JPS6040441B2 - 重合槽内壁表面のスケ−ル付着抑制方法 - Google Patents
重合槽内壁表面のスケ−ル付着抑制方法Info
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- JPS6040441B2 JPS6040441B2 JP1329979A JP1329979A JPS6040441B2 JP S6040441 B2 JPS6040441 B2 JP S6040441B2 JP 1329979 A JP1329979 A JP 1329979A JP 1329979 A JP1329979 A JP 1329979A JP S6040441 B2 JPS6040441 B2 JP S6040441B2
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、重合槽用いて化学的活性の高い単草体を重合
させた際に、重合槽内壁に生ずる内肇表面に強固に結合
した重合体スケールの生成をイb学的手法を用いて抑制
する方法に関する。
させた際に、重合槽内壁に生ずる内肇表面に強固に結合
した重合体スケールの生成をイb学的手法を用いて抑制
する方法に関する。
従来、重合槽を用いて化学的活性の高い単量体を適当な
触媒を用いて重合させると重合槽内墜表面でコントロー
ルすることが困難の重合反応が起り、その結果、重合槽
内壁に重合体スケールが生成することが知られている。
触媒を用いて重合させると重合槽内墜表面でコントロー
ルすることが困難の重合反応が起り、その結果、重合槽
内壁に重合体スケールが生成することが知られている。
このスケールは重合反応進行又、重合反応の緑返いこよ
ってその厚さを増す。スケールの肥大化は、重合反応の
均一性、定常性を乱し、高温質重合体の製造を危くする
。従って、普通には、定期的に重合構内壁を清浄する作
業がとられる(例えば特公昭略−6199)。
ってその厚さを増す。スケールの肥大化は、重合反応の
均一性、定常性を乱し、高温質重合体の製造を危くする
。従って、普通には、定期的に重合構内壁を清浄する作
業がとられる(例えば特公昭略−6199)。
しかしながらこの重合体スケールは、取扱いが難かしい
物質であって、その清浄化作業は、多大の労力と時間を
必要とする。このため目的とする高品質重合体を得よう
として、スケール付着防止が工夫検討されている。しか
しながら、スケールの付着防止は困簸な解決目的であっ
て清浄化作業のため長期の運転停止を余儀なくされてい
るのが現状である。本発明者らは、上記の問題点を解決
する方法について鋭意研究を重ねた結果、重合槽内壁表
面での特異な重合反応を抑制する方法として、物理的あ
るし、はイb学工業的手法によらないで重合系内に特定
の含燐化合物を添加するという全く化学的手法を見出し
本発明をなすに至った。
物質であって、その清浄化作業は、多大の労力と時間を
必要とする。このため目的とする高品質重合体を得よう
として、スケール付着防止が工夫検討されている。しか
しながら、スケールの付着防止は困簸な解決目的であっ
て清浄化作業のため長期の運転停止を余儀なくされてい
るのが現状である。本発明者らは、上記の問題点を解決
する方法について鋭意研究を重ねた結果、重合槽内壁表
面での特異な重合反応を抑制する方法として、物理的あ
るし、はイb学工業的手法によらないで重合系内に特定
の含燐化合物を添加するという全く化学的手法を見出し
本発明をなすに至った。
すなわち本発明は、重合槽を用いる溶液、懸濁、乳化な
どの各種の型の重合において、1−ヒドロキシヱタン.
1,1ージホスホン酸もしくはその水溶性アルカリ塩を
重合反応時存在させることを要旨とする重合槽内壁表面
のスケール付着抑制方法である。
どの各種の型の重合において、1−ヒドロキシヱタン.
1,1ージホスホン酸もしくはその水溶性アルカリ塩を
重合反応時存在させることを要旨とする重合槽内壁表面
のスケール付着抑制方法である。
本発明を実施する重合反応は、重合槽を用いるものであ
って、重合反応系態は、溶液重合、懸濁重合、乳化重合
のいずれでもよい。
って、重合反応系態は、溶液重合、懸濁重合、乳化重合
のいずれでもよい。
本発明の目的を技も効果的に達しうる重合槽材質は、ス
テンレス等の鉄を主成分とするものである。ガラスライ
ニング内壁表面等の物に対しても効果を有する。本発明
を達成しうる単豊体の重合例は、特に化学的活性の高い
単塁体を重合させた場合の例をあげることができる。こ
の種の単塁体としては、不飽和の単量体がまず挙げられ
る。エチレン、ブロピレン等のオレフィン類、1,3−
ブタジェン等のジェン類、塩化ビニル、塩化ビニリデン
等のハロゲン化ビニル類、スチレン、Qーメチルスチレ
ン等スチレン類、アクリル酸メチル、メタクリル酸メチ
ル、アクリロニトリル等のアクリル、酢酸ビニル等のピ
ニルェステル、他にピニルェーテル、Nーピニル誘導体
が例示しうる。又、他にはホルムアルデヒド、メラミン
等のホルムアルデヒド系樹脂用単峯体、ナイロン用のど
−カプロラクタム等の単;体を挙げることができる。特
に非水溶液中での重合反応に本発明を滋用することは大
変好ましい態様である。この種のものの典型例として、
ホルムアルデヒドの溶液重合すなわち実質的に渡水のホ
ルムアルデヒドを不3舌性溶剤中で重合する例を挙げる
ことができる。本発明は圧力、温度等の重合反応条件を
従釆と同様の状態に維持したままで達しうる利点を併せ
有している。本発明村の重要な添加物である化合物は下
記の一般式で示される1−ヒドロキシェタンー1,1ー
ジホスホン酸でもし〈はその水溶性アルカリ塩である。
テンレス等の鉄を主成分とするものである。ガラスライ
ニング内壁表面等の物に対しても効果を有する。本発明
を達成しうる単豊体の重合例は、特に化学的活性の高い
単塁体を重合させた場合の例をあげることができる。こ
の種の単塁体としては、不飽和の単量体がまず挙げられ
る。エチレン、ブロピレン等のオレフィン類、1,3−
ブタジェン等のジェン類、塩化ビニル、塩化ビニリデン
等のハロゲン化ビニル類、スチレン、Qーメチルスチレ
ン等スチレン類、アクリル酸メチル、メタクリル酸メチ
ル、アクリロニトリル等のアクリル、酢酸ビニル等のピ
ニルェステル、他にピニルェーテル、Nーピニル誘導体
が例示しうる。又、他にはホルムアルデヒド、メラミン
等のホルムアルデヒド系樹脂用単峯体、ナイロン用のど
−カプロラクタム等の単;体を挙げることができる。特
に非水溶液中での重合反応に本発明を滋用することは大
変好ましい態様である。この種のものの典型例として、
ホルムアルデヒドの溶液重合すなわち実質的に渡水のホ
ルムアルデヒドを不3舌性溶剤中で重合する例を挙げる
ことができる。本発明は圧力、温度等の重合反応条件を
従釆と同様の状態に維持したままで達しうる利点を併せ
有している。本発明村の重要な添加物である化合物は下
記の一般式で示される1−ヒドロキシェタンー1,1ー
ジホスホン酸でもし〈はその水溶性アルカリ塩である。
〔但しMは日,Na,K,アンモニウムまたはアルカノ
ールアンモニウムを示す〕この化合物は水溶性であって
、その目的により、水分濃度を調整すればよい。
ールアンモニウムを示す〕この化合物は水溶性であって
、その目的により、水分濃度を調整すればよい。
一般に市販品は30一60%の水溶液である。本発明の
スケール付着抑制剤は無色であって、重合体に着色等の
問題を生じさせることはない。本発明のスケール付着抑
制方法は重合系内に添加され、その添加手段に特に注意
することはなく、ただ系内に存在させるようにすればよ
い。あらかじめ、溶媒等に分散させておくことは、大変
よいことである。本発明に用いるスケール付着抑制制御
1−ヒドoキシェタンー1,1ージホスホン酸もしくは
その水溶性アルカリ塩の重合系への添加量はその重合系
に略0.01%程添加することによってしらべることが
できる。その効果の次第によって添加量を適当に増減す
ればよい。本発明においては通常0.001%〜1.0
%の範囲内で目的に達しうる。例えば実質的に無水のホ
ルムアルデヒドを不活性溶媒中で各種触媒の存在下で重
合ごせてポリオキシメチレンを得る反応においては系内
0.001%〜0.3%で良好な効果を得ることができ
た。本発明を実施するに際し、他の物理的あるいは化学
的手法によるスケール付着防止方法を餅用することは望
ましいことである。
スケール付着抑制剤は無色であって、重合体に着色等の
問題を生じさせることはない。本発明のスケール付着抑
制方法は重合系内に添加され、その添加手段に特に注意
することはなく、ただ系内に存在させるようにすればよ
い。あらかじめ、溶媒等に分散させておくことは、大変
よいことである。本発明に用いるスケール付着抑制制御
1−ヒドoキシェタンー1,1ージホスホン酸もしくは
その水溶性アルカリ塩の重合系への添加量はその重合系
に略0.01%程添加することによってしらべることが
できる。その効果の次第によって添加量を適当に増減す
ればよい。本発明においては通常0.001%〜1.0
%の範囲内で目的に達しうる。例えば実質的に無水のホ
ルムアルデヒドを不活性溶媒中で各種触媒の存在下で重
合ごせてポリオキシメチレンを得る反応においては系内
0.001%〜0.3%で良好な効果を得ることができ
た。本発明を実施するに際し、他の物理的あるいは化学
的手法によるスケール付着防止方法を餅用することは望
ましいことである。
この種の併用手法としては縄梓翼を重合槽の肇面にとり
つけることによって、重合槽内の流れ速度をどの部分で
も一様にする方法があげられる(侍公略46一1904
1号)。このように本発明のスケール付着抑制方法は、
イG学的手法によってスケールの生成を抑制しうるもの
であって、その効果は顕著なものがある。
つけることによって、重合槽内の流れ速度をどの部分で
も一様にする方法があげられる(侍公略46一1904
1号)。このように本発明のスケール付着抑制方法は、
イG学的手法によってスケールの生成を抑制しうるもの
であって、その効果は顕著なものがある。
そのうち、反応系の液の局所的停滞部分のスケール付着
抑制に効果がある点を特筆することができる。局所的停
滞部分は、スケールの生成増加の最も盛んなところであ
り、又作業上清浄し‘こくい部分であることが多いので
この利点は大きい。又、本発明においては当然、連続反
応が長期に安定に約速される結果、製品の信頼度を高め
、又定期的清浄を少ない日数で達成しうる効果を有して
いる。又本発明の添加剤は特に重合体に着色等のの問題
をおこすことなく、この点で従来の品質を保証する利点
も持っている。次に実施例により本発明をさらに詳細に
説明する。実施例 1 1そ容SUSオートクレープ反応器にイオン交換水41
7タr及び単位粒子径0.4〆均一の塩化ビニル種子重
合体ラテツクスを重合体としてi6タr袋入した後、反
応器内を窒素ガス置換し、塩化ビニルモノマー釘鰭タr
と1−ヒドロキシエタンー1,1−ジホスホン酸州a塩
0.2重量%(対反応液)を加え、温度を50qoに上
げると共に全量で0.05重量%(対塩化ビニルモノマ
ー)の過硫酸カリウムを全重合時間を通じて連続的に添
加した。
抑制に効果がある点を特筆することができる。局所的停
滞部分は、スケールの生成増加の最も盛んなところであ
り、又作業上清浄し‘こくい部分であることが多いので
この利点は大きい。又、本発明においては当然、連続反
応が長期に安定に約速される結果、製品の信頼度を高め
、又定期的清浄を少ない日数で達成しうる効果を有して
いる。又本発明の添加剤は特に重合体に着色等のの問題
をおこすことなく、この点で従来の品質を保証する利点
も持っている。次に実施例により本発明をさらに詳細に
説明する。実施例 1 1そ容SUSオートクレープ反応器にイオン交換水41
7タr及び単位粒子径0.4〆均一の塩化ビニル種子重
合体ラテツクスを重合体としてi6タr袋入した後、反
応器内を窒素ガス置換し、塩化ビニルモノマー釘鰭タr
と1−ヒドロキシエタンー1,1−ジホスホン酸州a塩
0.2重量%(対反応液)を加え、温度を50qoに上
げると共に全量で0.05重量%(対塩化ビニルモノマ
ー)の過硫酸カリウムを全重合時間を通じて連続的に添
加した。
更に、重合率が18%に達した時から重合の終りまでの
間に乳化剤(リポラン1400:ライオン油脂株式会社
市販品)0.05重革%(対反応液)を仕込み、重合圧
が5ぴ0に於ける塩化ピニルの飽和蒸気圧からlk9/
め降下した時に重合を停止し未反応モノマーを回収した
。その後、重合液を反応容器内より取り出し、反応応容
器内壁に付着しているスケールの状態を鏡際した。
間に乳化剤(リポラン1400:ライオン油脂株式会社
市販品)0.05重革%(対反応液)を仕込み、重合圧
が5ぴ0に於ける塩化ピニルの飽和蒸気圧からlk9/
め降下した時に重合を停止し未反応モノマーを回収した
。その後、重合液を反応容器内より取り出し、反応応容
器内壁に付着しているスケールの状態を鏡際した。
この結果を表−1に示す。
実施例 2
冷却装置は1〆容SUS製オートクレープ反応器にイオ
ン交換水200タr、FeS04・7日200.05タ
r、1ーヒドロキシェタン1,1−ジホスホン酸小a塩
0.05重量%(対反応液)を加え良く溶解させ、更に
変性ロジン石鹸4.5タr、ドデシルベンゼンスルホン
酸ナトリウム0.15クr、塩化カリウム0.3タr、
NaP○4・12L○0・8タr、パラメンタンヒドロ
シベルオキシド0.1タr、スチレン30タr、第三級
ドデシルメルカプタン0.2タr、スルホキシレート0
.15タrを加える。
ン交換水200タr、FeS04・7日200.05タ
r、1ーヒドロキシェタン1,1−ジホスホン酸小a塩
0.05重量%(対反応液)を加え良く溶解させ、更に
変性ロジン石鹸4.5タr、ドデシルベンゼンスルホン
酸ナトリウム0.15クr、塩化カリウム0.3タr、
NaP○4・12L○0・8タr、パラメンタンヒドロ
シベルオキシド0.1タr、スチレン30タr、第三級
ドデシルメルカプタン0.2タr、スルホキシレート0
.15タrを加える。
また、更にブタジェン70タrを加え、内温5℃に保つ
様に冷却しながら重合を行い転換率が60%で反応を停
止させ、未反応モノマーを回収した。その後、重合液を
反応容器内より取り出し、反応容器内壁に付着している
スケールの状態を鏡際した。
様に冷却しながら重合を行い転換率が60%で反応を停
止させ、未反応モノマーを回収した。その後、重合液を
反応容器内より取り出し、反応容器内壁に付着している
スケールの状態を鏡際した。
この結果を表一1に示す。
実施例 3
2そ容SUS製オートクレープ反応器にパラホルムアル
デヒドとジオクチルフタレートの等量混合物を仕込み、
120〜140℃に加熱して熱分解を行い、生成ガスを
−150Cのトラップを通した後トルェン50の‘を入
れ、一78qoに冷却させた200の【容ガス補集器に
導きホルムアルデヒドをトルェンに吸収させ、ホルムア
ルデヒドのトルェン溶液100泌を得た。
デヒドとジオクチルフタレートの等量混合物を仕込み、
120〜140℃に加熱して熱分解を行い、生成ガスを
−150Cのトラップを通した後トルェン50の‘を入
れ、一78qoに冷却させた200の【容ガス補集器に
導きホルムアルデヒドをトルェンに吸収させ、ホルムア
ルデヒドのトルェン溶液100泌を得た。
次に、シクロヘキサン中に触媒として1.5×10‐3
モル/そのメチルスルフイニルカルバニオンを含む触媒
溶液300ぞと1−ヒドロキシェタンー1,1−ジホス
ホン酸州a塩0.1重量%(対反応液)を菱入し、重合
温度を10q0に保持し、ホルムァルデヒドガス0.2
夕/分の速度で80分間吹込み反応を行った。
モル/そのメチルスルフイニルカルバニオンを含む触媒
溶液300ぞと1−ヒドロキシェタンー1,1−ジホス
ホン酸州a塩0.1重量%(対反応液)を菱入し、重合
温度を10q0に保持し、ホルムァルデヒドガス0.2
夕/分の速度で80分間吹込み反応を行った。
その後、重合液を反応容器内より取り出し、反容器内壁
に付着しているスケールの状態を鏡際した。
に付着しているスケールの状態を鏡際した。
この結果を表一1に示す。
実施例 4
2そ容SUE製オートクレープ反応器にn−へブタン5
50の‘を入れ、次に、粉砕した三塩化チタニウム0.
46タrと塩化ジェチルアルミニウム1.乳の‘及びア
セトンで贋換脱水し、更に真空乾燥させて調製した1ー
ヒドロキシェタン1,1ージホスホン酸州a塩0.15
重量%(対反応級)を袋入する。
50の‘を入れ、次に、粉砕した三塩化チタニウム0.
46タrと塩化ジェチルアルミニウム1.乳の‘及びア
セトンで贋換脱水し、更に真空乾燥させて調製した1ー
ヒドロキシェタン1,1ージホスホン酸州a塩0.15
重量%(対反応級)を袋入する。
次に、水素ガスを〜0.6kg/塊圧入する。反応温度
6ぴ0、圧力5k9/地に保ちながらプロピレン300
タrを袋入して重合させる。その後、適量のメタノール
によって触媒を失活化させる。重合液を反応容器内より
取り出し、反応2事器内壁に付着しているスケールの状
態を観察した。この結果を表一1に示す。
6ぴ0、圧力5k9/地に保ちながらプロピレン300
タrを袋入して重合させる。その後、適量のメタノール
によって触媒を失活化させる。重合液を反応容器内より
取り出し、反応2事器内壁に付着しているスケールの状
態を観察した。この結果を表一1に示す。
* 比較例1〜4は1ーヒドロキシェタン−1,1−ジ
ホスホン酸塩が使用されていない。
ホスホン酸塩が使用されていない。
Claims (1)
- 1 重合槽を用いる溶液、懸濁、乳化などの各種の重合
において、1−ヒドロキシタン−1,1−ジホスホン酸
もしくはその水溶性アルカリ塩を重合反応時存在させる
とを特徴とする重合槽内壁表面のスケール付着抑制方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1329979A JPS6040441B2 (ja) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | 重合槽内壁表面のスケ−ル付着抑制方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1329979A JPS6040441B2 (ja) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | 重合槽内壁表面のスケ−ル付着抑制方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55106201A JPS55106201A (en) | 1980-08-14 |
| JPS6040441B2 true JPS6040441B2 (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=11829299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1329979A Expired JPS6040441B2 (ja) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | 重合槽内壁表面のスケ−ル付着抑制方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040441B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4980433A (en) * | 1983-10-26 | 1990-12-25 | Betz Laboratories, Inc. | Novel amine-containing copolymers and their use |
| DE4024371C2 (de) * | 1990-08-01 | 1994-10-13 | Degussa | Verfahren zur Herstellung von Suspensionspolymerisaten unter Verwendung von Phosphonsäuren bzw. deren Ammonium- oder Alkalimetallsalzen als Dispergierhilfsmittel-Additive |
-
1979
- 1979-02-09 JP JP1329979A patent/JPS6040441B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55106201A (en) | 1980-08-14 |
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