JPS6040417A - 連続地中壁形成用安定液固化方法及び装置 - Google Patents
連続地中壁形成用安定液固化方法及び装置Info
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- JPS6040417A JPS6040417A JP14799283A JP14799283A JPS6040417A JP S6040417 A JPS6040417 A JP S6040417A JP 14799283 A JP14799283 A JP 14799283A JP 14799283 A JP14799283 A JP 14799283A JP S6040417 A JPS6040417 A JP S6040417A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D5/00—Bulkheads, piles, or other structural elements specially adapted to foundation engineering
- E02D5/18—Bulkheads or similar walls made solely of concrete in situ
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分類・分野〉
開示技術は、地下鉄、地下街等を構築する際に形成する
連続地中壁を造成する際のベントナイト等による安定液
を固化させる技術分野に属する。
連続地中壁を造成する際のベントナイト等による安定液
を固化させる技術分野に属する。
〈要旨の解説〉
而して、この発明は、該地下鉄等に供するだめの連続地
中壁造成の際に掘削するトレンチの内部に土圧に抗して
、該トレンチを保持するために供給するベントナイト等
による安定液を該1−レンチ内に於て固化材を供給して
混合攪拌し、固化させるようにした方法、及び、該方法
に直接使用づる装置に関する発明であり、特に、該トレ
ンチを掘削した後に、地上に設置した粉体気体輸送装置
のプラントによりセメント等の固化材を空気等の気体と
共に気体輸送して、該[−レンチ内のベントナイト等に
よる安定液内に供給してその輸送気体を介して混合攪拌
し、一体的に固化させるようにした連続地中壁形成用安
定液固化方法、及び、それに直接使用する装置に係る発
明である。
中壁造成の際に掘削するトレンチの内部に土圧に抗して
、該トレンチを保持するために供給するベントナイト等
による安定液を該1−レンチ内に於て固化材を供給して
混合攪拌し、固化させるようにした方法、及び、該方法
に直接使用づる装置に関する発明であり、特に、該トレ
ンチを掘削した後に、地上に設置した粉体気体輸送装置
のプラントによりセメント等の固化材を空気等の気体と
共に気体輸送して、該[−レンチ内のベントナイト等に
よる安定液内に供給してその輸送気体を介して混合攪拌
し、一体的に固化させるようにした連続地中壁形成用安
定液固化方法、及び、それに直接使用する装置に係る発
明である。
〈従来技術〉
周知の如く、ビルの地下街や地下鉄等を構築するに際し
ては地盤中に、所謂、連続地中壁を造成覆る場合が多い
が、該連続地中壁の造成に際して通常一般に所定幅深さ
で地盤中に安定液を掘削して、該掘削トレンチ内にプレ
キャストコンクリート板等の連続地中壁本体を埋設固定
するために、該トレンチ内にて該プレキャストコンクリ
ート板等と共に充填材を一体固化する必要がある。
ては地盤中に、所謂、連続地中壁を造成覆る場合が多い
が、該連続地中壁の造成に際して通常一般に所定幅深さ
で地盤中に安定液を掘削して、該掘削トレンチ内にプレ
キャストコンクリート板等の連続地中壁本体を埋設固定
するために、該トレンチ内にて該プレキャストコンクリ
ート板等と共に充填材を一体固化する必要がある。
そこで、通常、該トレンチ掘削に際し、掘削途中で1−
レンチの崩壊を防ぐために周知の如く、トレンチの掘削
工程において該トレンチ内にベントナイト等によって作
られた安定液を予め調整して充填し、土圧に抗り−るよ
うにし−Cいる。
レンチの崩壊を防ぐために周知の如く、トレンチの掘削
工程において該トレンチ内にベントナイト等によって作
られた安定液を予め調整して充填し、土圧に抗り−るよ
うにし−Cいる。
而して、従来該]−レンチ内に於けるプレキャストコン
クリート板等との充填月一体化のために、配筋後トレミ
ー管を介しセメントを注入して安定液と置き換え、置換
排出した安定液は次の工程の掘削トレンチに再充填づる
ようにサイクル裡に使用され−Cいた。
クリート板等との充填月一体化のために、配筋後トレミ
ー管を介しセメントを注入して安定液と置き換え、置換
排出した安定液は次の工程の掘削トレンチに再充填づる
ようにサイクル裡に使用され−Cいた。
さりながら、このようなセメント充填による安定液置き
換え方式は莫大な量の安定液を再置換して使用せねばな
らず、■数が多くなり、作業が煩瑣であるうえに動力費
が極めで高くつく不利点があった。
換え方式は莫大な量の安定液を再置換して使用せねばな
らず、■数が多くなり、作業が煩瑣であるうえに動力費
が極めで高くつく不利点があった。
これに対処りるに、近時一旦掘削したトレンチ内に供給
した安定液をセメン1〜等と置換排出づることなく、該
安定液に対してケイ酸ソーダ系薬剤とセメントを主剤と
した副剤等を供給し、ニアレイジング等により攪拌させ
るようにして、トレンチ内充填状態のままの安定液をプ
レキャストコンクリート板等と共に一体固化する技術が
開発されてきた。
した安定液をセメン1〜等と置換排出づることなく、該
安定液に対してケイ酸ソーダ系薬剤とセメントを主剤と
した副剤等を供給し、ニアレイジング等により攪拌させ
るようにして、トレンチ内充填状態のままの安定液をプ
レキャストコンクリート板等と共に一体固化する技術が
開発されてきた。
しかしながら、このような手段は該ケイ酸ソーダ系薬剤
等を使用するために、上記土圧抵抗を高くするべくトレ
ンチ内に充分充填した安定液を更に大きく量的に追加す
ることになり、A−バーフローする分が増えると共にケ
イ酸ソーダ系薬剤が液体であることによって、該1〜レ
ンチ内に液体弁を増加さけることになる欠点があった。
等を使用するために、上記土圧抵抗を高くするべくトレ
ンチ内に充分充填した安定液を更に大きく量的に追加す
ることになり、A−バーフローする分が増えると共にケ
イ酸ソーダ系薬剤が液体であることによって、該1〜レ
ンチ内に液体弁を増加さけることになる欠点があった。
又、両薬剤を固化材として混合させるためのミキサーポ
ンプ等の混合プラントもその都度稼動させねばならず、
装置が複雑となり、コスト高になる不利点もあった。
ンプ等の混合プラントもその都度稼動させねばならず、
装置が複雑となり、コスト高になる不利点もあった。
又、オーバーフローする薬剤の分が無駄になるうえに分
留りが悪く、その点からもコスト高になるのみならず、
その廃棄処理についての公害問題も発し兼ねない不具合
があった。
留りが悪く、その点からもコスト高になるのみならず、
その廃棄処理についての公害問題も発し兼ねない不具合
があった。
〈発明の目的〉
この発明の目的は上述従来技術に基づく連続地中壁形成
用の掘削トレンチ内充填ベントナイト等による安定液の
固化の問題点を解決すべき技術的課題とし、出願人の多
くの先願発明等において開示されている、所謂、粉体噴
射攪拌技術を用い、容量的に少なく、又、充填と攪拌が
同時に行え、ゲルタイムも速く、施工もし易く、固化材
の直接的トレンチ内供給を行うようにして、建設産業に
おける掘削工事利用分野に益する優れた連続地中壁形成
用安定液固化方法、及び、これに直接使用する装置を提
供せんとするものである。
用の掘削トレンチ内充填ベントナイト等による安定液の
固化の問題点を解決すべき技術的課題とし、出願人の多
くの先願発明等において開示されている、所謂、粉体噴
射攪拌技術を用い、容量的に少なく、又、充填と攪拌が
同時に行え、ゲルタイムも速く、施工もし易く、固化材
の直接的トレンチ内供給を行うようにして、建設産業に
おける掘削工事利用分野に益する優れた連続地中壁形成
用安定液固化方法、及び、これに直接使用する装置を提
供せんとするものである。
〈発明の構成〉
上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とするこの発
明の構成は、前述問題点を解決するために設定地盤に対
し所定幅、深さ、長さの1−レンチを掘削するに伴って
、所定調整したペン1−ナイ1−等による安定液を該掘
削トレンチ内に充填して該トレンチの掘削を連続して行
い、而して、その内部にプレキャストコンクリート板や
ll型鋼の挿入セットに前後して噴射体を吊り下げて挿
入即設させ、地上の粉体気体輸送装置ど接続させて該粉
体気体輸送装置から同化材をコンプレツサからの輸送気
体により気体輸送さゼ、@剛体のアームの設定数のノズ
ルから該安定液内に噴射させると共に、該輸送気体は該
安定液内における噴射にJ:り搬送して供給した固化材
を安定液と充分に混合1覚拌りるようにし、該噴射体を
上下に所定に往復動回動させることにより、安定液と固
化材の均一混合攪拌を図り、輸送気体はその間1〜レン
チ上に逸散するようにし、所定ゲルタイムでトレンチ内
に充填されたままの安定液を供給されて混合攪拌された
固化材と共に一体的に固化するようにし、安定液、及び
、同化材との混合体のオーバーフロー量が少な(し、工
数も少なく作業もし易いJ:うにした技術的手段を講じ
たものである。
明の構成は、前述問題点を解決するために設定地盤に対
し所定幅、深さ、長さの1−レンチを掘削するに伴って
、所定調整したペン1−ナイ1−等による安定液を該掘
削トレンチ内に充填して該トレンチの掘削を連続して行
い、而して、その内部にプレキャストコンクリート板や
ll型鋼の挿入セットに前後して噴射体を吊り下げて挿
入即設させ、地上の粉体気体輸送装置ど接続させて該粉
体気体輸送装置から同化材をコンプレツサからの輸送気
体により気体輸送さゼ、@剛体のアームの設定数のノズ
ルから該安定液内に噴射させると共に、該輸送気体は該
安定液内における噴射にJ:り搬送して供給した固化材
を安定液と充分に混合1覚拌りるようにし、該噴射体を
上下に所定に往復動回動させることにより、安定液と固
化材の均一混合攪拌を図り、輸送気体はその間1〜レン
チ上に逸散するようにし、所定ゲルタイムでトレンチ内
に充填されたままの安定液を供給されて混合攪拌された
固化材と共に一体的に固化するようにし、安定液、及び
、同化材との混合体のオーバーフロー量が少な(し、工
数も少なく作業もし易いJ:うにした技術的手段を講じ
たものである。
〈実施例−構成〉
次に、この発明の1実施例を図面に基づいて説明覆れば
以下の通りである。
以下の通りである。
第1図に示す様に所定の地盤1に対し、連続地中壁形成
用のトレンチ2の設定位置に対して当業者には周知の、
例えば、パケットタイプ等の連続地中壁掘削装置を稼動
させて所定幅、深さ、長さの該1〜レンチ2を形成させ
るようにする。
用のトレンチ2の設定位置に対して当業者には周知の、
例えば、パケットタイプ等の連続地中壁掘削装置を稼動
させて所定幅、深さ、長さの該1〜レンチ2を形成させ
るようにする。
而して、該掘削トレンチの形成に伴って周知の適宜手段
により予め所定に調整された安定液タンク3から供給ポ
ンプ4により該掘削トレンチ2内にベントナイト等によ
る安定液5を充分な深さに土圧対抗可能な程度に供給充
満するようにされている。
により予め所定に調整された安定液タンク3から供給ポ
ンプ4により該掘削トレンチ2内にベントナイト等によ
る安定液5を充分な深さに土圧対抗可能な程度に供給充
満するようにされている。
そこで、該トレンチ2内に安定液5が充填された状態の
該トレンチ2の一側寄りには、該第1図に示す様にクレ
ーン台車6がセットされ、又、該クレーン台車6はホー
スを介して適宜ロータリータイプ等の粉体気体輸送装N
7に接続され、該粉体気体輸送装@7はコンベヤを介し
てサイロ8に接続されてセメントとしての固化lを充填
補充されるようにされると共に、ボースを介してコンプ
レッサ9に接続されており、したがって、粉体気体輸送
装置1は該固化材としてのセメン1−をコンプレッサ9
からの圧縮空気により所定に気体輸送されるようにされ
ている。
該トレンチ2の一側寄りには、該第1図に示す様にクレ
ーン台車6がセットされ、又、該クレーン台車6はホー
スを介して適宜ロータリータイプ等の粉体気体輸送装N
7に接続され、該粉体気体輸送装@7はコンベヤを介し
てサイロ8に接続されてセメントとしての固化lを充填
補充されるようにされると共に、ボースを介してコンプ
レッサ9に接続されており、したがって、粉体気体輸送
装置1は該固化材としてのセメン1−をコンプレッサ9
からの圧縮空気により所定に気体輸送されるようにされ
ている。
尚、該コンプレッサ9、サイロ8のコンベヤ、及び、粉
体気体輸送装置γのロータリー回転速度等が全てIQ御
装置10に電気的に接続されて、監視されると共に、自
動制御され、記録されるJ:うにされている。
体気体輸送装置γのロータリー回転速度等が全てIQ御
装置10に電気的に接続されて、監視されると共に、自
動制御され、記録されるJ:うにされている。
尚、ダンプカー11は適宜セメン1〜を運搬して上記サ
イロ8にセメンl−を補充するようにされている。
イロ8にセメンl−を補充するようにされている。
そして、12は噴射体であり、上記クレーン台車6のク
レーンにホース13、及び、ワイヤを介して接続吊下さ
れ上記トレンチ内の安定液5内に浸漬昇降されるように
されている。
レーンにホース13、及び、ワイヤを介して接続吊下さ
れ上記トレンチ内の安定液5内に浸漬昇降されるように
されている。
したがって、該台車6は一種の昇降装置を成しているこ
とになる。
とになる。
そして、該噴射体12に接続されているホース13は該
台車6を介して上記粉体気体輸送装置7に接続されてい
る。
台車6を介して上記粉体気体輸送装置7に接続されてい
る。
而して、該噴射体12は第2.3.4図に示す様に、そ
の胴部14には圧縮空気によって輸送される固化材とし
てのセメントを気体輸送する輸送通路15が形成される
と共に、その下端からは両側方向にアーム16.16が
一体的に固設延在され、その上下面には多数のノズル1
7.17・・・が穿設されて該輸送通路15に連通して
いる。
の胴部14には圧縮空気によって輸送される固化材とし
てのセメントを気体輸送する輸送通路15が形成される
と共に、その下端からは両側方向にアーム16.16が
一体的に固設延在され、その上下面には多数のノズル1
7.17・・・が穿設されて該輸送通路15に連通して
いる。
而しC1該アーム16の外側には断面湾曲状のカバー1
8がその基部を該アーム16の基端に外装枢支され回転
自在にされると共に、その外端はブラケッ1〜19を介
して大きな面積を有゛する断面湾曲状の制御パネル20
を一体的に有している。
8がその基部を該アーム16の基端に外装枢支され回転
自在にされると共に、その外端はブラケッ1〜19を介
して大きな面積を有゛する断面湾曲状の制御パネル20
を一体的に有している。
したがって、該噴射体はその打降方向に従って該制御パ
ネル20に抵抗がかかり、その結果、カバー18をして
その移動側のアーム16に対向づるノズル17.17を
遮蔽するようにして、安定液が該ノズル17.1γを目
詰りさせないようにしている。
ネル20に抵抗がかかり、その結果、カバー18をして
その移動側のアーム16に対向づるノズル17.17を
遮蔽するようにして、安定液が該ノズル17.1γを目
詰りさせないようにしている。
21は周知の水中ポンプであり、その上部から一体に1
延して伸びるパイプ22は該トレンチ2の上端開口部に
於いて湾曲し、吐出口23を下向きに形成している。
延して伸びるパイプ22は該トレンチ2の上端開口部に
於いて湾曲し、吐出口23を下向きに形成している。
又、第5図に示?124はエレベーターミキザーであり
、その水中ポンプ25の吐出側はたこ足状に下向きに複
数のノズルパイプ26.26・・・を・有しており、ワ
イヤ27で上記台車6のクレーンに吊り下げられるよう
にされると共に、ケーブル28を介して前記制御装@1
0の電源に接続されるようにされている。
、その水中ポンプ25の吐出側はたこ足状に下向きに複
数のノズルパイプ26.26・・・を・有しており、ワ
イヤ27で上記台車6のクレーンに吊り下げられるよう
にされると共に、ケーブル28を介して前記制御装@1
0の電源に接続されるようにされている。
第6.7図に示す29はト1型鋼であり、そのウーIブ
の端部は継プレート30により接続されるようにされる
と共に、該継プレート3oのブラケット31に対しては
プレキャストコンクリート板33が地上から挿入されて
セットされるようにされている。
の端部は継プレート30により接続されるようにされる
と共に、該継プレート3oのブラケット31に対しては
プレキャストコンクリート板33が地上から挿入されて
セットされるようにされている。
〈実施例−作用〉
上述構成において、先述の如くパケットタイプ連続地中
壁装置によりトレンチ2を掘削しながら、安定液タンク
からポンプ4を介しベントナイト安定液を該掘削トレン
チ2内に充填し、1へレンチの掘削完了複核トレンチ2
内には該安定液がその上圧に耐え得るように充分に充填
されている。
壁装置によりトレンチ2を掘削しながら、安定液タンク
からポンプ4を介しベントナイト安定液を該掘削トレン
チ2内に充填し、1へレンチの掘削完了複核トレンチ2
内には該安定液がその上圧に耐え得るように充分に充填
されている。
そこで、第1図に示づ様に制御装置10を介してコンプ
レッサ9を稼動すると共に、粉体気体輸送装置7を稼動
してサイロ8からセメントを充分に供給された状態の粉
体気体輸送装置7は圧縮空気の輸送気体により気体輸送
されて、台車6のクレーンを介してホース13を通り、
該ホース13に接続されると共にクレーンからワイヤを
介して吊下されている噴射体12に供給され、同時に該
台車θはクレーンを介して該噴射体をトレンチ2内の安
定液5内に第1.4図に示す様に該噴射体12を沈降さ
I!ていく。
レッサ9を稼動すると共に、粉体気体輸送装置7を稼動
してサイロ8からセメントを充分に供給された状態の粉
体気体輸送装置7は圧縮空気の輸送気体により気体輸送
されて、台車6のクレーンを介してホース13を通り、
該ホース13に接続されると共にクレーンからワイヤを
介して吊下されている噴射体12に供給され、同時に該
台車θはクレーンを介して該噴射体をトレンチ2内の安
定液5内に第1.4図に示す様に該噴射体12を沈降さ
I!ていく。
該プロセスは該安定液内に予め噴射体12を沈降させて
後、粉体気体輸送装置7を稼動させると、安定液5内に
沈降中に噴射体12のノズル17に安定液5が侵入する
のを避けるためであるが、このような虞がない場合には
、該安定液5内に噴射体12を沈降、させてから粉体気
体輸送装置7を稼動させてもよい。
後、粉体気体輸送装置7を稼動させると、安定液5内に
沈降中に噴射体12のノズル17に安定液5が侵入する
のを避けるためであるが、このような虞がない場合には
、該安定液5内に噴射体12を沈降、させてから粉体気
体輸送装置7を稼動させてもよい。
而して、所定ストロークC台車6のクレーンを介して該
噴射体12を該トレンチ2内にて安定液5に対し上下に
昇降往復動させる。
噴射体12を該トレンチ2内にて安定液5に対し上下に
昇降往復動させる。
而して、その間粉体気体輸送装置7から気体輸送される
同化材としてのレメン1〜はホース13を通り、該噴射
体12の輸送通路15を通り、1対のアーム16の各ノ
ズル17.17から噴出して安定液5内に噴出され、該
セメントの輸送気体は安定液5内に於いて一種の気体攪
拌作用を成して該安定液と噴出されlこセメントを混合
攪拌する。
同化材としてのレメン1〜はホース13を通り、該噴射
体12の輸送通路15を通り、1対のアーム16の各ノ
ズル17.17から噴出して安定液5内に噴出され、該
セメントの輸送気体は安定液5内に於いて一種の気体攪
拌作用を成して該安定液と噴出されlこセメントを混合
攪拌する。
この場合、噴射体12の昇降に際して該アーム16の各
々の基部に回動可能に枢支支持されたカバー18は、結
果的に、噴射体12の上4時は制御パネル20が安定液
5の抵抗を大きく受けるために、第2.3図に示す様に
上昇時は該カバー18がアーム16の上側のノズル17
.17・・・を遮蔽して安定液の目詰りを防止し、下側
のノズル17・・・を充分に開放状態にしてトレンチに
対して噴射攪拌するようにされる。
々の基部に回動可能に枢支支持されたカバー18は、結
果的に、噴射体12の上4時は制御パネル20が安定液
5の抵抗を大きく受けるために、第2.3図に示す様に
上昇時は該カバー18がアーム16の上側のノズル17
.17・・・を遮蔽して安定液の目詰りを防止し、下側
のノズル17・・・を充分に開放状態にしてトレンチに
対して噴射攪拌するようにされる。
又、逆に加工時の安定液の抵抗を制御パネル20が受け
て、第2.3図の状態とは180°位相を変え°(カバ
ー18は下側に位置するようになり、下側のノズル17
.11・・・を遮蔽し、その目詰りを防ぎ、上側のノズ
ル17.17・・・を充分に開放して安定液5とセメン
トを噴射させ、安定液とセメントを混合攪拌する。
て、第2.3図の状態とは180°位相を変え°(カバ
ー18は下側に位置するようになり、下側のノズル17
.11・・・を遮蔽し、その目詰りを防ぎ、上側のノズ
ル17.17・・・を充分に開放して安定液5とセメン
トを噴射させ、安定液とセメントを混合攪拌する。
又、トレンチ2の深さが深い場合には噴射体12のトレ
ンチ2内に於ける上部、及び、下部間のストロークが長
いために、水中ポンプ21を作動させてその下部に於け
る沈澱を防止し、下部から上部に安定液とセメントの混
合体を循環させて沈澱、を避ける。
ンチ2内に於ける上部、及び、下部間のストロークが長
いために、水中ポンプ21を作動させてその下部に於け
る沈澱を防止し、下部から上部に安定液とセメントの混
合体を循環させて沈澱、を避ける。
この場合、適宜分散材を予め混入させておけばより効果
的である。
的である。
このようにして、所定時間の噴射体12の昇降サイクル
による混合攪拌が終われば、台車6のクレーンを介して
噴射体12を引き上げ、水中ポンプ21を引き上げると
共に、第5図に示1様にルベーターミキサー24を該1
〜レンチ2内の安定液5、及び、セメントとの混合液中
に台車6のクレーンを介してワイヤ21により沈降させ
、ケーブル28を介して、水中モータ25を作動さけて
適宜回数上昇降往復動させて該安定液5とセメントを攪
拌さUoて再びトレンチ2内から引き上げる。
による混合攪拌が終われば、台車6のクレーンを介して
噴射体12を引き上げ、水中ポンプ21を引き上げると
共に、第5図に示1様にルベーターミキサー24を該1
〜レンチ2内の安定液5、及び、セメントとの混合液中
に台車6のクレーンを介してワイヤ21により沈降させ
、ケーブル28を介して、水中モータ25を作動さけて
適宜回数上昇降往復動させて該安定液5とセメントを攪
拌さUoて再びトレンチ2内から引き上げる。
このようにした後に、上述の如く継プレート30で一体
化されたH型鋼29をトレンチ内の安定液セメント混合
体の内部に沈漬させ、該継プレー1〜30のブラケット
31上にプレキャストコンクリ−1〜板33を沈降載置
させて、その後は経時的に上記安定液5とセメントの固
化を峙つ。
化されたH型鋼29をトレンチ内の安定液セメント混合
体の内部に沈漬させ、該継プレー1〜30のブラケット
31上にプレキャストコンクリ−1〜板33を沈降載置
させて、その後は経時的に上記安定液5とセメントの固
化を峙つ。
尚、この発明の実施態様は上述実施例に限るものでない
ことは勿論であり、上述実施例ど異なり、トレンチ2の
掘削5後、安定液5の充満状態で第6.7図のI]型鋼
29、及び、プレキャストコンクリート板33の建込み
をしておき、その後に噴射体12による固化材の気体輸
送噴出を介しCの安定液5とセメントの混合攪拌を行っ
てもよく、更に、エレベータ−ミキサー24による最終
均一混合攪拌を行うようにしてもよい。
ことは勿論であり、上述実施例ど異なり、トレンチ2の
掘削5後、安定液5の充満状態で第6.7図のI]型鋼
29、及び、プレキャストコンクリート板33の建込み
をしておき、その後に噴射体12による固化材の気体輸
送噴出を介しCの安定液5とセメントの混合攪拌を行っ
てもよく、更に、エレベータ−ミキサー24による最終
均一混合攪拌を行うようにしてもよい。
〈発明の効果〉
以上この発明によれば、基本的に連続地中壁造成におい
てその掘削トレンチ2に対する安定液の置換排出をする
必要もなく、その充満状態のままで固化出来るために作
業工数が少なくなり、工期が早くなり、コストダウンを
図れるという優れた効果が奏される。
てその掘削トレンチ2に対する安定液の置換排出をする
必要もなく、その充満状態のままで固化出来るために作
業工数が少なくなり、工期が早くなり、コストダウンを
図れるという優れた効果が奏される。
又、安定液内に供給される同化材は粉体であるためにそ
の容量は少なく、はとんどその混合体はトレンチからオ
ーバーフロー覆ることもなく、あっても極めて少ないた
めに、その廃棄する手間が少なく、又、公害問題等も生
じないという優れた効果が奏される。
の容量は少なく、はとんどその混合体はトレンチからオ
ーバーフロー覆ることもなく、あっても極めて少ないた
めに、その廃棄する手間が少なく、又、公害問題等も生
じないという優れた効果が奏される。
而して、該安定液に対づる粉体の供給は気体輸送方式を
取るために輸送気体は安定液内に於いて、混合攪拌機能
を果す−という輸送と混合攪拌手段の機能を果す作用効
果上の優れた効果が奏される。
取るために輸送気体は安定液内に於いて、混合攪拌機能
を果す−という輸送と混合攪拌手段の機能を果す作用効
果上の優れた効果が奏される。
その後、輸送気体は混合攪拌過程において上昇し、トレ
ンチの、大気に逸散してしまうために何等問題はないと
いうメリットもある。
ンチの、大気に逸散してしまうために何等問題はないと
いうメリットもある。
而し−(、該トレンチ内に粉体を供給する場合には気体
輸送を用いるためにホースでよく、したがって、装置が
簡単であり、連接づる各トレンチに対しても連続的に供
給が出来るという効果が奏される。
輸送を用いるためにホースでよく、したがって、装置が
簡単であり、連接づる各トレンチに対しても連続的に供
給が出来るという効果が奏される。
更に、供給づる粉体はセメントに限らず、同化機能を有
するものは全てよいので、廃棄処理に困るようなスラッ
グ等の粉体固体等はその廃棄処理としての一石二鳥の公
害処理−Fの効果もある。
するものは全てよいので、廃棄処理に困るようなスラッ
グ等の粉体固体等はその廃棄処理としての一石二鳥の公
害処理−Fの効果もある。
而して、作業現場に於いて設定トレンブ位品に側設して
粉体気体輸送装置等の装置をレットリれば、後は噴射体
とホースとの配設でにいために装置の位置移動や撮動等
がほとんどなく、したがって、その自動制御が確実に行
われ、又、記録が自動的に取れるというメリットもある
。
粉体気体輸送装置等の装置をレットリれば、後は噴射体
とホースとの配設でにいために装置の位置移動や撮動等
がほとんどなく、したがって、その自動制御が確実に行
われ、又、記録が自動的に取れるというメリットもある
。
固化材の供給は粉体気体輸送とされて一トjホの如く、
ボース輸送を取ることににり無振動であり、無騒音であ
るために、環境公害上も良く、又、その周囲に液体や粉
体を撒き散らすという虞も全くなく、都市部に於ける連
続地中壁造成には極めて有利Cあるという優れた効果も
秦される。
ボース輸送を取ることににり無振動であり、無騒音であ
るために、環境公害上も良く、又、その周囲に液体や粉
体を撒き散らすという虞も全くなく、都市部に於ける連
続地中壁造成には極めて有利Cあるという優れた効果も
秦される。
図面はこの出願の発明の1実施例の説明図であり、第1
図は施工全体概略部分断面側面図、第2図は噴射体の部
分断面側面図、第3図は噴射体の側面図、第4図は噴射
体による安定液と粉体の混合攪拌説明部分断面図、第5
図は安定液と粉体の仕上げ混合攪拌説明図、第6.7図
は型鋼建込説明側断面図、平断面図、第8図はプロセス
フローシートの説明図である。 2・・・トレンチ、 5・・・安定液、6・・・昇降装
置、12・・・噴射体、16・・・アーム、17・・・
ノズル、15・・・輸送通路、 1・・・粉体気体輸送
装置、13・・・ホース、 8・・・サイロ、9・・・
コンプレツサ
図は施工全体概略部分断面側面図、第2図は噴射体の部
分断面側面図、第3図は噴射体の側面図、第4図は噴射
体による安定液と粉体の混合攪拌説明部分断面図、第5
図は安定液と粉体の仕上げ混合攪拌説明図、第6.7図
は型鋼建込説明側断面図、平断面図、第8図はプロセス
フローシートの説明図である。 2・・・トレンチ、 5・・・安定液、6・・・昇降装
置、12・・・噴射体、16・・・アーム、17・・・
ノズル、15・・・輸送通路、 1・・・粉体気体輸送
装置、13・・・ホース、 8・・・サイロ、9・・・
コンプレツサ
Claims (2)
- (1)トレンチ掘削に伴い掘削トレンチ内に所定安定液
を供給しその複核安定液中に固化材を供給してトレンチ
内にて安定液を固化する方法において、掘削トレンチ内
充満安定液内に粉体固化材を気体輸送供給し、該輸送気
体を介し安定液と粉体固化材を均一に混合攪拌して凝結
させるようにしたことを特徴とづ−る連続地中壁形成用
安定液固化方法。 - (2)連続地中壁形成トレンチ内安定液同化方法方法に
直接使用する装置において、4降装置に吊下された噴射
体が複数のノズルを有す−るアームを側延しており、而
して該各アームのノズルは輸送通路を介して粉体気体輸
送装置に接続するホースに接続され、該粉体気体輸送装
置は固化材サイロとコンプレッサに接続されていること
を特徴とする連続地中壁形成用安定液固化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14799283A JPS6040417A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 連続地中壁形成用安定液固化方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14799283A JPS6040417A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 連続地中壁形成用安定液固化方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040417A true JPS6040417A (ja) | 1985-03-02 |
| JPH0229807B2 JPH0229807B2 (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=15442704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14799283A Granted JPS6040417A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 連続地中壁形成用安定液固化方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040417A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63233365A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 | Kajima Corp | 安定液固化材混合液の混合度合測定法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51128806A (en) * | 1975-05-01 | 1976-11-10 | Kitagawa Iron Works Co | Method of hardening poor subsoil and so on |
| JPS5412104A (en) * | 1977-06-29 | 1979-01-29 | Kumagai Gumi Co Ltd | Method of constructing underground water stopping wall and its device |
| JPS563713A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-16 | Kajima Corp | Underground continuous cut-off wall method and device for stirring muddy water in underground continuous cut-off wall method |
-
1983
- 1983-08-15 JP JP14799283A patent/JPS6040417A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51128806A (en) * | 1975-05-01 | 1976-11-10 | Kitagawa Iron Works Co | Method of hardening poor subsoil and so on |
| JPS5412104A (en) * | 1977-06-29 | 1979-01-29 | Kumagai Gumi Co Ltd | Method of constructing underground water stopping wall and its device |
| JPS563713A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-16 | Kajima Corp | Underground continuous cut-off wall method and device for stirring muddy water in underground continuous cut-off wall method |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63233365A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 | Kajima Corp | 安定液固化材混合液の混合度合測定法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229807B2 (ja) | 1990-07-03 |
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