JPS6040521B2 - ヘルメツト - Google Patents
ヘルメツトInfo
- Publication number
- JPS6040521B2 JPS6040521B2 JP54149232A JP14923279A JPS6040521B2 JP S6040521 B2 JPS6040521 B2 JP S6040521B2 JP 54149232 A JP54149232 A JP 54149232A JP 14923279 A JP14923279 A JP 14923279A JP S6040521 B2 JPS6040521 B2 JP S6040521B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall member
- rubber ring
- helmet
- wall
- ring fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、外壁部村と内壁部材とよりなり中空部を有す
る二重構造に構成されたヘルメットに関するものである
。
る二重構造に構成されたヘルメットに関するものである
。
従来、ヘルメットの一例として、本体を構成するプラス
チック製外壁と内壁を特殊ブロー成形法により一行程で
もつて一体に逆椀状に折り返し成形したものがあるが、
パリソンによる場合はPP材料又はPE材料を用いる必
要があり、これでは衝撃に対して十分な強度を得ること
ができる、安全性が低いという問題があった。
チック製外壁と内壁を特殊ブロー成形法により一行程で
もつて一体に逆椀状に折り返し成形したものがあるが、
パリソンによる場合はPP材料又はPE材料を用いる必
要があり、これでは衝撃に対して十分な強度を得ること
ができる、安全性が低いという問題があった。
また、他の従来例として、透明プラスチックの外被を帽
体にかぶせて外被と帽体の間に空隙を形成し、外被と帽
体の下緑をU形リングで連接したものがあるが、外部か
ら衝撃を受けると、U形リングが外れ易いという問題が
あった。本発明はかかる点に鑑み、外壁部材と内壁部材
とを別成型し、内壁部材の下部に段差を設けて拡張した
鉄合部を形成し、該薮合部を外壁部材内面に密賊すると
ともに、外壁部村または内壁部材の下縁に外方へ突出す
るゴムリング固定部を設け、該ゴムリング固定部の外周
縁には上方に突出する環状突起を形成し、外壁部材と内
壁部材の互いに密着した両下端部に包み込むゴムリング
を前記ゴムリング固定部に俵着することにより、ゴムリ
ングの脱落を確実に防止し、耐衝撃性を向上せしめると
ともに、成型に際して熱可塑性材料の中でも強度、弾性
に優れた各種材料を任意に選択して使用し、また、先に
提供した椿公昭50−5216号の重ね取り式金型の使
用により外壁面が一挙に成形できるため安価に製造でき
るヘルメットを提供せんとするものである。更には、内
壁部材に凸部及び通気孔を形成することにより、衝突時
のクッション効果を向上せしめ、且つ使用時頼上との換
気機能をも具備せしめた安全ヘルメットの提供を目的と
するものである。
体にかぶせて外被と帽体の間に空隙を形成し、外被と帽
体の下緑をU形リングで連接したものがあるが、外部か
ら衝撃を受けると、U形リングが外れ易いという問題が
あった。本発明はかかる点に鑑み、外壁部材と内壁部材
とを別成型し、内壁部材の下部に段差を設けて拡張した
鉄合部を形成し、該薮合部を外壁部材内面に密賊すると
ともに、外壁部村または内壁部材の下縁に外方へ突出す
るゴムリング固定部を設け、該ゴムリング固定部の外周
縁には上方に突出する環状突起を形成し、外壁部材と内
壁部材の互いに密着した両下端部に包み込むゴムリング
を前記ゴムリング固定部に俵着することにより、ゴムリ
ングの脱落を確実に防止し、耐衝撃性を向上せしめると
ともに、成型に際して熱可塑性材料の中でも強度、弾性
に優れた各種材料を任意に選択して使用し、また、先に
提供した椿公昭50−5216号の重ね取り式金型の使
用により外壁面が一挙に成形できるため安価に製造でき
るヘルメットを提供せんとするものである。更には、内
壁部材に凸部及び通気孔を形成することにより、衝突時
のクッション効果を向上せしめ、且つ使用時頼上との換
気機能をも具備せしめた安全ヘルメットの提供を目的と
するものである。
以下、本発明の構成を実施例について図面に基づいて説
明する。
明する。
(実施例 1)
第1図及び第2図に示すように、1は卵形のオートバイ
用ヘルメット2の本体であって、外壁部材3と内壁部材
4とより構成され、下端部周縁にゴムリング5が豚着さ
れてる。
用ヘルメット2の本体であって、外壁部材3と内壁部材
4とより構成され、下端部周縁にゴムリング5が豚着さ
れてる。
外壁部材3及び内壁部材4は、共にプラスチック製のも
のであって、それぞれ別個に且つ外壁部材3を厚く約3
側、内壁部材4を薄く約1柳位とし、直圧成形又は射出
成形法等によって逆椀状に成形されている。この外壁部
材3及び内壁部村4の材料としては、熱可塑性材料にお
いて特に強度、弾性に優れた材料を使用し、例えばA茂
、ポリカーボネ‐ト、PP材料等を使用する。内壁部材
4の下部6は段差7を介して拡張されて外壁部村3との
競合部6aとなり下部6の上方は外壁部材3と一定の空
隙を有し、中空部8となっている。また内壁部材4の下
端には外方に向って略直角に突出するフランジ9が形成
され、フランジ9は突出段部10と該突出段部10の外
側に連なるゴムリング固定部11とより構成されている
。突出段部10は外壁部材3の下端が係合するもので、
凹状に形成され、ゴムリング固定部11の外周緑には上
方に突出する環状突起12が形成されている。さらに内
壁部材4の上部には外方(中空部8内)に突出する凸部
13が被数個形成され、凸部13は先端が外壁部材3の
内面に当俵し、衝突時にクッション作用をなす。段差7
には複数個の通気孔14が上下方向に穿設され、中空部
8と外部とが運通している。従って、外壁部材3と内壁
部材4とを別個に形成した後、外壁部材3の下端を突出
段部10の凹所に鉄合し、鉄合部6aに後着剤を塗布す
るか、又は低周波、超音波等にて溶着して内外壁部材4
.3で本体1を構成し、ゴムリング固定部11および環
状突起12にゴムリング5を下方より弾力的に鰍入固着
し、該ゴムリング5で外壁部材3および内壁部材4の両
下端部を包み込む。
のであって、それぞれ別個に且つ外壁部材3を厚く約3
側、内壁部材4を薄く約1柳位とし、直圧成形又は射出
成形法等によって逆椀状に成形されている。この外壁部
材3及び内壁部村4の材料としては、熱可塑性材料にお
いて特に強度、弾性に優れた材料を使用し、例えばA茂
、ポリカーボネ‐ト、PP材料等を使用する。内壁部材
4の下部6は段差7を介して拡張されて外壁部村3との
競合部6aとなり下部6の上方は外壁部材3と一定の空
隙を有し、中空部8となっている。また内壁部材4の下
端には外方に向って略直角に突出するフランジ9が形成
され、フランジ9は突出段部10と該突出段部10の外
側に連なるゴムリング固定部11とより構成されている
。突出段部10は外壁部材3の下端が係合するもので、
凹状に形成され、ゴムリング固定部11の外周緑には上
方に突出する環状突起12が形成されている。さらに内
壁部材4の上部には外方(中空部8内)に突出する凸部
13が被数個形成され、凸部13は先端が外壁部材3の
内面に当俵し、衝突時にクッション作用をなす。段差7
には複数個の通気孔14が上下方向に穿設され、中空部
8と外部とが運通している。従って、外壁部材3と内壁
部材4とを別個に形成した後、外壁部材3の下端を突出
段部10の凹所に鉄合し、鉄合部6aに後着剤を塗布す
るか、又は低周波、超音波等にて溶着して内外壁部材4
.3で本体1を構成し、ゴムリング固定部11および環
状突起12にゴムリング5を下方より弾力的に鰍入固着
し、該ゴムリング5で外壁部材3および内壁部材4の両
下端部を包み込む。
従って、ヘルメット本体1は、前記ゴムリング5の隊肴
により、本体下端において外壁部材3と内壁部村4が強
固に一体となる。このヘルメット2は衝突時にその衝撃
力が内壁部村4の凸部13を経て周囲に分散され、かつ
、中空部8内の空気は通気孔14から一気に排出される
ことはないので、外壁部村3、内壁部材4および中空部
8で三層のクッション効果を有し、また、通常の使用時
においては、通気孔14により、外気温あるいは体温に
よる中空部8の加熱空気が換気される。
により、本体下端において外壁部材3と内壁部村4が強
固に一体となる。このヘルメット2は衝突時にその衝撃
力が内壁部村4の凸部13を経て周囲に分散され、かつ
、中空部8内の空気は通気孔14から一気に排出される
ことはないので、外壁部村3、内壁部材4および中空部
8で三層のクッション効果を有し、また、通常の使用時
においては、通気孔14により、外気温あるいは体温に
よる中空部8の加熱空気が換気される。
(実施例 2)
本実施例は、第3図及び第4図に示すように、外壁部材
3の下端にフランジ15を形成したもので、フランジー
5を構成する突出段部16は内方に向って突出し、内壁
部材4の下端が該突出段部16を掛け段として鉄着され
る。
3の下端にフランジ15を形成したもので、フランジー
5を構成する突出段部16は内方に向って突出し、内壁
部材4の下端が該突出段部16を掛け段として鉄着され
る。
またゴムリング固定部17は外方に向って突出し、外周
緑に上方に突出する環状突起18が形成されている。尚
、内壁部材4に凸部及び通気孔は形成されておらず、そ
の他は実施例1と同様である。実施例1及び2における
ゴムリング固定部11,17は実施例のものに限られず
、ゴムリング5を固定できる種々の形状に変更すること
ができる。
緑に上方に突出する環状突起18が形成されている。尚
、内壁部材4に凸部及び通気孔は形成されておらず、そ
の他は実施例1と同様である。実施例1及び2における
ゴムリング固定部11,17は実施例のものに限られず
、ゴムリング5を固定できる種々の形状に変更すること
ができる。
なお、第5図及び第6図に示す例は本発明とは直接関係
ないが、ヘルメットの一例として開示するものである。
ないが、ヘルメットの一例として開示するものである。
すなわち、19は作業用ヘルメット20の本体であって
、外壁部材21と内壁部材22とより構成されている。
外壁部材21及び内壁部材22は、共に強度、弾性に優
れた熱可塑性材料(例えば、特に衝撃に強いポリカーポ
ネート又はABS,PP材料)よりなり、それぞれ別個
に且つ外壁部材21を厚く、内壁部材22を薄く射出成
形法等により逆椀状に形成されている。内壁部村22の
下部23は段差24を介して拡張されて外壁部材21と
の横合部23aとなり、下部23の上方は外壁部村21
と一定の空隙を存して中空部25となっている。また外
壁及び内壁部材21,22の前部下縁は大きく前方へ湾
曲突出して庇部26が、後部下緑はやや後方へ湾曲突出
して小突出部27が形成され、更に、外壁部材21の下
端には突出段部28が内方に向って突設され、内壁部材
22の下端が鉄着又は接着され、両部材21,22が内
壁面の下側の一部で一体に接着又は溶着されている。本
体19の内部にはクッション作用をなす内装材29が紐
部村30により吊下されており、内装材29頭上当綾リ
ング31と、頭上当授リング31に連接された布バンド
32、顎細33およびスポンジクッション34と、布バ
ンド32の緊結細35とより構成されている。
、外壁部材21と内壁部材22とより構成されている。
外壁部材21及び内壁部材22は、共に強度、弾性に優
れた熱可塑性材料(例えば、特に衝撃に強いポリカーポ
ネート又はABS,PP材料)よりなり、それぞれ別個
に且つ外壁部材21を厚く、内壁部材22を薄く射出成
形法等により逆椀状に形成されている。内壁部村22の
下部23は段差24を介して拡張されて外壁部材21と
の横合部23aとなり、下部23の上方は外壁部村21
と一定の空隙を存して中空部25となっている。また外
壁及び内壁部材21,22の前部下縁は大きく前方へ湾
曲突出して庇部26が、後部下緑はやや後方へ湾曲突出
して小突出部27が形成され、更に、外壁部材21の下
端には突出段部28が内方に向って突設され、内壁部材
22の下端が鉄着又は接着され、両部材21,22が内
壁面の下側の一部で一体に接着又は溶着されている。本
体19の内部にはクッション作用をなす内装材29が紐
部村30により吊下されており、内装材29頭上当綾リ
ング31と、頭上当授リング31に連接された布バンド
32、顎細33およびスポンジクッション34と、布バ
ンド32の緊結細35とより構成されている。
細部材30は本体19の内外を貫通する多数の小孔36
及び布バンド32の基部を交互に貫通して、当擦りング
31を段差24の下方に保持している。以上のように本
発明ヘルメットによれば、外壁部材及び内壁部村をそれ
ぞれ別個に成形し、その下端部を互いに接着又は溶着し
て一体化したために、熱可塑性材料において特に強度、
弾性を有する任意な材料、例えばABS、ポリカーボネ
ート材料を使用することができるので、衝撃に対して十
分な剛性を有するようにすることができ、また、内壁部
材下部の鉄合部を外壁部村に密鼓したため、本体下部の
剛性が高くなるとともに、衝撃を受けて本体下部が若干
変形しても外壁部材と内壁部材とが密鼓した本体下部の
肉厚は一定であり、さらに環状突起を具えたゴムリング
固定部を設けたことにより、本体下部に隊着したゴムリ
ングの脱落はなく、使用者の頭部を確実に保護すること
ができ、安全性を著しく向上せしめオートバイ用、作業
用等の各種ヘルメットとしての効果を十分発揮させるこ
とができる。
及び布バンド32の基部を交互に貫通して、当擦りング
31を段差24の下方に保持している。以上のように本
発明ヘルメットによれば、外壁部材及び内壁部村をそれ
ぞれ別個に成形し、その下端部を互いに接着又は溶着し
て一体化したために、熱可塑性材料において特に強度、
弾性を有する任意な材料、例えばABS、ポリカーボネ
ート材料を使用することができるので、衝撃に対して十
分な剛性を有するようにすることができ、また、内壁部
材下部の鉄合部を外壁部村に密鼓したため、本体下部の
剛性が高くなるとともに、衝撃を受けて本体下部が若干
変形しても外壁部材と内壁部材とが密鼓した本体下部の
肉厚は一定であり、さらに環状突起を具えたゴムリング
固定部を設けたことにより、本体下部に隊着したゴムリ
ングの脱落はなく、使用者の頭部を確実に保護すること
ができ、安全性を著しく向上せしめオートバイ用、作業
用等の各種ヘルメットとしての効果を十分発揮させるこ
とができる。
また、内壁部材に突部を設けると、内壁部材の剛性が高
まるとともに、外壁部材に加わる力を内壁部材に分散さ
せることができ、使用時頼上に対し衝撃を著しく緩和す
ることができ、さらに通気孔を設けると、本体内の換気
を行うことができ、頭上の高温を防止して品性の向上等
を図ることができる。
まるとともに、外壁部材に加わる力を内壁部材に分散さ
せることができ、使用時頼上に対し衝撃を著しく緩和す
ることができ、さらに通気孔を設けると、本体内の換気
を行うことができ、頭上の高温を防止して品性の向上等
を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明の実施態様を例示するもので
あり、第1図及び第2図は実施例1を示し、第1図はヘ
ルメットの一部断面側面図、第2図は要部の拡大断面図
、第3図及び第4図は実施例2を示し、第3図はヘルメ
ットの一部断面側面図、第4図は要部の拡大断面図、第
5図及び第6図は本発明とは別の実施例を示し、第5図
はヘルメットの一部断面側面図、第6図は同底面図であ
る。 1,19……本体、2,20……ヘルメット、3,21
・・・・・・外壁部材、4,22・・・・・・内壁部材
、5・・・・・・ゴムリング、6,23・・・・・・下
部、6a,23a・・・・・・鉄合部、7,24・・・
・・・段差、8,25・・・・・・中空部、9,15・
・・・・・フランジ、10,16,28…・・・突出段
部、11,17・・・・・・ゴムリング固定部、12,
18・・・・・・環状突起、13・・・・・・凸部、1
4・・・・・・通気孔、29・・・・・・内装材、30
・・・・・・細部材。 ※ノ図 第2図 ※3図 纂〆図 多づ図 第6図
あり、第1図及び第2図は実施例1を示し、第1図はヘ
ルメットの一部断面側面図、第2図は要部の拡大断面図
、第3図及び第4図は実施例2を示し、第3図はヘルメ
ットの一部断面側面図、第4図は要部の拡大断面図、第
5図及び第6図は本発明とは別の実施例を示し、第5図
はヘルメットの一部断面側面図、第6図は同底面図であ
る。 1,19……本体、2,20……ヘルメット、3,21
・・・・・・外壁部材、4,22・・・・・・内壁部材
、5・・・・・・ゴムリング、6,23・・・・・・下
部、6a,23a・・・・・・鉄合部、7,24・・・
・・・段差、8,25・・・・・・中空部、9,15・
・・・・・フランジ、10,16,28…・・・突出段
部、11,17・・・・・・ゴムリング固定部、12,
18・・・・・・環状突起、13・・・・・・凸部、1
4・・・・・・通気孔、29・・・・・・内装材、30
・・・・・・細部材。 ※ノ図 第2図 ※3図 纂〆図 多づ図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 本体を構成するプラスチツク製外壁部材と内壁部材
とが、それぞれ外壁部材を厚く、内壁部材を薄く逆椀状
に別成型されると共に、内壁部材の下部は段差を介して
拡張されて外壁部材と密嵌する嵌合部が形成され、外壁
部材又は内壁部材のいずれか一方の下端周縁に、他方の
下端が係合する突出段部および外方へ突出するゴムリン
グ固定部が形成され、該ゴムリング固定部の外周縁には
上方に突出する環状突起が形成されてなり、外壁部材と
内壁部材とは下端が接着又は溶着され、前記嵌合部に連
なる上方に一定の中空部が形成され、前記ゴムリング固
定部に外壁部材および内壁部材の両下端部を包むゴムリ
ングが嵌着されたことを特徴とするヘルメツト。 2 内壁部材には外方に突出して外壁部材の内面に当接
する複数個の凸部が形成され、段差には複数個の下向通
気孔が穿設されている特許請求の範囲第1項記載のヘル
メツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54149232A JPS6040521B2 (ja) | 1979-11-17 | 1979-11-17 | ヘルメツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54149232A JPS6040521B2 (ja) | 1979-11-17 | 1979-11-17 | ヘルメツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5673106A JPS5673106A (en) | 1981-06-17 |
| JPS6040521B2 true JPS6040521B2 (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=15470755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54149232A Expired JPS6040521B2 (ja) | 1979-11-17 | 1979-11-17 | ヘルメツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040521B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01147021U (ja) * | 1988-03-28 | 1989-10-11 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4862019U (ja) * | 1971-11-18 | 1973-08-07 | ||
| JPS5474148A (en) * | 1977-11-24 | 1979-06-14 | Teraoka Shoichi | Helmet |
-
1979
- 1979-11-17 JP JP54149232A patent/JPS6040521B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01147021U (ja) * | 1988-03-28 | 1989-10-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5673106A (en) | 1981-06-17 |
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