JPS6040459Y2 - ビデオテ−プ収納ケ−ス - Google Patents
ビデオテ−プ収納ケ−スInfo
- Publication number
- JPS6040459Y2 JPS6040459Y2 JP4079083U JP4079083U JPS6040459Y2 JP S6040459 Y2 JPS6040459 Y2 JP S6040459Y2 JP 4079083 U JP4079083 U JP 4079083U JP 4079083 U JP4079083 U JP 4079083U JP S6040459 Y2 JPS6040459 Y2 JP S6040459Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- inner case
- stopper
- case body
- sliding groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 208000035985 Body Odor Diseases 0.000 claims 1
- 206010040904 Skin odour abnormal Diseases 0.000 claims 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はビデオテープを立設状態に収納するケースに関
し、更に詳しくは、内側ケースに設けた開閉レバー軽く
押すだけで内側ケースがケース本体から前方へ押し出さ
れ、且、傾斜状態に停止し、更にケース本体同志を左右
方向に連結できる機構としたビデオテープ収納ケースに
関スるモノである。
し、更に詳しくは、内側ケースに設けた開閉レバー軽く
押すだけで内側ケースがケース本体から前方へ押し出さ
れ、且、傾斜状態に停止し、更にケース本体同志を左右
方向に連結できる機構としたビデオテープ収納ケースに
関スるモノである。
周知の如く、従来のビデオテープは硬質の合成樹脂製ケ
ースに収納されているため、積重ねた場合崩れ易く、そ
のたの別途保管ケースに入れて保管していた。
ースに収納されているため、積重ねた場合崩れ易く、そ
のたの別途保管ケースに入れて保管していた。
保管ケースはそれまで種々の機能構造を有するものが提
供されており、合理的に多数の収納ケース収容できるも
のがあるが、これら従来のものは単に保管する目的だけ
を追求したものであるため、整理や保管をする際の使い
易さについての配慮が殆んどなされていなかった。
供されており、合理的に多数の収納ケース収容できるも
のがあるが、これら従来のものは単に保管する目的だけ
を追求したものであるため、整理や保管をする際の使い
易さについての配慮が殆んどなされていなかった。
本考案は上記の不都合を解消した収納ケース提供するこ
とを目的とするもので、ケース本体内に嵌挿自在となる
内側ケースを設け、該内側ケースの前板下部付近に開閉
レバーを取り付け、該開閉レバーを軽く押すだけで内側
ケースが前方へ送り出され、更に送り出された該内側ケ
ースが下方へ僅かに傾斜するようにしてビデオテープを
出し入れし易くしたものである。
とを目的とするもので、ケース本体内に嵌挿自在となる
内側ケースを設け、該内側ケースの前板下部付近に開閉
レバーを取り付け、該開閉レバーを軽く押すだけで内側
ケースが前方へ送り出され、更に送り出された該内側ケ
ースが下方へ僅かに傾斜するようにしてビデオテープを
出し入れし易くしたものである。
次に図面について本考案を詳細に説明すると、第1図は
本考案のケース本体と内側ケースを分離した状態の斜視
図、第2図ケース本体の一部を切欠いた本考案の斜視図
、第3図イ9口は開閉レバーの作動状態を示した側面図
、第4図はケース本体の分離状態の斜視図、第5図は本
考案の連結状態の斜視図である。
本考案のケース本体と内側ケースを分離した状態の斜視
図、第2図ケース本体の一部を切欠いた本考案の斜視図
、第3図イ9口は開閉レバーの作動状態を示した側面図
、第4図はケース本体の分離状態の斜視図、第5図は本
考案の連結状態の斜視図である。
符号Aはケース本体で、底部1は上底状に形成され、該
底部の前端部には手前に向って下り勾配の傾斜面4が形
成され、該傾斜面に近接した底部位置にはストッパ受孔
5が設けられている。
底部の前端部には手前に向って下り勾配の傾斜面4が形
成され、該傾斜面に近接した底部位置にはストッパ受孔
5が設けられている。
ケース本体Aの両側部10.10’の内面下端付近には
底部上面と平行状の下部摺動113.3’が設けられ、
両側部10.10’の内面であって該下部摺動溝3,3
′の上方位置には下部摺動溝と略平行状の上部摺動溝2
,2′が設けられているが、該上部摺動溝2,2′は先
端部が上方へやや曲折するように設けられている。
底部上面と平行状の下部摺動113.3’が設けられ、
両側部10.10’の内面であって該下部摺動溝3,3
′の上方位置には下部摺動溝と略平行状の上部摺動溝2
,2′が設けられているが、該上部摺動溝2,2′は先
端部が上方へやや曲折するように設けられている。
又、該ケース本体Aの一方の側部10′の外面の所定位
置(第1図では上下端付近)には逆台形状の嵌合凸部1
2,12’が突設されており、同じくこの側部10′の
外面の所定位置(第1図では後端付近)には僅かに突出
した小突起14が設けられ、他方の側部10の外面であ
って前記嵌合凸部12,12’と対応する位置にはその
嵌合凸部12.12’が嵌入自在となる嵌合凹部9゜9
′が削設されており、且他方の側部の外面であって前記
小突起14と対応する位置にはその小突起14が嵌入自
在となる小突起受11が設けられている。
置(第1図では上下端付近)には逆台形状の嵌合凸部1
2,12’が突設されており、同じくこの側部10′の
外面の所定位置(第1図では後端付近)には僅かに突出
した小突起14が設けられ、他方の側部10の外面であ
って前記嵌合凸部12,12’と対応する位置にはその
嵌合凸部12.12’が嵌入自在となる嵌合凹部9゜9
′が削設されており、且他方の側部の外面であって前記
小突起14と対応する位置にはその小突起14が嵌入自
在となる小突起受11が設けられている。
ついでケース本体Aの奥部13,13’の内面適宜位置
にはバネを保持するバネガイド7が設けられ、該バネガ
イド7にはバネ6が挿着されている。
にはバネを保持するバネガイド7が設けられ、該バネガ
イド7にはバネ6が挿着されている。
符号Bは内側ケースで、前板a、後板b、底板Cから戒
り、前板aと後板すは板15によって保持され、底板こ
の後端付近には下部摺動突起17.17’が設けられ、
後板すのやや上端部付近には上部摺動突起16,16’
がそれぞれ設けられている。
り、前板aと後板すは板15によって保持され、底板こ
の後端付近には下部摺動突起17.17’が設けられ、
後板すのやや上端部付近には上部摺動突起16,16’
がそれぞれ設けられている。
ケース本体Aの奥部13,13’と内側ケースBの後板
す間にはバネ6が介挿されており、ビデオテープを取り
出す場合、開閉レバー18を下方へ押すことによって底
板Cの下面に設けたストッパ19とケース本体の底部1
の前端付近に形成したストッパ受孔5の係合が解除され
、これにより内側ケースBはバネ6により前方へ送り出
される。
す間にはバネ6が介挿されており、ビデオテープを取り
出す場合、開閉レバー18を下方へ押すことによって底
板Cの下面に設けたストッパ19とケース本体の底部1
の前端付近に形成したストッパ受孔5の係合が解除され
、これにより内側ケースBはバネ6により前方へ送り出
される。
符号8はケース本体Aを合体させる場合に利用するボス
であり、8′は該ボスを嵌入させるボス受孔である。
であり、8′は該ボスを嵌入させるボス受孔である。
以上の構成から成る本考案を実際に使用する場合は次の
ようになる。
ようになる。
内側ケースBをケース本体A内に嵌挿する場合は、まず
第4図に示した如く、ボス8とボス受孔8′によって合
体されているケース本体Aを分離し、内側ケースBの下
部摺動突起17,17’をケース本体Aの下部摺動R3
,3’に嵌挿し、上部摺動突起16,16’を上部摺動
溝2,2′に嵌挿し、ついで分離したケース本体Aを合
体し、内側ケースBを奥部13,13’方向へ押し込む
と、内側ケースBの底板Cの下面に設けたストッパ19
がケース本体Aの底部1のストッパー受孔5に係止され
る。
第4図に示した如く、ボス8とボス受孔8′によって合
体されているケース本体Aを分離し、内側ケースBの下
部摺動突起17,17’をケース本体Aの下部摺動R3
,3’に嵌挿し、上部摺動突起16,16’を上部摺動
溝2,2′に嵌挿し、ついで分離したケース本体Aを合
体し、内側ケースBを奥部13,13’方向へ押し込む
と、内側ケースBの底板Cの下面に設けたストッパ19
がケース本体Aの底部1のストッパー受孔5に係止され
る。
つぎにビデオテープ■を内側ケースBに収納する場合は
、開閉レバー18を軽く押してミストツバ−受孔5に係
止されているストッパ19を外し、これにより内側ケー
スBをバネ6によって前方へ押出す。
、開閉レバー18を軽く押してミストツバ−受孔5に係
止されているストッパ19を外し、これにより内側ケー
スBをバネ6によって前方へ押出す。
このとき内側ケースBの上部摺動突起16,16′が上
部摺動溝2,2′内滑動し、下部摺動突起17.17’
が下部摺動溝3,3′を滑動して、内側ケースはスムー
ズにケース本体から押し出され、押し出された内側ケー
スBはケース本体の底部1の前端の傾斜面4によって第
2図に示した如く前傾斜した状態で停止する。
部摺動溝2,2′内滑動し、下部摺動突起17.17’
が下部摺動溝3,3′を滑動して、内側ケースはスムー
ズにケース本体から押し出され、押し出された内側ケー
スBはケース本体の底部1の前端の傾斜面4によって第
2図に示した如く前傾斜した状態で停止する。
ここで上部摺動溝2,2′の前端部が上方へ曲折してい
るので、上部摺動突起16,16’がわずかに上方へ円
弧状に移動し、内側ケースBの転勤は確実になる。
るので、上部摺動突起16,16’がわずかに上方へ円
弧状に移動し、内側ケースBの転勤は確実になる。
これによりビデオテープの出し入れは容易に行える。
又、ケース本体を左右方向に連結する場合は第5図に示
した如く、嵌合凹部に隣接するケース本体の嵌合凸部1
2,12’と嵌合凹部9,9′を嵌合させることによっ
て必要複数個のケースを自在に連結することができる。
した如く、嵌合凹部に隣接するケース本体の嵌合凸部1
2,12’と嵌合凹部9,9′を嵌合させることによっ
て必要複数個のケースを自在に連結することができる。
なお嵌合凸部と嵌合凹部とを嵌入させたときは小突起1
4と小突起受11とが係合するため、隣接するケース本
体同志の結合が強固なものとなる。
4と小突起受11とが係合するため、隣接するケース本
体同志の結合が強固なものとなる。
又本考案は、コンピュータ用のフローピーディスク収納
ケースとしても利用でき、この場合はケースの素材を磁
気防止材にて形成することが望ましい。
ケースとしても利用でき、この場合はケースの素材を磁
気防止材にて形成することが望ましい。
近年、家庭用ビデオの普及は目覚ましく、又ビデオカメ
ラの普及と共にビデオテープの生産数、販売数は膨大な
数にのぼり、その整理に手を焼いている今日、本考案は
収納が簡単で、しかも確実に保管できる優れた効果を有
するビデオテープ収納ケースである。
ラの普及と共にビデオテープの生産数、販売数は膨大な
数にのぼり、その整理に手を焼いている今日、本考案は
収納が簡単で、しかも確実に保管できる優れた効果を有
するビデオテープ収納ケースである。
第1図は本考案のケース本体と内側ケースとを分離た状
態の傾斜図、第2図はケース本体の一部を切欠いた本考
案の傾斜図、第3図イ9口は開閉レバーの作動状態を示
した側面図、第4図はケース本体の分離状態の斜視図、
第5図は本考案の連結状態の斜視図である。 A・・・・・・ケース本体、B・・・・・・内側ケース
、1・・・・・・底部、2,2′・・・・・・上部摺動
溝、3,3′・・・・・・下部摺動溝、4,4′・・・
・・・傾斜面、5・・・・・・ストッパ受孔、6・・・
・・・バネ、7・・・・・・バネガイド、8・・・・・
・ボス、8′・・・・・・ボス受孔、9・・・・・・嵌
合凹部、10゜10′・・・・・・側部、11・・・・
・・小突起受、12・・・・・・嵌合凸部、13,13
’・・・・・・奥部、14・・・・・・小突起、15・
・・・・・側板、16・・・・・・上部摺動突起、17
.17’・・・・・・下部摺動突起 18・・・・・・
開閉レバー、19・・・・・・ストッパ。
態の傾斜図、第2図はケース本体の一部を切欠いた本考
案の傾斜図、第3図イ9口は開閉レバーの作動状態を示
した側面図、第4図はケース本体の分離状態の斜視図、
第5図は本考案の連結状態の斜視図である。 A・・・・・・ケース本体、B・・・・・・内側ケース
、1・・・・・・底部、2,2′・・・・・・上部摺動
溝、3,3′・・・・・・下部摺動溝、4,4′・・・
・・・傾斜面、5・・・・・・ストッパ受孔、6・・・
・・・バネ、7・・・・・・バネガイド、8・・・・・
・ボス、8′・・・・・・ボス受孔、9・・・・・・嵌
合凹部、10゜10′・・・・・・側部、11・・・・
・・小突起受、12・・・・・・嵌合凸部、13,13
’・・・・・・奥部、14・・・・・・小突起、15・
・・・・・側板、16・・・・・・上部摺動突起、17
.17’・・・・・・下部摺動突起 18・・・・・・
開閉レバー、19・・・・・・ストッパ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 前面を開口状にしたケース本体に嵌挿自在となる内側ケ
ースを組み合せたビデオテープ収納ケースにおいて、 ケース本体の側部内面所定位置に上部摺動溝と下部摺動
溝を削設し、該ケース本体の底部前端を手前に向って下
り勾配となる傾斜面に形成するとともに、該傾斜面付近
の前記底部位置にストッパー受孔を形成し、内側ケース
の後板ケース本体臭部との間に弾発部材介挿し、内側ケ
ースの所定位置に前記上部摺動溝と下部摺動溝に嵌合す
る上部摺動突起および下部摺動突起をそれぞれ突設し、
該内側ケースの前板下端付近に開閉レバーを取り付け、
該開閉レバーの操作により前記ストッパ受孔との係止状
態を解除されるストッパを内側ケースの底板下面に取り
付けたことを特徴とするビデオテープ収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4079083U JPS6040459Y2 (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | ビデオテ−プ収納ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4079083U JPS6040459Y2 (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | ビデオテ−プ収納ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149277U JPS59149277U (ja) | 1984-10-05 |
| JPS6040459Y2 true JPS6040459Y2 (ja) | 1985-12-05 |
Family
ID=30171400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4079083U Expired JPS6040459Y2 (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | ビデオテ−プ収納ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040459Y2 (ja) |
-
1983
- 1983-03-23 JP JP4079083U patent/JPS6040459Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59149277U (ja) | 1984-10-05 |
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