JPS6129859B2 - - Google Patents
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- JPS6129859B2 JPS6129859B2 JP53162046A JP16204678A JPS6129859B2 JP S6129859 B2 JPS6129859 B2 JP S6129859B2 JP 53162046 A JP53162046 A JP 53162046A JP 16204678 A JP16204678 A JP 16204678A JP S6129859 B2 JPS6129859 B2 JP S6129859B2
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- Japan
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/4205—Handling means, e.g. transfer, loading or discharging means
- B29C49/42073—Grippers
- B29C49/42077—Grippers with U-shaped holder
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/28—Blow-moulding apparatus
- B29C49/30—Blow-moulding apparatus having movable moulds or mould parts
- B29C49/36—Blow-moulding apparatus having movable moulds or mould parts rotatable about one axis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2949/00—Indexing scheme relating to blow-moulding
- B29C2949/07—Preforms or parisons characterised by their configuration
- B29C2949/0715—Preforms or parisons characterised by their configuration the preform having one end closed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/02—Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
- B29C49/06—Injection blow-moulding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、二軸延進ブロー成形壜体の成形に際
して一次成形品たる合成樹脂成のピースを所定の
成形ラインに供給する為の装置に関するものであ
つて、ピースを間断なく連続して迅速且つ確実に
ラインに送り込めるようにすることを目的とす
る。 ポリエチレンテレフタレート樹脂に代表さ
れる合成樹脂製ブロー壜体は、その成形手段とし
て例えば、予め一次成形品として有底円筒形状の
ピースをインジエクシヨン成形し、そのピースを
所定温度にまで熱した後所定金型に入れ、これを
二軸延伸ブローして成形するといつたことが行な
われている。この場合、単位時間毎に成形し得る
製品の数を大幅に増大させる為に、二次成形品た
る壜体を成形するに際して、一次成形品たるピー
スを所定の治具に嵌め込み、該ピースを治具に組
み付けたまま加熱装置、二軸延伸ブロー成形装置
内に通過させることが行なわれている。
して一次成形品たる合成樹脂成のピースを所定の
成形ラインに供給する為の装置に関するものであ
つて、ピースを間断なく連続して迅速且つ確実に
ラインに送り込めるようにすることを目的とす
る。 ポリエチレンテレフタレート樹脂に代表さ
れる合成樹脂製ブロー壜体は、その成形手段とし
て例えば、予め一次成形品として有底円筒形状の
ピースをインジエクシヨン成形し、そのピースを
所定温度にまで熱した後所定金型に入れ、これを
二軸延伸ブローして成形するといつたことが行な
われている。この場合、単位時間毎に成形し得る
製品の数を大幅に増大させる為に、二次成形品た
る壜体を成形するに際して、一次成形品たるピー
スを所定の治具に嵌め込み、該ピースを治具に組
み付けたまま加熱装置、二軸延伸ブロー成形装置
内に通過させることが行なわれている。
そして一般には、インジエクシヨン成形時とブ
ロー成形時とでは成形温度に差がある為、インジ
エクシヨン成形された一次成形品たるピースをブ
ロー成形機に供給する間で所定温度まで冷却し、
この冷却されたピースをブロー成形前に所定温度
に再加熱する成形操作が採られているのである。
ロー成形時とでは成形温度に差がある為、インジ
エクシヨン成形された一次成形品たるピースをブ
ロー成形機に供給する間で所定温度まで冷却し、
この冷却されたピースをブロー成形前に所定温度
に再加熱する成形操作が採られているのである。
またピースは、比較的小形であるので多数個取
りされ、そのままの姿勢で制御されることなくベ
ルトコンベア等で搬送されるのであるが、ピース
の首都に周設された壜体の口部ともなる突条を引
つ掛けて開口部を上に向けた起立姿勢にすれば、
ブロー成形機への搬送に極めて好都合である。
りされ、そのままの姿勢で制御されることなくベ
ルトコンベア等で搬送されるのであるが、ピース
の首都に周設された壜体の口部ともなる突条を引
つ掛けて開口部を上に向けた起立姿勢にすれば、
ブロー成形機への搬送に極めて好都合である。
しかしながら、ブロー成形機に送られるピース
はその成形上の問題から倒立させられ延伸治具に
嵌め込まれなければならない。
はその成形上の問題から倒立させられ延伸治具に
嵌め込まれなければならない。
而して本発明は、開口部を上に向けた正立姿勢
のピースを反転させて倒立姿勢にし、且つこのピ
ースを一定方向に定速回転するターンテーブルの
周端に等中心角で保持された延伸治具に嵌着さ
せ、次なるライン、具体的にはターンテーブルに
隣接した加熱装置に延伸治具と共に送り込むよう
にしたものである。
のピースを反転させて倒立姿勢にし、且つこのピ
ースを一定方向に定速回転するターンテーブルの
周端に等中心角で保持された延伸治具に嵌着さ
せ、次なるライン、具体的にはターンテーブルに
隣接した加熱装置に延伸治具と共に送り込むよう
にしたものである。
以下本発明の一実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る装置の全体的な構成を示
したものであるが、ピースPの加熱装置(図示し
てない)に隣接して設けられた基台1の中心部に
は筒柱2が立設されており、この筒柱2の外周に
ターンテーブル10が組み付けられている。
したものであるが、ピースPの加熱装置(図示し
てない)に隣接して設けられた基台1の中心部に
は筒柱2が立設されており、この筒柱2の外周に
ターンテーブル10が組み付けられている。
このターンテーブル10の中心部には筒部11
が成形されていて、ターンテーブル10は、該筒
部11を上記筒柱2に外装する態様でベアリング
12を介して筒柱2に対して可回転的に組み付け
られるのであるが、該筒部11の下端部周面には
ギア13が刻設されてあり、基台1の下方から突
出した回転軸14の上端のギア15と前記ギア1
3とが噛合し、ターンテーブル10は基台1上に
あつて所定水平方向に一定速度で回転するのであ
る。
が成形されていて、ターンテーブル10は、該筒
部11を上記筒柱2に外装する態様でベアリング
12を介して筒柱2に対して可回転的に組み付け
られるのであるが、該筒部11の下端部周面には
ギア13が刻設されてあり、基台1の下方から突
出した回転軸14の上端のギア15と前記ギア1
3とが噛合し、ターンテーブル10は基台1上に
あつて所定水平方向に一定速度で回転するのであ
る。
尚、回転軸14の下方に設けられた16は回転
インデツクスである。
インデツクスである。
またターンテーブル10の周端には、等中心角
で強力なマグネツト17が配されており、(本実
施例では等間隔に12個)、この夫々に延伸治具1
8が磁着されて保持される。
で強力なマグネツト17が配されており、(本実
施例では等間隔に12個)、この夫々に延伸治具1
8が磁着されて保持される。
この延伸治具18は、前述のように一次成形品
たるピースPをピースPの口部で倒立姿勢で保持
した状態で加熱装置、ブロー装置に送られ、成形
された二次成形品たる壜体が取り出された後、再
度本ターンテーブル10に循環してくるのであ
る。
たるピースPをピースPの口部で倒立姿勢で保持
した状態で加熱装置、ブロー装置に送られ、成形
された二次成形品たる壜体が取り出された後、再
度本ターンテーブル10に循環してくるのであ
る。
一方、前記基台1に隣接した位置には、ピース
Pを正立状態から倒立状態に反転され且つこの反
転したピースPを所定箇所に位置せしめる反転装
置20と、シユートSによつて正立状態で整列保
持されたピースPを該反転装置20に保持させる
挿入装置30とを組み付けた基台40が配置され
ている。
Pを正立状態から倒立状態に反転され且つこの反
転したピースPを所定箇所に位置せしめる反転装
置20と、シユートSによつて正立状態で整列保
持されたピースPを該反転装置20に保持させる
挿入装置30とを組み付けた基台40が配置され
ている。
即ち当該基台40はベース板41上に支持体4
2が立設されたものであるが、前記反転装置20
は、この支持体42の所定高さの上部に回転板2
1がターンテーブル10の半径方向にほぼ沿つて
回転軸22を介して枢着されて構成されたもので
ある。
2が立設されたものであるが、前記反転装置20
は、この支持体42の所定高さの上部に回転板2
1がターンテーブル10の半径方向にほぼ沿つて
回転軸22を介して枢着されて構成されたもので
ある。
当該回転板21は、略長方形形状であつてその
中心部に回転軸22が貫通しているのであるが、
この回転板21は、一定の垂直方向(図面では左
回り方向)に、回転軸22と同軸に取り付けられ
たギアプーリ23に伝達される回転力によつて回
転するようになつているものの、この回転は、ギ
アプーリ23に与えられる所定のタイミングによ
つて、回転板21が横長となつた水平位置で所定
時間停止する間歇回動なのである。つまり、ギア
プーリ23は、チエインベルトCを介して基台4
0に位置する間歇インデツクス(図示していな
い)に連結されており、所定の間歇回数を回転板
21に与えているのである。
中心部に回転軸22が貫通しているのであるが、
この回転板21は、一定の垂直方向(図面では左
回り方向)に、回転軸22と同軸に取り付けられ
たギアプーリ23に伝達される回転力によつて回
転するようになつているものの、この回転は、ギ
アプーリ23に与えられる所定のタイミングによ
つて、回転板21が横長となつた水平位置で所定
時間停止する間歇回動なのである。つまり、ギア
プーリ23は、チエインベルトCを介して基台4
0に位置する間歇インデツクス(図示していな
い)に連結されており、所定の間歇回数を回転板
21に与えているのである。
ところで、回転板21の横長方向の両端部には
略コ字状となつて上下でピースPを保持する保持
部24が形成されている。
略コ字状となつて上下でピースPを保持する保持
部24が形成されている。
この保持部24は回転軸22を原点として左右
で対称の構成となつているのであるが、回転板2
1が停止状態である第1図、第2図に於て、ター
ンテーブル10とは反対側に位置する保持部24
について述べると、略コ字形状の上部は支持板2
5、下部は押え板26となつており、支持板25
がピースP口部を、押え板26がピースP底部を
支持することになる。そして支持板25の下面に
は、ピースPの後述する侵入、進出方向が開口し
たピースP口部とほぼ同一径の半円形状の窪み部
25aが削切されてあり、一方押え板26は、基
端部寄りで回転板21に軸支され且つ基端が回転
板21とバネ27を介して連結されている為に、
常に先端部が支持板25方向に一定限度で近づく
ようになつている。
で対称の構成となつているのであるが、回転板2
1が停止状態である第1図、第2図に於て、ター
ンテーブル10とは反対側に位置する保持部24
について述べると、略コ字形状の上部は支持板2
5、下部は押え板26となつており、支持板25
がピースP口部を、押え板26がピースP底部を
支持することになる。そして支持板25の下面に
は、ピースPの後述する侵入、進出方向が開口し
たピースP口部とほぼ同一径の半円形状の窪み部
25aが削切されてあり、一方押え板26は、基
端部寄りで回転板21に軸支され且つ基端が回転
板21とバネ27を介して連結されている為に、
常に先端部が支持板25方向に一定限度で近づく
ようになつている。
故に、上部に位置する支持板25と下部に位置
する押え板26との間に開口部を上にした正立状
態のピースPを、支持板25の窪み部25aの開
口方向から水平に挿入すると、ピースPはその口
部が窪み部25aによつて位置ずれすることなく
支持板25に嵌まり込むと共に、その底部が前記
バネ27の作用による押え板26先端部によつて
支持板25方向に押され、ピースPは確実に保持
部24に上下方向で保持されるのである。
する押え板26との間に開口部を上にした正立状
態のピースPを、支持板25の窪み部25aの開
口方向から水平に挿入すると、ピースPはその口
部が窪み部25aによつて位置ずれすることなく
支持板25に嵌まり込むと共に、その底部が前記
バネ27の作用による押え板26先端部によつて
支持板25方向に押され、ピースPは確実に保持
部24に上下方向で保持されるのである。
尚、水平状態で回転板21が停止したときにタ
ーンテーブル10寄りの保持部24がターンテー
ブル10の延伸治具18の回動軌跡上に位置する
ように、回転板21は、基台40の支持体42に
軸支されている。
ーンテーブル10寄りの保持部24がターンテー
ブル10の延伸治具18の回動軌跡上に位置する
ように、回転板21は、基台40の支持体42に
軸支されている。
さて、ピースPは、回転板22の水平状態での
停止時にターンテーブル10とは反対側に位置す
る保持部24に正立状態のまま挿入されるのであ
るが、この挿入装置30は以下の如く構成されて
いる。
停止時にターンテーブル10とは反対側に位置す
る保持部24に正立状態のまま挿入されるのであ
るが、この挿入装置30は以下の如く構成されて
いる。
先ず、基台40の支持体42上端には、回転板
21と平行に且つターンテーブル10とは反対方
向に突出してブラケツト31が設けられてあり、
該ブラケツト31の先端であつて、回転板21が
水平状態で停止したときに位置する保持部24に
対応する位置には、ピース垂下部32が垂下設さ
れてあり、更に回転板21とは反対側方の該ピー
ス垂下部32には、成形されて送られてきたピー
スP群を上方が開口した正立姿勢で保持するシユ
ートSが連結されている。このピース垂下部32
は、一対の板体を延長線が回転板21に直交する
態様で構成されたものであるが、該板体の内面に
は水平方向に溝32aが穿たれてあり、該溝32
aにピースP口部周面の突部が嵌り込んでピース
Pは上記垂下部32によつて正立状態で保持され
るのである。
21と平行に且つターンテーブル10とは反対方
向に突出してブラケツト31が設けられてあり、
該ブラケツト31の先端であつて、回転板21が
水平状態で停止したときに位置する保持部24に
対応する位置には、ピース垂下部32が垂下設さ
れてあり、更に回転板21とは反対側方の該ピー
ス垂下部32には、成形されて送られてきたピー
スP群を上方が開口した正立姿勢で保持するシユ
ートSが連結されている。このピース垂下部32
は、一対の板体を延長線が回転板21に直交する
態様で構成されたものであるが、該板体の内面に
は水平方向に溝32aが穿たれてあり、該溝32
aにピースP口部周面の突部が嵌り込んでピース
Pは上記垂下部32によつて正立状態で保持され
るのである。
一方基台40の支持体42の中央部であつて前
記ブラケツト31の直下方にはシヤフト33が、
ターンテーブル10の径方向への前後スライドが
可能に貫通設されてあり、該シヤフト33のター
ンテーブル10側の一方端にはブラケツト34を
介してワイヤーWが、他方端にはコイルバネ35
の一端が夫々取り付けられている。
記ブラケツト31の直下方にはシヤフト33が、
ターンテーブル10の径方向への前後スライドが
可能に貫通設されてあり、該シヤフト33のター
ンテーブル10側の一方端にはブラケツト34を
介してワイヤーWが、他方端にはコイルバネ35
の一端が夫々取り付けられている。
このワイヤーWは支持体42に取り付けられた
プーリ36を介して下方に伸びて一定の引つ張り
力を与えられており、またコイルバネ35はその
他端が支持体42に連結されている。従つてシヤ
フト33は、コイルバネ35により常にターンテ
ーブル10方向にスライドする付勢力で働くが、
一方ワイヤーWをしかるべき手段で下方に引き下
げると、該ワイヤーWは、プーリ36を介してシ
ヤフト33にターンテーブル10とは反対の方向
への付勢力を与えることになり、シヤフト33
は、コイルバネ35とワイヤーWの夫々の引つ張
り力の強さに応じてバランスを保つているのであ
る。
プーリ36を介して下方に伸びて一定の引つ張り
力を与えられており、またコイルバネ35はその
他端が支持体42に連結されている。従つてシヤ
フト33は、コイルバネ35により常にターンテ
ーブル10方向にスライドする付勢力で働くが、
一方ワイヤーWをしかるべき手段で下方に引き下
げると、該ワイヤーWは、プーリ36を介してシ
ヤフト33にターンテーブル10とは反対の方向
への付勢力を与えることになり、シヤフト33
は、コイルバネ35とワイヤーWの夫々の引つ張
り力の強さに応じてバランスを保つているのであ
る。
このシヤフト33のターンテーブル10とは反
対側の先端には支持シヤフト37が立設されてお
り、更にこの支持シヤフト37には、平板状の一
対のガイド板38がターンテーブル10方向に突
出して上下に設けられてあり、しかもこのガイド
板38の回転板21の側部は、上方から見たとき
に先端が尖るような直角三角形形状に削切されて
いる。
対側の先端には支持シヤフト37が立設されてお
り、更にこの支持シヤフト37には、平板状の一
対のガイド板38がターンテーブル10方向に突
出して上下に設けられてあり、しかもこのガイド
板38の回転板21の側部は、上方から見たとき
に先端が尖るような直角三角形形状に削切されて
いる。
故に、この挿入装置30にあつて、反転装置2
0に於ける回転板21が水平状態で停止している
ときに、前記ワイヤWの緊張を緩めると、シヤフ
ト33はコイルバネ35の引つ張り力によつてタ
ーンテーブル10方向にスライドし、これに伴な
つてガイド板38もターンテーブル10方向に移
動する。しかるにこのガイド板38の前進方向に
は、ピースPを垂下保持したピース垂下部32が
位置しており、先端が削切されて尖つたガイド板
38の先端は、シユートSから連続して整列して
いるピースP群の最先端のピースP1と次のピース
P3との間に侵入することになり、更にガイド板3
8が進出すると、削切されたガイド板38先端部
の回転板21に対向する面によつて最先端のピー
スP1は回転板21の保持部24方向に押しやられ
ることになる。
0に於ける回転板21が水平状態で停止している
ときに、前記ワイヤWの緊張を緩めると、シヤフ
ト33はコイルバネ35の引つ張り力によつてタ
ーンテーブル10方向にスライドし、これに伴な
つてガイド板38もターンテーブル10方向に移
動する。しかるにこのガイド板38の前進方向に
は、ピースPを垂下保持したピース垂下部32が
位置しており、先端が削切されて尖つたガイド板
38の先端は、シユートSから連続して整列して
いるピースP群の最先端のピースP1と次のピース
P3との間に侵入することになり、更にガイド板3
8が進出すると、削切されたガイド板38先端部
の回転板21に対向する面によつて最先端のピー
スP1は回転板21の保持部24方向に押しやられ
ることになる。
すると、回転板21の保持部24に於ける支持
板25の窪み部25aはピース垂下部32方向に
開口しているので、ピースP1は、簡単にその口部
が窪み部25a内に侵入し、且つその底部がバネ
27の付勢力に抗して押え板26を下方に押し下
げる如くして、保持部24内に挿入されるのであ
る。尚、この時窪み部25aはピースPの口部に
沿つた略半円形状をしているので、ピースPがガ
イド板38によつて回転板21方向に押されて
も、保持部24のピース垂下部32とは反対の方
にまで押しやられて落下してしまうということは
ない。この不都合は、押え板26の支持板25方
向への押圧力によつても未然に防がれよう。
板25の窪み部25aはピース垂下部32方向に
開口しているので、ピースP1は、簡単にその口部
が窪み部25a内に侵入し、且つその底部がバネ
27の付勢力に抗して押え板26を下方に押し下
げる如くして、保持部24内に挿入されるのであ
る。尚、この時窪み部25aはピースPの口部に
沿つた略半円形状をしているので、ピースPがガ
イド板38によつて回転板21方向に押されて
も、保持部24のピース垂下部32とは反対の方
にまで押しやられて落下してしまうということは
ない。この不都合は、押え板26の支持板25方
向への押圧力によつても未然に防がれよう。
尚、ガイド板38の先端近くに立設位置すべく
シヤフト33に取り付けられた39はストツパで
あつて、最先端のピースP1が回転板21の保持部
24内に挿入された後、コイルバネ35の引つ張
り力に抗してワイヤWを緊張させシヤフト33を
ターンテーブル10とは反対方向にスライドさせ
てガイド板38を後退させたときに、次に位置す
るピースP2をそのままの位置で待機させる為のも
のである。
シヤフト33に取り付けられた39はストツパで
あつて、最先端のピースP1が回転板21の保持部
24内に挿入された後、コイルバネ35の引つ張
り力に抗してワイヤWを緊張させシヤフト33を
ターンテーブル10とは反対方向にスライドさせ
てガイド板38を後退させたときに、次に位置す
るピースP2をそのままの位置で待機させる為のも
のである。
以上が本発明に於ける挿入装置30であるが、
かようにして反転装置20に於ける回転板21に
保持されたピースPを倒立した状態でターンテー
ブル10の延伸治具18に嵌着させるには、ター
ンテーブル10と同心軸状に組み付けられた揺動
体50及び取出装置60によつて行なう。
かようにして反転装置20に於ける回転板21に
保持されたピースPを倒立した状態でターンテー
ブル10の延伸治具18に嵌着させるには、ター
ンテーブル10と同心軸状に組み付けられた揺動
体50及び取出装置60によつて行なう。
即ち揺動体50は、当初に述べた基台1の筒柱
2上に乗載する態様で組み込まれるが、筒状の出
力軸51が前記筒柱2内を貫通して基台1下面に
取り付けられた揺動インデツクス52に連結され
ている。この出力軸51と筒柱2とは、ベアリン
グ53を介して相互の回動が自在になつているの
であるが、揺動体50はこの揺動インデツクス5
2によつて所定の動作をなす。つまり揺動体50
は、所定の動作をなす。つまり揺動体50は、所
定の時期に、ターンテーブル10と同一方向の同
一速度で所定角度(本実施例では30〔゜〕)往動
し、その後少なくとも上記速度以上の速さで原位
置まで復動するのである。
2上に乗載する態様で組み込まれるが、筒状の出
力軸51が前記筒柱2内を貫通して基台1下面に
取り付けられた揺動インデツクス52に連結され
ている。この出力軸51と筒柱2とは、ベアリン
グ53を介して相互の回動が自在になつているの
であるが、揺動体50はこの揺動インデツクス5
2によつて所定の動作をなす。つまり揺動体50
は、所定の動作をなす。つまり揺動体50は、所
定の時期に、ターンテーブル10と同一方向の同
一速度で所定角度(本実施例では30〔゜〕)往動
し、その後少なくとも上記速度以上の速さで原位
置まで復動するのである。
かような揺動動作をする揺動体50の上部はハ
ウジング54となつており、このハウジング54
内に取出装置60が収納され、一部がハウジング
54側壁から突出している。
ウジング54となつており、このハウジング54
内に取出装置60が収納され、一部がハウジング
54側壁から突出している。
取出装置60は、主として円盤カム61とアー
ム体62とで構成されているのであるが、ハウジ
ング54内に位置する円盤カム61は、揺動体5
0の筒状となつた出力軸51内をベアリング63
を介して相互回転が可能に貫通する回転軸64の
上部に、水平姿勢で軸支されており、該円盤カム
61はこの回転軸64下方に位置するインデツク
ス(図示してない)により、ターンテーブル10
の回転及び揺動体50の揺動運動と関連を有しな
がらも別個に定速で所定方向に回転しているので
ある。そしてこの円盤カム61には所定形状とな
つたカム溝31aが設けられている。
ム体62とで構成されているのであるが、ハウジ
ング54内に位置する円盤カム61は、揺動体5
0の筒状となつた出力軸51内をベアリング63
を介して相互回転が可能に貫通する回転軸64の
上部に、水平姿勢で軸支されており、該円盤カム
61はこの回転軸64下方に位置するインデツク
ス(図示してない)により、ターンテーブル10
の回転及び揺動体50の揺動運動と関連を有しな
がらも別個に定速で所定方向に回転しているので
ある。そしてこの円盤カム61には所定形状とな
つたカム溝31aが設けられている。
尚、第1図では上下に一対の円盤カム61が示
されているが、これは後述するアーム体62を二
組取り付けたときの為であり、ここでは下部に位
置する円盤カム61の動きに従つて説明するが、
また第2図、第4図にあつてもこの下部の円盤カ
ム61及びカム溝61aを示している。
されているが、これは後述するアーム体62を二
組取り付けたときの為であり、ここでは下部に位
置する円盤カム61の動きに従つて説明するが、
また第2図、第4図にあつてもこの下部の円盤カ
ム61及びカム溝61aを示している。
一方、アーム本体62は、揺動体50のハウジ
ング54の側壁を貫通して、ターンテーブル10
の半径方向への進退スライド可能に組み込まれて
いるのであるが、このアーム体62のハウジング
54内に位置する基端部には、円盤カム61のカ
ム溝61aに嵌まり込むカムフオロア65が取り
付けられてあり、また該アーム体62の先端部に
は先端が二股形状となつた引つ掛け部66が取り
付けられている。そしてアーム体62の引つ掛け
部66とハウジング54側壁との間にはバネ67
が嵌め込まれてあり、従つてアーム体62が嵌め
込まれてあり、従つてアーム体60は常にこのバ
ネ67の付勢力によつて前方に突出する態様とな
つており、カムフオロア65はカム溝61aのカ
ム面に圧接している。
ング54の側壁を貫通して、ターンテーブル10
の半径方向への進退スライド可能に組み込まれて
いるのであるが、このアーム体62のハウジング
54内に位置する基端部には、円盤カム61のカ
ム溝61aに嵌まり込むカムフオロア65が取り
付けられてあり、また該アーム体62の先端部に
は先端が二股形状となつた引つ掛け部66が取り
付けられている。そしてアーム体62の引つ掛け
部66とハウジング54側壁との間にはバネ67
が嵌め込まれてあり、従つてアーム体62が嵌め
込まれてあり、従つてアーム体60は常にこのバ
ネ67の付勢力によつて前方に突出する態様とな
つており、カムフオロア65はカム溝61aのカ
ム面に圧接している。
故に、アーム体60は、回転板64の所定方向
への回転によつて円盤カム61が回転すると、カ
ム溝61aの形状によつてターンテーブル10の
半径方向に進退スライドするのである。
への回転によつて円盤カム61が回転すると、カ
ム溝61aの形状によつてターンテーブル10の
半径方向に進退スライドするのである。
尚、アーム体60は、上述のカム機構による前
進限に於て、その引つ掛け部66が、ターンテー
ブル10の延伸治具18の回動軌跡上に位置する
ように長さが設定されている。
進限に於て、その引つ掛け部66が、ターンテー
ブル10の延伸治具18の回動軌跡上に位置する
ように長さが設定されている。
さて、かような構造の揺動体50及び取出装置
60をもつて、ピースPをターンテーブル10周
端に保持された延伸治具18に嵌着させるのであ
るが、その作用及びタイミングは以下の如くであ
る。
60をもつて、ピースPをターンテーブル10周
端に保持された延伸治具18に嵌着させるのであ
るが、その作用及びタイミングは以下の如くであ
る。
即ち、反転装置20に於ける回転板21が水平
状態で停止する時、ターンテーブル10側の回転
板保持部24は、ピースPを倒立状態で保持して
ターンテーブル10の周端たる延伸治具18の回
動軌跡上に位置している。このとき揺動体50は
往動直前であり、且つアーム体62は前進限間近
まで進出してきている。そしてアーム体62が前
進限まで進出して二服の引つ掛け部66が倒立し
ている保持部24のピースPを挾む態様となつた
とき揺動体50は往動を開始するので、アーム体
62もまた引つ掛け部66にピースPを引つ掛け
た状態でターンテーブル10と同一方向に同一速
度で揺動する。
状態で停止する時、ターンテーブル10側の回転
板保持部24は、ピースPを倒立状態で保持して
ターンテーブル10の周端たる延伸治具18の回
動軌跡上に位置している。このとき揺動体50は
往動直前であり、且つアーム体62は前進限間近
まで進出してきている。そしてアーム体62が前
進限まで進出して二服の引つ掛け部66が倒立し
ている保持部24のピースPを挾む態様となつた
とき揺動体50は往動を開始するので、アーム体
62もまた引つ掛け部66にピースPを引つ掛け
た状態でターンテーブル10と同一方向に同一速
度で揺動する。
ところが、揺動体50の往動開始時に、前進限
まで達したアーム体62先端の引つ掛け部66の
直下に、延伸治具18が回動位置するように設定
すると、上述のアーム体62の揺動によつて、回
転板保持部24に単に上下で保持されていたピー
スPは引つ掛け部66によつて横から払われる如
くして外されるが、引つ掛け部66の直下には延
伸治具18が回動しながらも位置しているので、
保持部24から払われたピースPはそのままの状
態で延伸治具18上にすつぽりと嵌まり込むので
ある。ただこの際、ピースPが延伸治具18上に
正確に、落下位置しないといつたことがないよう
に基台40のベース板41上にポール43を介し
てガイド板44が延伸治具18の回動軌跡に沿つ
て、ターンテーブル10の外側に設けられてい
る。
まで達したアーム体62先端の引つ掛け部66の
直下に、延伸治具18が回動位置するように設定
すると、上述のアーム体62の揺動によつて、回
転板保持部24に単に上下で保持されていたピー
スPは引つ掛け部66によつて横から払われる如
くして外されるが、引つ掛け部66の直下には延
伸治具18が回動しながらも位置しているので、
保持部24から払われたピースPはそのままの状
態で延伸治具18上にすつぽりと嵌まり込むので
ある。ただこの際、ピースPが延伸治具18上に
正確に、落下位置しないといつたことがないよう
に基台40のベース板41上にポール43を介し
てガイド板44が延伸治具18の回動軌跡に沿つ
て、ターンテーブル10の外側に設けられてい
る。
尚、上述のアーム体62の進出時に、前述の挿
入装置30に於けるガイド板38が進出し、回転
板保持部24にピースPを挿入する操作が行なわ
れる。
入装置30に於けるガイド板38が進出し、回転
板保持部24にピースPを挿入する操作が行なわ
れる。
故に、回転板21が水平状態で停止していると
きに、一方端の保持部24では挿入装置30によ
るピースPの挿入が行なわれ、他方端の保持部2
4では取出装置60によるピースPの取り出しが
行なわれているのである。
きに、一方端の保持部24では挿入装置30によ
るピースPの挿入が行なわれ、他方端の保持部2
4では取出装置60によるピースPの取り出しが
行なわれているのである。
かようにしてピースPの挿入、取り出し操作が
終了すると、挿入装置30に於けるガイド板38
はワイヤWが緩められることにより直ちに後退
し、またアーム体62はピースPを引つ掛けなが
らも往動する。そしてその直後に回転板21は所
定方向(第1図、第3図で左回り方向)に回転を
開始する。
終了すると、挿入装置30に於けるガイド板38
はワイヤWが緩められることにより直ちに後退
し、またアーム体62はピースPを引つ掛けなが
らも往動する。そしてその直後に回転板21は所
定方向(第1図、第3図で左回り方向)に回転を
開始する。
また、揺動体50の往動によつて往動するアー
ム体62は、ピースPの延伸治具18への嵌着が
達成された往動限間近で、円盤カム61のカム溝
61aに案内されて後退し(第2図、第4図)、
その状態で復動しながらも回転板21の回転によ
つて新たに送られるピースPを取り出すべく復動
限(原位置)近くで再度進出を開始するのであ
る。
ム体62は、ピースPの延伸治具18への嵌着が
達成された往動限間近で、円盤カム61のカム溝
61aに案内されて後退し(第2図、第4図)、
その状態で復動しながらも回転板21の回転によ
つて新たに送られるピースPを取り出すべく復動
限(原位置)近くで再度進出を開始するのであ
る。
尚、アーム体62をかように進退動させるの
は、復動時に回転する回転板21に衝突しないよ
うにさせる為であり、また確実にピースPを引つ
掛ける為である。
は、復動時に回転する回転板21に衝突しないよ
うにさせる為であり、また確実にピースPを引つ
掛ける為である。
従つて円盤61は、揺動体50の一回の揺動動
作で一回転し、且つそのカム溝61aはアーム体
62が上述のような進退運動をするように構成さ
れている。
作で一回転し、且つそのカム溝61aはアーム体
62が上述のような進退運動をするように構成さ
れている。
本実施例では、図面で仮想線にて示したように
二組の反転、挿入、取出、の各装置が組み込まれ
ているので、揺動体50の一回の揺動により二個
のピースが一時に延伸治具18に嵌着される。そ
して、延伸治具18はターンテーブル10に12個
等間隔で配されているので、円盤カム61の回転
サイクルは、ターンテーブル10の回転速度の6
倍である。また、当然ながら回転板21は、揺動
体50の一回の揺動動作で半回転するようになつ
ている。
二組の反転、挿入、取出、の各装置が組み込まれ
ているので、揺動体50の一回の揺動により二個
のピースが一時に延伸治具18に嵌着される。そ
して、延伸治具18はターンテーブル10に12個
等間隔で配されているので、円盤カム61の回転
サイクルは、ターンテーブル10の回転速度の6
倍である。また、当然ながら回転板21は、揺動
体50の一回の揺動動作で半回転するようになつ
ている。
本発明は、以上説明したような構成をとり作用
を営む。
を営む。
故に回転板を中心にして、正立姿勢のピースを
極めて簡単に挿入装置によつて回転板に保持せし
めることが出来る。且つ反転せしめることが出来
る。しかも揺動体の揺動動作、取出装置に於ける
アーム体の進退動によつて、反転したピースを確
実に回転板から取り外し延伸治具に嵌着せしめる
ことが出来る。
極めて簡単に挿入装置によつて回転板に保持せし
めることが出来る。且つ反転せしめることが出来
る。しかも揺動体の揺動動作、取出装置に於ける
アーム体の進退動によつて、反転したピースを確
実に回転板から取り外し延伸治具に嵌着せしめる
ことが出来る。
従つて本発明に係るピース供給装置によれば、
二軸延伸ブロー成形壜体の成形に際して、一次成
形品たる合成樹脂製のピースを、所定の成形ライ
ンに間断なく連続して迅速且つ正確に供給するこ
とが出来る優れて有効なものである。
二軸延伸ブロー成形壜体の成形に際して、一次成
形品たる合成樹脂製のピースを、所定の成形ライ
ンに間断なく連続して迅速且つ正確に供給するこ
とが出来る優れて有効なものである。
第1図、第2図は回転板の水平状態での停止時
を示すものにして第1図は一部断面側面図、第2
図は平面図、第3図、第4図は回転板の回転時を
示すものにして第3図は側面図、第4図は平面図
である。 符号の説明 1…基台、10…ターンテーブ
ル、18…延伸治具、20…反転装置、21…回
転板、24…保持部、30…挿入装置、33…シ
ヤフト、38…ガイド板、40…基台、50…揺
動体、54…ハウジング、60…取出装置、61
…円盤カム、62…アーム体、66…引つ掛け
部、P…ピース、S…シユート、W…ワイヤー。
を示すものにして第1図は一部断面側面図、第2
図は平面図、第3図、第4図は回転板の回転時を
示すものにして第3図は側面図、第4図は平面図
である。 符号の説明 1…基台、10…ターンテーブ
ル、18…延伸治具、20…反転装置、21…回
転板、24…保持部、30…挿入装置、33…シ
ヤフト、38…ガイド板、40…基台、50…揺
動体、54…ハウジング、60…取出装置、61
…円盤カム、62…アーム体、66…引つ掛け
部、P…ピース、S…シユート、W…ワイヤー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一定方向に定速回転するターンテーブル10
の周端に等中心角で保持された延伸治具18に、
インジエクシヨン成形された有底円筒形状のピー
スPを供給する装置であつて、 ターンテーブル10の半径方向にほぼ沿つた垂
直面に沿つて水平位置を停止位置とした180
〔゜〕の間歇回動をし、停止時に延伸治具18の
揺動軌跡上に位置する両端部に、ピースPを保持
する保持部24を設けた回転板21を、ターンテ
ーブル10側方に立設された基台40に枢着し、 当該回転板21の停止状態で、ターンテーブル
10とは反対側の保持部24に、正立姿勢で連続
して送られてシユートSに整列保持されているピ
ースP…のうち最前端のピースP1を、該ピースP1
と次のピースP2との間に侵入して押し込むガイド
板38を、前記基台40に進退自在に組み付ける
と共に、 ターンテーブル10と同一方向に同一速度で且
つ一定角度内で回動した後少なくとも上記同一速
度以上の速さで原位置にまで復帰する揺動動作を
する揺動体50をターンテーブル10と同心軸状
に配置し、 該揺動体50に、該揺動体50の往動開始時に
前進限に位置し揺動体50の往動限間近で後退す
るアーム体62を、径方向への進退動可能に組み
付け、 該アーム体62の先端に、前記揺動体50の往
動に伴なつて、停止している回転板21に保持さ
れたピースPを引つ掛けて直下の延伸治具18に
落下嵌着させる引つ掛け部66を取り付けて成る
ピース供給装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16204678A JPS5590312A (en) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | Piece feeder |
| US06/102,612 US4312437A (en) | 1978-12-28 | 1979-12-11 | Device for unloading bottle-shaped containers |
| AU53695/79A AU537368B2 (en) | 1978-12-28 | 1979-12-11 | Blow moulding machine |
| CA000341928A CA1141912A (en) | 1978-12-28 | 1979-12-14 | Device for supplying piece |
| GB7943424A GB2038267B (en) | 1978-12-28 | 1979-12-17 | Orienting articles fed to rotary conveyer |
| NL7909168A NL7909168A (nl) | 1978-12-28 | 1979-12-19 | Blaasvorminrichting. |
| IT51212/79A IT1164795B (it) | 1978-12-28 | 1979-12-27 | Dispositivo per alimentare pezzi ad uno stadio successivo di lavorazione |
| DE2952428A DE2952428C2 (de) | 1978-12-28 | 1979-12-27 | Vorrichtung zum Zuführen von spritzgegossenen Vorformlingen |
| FR7931864A FR2445206B1 (fr) | 1978-12-28 | 1979-12-27 | Dispositif d'alimentation en pieces cylindriques moulees par injection |
| CH1146679A CH633489A5 (fr) | 1978-12-28 | 1979-12-27 | Appareil d'acheminement d'ebauches tubulaires vers une machine de formage. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16204678A JPS5590312A (en) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | Piece feeder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5590312A JPS5590312A (en) | 1980-07-08 |
| JPS6129859B2 true JPS6129859B2 (ja) | 1986-07-09 |
Family
ID=15747055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16204678A Granted JPS5590312A (en) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | Piece feeder |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4312437A (ja) |
| JP (1) | JPS5590312A (ja) |
| AU (1) | AU537368B2 (ja) |
| CA (1) | CA1141912A (ja) |
| CH (1) | CH633489A5 (ja) |
| DE (1) | DE2952428C2 (ja) |
| FR (1) | FR2445206B1 (ja) |
| GB (1) | GB2038267B (ja) |
| IT (1) | IT1164795B (ja) |
| NL (1) | NL7909168A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0474554U (ja) * | 1990-11-13 | 1992-06-30 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040368B2 (ja) * | 1978-04-24 | 1985-09-10 | 株式会社吉野工業所 | ピ−スの2軸延伸ブロ−成形機への供給装置 |
| US4435146A (en) | 1981-04-24 | 1984-03-06 | Cincinnati Milacron Inc. | Apparatus for high rate production of biaxially oriented thermoplastic articles |
| US4694951A (en) * | 1985-10-04 | 1987-09-22 | Cincinnati Milacron Inc. | Bottom loader for a conveyor means |
| US5910326A (en) * | 1997-09-16 | 1999-06-08 | Electra Form, Inc. | Blow molding apparatus |
| IT1311209B1 (it) * | 1999-03-05 | 2002-03-04 | Sipa Spa | Dispositivo per il trasferimento con orientamento prefissabiledi contenitori in resina termoplastica |
| AU2004257059A1 (en) | 2003-07-14 | 2005-01-27 | Toyo Seikan Kaisha, Ltd. | Method and device for forcibly inserting drop into compression molding machine, and molding die follow-up type method and device for supplying drop |
| US7753192B2 (en) * | 2005-12-23 | 2010-07-13 | The Coca-Cola Company | Apparatus and method for orienting spheroidal containers and packaging beverages in spheroidal containers |
| CN108215060A (zh) * | 2018-03-29 | 2018-06-29 | 广州文谷塑胶有限公司 | 一种自动软管注肩机 |
| CN114558541B (zh) * | 2022-02-28 | 2024-02-27 | 湖北金贝壳科技有限公司 | 平摇式摇摆机 |
| CN117162338B (zh) * | 2023-10-08 | 2026-04-17 | 安徽国风木塑科技有限公司 | 一种木塑板加工的辅料配料机 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2207179A (en) * | 1938-11-10 | 1940-07-09 | Libbey Glass Co | Transfer apparatus |
| FR83224E (fr) * | 1960-09-13 | 1964-07-03 | Marrick Mfg Co Ltd | Perfectionnements apportés aux procédés et machines pour fabriquer des objets moulés creux |
| CH385003A (fr) * | 1962-07-04 | 1965-02-26 | Georges Lesieur & Ses Fils Soc | Machine automatique pour la fabrication d'objets par moulage sous pression d'une suspension de matière fibreuse dans un liquide |
| US3347967A (en) * | 1963-03-25 | 1967-10-17 | Walker Mfg Co | Manufacture of filters |
| US3252588A (en) * | 1964-04-17 | 1966-05-24 | Gen Electric | Lamp turnover and transfer device |
| FR1559785A (ja) * | 1968-01-16 | 1969-03-14 | ||
| DE1779306A1 (de) * | 1968-07-27 | 1971-09-16 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zum Blasformen von Hohlkoerpern aus Vorformlingen |
| DE2720129A1 (de) * | 1977-05-05 | 1978-11-09 | Heye Hermann Fa | Verfahren und maschine zur herstellung von hohlgegenstaenden mit mehrfachformen |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP16204678A patent/JPS5590312A/ja active Granted
-
1979
- 1979-12-11 AU AU53695/79A patent/AU537368B2/en not_active Ceased
- 1979-12-11 US US06/102,612 patent/US4312437A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-12-14 CA CA000341928A patent/CA1141912A/en not_active Expired
- 1979-12-17 GB GB7943424A patent/GB2038267B/en not_active Expired
- 1979-12-19 NL NL7909168A patent/NL7909168A/nl active Search and Examination
- 1979-12-27 CH CH1146679A patent/CH633489A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1979-12-27 DE DE2952428A patent/DE2952428C2/de not_active Expired
- 1979-12-27 IT IT51212/79A patent/IT1164795B/it active
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0474554U (ja) * | 1990-11-13 | 1992-06-30 |
Also Published As
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| DE2952428C2 (de) | 1982-11-18 |
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