JPS6040551B2 - 繊維製品の仕上げ加工方法 - Google Patents
繊維製品の仕上げ加工方法Info
- Publication number
- JPS6040551B2 JPS6040551B2 JP55017236A JP1723680A JPS6040551B2 JP S6040551 B2 JPS6040551 B2 JP S6040551B2 JP 55017236 A JP55017236 A JP 55017236A JP 1723680 A JP1723680 A JP 1723680A JP S6040551 B2 JPS6040551 B2 JP S6040551B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- resin
- water
- polyester resin
- dicarboxylic acid
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新しい水溶‘性又は水分敵性のポリエステル樹
脂とァミノプラスト樹脂又はェポキシ樹脂とを用いて繊
維製品上に耐久性のある強轍な皮膜を形成し、繊維製品
に対して耐久性のある硬仕上げ、ボリューム感(反溌弾
性)、防縮性、耐スリップ性、抗ピル性、親水性等の性
能付与する加工方法に関するものである。
脂とァミノプラスト樹脂又はェポキシ樹脂とを用いて繊
維製品上に耐久性のある強轍な皮膜を形成し、繊維製品
に対して耐久性のある硬仕上げ、ボリューム感(反溌弾
性)、防縮性、耐スリップ性、抗ピル性、親水性等の性
能付与する加工方法に関するものである。
繊維製品に上記の性能を付与する加工方法に於し、ては
、従来水溶性或いは水分散性のポリアミド樹脂、ポリウ
レタン樹脂、アクリル樹脂、メラミン樹脂或いは尿素樹
脂等の加工剤が使用されているが、これらはいづれも耐
洗濯性の点が不十分であり、その上加工布によっては日
光による黄変、或いは酸化窒素ガスによる変色、或には
染色布によっては著しい褐色が起こる場合があり、これ
らの欠点の無い新しい繊維仕上げ剤、加工剤の出現が待
望されていた。
、従来水溶性或いは水分散性のポリアミド樹脂、ポリウ
レタン樹脂、アクリル樹脂、メラミン樹脂或いは尿素樹
脂等の加工剤が使用されているが、これらはいづれも耐
洗濯性の点が不十分であり、その上加工布によっては日
光による黄変、或いは酸化窒素ガスによる変色、或には
染色布によっては著しい褐色が起こる場合があり、これ
らの欠点の無い新しい繊維仕上げ剤、加工剤の出現が待
望されていた。
本発明者等はこのような要望に基づき繊維表面に耐久性
のある強鰯な皮膜を形成し、繊維製品に対して耐久性の
あるボリューム感(反溌弾性)、硬仕上げ、防縮性、耐
スリップ性、抗ピル性、親水性等を付与することができ
る加工処方について鋭意研究を行った結果、本発明に到
達した。
のある強鰯な皮膜を形成し、繊維製品に対して耐久性の
あるボリューム感(反溌弾性)、硬仕上げ、防縮性、耐
スリップ性、抗ピル性、親水性等を付与することができ
る加工処方について鋭意研究を行った結果、本発明に到
達した。
即ち、本発明は「Aは少なくとも1種のジカルボン酸又
はジカルボン酸の縮合可能誘導体、Bは少なくとも1種
のジオール、Cは芳香族核に結合した−S03M基(基
中Mは水素又は金属原子)を有するジカルボン酸(縮合
可能誘導体を含む)からなり、しかもに)成分はrC成
分に於けるカルボキシル基数/C成分を含めた全成分の
カルポキシル基数とヒドロキシル基数の和×100=2
〜20%」となるような割合で存在する単量体成分を重
縮合することに得られ酸価1〜20の水綾性又は水分散
性ポリエステル樹脂1と、該ポリエステル樹脂に対して
3乃至5の重量%(固形分比)のアミノプラスト樹脂或
いはェポキシ樹脂2を加えた加工俗に繊維製品を浸債、
絞液した後、加熱処理を行うことを特徴とする繊維製品
の仕上げ加工方法」に要約される。
はジカルボン酸の縮合可能誘導体、Bは少なくとも1種
のジオール、Cは芳香族核に結合した−S03M基(基
中Mは水素又は金属原子)を有するジカルボン酸(縮合
可能誘導体を含む)からなり、しかもに)成分はrC成
分に於けるカルボキシル基数/C成分を含めた全成分の
カルポキシル基数とヒドロキシル基数の和×100=2
〜20%」となるような割合で存在する単量体成分を重
縮合することに得られ酸価1〜20の水綾性又は水分散
性ポリエステル樹脂1と、該ポリエステル樹脂に対して
3乃至5の重量%(固形分比)のアミノプラスト樹脂或
いはェポキシ樹脂2を加えた加工俗に繊維製品を浸債、
絞液した後、加熱処理を行うことを特徴とする繊維製品
の仕上げ加工方法」に要約される。
本発明に用いられる帆 少なくとも1種のジカルボン酸
又はジカルボン酸の縮合可能譲導体としては、任意の脂
肪族、脂環族又は芳香族のジカルボン酸及びその誘導体
であり、例えば修酸、マロン酸、ジメチルマロン酸、コ
ハク酸、グルタル酸、アジピン酸、トリメチルアジピン
酸、ピメリン酸、2,2−ジメチルグルタル酸、アゼラ
イン酸、セバシン酸、フマール酸、マレィン酸、ィタコ
ン酸、1,3−シクロベンタンジカルボン酸、1,2ー
シクロヘキサンージカルポン酸、1,3ーシクロヘキサ
ンジカルボン酸、1,4−シクロヘキサンジカルボン酸
、フタル酸、テレフタール酸、イソフタール酸、2,5
−ノルボルナンジカルボン酸等及びこれらの酸の無水物
またはメチル、エチル、プロピル、ブチル等のアルコー
ルェステルがあげられる。この中で本発明において特に
好ましく利用されるのは、ィソフタル酸及びジメチルィ
ソフタレートである。また本発明において使用される脚
少なくとも1種のジオールとしては、例えばエチレン
グリコール、1,2ープロパンジオール、1,3−プロ
パンジオール、ブタンジオール(特に1,4−ブタンジ
オール)、ベンタンジオール(特に1,5−ペンタンジ
オー*ル)、ヘキサンジオール(等に1,6−へキサン
ジオール)、その他1,10ーデカンジオール、ジエチ
レングリコール、ジプロピレングリコール、トリエチレ
ングリコール、テトラエチレングリコール、トリプロピ
レングリコール、分子量200乃至2000のポリオキ
シェチレングリコール、ビス−(4−ヒドロキシブチル
)エーテル、2,4ージメチル−2−エチレンヘキサン
ージオールー1,3、2−エチル一2−プチルー1,3
−プロ/ぐンジオール、2,2ージメチル−1,3ープ
ロ/ぐンジオ−ル、2−エチル−2−イソブチル−1,
3ープロパンジオール、2,2,4−トリメチルー1,
6ーヘキサンジオール、1,3−ジヒドロキシシクロヘ
キサン、1,4−ジヒドロキシシクロヘキサン、1,4
ービス(ヒドロキシメチル)シクロヘキサン、1,3ー
ビス(ヒドロキシメチル)シクロヘキサン、1,2ービ
ス(ヒドロキシメチル)シクロヘキサン、1,4ービス
(ヒドロキシメチルベンゼン)、1,3ービス(ヒドロ
キシメチル)ベンゼン、2,6−ビス(ヒドロキシメチ
ル)ナフタリン等が挙げられる。更には、例えばエチレ
ンオキシド又はプロピレンオキシドと両側で反応させる
ことによって芳香族のビスヒドロキシ化合物に変化され
たフェノール類も適している。この具体的な例としては 等である。
又はジカルボン酸の縮合可能譲導体としては、任意の脂
肪族、脂環族又は芳香族のジカルボン酸及びその誘導体
であり、例えば修酸、マロン酸、ジメチルマロン酸、コ
ハク酸、グルタル酸、アジピン酸、トリメチルアジピン
酸、ピメリン酸、2,2−ジメチルグルタル酸、アゼラ
イン酸、セバシン酸、フマール酸、マレィン酸、ィタコ
ン酸、1,3−シクロベンタンジカルボン酸、1,2ー
シクロヘキサンージカルポン酸、1,3ーシクロヘキサ
ンジカルボン酸、1,4−シクロヘキサンジカルボン酸
、フタル酸、テレフタール酸、イソフタール酸、2,5
−ノルボルナンジカルボン酸等及びこれらの酸の無水物
またはメチル、エチル、プロピル、ブチル等のアルコー
ルェステルがあげられる。この中で本発明において特に
好ましく利用されるのは、ィソフタル酸及びジメチルィ
ソフタレートである。また本発明において使用される脚
少なくとも1種のジオールとしては、例えばエチレン
グリコール、1,2ープロパンジオール、1,3−プロ
パンジオール、ブタンジオール(特に1,4−ブタンジ
オール)、ベンタンジオール(特に1,5−ペンタンジ
オー*ル)、ヘキサンジオール(等に1,6−へキサン
ジオール)、その他1,10ーデカンジオール、ジエチ
レングリコール、ジプロピレングリコール、トリエチレ
ングリコール、テトラエチレングリコール、トリプロピ
レングリコール、分子量200乃至2000のポリオキ
シェチレングリコール、ビス−(4−ヒドロキシブチル
)エーテル、2,4ージメチル−2−エチレンヘキサン
ージオールー1,3、2−エチル一2−プチルー1,3
−プロ/ぐンジオール、2,2ージメチル−1,3ープ
ロ/ぐンジオ−ル、2−エチル−2−イソブチル−1,
3ープロパンジオール、2,2,4−トリメチルー1,
6ーヘキサンジオール、1,3−ジヒドロキシシクロヘ
キサン、1,4−ジヒドロキシシクロヘキサン、1,4
ービス(ヒドロキシメチル)シクロヘキサン、1,3ー
ビス(ヒドロキシメチル)シクロヘキサン、1,2ービ
ス(ヒドロキシメチル)シクロヘキサン、1,4ービス
(ヒドロキシメチルベンゼン)、1,3ービス(ヒドロ
キシメチル)ベンゼン、2,6−ビス(ヒドロキシメチ
ル)ナフタリン等が挙げられる。更には、例えばエチレ
ンオキシド又はプロピレンオキシドと両側で反応させる
ことによって芳香族のビスヒドロキシ化合物に変化され
たフェノール類も適している。この具体的な例としては 等である。
次いで、本発明のポリエステルの製造に使用されるC成
分は芳香族核に結合した−S03M基(基中M水素又は
金属原子)を有するジカルボン酸(縮合可能誘導体を含
む)であり、例えばスルホィソフタール酸、スルホテレ
フタール酸、スルホフタール酸、4−スルホナフタレン
ー2,7ージカルボン酸(又はこれらの誘導体)のナト
リウム塩又はカリウム塩及びこれらの混合物等が挙げら
れる。
分は芳香族核に結合した−S03M基(基中M水素又は
金属原子)を有するジカルボン酸(縮合可能誘導体を含
む)であり、例えばスルホィソフタール酸、スルホテレ
フタール酸、スルホフタール酸、4−スルホナフタレン
ー2,7ージカルボン酸(又はこれらの誘導体)のナト
リウム塩又はカリウム塩及びこれらの混合物等が挙げら
れる。
なお、本発明においては、得られるポリエステル樹脂が
取り扱い不可能になるゲル化を起ここなし、範囲内で分
子中に少なくとも3個の官能基(カルポキシル基又はヒ
ドロキシル基)を含む化合物を併用することもできる。
取り扱い不可能になるゲル化を起ここなし、範囲内で分
子中に少なくとも3個の官能基(カルポキシル基又はヒ
ドロキシル基)を含む化合物を併用することもできる。
この様な化合物としてはトリメリット酸、トリメシン酸
、ヘミメリット酸、ピロメリット酸、メロフアン酸、プ
レニト酸、アコニツト酸、ェタンテトラカルポン酸等の
多価カルボン酸、これらの無水物及びC,〜4 の低級
アルコールのェステル化物が挙げられる。その他グリセ
リン、ベンタェリスリトール、トリメチロールプロパソ
、トリメチロールェタンのような多価ヒドロキシ化合物
、クエン酸、リンゴ酸、酒石酸、ジメチロールプロピオ
ン酸の様なヒドロキシーカルボン酸化合物も挙げられる
。本発明のポリエステルの製造は当業界においては既に
公知の方法で行われる。
、ヘミメリット酸、ピロメリット酸、メロフアン酸、プ
レニト酸、アコニツト酸、ェタンテトラカルポン酸等の
多価カルボン酸、これらの無水物及びC,〜4 の低級
アルコールのェステル化物が挙げられる。その他グリセ
リン、ベンタェリスリトール、トリメチロールプロパソ
、トリメチロールェタンのような多価ヒドロキシ化合物
、クエン酸、リンゴ酸、酒石酸、ジメチロールプロピオ
ン酸の様なヒドロキシーカルボン酸化合物も挙げられる
。本発明のポリエステルの製造は当業界においては既に
公知の方法で行われる。
即ち、前述のカルボン酸成分と前述のアルコール成分と
を不活性ガスの雰囲気中で必要により触媒の存在下で加
熱しェステル化反応或いはェステル交換反応を行わせ、
続いて必要であれば減圧下で重縮合を進めることによっ
て調製される。このとき、ポリエステルの分子量は10
00〜1000桝群こ2000〜7000であることが
好ましい。本発明におけるポリエステル樹脂の製造にお
いては、前記C成分である芳香族核に結合した−S03
M基を有するジカルボン酸の量は、「C成分に於けるカ
ルボキシル基数/C成分を含めた全成分のカルボキシル
基数とヒドロキシル基数の和×100=2〜20%好ま
しくは3〜15%」となるような量でなければならない
。
を不活性ガスの雰囲気中で必要により触媒の存在下で加
熱しェステル化反応或いはェステル交換反応を行わせ、
続いて必要であれば減圧下で重縮合を進めることによっ
て調製される。このとき、ポリエステルの分子量は10
00〜1000桝群こ2000〜7000であることが
好ましい。本発明におけるポリエステル樹脂の製造にお
いては、前記C成分である芳香族核に結合した−S03
M基を有するジカルボン酸の量は、「C成分に於けるカ
ルボキシル基数/C成分を含めた全成分のカルボキシル
基数とヒドロキシル基数の和×100=2〜20%好ま
しくは3〜15%」となるような量でなければならない
。
この場合2%未満であると水に溶解又は安定分散可能な
ポリエステル樹脂を得ることは極めて困難となる。
ポリエステル樹脂を得ることは極めて困難となる。
逆に20%を越える場合は、それ以上増加させてももは
や効果の向上は認められず経済的ではない。また本発明
で使用するポ.リェステル樹脂は、酸価が1乃至20で
なければならない。
や効果の向上は認められず経済的ではない。また本発明
で使用するポ.リェステル樹脂は、酸価が1乃至20で
なければならない。
酸価をこの範囲で残存させることは、このポリエステル
樹脂を用いて加工した繊維製品の加工効果の耐久性の面
で特に重要である。酸価をこの範囲に調整することは反
応開始時のカルボキシル基とヒドロキシル基の割合の選
定又は反応後半に醸成分の追加により容易に行われる。
樹脂を用いて加工した繊維製品の加工効果の耐久性の面
で特に重要である。酸価をこの範囲に調整することは反
応開始時のカルボキシル基とヒドロキシル基の割合の選
定又は反応後半に醸成分の追加により容易に行われる。
ポリエステル樹脂の酸価が1よりも低い場合はアミノプ
ラスト樹脂或いはヱポキシ樹脂を併用し、繊維製品に加
工処理を行っても繊維製品に対して十分な耐久性のある
、樹脂加工効果を付与することができない。逆にポリエ
ステル樹脂の酸価が20よりも高い場合はポリエステル
樹脂としての性能が低下し耐久性のある加工効果が得ら
れ難くなる。ポリエステル樹脂の好ましい酸価は2乃至
15の範囲である。かくして得られるポリエステル樹脂
は水に溶解又は分散可能な樹脂であり、また長期間保存
しても十分な安定性を保持している。水溶液化又は水分
散液化する方法は特に限定されないが、一般には120
00乃至20000程度迄冷却されたポリエステル樹脂
を80qo乃至90qoに加熱された熱水中へ凝拝しな
がら徐々に注入する方法が短時間に水性化でき有利であ
る。またポリエステル樹脂を一度適当な容器へ注入固形
化した後、粉砕機により粉状とし、引き続き冷水又は温
水中へ蝿拝しながら投入し、水性化することもできるし
、粉状の場合には加工直前に温水により加工俗を作成す
ることも可能である。本発明においては得られた酸価1
乃至20を有する水溶性又は水分散性ポリエステル樹脂
に対して3乃至5の重量%(固形分比)のアミノプラス
ト樹脂或いはェポキシ樹脂を加えた加工俗に繊維製品を
浸債、絞液した後、加熱処理を行い繊維製品を加工する
。
ラスト樹脂或いはヱポキシ樹脂を併用し、繊維製品に加
工処理を行っても繊維製品に対して十分な耐久性のある
、樹脂加工効果を付与することができない。逆にポリエ
ステル樹脂の酸価が20よりも高い場合はポリエステル
樹脂としての性能が低下し耐久性のある加工効果が得ら
れ難くなる。ポリエステル樹脂の好ましい酸価は2乃至
15の範囲である。かくして得られるポリエステル樹脂
は水に溶解又は分散可能な樹脂であり、また長期間保存
しても十分な安定性を保持している。水溶液化又は水分
散液化する方法は特に限定されないが、一般には120
00乃至20000程度迄冷却されたポリエステル樹脂
を80qo乃至90qoに加熱された熱水中へ凝拝しな
がら徐々に注入する方法が短時間に水性化でき有利であ
る。またポリエステル樹脂を一度適当な容器へ注入固形
化した後、粉砕機により粉状とし、引き続き冷水又は温
水中へ蝿拝しながら投入し、水性化することもできるし
、粉状の場合には加工直前に温水により加工俗を作成す
ることも可能である。本発明においては得られた酸価1
乃至20を有する水溶性又は水分散性ポリエステル樹脂
に対して3乃至5の重量%(固形分比)のアミノプラス
ト樹脂或いはェポキシ樹脂を加えた加工俗に繊維製品を
浸債、絞液した後、加熱処理を行い繊維製品を加工する
。
本発明に適するアミノプラスト樹脂としては、メラミン
又は尿素のホルムアルデヒド付加物及び初期縮合生成物
並びにそれらのC,〜4 の低級アルコールによるアル
コキシメチル化物、ジシアンジアミド等で変性されたメ
ラミン又は尿素、ホルムアルデヒド縮合物等が挙げられ
る。
又は尿素のホルムアルデヒド付加物及び初期縮合生成物
並びにそれらのC,〜4 の低級アルコールによるアル
コキシメチル化物、ジシアンジアミド等で変性されたメ
ラミン又は尿素、ホルムアルデヒド縮合物等が挙げられ
る。
他方本発明に適するェポキシ樹脂とは、分子中に少なく
とも2個のグリシジン基を有するポリェポキシ化合物で
あって、具体的にはエチレングリコールジグリシジルエ
ールエーテル、ポリエチレングリコールジグリシジルエ
ーテル、グリセリンジグリシジルエーテル、グリセリン
トリグリシジルエーテル、グリセリンのエチレンオキシ
ド付加物のジ又はトリグリシジルェーテルの様な多価ア
ルコールのポリグリシジルェーテル、コハク酸ジク1リ
シジルェステル、アジピン酸グリシジルェステル、リン
酸誘導体のポリグリシジルェステルの如きポリグリシジ
ルェステル、トリグリシジルアミンの如き窒素含有ポリ
グリシジル化合物、ポリアリルグリシジルエーテルの如
き側鎖にグリシジル基を持つ低分子量ポリグリシジルポ
リマ一等である。本発明においては、水熔性或いは水分
敬性ポリエステル樹脂に対して上記アミノプラスト樹脂
或いはェポキシ樹脂は3乃至5の重量%(固形分比)の
割合で併用する。
とも2個のグリシジン基を有するポリェポキシ化合物で
あって、具体的にはエチレングリコールジグリシジルエ
ールエーテル、ポリエチレングリコールジグリシジルエ
ーテル、グリセリンジグリシジルエーテル、グリセリン
トリグリシジルエーテル、グリセリンのエチレンオキシ
ド付加物のジ又はトリグリシジルェーテルの様な多価ア
ルコールのポリグリシジルェーテル、コハク酸ジク1リ
シジルェステル、アジピン酸グリシジルェステル、リン
酸誘導体のポリグリシジルェステルの如きポリグリシジ
ルェステル、トリグリシジルアミンの如き窒素含有ポリ
グリシジル化合物、ポリアリルグリシジルエーテルの如
き側鎖にグリシジル基を持つ低分子量ポリグリシジルポ
リマ一等である。本発明においては、水熔性或いは水分
敬性ポリエステル樹脂に対して上記アミノプラスト樹脂
或いはェポキシ樹脂は3乃至5の重量%(固形分比)の
割合で併用する。
アミノプラスト樹脂或いはェポキシ樹脂の使用量が3重
量%(固形分比)より少ない場合、繊維製品上で十分な
ポリマーの絹状化が行われず好ましくない。逆にアミノ
ブラスト樹脂或いはヱポキシ樹脂の量が5の重量%(固
形分比)よりも多い場合、もはやそれ以上使用しても加
工効果の向上は殆どなく、不経済である。アミノプラス
ト樹脂或いはヱポキシ樹脂のポリエステル樹脂に対する
好ましい使用量は2乃至3の重量%(固形分比)である
。最後の熱処理条件は特に限定されるものではないが、
通常は80oo乃至120℃で1分乃至5分間乾燥した
後、引き続いて130oo乃至180qoで3町砂、間
乃至5分間熱処理する。
量%(固形分比)より少ない場合、繊維製品上で十分な
ポリマーの絹状化が行われず好ましくない。逆にアミノ
ブラスト樹脂或いはヱポキシ樹脂の量が5の重量%(固
形分比)よりも多い場合、もはやそれ以上使用しても加
工効果の向上は殆どなく、不経済である。アミノプラス
ト樹脂或いはヱポキシ樹脂のポリエステル樹脂に対する
好ましい使用量は2乃至3の重量%(固形分比)である
。最後の熱処理条件は特に限定されるものではないが、
通常は80oo乃至120℃で1分乃至5分間乾燥した
後、引き続いて130oo乃至180qoで3町砂、間
乃至5分間熱処理する。
本発明においては本発明の作用効果を害しない程度に、
従来繊維製品の改良加工に通常用いられる柔難剤、強度
低下防止剤、溌水剤、溌水機油剤、風合調節剤、帯電防
止剤、浸透剤、pH調節剤、緩衝剤、蛍光染料、青味付
け染料等を加工俗に添加して用いることができる。
従来繊維製品の改良加工に通常用いられる柔難剤、強度
低下防止剤、溌水剤、溌水機油剤、風合調節剤、帯電防
止剤、浸透剤、pH調節剤、緩衝剤、蛍光染料、青味付
け染料等を加工俗に添加して用いることができる。
本発明方法は、木綿、ビスコースレーョン、鋼アンモニ
アレーヨン、ポリノジックの様なセルロース系繊維、羊
毛、絹の様な蛋白質繊維、セルロースアセテートの様な
半合成繊維、ポリアミド、ポリアクリル、ポリウレタン
、ポリエステルの様な合成繊維の単独もしくか混用から
成る糸、織物、編物、不織布等に対して適用される。
アレーヨン、ポリノジックの様なセルロース系繊維、羊
毛、絹の様な蛋白質繊維、セルロースアセテートの様な
半合成繊維、ポリアミド、ポリアクリル、ポリウレタン
、ポリエステルの様な合成繊維の単独もしくか混用から
成る糸、織物、編物、不織布等に対して適用される。
他の加工方法に比べ本発明の加工方法が特に効果を発揮
するのは、ポリエステル、ポリアミド、ポリアクリル、
ポリウレタンの様な合成繊維であり、極めて優れた耐久
性のあるボリューム感(反綾弾性)、硬仕上げ、スリッ
プ防止性、防縮性等を付与すると共に抗ピル性、親水性
、ソイルレリーズ性等の合成繊維に求められる性能を付
与することができる。本発明に依れば従来、繊維製品の
仕上げ加工に用いられたと同様の方法により、該ポリエ
ステル樹脂含有加工俗に繊維製品を浸債、級液し、乾燥
することにより容易に耐久性のある強靭な皮膜を繊維製
品上に形成させ、耐久性のあるボリューム感(反溌弾性
)だけでなく、硬仕上げ、優れたスリップ防止性、防縮
性、抗ピル性、親水性等を繊維製品に付与することがで
きるのが認められた。
するのは、ポリエステル、ポリアミド、ポリアクリル、
ポリウレタンの様な合成繊維であり、極めて優れた耐久
性のあるボリューム感(反綾弾性)、硬仕上げ、スリッ
プ防止性、防縮性等を付与すると共に抗ピル性、親水性
、ソイルレリーズ性等の合成繊維に求められる性能を付
与することができる。本発明に依れば従来、繊維製品の
仕上げ加工に用いられたと同様の方法により、該ポリエ
ステル樹脂含有加工俗に繊維製品を浸債、級液し、乾燥
することにより容易に耐久性のある強靭な皮膜を繊維製
品上に形成させ、耐久性のあるボリューム感(反溌弾性
)だけでなく、硬仕上げ、優れたスリップ防止性、防縮
性、抗ピル性、親水性等を繊維製品に付与することがで
きるのが認められた。
更にかくして得られた樹脂加工布は日光に対しても、酸
化窒素ガスに対しても、極めて優れた高度の耐性を有す
ることが認められた。次に本発明を製造例及び実施例に
より具体的に説明するが、本発明はこれらのみに限定さ
れるものではない、以下、製造例、実施例に示される「
部」及び「%」は特に断りの無い限り重量基準である。
化窒素ガスに対しても、極めて優れた高度の耐性を有す
ることが認められた。次に本発明を製造例及び実施例に
より具体的に説明するが、本発明はこれらのみに限定さ
れるものではない、以下、製造例、実施例に示される「
部」及び「%」は特に断りの無い限り重量基準である。
製造例R−1〜R一5、比較例C−1〜C−3、D−1
、D‐2ィソフタル酸1544部、ジェチレングリコー
ル1272部、5−ナトリウムスルホイソフタレレート
207部及び修酸チタニルカリウム2.1部を反応釜に
投入し、窒素気流中で約4時間を要して140qoから
200qoに加熱し、次いで240q0に加熱し、50
側Hgの減圧下で6時間重縮合反応を行い、ポリエステ
ル樹脂を合成した。
、D‐2ィソフタル酸1544部、ジェチレングリコー
ル1272部、5−ナトリウムスルホイソフタレレート
207部及び修酸チタニルカリウム2.1部を反応釜に
投入し、窒素気流中で約4時間を要して140qoから
200qoに加熱し、次いで240q0に加熱し、50
側Hgの減圧下で6時間重縮合反応を行い、ポリエステ
ル樹脂を合成した。
得られたポリエステル樹脂の酸価は6.2であり、分子
量は4800であった。
量は4800であった。
このポリエステル樹脂を190ご0迄冷却し、次いで8
0ooに加熱した熱水380礎部中へ徐々に燈拝しなが
ら添加した。こうして、わづかに蛍光色のあるポリエス
テル樹脂の均一な水溶液が得られた。水溶液のpHは4
.5であり、12ケ自室温で保持したが、極めて良好な
安定性を示した。同機にポリマ−組成を表一1に示す共
重合ポリエステル樹脂R−2〜R−5を合成し、比較例
としてC−1〜C−3で示す共重合ポリエステル樹脂を
合成した。
0ooに加熱した熱水380礎部中へ徐々に燈拝しなが
ら添加した。こうして、わづかに蛍光色のあるポリエス
テル樹脂の均一な水溶液が得られた。水溶液のpHは4
.5であり、12ケ自室温で保持したが、極めて良好な
安定性を示した。同機にポリマ−組成を表一1に示す共
重合ポリエステル樹脂R−2〜R−5を合成し、比較例
としてC−1〜C−3で示す共重合ポリエステル樹脂を
合成した。
地
感
Q
溝
鍵
ミ
1ト
X
日
*
・
船
鶏
11
X
淀
S
り
議
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リ
り
義
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◇
村
毛
ミ
R
S
墓
○
蓋
ン
汁
毛
三
R
処
t
8
S
墓
○
※
更に比較例として特開昭49−59195に見られるS
03M基を有する糊剤用水港性ポリエステル樹脂*をそ
の実施例1に従って合成し表−2の如くD−1、D一2
を得た。
03M基を有する糊剤用水港性ポリエステル樹脂*をそ
の実施例1に従って合成し表−2の如くD−1、D一2
を得た。
表 − 2
実施例 1〜7及び比較例 1〜5
各種のポリエステル樹脂を用い架橋剤を併用し下記の条
件で樹脂加工を行った。
件で樹脂加工を行った。
尚、比較のため従来から使用されている水溶性ポリウレ
タン樹脂、水溶性ポリアミド樹脂及びメラミン樹脂も同
時に樹脂加工を行い、得られた加工布の性能を試験した
。
タン樹脂、水溶性ポリアミド樹脂及びメラミン樹脂も同
時に樹脂加工を行い、得られた加工布の性能を試験した
。
肋ロ工条件》
加 工 裕:樹脂その他を表‐2記載の使用量(樹脂は
固形分量)採取し、水で希釈して全体を10碇部とし、
加工 格を作成した。
固形分量)採取し、水で希釈して全体を10碇部とし、
加工 格を作成した。
加工する布:ポリエステル加工糸織物
浸債条件 :2回浸債、2回絞り、絞り率85%乾燥条
件 :予備乾燥 100C×2分(ガスタイプジエツト
ピンテンタ ー) べ−キング 15000×3分 (ガスタイプジエツトピンテンタ ー) 《試験方法》 洗濯条件 :JIS−L−1042F−1法耐 光 性
:フェードメーター4畑時間照射後の色変化風 合
:加工布の触感によりボリューム感(反溌性)を次の4
段階表示で調べ、0以上の判定を良好とした。
件 :予備乾燥 100C×2分(ガスタイプジエツト
ピンテンタ ー) べ−キング 15000×3分 (ガスタイプジエツトピンテンタ ー) 《試験方法》 洗濯条件 :JIS−L−1042F−1法耐 光 性
:フェードメーター4畑時間照射後の色変化風 合
:加工布の触感によりボリューム感(反溌性)を次の4
段階表示で調べ、0以上の判定を良好とした。
◎:ボリューム感が著しく感じら
れる。
o:ボリューム感が認められる。
△:ボリューム感なし。
又は若干ペーパーライクに感じられる。
×:ボリューム感全くなし。
肋ロ工結果》
表−3にまとめて示す。
・
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雛 述へ/002
縫製1ぃq02
汽汽XO凸甘
母
実施例 8及び比較例 6,7
ポリエステル樹脂R−1を固形分25%に調整し(これ
をR−101と称する)、D−1、D−2、比較加工試
験を行った。
をR−101と称する)、D−1、D−2、比較加工試
験を行った。
供 試 布:100%ポリエステル織物及びポリエステ
ル/綿(65/35)混合布加工条件 :含浸:2回浸
債、2回絞り、絞り率:70% 乾燥:100qo×2分間、 べ−キング:160oo×2分間 試験方法 :風 合:実施例1〜7と同じ剛欧度 :
JIS−L−1004 クラーク法 洗濯条件:JIS−L−1042F−1法3回 表 一 4
ル/綿(65/35)混合布加工条件 :含浸:2回浸
債、2回絞り、絞り率:70% 乾燥:100qo×2分間、 べ−キング:160oo×2分間 試験方法 :風 合:実施例1〜7と同じ剛欧度 :
JIS−L−1004 クラーク法 洗濯条件:JIS−L−1042F−1法3回 表 一 4
Claims (1)
- 1 (A)少なくとも1種のジカルボン酸又はジカルボ
ン酸の縮合可能誘導体、(B)少なくとも1種のジオー
ル、(C)芳香族核に結合した−SO_3M基(基中M
は水素又は金属原子)を有するジカルボン酸(縮合可能
誘導体を含む)からなり、しかも(C)成分は、「C成
分に於けるカルボキシル基数/C成分を含めた成分のカ
ルボキシル基数とヒドロキシル基数の和×100=2〜
20%」となるような割合で、存在する単量体成分を重
縮合することによつて得られ酸価1乃至20の水溶性又
は水分散性ポリエステル樹脂1と該ポリエステル樹脂に
対して3乃至50重量%(固形分比)のアミノプラスト
樹脂或いはエポキシ樹脂2とを加えた加工浴に繊維製品
を浸漬、絞液した後、加熱処理を行うことを特徴とする
繊維製品の仕上げ加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55017236A JPS6040551B2 (ja) | 1980-02-16 | 1980-02-16 | 繊維製品の仕上げ加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55017236A JPS6040551B2 (ja) | 1980-02-16 | 1980-02-16 | 繊維製品の仕上げ加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56118969A JPS56118969A (en) | 1981-09-18 |
| JPS6040551B2 true JPS6040551B2 (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=11938304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55017236A Expired JPS6040551B2 (ja) | 1980-02-16 | 1980-02-16 | 繊維製品の仕上げ加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040551B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163539U (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-17 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137811A (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-22 | Goou Kagaku Kogyo Kk | 熱硬化性樹脂組成物 |
-
1980
- 1980-02-16 JP JP55017236A patent/JPS6040551B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163539U (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56118969A (en) | 1981-09-18 |
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