JPS6040501Y2 - 部品方向変換装置 - Google Patents
部品方向変換装置Info
- Publication number
- JPS6040501Y2 JPS6040501Y2 JP5611581U JP5611581U JPS6040501Y2 JP S6040501 Y2 JPS6040501 Y2 JP S6040501Y2 JP 5611581 U JP5611581 U JP 5611581U JP 5611581 U JP5611581 U JP 5611581U JP S6040501 Y2 JPS6040501 Y2 JP S6040501Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- drum
- component supply
- indexing drum
- parts
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Chutes (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えば部品を製造加工中に向きを変えるため
の方向変換装置に関するものである。
の方向変換装置に関するものである。
一般に、部品の一例としてVTR用へラドコアを採れば
、このヘッドコアはフェライト粉末を例えは第1図に示
すような形状の部品1としてプレス成形し、これを焼結
して製造される。
、このヘッドコアはフェライト粉末を例えは第1図に示
すような形状の部品1としてプレス成形し、これを焼結
して製造される。
ところで、上記製造工程中、プレス成形を終えた部分1
はその方向を整列させた状態で治具上に数個揃えられ、
一度に大量に焼結するのが通常である。
はその方向を整列させた状態で治具上に数個揃えられ、
一度に大量に焼結するのが通常である。
ところが、プレス工程に於いて取り出される姿勢と焼結
工程に於いて治具上に揃えられて送り込まれる姿勢とで
は部品1の方向が異なり、これが為にプレス工程と焼結
工程との間で部品1の方向を変換させる必要がある。
工程に於いて治具上に揃えられて送り込まれる姿勢とで
は部品1の方向が異なり、これが為にプレス工程と焼結
工程との間で部品1の方向を変換させる必要がある。
しかし乍ら、従来ではプレス成形を終えた部品1の方向
変換は手作業で行なわれており、これでは作業者を多数
要し、かつ工数が大で、しかも作業能率が非常に悪いと
云った欠点があった。
変換は手作業で行なわれており、これでは作業者を多数
要し、かつ工数が大で、しかも作業能率が非常に悪いと
云った欠点があった。
そこで、この考案は上記従来の作業者多数、工数大、や
作業能率低下等の欠点に鑑み、これを改良除去し、部品
の方向変換を自動化し得るようにした装置を提供するこ
とを目的とするもので、以下この考案の構成を図面につ
いて説明すると次の通りである。
作業能率低下等の欠点に鑑み、これを改良除去し、部品
の方向変換を自動化し得るようにした装置を提供するこ
とを目的とするもので、以下この考案の構成を図面につ
いて説明すると次の通りである。
いま、この考案を上記のような部品1の姿勢を90°ま
たは180°方向変換させる場合の実施例を第2図に於
いて説明すると、2は例えばゼネバ歯車等の間欠回転機
構を介して図中矢印方向に間欠回転する円板状の割り出
しドラムで前記部品1が嵌め込まれて収納される窪み部
3を外周面に円周等間隔に複数個例えば4個または8個
設け、かつ、部品取出位置Aから外周面上を当該ドラム
2の回転方向と反対方向に90°及び1800沿ってい
ったところに部品供給位置B及びCを設けてあり、部品
供給位置B及びCで窪み部3に供給された部品1を間欠
回転により順次部品取出位置Aに移送させるようにして
いる。
たは180°方向変換させる場合の実施例を第2図に於
いて説明すると、2は例えばゼネバ歯車等の間欠回転機
構を介して図中矢印方向に間欠回転する円板状の割り出
しドラムで前記部品1が嵌め込まれて収納される窪み部
3を外周面に円周等間隔に複数個例えば4個または8個
設け、かつ、部品取出位置Aから外周面上を当該ドラム
2の回転方向と反対方向に90°及び1800沿ってい
ったところに部品供給位置B及びCを設けてあり、部品
供給位置B及びCで窪み部3に供給された部品1を間欠
回転により順次部品取出位置Aに移送させるようにして
いる。
4は割り出しドラム2の上方定位置に傾斜状に設置した
部品供給シュートで、上端に接続したプレスセンタ(図
示せず)からプレス成形を終えた部品1が開口部を下向
きにして1個ずつ供給され、この部品1を途中に設けら
れたパイブレーク5の振動を利用して自重で滑降させ、
下端の開口部から排出して前記割り出しドラム2の窪み
部3に供給させるようにしている。
部品供給シュートで、上端に接続したプレスセンタ(図
示せず)からプレス成形を終えた部品1が開口部を下向
きにして1個ずつ供給され、この部品1を途中に設けら
れたパイブレーク5の振動を利用して自重で滑降させ、
下端の開口部から排出して前記割り出しドラム2の窪み
部3に供給させるようにしている。
また、このシュート4は上端部を枢着してこの上端部を
支点に揺動可能とさせると共に切換機構(図示せず)に
も接続させ、切換機構で適宜傾斜角度を切換えることに
より、下端開口部を部品供給位置B及びCに2段階に振
分は得るようにしである。
支点に揺動可能とさせると共に切換機構(図示せず)に
も接続させ、切換機構で適宜傾斜角度を切換えることに
より、下端開口部を部品供給位置B及びCに2段階に振
分は得るようにしである。
6は前記部品供給シュート4の下端開口部の上方定位置
に設置されたストッパーで、駆動エアシリンダ7により
割り出しドラム2の回転時には下降し、また、割り出し
ドラム2の停止時には上昇するようになされ、割り出し
ドラム2の間欠回転運動に応じて割り出しドラム2の窪
み部3に部品供給シュート4の下端開口部から順次1個
ずつ部品1を供給するようにしている。
に設置されたストッパーで、駆動エアシリンダ7により
割り出しドラム2の回転時には下降し、また、割り出し
ドラム2の停止時には上昇するようになされ、割り出し
ドラム2の間欠回転運動に応じて割り出しドラム2の窪
み部3に部品供給シュート4の下端開口部から順次1個
ずつ部品1を供給するようにしている。
次に上記機構に係る動作を説明する。
まず、部品1を90°方向変換させる場合は、部品供給
シュート4の下端開口部が部品供給位置Bに位置させて
おり、この状態で部品供給シュート4より部品1を割り
出しドラム2に供給させると、部品1は順次1個ずつ割
り出しドラム2の窪み部3内に嵌合収納され、この後、
部品1は割り出しドラム2の間欠回転により順次部品供
給位置Bから部品取出位置Aに移送され、この間に部品
1の姿勢90°方向変換される。
シュート4の下端開口部が部品供給位置Bに位置させて
おり、この状態で部品供給シュート4より部品1を割り
出しドラム2に供給させると、部品1は順次1個ずつ割
り出しドラム2の窪み部3内に嵌合収納され、この後、
部品1は割り出しドラム2の間欠回転により順次部品供
給位置Bから部品取出位置Aに移送され、この間に部品
1の姿勢90°方向変換される。
そして、部品取出位置Aに移送されてきた部品1は図示
されていないが横方向からの取出部材でもって割り出し
ドラム2の窪み部3から部品整列位置に押しやられ、そ
して取出部材が元の位置に戻ると、部品取出位置に次の
部品1が割り出しドラム2の間欠回転運動により移送さ
れる。
されていないが横方向からの取出部材でもって割り出し
ドラム2の窪み部3から部品整列位置に押しやられ、そ
して取出部材が元の位置に戻ると、部品取出位置に次の
部品1が割り出しドラム2の間欠回転運動により移送さ
れる。
以後これを繰り返し行って90°方向変換された姿勢の
部品1を第3図に示すように順次整列させる。
部品1を第3図に示すように順次整列させる。
次に、部品1を1800方向変換させる場合は、部品供
給シュート4′を部品供給位置Cへ達するように配設し
ておき、部品供給切換シュート8にて供給切換えを行い
、以後は前述の90°方向変換の場合と同じ要領で動作
させると、部品取出位置Aに於いて部品供給位置Cより
180°方向変換された姿勢の部品1が第4図に示すよ
うに順次整列される。
給シュート4′を部品供給位置Cへ達するように配設し
ておき、部品供給切換シュート8にて供給切換えを行い
、以後は前述の90°方向変換の場合と同じ要領で動作
させると、部品取出位置Aに於いて部品供給位置Cより
180°方向変換された姿勢の部品1が第4図に示すよ
うに順次整列される。
以上説明したようにこの考案によれば、割り出しドラム
の回動を利用して効率良く部品の方向変換を自動化する
ことができ、従来の手動に比べ労力・手間の軽減が図れ
ると共に、作業能率も格段に向上させることができる。
の回動を利用して効率良く部品の方向変換を自動化する
ことができ、従来の手動に比べ労力・手間の軽減が図れ
ると共に、作業能率も格段に向上させることができる。
また、切換機構で部品供給シュートの部品供給位置を切
換えるだけで部品取出位置での部品の方向が変わるから
、これ一台で何通りもの部品の方向変換が行え、非常に
便利である。
換えるだけで部品取出位置での部品の方向が変わるから
、これ一台で何通りもの部品の方向変換が行え、非常に
便利である。
尚、上記説明では90°と180°に方向変換させる場
合について述べたが、部品取出位置に対する部品供給位
置を部品供給シュートの下端開口部を切換えさせて任意
に設けると共にそれに応じて割り出しドラムの間欠回転
角度並びに割り出しドラムの窪み部の配設位置を設定す
ることにより、部品を任意の角度に方向変換させること
が可能である。
合について述べたが、部品取出位置に対する部品供給位
置を部品供給シュートの下端開口部を切換えさせて任意
に設けると共にそれに応じて割り出しドラムの間欠回転
角度並びに割り出しドラムの窪み部の配設位置を設定す
ることにより、部品を任意の角度に方向変換させること
が可能である。
第1図は方向変換される部品の一例を示す斜面図、第2
図はこの考案に係る部品方向変換装置の一実施例を示す
全体図、第3図及び第4図は方向変換後の部品の状態を
示す説明図である。 1・・・・・・部品、2・・・・・・割り出しドラム、
3・・・・・・窪み部、4・・・・・・部品供給シュー
ト、6・・曲ストッパー、A・・・・・・部品取出位置
、B、 C・・・・・・部品供給位置。
図はこの考案に係る部品方向変換装置の一実施例を示す
全体図、第3図及び第4図は方向変換後の部品の状態を
示す説明図である。 1・・・・・・部品、2・・・・・・割り出しドラム、
3・・・・・・窪み部、4・・・・・・部品供給シュー
ト、6・・曲ストッパー、A・・・・・・部品取出位置
、B、 C・・・・・・部品供給位置。
Claims (1)
- 外周面に部品を保持する保持手段を有し、間欠回動する
割り出しドラムと、切換機構にて前記割り出しドラムへ
の部品供給位置の切換えが可能な部品供給シュートとを
具備し、前記部品供給シュートから供給された部品を割
り出しドラムの外周面に保持し、割り出しドラムを間欠
回動して部品取出位置に移送させることにより前記部品
の方向を変換させるようにしたことを特徴とする部品方
向変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5611581U JPS6040501Y2 (ja) | 1981-04-17 | 1981-04-17 | 部品方向変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5611581U JPS6040501Y2 (ja) | 1981-04-17 | 1981-04-17 | 部品方向変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57169723U JPS57169723U (ja) | 1982-10-26 |
| JPS6040501Y2 true JPS6040501Y2 (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=29852631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5611581U Expired JPS6040501Y2 (ja) | 1981-04-17 | 1981-04-17 | 部品方向変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040501Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-17 JP JP5611581U patent/JPS6040501Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57169723U (ja) | 1982-10-26 |
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