢で固定さ
れていて、前記ピースPの搬送部分によって形成される
搬出位置Cに位置したピースPに、端面の上半分中央を
対向位置させるように配置されている。
この反転テーブル18の本体は、少なくともピースPの
長さよりも大きな半径をもつ平円板状となっていて、間
歌回動する出力軸8の停止時に、前記搬出位置Cに対向
する端面部分にピースPを収納保持することができるピ
ースガイド凹部19を形成位置させている。
長さよりも大きな半径をもつ平円板状となっていて、間
歌回動する出力軸8の停止時に、前記搬出位置Cに対向
する端面部分にピースPを収納保持することができるピ
ースガイド凹部19を形成位置させている。
それゆえ、ピースガイド凹部19は90〔〇〕中心角毎
に4個配置されることになる。
に4個配置されることになる。
このピースガイド凹部19は反転テーブル18の筒面に
も開溝状となっていて、搬出位置Cに位置したピースP
を起立姿勢のまま搬送ベルト14′,14′による搬送
方向に直交する水平方向に押出されれば、そのまま収納
保持することができるものとなっている。
も開溝状となっていて、搬出位置Cに位置したピースP
を起立姿勢のまま搬送ベルト14′,14′による搬送
方向に直交する水平方向に押出されれば、そのまま収納
保持することができるものとなっている。
所で、このピースガイド凹部19が搬出位置Cに対向し
た挿入位置Aに位置して、ピースPを収納保持した後、
反転テーブル18の90〔〇〕づつの間歌回動によって
180〔o〕反転した落下位置Bに達するまでの間、ピ
ースガイド凹部19内にピースPを脱落することなく保
持する必要があるが、このピースガイド凹部19内への
ピースPの保持の手段としては種々の方法が考えられる
。
た挿入位置Aに位置して、ピースPを収納保持した後、
反転テーブル18の90〔〇〕づつの間歌回動によって
180〔o〕反転した落下位置Bに達するまでの間、ピ
ースガイド凹部19内にピースPを脱落することなく保
持する必要があるが、このピースガイド凹部19内への
ピースPの保持の手段としては種々の方法が考えられる
。
最も手転で実用的と思われる方法は、反転テーブル18
の少なくとも挿入位置Aから落下位置Bまでの周面およ
び端面を覆うことができる枠体46を設けることである
。この場合、枠体46の内面が、反転テーブル18の周
面および端面とほとんど間隙のない状態で配置岡定され
ることが望ましく、またその内面は、ピースPに傷をつ
けないように充分に平滑であることが望ましい。
の少なくとも挿入位置Aから落下位置Bまでの周面およ
び端面を覆うことができる枠体46を設けることである
。この場合、枠体46の内面が、反転テーブル18の周
面および端面とほとんど間隙のない状態で配置岡定され
ることが望ましく、またその内面は、ピースPに傷をつ
けないように充分に平滑であることが望ましい。
他の方法は、収納されるピースPの8岡部に対向するピ
ースガイド凹部19の壁面部分に吸引孔19′を開孔し
、例えば出力軸8内に加工された通孔を通しての空気の
吸引によって生ずるピースPに対するバキューム作用を
利用してピースPをピースガイド凹部19内に脱落不能
に保持する。
ースガイド凹部19の壁面部分に吸引孔19′を開孔し
、例えば出力軸8内に加工された通孔を通しての空気の
吸引によって生ずるピースPに対するバキューム作用を
利用してピースPをピースガイド凹部19内に脱落不能
に保持する。
この方法の場合、落下位置Bに位置したピースPに対す
るバキューム作用の消滅のタイミングが取り難いので、
前記した枠体46と兼用するのが有利である。なお、落
下位置Bに達したピースPのピースガイド凹部19内か
らの落下は、ピースPの自重による自然落下によるもの
であるが、このピースPの落下をより確実にするため、
ピースガイド凹部19の底部に排気孔19″を開孔し、
落下位置Bに達したピースガイド凹部19に対し、所定
のタイミングでこの排気孔19″から空気を排出してピ
ースPのピースガイド凹部19内からの脱落を補助する
ことができる。
るバキューム作用の消滅のタイミングが取り難いので、
前記した枠体46と兼用するのが有利である。なお、落
下位置Bに達したピースPのピースガイド凹部19内か
らの落下は、ピースPの自重による自然落下によるもの
であるが、このピースPの落下をより確実にするため、
ピースガイド凹部19の底部に排気孔19″を開孔し、
落下位置Bに達したピースガイド凹部19に対し、所定
のタイミングでこの排気孔19″から空気を排出してピ
ースPのピースガイド凹部19内からの脱落を補助する
ことができる。
oピースガイド凹部19へのピースPの挿入およびピー
スガイド凹部19からのピースPの落下を所定タイミン
グで行なう部分(第4図、第6図、第6図参照) 搬出位置Cには、搬送ベルト14′,14′による搬送
方向に直交する水平方向にスライド移動してピースPを
挿入位置Aに位置したピースガイド凹部19内に挿入す
る挿入板34と、搬出位置Cに位置してフリーな状態に
あるピ−スPがみだりに反転テーブル18側に移動しな
いようにし、かっこのピースPをピースガイド凹部19
内に挿入する時には挿入位置Aから外れた位置にスライ
ド移動する阻止板39とが配置されており、また落下位
置Bにはピ−スガィド凹部19が落下位置Bに位置して
も、すぐにはこのピースガイド凹部19内からピースP
を落下させずに、このピ−スPを保持し、所定タイミン
グでピースPを落下させるための止め板43が配置され
ている。
スガイド凹部19からのピースPの落下を所定タイミン
グで行なう部分(第4図、第6図、第6図参照) 搬出位置Cには、搬送ベルト14′,14′による搬送
方向に直交する水平方向にスライド移動してピースPを
挿入位置Aに位置したピースガイド凹部19内に挿入す
る挿入板34と、搬出位置Cに位置してフリーな状態に
あるピ−スPがみだりに反転テーブル18側に移動しな
いようにし、かっこのピースPをピースガイド凹部19
内に挿入する時には挿入位置Aから外れた位置にスライ
ド移動する阻止板39とが配置されており、また落下位
置Bにはピ−スガィド凹部19が落下位置Bに位置して
も、すぐにはこのピースガイド凹部19内からピースP
を落下させずに、このピ−スPを保持し、所定タイミン
グでピースPを落下させるための止め板43が配置され
ている。
この挿入板34、阻止板39そして止め板43は、一定
速度で連続回転するカム体軸24に固定されたカム体2
川こよって所定タイミングプーリで作動される。
速度で連続回転するカム体軸24に固定されたカム体2
川こよって所定タイミングプーリで作動される。
挿入板34を作動させる挿入カム21は、図示実施例の
場合、平板状となっていて、その周面をカム面としてい
る。
場合、平板状となっていて、その周面をカム面としてい
る。
この挿入カム21には、揺動ピン27により揺動自在に
固定された揺動アーム26の先端に回動自在に取付けら
れた挿入カムローラ25が常時押付けられており、この
揺動アーム26の他方の先端は、結合ピン28によりス
ライド駒29に結合されている。
固定された揺動アーム26の先端に回動自在に取付けら
れた挿入カムローラ25が常時押付けられており、この
揺動アーム26の他方の先端は、結合ピン28によりス
ライド駒29に結合されている。
スライド駒29は、搬送ベルト14′,14′によるピ
ースPの搬送方向に直交する水平方向に平行となるよう
に配置されたスライドレール3川こスライド自在に組付
けられており、このスライド駒29には結合アーム31
によりスライド駒32が結合されている。
ースPの搬送方向に直交する水平方向に平行となるよう
に配置されたスライドレール3川こスライド自在に組付
けられており、このスライド駒29には結合アーム31
によりスライド駒32が結合されている。
スライド駒32は、前記スライドレール30と平行に配
置されたスライドレール33にスライド自在に纏付いて
いて、このスライド駒32に挿入板34が固定されてい
る。
置されたスライドレール33にスライド自在に纏付いて
いて、このスライド駒32に挿入板34が固定されてい
る。
阻止板39を作動させる挿入阻止カム23は、円筒体の
端面をカム面とした構造となっていて、揺動ピン37に
よって揺動自在に固定された揺動アーム36の先端に回
動自在に紐付けられた阻止カムローラ35が常時押付け
られている。
端面をカム面とした構造となっていて、揺動ピン37に
よって揺動自在に固定された揺動アーム36の先端に回
動自在に紐付けられた阻止カムローラ35が常時押付け
られている。
揺動アーム36の他方の先端には結合アーム38により
阻止板39が取付けられている。
阻止板39が取付けられている。
そして落下カム22は、挿入阻止カム23と同様に円筒
体の端面をカム面とした構造となっていて、揺動ピン4
2によって揺動ピン42によって揺動自在に固定された
揺動アーム41の先端に落下カムローラ40を回転自在
にかつ常時カム面に押付けた状態で紙付け、揺動アーム
41の他方の先端には止め板43が固定されている。
体の端面をカム面とした構造となっていて、揺動ピン4
2によって揺動ピン42によって揺動自在に固定された
揺動アーム41の先端に落下カムローラ40を回転自在
にかつ常時カム面に押付けた状態で紙付け、揺動アーム
41の他方の先端には止め板43が固定されている。
所で、挿入板34、阻止板39そして止め板43の相互
動作タイミングは、第5図に示したカム体20の構成お
よび第6図を参照すれば明らかな如く、挿入板34がそ
の後退限位置から前進し、再び後退眼にもどるまでの間
、阻止板39は挿入位置Aから外れた位置に移動して、
ピースPに対する挿入阻止動作を解除している。
動作タイミングは、第5図に示したカム体20の構成お
よび第6図を参照すれば明らかな如く、挿入板34がそ
の後退限位置から前進し、再び後退眼にもどるまでの間
、阻止板39は挿入位置Aから外れた位置に移動して、
ピースPに対する挿入阻止動作を解除している。
しかし、挿入板34が後退限に位置している時には、阻
止板39は挿入位置Aに対向して位置している。
止板39は挿入位置Aに対向して位置している。
止め板43は、挿入板34および阻止板39の作動タイ
ミングとは直接関係した作動タイミングを持つものでは
ないが、挿入板34および阻止板39と同様に反転テー
ブル18の停止している期間に落下位置Bの直下から落
下位置B外に移動し、次のピースガイド凹部19が落下
位置Bに位置するまでの間に再び落下位置B直下に位置
するタイミングで動作する。
ミングとは直接関係した作動タイミングを持つものでは
ないが、挿入板34および阻止板39と同様に反転テー
ブル18の停止している期間に落下位置Bの直下から落
下位置B外に移動し、次のピースガイド凹部19が落下
位置Bに位置するまでの間に再び落下位置B直下に位置
するタイミングで動作する。
o搬送ベルト14′,14′、反転テーブル18そして
カム体20の動作タイミングを取る部分この部分は、本
発明装置の駆動部に該当する部分で、本発明装置が接続
される加熱ブロー成形機の駆動源から一定速度の連続し
た回転力を駆動軸1に固定された駆動スプロケット2に
より受け入れ、駆動軸1に固定された伝達スプロケット
4を介してインデックスユニット7の入力軸6に固定さ
れた入力スプロケット5に前記した回転力を伝えている
。
カム体20の動作タイミングを取る部分この部分は、本
発明装置の駆動部に該当する部分で、本発明装置が接続
される加熱ブロー成形機の駆動源から一定速度の連続し
た回転力を駆動軸1に固定された駆動スプロケット2に
より受け入れ、駆動軸1に固定された伝達スプロケット
4を介してインデックスユニット7の入力軸6に固定さ
れた入力スプロケット5に前記した回転力を伝えている
。
なお、駆動軸1にはトルクリミッター3が取付けられて
し・て、一定値以上のトルクがインデックスユニット7
すなわち本発明装置に入力されないようにしている。
し・て、一定値以上のトルクがインデックスユニット7
すなわち本発明装置に入力されないようにしている。
インデックスユニット7の出力軸8は、入力軸6の1回
転につき90〔〇〕中心角度づつ間歌回動するように設
定されていて、それゆえ入力軸6が4回転して始めて1
回転するものとなっている。
転につき90〔〇〕中心角度づつ間歌回動するように設
定されていて、それゆえ入力軸6が4回転して始めて1
回転するものとなっている。
この出力軸8には、前記した如く、反転テーフル18が
固定されていると共に、ベルトプーリ14,14が接続
されている。また、前記カム体20を固定したカム体軸
24は、インデックスユニット7を介することなく、直
接入力軸6に接続されている。
固定されていると共に、ベルトプーリ14,14が接続
されている。また、前記カム体20を固定したカム体軸
24は、インデックスユニット7を介することなく、直
接入力軸6に接続されている。
それゆえ、各カムは、反転テーブル18が90〔〇〕中
心角間歌回動する間に1回転動作することになり、また
この各カムの1回転動作中の反転テーブル18の停止期
間の間に挿入板34、阻止板39そして止め板43が所
定の動作をする。
心角間歌回動する間に1回転動作することになり、また
この各カムの1回転動作中の反転テーブル18の停止期
間の間に挿入板34、阻止板39そして止め板43が所
定の動作をする。
本発明装置は上記の如き構成となっているものであるが
、次にこの本発明装置の動作を順を追って説明する。供
給シュート44を起立姿勢で滑り降りてきたピースPは
、ベルトプーリ14,14の位置する場所で一旦停止す
るが、反転テーブル18の回転動作と完全に同期したタ
イミングで両搬送ベルト14′,14′に球持されて、
反転テーブル18が90〔o〕回転するたびに1個づつ
間歌的に搬送される。
、次にこの本発明装置の動作を順を追って説明する。供
給シュート44を起立姿勢で滑り降りてきたピースPは
、ベルトプーリ14,14の位置する場所で一旦停止す
るが、反転テーブル18の回転動作と完全に同期したタ
イミングで両搬送ベルト14′,14′に球持されて、
反転テーブル18が90〔o〕回転するたびに1個づつ
間歌的に搬送される。
搬送されてきてベルトプーリ17の所に位置したピース
Pは、次の反転テーブル18の回動と同時に搬出位置C
に搬送され、阻止板39により搬出位置Cに保持される
。
Pは、次の反転テーブル18の回動と同時に搬出位置C
に搬送され、阻止板39により搬出位置Cに保持される
。
反転テーブル18の回動が止まると、まず阻止板39が
挿入位置Aから移動して挿入位置Aに位置したピースガ
イド凹部19を搬出位置Cに開放する。
挿入位置Aから移動して挿入位置Aに位置したピースガ
イド凹部19を搬出位置Cに開放する。
阻止板39の挿入位置Aからの移動が完了すると、挿入
板34が前進して搬出位置CにあるピースPを挿入位置
Aに位置したピースガイド凹部19内に挿入し、再び元
の位置に復帰する。
板34が前進して搬出位置CにあるピースPを挿入位置
Aに位置したピースガイド凹部19内に挿入し、再び元
の位置に復帰する。
この時、すなわち挿入板34によってピースPがピース
ガイド凹部19内に挿入された際に、この挿入板34に
よる挿入操作とタイミングを取って吸引孔19′から空
気を吸引してピースPに対してバキューム作用を働かせ
ることによって、ピースガイド凹部19内に挿入された
ばかりのピースPのピースガイド凹部19内での姿勢を
安定したものとすることができる。
ガイド凹部19内に挿入された際に、この挿入板34に
よる挿入操作とタイミングを取って吸引孔19′から空
気を吸引してピースPに対してバキューム作用を働かせ
ることによって、ピースガイド凹部19内に挿入された
ばかりのピースPのピースガイド凹部19内での姿勢を
安定したものとすることができる。
このようにして、挿入板34の作動によってピースPが
ピースガイド凹部19内に挿入されて、挿入板34が元
位置に復帰したならば、挿入位置Aから移動して阻止板
39が再び挿入位置Aに復帰し、この阻止板39の挿入
位置Aへの復帰の完了後、出力軸8が90〔o〕中心角
度回動して反転テーブル18を回動させると共に搬送ベ
ルト14′,14′をピースPI本分だけ移動させる。
ピースガイド凹部19内に挿入されて、挿入板34が元
位置に復帰したならば、挿入位置Aから移動して阻止板
39が再び挿入位置Aに復帰し、この阻止板39の挿入
位置Aへの復帰の完了後、出力軸8が90〔o〕中心角
度回動して反転テーブル18を回動させると共に搬送ベ
ルト14′,14′をピースPI本分だけ移動させる。
この世力軸18の間歌回動によってピースPを収納した
ピースガイド凹部19は水平姿勢となる位置まで回動し
、挿入位置Aにはピースガイド凹部19が回動位置する
ことになる。挿入位置Aで前記したのと同一の動作が行
なわれた後、再び出力軸18が90ぐ〕中心角回動する
と、水平姿勢となったピースガイド凹部19は挿入位置
Aで起立姿勢で収納したピースPを逆立姿勢とした、す
なわち挿入位置Aから180〔〇〕反転した姿勢で落下
位置Bに停止する。
ピースガイド凹部19は水平姿勢となる位置まで回動し
、挿入位置Aにはピースガイド凹部19が回動位置する
ことになる。挿入位置Aで前記したのと同一の動作が行
なわれた後、再び出力軸18が90ぐ〕中心角回動する
と、水平姿勢となったピースガイド凹部19は挿入位置
Aで起立姿勢で収納したピースPを逆立姿勢とした、す
なわち挿入位置Aから180〔〇〕反転した姿勢で落下
位置Bに停止する。
ピースガイド凹部19が落下位置Bに停止すると、止め
板43が落下位置Bから移動して、この落下位置Bに位
置したピースガイド凹部19内に収納されているピース
Pに対する保持力を解除するので、このピースガイド凹
部19内のピースPは自重により落下し、落下位置Bの
直下に移動位置したマンドレル47にそのまま鉄合付け
される。
板43が落下位置Bから移動して、この落下位置Bに位
置したピースガイド凹部19内に収納されているピース
Pに対する保持力を解除するので、このピースガイド凹
部19内のピースPは自重により落下し、落下位置Bの
直下に移動位置したマンドレル47にそのまま鉄合付け
される。
この落下位置Bでのピ−スPのピースガイド凹部19内
からの落下時に、ピースガイド凹部19の底部に関孔さ
れた排気孔19″からの空気を勢い良く吹き出して、ピ
ースPのピースガイド凹部19内からの落下を確実なも
のとすると良い。
からの落下時に、ピースガイド凹部19の底部に関孔さ
れた排気孔19″からの空気を勢い良く吹き出して、ピ
ースPのピースガイド凹部19内からの落下を確実なも
のとすると良い。
所で、落下位置Bの直下に位置して、落下位置Bに位置
したピースガイド凹部19内から落下してくるピースP
をそのまま鞍合組付けするマンドレル47は、加熱ブロ
ー成形機のターンテーフルに多数組付けられているもの
で、ターンテーフルと一緒に間歌移動しながら鉄合組付
けしたピースPを加熱し、そしてブロー成形するもので
ある。そして、このマンドレル47の移動動作タイミン
グは出力軸8の回動タイミングと全く一致している。こ
れは、本発明装置の回動駆動力がこの加熱ブロー成形機
から取り出されていることからも容易に理解することが
できる。
したピースガイド凹部19内から落下してくるピースP
をそのまま鞍合組付けするマンドレル47は、加熱ブロ
ー成形機のターンテーフルに多数組付けられているもの
で、ターンテーフルと一緒に間歌移動しながら鉄合組付
けしたピースPを加熱し、そしてブロー成形するもので
ある。そして、このマンドレル47の移動動作タイミン
グは出力軸8の回動タイミングと全く一致している。こ
れは、本発明装置の回動駆動力がこの加熱ブロー成形機
から取り出されていることからも容易に理解することが
できる。
また、吸引孔19′および排気孔19″への接続は、出
力軸8を利用すれば簡単に達成することができる。
力軸8を利用すれば簡単に達成することができる。
このように、本発明装置は、多数のピースPを、自動搬
送に適する起立姿勢のまま連続供給し、この連続供給さ
れてくる多数のピ−スPをその姿勢を保持したまま一定
のタイミングで1つつっ間歌的に搬入し、これを自動的
に反転して逆立姿勢とし、加熱ブロー成形機の成形サイ
クルに適合したタイミングで自動的にマンドレル47に
鉄合組付けすることができる。
送に適する起立姿勢のまま連続供給し、この連続供給さ
れてくる多数のピ−スPをその姿勢を保持したまま一定
のタイミングで1つつっ間歌的に搬入し、これを自動的
に反転して逆立姿勢とし、加熱ブロー成形機の成形サイ
クルに適合したタイミングで自動的にマンドレル47に
鉄合組付けすることができる。
また、本発明装置の回転駆動力は、加熱ブロー成形機の
駆動力をそのまま取り出したものなので、加熱ブロー成
形機とのタイミングが簡単にかつ正確に取ることができ
る。
駆動力をそのまま取り出したものなので、加熱ブロー成
形機とのタイミングが簡単にかつ正確に取ることができ
る。
以上の説明から明らかな如く、本発明装置は、起立姿勢
のピースPを自動的に逆立姿勢になおして加熱ブロー成
形機のマンドレル47に鉄合組付けするので、ピースP
をその最も自動搬送し易い起立姿勢で搬送することがで
き、これによって射出成形機で成形されたピースPをそ
のまま整列した状態で加熱ブロー成形機まで搬送するこ
とができるので成形品の数量管理が容易となると共に正
確となり、また加熱ブロー成形機へのピースPの供給は
、この加熱ブロー成形機の成形サイクルに適合したタイ
ミングで行なうことができるので加熱ブロー成形機をよ
り有効に動作させることができ、さらにこの加熱ブロー
成形機へのピースPの供給動作の全てが全く人手を要さ
ない自動運転でありかつ前記した如く加熱ブロー成形機
の成形サイクルに合った速度でピースPを供給するので
、この加熱ブロー成形機へのピースPの絹付け供孫舎ラ
インでの製品成形速度の低下という不都合は全く解消さ
れる等ィンジェクションプロ一成形操作において多くの
優れた作用効果を発揮するものである。
のピースPを自動的に逆立姿勢になおして加熱ブロー成
形機のマンドレル47に鉄合組付けするので、ピースP
をその最も自動搬送し易い起立姿勢で搬送することがで
き、これによって射出成形機で成形されたピースPをそ
のまま整列した状態で加熱ブロー成形機まで搬送するこ
とができるので成形品の数量管理が容易となると共に正
確となり、また加熱ブロー成形機へのピースPの供給は
、この加熱ブロー成形機の成形サイクルに適合したタイ
ミングで行なうことができるので加熱ブロー成形機をよ
り有効に動作させることができ、さらにこの加熱ブロー
成形機へのピースPの供給動作の全てが全く人手を要さ
ない自動運転でありかつ前記した如く加熱ブロー成形機
の成形サイクルに合った速度でピースPを供給するので
、この加熱ブロー成形機へのピースPの絹付け供孫舎ラ
インでの製品成形速度の低下という不都合は全く解消さ
れる等ィンジェクションプロ一成形操作において多くの
優れた作用効果を発揮するものである。
第1図は本発明装置への駆動力の取り入れと、ピースの
間歌搬送部分とピースを起立姿勢から逆立姿勢に反転さ
せる部分の配置関係を示す正面図である。 第2図は、ピースの間歌搬送部分と反転テ−ブルとイン
デックスユニットとの配置関係を示す要部平面図である
。第3図は、特に搬送ベルトの駆動機構を示す要部側面
図である。第4図は、反転テーフルへのピースの供給お
よび落下を制御する部分の一部彼断した要部正面図であ
る。第5図は、同側面図、第6図は同平面図である。符
号の説明、1:駆動軸、6:入力軸、7:インデックス
ユニット、8:出力軸、14,15,16:ベルトプー
リ、14′:搬送ベルト、18:反転テーブル、19:
ピースガイド凹部、20:カム体、21:挿入カム、2
2:落下カム、23:挿入阻止カム、2一4:カム体軸
、34:挿入板、39リ:〜阻止板、43:止め板、4
4:供給シュート、47:マンドレル、4:挿入位置、
B:落下位置、C:搬出位置、P:ピース。汐′四斧う
図 券6図 労2図 力ム図 分5図
間歌搬送部分とピースを起立姿勢から逆立姿勢に反転さ
せる部分の配置関係を示す正面図である。 第2図は、ピースの間歌搬送部分と反転テ−ブルとイン
デックスユニットとの配置関係を示す要部平面図である
。第3図は、特に搬送ベルトの駆動機構を示す要部側面
図である。第4図は、反転テーフルへのピースの供給お
よび落下を制御する部分の一部彼断した要部正面図であ
る。第5図は、同側面図、第6図は同平面図である。符
号の説明、1:駆動軸、6:入力軸、7:インデックス
ユニット、8:出力軸、14,15,16:ベルトプー
リ、14′:搬送ベルト、18:反転テーブル、19:
ピースガイド凹部、20:カム体、21:挿入カム、2
2:落下カム、23:挿入阻止カム、2一4:カム体軸
、34:挿入板、39リ:〜阻止板、43:止め板、4
4:供給シュート、47:マンドレル、4:挿入位置、
B:落下位置、C:搬出位置、P:ピース。汐′四斧う
図 券6図 労2図 力ム図 分5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 インジエクシヨン成形された有底円筒形状のピース
Pを開口部を上にした起立姿勢で搬入し、該ピースPを
180〔°〕反転した逆立姿勢にした状態で落下搬出し
て2軸延伸ブロー成形機のマンドレル47に嵌合組付け
するピースの供給装置であつて、ピースPの首部を挾持
してピースPを起立姿勢のまま搬送する2本の搬送ベル
ト14′,14′をピースP1本分の距離に相当する回
動量で間歇回動するベルトプーリ14,16,17に掛
け渡し、搬送端に位置する前記一方のベルトプーリ16
に対し他方のベルトプーリ17を所定距離手前に配置す
ることによつてピース搬出位置Cを形成し、少なくとも
ピースPの長さよりも大きい半径を有する円板体の一方
の端面に90〔°〕中心角にピースPを収納保持する開
放溝状のピースガイド凹部19を設けると共に該ピース
ガイド凹部19の1つが前記ピース搬出位置Cに対向し
た位置で停止すべく90〔°〕づつ間歇回動する反転テ
ーブル18を、前記ピース搬出位置Cに該反転テーブル
18の端面上半分中央が対向位置するような垂直姿勢で
配置し、 前記ピース搬出位置CにきたピースPを該搬
出位置Cに対向する挿入位置Aに位置したピースガイド
凹部19内に水平移動させて挿入する挿入板34を前進
・後退移動させる挿入カム21と、前記挿入位置Aに対
し180〔°〕反転した位置となる落下位置Bに位置し
たピースガイド凹部19内からピースPを落下させて直
下のマンドレル47に嵌合させるべく止め板43をスラ
イド移動させる落下カム22と、そして搬出位置Cにき
たピースPが反転テーブル18側に移動するのを阻止す
る阻止板39をスライド移動させる挿入阻止カム23と
から成るカム体20を一定速度で連続回転するカム体軸
24に固定し、 外部からの一定速度の回転力を入力軸
6によりインデツクスユニツト7に入力し、該入力軸6
の1回転につき90〔°〕間歇回動するインデツクスユ
ニツト7の出力軸8に前記反転テーブル18を固定する
と共にベルトプーリ14を連続し、前記カム体軸24を
インデツクスユニツト7をそのまま通り抜けた前記入力
軸6に結合して成るピースの2軸延伸ブロー成形機への
供給装置。 2 ピースガイド凹部19内でのピースPの保持をバキ
ユーム作用を利用して達成する特許請求の範囲1に示し
たピースの2軸延伸ブロー成形機への供給装置。 3 ピースガイド凹部19内のピースPの保持を、前記
挿入位置Aから落下位置Bまでの反転テーブル18の周
面および端面を覆う枠体46により達成する特許請求の
範囲1に示したピースの2軸延伸ブロー成形機への供給
装置。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53048572A JPS6040368B2 (ja) | 1978-04-24 | 1978-04-24 | ピ−スの2軸延伸ブロ−成形機への供給装置 |
| GB7914126A GB2022498B (en) | 1978-04-24 | 1979-04-23 | Device for conveying performs to biaxially orientation blow moulding machine |
| DE2916406A DE2916406C2 (de) | 1978-04-24 | 1979-04-23 | Vorrichtung zum Zuführen von spritzgegossenen Vorformlingen |
| FR7910253A FR2424120A1 (fr) | 1978-04-24 | 1979-04-23 | Appareil d'alimentation en pieces d'une machine par soufflage |
| AU46284/79A AU528282B2 (en) | 1978-04-24 | 1979-04-23 | Device for supplying piece to biaxially orientation blow molding machine |
| NL7903226A NL7903226A (nl) | 1978-04-24 | 1979-04-24 | Inrichting voor het in een voorafbepaalde toestand toevoeren van een cylindrisch voorwerp met door spuit- gieten gevormde bodem naar een blaaspersvormmachine. |
| US06/032,742 US4505372A (en) | 1978-04-24 | 1979-04-24 | Device for supplying piece to biaxial orientation blow molding machine |
| IT48839/79A IT1116040B (it) | 1978-04-24 | 1979-04-24 | Apparecchio per alimentare pezzi di lavoro ad una macchina di stampaggio per soffiatura orientata biassialmente |
| CA326,196A CA1129614A (en) | 1978-04-24 | 1979-04-24 | Device for supplying piece to biaxially orientation blow molding machine |
| CH385579A CH629154A5 (fr) | 1978-04-24 | 1979-04-24 | Appareil de transfert de pieces entre une presse a injecter et une machine d'etirage-soufflage. |
| US06/705,606 US4669601A (en) | 1978-04-24 | 1984-12-21 | Device for supplying piece to biaxially orientation blow molding machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53048572A JPS6040368B2 (ja) | 1978-04-24 | 1978-04-24 | ピ−スの2軸延伸ブロ−成形機への供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54139967A JPS54139967A (en) | 1979-10-30 |
| JPS6040368B2 true JPS6040368B2 (ja) | 1985-09-10 |
Family
ID=12807099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53048572A Expired JPS6040368B2 (ja) | 1978-04-24 | 1978-04-24 | ピ−スの2軸延伸ブロ−成形機への供給装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4505372A (ja) |
| JP (1) | JPS6040368B2 (ja) |
| AU (1) | AU528282B2 (ja) |
| CA (1) | CA1129614A (ja) |
| CH (1) | CH629154A5 (ja) |
| DE (1) | DE2916406C2 (ja) |
| FR (1) | FR2424120A1 (ja) |
| GB (1) | GB2022498B (ja) |
| IT (1) | IT1116040B (ja) |
| NL (1) | NL7903226A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040368B2 (ja) * | 1978-04-24 | 1985-09-10 | 株式会社吉野工業所 | ピ−スの2軸延伸ブロ−成形機への供給装置 |
| GB2022536B (en) * | 1978-04-28 | 1982-09-02 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | Device for supplying pieces for blow-moulding containers |
| FR2479077A1 (fr) * | 1980-03-26 | 1981-10-02 | Pont A Mousson | Installation de fabrication de corps creux par conditionnement thermique puis soufflage de preformes en matiere plastique |
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