JPS6040572A - デイジタル・デ−タ符号化兼復号装置 - Google Patents

デイジタル・デ−タ符号化兼復号装置

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JPS6040572A
JPS6040572A JP59096736A JP9673684A JPS6040572A JP S6040572 A JPS6040572 A JP S6040572A JP 59096736 A JP59096736 A JP 59096736A JP 9673684 A JP9673684 A JP 9673684A JP S6040572 A JPS6040572 A JP S6040572A
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JP59096736A
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エドワード・ガーシエンソン
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    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10—Digital recording or reproducing
    • G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
    • G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
    • G11B20/1423—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Detection And Correction Of Errors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、本願の譲受人に均し譲渡された米国特許出願
と関j11(するものである。
00) (11発明の分野) 本発明は、データ処理システムに関し、特に磁気媒体上
にデータを格納するシステムにより使用されるディスク
・ドライブ、かかるディスク・ドライブを制御するため
使用される制御装置、介よび該ル1j御装置およびディ
スク・ドライブ全接続するハ゛スに関する。
(2,1疋米技術の説明) 1組の制御装置、1組のディスク ドライブおよびこれ
ら全接続するバスは、迅速にかつ信頼性全1以て機能し
なければならず、かつ故障の場合に診断が容易でなけれ
ばならない複雑なシステム全構成する。従来技術による
かかるシステムにおける問題は、ディスタ・ドライブと
制御装置間の諸機能の割当て、一部が信金変更すること
なく修正可能であるようなシステム設計、他の制御装置
のディスク・ドライブの使用が終了した後1つの制御装
置のディスク・ドライブ1て対する即時のアクセスの提
供、その時制御装置が使用中でないディスク・ドライブ
の状態に関する情報の制御装置に(l ]、) 対する提供、システムにおける故障の診断、ディスク・
コードの生成のためデータ・コードの符号化およびデー
 タ コ−トの生成のためディスク・コードの復号のだ
めの効率が優れ安価な装置の設計、およびディスクに関
するデータの読出し捷たは書込み中に生じる小さなエラ
ー影響の低減などを含んでいる。
ディスク・ドライブとflil揮1]装置間の諸機能の
割当ては、各々か他のものか適正な作動のため必要とす
る情報を有するため困ψ1Fである。例えば、制御装置
は、どのディスク・トラックが使用できるかを表示する
ディスクのマツプ全保持することができる。各ディスク
・トラックのセクターは、1組の座標によりマツプに指
示される。このトラック・セクター自体は、座標を含む
ヘッダ全保有する。1つのトラック・セクターに関する
データの転入用(才、ヘッダにおける座標が制御装置が
データの転送全意図したトラック・セクターのそれと同
じでなけれは生1〕ない。制御装置がヘッダの検査のた
め必要な情報を有するが、このヘッダがデ(12) 一部の読出し−または7F込みを開始するAilに妥当
するかどう力)を知ることを必要とするのはディスクで
ある。
一部が他の部分に影響全与えることなく変更可能である
ようんディスタ・ドライブの設計は、ディスク・ドライ
ブが非常に迅速に作動すること全要求される故に困難で
ある。従って、ディスク・ドライブの各部は緊密に共働
しなければ々らず、寸だ各部は他の部分に依存している
。設計において大きな7′)E意を払わなければ、どの
部分に対する変更も110の全ての部分における変更を
必要とすることになる。例えば、ディスクにおいて使用
されるディスク・コード((おける変更は、ディスク・
コードの符号化および復号を行ないかつデータを制御装
置とディスク間において転送するディスク・ドライブの
一部の完全な設計変更を必要とすることもある。
1つ以上の制]1装置者が1つのディスク・ドライブを
使用できる場合には、別の制御装置のディスク・ドライ
ブの使用の完了全待機中の1つの制御(]−3) 装置が他方の制御装置がこのディスク・ドライブの使用
を終了する時直ちにディスク・ドライブの使用全開始す
ることが重要である。もし第1の制御装置がディスクの
使用を停止する時と第2の制御装置がその使用%7開始
する時の間に何等かの間隔があるならば、システムの効
率の低下ケ生じることになり、更に重要なことは、第2
の制御装置がディスク・ドライブが自由状帖にあってこ
れを留保することを決定する前に第1の制御装置が再び
ディスク・ドライブの使用全獲得するという可能性があ
ることである。
更に、制御装置が1組のディスク・ドライブをあるグル
ープの制御装置と共用する場合には、制御装置がその時
ディスク・ドライブに対するアクセスを行なうこと々く
−その組の各ディスク・ドライブの状態を決定すること
ができることが重要どなる。このような能力金持たない
」場合には、制御装置は自ら使用可能なものとE〜てこ
のディスク・ドライブを有効に使用することかでき々い
。
ディスク・ドライブノ訃工び制御システムの如き(]、
4.J 複雑な装置においては、診断は難しい。多くの可能なエ
ラー発生源があり、診断は生じる可能性のあるソースの
内から見分けることができなけれは々らない。例えば、
データが符号化されてディスクに対して書込まれる時、
ディスクにおける不良データの存在は、符号化操作に分
けるエラー、なたはこのデータをディスクに対して書込
みケ行なうシステム内のエラーを惹起する結果となるお
それかある。更に、診断の諸因子か増加すればシステム
の全体的な複雑さも付加され、もしその適正を欠くなら
ば、更に多くのエラー発生源を生じるコ・・それがある
。
ディスタ・コードヲ得るためのデータの符号化、および
データを得るためのディスク・コードの復号は、ディス
ク・ドライブにおいて行なわれる最も重要な操作の1つ
である。迅速でありかつコストが安いこれら操作の実施
のための装置の設i+−は常に変らぬ困難な事項である
。設計の難しさは、符号化および復号装置の操作におけ
る障害が容易に診断可能であるという要件によって倍増
する。
(15) ディスク・ドライブの最後の問題は、システムにおける
電気的ノイズの存在が明らかに違法であるディスク・コ
−1−を惹起する結果となり得るという事実である。符
号化および復号装置は、コンピュータ・システムの残部
((対して使用可能となるデータの品質全低下させるこ
ともなく、あるいは全体的なシステト効率全低下するこ
ともないような方法でこれらの違法コードを取扱わなけ
ればならない。
従来技術の制御装置およびディスク・ドライブならびに
その他のものの設計におけるこれらの問題のいくつかは
、本発明によって対処される。
(発明の要約) 本発明は、ディスク・コードを生じるためデータ・コー
ドを符号化しかつデータ コードを生じるためディスク
・コードを復号するためのディジタル符号化兼19号装
置である。符号化お工び復号の両操作にも・いて(d:
、符号化′fたは復号操作の結果は前の符号化または復
号操作にエリ生じる状態に依存し、寸だ受取られる次の
コードに依存する。
(]り 符号化操作は、その時のデータ・コード、次のデータ・
コードおよび状態コード全符号化してディスク・コード
および新たな状態コードを生成し、次にこの新たな状態
コードは次の符号化操作において使用される。同様に、
復号操作は、その時のディスク・コード、次のディスク
・コード、および状態コードを復号してデータ・コード
および新たな状態コードを生成し、次にこの新たな状態
コードは次の復号操作において使用される。
復号操作の特徴は、一致するディスク・コードと対応す
るデータ・コード全生成するため一致しないディスク・
コードを含むその時および次の一連のディスク・コード
の復号である。本発明においては、1tLL(2,8)
ディスク・コードが使用される。これらのディスク・コ
ードのシーケンスにおいては、論理値lは常に少々くと
も1つのOによって分割されている。しかし、もし電気
的なノイズが存在すると、符号化兼復号装置は、0によ
り分割されない論理値1を含む一致しない一連のRLL
(2,8)ディスク・コードを受取る(]力 おそれがある1、一致し7ない一連のディスク・コード
は明らかに誤りであるため、補正は問題全損ない得す、
もし賢明に行なう滑らば有用である。不発明においては
、補正は措置は、一致しない一連のディスク・コードの
唯1つのビットのみが誤りであることを仮定し、寸だ一
致しない一連のディスク・コードを復号して、一致]7
ない一連のディスク・コードの1ビツトヲ変化させるこ
とにJ:り生じる一致する一連のディスク・コートと対
応するデータ・コードを生成することにより行なわれる
。他の実施態様においては、補正は、符号化兼復号装置
金倉むディスク・ドライブ(/Cより生成される特性」
−の誤差を考慮1゛ろことにより行なうことができる。
この符号化/復号装置は、1つの256X4P ROA
fと4つの出力ビットの内2つを受)454るため01
つの状態コード・レジスタとを含む。
P /l’ Q Afのレジスタは、2つの組に分割さ
れ、即ち第1の組は符号化操作により生成されるディス
ク・コードおよび状態コードを表わすコード状態(コ、
8) ワードを含み、第2の組は復号操作によって生成される
データ・コードおよび状態コードヲ表わすコード状態ワ
ードヶ含んでいる。F ROMの8つのアドレス入力は
、状態コード・レジスタから1つの状態コードケ、符号
化操作または復号操作のどちらが行なわれつつあるかt
i示する信号線からの1ビツト、およびイ)=号化中の
その時および次のデータ・コードおよび復号中のその時
および次のディスク・コードからの5つの残りのビツト
ヲ受取る。信号勝が符号化操作を指定する時アドレス指
定されるレジスタは、アドレス回線において受取られろ
一連のデータ・コードおよび状態コードと対応するディ
スク・コードおよび状態コードヲ表わすコード状態ワー
ドを保有する。コード状態ワードの状態コード部分は状
態コードレジスタに対して出力され、ここでこの部分は
次の符号化操作において使用されるため保持される。復
号操作は同様な方法で生じる。信号回線は復号操作を指
定し、他のアドレス回線は状態コードレジスタからの状
態コードおよび一連のディスク・コード(19) を受取る。このようにアドレス指定されたレジスタは、
復号操作から生じたデータ・コードおよび状態コードヲ
表わすコード状態ワートヲ保持する。
以」二に述べた一致(−ないディスク・コードの補正は
、一致し々い一連のコートによりアドレス指定されるレ
ジスタに保持きれるコート状1暢ワ−ドにおける一致す
るディスク・コードと対応するデータ・コードk Jf
M供することにより行なわれる。
一致するディスク・コードは、一致しない一連のコード
から1ビットだけ異なる一致する一連のコートと対応す
る。本装置の更に他の特徴は、1ビツトがディスク・コ
ードの1ビツトおよび状態コードの1ビットヲ表わす符
は化のためのコード状態ワードの使用であって、こ11
.により4つのピッ]・のコード状態ワードにおける3
つのディスク・コード・ビットおよび2つの状態コード
・ビットの表示を可能にするものである。
従って、本発明の一目的は、ディスク・ドライブ全内蔵
する改善されたテイジタル・データ処理ステムの提供に
ある1゜ (20) 本発明の別の目的は、ディスク・ドライブにおいて使用
される改善された制御装置の提供にある。
不発明の他の目的は、マイクロプロセッサの制御下にお
いて作動するディスク・ドライブ制御装置の提供にある
。
不発明の他の目的は、階層的構造の制御を行々うディス
ク・ドライブ制御装置の提供にある。
本発明の更に他の目的は、改善された診断能力を有する
ディスク・ドライブ制御装置の提供にある。
本発明の更に他の目的は、改善された符号化および復号
装置全欧用するディスク・ドライブ制御装置の提供にあ
る。
本発明の更に他の目的は、エラーの補正が可能な復号装
置を用いるディスク・ドライブ制御装置の提供にある。
本発明の更に他の1」的は、ディスタ・ドライブ制御装
置がもはや使用状態でなくなる寸で、留保操作の効果全
延期することができるディスク・ドライブ制御装置の提
供にある。
(2]) 不発明の更に1(1Lの目的は、改善された制御装置/
ディスタ・バスの11t供にある。
本発明の更に他の1」的は、制御装置と制御装置/ディ
スク・バスの診断操作ケ行なう改善された装置の提供に
ある。
本発明の他の目的、長所寂よび特徴については、当業者
にとっては、以下の重重しい実施態様の詳細な記述およ
び図面を照付することにより理解されるであろう。
望ましい実施態様の以下の記述における照合番号は3ま
たは4全含ゐ、最も左1則の1つ寸たは2つの桁か図(
m査号葡示し、残りの桁の番号は最初の2つの桁により
示される図における香川Sヲ指示する。
(重重]−い実施態様の記ji1口 望ましい実施態様の説明は、デ1スク・ドライブ金言む
ディジタル・データ処理システムの序祝およびディスク
 ドライブの構造および作用の説明から始め、次いで不
発明の構造および機能の概要をd己し、最後に不発明の
現在重重しい実施態様(22) のいくつかの構成要素の詳細な論述を行なう。
(1,序説) (1゜■。ディスク・ドライブを備えたディジタル・デ
ータ処理システム) 今日の全ての小型デイノタル・データ処理システムはデ
ィスク・ドライブを保有する。このディスク・ドライブ
は、ディジタル・データ処理システムにおいて非揮発性
形態で格納された大量のデ′−タへの充分に迅速なアク
セスを提供するものである。ディスク・ドライブの構成
要素としては、磁気媒体で覆われた1つ以上の回転ディ
スクと、磁気媒体に関してデータの書込みおよび読出し
を行なう可動ヘッドと、ディスクにおけるヘッドの位置
を制御する装置とか含壕れる。イ蝕気媒体は磁界の作用
によってのみ変化し得るため、ディジタル・データ処理
システムの給電が停止するかあるいは他の状態で遮断さ
れる時でもディスクにおけるデータは失われることか々
い。ヘッドは運動可能であるため、ディスクのどこに置
かれるデータも比較的迅速にアクセスが可能である。
(23) (1,、]、 、 ] ディスク・ドライブを用いるデ
ィジタル−データ処理システムの構成要素−第1図)デ
ィスタ・ドライブ゛を1史月−1するディジタル・デー
タ処理システムの王な構成要素は、]つ以」二のディス
ク・ドライブと、1つり、−1−の中央処理装置と、デ
ィスク・ドライブの制御のための1つ以上の制御装置で
ある。第1図は、1つの中火処理装置と1つの制御装置
と1つ以上のディスク・ドライブを備えたディジタル・
データ処理システム]00の全体図である。システム1
00は、その中央処理装置として上位ブロセッザ101
と、制御装置107と、ディスク・ドライブ]、 19
 (11乃至11.9 (nlを含む。ゾロセッサ/ 
Ij!I御装置バス111は、上位グロセツザ101を
制御装置1.07と接続し、制御装置!/ディスク・バ
ス127は制御装置107をディスク・ドライブ11.
9((刀乃至119 (??、lと接続する。上位処理
装置101は、命令からなるプログラムに応答(7てデ
ータ・コード109に符号化されたデータを処理するた
めのCPU1.05と、CPU105VCLり処理さn
る(24) データ・コード109を格納するメモリー103とを含
んでいる。ある命令に応答して、」二位フーロセツサ1
01は制御装置命令113とデータ・コード109を処
理装置/制御装置バス111を介して制御装置107に
対して与え、同じバスを経てデータ・コード109およ
び制御装置状、明信号114を受取る。
制御装置107は、ディスク・ドライブ119(01乃
至119(7zlと制御装置ノロセッサ117間で通過
中のデータ・コード109を格納するための制御装置メ
モIJ −115を含んでいる。上位処理装置101か
らの制御装置命令113に応答して、制御装置処理装置
117は、制御装置メモリー115からのディスク・ド
ライブ命令129とデータ・コード109を制御装置メ
モリー115から制御装置/ディスク・バス127を介
してディスク・ドライブ119(01乃至119(nl
の選択されたディスク・ドライブ119(alに対して
与え、同じバスを介してデーイスク・ドライブ119(
alからディスク・ドライブ状態信号131およびデー
タ・(25) コード109を受取る。
谷ティスク・ドライブ119は、ディスク・ドライブ命
令129に応答してディスク・ドライブ119の作動を
制御するディスク・ドライブ制御装置(DDCA)12
1と、データかディスク・ドライブ128の形態で格納
されるディスク123と、ディスク・コート128を書
込みかつこれをディスク123から絖出す−rjl勤ヘ
ット125と、J)DCA121の制御下でヘッド12
5を運動させるサーボ機構124とを含んでいる。I)
 D CA121は更に、制御装置107から受取つ/
ヒデータ・コード109をディスク・コード128へ、
葦たディスク123から受月父ったディスタ・コート1
28をデータ・コード1.09へ変換する変換装置13
3を含んでいろ。
第1図に示されたものエリも史に複雑なシステ。
ム100の構成が可能である13例えば、いくつかの上
位処理装置ij 101と制御装置1 (17は1組の
(26) ディスク・ドライブ1−1.9 (0乃至η)を共用す
ることができる。このJ:うなシステム((おいては、
各上位処理装置101は単一の負、1]御装置i410
7と接続されるが、ディスク・ドライブ119を1つ以
」二の制御装置107に接続することができ、寸たこの
ため1組の−に1位処理装置1.01からデータ・コー
ド109を受取りあるいはこれを該データ・コードに対
して与えることもできる。
更に、ディスタ・ドライブ1.19は1つ以上のディス
ク123およびヘッド125を有することができる。こ
のようなディスク ドライブ119においては、ディス
ク・ドライブ制御装置121は、所要のディスク・コー
ド128を含むディスク123に対して筒さとなるヘッ
ド125を辿択することができ、このヘッドをディスク
123上の適正な位置へ移動させることができる。
(1,12システム100の作用) (27) 」二位処理装置]01かデータをディスク・ドライブ]
 ]、 9 (a、lに箔納するかリイ)いはす−りを
ディスク・l・ライブ119(afに格納することを要
求する命令を実行する時、システム100は下記のv■
く作動する。即ち、上位処理装置101が制御装置1(
)7に対[7て11.I膿11装置命令113を力える
。
制御装置命令113は下記の如く規′iヒする。即ち(
11実行されるべき操作の種類 (2) ディスク・ドライブl ]、 9(01乃至1
19tnlのディスク・ドライブ]、 1.9 (al
(31ディスク・ドライブ119(alに1込丑れるべ
きデータ・コード109が得られる場所が、あるいはデ
ィスク・ドライブ1.19(alから得たデータ・コー
ド109が戻されるべき場所 (41データ・コード109が沓込寸れあるいは読出さ
れるべきディスク・ドライブ119((Zlのディスク
123における場所 ある読出しお裏び曹込み命令においてはデータ・(28
) コード109が得られる場所丑たはデータ・コード10
9が戻さ扛るべき場所が上位処理装置101におけるレ
ジスタであり、他においては、これら場所はメモリー1
03における記憶場所である。
このため制御装置107が制御装置命令】13を実行す
る。もし制御装量命令113が上位7〜ロセツサ1.0
1におけるレジスタのデータ・コード1θ9を指示する
々らば、上位グロセッザ101はこれらデータ・コード
109を制御装置107に対して出力し、この制御装置
はこれらコードを制御装置メモIJ −115に置き、
もしこの命令がメモリー103における場所を指示する
ならば、制御装置107はそれ自体データ・コード10
9をメモリー103から制御装置メモリー115に対し
て取出すことかできる。一旦データ・コード109か制
御装置メモIJ−115にある場合は、制御装置107
が制御装置命令113に指定され(29) るディスク・ドライブ119(α)(で対する書込み操
作を指示するデータ・コ−ド109お↓びデづスフ・ド
ライブ命令]29を提供する。ディスク・ドライブ命令
】29は更に、書込み操作か行なわれるべきディスク1
23に2ける場所を指定する。
ディスク・ドラ4ブ1 ]、 9(a、lのディスク・
ドライブ制御装置121は、データ・コード109を変
換装置133における対応するディスク・ドライブ12
8に変換(〜、サーボ機Ifj)1.24をしてヘッド
125をディスク123における適正な場所へ移動させ
、かつ適当な時点においてディスク・ドライブ128に
書込みを行なってこれらコードをディスク・ドライブ1
28に書込みを行々ってこれらコードをディスク・ドラ
イブ命令129により指示されたディスタ123におけ
る物理的場所に置くことにより、ディスク・ドライブ命
令]29に対して応答する。
もし制御装置命令113が読出し操作を指示す(30) ろならば、制御装置107はディスク123におけるデ
ィスク・ドライブ128の場所ケ指示するディスク・ド
ライブ命令129および読出し操作を行なう。ディスク
・ドライブ11.9 ((+、)は、サーボ機構124
をしてヘラ1−125をディスク123における適当な
場所に移動させ、】前当な1時点においてディスク・ド
ライブ128を胱出し、ディスク・ドライブ128をデ
ータ・コード109に変換し、データ・コード109を
制御装fit 107に対して与えることにエリ、ディ
スク・ドライブ命令129に対して応答する。制御装置
107はディスク・ドライブ1.19 (a)から受取
ったデータ・コード109を制御装置メモIJ −11
5に格納し、次いでこれを」二位ノロセッザ101に対
して出力する。データ・コード109が格納されるべき
場所が制御装置命令113において如何に指示されたか
に従って、出力はCPU105におけるレジスタに対し
て送られ、あるいは直接にメモリー103における記憶
場所へ送られる。
前述の読出しおよび1.込み操作の実行に加えて、制御
装置107およびディスク・ドライブ119は」二位フ
゛ロセッザ101によりディスク・ドライブ119の使
用を対応付けなければならず、誤動作を検出して診断し
なければならない。対応付けは、上位プロセッサ101
に別して戻でれた制御装置状態信号114および制御装
置107に対して戻されるディスク状態信号131によ
って達成される。例えば、もしディスク・ドライブ11
9(cL)がこの時作動中であれば、これは制御装置1
07に対して「使用中」のディスク状態信号131を与
える。次に制御装置1o7a:r使用中」の制御装置状
態信号11/Iを上位プロセッサ101に対して戻して
、ディスク・ドライブ119(a)に対して「逆の」デ
ィスク・ドライブ命令129を発する。ディスク・ドラ
イブ119(a)がその時の操作を完了した時、これば
「逆の」ディスク・ドライブ命令129を発した制御装
置107に対して「割込み」の状態信号131を力える
ことになる。
「割込み」ディスク状態イキ号131の受取りと同時に
、制御装置f l O7は読出しまたは書込み操作を指
示1−るディスク・ドライブ命令129を発することが
できる。この操作の完了と同時に、制御装置107は上
位プロセッサ101に対して作業が完了1〜たことを表
示する「割込み」の制御装置状態信号114を提供する
ことができる。
制御装置107およびディスク・ドライブ119により
行なわれるエラー検出および診断の程度は、これらに対
して使用可能な独立的な処理能力の大きさに依存する。
少なくとも、ディスク・ドライブ119(a)は制御装
置107に対して誤動作を表示するディスク状態信号1
31を返送する。もし制御装置107が誤動作を処理で
きないかあるいはそれ自体が誤動作を行なう場合には、
制御装置107が上位プロセッサ101に対して誤動作
を表わす制御装置状態信号114を返送する。ディスク
状態信号131および制御装置状態信号114は異なる
精度を以て誤動作を表示することができる。もし制御装
置107およびディスク・ドライブ119が充分な独立
的な処理能力を有するならば、これらは診断1ヤj作を
行なって誤動作の正確な場所および性格を検出し、また
]二位プロセッサ101に対して診断操作の結果を通知
することができる。
(1,2ディスク・ドライブに関するデータの表示−第
2図、第3図および第4図) ディスク・ドライブll9vCより行なわれる主な操作
の1つは、データ・コード109のディスク・ドライブ
128への変換である。この変換は、データ・コード1
09の格納に用いられるコンピュータ・メモリーとディ
スク・ドライブ128の格納に用いられる磁気媒体との
間の相違の故に必要となる。
コンピュータのメモリーにおいては、データ・コード1
09が固定数のビットからなるメモリー・ワードに格納
される。1つのメモリー・ワードにおける全てのビット
は並列に七ツト即ち読出すことができ、また処理装置に
メモリーを接続するバスが並列にメモリーに関して与え
られあるいは受取られたデータの桁送りを行なう。シス
テム100においでは、このようなバスは、ブロセッザ
/制御装置バス111および制御装置/ディスク−バス
126を含んでいる。第2図は、データ・コード109
がこのようなバスに現われる状態を示している。問題の
データ・コード109は、第2図に示される一連のOお
よびJからなるFMJ K対するASCIIコード20
1である。バスにおいては、データ・コード109の谷
ビットが別の回線上に送られ、この回線上の電圧レベル
がこの回線により送られるビットの値が1または0のど
ちらであるかを表示する。データ・コード表示207に
おいては、ある高い電圧が1と対応し低い電圧が0と対
応するものとする。データ・コード109の各ビットが
別の回線」二に送られるため、個々のビットは常に識別
することができ、1ピツ)tたは0ビツトしかないシー
ケンスは何等の問題も生じない。データ・コード109
0ピツトに加えて、データ・コート″%109がバス上
にある間に生じ得るデータ・コード109に対して前記
バスが変化を検出しあるいはこれを補正するためのコー
ドを(35) 送るこkができる。第2図a:、このようなコードの一
例としての1ビツトのパリティ・コード205knんで
いる。データ・コード1 (19がバス上に置かれる時
、パリティ・コード205がセットされる。その値は、
データ・コード109が偶数個または奇数個のどちらの
1ピノI−全方するかに依存する。もしデータ・コード
109がバス」二にある間データ・コード10901ビ
ツトがその値を変化するならば、パリティ・コード20
5は変化したデータ・コート′1o9に対して不適正な
領を有し、その結果データ・コード+09がその値を変
化ζせたという事実をパリティ・コード205の値から
検出することができる。エラーの補正ならびに検出を可
能にする他の更に複雑なエラー・コードを用いることも
できる。
ディスク・ドライブ128もまた一連の1および0から
なる。第3図に示されるように、1は磁束の変化によっ
て表わされ、0はfi8束の変化がないことにより表わ
される。1301の表示により示されるように、磁束の
変化の方向は1の表示(36) においては実体がなく、0303の表示により示される
ように、磁気媒体の極性はOの表示においては実体がな
い。ディスク・ドライブ128は直列に書込み読出され
るが、書込み操作においては、ディスク123がヘッド
125の下方で回転する時、ヘッド125はディスク1
23に対して書込捷れるディスク・ドライブ128にお
ける1に応答して磁束を変化させ、これによりディスク
128の磁気媒体における磁束の変化を生じ、書込み操
作においては、ヘッド125はディスク123が回転す
る時磁気媒体における磁束の変化を検出して、こね7に
よりディスクにおけるディスク・ドライブ128の1の
存在を検出する。書込み操作においては、変換装置13
3が制御装置107から受取った並列のデータ・コード
109ヲ直列のディスク・ドライブ128に変換し、読
出し操作においては、変換装置133は逆の変換操作を
行なう。
1は磁束の変化により表わされ、0は磁束の変化がない
ことにより表わされるため、専ら1からなるシーケンス
は専ら磁束の変化からなり、専ら0からなるシーケンス
は磁束の変化がない領域からなる。このようなシーケン
スがディスク・ドライブ119の設削者に対する重要な
問題を提起する。はとんどのディスク・ドライブ119
は、ディスク123における磁束の変化の周期的状態を
用いて操作の同期化を行ない、もし専らOからなる長い
シーケンスど遭遇する場合は、同期はもはや不可能であ
る。更に、専ら1からなるシーケンスはディスク・ドラ
イブ119におけるデータの最大密度を決定する。もし
このようなシーケンスにおける個々の1が書込みまたは
読出しの際相互に識別されるべき場合は、ヘッド125
が完全な磁束の変化に遭遇するかあるいはこれを検出す
る聞咎1はヘッド125の下方で通過する距離と対応す
る磁気媒体におけるある空間を占めなければならない。
」二記の問題は、一連の0の長でが制限され隣りの1が
決1−て現われないディスク・ドライブ128の使用に
よって解決はれてきた。このように、磁束の変化は常に
同期を許容するに充分なだけしばしば現われ、完全な磁
束の変化と遭遇するためヘッド125により必要とされ
る距離の一部が1に隣接する0によって占められ得る。
このようなディスク・ドライブ128を使用するシステ
ム100においては、変換装置133もまた隣接する1
および無制限の数のOを許容するデータ・コード109
を今述べた詐りの如きディスク・ドライブ128に変換
しなければならない。このよう々ディスク・ドライブ1
28の1絹はRLL(2−8)コードと呼ぶ。このコー
ドについては後で詳細に説明することにするが、ここで
はデータ・コード109がディスク・ドライブ128に
変換される方法を示すに+める。第4図は、「M」に対
するASCIIコード201の2−8 II L Lコ
ードにおけるその表示への変換の全体図を示している。
2−8 RZ、 Lコードにおいては、データ・コード
109の谷々2ビットのデータ・コード・グループ40
3が3ビットのRLLコード・グループ405として表
されされる。あるRLLコード・(39) グループ405の値は、変換されるものに先行するデー
タ・コード・グループ/I03および変換されるものに
続くデータ・コード・グループ403の値に依イrする
。「A/」に対するRL L 2−8コード401ば、
rA、/lに対するA S CI Iコード201に対
する1つの可能なRL L 2−8コ一ド符号化法を示
1〜ている。ここで示されるように、1にもはやシーケ
ンスにおいて生じることがなく、一連の00最太に烙は
6である。「M」に対するRLL2−8コードの磁束の
変化の表示は/Io7で示されている。
(1,3ディスク123におけるデータの位置決め一部
5図) 各ディスク121;1、そのディスク上のデータの位置
決めを行なうことが可能なように構成され、もしディス
ク・ドライブ119に1つ以上のディスク123がある
場合は、このIJJ、 kなずディスク123iiその
糸目の14固のディスク123においてデータの位置決
めを行なうことができるように構成されている。第5図
は、単一のディスク123(40) およびディスクの組507の双方に対するこのような構
造を示している。ディスク123け多数の同Ib状のト
ラック501を保有し、ディスクは更に半径方向に多数
のセクター503に分割はれ、あるセクター503にお
けるトラック501の部分はl・ラック・セクター50
4である。データ項目502を構成するある一連のディ
スク・ドライブ128を含むトラック・セクター504
は、このように、トラック50 ] (a)およびセク
ター503(f)を指定することにより位置決めか可能
となる。
このトラック・セクター504は、トラック・セクター
504(a2、f)と呼ぶことができる。
1)DCA 121 id: 2つのステップにおいて
トラック・セクター504(al f)に関する読出し
または倒込み操作を行なう。DDCA、121は最初に
シーク操作を行ない、これにおいてはトラック501上
にヘッド125を位置決めする。シーク操作が完了する
と、DDCA125がセクター503全勘定することに
よりセクター503(Aの位置決めを行なう。ヘッド1
25がセクター(0) 503の(4])、 −−− 始めを通過する時、ディスク・ドライブ119は指標パ
ルスを生成し、ヘッド125が各々の連続するセクター
503の始めを通過する時ディスク・ドライブ119は
セクター・パルスを生成する。
指標パルスを受取った後にセクター・パルスを勘定する
ことにより、I)I)CA I 21はセクタ−503
(イ)の位置決めを行なうことができる。セクタ−50
3(f)の位置決めが行なわれると、ヘット″125が
このセクター503 Lにおける読出し丑たは書込み操
作を行なう。ヘッド125がトランク501(a)」二
にあるため、これは読出し寸たけ書込みが行なわれるI
・ラック・セクター504(a、、f)である。書込み
操作においては、トラック・セクター504 (a、f
)の全内容が読出され、書込み操作においてu−1l−
ラック・セクター504 (a、f)の全内容が書込寸
れる。読出し操作の場合には、]・トラックセクター5
04 (a、 f)におけるデータが制御装fft 1
07に対して送られ、またこれから上位ブロセッ刀’ 
] Olに対して送られる。
−F位ブロセッザ101をしてディスク・ドライブ(4
2) 119からデータ項目502の取出しを行なわせるプロ
グラムは、トラック・セクター504(a。
f)から取出でれたデータにおけるデータ項目502の
相対的位置を知り、従ってこのデータにおけるデータ項
目502の位置決めを行なうことができる。
ディスクの組507においては、ディスクの組507に
おけるディスク1230表面上の対応するトラック50
1がシリンダ509を構成する。
このように、各ディスク123におけるトラック501
 (a)は/リンダ509(a)に帰属する。各ディス
ク123の各表面ば別個のヘッド125を有し、このた
め、ディスクの組507においである与えらイ9.たト
ラック・セクター504の」場所は1つのセクタ一番号
、シリンダ番号およびヘッド番号によって指定すること
ができる。例えば、トラック・セクター504 (a、
 f)はディスクの組507における第3のディスクの
71面ゴニr(位1冑しイ4+る。
この場合には、これけシリンダ509 (a)およびデ
ィスク・セクター503(1)ではなく、寸たヘッド(
43) +25(4)によりi売出σれあるいは書込寸れること
になろう。従って、その場所にトラック・セクター50
4 (a、 、f、/I )として指定することができ
る。ディスクのボf1.507 においては、シーク操
作−ディスクの、Tif1507におけるヘッド125
の全てをJ)シ定きれたシリンダ509 VC対して移
動することからなる。読出しおよび≠1込み操作におい
ては、指定されたセクター503に達する丑でセクター
5031上記の如く勘定され、次いで所要のトラック・
セクター50 /I *含trティスク】23に対する
ヘッド125が読出し丑たは書込み操作のため必要に応
じて付勢σれる。データの格納のためのディスクの組5
07におけるあるトラック501は診断トラックである
。これらI・ラックはデータの格納のためにd−使用で
きないが、専ら診断操作のためI)1)CA121によ
って使用される。
(2本発明のディスク駆動?li制御装置121の構1
告および作用の概要) 1ン、上の如くディスク・ドライブを備えたディジタル
・データダl理システムの構造および作用の概(44) 要を述べたが、本論は本発明のディスク駆動制御装置1
21のIVM造および作用の概要に進む。
(2,11)DCA、121の構造−第6図)第6図は
、本発明のディスク・ドライブ制御装置(DDCA)1
21の構造の全体図を示す。
DDCA121の構成要素は、4つの主な機能グループ
、即ち制御装置インターフェース603と、装置11〒
1]御部609k、/?/W処理装置611と、データ
転送装置605に分割することができる。
制御装置インターフェース603は、制御装置107か
ら制御装置/ディスク・バス127を介してデータ・コ
ード109とディスク・ドライブ命令129を受+aす
、制御装置/ディスク・バス127を介して制御装置1
07に対しデータ・コード109と状l四コード131
を与える。データ転送装置605は、DDCA、121
の構成要素間にデータ・コード109とディスク・ドラ
イブ命令129の各部を転送する。R/ W処理装置6
11は、読j11シおよび書込み操作を行なう。コンバ
ータ133は、R/W処理装置611の前側1下でディ
スク・ドライブ128をデータ・コード109へ、また
その反対に変換する。
装置制御部609は、ディスク・ドライブ命令129の
各部分に応答して1)DCA ] 2 ]の他の構成要
素の作用を匍1 fiilする。!ti制御は2つの異
なる方法で行なわれる。即ち、最初に装置制御部609
がフロー制御命令615をデータ転送装置605および
R/W処理装置6]IVrC対して布える。2番目に、
装置制御部609がJ) D CA状態信号(1)DC
AS ) 620を介しDDCA、121の全ての構成
要素に対して状態信号を匂える。
データ転送装置605 id−、2つの異なる種類の7
0−側御命令615、即ちデータ転送装置605によっ
てのみ応答でれるデータ転送制御命令616、およびデ
ータ転送装置605およびR/W処理装置611の双方
により応答される読出し/、41込みフロー制御命令6
15に応答する。この両方の4111類のフロー制御命
令615のデータ転送装#6o5に対する効果は、デー
タ転送装置605がデータを転送する方向を決定するこ
とである。この転送は、制御装置インターフェース60
3と装置制御部609間、制御装置インターフェース6
03とR/W処理装置611間、および装置制御部60
9とR/W処理装置611間において行なわれる。
データ転送装置605は、ディスク123がらディスク
・ドライブ128を読出してこれをデータ・コード10
9に変換することにより、捷だある診断操作を行なうこ
とによって読出し/書込みフロー制御命令615に応答
する。データ転送装置605は、R/W処理装置611
により行なわれる操作に必要な方向にデータ・コード1
09 ”。
転送することにより、仇出し/書込みフロー制御命令6
15に応答する。制御装置インターフェース603は、
テ・1スフ状態信号131を制御装置107に対して与
えることによりDDCAS620のいくつかの信号に応
答する。
DDCA 12 ]の作用については、全般的に下記の
々11<説明することができる。即ち、ディスク状態信
号131が有給状態にある時、データ転送装置605が
制御装置インターフェース603と装(47) 置割i<1部609の間にデータを転送するように十ツ
トきれる。制御装置インターフェース603においてデ
ィスク・ドライブ命令129の受取りと同時に、データ
転送装置605がこのディスク・ドライブ命令129の
一部を受取り、D D CA 5620における1、)
けを・装置制御部609に対して与える。装置制御部6
091d’、、データ転送装置605からディスク・ド
ライブ命令129の[)1■記一部を受取ることによっ
てこの信号に応答する。
装置制御部609は、その時、操作の実行の必要に応じ
てフロー制61(1命令615をデータ転送装置605
および/?/W処理装置611に対して、丑たDDCA
S620をil制御装置インターフェース603に対し
て与えることにより命令の前記部分に応答する。
(2,1,1制御装置インターフェース603 )次に
DDCA 121のトh成要素について述べれば、?l
1lI側1装置インターフェース603は制御装置/デ
ィスク・バス127から入力全受取り、丑たこれに対し
て出力を与える。DDCA 12 Tの−(48) 実施例においては、制御装置インターフェース603を
127(1)および127(2)で示される2つの異な
る制御装置/ディスク・バス127に対して接続するこ
とができ、甘だこれにより出力を2つの異なる制御装置
107に与えることができる。
DDCA121の他の実施例においては、制御装置イン
ターフェース603は更に大きいか不妊な数の制御装置
/ディスク・バス127に対する接続を提供することが
できる、以下において更に詳細に説明するように、制御
装置インターフェイス603は更に、制御装置インター
フェース603に対し接続された制御装置107がディ
スク・ドライブ119を使用する順序を決定するだめの
ロジックを含む。
?bll ml装#/ディスク・バス127からの入力
は、下記のものを含んでいる。即ち、 (1) DDCA 121 k會むディスク・ドライブ
119に格納きれるべきデータ・コード109(2)本
発明においては下記のものを含むディスク123、即ち (α)DDCA121に7jする制御命令641(b)
 /)1′)CA121に対する操作命令643(c)
 DDCA、 l 21に対するディスク制御信号 4
5 各制御命令641ばI)DCA121を1組の状態の1
つに置く。以下に更に詳細に説明するように、制御装置
107がディスク・ドライブ119の使用中のみDDC
A、121けり1]何なる時もある制御命令641およ
びその他に応答する。このような後者の状態において娃
1、DDCA 121は操作命令643に応答して諸操
作を行ない、これらの操作中ディスク開側1倍月645
はI)DCA ] 2 ]および制御装置107の活動
状態を対応する。本実施例においては、制御命令641
は3ピッl−全含み、操作命令643は1つ以−1−の
8ビット・ンラブルを保有する。
出力は、 (]) DDCA 121を1−(むディスク・ドライ
ブ119から、あるいはJ)I)CA121からのデー
タ・コード109 (2)本発明においては、下記を含む状態コード133
、即ち (d) 制御装置107がDDCAl 21のその時の
状態を判定することができる即時状態コード647 (b)制御部N/ディスク・バス127が適正に機能し
ているかどうかを制御装置107が判定することができ
るバス診断コード650(C)制御装置107に対する
割込み信号649(力 制御部制御信号648 データ・コード109は、いくつかの操作命令643に
応答してディスクの組507に格納されたデータまたは
DDCA121により生成された診断データを表わし、
即時状態コード647は装置制御部609から受取った
DDCAS620から生成されて、即時状態制御命令6
41に応答して出力される。バス診断コード650は、
制御装置/ディスク−バス]27が診断モードにある時
のみ出力される。割込み信号649は、操作を継続する
ためDDCA ] 21が制御装置107によ(51) り介入を要求する時、DDCA、’E620’jr介し
て装置制御部609か提供する信号にL−?Z、答して
制御装置インターフェース603によって生成される。
制御部制御信号648は、制御装置107がDDCA 
121からデータを受取りつつある時DDCA121お
よび制御装置107の作用を対応付けるよう作用する。
(2,1,2データ転送装置605) データ転送装置605け、I)DCA121の各構成要
素間にデータ・コード109および操作命令643を転
送する。操作命令643の実行中、データ転送装置60
5によるデータ転送の方向がフロー制御命令615によ
りr5えられるフロー制御命令615によって決定され
る。
データ転送装置605により転送されるデータは、F 
J F O607に関して入出力をれる。FIfi”0
607は、同時に読出しおよび簀込みが可能な先入れ先
出しバッファである。F’1FO607に対して書込丑
れるデータはバッファに保持きれたキューの末尾に11
1込テれ、p’ I /i″0607から読出(52) されたデータはキューの頭部から読出される。
PIFO607は、キューが空であり、データを保有し
、あるいは満杯である時DDCAS620を介して装置
制御部609に対して信号を送る。
データ転送装置605は、キューの末尾に転送中のデー
タのソースから受取る各項目を置きこの項目をキューの
頭部から転送されつつあるデータの宛先に与えることに
より、データの項目をDDCA121の構成要素間に送
る。例えば、読出し操作において、データ転送装置60
5FiR/W処理装置611から受取ったデータ・コー
ド109をFIFO607におけるキューの末尾に伺加
し、データ・コード109をF I F O607にお
けるキューの頭部から制御装置インターフェース603
に対して与える。
どんなデータがデータ転送装置605により転送される
か、またこのデータのソースおよび宛先は、装置制御部
609により実行中の操作命令643に依存する。以下
において更に詳細に説明するように、操作命令643は
2つの広い類別、即ち通常の操作のための命令および診
断操作のための命令に分類される。命令の両方の類別の
実行は、1ljlJ H装置インターフェース603か
ら装置制御部609に対する操作命令643のシラブル
の転送から始め、通常の読出し命令の実行中には、デー
タ転送装置605がデータ・コード109をR/W処理
装置611から制御装置インターフェース603に対し
て転送し、通常の1込み命令の実行中は、逆の転送が生
じる。診断操作の間、データ転送装置605がデータ・
コード109を制&TI装置インターフェース603と
装置制御部609間に、あるいはR/W処理装置611
と装置制御部609間に転送することができる。データ
転送装置605の分岐に付された番号は、どの項目がど
の要素に関して出入するかを表示する。
(2,1,3R/W処理装置611) R/W処理装置611ば、装置制御部609から読出し
/書込みフロー制御命令615に応答して作用する。通
常の操作はほとんどの診断操作において、R/W処理装
置611がディスク123からデータを読出し、これを
データ転送装置605に対して与え、あるいはテークを
データ転送装置605から受」収ってこれをディスク1
23に対して書込みを行なう。ある診断操作においてば
、R/W処理装置6】1がデータをデータ転送装置60
5から受取り、これを処理1〜、またディスク123に
関して書込みオたは読出しを行なうことなくこのテーク
をデータ転送装置605に対して戻す。R/W処理装置
611の状態はD D CA、 5620の一部である
。
R/ W処理装置611の全ての操作は、テーク・コー
ド109のディスク・ドライブ128への変換またはそ
の逆の変換を生じる。このような変換は変換装置133
によって行なわれ、この変換装置がR/W処理装置61
1の制御下で作動する。
R/W処理装置611の作用は、ディスク123の回転
速度に応答するクロック信号と、あるセクターの初めに
ディスク123から受取られるセクター・パルス信号(
SPS)631と、装置制御部609により選択される
ヘッド】25をして読出(55) しまたは書込み操作のいずれかを行なわせるR’WCT
L630を生じるIIWCK62(3によってディスク
の組507の回転と同期される。書込み操作においては
、R/W処理装置611けデータを受取るべきトラック
・セクター504の始めを検出し、607におけるキュ
ーのヘッドからのデータを表わすテーク・コード109
を得、データ・コード109を変換装置133において
ディスク・ドライブ128へ変換し、ディスク・ドライ
ブ128をヘッド125に対してりえる。読出し操作に
おいては、その逆が生じる。変換装置133によってデ
ィスク・ドライブ128からテーク・コード109へ変
換されたテークけ、FIFO607におけるギユ−の末
尾に置かれる。
(2,1,4装置制御部609) 制御装置107からの操作命令643に応答して、装置
制御部609はサーボ機構124を面接制穐lし、フロ
ー11il制御命令615をFCIバス616を介して
データ転送装置605およびR/W処理装置611に与
える。サーボ機構124の直接側(56) 御は、HPS信号639によって行なわれる。これら信
号に応答し、サーボ機構124がヘッド125を運動さ
せてシリンダ509に対して移動させ、また実行中の操
作命令643において指定される如くヘッド125を選
択する。装置制御部609は更にセクター503 (0
)から指標パルスを検出し、ヘッド125がトラック・
セクター504の初めを通過する毎に生成されるセクタ
ー・パルス信号(SPS)631をカウントする。操作
命令643において指定されたトラック・セクター50
4に達する前に、装置制御部609は操作命令643に
より指定される操作の実施の適当な時点においてテーク
転送装置605およびR/W処理装置611に対してフ
ロー制御命令615を与える。
装置制御部609は更に、DDCA、121の構成要素
力)らDDCAS620を受取り、DDCA、5620
をDDCAl21の構成要素に対して与える。DDCA
、5620により、装置制御部609はDDCA112
の条件を監視し、状態コード647を91制御装置10
7に対して出力するため制御装置インターフェース60
3に、tうえ、I)DCA121の構成要素に状態をリ
セットする。装置制御部609は更に、DDCAl 2
1の構成要素を用いて診断操作命令643を実行する。
(2,1,5DDCAI21の構成要素の動作の対応付
け) 装置制御部609はDDCA、121の全体的制御を行
なうが、装置制御部609はディスク・ドライブ119
におけるデータ転送操作の間にDDCA121の構成要
素の対応付けを行なう程迅速に応答し得ない。従って、
構成要素により行なわれる操作の形式およびテーク転送
の方向は装置制御部609によって決定されるが、実際
の転送は構成要素間を直接通過する信号によって調整き
れる。
インターフェースF’ I F O制御部(INTFC
TL)623は制御装置インターフェース603とPI
F0607間のテークの転送を調整し、R/W故障I 
F Ofljl1両部(R/ Wfi’CTL) 62
5がFIFO607およびR/W処理装置611に対す
る類似の(炭能を行ない、J NT/ RWc T L
 627がR/W処理装置611と?Ii制御装置イン
ターフェース603間の直接的な対応伺けを許容し、最
後に、装置制御部609の作動中データ転送装置605
によるデータ転送の方向を直接制御することを装置制御
部609に許容する。
(2,2DDCA121の作用の概要)DDCA] 2
]の作用は、制御命令641と、操作命令643と、制
御装置107からの信号により、捷だディスク123に
おけるトラック・セクター504により生成される信号
によって決定される。制御装置107は更に即時状態コ
ード647に応答して制御命令641と操作命令643
を発するため、DI)CA】21の作用について論議す
る前に、制御装置/ディスク・バス127およびトラッ
ク・セクター504の構造およびDDCA121の本実
施例における即時状態コード647の意味について説明
しなければならない。しかし、これらの説明は純粋に例
示的な性格のものであり、DDCA、121の他の実施
態様が異なる構造を有す(59) る制御装置/ディスク・バス127を使用することもで
き、異なる構造を有するトラック・セクター504に応
答することもでき、捷た異なる叩時状態コード647を
戻すこともできる。
(2,2,1制御装置/ディスク・バス127の構造−
第7図) 第7図は、制御装置/ディスク・バス127の構造につ
いて示している。他に取決めがなければ、第8図におけ
る各線は1ビットを送る。フローの方向は、図面の左方
におけるワード制徊1装置107および運動報における
ディスク・ドライブ119によって規定され、文字りお
よびRけ人弼動側および受取り側を表示する。このよう
に、Dev 5ele−ctl 707は常に制御装置
107によって駆動され、ディスク・ドライブ119に
よって受取られるが、C/I)パリティ703ばfli
制御装置107またはディスク・ドライブ119によっ
て駆動されあるいは受取ることができる。
C/Dバス701d、8ビットの幅を有する。これは下
記の71種類のデータを送るものである。即(60) ち、 (]) DDCA、] 21に対する操作命令643の
シラブル (2) DDCA 1 2 1に関するデータ・コード
109の出入れ (3) DDCA. 1 2 1からの即時状態コード
647(4) DDCA] 21からのバス診断コード
650DDCA121が操作命令643の1つのシラブ
ルとしてQ/D701において受取られるデータを処理
すべきかどうかけ、制御装置107からのC/D AI
D SEL723における信号によって決定される。C
/Dパリティ703は、C/D701を介して転送され
るデータ・コード109および操作命令643に対する
パリティ・コード205を送る。
CONTGバス705は3ビット幅を有する。これは、
制御命令641を制御装置107から1)DCA121
に対して送る。DDCA] 21は、C/D AID 
SEL723がある指令を表示する時のみこれらの制御
命令641に対して応答する。本論においては、下記の
制(、+1命令641のみが重要である。即ち、 (1)制御装置/ディスク・バス127に接続された制
御装置107に対してディスク・ドライブ119を留保
する保留指令。制御装置107ば、ディスク・ドライブ
119を使用中でない時常にディスク・ドライブ119
に対して保留制御命令641を与えることができる。
(2)ディスク・ドライブ119が制御装置107に対
して装置制御部609からのデータを与える操作を開始
するシーケンス・イン開始指令。制御装置107は、デ
ィスク・ドライブ119を保留した後制御命令シーケン
ス・イン開始指令を与えることしかできない。
(3) I制御装置107が操作命令643を含むデー
タを装置制御部609に対して与える操作を開始するシ
ーケンス・アウト開始指令。制御装置107は、ディス
ク・ドライブ119を保留した後に制御命令シーケンス
・アウト開始641を与えることしかできない。
(4) C/Dバス701における即時状態コード64
7を制<al+装置/ディスク・バス127に対し接続
される制御装置107に対して出力することによりディ
スク・ドライブ119が応答する即時状態指令。11t
制御装置1071:、如何なる時もディスク・ドライブ
119に対し即時状態命令を与えることができる。
(5)制御装置/ディスク・バス127に対し接続され
た別の制御装置107により使用されるディスク・ドラ
イブ119を解除する解除指令。解除指令は、制御装置
107が前にディスク・ドライブ119を保留した場合
だけ有効である。
DEV 5ELECT1 707およびD E VSE
LECT2 709 は共に、システム1ooO本実施
例において制御装置107と接続することができる4つ
のディスク・ドライブ119の1つを選択する2ビット
のコードを送る。あるディスク・ ドライブ+]9id
:、この2ビツトのコードが前記ディスク・ドライブ1
19を指定しなければ制御装置/ディスク・バス127
に対して応答しく63) ない。
CON STB/ACJ(−RE’l’711嬬]、制
御装置107からのデータがC/Dバス701に存在す
ることを表示する信号を?Itll Ml装置107が
ら1)DCA I 21 K対シテ送る。DJSK s
TB/ACK713h:、ディスク・ドライブ119が
らのデータがC/Dバス701に存在することを表示す
る信号をI)I)CA 12 +から制御装置t 10
7 IC対して送る。I)lす’VOINT REQ乃
至J)EV3J N 7’ A! E Qけ、制御装置
/ディスク・バス127に対して取り付けられた4つの
ディスク・ドライブ119の各々に対する割込み回線で
ある。あるディスク・ドライブ119におけるDDCA
121け、I)DCAI21のディスク・ドライブ11
9と対応するDEV JNT IIEQのみにおいて制
御装置107に対してM′1」込みを行なう。C/D 
A/fDSEL723については−(二記のC/Dバス
701と関連してH+2明したが、IIDEII/Da
、ta、 725 U:、IJDCA121がセクター
・データ811に関して読出しまたfd書込みを行なう
ことができるかどう(64) かを表示する゛1lI11側1装置107からDDCA
121にヌ寸する信号である。
第6図に1−記の回線を関連付けると、ディスク制御信
号645はDEV 5ELECT1 707、DEV 
5ELECT2 709、CON STB/ACK 7
11、C/D MD SEL 723およびHDER/
DATA 725を含む。制御装置信号648は、DI
SK STB/ACK 713、DEVOJNT RE
Q 716、DEVI TNTREQ 7]9、DEV
2 1NT REQ 719、およびDEV3 1NT
 REQ 72]を含む。
(2,2,2)ラック・セクター504の詳細な構造−
第8図) 第8図は、単一トラック・セクター504の構造を示し
ている。トラック・セクター504は、前のトラック・
セクター504からのセクター・データ811によって
先行される。次にセクター・スプライス813が続き、
これはトラック・セクター504を前のトラック・セク
ター504から分離する。5PS631は、ヘッド12
5がセクター・スプライス813を通過する時生成きれ
る。
セクターのプリアンプル815は、トラック・セクター
50/Iの始めを指定するディスク・ドライブ128を
保有する。ヘッダ・プリアンプル817は、トラック・
セクター504が不適正であるがどうかを判定するため
llB’lられる情報を含む後続の項目がヘッダ821
であることを指定するディスク・ドライブ128を保イ
jする。本実施例においては、ヘッダ821に保有され
る情報は、l−ラック・セクター504および検査合唱
コードの場所を規定するヘッド105、ディスク・シリ
ンダ509およびディスク・セクター503の番号を含
んでいる。ヘッダ821妊、更に、DDCAI21によ
り使用されてその操作を同期する同期コードを保有する
同期マーク819を含んでいる。データ・プリアンプル
825は、後続の項目がデータであることを指定するデ
ィスク・ドライブ128を保有し、セクター・データ8
11i、このセクター・データ811に格納されたデー
タを表わすディスク・ドライブ128を保有する。セク
ター・データ811i、ヘッダ821と同様、同期マー
ク819から始する。
(2,2,3DI)CA12Iに対する即時状態コード
647) DDCAl 21の本実施例においては、DDCA12
1は、C0NTGバス705における制御命令641、
およびDDCAl 21を含むディスク・ドライブ11
9を指定する1)ev 5electl 707および
DEV 5ELECT2 709におけるコードに応答
して、即時状態コード647をC/Dバス701を介し
て制御装置107に戻す。制御命令641は制御装置1
07によって如何なる時にも送出することができ、捷た
このため制御装置107は別の制御装置107がこれを
使用中である場合でぢえディスク・ドライブ119の状
態を判定することができるのである。
即時状態コード647は、下記を指定する8ビツトを保
有する。即ち、 米ビット0および1:装置コード、即ちどのディスク・
ドライブ119が状態コードを戻しつつ(67) あるかを指定する2ビットのコード。
木ビット2おJ:び3:保留コード、即ちどの制御装置
107がディスク・ドライブ119を保留したか(かか
る場合が該当するならば)を指定する2ビットのコード
。
米ビット4:使用中、即ち、ディスク・ドライブ119
が使用中て゛ある、即ち現在1つの操作を実施中である
かどうかを指定する。
米ビット5:使用可能、即ちディスク・ドライブ119
が成功裡にパワーアップされたかあるいはりセットされ
たか、寸た再び操作の実施のため使用可能であるかを表
示する。
米ビット6:エラー、即ちディスク・ドライブ”119
が現在1つの操作の実施のためのある条件にないこと。
米ビット7:転送失敗、即ちディスク・ドライブ119
とm1j(I141装置107間のデータの転送が失敗
したこと。
即時状態コード647における各ビットのその時の値が
DDCAS620における信号から得られる。
(68) (2,2,4DDCA121の作用) DDCA1210作用についての以下の論議は、最初に
制御装置107が如何にしてDDCA121を含むディ
スク・ドライブ119に対するアクセスを得るかについ
て述べ、次いでDDCAl 21がデータ・コード10
9をディスクの組507に関して出入させる「新たなブ
ロック」操作について記述し、最後にDDCAl 21
により行なわれる診断操作について述べることにする。
(2,2,4,1ディスク・ドライブ119の使用)前
述の如く、システム100の本実施例においては、制御
装置107は4つものディスク・ドライブ119と接続
することができる。制御装置107がこの4つの内の1
つの使用を欲する時、この制御装置はC/D MD S
lジL 723をある指令を指定する状態に置き、De
v 5electl 707およびDEV 、’EEL
IICT2 709において所要のディスク・ドライブ
119を指定し、C0NTGバス705においてa」1
]御命令641を置く。もし指定されたディスク・ドラ
イブ119が即時状態コード647のビット6および7
により示きれる如きある操作条件にあるならば、制御装
置107はC0NTGバス705に逆の制御命令641
を置く。ディスク・ドライフ旧19(a)に対するDD
CA121の制御装置インターフェース603ば、ディ
スク・ドライブ119(a)と対応するDEV 0IN
T REQ715乃至DEV3 1NT REQ721
の装置の割込み回線に対して割込みを行なって逆の制御
命令6/IIに応答する。以下の論議においては、ディ
スク・ドライブ119(a)と対応する装置割込み回線
はr)EV(a)INT REQと呼ばれる。DEV(
a)INT REQにおける割込み信号の受取りと同時
に、制御装置107は制御命令641を発して何故ディ
スク・ドライブ119(a、)からの割込みが生じたか
を判定する。もし制御命令64】に応答して制御装置1
07に戻された即時状態コード647の最初の2ビツト
における保留コードの検査の結果ディスク・ドライブ1
19(a)がこの時制御装置107に対して保留される
ことが判るならば、制御装置107は操作命令643を
関与させる操作を開始することができる。
制御命令641がディスク・ドライブ119((Z)に
対して発される時と、I) E V (a) I N 
T REQにおいて割込みが生じる時との間にある遅れ
が生じ得る。これは、ディスク・ドライブ119(a)
が22煩i11仰装置107によって共用されることが
あり得るという事実の結果である。もし制御命令641
が発きれる時ディスク・ドライブ119 ((7,)が
いずれの制御装置107に対しても役立た々ければ、割
込み信号が即時生じることになり、もしディスク・ドラ
イブ119(a)が他の制御装置107を操作するなら
ば、保留操作の効果は他の制御装置107が終了せず割
込み信号がそれ丑でに生じないノ易合に中断式れる。
(2,2,4,2操作命令643のI)DCAI21に
よる実行) %J、jl込みを受取った後、制御装置107げDev
SelectlおよびI) E V S 7つ”I、E
CT2 709においてディスク・ドライブ119(a
)を指定し、指令モードにC/D MD SEL 72
3を置き、(71) CONTGバス705に制御命令シーケンス・アウト開
始641を置き、C/Dバス701にDDCA121の
所要の操作を指定する操作命令643の最初のシラブル
を置く。
上記の各信号にルIS答して、制御装置インターフェー
ス603 u 操作命令643の最初のシラブルをデー
タ転送装置605に対して与える。装置制御部609が
操作命令643の実行中でなければ、この匍1111+
装置が遊休ループを実行し、データ転送装置605がセ
ットされてこれが制御装置107から受取ったデータを
装置制御部609に対して転送する。この遊休ループの
反復毎に、PIF”0607がデータを受取ったかどう
かを8周べるため装置制御部609がI)DCAS62
0を検査する。
PIFO607が操作命令643の最初のシラブルを受
+12ると、これがJ)DCA S620に対するデー
タを有することを光示する信号をちえ、FIFO607
をして装置?1ill fIN1部609に対してデー
タを出力させる信号をACFCTL621を介して与え
ることにより装置制御部609が応答する。制御(72
) 装置107は、全てのシラブルを転送するまでは、DD
CA12N7:対する操作命令643のシラブルの転送
を継続する。装置制御部609は操作命令643を受取
ってその実行を開始する。DDCA121は1へを作命
令643において指定きれた操作を実施する用意がある
と、制御装置107に対してD E II (a) I
 N T RE Qに対して信号を与える。
もしこの操作がディスク123と制御装置107間のデ
ータ・コード109の転送を惹起するならば、開側1装
置107がデータの転送丑たは受取りの用意がある時指
令からのC/D MD 5EL723をデータ・モー 
ドへ変更して、データ転送が開始する。転送の終りに、
制御装置107はC/D MD SELをデータ・モー
ドから指令モードへ変更し、これによりDDCAl 2
1に対して操作が完了したことを信号する。もしこの操
作がディスク123の代りに?lj制御装置107と7
412123間のデータの転送を惹起するならば、C/
1) Ml)SELは指令モードを糾持し、制御装置1
07は制御装置107からDDCA121への転送の間
/−ケンス・アウト開始の制御命令641を、寸た1)
DCA I 21から市11句11装置107への転送
の間シーケンス・イン開始の制御命令641を与える。
もし制御装置107が更に実施のための操作を有するな
らば、これd前述の如く、他の操作命令643を発し、
全ての4■・作を完了した時、制御命令641をI)l
)CA l 21に対してりえる。
データ・コード109をディスク・ドライブ119に関
して出入させるため用いられた操作命令643は[新た
なブロック命令であり、他の操作命令643に専ら診断
用となる。I)、下においては、最初に新たなブロック
操作命令643を、次いで診断用操作命令643につい
て記述する。
(2,2,4,2,11新たなブロック」操作命令64
3の制御下におけるI)DCA 12 ]の作用)デー
タ・コード109がディスク・1・゛ライブ] 19(
(7,)に関して人出きれるべき時、:l1ll側1装
置107は「新たなブロック」操作命令643(以下本
文においては、「新たなブロック」と呼ぶ)を発する。
シーケンス・アウト開始制御命令641は「新たなブロ
ック」と共に発されなければ々らず、C/D MD S
EL 723は1つの指令を指定しなければならず、7
256Nつのヘッダを指定しなければならない。
「新たなブロック」は4つの2ビツトのシラブルからな
る。即ち、 (1)最初のシラブルは、4ピツI・の命令コードと、
データが書出されたりあるいは書込丑れるシリンダ50
9を指定するシリンダ・アドレスの4つの最上位ビット
とを有する。命令コードは、下記の4つの操作の内の1
つを指定する。即ち、*:/リンダ609のみの位置決
めを行なうシーク専用操作 米呼出し粕1!イ乍 未書込み操作 来ヘッダ817の書込みのみを行なうフォーマット操作 (2)第2のシラブルば、/リンダ・アドレスの8つの
最下位ビットを有する。
(3)第3のシラブルは、読出りまたけ書込み操作(7
5) が開始すべきトラック・セクター504の番号である。
(4)第4のオイランドにおいては、最初の4つのビッ
トがヘッド125における電流を?till叫(し、第
2の4ビットが!tj’e出し/4!’i1”\み操作
を行なうべきヘッド125を選(尺する。
以下においてd、呼出し操作のみについて詳細に記述し
、同じ一般的方針か「新たなブロック」により行なわれ
る全ての操作に適用され、他の操作については呼11+
 L操作の論議から当業者には理解されよう。
(2,2,4,2,11呼出し操作を規定する「新/ヒ
なブロック」 ) 装置側自j1部609ば、下記の如き呼出し操作を指定
する「新たなブロック」に応答する。即ち、最初に、H
PS639を介してヘッド125をして[新たなブロッ
ク−1におけるシリンダ・アドレスによりJ旨定される
シリンダ509を/−りさぜる18号を生成し、次いで
命令の最後のシラブルの最後の4ビットにより指定きれ
るヘッド125を(76) 例勢する。シータ操作がDDCAS620における信号
を制御装置インターフェース603に対して匂え、この
インターフェースに対して7−りが完了したことを表示
するよう即時状態コード647をセットし、かつディス
ク・ドライブ119と対応する1)Ell JN1’ 
REQN線715〜721の回線」−に割込み信号を生
成することにより制御装置インターフェース603が応
答し、次いでデー−夕の表示のためC/1)MD SE
L 723の状態を変更することによりテーク・コード
109の送受の用意があることを表示するため制御装置
107を待機する。
C/D AJl) SEL 723の状態の変化に応答
して、装置制御部609にIまシて内部のあるセクター
 ・カウンタが次のトラック・セクター504が「新た
なブロック」において指定きれた1つとなることを表示
する寸で装置制御部609は待機する。この時、装置制
御tfl t:li 609は、R/W処理装置611
がMff、出1〜操作を行なうこと、およびテーク転送
装置605がR/W処理装j#61.1刀\ら制御装置
インターフェース603に対してデータを転送すること
を指定するフロー制御命令615を出力する。このよう
に、R/W処理装置611が読出し操作の実施を開始す
る時、F I F O607はR/ W F CT L
 625における信号に応答してR/W処理装置611
からテーク・コード109を受取り、またI N T 
fi” CT L 623における信号に応答してこれ
らコ−1゛を制御装置インターフェース603に対して
出力することになる。
所要のトラック・セクター504の始めを指定する次の
SP S631と同時に、R/W処理装置611はディ
スク・ドライブ128の読出し開始する。同期マーク8
19を指定するディスク・ドライブ128を検出する時
、この処理装置は変換波f醒133に対し命令を出力し
てディスク・ドライブ128のデータ・コード109へ
の変換を開始する。これらコードは次1c F r F
 O607に対して出力され、このF I F Oはこ
れらコードをR/W処理装置611から受取りこれをR
/WFC7“L625における信砂に応答して制御装置
インターフエース603に対して出力する。制御装置イ
ンターフェース603は更に、これらコードをDISK
 STB/ACK−BYT 5TB71 :NCおける
信号と共に1liil倒1装置107に対して出力する
。
R/ +ht処理装置611により読出された最初のデ
ィスク・ドライブ128はヘッダ821に帰属する。制
御装置+07がこれらのディスク・ドライブ128を受
取る時、制御装置プロセッサ117はヘッダ比較操作を
行なってヘッダの妥当性を検査する。このヘッダ比較操
作において、制御装置107はCPU105、シリンダ
509およびヘッダ821から受取ったセクター503
を指定する1直を読出し中のトラック・セクター504
 ニ対する予期でれた1直と比較する。もしこの値が同
じでありかつ検査合計コードが正しければ、ヘッダ82
1はl1DER/1)ATA回線725をセットして、
ディスク・ドライブ119がセクター・データ811の
読出し開始することができることを表示する。もしHD
ER/DATA回線725がそのようにセットされなけ
れば、R’/W処理装置611(79) は識;出し操作を中(仇し、即ち、セクター・データ8
11に先行する同期マーり819に対しては応答しない
。もし1つ以北の一連のトラック・セクター504が1
続出きれつつあるならば、R/ W処理装置611は前
述の々1]<、次のトラック・セクター504における
ヘッダ821に先行する同期マーク819にズ・」シ応
答する。もしこのヘッダ821が妥当であれば、このト
ラック・セクター504におけるデータが以下に述べる
如く読出される。
もし匍j御装置107がJ、1−DER/DATA回線
725の状態を変化さぜるならば、R/W処理装置61
1はセクター・データ111に先行する同期マーク81
9に対して応答し、セクター・データ811におけるデ
ータは変換きれて今述べた許りの方法でjl制御装置1
07に対して出力される。
R/W処理装置611がデータ・コード109を出力す
る時、R/W処理装置611はバイトをカウントする。
l・ランク・セクター504 K’:J6ケる全てのバ
イ]・が出力された時、読出し操作は終了(80) し、R/W処理装置611はヘッダを表示するためHD
ER/I)ATA回紳725の状態を変更するため制御
装置107を待機する。これが行なわれた後、R/W処
理装置611は今述べたように次のトラック・セクター
504における読出し操作を開始する。もし制御装置1
07が読出し操作を終了することを欲するならば、この
制御装置はC/D MD SEL 723をセットして
1つの指令を表示し、次の操作命令643を提供する。
(2,2,4,2,1,2舊込み操作を指定する「新た
なブロック」 ) 書込み操作においては、所要のトラック・セクター50
4のヘッダ821が読出され、制御装置107により検
査され、次いでもしこれが妥当であれば、制御装置10
7はセクター・データ8】1に対して書込まれるべきデ
ータ・コード107を提供する。1.込み操作を指定す
る「新たなブロック」は、データ・コード109が制御
装置107に対して出力されることを規定するシーケン
ス・アラI・開始制御命令641により伴われる。[新
たなブロック−4命令を受J■つだ後、装置制御部60
9は最初に前述の如く動作を進めて指定された7リンダ
509の位置決めを行ない、適正なヘッド125を付勢
し、制御装置インターフェース603に対する割込みを
規定するDDCAS620における信号を出力し、デー
タの表示のためC/D MD 5EL723を待機する
。
しかし、装置制御部609により出力されるh売出し/
書込みフロー制御命令615は、データが転送され次い
でデータ・コード109を制御装置インターフェース6
03からR/W処理装w611へ転送するまでデータ転
送装R605がデータ・コード109をR/W処理装置
611から制御装置インターフェース603に対して転
送すべきこと、捷たヘッダ821におけるディスク・ド
ライブ128をデータ・コード109 VC変換してこ
れをデータ転必装置605に対して出力することにより
ヘッダ821に先行する同期マーク819に応答すべき
こと、またもしf)DEII/f)ATAM線725が
データが転送できることを表示するならば、データ・コ
ード109をデータ転送装置605から受取り、これら
をディスク・ドライブ128に変換しかつセクター・デ
ータ811においてディスク・ドライブ128を書込む
ことに」:すセクター・データ811に先行する同期マ
ーク819に対して応答すべきことを規定する。
このように、ヘッダ821は制御装置107に対して転
送され、もしヘッダ比較操作が成功して制御装置107
がデータ・コード109を提供するならば、データ転送
装置605はデータ・コード109をR/W処理装置6
11に対して転送し、R/W処理装置1611がこれら
を変換してその結果のディスク・ドライブ128をセク
ター・データ811に対して臀込む。もし制御装置10
7がヘッダ821が不適正であることを見出すならば、
書込み操作は前述の如く中断される。曹込み操作の間、
R/’W処理装置611はバイトをカウントし、これが
セクター・データ811が保有する全てのデータを書込
む時終了する。もし次の順次のトラック・セクター50
4が書込壕れるならば、(83) この操作は読出し操作のため前述の如く継続する。
コノ操作i 、 X1ill 御装置107が円UC/
D M7)SEL723を指令モードに置く時に終了す
る。
(2,2,4,2,1,3仙の1新たなブロック」操作
)「新たなブロック」の命令の最初のバイI・がンーク
のみを指定する時、装置制御部609はこの命令におい
て指定された/リンダ509の位置決めを行なうに過き
す、/?/W処理装置611およびデータ転送装置60
5に灯してフロー制徊[命令615を送ることはない。
「新たなブロック1が1つのフォーマット操作を指定す
る時、装fi’?制fIi1部609は、データ転送装
置605をj−てヘッダ821に対するデータ・コード
109をfJ印11装置インターフェース603からF
IFO607へ、丑たここがらR/W処理装置611へ
、またR/W処理装竹611がら変換装置133へ転送
さぜる読出し/書込みフローtlr制御命令615を発
して、データ・コード1.09をヘッダ821へ変換し
てこれを適当な時点においてl・ラック・セクター50
4におけるヘッダ(84) 821をヘッダ125に対し書込むため出力する。
(2,2,4,31)DCA121により実施される診
断づへ〜作) DDCAl 21は診断操作命令643を実行し、更に
、DDCAl 21は装置制御部609によって与乏−
られる診断フロー制御命令615に応答して内部の診断
操作を行なう。以下の論議は、これらの操作の概要を示
すものである。
最初の診断操作命令643は「診断モードのセット」お
よび「診断モードのリセット」である。
これらの操作命令643は、あるフォーマット操作を指
定する「新たなブロック」の偶発的な実行を阻止するた
め用いられる。装置制御部609は、「診断モードのセ
ット」命令は受取ったが「診断モードのリセット」命令
は未だ受取っていない時のみ、フォーマット操作を指定
する「新たなブロック」に応答する。
「診断モードのセット」および「診断モードのリセット
」以外の診断操作命令643は次の2つのグループに該
当する。即ち、装置制御部609をしてDI)CA I
 21を「実行」させるもの、および装置制御部609
をしてI)DC,’1121の状態をセットしてこれを
通知させるもの、である。
最初のグループは、データを装置制御部609に対しロ
ードさせあるいはこれから検索きぜる1対の操作命令6
43を含む。このデータは、C/Dバス701を介して
制御装置+07とディスク・ドライブ】19の間、およ
びデータ転送装置605を介して制御装置インターフェ
ース603と装置割?a1部6090間へ転送される。
このような転送の間、C/D MD SEL 721j
:]つの指令を指定する。もしこの転送が制御装置10
7から装置制御部609に対するものであれば、シーケ
ンス・アウト開始の制御命令641は転送の間C/Dパ
リティ703になければならず、もしこの転送が他の方
向におけるものであれは、シーケンス・イン開始制御命
令641がC/Dパリティ703になければならない。
最初のグループは四に、装置制御部609をして指定さ
れた診断プログラムを実行させる操作命令643を含む
。この最初のグループの命令を用いて、特殊な診断プロ
グラムが制御装置107から装置制御部609に対して
与えられ、これらプロダラムの操作の結果は制御部#1
07に対して返送することもできる。
第2のグループは、データ転送装置605をしてデータ
を装置制御部609からFIFO607を経て制御装置
インターフェース603へ転送すせるデータ・フロー命
令615を与え、次いで装置側側1部609における状
態レジスタの内容をデータ転送装置605に対して出力
することにより装置制御部609が応答する命令を含む
。このような別の命令が、装置制御部609が装置制御
部609に格納されあるいはディスク】23における誤
りのある報告を読出すべきことを規定する。
最後に、装置制御部609は、あるエラーの後にディス
ク・ドライブ119を作動させようとする新たみ試みに
対する用意のある構成要素の状態をリセットするDDC
A121の構成要素に対しDDCAS620を与えるこ
とにより「ソフト・リセット」操作命令643に対して
応答する。
(87) 診断データ転送フロー制御命令615の制御下では、デ
ータ転送装置605がデータを装置制御部609とR/
W処理装置611の間に転送し、R/W処理装置611
はヘッダ821に関与する読出l〜/書込み操作、およ
びR/W処理装ft611に対17て内部のデータ経路
を用いる読出し/書込み操作を含む特殊な診断操作を行
なう。
以上の事から判るように、診断機能は読出し機能および
書込み機能と同様以上にDDCAl 21の一部をなす
。I)DCA121における診1新は更に、読出し/書
込み操作と同じ構成要素を使用する。
データ転送装置605は、これが通常のデータおよび命
令のための経路を提供すると同じ方法で診断データおよ
び命令に愛する経路および記憶域を提供し、また変換装
置133は通常の操作におけると同じ方法で診断操作に
おいてデータ・コード109およびディスク・ドライブ
128を処理するのである。
(2,2,5DDCA121の階層的構成−第8図)D
DCAl 2 】の操作のこれまでの記述により示(8
8) したように、DDCA121の構成要素の制御は階層的
である。第9図は、DI)CA121における制御の階
層性を示している。DDCA121の本実施例において
は、5つのH用御しベルがある。LEV E Ll 9
01における制御は制御装置107によって与えられ、
制御装置/ディスク・バス127を介して制御装置10
7から制御装置インターフェース603が受取るディス
ク制御信号645、制御命令641および操作命令64
3によって行なわれる。前述の如く、制御装置107は
ディスク制御信号645から得られた信号911および
データ転送装置605とR/W処理装置611に対する
制御命令641を与えて、操作命令643を装置制御部
609に対して送る。LEVEL 2903における制
御は、装置制御部609が5PS631の解釈を行ない
、サーボ機構624を制御し、フロー制御命令615を
データ転送装置605およびR/W処理装置611に対
して与える時、装置制御部609によって与えられる。
前述の如く、装置制御部609は5PS63 ]に応答
してフロー制御命令615をR/W処理装置611およ
びデータ転送装置605に対して出力する。
LEVEL 3 905 Kおけルj1tll 御ハ、
データ転送装置605およびR/W処理装置611によ
って行なわれ、フロー制御命令615および信号911
の制御下で作用する。データ転送装置605は、FIF
O607およびデータ転送装置605におけるバスを直
接制御する信号を生成することにより、フロー制御命令
615および信号911に対1−て応答する。/?/W
処理装置611は、変換装置133に対し変換装置命令
913を与えることによりデータ・フロー制御命令61
5および信号911に応答する。変換装置133けこの
ようVCLEVEL 4 9071Cおける制御を行な
う。
以下に更に詳細に説明するように、同期マーク819の
検出と同時に、変換装置133は、変換装置133のエ
ンコーダ/デコーダ919に対してエンコーダ/デコー
ダ命令915を与える。変換装置133は、バイト−ク
ロック917に応答して指定される符号化および復号操
作を行なう。
エンコーダ/デコーダ919id:このようにLE11
EL5905における制御にある。
今述べた許りの階層的構成は多くの利点を提供する。最
初に、階層的構成のあるレベル内の変化は他のレベルに
影響を与える必要がないことである。例えば、変換装置
命令913は、符号化操作または復号操作が行々われる
べき方法ではなく、この操作のいずれかが単に行なわれ
ることを指定するに過ぎない。操作が如何に行なわれる
かは、ディスク・ドライブ119において使用されるデ
ィスク・ドライブ128の形式に依存し、また変換装置
133およびエンコーダ/デコーダ919の構成は使用
きれるディスク・ドライブ128の形式によって決定さ
れる。もし異なるディスク・ドライブ128が用いられ
るならば、変換装置133およびエンコーダ/デコーダ
919は再構成されなければならないが、変換装置13
3より上位の制御階層構造における全ては変更されない
状態を維持し得る。
第1に、第9図に示されるように、DDCA(91) 121の構成要素が応答しなければならない速度は、そ
の階層レベルに依存する。装置制御部609idsPs
631にしか応答ぜす、従ってl・ラック・セクター5
0/Iがヘッド125の下方を通過するに要する時1回
しか作動する必要がない。変換装!fi133は同期マ
ーク819に応答l〜、従って更に速い構成要素を使用
しなければならず、エンコーダ/デコーダ919dニバ
イト・クロック917に対して応答し、従って最も速い
構成要素を使用しなければならない。T)1)CA 1
21の本実施例においては、変換装置133およびエン
コーダ/デコーダ919を除いたJ)1)CA121の
全ての構成要素は、比較的速度が遅く安価なTTLロン
ツクを用いて構成されている。変換装置133およびエ
ンコーダ/デコーダ919は、速度が速く高価なECL
ロジックを用いて構成されている。
第3に、DDCA121の制御の階層構造は診断動作を
簡素化する。1)DCA、121の作用についての論述
において述べたように、操作命令643は診断命令を含
み、装置制御部609は更に別の診(92) 断操作を行なうようにプログラムすることができ、R/
W処理装w611およびデータ転送装置605は診断デ
ータ・フロー制御命令615に対して応答している。も
しディスク・ドライブ119が誤動作を生じるならば、
装置制御部609がディスク・ドライブ119の状態を
提供することにより応答する装置制御部609に対して
診断操作命令643を与えることにより制御装置107
が診断操作を開始することができる。この状態によって
明らかにされるものに従って、制御装置107は、独立
的にサーボ機構624、データ転送装置605、R/W
処理装置611を、更にCPU105およびディスクの
組507と共にR/W処理装置611を付勢する装置制
御部609によって診断プログラムの実行を指定するこ
とができる。これらの操作の結果の分析により、制御装
置107がディスク・ドライブ119のどの要素が誤動
作を生じるかを判定することができる。
(3DDCA121の望丑しい実施態様の構成要素の詳
細な構成) 特に重要であるDDCA I 21の望ましい実施態様
のいくつかの構成要素についてここで詳細に論述する。
論議はR/W処理装置611から始め、次いで装置制御
部609、制御装置インターフェース603およびデー
タ転送装置605に進める。
(3,1,R/W処理装置611の構成−第10図乃至
第12図) 第101’lはR/W処理装背611の詳細なブロック
図である。R/W処理装置611の主な構成要素は、操
作シーケンサ1001および変換装置133である。
(3,1,I R/W操作シーケンザー第11図)R/
W操作シーケンサ100】から始めると、この構成要素
は、装置制御部609から読出し/書込みデータ・フロ
ー制御命令615を、制御装置インターフェース603
からINT/RWCTL627における信号を、変換装
置723からバイト・クロック信号1033を、寸たサ
ーボ機構124から5PS631Qを受取る。R/W操
作ンーケンザは、変換装置命令913をC/D MDS
EL 723、IIWCTL630の読出しゲートイ宮
号] 019および書込みゲート信号1021を−ソト
凹25に対して出力し、丑たR/WFC7’L625を
介して信号をデータ転送装置605に対して出力し、こ
れによりディスク(23からのデータの読出しおよびデ
ィスク123へのデータの曽込みの諸操作を制御1−る
。操作シーケンサ100Iは、R/W処理装置611の
状態に関する情報をDDCAS620のRWS1020
を介して装f4制御’tflK609に対して送る。操
作ンークーンザ1001内VCkJ、バイト・カウンタ
1002が言1れているか、これはディスク123に関
してバイトが読出きれあるいは書込せれるfσに構成は
れ、これにより6元出しあるいはVg込みされるトラッ
ク・セクター504のどれだけが読出し甘たけ書込みで
きる状態を維持するかを表示する。
INT/RWCT L627は、開側1装置/ディスク
・バス127のC/D MD SEL 723および1
1DER/DATA回線725から得られる信号を含ん
でいる。前述の如く、これら信号ばDDCA(95) 121が指令捷だ(はデータを受取りつつあるがどうか
、寸だこれが−\ツダ821を制御装置107に対して
転送するかあるいはデータ・コード109を制御装荷+
07に対して転送するがあるい何、これから受取るかと
うカ・を表示する。操作シーケンサ1001によりLI
S答される読出し/省、込みデータ・フロー fltl
l ?1lll命令615 td−、、下記のものを含
む。
即ち、 (1)データ・コード109をR/ W処理装置611
から:1ill (il装置インターフェース603に
対して転送することにより応答し、捷たR/W処理装置
611が最初にヘッダ821を読出すことにより、次い
でもしFINER/I)ATAM線725がデータを表
示するならば、−1,!ククー・デー:98 ] ] 
ノ読出しにより、データ転送装置605が応答する読出
し命令 (2) Hl)ER/I)ATAM線725がデータを
表示する1でR/W処即処置装置611制御装置インタ
ーフェース603ヘデータ・コ−h’ 109 f 転
送することに」:リデータ転送装置605が応答し、(
96) 次いでデータ・コード109を制御装置インターフェー
ス603からR/W処理装置611へ転送することによ
り、甘た最初にヘッダ821を読出し次いでもしIID
ER/DA、TA回線725がデータを表示するならば
セクター・データ811の書込みによりR/W処理装置
611が応答する書込み命令 (3)データ・コード109を制御装置インターフェー
ス603からR/W処理装置611へ転送することによ
りデータ転送装置605が応答し、寸だヘッダ821の
みの書込みによりR/W処理装v611が応答するフォ
ーマット命令 (4)データ・コード109をR/W処理装置611か
(−、FIFO607へ転送することによシデータ転送
装置605が応答し、捷たヘッダ821の読出しおよび
これをデータ転送装置605に出力することによりR/
W処理装置611が応答する読出(−ヘッダ操作 (5)データ・コード109をFIFO607からR/
W処理装置611へ転送することによりデータ転送装置
605が応答1〜、丑だデータ転送装置605から受取
るヘッダ821の書込みによりR/W処理装置611が
応答する書込みヘッダ操作(6)データ・コード109
をF I 、F O607からR/W処理装置611へ
転送し、次いでR/W処理装置611からF′IFO6
07へ転送することによりデータ転送装置605が最初
に応答し、捷たデータ・コード109をディスク・ドラ
イブ128へ変換し次いでこれらのディスク・ドライブ
128をデータ・コード109へ変換し、捷たこれらを
ディスク123に関して書込み丑だけ読出しを行なうこ
となくデータ転送装置605に対してこれらを出力する
ことによりR/ W処理装置611が応答する診断読出
し/書込み命令これら命令の最初の3つけ、読出し、書
込みおよびフォーマット操作を指定する「新たなブロッ
ク」命令の実行において用いられ、残りの命令は診断操
作の実施のためにだけ使用σれる。
次に操作/−ケンザ1001の出力に関しては、ヘッド
125がディスク・ドライブ128の読114しにより
読出しゲート信号1o19に応答し、才だディスク・ド
ライブ128の書込みによって書込みゲート信号102
1に応答する。RWSI020は装置制御部609に対
してR/W処理装置611における異常条件を信号する
。変換装置命令913は下記のものを含んでいる。即ち
、 (1) エンコーダ/デコーダ919を初期化し、これ
により変換装置133を操作の開始のため適当な状態に
置く初期化命令 (2)同期マーク819を探索し、これが検出される時
操作を開始することにより変換装置133が応答する同
期探索命令 (3)データ・コード109のディスク・ドライブ12
8への符号化 (4) ディスク・ドライブ128からのデータ・コー
ド109の復号 バイト・カウンタ1002ば、本実施例においては、R
/W処理装置611がセクター・データ811の読出し
または書込みを開始する時リセットされ、また変換装置
133によシ与えられる各(99) バイトクロック信号1033に応答1〜で増進させられ
るカウンタにtり構成されている。操作シーケンサ10
01の残りの構成要素は第11図に示されている。これ
らばl/レジスタ107、レジスタ1103および第1
のプログラム可能ロジック・71/ −(PLA ) 
l I 01および第2のプログラム可能ロジック・ア
レーにより構成されるシーケンサ・ロジックからなって
いる。本実施例においては、PLA1105は、Sig
netics社により製造される82S100D型の現
場プログラム可能ロジック・アレーでよい。
レジスタ1107は装置制御部609からフロー制御命
令615を受取り、5PS631に応答してその内容を
出力する。前述の如く、装置制御部609はフロー制衛
1命令615を出力し、これに対してR/W処理装置6
11が、SP、S’63]における次の信号が読出され
あるいは書込址れるべきトランク・セクター504の始
めをマークする如き時点において応答する。このように
、操作シーケンサ1001は、トラック・セクター50
4(100) の始めにおいてのみレジスタ1107の出力に対して応
答する。
PLAllolは、読出しまたけ書込み操作のいずれが
進行中であることを指示するレジスタ1107の出力の
ビットを受取り、更にバイト・カウンタ1002からそ
の時のバイト・カウントを受取り、レジスタ1103か
らそれ自体の前の出力を受取る。これら入力に応答して
、PLAはレジスタ1103に対して出力を与え、この
レジスタはバイト・クロック信号]103に応答してこ
の出力を7’LA、1101およびPLA1105の双
方に与える。レジスタ1103からの入力に加えて、P
LA1105は更にレジスタ1107の全出力およびI
NT/RWCTL 1019からの信号を受取る。PL
A、1105は変換装置命令913と、読出しゲート1
0】9と、書込みゲート1023と、R/WFCTL信
号625をデータ転送装置605に対し7て出力し、ま
たDDCAS620におけるRW、S 1020を装置
制御部609に対して出力する。第10図に示される構
成から理解されるように、前記出力の値はどのフロー制
御命令615が実行中であるか、所要のトラツ久セクタ
ー504の始めを表わす5PS631が受取られたかど
うか、C/D MD SEL 723が操作命令643
またはデータを指定するか、11DER/DA、TA回
線725がヘッダ821寸たはデータを指定するかどう
か、およびデータ・コード109のどれだけのバイトが
読出されあるいは書込まれたかに依存する。もしPLA
、1105に対する入力の絹合せがR/W処理装置61
1の異常な動作を表示するならば、PLA1105はJ
IW、’E ] 020に状態信号を出力する。
(3,1,2変換装置723) 再び第10図に戻って、変換装置723ば2つの主な構
成要素、即ちタイミング・ゼネレータ1003およびエ
ンコーダ/デコーダ919を有する。タイミング・ゼネ
レータ1003はエンコーダ/デコーダ命令915をエ
ンコーダ/デコーダ919に与え、こればR/W処理装
置611により行なわれつつある操作により必要に応じ
てデ−タ・コード】09およびディスク・ドライブ12
8の符号化または復号を行なう。タイミング・ゼネレー
タ1003は操作シーケンサ1001から変換装置命令
913を、同期マーク819が検出される時同期検出信
号1035を受取り、1だエンコーダ/デコーダ919
をして適正な動作を行なわせるため適当な時点において
バイト・クロック信号1033を操作シーケンサ100
1およびエンコーダ/デコーダ命令915に対して出力
する。
重重しい実施態様においては、エンコーダ/デコーダ命
令9】511″i下記の信号の組合せとなる。
即ち、 (1) バイト・CLK ] ]033、即ちテーク・
コード109の1つのバイトに関する符号化操作の開始
時における出力 (2) グループCLK1209、即ちあるグループの
ディスク・ドライブ128に関する復号操作の開始時に
おける出力 (3) エンコーダ/デコーダ919にオケルレジスタ
のローディングを制御するLOAD J?EG1211
(4) カウンタ201およびエンコーダ/デコーダ9
19をり−171−するRESET 1207(3,1
,2,1タイミング・ゼネレータ1003の構成−第1
2図) R/W処理装置61】の望ましい実施態様において用い
られるタイミング・ゼネレータ1003の構成d−第1
2図に示されている。構成要素は下記のものを含む。即
ち、 <+) R/w処理装置611刀1ら変換装置命令91
3を受取り、5YNCDET 1035に応答して変換
装置命令913からの復号された信号を出力する峻換装
置命令デコーダ12o7 (2) R/WCLK信号1023に応答して増進する
カウンタ1201 (3)変換装置命令テコ−ダ1207およびカウンタ1
201からノ入力を受取ルPROAI ] 203(4
) PROAI ] 203から入力を受取りこれをR
/WCLK 信号1023に応答して出力するレジスタ
1205 レジスタ1205からの出力は、バイト・クロック信号
1033、符号化/復号命令915およびカウンタ12
01に対して戻されるリセット信号1207を含んでい
る。タイミング・ゼネレータ1003は、迅速に操作を
行なうためECL素子からなっている。従って、変換装
置命令デコーダ913は変換装置命令913を復号する
許りでなく、ECLロジックに対する適正な電子的特性
を有する出力信号を生じる。
1) P Uタイミング・ゼネレータ1003は下記の
如く作動する。即ち、R/W処理装置611が読出し/
書込みフロー制御命令615の実行を開始し、操作シー
ケンサ1001が変換開始命令を変換命令デコーダ12
07に対して与える。デコーダ1207に対して匈える
。デコーダ1207は、1)ROAI ] 203に対
する入力INI’1M209を付勢することによりこれ
に応答する。入力INITに応答して、PROM ] 
]23はエンコーダ/デコーダ919およびカウンタ1
201の内部状態をリセットする信号RESET 12
07(105) 、^1 を出力する。操作シーケンサ1001が所要のトラック
・セクター50/Iに達したことを表示するヘッド12
5からS P S631を受取る時、これは同期変換命
令915に対する探索信号を出力する。信号RESET
 1207ばtプ1己出し1211におけるH売出し信
号をFROM1203に対して出力することによりこの
命令に対し応答する。読出し信号に応答して、FROM
 ] ]23は信号GROUP CLK 1209を出
力して、エンコーダ/デコーダ919がディスク・ドラ
イブ128を受取ることを可能にする。エンコーダ/デ
コーダ919が同期マーク8]9を受取る時、これは同
期検出信号1035を出力する。
同期検出信号】035に応答して、検υ」器1207は
5yNc DF、T】213を付勢し、これに対してP
IンOM 1203t/−j:REST I 207を
付勢するコードを出力することに」:り応答して、再び
カウンタ1201 :13.I:びエンコーダ/デコー
ダ919をリセットする。PROAI ] 203は次
に、このエンコーダ/デコーダ919をしてヘッダ82
1(1−06) を読1−Elさぜるため1箇正な順序でカウンタ120
1に応答してB)’TE CJ、に信号1033、GR
OUPCLK信号1209およびLOA、D REG信
号1211を出力する。もし2ヘツダ821が妥当であ
れば、R/W処Jりl装置611はエンコーダ甘たはデ
コーダ・コンバータ命令915を変換装置命令デコーダ
1207に対して出力する。復号に応答して、変換装置
命令デコーダ1207け読出しLOAD REG信号1
211を付勢し、次の同期検出信号1035が受取られ
ると、FROM1203が前述の如くGROUP CL
K信号1209、BYTE CJ、に信号1033およ
びLOALRE G信号1211の出力を開始する。L
OADREG読出し信号1211が付勢されずかつFR
OM1203が符号化操作のため必要に応じてBYTE
 CLK信号1033、GROUP CLK信号120
9およびLOAD REG信号1211をすることを除
いて、符号化に応答して変換命令デコーダ1207は同
じように進行する。
(3,]、2.2 エンコーダ/デコーダ919)丙ひ
第10図について見れば、エンコーダ919がデータの
符号化お、1;び復号を行なう。符号化の際、エンコー
ダ/デコーダ919けデータ転送装置605から並列に
データ・コード+09を受取り、信号5ERIAL W
RITE I)ATA 0UT1027を介してヘッド
125に対して直列にディスク・ドライブ128を出力
し、信号の際はエンコーダ/デコーダ919が信号SE
 /? I A I。
READ DA7’A ’IN + 025から直列に
ディスク・ドライブ128を受取ってデータ転送装置6
05に対して並列にデータ・コ−ド109を出力し、エ
ンコーダ/デコーダ9190作動はタイミング・ゼネレ
ータ1003から受取るエンコーダ/デコーダ命令91
5によって制御される。
エンコーダ/デコーダ919の構成要素は、データ入力
レジスタ1005、同期検出器1007、データ/状態
ラッチ1008、エンコーダ/検出PROAI I O
] ]、データ出力レジスタ1013、R売出しデータ
・ラッチ】015、およびR/W処理装置611の診断
操作においてのみ使用されるデータ・トラップ1017
を含む。
データ入力レジスタ]005td、エンコーダ919が
符号化操作中データ転送装置605から並列にデータ・
コード109を、またエンコーダ/デコーダ919が復
号中5ERIAL READDATA IN 1005
から直列にディスク・ドライブ128を受取る。いずれ
の場合にも、データ入力レジスタ1005のエンコーダ
/デコーダ919の他の構成要素に対する出力は並列状
態にある。5YNCDETECT 1007は、R/W
処理装置611がトラック・セクター504から同期マ
ーり819を読出す時5YNCDET信号1035を生
じるロジックである。S YNCDETECT 100
7は、データ入力レジスタ1005の出力側に接続され
、データ入力レジスタ1005がディスク・ドライブ1
28を受取って同期マーク819を保有する時5YNC
DET信号1035を生じる。
データ/状態ラッチ!008およびエンコーダ/デコー
ダFROM 1011は、データ・コード109および
ディスク・ドライブ128の符号化および復号を行なう
ように共働する。データ/状態ラッチ1008は、デー
タ入力レジスタ1005の内容およびエンコーダ/検出
1)ROM ] O] 1からの状態コード1010を
受取るレジスタである。これは、エンコーダ/検出PR
OM 1011により生成された最後の状態コード10
10を保持し、保持された状態コード1010およびこ
れがデータ入力レジスタ1005から受取ったデータを
エンコーダ/検出FROM 1011 K対して出力す
る。エンコーダ/検出PROM 10 ] 1は、これ
がデータ状態ラッチ1008から受取るデータの符号化
または復号を行なう。これがどん々操作を実行するかは
、読出しゲート信号1019から得た信号によって決定
きれる。もし読出しゲ−1・信号1019が活動状、態
にあれば、エンコーダ/検出PROM 1011けディ
スク・ドライブ128をデータ・コード109に変換し
、さもなければ逆の変換を行なう。符号化操作において
は、データ・コード109の2ピツI・のシーケンスを
ディスク・ドライブ128の3ビットのシーケンスへ変
換し、復号操作においてはその反対となる。
以下において更に詳細VC説明するように、生成される
データ・コード109丑たはディスク・ドライブ128
は、データ/状態ラッチ1007から受取るデータおよ
び保持された状態コード1010に依存する。
データ出力レジスタ1013は、エンコーダ/検出PR
OA/f 1011の並列出力を受取り、もし書込みゲ
−1−1021が活動状態にあるならば5ERIAL 
WRITE DA−TA OUT 1.027に対して
出力するシフト・レジスタである。一般に、読出しデー
タ・ランチ1015に対して出力されるデータはデータ
・コード1009であるが、R/W処理装置611によ
り行なわれる1つの診断操作の場合には、ディスク・ド
ライブ128が読出しデータ・ランチ1015に対して
出力される。読出しデータ・ラッチ1015は別の/フ
ト・レジスタである。今述べた許りの診断操作の場合以
外の全ての場合には、読出しデータ・ラッチ1015が
データ転送装置605に対して並列にデータ・コード1
09を出力し、診断操作においては、データ・トラップ
1017に対しDIAG 。
1)A、TA IN 1029を介して直列にディスク
・ドライブ128を出力する。最後に、データ・トラッ
プ1017は前述の診断操作の間にのみ用いられる。こ
れt/′J:、ハ売出しテーク・ラッチ1015から直
列にディスク・ドライブ128を受取ってこれをDIA
G、f)ATA OUT 1031を介してデータ入力
レジスタ1005に対して出力する。
このように、DIAG、DATA IN、DATATR
AP 1 (117およびDIAG、DA’l’A 0
UT1013はこのように一緒に、データ・コード10
9から変換さ/11.たディスク・ドライブ128がデ
ィスク123に対して優込丑れることなく、データ・コ
ード109へ再び変換することができる経路を提供する
。
エンコーダ/デコーダ919の作用は下記の如く進行す
る。即ち、読出しまたは書込み操作の始めにおいて、読
出しゲ−1・信号1019は活動状態となり、データ入
力レジスタ1005fdデータ入カレジスタ1005に
対するディスク・ドライブ128を受取りつつある。デ
ィスク・ドライブ128は、GROUP CLK 12
09に応答してデータ入力レジスタ1005を経て切換
えられる。
データ入力レジスタ1005が同期マーり819を受取
る時、これは同期検出器1007によって検出され、こ
れがタイミング・ゼネレータ1003に対して同期検出
信号1035を与える。同期検出信号1035に応答し
て、タイミング・ゼネレータ1003はGROUP C
LK信号]209の生成を開始し、データ入力レジスタ
1005の内容がデータ/状態ラッチ1008ヘロード
される。
これの内容はこの時状態コード】010と共にエンコー
ダ/検出PROM 10 ] 1に対して出力される。
もし読出しゲート信号1019が活動状態であれば、エ
ンコーダ/検出PROM 10 ] ]はデータ/状態
ラッチ1008の内容からデータ・コード109を生成
する。データ・コード10914−y’−夕出力レジス
タ1013に対して出力される。
書込みゲ−)1021が活動状態にないため、データ出
力レジスタ1013はデータ・コード109を抗出しデ
ータ・ラッチl O15Vc対して「直列に出力し、こ
れがこれらコー ドを読出しデータ・ランチ1015に
対して並列に出力する。
もし読出しゲート信号1019が活動状態に々ければ、
データ入力レジスタ1005はデータ転送装置605か
ら並列にデータ・コード109を受取る。前述の如く、
データ・コード109はデータ/状態ラッチ1008に
対して出力され、次いで状態コード1010と共にエン
コーダ/検出PROM ] 0 ] 1に対して出力さ
れるが、このP ROA/は本例においてはデータ・コ
ード109をディスク・ドライブ128に変換する。書
込みゲー)102]が活動状態であるため、データ出力
レジスタ1013θ−その結果得られたディスク・ドラ
イブ128をディスク123に対して出力する。
11/W処理装置611か読flj l、、書込み、読
出しヘッダおよび書込みヘッダの読出し/書込みデータ
・フロー制御命令615を実行中は、エンコーダ/デコ
ーダ919が前述の如くに作動するが、R/W処理装置
611が診断用読出し/書込みデータ・フロー制御命令
615を実行中は、R/W操作シーケンサ1001は最
初にデータ転送装置605からデータ・コード109を
受取るためデータ入力レジスタを使用可能状態にし、デ
ータ・コード109の符号化のためエンコーダ/検出F
ROM 10 ] 1を、寸だWRITE I)ATA
OUT 1027に対する代りにデータ・トラップ・ン
フト・レジスタ1017に対してその結果得られるデー
タ・コード109を出力するためCPU105を使用可
能状態にする。充分なデータ・コード109が符号化さ
れてデータ出力レジスタ1013および読出しデータ・
ランチ1015を充填した後、R/W操作/−ケンサ1
001はデータ・トラップ1017からディスク・ドラ
イブ128を受取るためデータ入力レジスタ1005を
使用可能状態にし、これらディスク・ドライブ128の
復号のためエンコーダ/検出P ROA11011を、
寸だこれらをデータ転送装置605に対して出力するた
め&、出しデータ・ランチ1015を使用可能状態にす
る。もしエンコーダ/デコーダ919が適正に作動しつ
つあるならば、この操作により生成されるデータ・コー
ド109は、エンコーダ/デコーダ919が入力として
受取ったデータ・コード109と全く同じものとなる。
(3,2R/W処理装置611における符号化および復
号) エンコーダ/デコーダ919の重重1ツい実施態様にお
いては、エンコーダ/検出PROM 1011がデータ
・コード109を実行長が制限された( RL L )
ディスク・ドライブ128に変換する。
RLLディスク・ドライブ128は当技術において周知
である。例えば、「I BM Journ、al o 
fResea、rch a、ncl Developm
、ent Jの1970年7月号のP、A、Fran、
aszek著「実行長が制限されたコーディングのため
のノーケンス/状態法」を参照されたい。本明細書の序
文において簡単に説明したように、RLLディスク・ド
ライブ128はディスク123における更に大きな密度
の情報格納量を可能にする。
望ましい実施態様において用いられたR L Lディス
ク・ドライブ128の形式はRLLC2,8)型ディス
ク・ドライブ128であるが、記述された装置および方
法は他の形式のRLL型ディスク・ドライブ】28と共
に使用することもできる。
RLL<2.8)ディスク・ドライブ128においては
、RLL(2,8)ディスク・ドライブ128の3ピツ
トはデータ・コード109の2ビツトと対応している。
データ・コード】09の2ビツトの正確な符号化は、前
に符号化きれたデータ・コード109の11ケ、符号化
中のデータ・コード10902ピツトの値およびデータ
・コード1090次の2ビツトの1直に依存する。この
ような関係は第13図において示されている。同図を用
いて、符号化および復号操作の双方について説明するこ
とにする。
(3,2,1データ・コード109−第13図)第13
図は、データ・コード109の符号化のための符号化表
1303と、RLL<2.8>型ディスク・ドライブ1
28の復号のための復号表1305、および符号化およ
び復号操作の理解のため必要な他の情報を含んでいる。
符号化表1303から始めると、この表は、RLL(2
,8)型ディスク・ドライブ128における可能な3ビ
ットのグループの各々に対して1つずつ8行を有する。
この可能なRLL(2,8)型ディスク・ドライブ12
8はC0DE″と記された列に現われる。
最も左方の3列は、3つの状態即ちA、BおよびCと対
応する。この最も左方の3列における各エン1−IJi
d、このため、1つの状態お主びRL L(2,8)型
ディスク・ドライブ128の1つを指示する。もし指示
された状態およびデータ・コード10902つのビット
の値の組合ぜが指示されたRLL(2,8)型ディスク
・ドライブ128と対応し得るならば、この2つのビッ
トの値d:このエンl−IJにおいて現われる。このJ
:うに、最初の業におけるRLLコード100は、状態
がAである時データ・コード109のビット11ト17
11i5し得る。
前述の如<、RLL (2、8)型ディスク・ドライブ
12803ビツトの値は更にデータ・コード109の次
の2ビツトの値によって影響を受ける。これらの値は(
#+1)で表わされる列に示きれている。これらの値は
、(N+1)で示される列において示される。このよう
に、2ビツト11ば、(#+1>が00捷たは01のい
ずれかでありさえすれば、100に符号化きれることに
なり、さもなければ次の列により指示される如く010
と符号化されることになる。もしく #−1−1)で示
される列内にダツ・/ユが現われるならば、データ・コ
ード】09の次の2ビツトは何の差も生じない。このよ
うに、符号化表1303の第3の行に指示される如く、
状態がAでありかつ2つのビットが値10を有する時、
3つのビットはCN+1)の値の如何に拘らず常に10
0となる。
前述の如く、各符号化操作がRLL(2,8)型ディス
ク・ドライブ128の3ビツトと同様に状態A、Bおよ
びCの1つを生じる。符号化表1303において指示で
れる各符号化操作によって生じる状態は、この表の列S
Tにおいて指示される。このように、前の状態がAであ
りかつ次の2ビツトが01である時もし11が符号化さ
れるならば、状態はBとなる。3つの状態が存在するた
め、これを表わすためには2ビットが必要となる。その
結果、RLL(2,8)型ディスク・ドライブ128の
3ビットおよび状態の個々の表示は5ビツトを必要とす
ることになる。必要なビット数を41で低減するために
は、エンコーダ/デコーダ919の重重しい実施態様は
IILL(2゜8)型ディスク・ドライブ128の3ビ
ツトを状態コード1010の2ビツトと組合せて4ビツ
トのコード状態ワード(C8’WORD) を生成する
。
C3WORD の最も左方の3ビツトが符号化操作によ
り生じたRLL(2,8)型ディスク・ドライブ128
を含み、最も右方の2ビツトが状態コード1010を保
有する。第3のビットは、RLLテイスク・ドライブ1
28の1ビットおよび状態コード1010の1ビツトと
して同時に機能する。
C3WORDの3ビツトの最も左方の3ビツトのみかデ
ィスク123に書込まれる。表1307は状態お」:び
RLL(2,8)型ディスク・ドライブ128の3ビツ
トの色々な組合せから生じるC、’EWORDを示し、
符号化表1303におけるC3WORD列は3ビツト・
コードおよび各符号化操作によって生じた状態の組合せ
と対応するC3WORDを示している。
(3,2,2RLL(2,8)型ディスク・ドライブ1
28の復号操作) 復号表1305は、復号操作が3つの状態の代りに4つ
の状態AXB、 CおよびDを言む点を除いて符号化表
1303と@似している。前の状態、RLL(2,8)
型ディスク・ドライブ128のその時の3つのビットお
よび次の3つのビットは一緒に、RLL(2,8)型デ
ィスク・ドライブ128のその時の3ビツトおよび新た
な1つの状態を生じる。前の状態は第1の列に現われ、
RLL(2,8)型ディスク・ドライブ128のその時
03ビツトはN″′c衣わされた列に、捷だ次の3ビツ
トは(#−+−)で示された列に、新たな状態d:この
表示を有する列に、データ・コード109の2ビツトを
表わす表1301からの整数に、G RDATA で示
された列に、寸だ2ビツトそれ自体は最後の列に現われ
る。Nおよび(N±+)で示をれる列においてXVCよ
り指示されるビットはr don’t careJビッ
トであって復号操作に対l〜て影響を与えず、―として
表わされるビットはOO以外のどんな値でも有すること
ができる。このように、復号表1305の最初の行を読
めば、前の状態がAであれば、Nの3ピツI・は100
丑たは000となり、(#+1)は000、従ってNは
11に復号され、新たな状態はBとなる。
(3,2,3DDCA121の望ましい実施態様におけ
る符号化および復号の構成−第14図)1)DCA12
1の望ましい実施態様における符号化および復号の構成
は第14図に示される。第14図の構成要素は、一体に
データ/状態ラッチ1008を構成するシフト・レジス
タ1401および1403、およびエンコーダ/デコー
ダFROM101 ]である。望丑しい実施態様におい
ては、エンコーダ/検出FROM101.1はM OT
 OROL A社により製造されるA/fcM1014
9Lなる2 56 X 4ECIiPROMでよい。F
ROM10] 1に対する入力】407および1411
はPROM1011におけゐ256個の4ピツトのレジ
スタの1つのアドレスを指示し、出力1413はアドレ
ス指定されたレジスタの内容を保持する。
シフト・レジスタ1401および1403は並列の入力
1405および1409を受取る。入力1405データ
入カレジスタ1005からである。
エンコーダ/デコーダ919がデータ・コード109を
符号化する時、入力】405はデータ・コード109の
5ビツトを保有する。最初の2ビツトはその時符号化さ
れつつある2ビツトであり、次の2ビツトは符号化され
るべき次の2ビットである。符号化操作においては、第
5のビットは無視される。エンコーダ/デコーダ919
がディスク・ドライブ128を復号しつつある時は、入
力1405はその時復号されつつあるディスク・ドライ
ブ128の3ビットの2つの最」−位ビツI・と、復号
をれるべき次のディスク・ドライブ128の全ての3ビ
ツトを保持する。復号表1305の第2の列から判るよ
うに、その時復号されつつある3ビツトの最下位ビット
はr don、’ i care1ビットであり、従っ
て復−じイ「■作においては無視することができる。入
力1/I09は、符号比重たは復号操作において生成さ
れる状態A、B、C寸たId、Dの1つを指示する2ビ
ットの状態コード1010を保持する。符号化i fc
は復号操作の始めにおいて、その結果シフト・レジスタ
1403および1401は符号化または復号されるべき
データを保有し、ある状態コ−ド1010に[最後の符
号比重たは復号繰作により生じる状態A、B、C−4た
はDを表わす。
レジスタ1401お」:びI403の内容は、読出しゲ
−1・ECL1411と共に、I)ROM1011に対
してアドレス入力を尚える。入力1411により保持さ
れる信号は読出しゲ−1−1019から得られる。この
ように、FROM10] 1に対するアドレス入力は、
データ・コード109のその時および次の2ビット、即
ち前の状態を指示し、あるいはディスク・ドライブ12
8のその時および次の3ビツト、即ち前の状態および復
号操作を指示する。このように、アドレス指定畑れたP
ROM1011におけるレジスタは、操作、入力および
状態に対する結果を保持するのである。
符号化操作においては、結果は符号化表1303の論議
において述べたように4ビットのC3WORDである。
RLL(2,8)型ディスク・ドライブ12803ビツ
トおよび状態コード101002ビツトを組合せる4ビ
ツトのC3WORDの使用は、比較的大きなFROM即
ち2つの256X4FROMの代りに1個の256 X
 4pHOMによるエンコーダ/検出PROM1011
の構成を可能し、このため大きな−・−ドウエアの節減
を達成する。
復号操作においては、結果はデータ・コード10902
ビツトおよび状態コード1010の2ビツトとなる。第
14図から判るように、状態コード1010の2ビット
は導餓1409を介してシフト・レジスタ】403に対
して戻される力瓢C3WORD の3つの最下位ビット
、即ぢRL L(2,8)型ディスク・ドライブ128
の3ビツト、またはデータ・コード109の2ピットド
状態コード1010の1ビットはデータ出力レジスタl
0I3vC対して出力される。符号化操作の間、データ
出力レジスタ1013は出力1413から受取った全て
の3ビットを読出しデータ・ラッチ1015へ送り、復
号操作の間はデータ出力レジスタ1013がデータ・コ
ード109の2ビットのみを読出しデータ・ラッチ10
15に対17て送る。
(3,2,4復号の間のデータ・コード109の数の低
減) ディスク・ドライブ128の一般的論議において述べた
ように、RLL(2,8)型ディスク・ドライブ128
は常に1の間に少なくとも1つの0を有し、寸た1つの
1もなく最大数の0を有する。ディスク123に対して
書込まれた全てのRLL(2,8)型ディスク・ドライ
ブ128はこの」=うな原則に合致する力瓢ディスク1
23から読出されたRLL<2.8)型ディスク・ドラ
イブ128は、読出し′!または書込み操作の間の電子
的なノイズの故もしくはディスク】23が破損した故に
一致しないおそれがある。前述の原則に一致しないディ
スク123から受取ったR 7. L(2,8)型ディ
スク・ドライブ128は明らかにエラー状態にある。
DDCAl 21の望ましい実施態様においては、エン
コーダ/検出J#OM ] 011 idコ(7)よう
な一致しないRLL(2,8)型ディスク・ドライブ1
28を検出し、一致するRLL(2,8)型ディスク・
ドライブ128と対応するデータ・コード109にこれ
らをイ夏号する。一致しないRLL(2,8)型ディス
ク・ドライブ128から生じたデータ・コード109が
一致しないRLLC2゜8)型ディスク・ドライブ12
8を生じるため符号化されたデータ・コード109と同
じものとなる保証はないが、一致するRLL(2,8)
型ディスク・ドライブ128と対応するデータ・コード
109の置換は悪影響を及ぼし得ない。実際に、もしデ
ータ・コード109が対応する一致するR LL(2、
8)型ディスク・ドライブ128が適当に選択されるな
らば、一致しないRL L (2゜8)型ディスク・ド
ライブ128が符号化されたデータ・コ−ド109に対
して実際にデータ・コード109が対応することになる
。
望ましい実施態様においては、RLL(2,8)型ディ
スク・ドライブ128はハミング距離に基づいて選択す
ることができるが、これはほとんどのエラーがRLL(
2,8)型ディスク・ドライブ128の1つのピッl−
Lか含寸ないため、適正な一致するRLL(2,8)型
ディスク・ドライブ128が一致しないRLL(2,8
)型ディスク・ドライブ128の1つのビットを変更す
ることにより生成するものである確率が最も高いためで
ある。例えば、RLL(2,8)型ディスク・ドライブ
128の6ビツトの列である101100が一致ぜず、
1ビツトの変化が2つの一致する6ビツトの列即ち10
0100および101000を生じる。これらの2つの
間の選択は、2つのパターンの内のどれが最も頻繁に生
じるかを判定し、このパターンを選択することにより行
なうことができる。復号]・ψ作においては、一致しな
い6ビツトの列である101100が選択された一致す
る6ビツトの列と対応するデータ・コード109に復号
される。RLLC2,8)型ディスク・ドライブ128
は、ハミング距離以外の基準を用いて選択することがで
きる。例えば、RLL(2,8)型ディスク・ドライブ
128をディスク123に関して書込みまたけ読出しを
行なう時、もしディスク・ドライブ119のある構成が
あるエラーを有する傾向があるならば、このような傾向
は最も確率の高い一致するRLL(2,B)型ディスク
・ドライブ128を選択する時考慮に入れることができ
る。
前述の如きエラーの補正は、エンコーダ/検出PROM
10 ] 1において容易に構成される。
FROMlo ] 1は、入力J407に関する値の(
1,29)・へ− 全ての可能な組合せと対応するレジスタを有し、−従っ
てRLL(2,8)型ディスク・ドライブ128の一致
しない列および状態コード1010の全ての組合せと対
応するレジスタが存在する。
もしデータ・コード109の2ビツトオよヒ前ノ状態と
対応する状態コード1010の2ビット、および一致し
ない列の最も確率の高い補正が一致しない列および前の
状態とヌJ応するレジスタに含まれるならば、補正は復
号操作の間に自動的に行なわれる。例えば、も1〜10
1100が検出されて100100が最も確率の高い補
正として選択てれたならば、イリ号表1305は下記の
結果を生じる。即ち、 (1) もし前の状態がAであれば、データ・コード1
09の2ビットは10となり、新しい状態はAとなる。
(2) もし前の状態がDであれば、2ビットはOOと
なって新しい状態はAとなる。
このように、状態Aである+01100および復号操作
と対応するI)J?、OMI Q ] 1におけるレジ
(130) スタは10および状態Aに対する状態コード1010を
言むか、状態りである101100およびイ復号操作と
対応するレジスタは00および状態Aを含むことになろ
う。
エンコーダ/テコ−ダ919の望ましい実施態様は、最
大許容偶よりも長いOの列は検出することはない。重重
しい実施態様において用いられたRLL(2,8)型デ
ィスク・ドライブ128においては、列をなす0の最大
数は7であるが、エンコーダ/検出PROM1011の
望ましい実施態様はディスク・ドライブ128の僅かに
5ビツトの列しか受取らず、4つの状態しか指示し得々
い。このように、エンコーダ/検出PROM1011の
望ましい実施態様は8つの0の列を検出することができ
ない。別の実施態様においては、1つ以上のエンコーダ
/検出PROM101 ]が使用することができ、ある
いは更に多数のレジスタ従って更に多数のアドレス回線
を有するエンコーダ/検出PROM1011の使用が可
能であり、このような実施態様においては、違法の0列
が検出することができ、一致するRLLC2,8)型デ
ィスク・ドライブ128と対応するデータ・コード10
9を1の違法列に対する同じ方法でこれらから復号する
ことができるのである。
(3,3装荷制衛1部609の詳細な説明)装置制御部
609の以下の詳細な説明は最初に装置制@1部609
の構成要素について記述し、次いで正規および診断の両
操作を実行中の装置制御部609の作用について記述す
る。
(3,3,1装置制御部609の構潰−第15図)紀1
5図は、装置制御部609の重重しい実施態様のブロッ
ク図である。装置制御部609の構成要素はマイクロプ
ロセッサ] 501 、!:、マイクロプロセッサ15
01を他の構成要素と接続してマイクロプロセッサ15
01に関するデータ人出を可能にするMPババス503
と、マイクロプロセッサ1501による実行のためのデ
ータおよびプログラムを保有するACメモリー1519
と、マイクロプロセッサl501からのアドレスおよび
ディスク・ドライブ119の他の構成要素からの信号H
81505に応答して装置制御部609の構成要素のM
Pババス503に対するアクセスを制fMIするACバ
ス制御装置1509と、ディスク・ドライブ119の他
の構成要素からの状態情報を受取ってDDCA、121
の構成要素に対してデータおよび命令を与えるための1
組のバッファとを含む。このバッファは下記の如くに要
約することができる。即ち、 (1) ALA、TCHl 513は、ACメモリー1
519に対するアドレスおよびACバス制御装置150
9に対する命令を保持する。
(2) R/W状態バッファ15]5は、ヘッド125
から受取る状態情報を保持する。
(3) ノ1l)SELバッファ1525はヘッド12
5を付勢する信号を提供する。HDSEL DIA、G
1523はこれら信号のその時の状態を保持する。
(4) I10バフl527は、データ転送装置605
とMPバス1503間のデータの転送を可能にする。
(5) SRV lNT1529はその時のンリング5
09を指示する信号を提供する。
(6)SCTバッファ1533はセクターのカウントを
行なう。これは、ザーボ機構124からセクター503
(0)を表わす指標信号を受取る時カウントを開始し、
新たなセクター503の始めを示す5PS631を受取
る毎にカウントを増進する。
(7)FCIR1535trJ:、フロー制御命令61
5を保持してPCIバス616に対してこれを出力する
。FCDIAG 1531は、診断の目的のためその時
のフロー制御命令615を保持する。
(8)ディスク診断インターフェース1537は、ディ
スク・ドライブ119の他の構成要素からDSS637
を受取り、これをこれら構成要素に対して与える。
(9) DDCA、 ] 539は、1)DCA 12
1からのDDCAS620を受取りこれを格納して、D
DCA、5620をDDCA] 21に対して与える。
本実施態様におけるマイクロプロセッサ1501は、D
ATA、GENERAL 社により製造されたMicr
oECLIPSE (商標)16ビツl−フイクロブロ
セッザでよい。装置制御部609の他の構成要素は、標
準的なロジック構成素子からなっている。特に、装置制
御部609の本実施例においてd゛、ACCパスり省巾
装置1509はROMおよびRA A、fを譬む。この
ROMはマイクロプロセツサ1501によゆ実行きれる
プロダラムを含み、RA Alはこれらプログラムの実
行において使用されるデータを含み、また制御装置/デ
ィスク・バス127および制御装置107カ・らのデー
タ転送装荷605を介して与えられる。他の実施態様に
おいては、RAMのみが使用される。
(3,3,2装置制御部609の一般的作用)ACメモ
IJ−1519に格納された命令に応答[7て、マイク
ロプロセツサ1501はあるいはACメモIJ−151
9におけるデータおよび命令のアドレスを出力し、丑た
MPババス503に関するデータまたは命令の出入れを
行なう。アドレスはALATCH15] 3に保持され
、次いでACメモIJ−1519およびACバス制御装
置1509に対して与えられる。ACバス制御装置15
09ば、アドレスのあるビットおよびディスク・ドライ
ブ119の構成要素からの信号H81505に対して応
答してデータ転送装置605を制御する装置U制御部6
09およびACFCTL621における諸素子を制御す
る?1ill俤1信号(CTLS ) 1511を生成
する。CTLSl 51 +に応答して、ACメモIJ
 −1519および装置制御部609の他の構成要素は
A/Pバス1503からデータを受取りあるいはデータ
をMPババス503に対して与える。このように、マイ
クロプロセッサ1501は110バフ1521を介して
A/Pバス1503とデータ転送装置605の間のデー
タの転送を指定することができ、FCIR1535を介
してデータ転送装置605およびR/W処理装置611
に対してフロー制御命令をりえることができ、5RVJ
NT1529お」二びfjl)SEL 1525に対し
てデータを1jえることによりザーボ機構124および
CPU105の作用を制御することができ、5CT15
33に応答してR/W処理装置611の作用を調時する
ことができ、ディスク・ドライブ119の構成要素の状
態をリセットすることができ、またFCDIAG153
1、DDCA状態1539、R/W状態1515および
ディスク診断インターフェース1537に含まれる診断
情報の読出しおよび出力が可能である。
(3,3,2,1r新たなブロック」操作命令643の
実行中の装置制御部609の作用) (3,5データ転送装荷605の構成−第17図)DI
)CA 12 ]の構造および作用の概要において記述
したように、データはデータ転送装置605によってD
DCAl 21の構成要素間に転送される。
紀17図は、DDCA、121の重重しい実施態様にお
けるデータ転送装置605の構成のブロック図を示して
いる。データ転送装置605の構成要素は、転送されつ
つあるデータのキューを含むFIF0607と、FIF
O607のキューの末尾に置かれるべきデータを受取る
に’IFO,INバス1701と、p′IFO607に
おけるキューの頭部からセラI・されるデータを受取る
FIFOOUTバス】703と、制御装置インターフニ
ー(137)1A− ス603からのFCIバス616およびINTFCTL
623と、装置制御部609からのA、 CFCTL6
21と、R/W処理装置611からのR/WFCTL6
25とに応答してF I F O607、FIFOlN
1701お」:びFIFO0UT1703の作用を制御
するD7’ACTL 1709とからなる。本実施例に
おいては、PIFO607は、データのバイト、および
各々がデータの1バイトを有するFIFOlN1701
およびFIF’00UT 1703を受取る。
FIFO7#170 ]に5、下記のソースから交互に
データのバイトを受取ることができる。即ち、(])制
制御部it/ディスク・バス127(1)のC/Dバス
701からデータを受取る制御装置インターフェース6
03における入力ドライバ1707(])(2)制御装
置/ディスク・バス]27(2)のC/Dバス701か
らデータを受取る入力ドライバ17o2(2) 〔3〕 ディスク・ドライブ128から変換されるデー
タ・コード109を保有する/?/W処理装荷(13B
) 611における読出しデータ・ラッチ1015読出しデ
ータ・ラッチ10】5 FIFOOUTガス1703は下記の諸素子に対して交
互にデータを与えることができる。即ち、(1)制御装
置/ディスク・バス127(+)のC/Dバス701に
対してデータをLj−える制御装置インターフェース6
03における1」」カドライバ1705(1) (2)制御装荷/ディスク・バス] 27 (2)のC
/I)バス701に対してデータを−りえる制御装置イ
ンターフェース603における出力ドライバ1705(
2) (3)MPババス503に対してデータを与える装置側
(財)部609におけるI10バフ1527(4) デ
ィスク・ドライブ128に変換されるべきデータ・コー
ド109を受取るR/W処理装置6]]Kおけるデータ
入力レジスタ1005FIFOIN1701おコニびF
IFOOUT1703の」1記の記述から判るように、
データ転送装置605はデータをDDCA、121の2
つの構成要素間に転送することができる。I)TAC7
’L I 709はアーク転送フロー制御命令615に
応答して転送方向をili制御し、これiql: IN
Tfi’CTL 623、A、CFCTL621お、、
に(J II/WFC7’L625 VC応答してF’
 J F O607のローディングおよびアンロープイ
ンタk jiff i’illする。DTACTLI 
709は、F r F O607に対してfjえら、1
1.たUNLOADFIFO(UFIFO)+ 7 +
 1 およびLOADFIFOCLFIFO)+ 71
3によりローディングおよびアンロープインタを制御す
る。/)TACTrJ170916’、 I N TJ
’ CT L 623に対して与えられる信号によって
転送方向を制御する。F” I fi’ O607は、
最後に、FI F O607が空であるが、アークを包
むか、あるいは充満状態であるかを表示するDDCAS
620の1S号を装置制御部609に対して与える。
1) l’) CAのどの構成要素がアーク転送装置6
05からアークを受取るか、あるいはこれをアーク転送
装置605に対しrgえるかについては装置制御部60
9によって判定される。DTACTLI709け、制御
装置インターフェース603がデータをFIFOINl
 701に対して与え、これをFIFO0UT1703
から受取り、あるいはそのいずれも行なわないことを指
示する信号をINTFCTL623に対して与えること
により、装置制御部609からのデータ転送フロー制御
命令615に対して応答する。R/W処理装置611ば
、アーク・コード109をFIFOlN1701に対し
て与え、あるいはこれらをFIFO0UTI703から
受取ることによりR/Wフロー制御命令615に応答し
、装置制御部609自体はFIFO0UT1703から
アークを受取りあるいはこれをFIFOINl 701
に対して与えることをI10バフ1527に許容するこ
とができる。装置制御部609による全体的制御は、D
DCA] 21の唯1つの構成要素がデータをデータ転
送装置605に対して与え、またDDCA121の他の
唯1つの構成要素が如何なる時もデータをデータ転送装
置605から受取ることにな7−Nへ F I fi” 0607に、2つのSN/I 522
5 J型の16ワード×5ビットの非同期型先入れ先出
しメモリーによって構成される。これらのメモリーは個
々の入出力ボートを有し、入力ボートにおけるアークの
受取りおよび出力ボートにおけるデータの出力を非同期
的に行なうことができる。
F I F O607vC対するデータ入力はキューの
末尾に対して書込捷れ、FIFO607からのデータ出
力はキューの頭部から出力をれ、FIFO607からの
信号はこれが充満状態である、空であるか、あるいはア
ークを保有するかについて表示する。本実施例において
は、F I p’ O607は16バイト捷でのデータ
を保有することができる。
本実施例におけるDTACTL1709における制御ロ
ジックは、Si gne t、 i c s 社製造の
82.S’100D型の現場プログラノ・可能ロジック
・アークにより構成することができる。
(3,6C/Dバス701におけるロジック制御出力) 前述の如く、C/I)バス701は交互にデータ・コー
ド109、即時状態コード6/I7およびバス診断コー
ド650をDDCA121と制御装置107の間に転送
する。第18図は、これら出力を制御装置/ディスク・
バス127の他の回線上の信号の制御下でC/Dバス7
01 (1)に対して与えるDDCAl 21の本実施
例におけるロジックを示している。同じ装置がC/Dバ
ス701 (2)K?j I、Tこれら1j4力を与え
るため使用される。データ転送装置605の論議におい
て述べたように、ディスク・ドライブ119がC/Dバ
ス701 (F)に対してデータを力えつつある時は、
前記バスはドライバ1705(1)によって1駆動され
る。ドライバ1705(1)に対するデータ入力は下記
の3つのノースの内の1つから受取られる。即ち、 (1)データ転送装置605からFIFOOUTバス1
803を介してデータを受取り、不作用状態のIA/f
ST1 1635により使用可能状態にある時CD01
804に対してこのデータを出力するDATA OUT
バッファ1806 (2)その入力としてDDCAS620のいくつかの信
号からなる即時状態1809を受取り、不作用状態のE
NAB 7A/S]813によって付勢される時CD0
1804に対してこの入力をHj制御するIMAIED
IATE 5TATUS OUT<IMSOu t )
バッファ1809 (3)その入力として制御装置/ディスク・バス127
(1)のいくつかの回線のその時の値からなるバス診断
コード650を受取り、不作用状態のENA、B J3
USI)] 8 ] 5によって+1勢される時この入
力をCDO1804に対して出力するBUS DIAG
NO8’1’、IC80UT(1)USDOut)バッ
ファ1811である。
即時状態コード647は下記の事柄を指示するDDCA
S620からの信号を保有する。即ち、(1) どの制
御装置107(該当があるならば)がその時DDCA 
12 ]を使用中であるか(2) どの制御装置107
(該当があるならば)がDDCA、] 2]の保留を行
なったか(3) DDCA、 12 ]が使用中である
かどうか(4) DDCA、 1.21が使用可能状態
にあるかどうか(5) DDCAl 21にエラー状態
が存在するかどうか (6)最後のデータ転送が失敗したかどうかバス診断コ
ード650は制御装置/ディスク・バス127(])の
下記の如きその時の値を保有する。
即ち、 (]) C0NTGバス705 (2) DISK STB/ACK7 ] 3(3) 
C/D MD SEL 723(4) Dev 5el
ectl 707およびDEV 5ELECT2 70
9 (5)HDER/DATA回線725 INITSEQ11633、ENA−B IMSIB1
3 。
およびENAB BUSDl 815のどれが不作用状
態であるかは、c BI (])信号1609およびE
RES I 1615 におけるPLA、1601に対
する入力によって決定される。CBI(1)信号160
9の入力は6418よびC/D MD SEL 723
である。これら入力に応答し、PLA1601はJNI
TSEQl 1633またはIRESl 1635のい
ずれか、あるいはINITSEQl 1.633および
IRESl 1635の双方をイ」勢する。
IRES ] 1635は直接D A、 T A OU
 Tバラノア1806DATA OUTバッファ180
6を使用可能状態にし、IJ’lES 11635とJ
 N I T 5EQ11633は共に出力選択(O8
EL)ロジック1805に対する入力として作用し、こ
のロジックはENAB IMSI813また幻: E 
N A、 BBUSD1815のいずれかを付勢する。
08ELロジツク1805は、INJTSEQl−16
33が不作用状態でありかつIRESl 1635が作
用状態にある時ENAB 1M31813を消勢し、I
NITSEQl 1633およびIRESI 1635
が共に作用状態にある時ENA、B BUSD1815
を不作用状態にする。
C/Dパリティ703において制御命令641が存在し
C/D AID 、’EEL 723がある指令を表示
する時IRES I I 635が付勢され、CBI(
1)信号1609のC/Dパリティ70.3においてシ
ーケンス・イン開始丑たはシーケンス/アウト開始の制
御命令641が存在し、C/D MDSEL723が1
つの指令を表示してERESII615が付勢状態にあ
る時はINITSEQ11633が付勢される。ERE
Sl 1615が不作用状態にありC/D MD SE
L 723がデータを表示する時は、その双方が同時に
付勢状態となる。このように、制御装置107(1)が
ディスク・ドライブ】19を保留する限り、制御装置1
07(1)がC/D MD SEL 723において指
令モードおよび即時状態制御命令641をC/Dパリテ
ィ703において提供しなければ、I)ATAOUT1
806はFIFO0UT1803からCD01804に
受取られるデータ・コード109を与え、この場合IM
S 0UT1807は即時状態コード647を提供する
。制御装置107(])がディスク・ドライブ119を
保留せずまたC/DMD SEL 723がデータを表
示する時のみバス診断コード650を提供する。以下に
おいて更に詳細に説明するように、IRESl 163
5が付勢状態にあるかあるいはDDCA1’21がデー
タを制御装置107に対して転送する時、ドライバ17
05(1)はCD01804におけるデータをC/Dバ
ス701に対して出力する。
(制御装置/ディスク・バス127の詳細々記述−第7
図、第19図、第19A図、第19B図および第20図
) 制御装置/ディスク・バス127については、DDCA
] 21の作動モードの理解のため必要な程度既に論述
したが、以下においては、制御装置107とDDCA]
 21間の相互作用における制御装置/ディスク・バス
127の役割については更に詳細に説明し、本実施例に
おける制御装置/ディスク・バス127の構成の一部の
データの論述を行なう。この論述は、制御装置/ディス
ク・バス127の理解のため必要な程度に制御装置10
7の構造および作用についての記述から始め、制御装置
/ディスク・バス127自体の詳細な論議に続く。
(4,1制御装置107の全体的構造−請19図)第1
9図は制御装置107のブロック図である。
同図から判るように、制御装置107は4つの王な構成
要素からなる。即ち、 (1)制御命令113および個々のデータ項目をチャネ
ル(CH) ] 931を介して上位プロセッサ101
から受取り、個々のデータ項目をCIf1931を介し
て上位プロセッサ101に対して与えるI10レジスタ
1903 (2) J二位プロセッサ101とディスク・ドライフ
。
119間のデータ・コード109の転送を制御するデー
タ処理装置1909゜このデータ処理装置1909は上
位プロセッサ101からデータ・コード109を受取り
、これを高速チャネル1935を介して上位プロセッサ
101に対し与える。データ・コード109の転送に必
要な作用はマイクロプロセッサ1911によって与えら
れ、データ・コード109は伝送中制御装置メモリー1
15に格納される。
(3)ディスク・インターフェース] 929 fdf
lil装置/ディスク・バス127から入力を受取り、
これを制御装置/ディスク・バス127に対して与える
。ディスク・インターフェース1929における点線は
、制御装置/ディスク・バス127に対する出力のソー
スおよび制御装置/ディスク・バス127からの入力の
宛先を示す。ディスク・インターフェース1920の作
用は、データ処理装置1909からのDP/INT信号
1950およびCCTL1901からのCCTL/IN
T信号によって制御される。
(4)制御装置制御部(CCTL)190 ]は、I1
0レジスタ1903を介して上位プロセッサ101から
受取る制御装置命令113に対j〜て応答して制御装置
107の他の構成要素の全体的動作を制御する。
(5)制御装置107の全ての構成要素はCCTLバス
1905によって接続されている。CCT L1901
は、データ処理装置1909を制御する語命令および操
作命令643を含むデータをCCTLバス1905を介
してデータ処理装置1909に対してりえる。CCTL
l 901は更に、ディスク・インターフェース192
9に対シて制御命令641およびDev 5elect
l 707およびDEV 5FLECT2 209に対
する値、ならびに診断の目的のためのC/D MD 5
EL723、CON STB/ACK−RET 711
、HDER’/I)ATA回線725の値をりえる。
CCTL1901は、即時状態コード647およびバス
診断コード650をC/Dバス701から受取り、また
CCTL1901からCCTLバス1905を介して診
断出力を受取る。
(6)データ・バス1913はC/Dバス701および
データ・バス1913を接続し、データ・コード109
をC/Dバス701とデータ処理装置1909間に転送
する。
DDCA121における装置制御部609の場合と同様
に、CCTL1901はデータ処理装置1909とDD
CA]21間のデータの転送の対応付けのためには遅過
ぎ、これらの転送はデータ処理装置1909からDDC
A] 21に対するC11−DDCA信号1915、お
よびDDCA121からデータ処理装置1909に対す
るDDCA−Ctl信号1917によって対応付けられ
る。信号DINTS1.907は最後にDEV IN’
T REQ 7 ] 5〜721における割込み信号か
ら得られる。
(4,]、1 データ処理装置1909のデータの構造
−第19,4図) 次にデータ処理装置1909の詳細について述べれば、
第19A図はデータ処理装置19o9のブロック図を示
す。データ処理装置1909の主な構成要素は、ビット
・スライス・マイクロプロセッサ1911、Utlメモ
リー115、FIFO1949,1951および195
3、命令レジスタ<IREG)1943およびシーケン
サ(SEQ)1945である。制御装置メモl−115
におけるアドレスは、アドレス回路1942におけるカ
ウンタによって生成される。5EQ1945は、IRE
G1943における命令およびマイクロプロセッサ19
11からの信号C3JGS 1.951に応答してデー
タ処理装置1909の構成要素をflt制御する。制御
はマイクロプロセッサ】911以外の素子を制御するD
EVCTL信号1947、マイクロプロセッサ19】1
、DP/INT信号およびCtl/DDCA信号を制御
するUINSTS】946およびADDR31948に
よる。5EQ1945は、CON STB/ACK−R
ET 711、C/D MD 5EL723および制御
装置107の1−IDER/DA、TA回線725をセ
ットする信号を言む。
IREG1943およびアドレス回路1942はCCT
Lバス1905を介してCCTL1901から入力を受
取る。これら入力により、CCTL1901はデータ処
理装置1909の全体的な操作を制御する。高速チャネ
ル1935から受取ったデータ・コード109はFIF
O1949を経て制御装置メモll−115に至り、こ
れから0FIFO195]、0LATCH1977およ
びDFIF’O] 953を経てデータ・バス1913
に至る。データ・バス1913から受取ったデータ・コ
ード109は、FIFO1953、DIN10UTバス
1959およびIFIFOl 949を経て制御装置メ
モリー115に至り、ここからILATCHI939お
よびOF’1FO1951を経て高速チャ、iル193
5に至る。FIFO1953VC対するデータ処理装置
1909の入力はDISK STB/ACK 713に
おける信号から得られるC11−DDCA信号1915
における信号によって制御される。ビット−スライス・
プロセッサ1919はDIN10UTバス】959から
データを受取り、これに対]−てデータを出力する。制
御装置メモリー115の入出力、PIF”01949の
出力およびILATCI−11939の入力fd: C
CT I、バス1905に対して接続され、データ処理
装置1909とCCTL1901の間のデータの通過を
可能にする。データ処理装置l909を通るデータの通
過方向は、ドライバ(DR) ] 973.1975.
1979.1983および198Iによって制御される
。
本実施例においては、マイクロプロセッサ1911がA
dvanced Micro Devicesにより製
造されるAM2901Aの4つの4ビットのマイクロプ
ロセッサからなるものでよい。マイクロプロセッサ】9
】】は−緒に接続されて、レジスタ1963に言1れる
データを処理するためレジスタ1963およびALU1
967を有する単一の16ビツト・ブロセッザとして俵
能する。データは、ALU1971からDIN10UT
バス1959捷たはレジスタ1963に対して出力され
る。マイクロプロセッサ1911は、ALU1971の
操作指示するUJNSTS] 946、およびデータを
ALUl 97 ] K対して与えあるいはこれからデ
ータを受取るべきレジスタ1963におけるレジスタを
指示するADDR31948によって制御1される。
(4,1,2ディスク・インターフェース1929のデ
ータの説明−第19B図) ディスク・インターフェース1929の主な構成要素は
、制御装置/ディスク・バス127[対して出力を与え
るドライバ1921.1918および1923であり、
寸だ制御装置/ディスク・バス127から入力を受取る
レシーバ1919.1924.1926および1915
である。レシーバ1919およびドライバ1921はC
/Dバス701からデータを受取りこれをC/Dバス7
01へ与え、甘たデータ・バス1913に対して接続さ
れている。ビット・スライス・ブロセッザ1919およ
びドライバ1921は5EQJ945からのDP/TN
T1950の信号に」:って付勢される。データ・バス
1913け、これからデータがランチ1984に対して
出力できるラッチl984、および付勢される時CCT
 T、バス1905がCCTLバス1905からデータ
を受取ることを可能にするドライバ1985によりCC
TLバス1905に対して接続される。ランチ1984
およびドライバ1985けCCTL/lNT190Bの
信号によって制御1される。
ドライバ1918は、制御装置107がデータをディス
ク・ドライブ119に対して転送しつつある時C/Dパ
リティ703に関する信号を与える。このパリティ・ピ
ットは、その時データ・バス1913において転送され
PARGI 916によってドライバ1918に対して
与えられるデータに応答して生成される。ディスク・ド
ライブ119はデータを制御装置107に対して転送し
つつある11q1 レシーバ1926がC/Dパリティ
703において信号を受取る。レシーバ1926はPA
RCII 1986に接続され、これもまたデータ・バ
ス1913においてその時受取られつつあるデータを受
取る。もし受取ったパリティ信号がその時受取られつつ
あるデータのパリティと合致しなければ、PARCHは
DDCA−Ctl 信号1917の一部であるパリティ
・エラー信号を生成する。
ドライバ1923は、C0NTGバス705、Dev 
5electl 707、DEV 5ELECT270
9、CON STB/A、CK−RET711、C/D
 M’D SEL 723j6よびHDER/DATA
回線725に対して出力を与える。ドライバ1923は
、CCTL/lNT190 gの市IJ御下でCCTL
バス1905と接続されるランチ1987からC0NT
Gバス705、J)ev 5electl 707、D
EV 5ELECT2 709に対する入力を受取る。
CCTLl 901はこのように、CCILバス190
5を経てランチ1987に対して入力を与えることによ
り、C0NTG バス705、DevSelectl 
707およびDEV SF、’LECT2709におけ
る出力を決定することができる。通常の操作の間、CO
N S7’B/ACK−RE7”711、C/D A4
−D SEL 723およびIi’ J) A“R/I
)A’l’A回線725はCtl−DDCA倍号】9】
5における信号に応答してセツトキれるが、以下におい
て更に詳細に説明するように、診断操作はおいては、C
TL/DDCAロジックJ988は、ラッチ】987の
同各からCON STB/ACK−RET71 ]、C
/D MD SEL 723、II D E /ン/1
)A−TAl線をセットすることを可能にする。
レシーバ1924は単に診断操作のために使用(1,5
8) さね、る。これは、ドライバ1923の出力1則に接続
され、出力c C7’ r、バス1905に肘し乃える
。
レシーバ1924はCCTL/INT] 908におけ
る信号により伺勢され、ドライバ1923からの出力が
信号DJNTS 1907を通ることなくCCTL 1
901に対して返送することができる経路を提供する。
前述の如く、レシーバ1926はC/Dパリティ703
を受11又り、これはまた1)DCA−Ctl 信号1
917の一部としてデータ処理装置1909に対し出力
するDISK STB/ACK7] 3をも受取る。レ
シーバ1925は、最後に、DEV 0INT JンE
Q715、I)EVI INK’ REQ716、DE
V 2 1Ni’ RJ!;Q 719およびDEV3
 1Ni’ REQ 721を受取り、信号DINTS
 1907全CCTL I 90 ]に与える。
(4・1・3・ 制御装置1.07の作用)制御装置1
07の作用は、J10レゾスタ1903における上位プ
ロセッサ101がらの制御命令103の受取りと同時に
開始する。制御装置6命令ttaに応答して、CcTI
J19o]は制御命令641、Dev 5electl
 707およびDEVSELECT2709に対する値
をラッチ1987に対1−て出力し、このラッチがドラ
イバ1923に対し、従って匍順11装置1.07に対
して値を力える。送出される最初の制御命令641は典
型的には即時状態制御命令641であり、この制御命令
641に応答して1)ev 5alec1.l 707
および1)EV 5ELECT2 709により4賀示
さね、るディスク−トライ7’ 119ノI)I)CA
 121がc/Dバス701において即時状態コード6
47を提供する。CCTL1901は、ドライバ198
5およびデータ転送装ff!11′605を介してビッ
ト・スライス・プロセッサ19]9から即時状態コード
647を受取ってこれを読出し、もしI) D CAl
21が使用可能状態ニル)れば、ccTL19o1は次
に保留制御命令641を生じ、選択されたディスク・ド
ライブ11.9がレシーバ】925に対する割込みに応
答する時、CCTLI 901は別の叩時状態制御命令
641をディスク・ドライブ119に対1−て乃えるこ
とにより、その結果信号DINTS 1.907に生じ
る信号に対I〜で応答する。
もし即時状態コード647がディスク・ドライブ1、1
9が使用可能であることを表示するならば、CCTL1
901はラッチ1987に対して実行されるべき操作お
よびIREG1948に対するマイクロ命令に対する制
御命令641を与える。
このマイクロ命令に応答して、データ処理装置1909
ばILATCH1989、FIFO1951,0LAT
C111977およびFIFO1953を介してC/D
バス701に対する操作のための操作命令643を転送
する。操作命令643の各ンラブルが送出される時、5
EQ1945がCt l −1)DCA信号1915に
対して信号を生じ、これが更にCON STB/ACK
−RET711に対する信号を生成する。
(1611 (:CTL ] 901ハ[uK、ILATCH198
9、OF I F 01.952、OLA、T C1−
11,977およびDIN/Q(J’l’バス1959
を経てマイクロプロセッサ1911に対して操作の実行
のため必要なデータを提供ずろ。「新たなブロック」の
操作命令643の場合に(佳、CC7’L 1901ば
、書込まれるべき順次のトラック・セクター504の数
、あるトラック・セクター504におけるデータ・コー
ド109の数、およびI L A T CJil 93
9、FIFO1951,0LATCIi1977を介し
てマイクロプロセッサ1911に対し読込まれるべき最
初のトラック・セクター504のヘッダ821の予期さ
れる内容を規定するデータを与える。CCTLl−90
1によりI HEG 1948に対1−て力えられる命
令の制御下で、CCTL1901はデータをRE G 
、S’1964のレジスタに格納する。第1.9 A図
においては、レジスタは、トラック・セクター504に
おけるデータ・コード]09の数を規定するJ)COU
NT ] 965、読出されるべきトラック・(162
,1 セクター504の数に格納される。S’ COU N 
T1967、お」:びヘッダ821の予期される内容を
保持するEIiDR,1967として定義される。
DDCA121からの割込みの受取りと同時て、CCT
Lバス1905は最初に即時状態制御命令641を与え
てディスク・ドライブ119の状態を検査し、次いでも
しディスク・ドライブ119が使用中であれば、IRE
G1943に対する実際の操作に対する命令な提供する
。この命令に応答して、5EQ1945は、データを表
示するたメC/D MD SEL 723を格納するC
tl−1)DCA信号1915における信号、およびビ
ット・スライス・プロセッサ19】9を付勢するDP/
INT 1950における信号とを提供する。C/D 
MD SEL 723における変化に応答して、この時
DDCA121はヘッダ821を読出し、これはビット
・スライス・プロセッサ1919、データ・バス191
3、PIF01953およびl0IN10UTバス19
59を経てマイクロプロセッサ1911に達する。マイ
クロプロセッサ1911は、EJ−IDR1961にお
ける値をFIFO195:3から受取った値と比較し、
もしこれが等しければ、C3lG、’31.961はそ
の事実を表示し1.’EEQ1945は、データを表示
するため11DER/I)A’l’A回、1沖725を
セットするC1 l−1)J)CA信号1915におけ
る信号と、転送のため必要に応じてビット・スライス・
プロセッサ1919またはドライバ1921を使用可能
状態にするDP/INT]、950に9おける信号とを
与えることによりDSIGSl 961に対して応答す
る。操作命令643において指示される転送が生じる時
、DCOUNTl 965はデータ・コード109が転
送される時減分される。書込み操作においては、8ビツ
トがC/Dバス701において転送される角に、5EQ
1945がC0N5TB/ACK−RET71 ]が得
られるC t i −DDCA信号1915に信号を生
じる。読出し操作においては、PIF01958がDl
、’;K STB/A、CK713から得たDI)CA
、/Ctlにおける信号により制御される。
トラック・セクター504における全てのデータ・コー
ド109が転送される時、DCOUNT1965はイ1
白Oを有し、C3lGS1961における信号はこの事
実をSEQ■045に対して表示する。5EQ1945
はHDE′R/DATA回線725をセットする(:t
l−DDCA信号1915における信号を力えることに
より応答してヘッダを表示し、また5COtJNT19
67におけるセクター・カウントを1だけ減分させ、D
COUNT1965をリセットさせてトラック・セクタ
ー504におけるデータ・コード109の数を指示し、
ヘツタ゛821において予期される価を計算させ、EH
DR196’/をこれらのffiにセットするマイクロ
プロセッサ1911に対してマイクロ命令を与える。次
のトラック・セクター504が丁度説明したように読出
l−または書込みを行ない、5COUNT1967が0
に達すると、5EQ1945は指令を表示するためC/
D MDSF:L723をセットすることによりC3l
GS1961において生じる信号に応答する。もし別の
操作が(165) 実施されるならば、データ・コード109は即時状態の
制御命令641を与えて、ディスク・ドライブ119の
状態を検査1−1次いでもしディスク119が使用可能
であれば、別の操作命令643を与えて今述べたように
進行し、さもなげればこれは解放制御命令641を提供
する。
(4・2 制御装w107の作用−第7図)以下の論議
における照合を容易にするため、第7図に示される制御
装Fi’ 107の回線の機能についてもう一度要約す
る。
C/Dバス701について始めると、C/Dバス701
は8ビット幅である。このバスは操作命令643のシラ
ブルをDI)CA121を送り、データ・コード109
をDI)CA121に対し、またI)f)CA121か
もの即時状態コード647およびバス診断コード650
を送る。DI)CA121は操作命令643の1つのシ
ラブルとして71において受取られたデータを作用すべ
きかどうかは、制御装置107からのC/J) MD 
SEL 728における信号によって決定される。C/
 I)パリテ(166) イア03はC/ l)バス701を介して転送される項
目毎にパリティ・コード205を保持する。
C0NTGバス705ば8ビツト幅である。これは、制
御装置107から1)DCA121へ制御命令641を
送る。Dav 5electl 707および1)EA
I 5ELECT2 7 (19は共に、システム1O
0O本実施例においては制御装置1()7と接続するこ
とができる4つのディスク・ドライブ119の1つを選
択する2ビツト・コードを送る。あるディスク・ドライ
ブ119は、このディスク・ドライブ119を2ビツト
・コードが指示しなげれば、制御装置/ディスク・バス
127に対しては応答することはない。
CON STB/ACK−R,ET 71 ] は制御
装置107からI)DC,A 121に対して、制御装
置107がC/Dバス701にすることを表示する信号
を送る。I)FAI 5ELEC’l’2709は、D
I)CA121から制御装置1 (17に対してディス
ク・ドライブ119からのデータがC/Dバス701に
存在することを表示する信号を送る。
(16’i’) DEVOJN1’ R14J′Q乃至DEV8 JNT
 REQば、制御装置/ディスク・バス127に対1−
て取付けられた4つのディスク・ドライブ119の各々
に対する割込み回線である。あるディスク・ドライブ1
19におけるJ)DCA121は、D I) CA12
1は、I)DCA12]のディスク・ドライブ119と
対応するDIジV INK’ REQのみに対する制御
装置107に対する割込みを行なう。C/DMl) S
EL 728は上記のC/ 1)バス701と関連して
説明し、I−IDER/DA ’I’A回線725は開
側1装置107からDDCA121に対するデータ・コ
ード109が制御装置107とf)J)CA121の間
に転送し得ることを表示する信号である。
正規の操作において、制御装w107はデータ・コード
109がディスク123に関して書込まれあるいは読出
される結果となる一連の操作を行なう。前述の如<、I
)I)CA 121は「新たなブロック」の操作命令6
43に応答してデータ・コード109の読出しまたは書
込みを行なう。「新たなブロック」の操作命令643の
実行中、制御装(]、68 ) 置/ティスク・バス127の回線は次の如(値を送る。
即ち、C/D MD 、’EEL 72 Bは1つの指
令を指示1〜、C0NTGバス705は制御命令641
を保持し、I)ev 5electl 707および1
)EV 5ELl!、′CT2 709は所要のディス
ク・ドライブ119を指示する。Dev 5elect
l 707およびDEV 5ELIすCT2709は全
操作に対して設定状態を維持する。制御装置107がデ
ィスク・ドライブ119に対してアクセスする時、DD
CA 121はディスク・ドライブ119に帰属するD
EVOINT REQ 715乃至721において割込
み信号を与える。C,’CTZ、1901は、即時状態
制御命令641により割込み信号に応答する。DDCA
121は、割込み信号を取消してC/I)バス701に
おける即時状態コード647を与えることにより応答す
る。CCTL1901はディスク・インターフェース1
929からCCTLバス1905を介して即時状態コー
ド647を愛情る。
も1〜即時状態コード647がディスク・ドライ(]、
69J ブ1.19が所要の操作の実行の用意があることを表示
するならば、CCTL1901はC0NTGバス705
において適正なシーケンス開始制御命令641を力え、
次いでC/ I)バス701におけるDI)CA121
に対して「新たなブロック」の操作命令643のシラブ
ルを刀える。ディスク・ドライブ119がシリンダ50
9を位置決めしてヘッド]25を使用[■油状態にする
時、これはディスク・ドライブ1]9に帰;・もするJ
)EVOJN7’11EQT15乃至721において割
込み信号を力える。CCTL】901は即時状態制御命
令64】により割込み信号に応答し、も1,1711時
状態647がディスク・ドライブ119が実行の用意が
あることを表示するならば、0°C“T Ii ]、 
!3 (11はデータ処理装ft l 909に対する
操作のための命令を4是供する。操作の始めにおいて、
データ処理装置19 (19はC/l) MI)Siし
“L723をセットしてデータを表示し、Ii J) 
Iピ/ I) A T Aを七ツトシてヘッダ821を
表示する。R/W処理装置61]は、トラック・セクタ
ー504からヘッダ821(1’70) を読1−11ずことに」二りC/D MD SEL 7
23の状態の変化に応答する。ヘッダ821に含まれる
テーク・コード109QまC/I)バス701により制
御装fit 107に転送され、テーク・バス1913
を介してテーク処理装置1909に至る。テーク処理装
置t1909はヘッダ821からの値をこれが含むべき
値と比較する。もしこれが整合するならけ、データ処理
装(α1909はJ−11)Ell/DA、TA回y、
腺725をセットしてテークおよびデータ・コード10
9がディスク・ドライブ11.9と制御装置107の間
で「新たなブロック」の操作により曹求されろ方向に転
送されろことを表示する。データ処J:!l装置190
9がセクター・テーク811の全てを受取るかこれを与
えた時、これは阿び111)ER/I)A、TA回線7
25をセツトシてヘッダ821を表示し、次いで前述の
如く次のトラック・セクター5()4の読出しまたは書
込みを行なう。
テーク処理装置1909がCCTL1901(てよりJ
jえられる指令において指示される全てのトラック・セ
クター504の読出しまたは書込みを行なった時、これ
は1」」びC/J) Ml) SEL 723をセット
して指令を表示する。もし別の操作が行なわれるならば
、CCTL1901が即時状態制御命令641をC0N
T(’;バス705に対してりえ、もしC/ I)バス
7 fl 1. Kおける即時状態コード647がディ
スク・ドライブ】19が使用可能状態にル)ることを表
示するならげ、C;C7’Z、1901は丁度述べた1
¥1゛りの方法で次の操作を行なう。もし制御装w10
7が終了すると、これは解放制御命令64.1をC0N
TGハス705に対して出力する。
今述べた操作上−1・に加えて、制御装置/ディスク・
バス127は診断モードを有ずろ。制御装置/ディスク
・バス127は、制御装置107が制御装置6′/テイ
スク・ハス127に接続されたディスク・ドライブ]]
9のいずれも保留しない時のみ診1n〒モードで作11
η1する。このような条件下では、CC’J’L ] 
90 ]がテチーを表示してディスク・ドライブ119
を4W示ずろためC/DMDSEL 723をセットす
るデータ処理装置1909のラッチ1987において値
を与える時、C0NTGバス705のその時の状態、お
よびディスク・ドライブ119のI)JSK STB/
ACK 71 B、C/DMD SEL 723 、D
ev 5electl 7 t) 7、DEVSELE
CT2 709、HDER/DA−TA回脚725がC
/I)バス701におけるバス診断コード650として
1)DCA121から戻される。CCT L]、 90
1は、データ・バス1913、ドライ/・]985お」
:びCCT Lバス1905を介してC/Dバス701
からハス診断コード650を受取る。これにより、CC
TIJ1901ばこれらの回線(C対してt5えた値を
バス診断コード650における値と比較して、これによ
りDDCA121がそれに対l〜でIff力された値を
適正に受取りつつあるかどうかを判定することができる
。制御装置/ディスク・ハス127が診断モードにある
時DDCA 121のハス診断コード650がC/Dバ
ス701に置かれる手段は第18図において示され、同
図の説明において説明される。
(4,8制御装置/ディスク・バス127の構成−第2
0図)(1’73) 制御装置/ディスク・バス127の18回線の各々は、
異なる導線を捻合ぜ対により構成される。
この捻合せ純により送られるビットの値は、比較的高い
′11イ圧を治する対をなす導線によって定まる。
制御装置/ディスク・バス]27に対するドライバは局
部信号を受取ってこれを漕、線−にの適当な電圧に変換
するか、レシーバはこの電圧を受取ってこれを対応する
論理信号((変換する。
第20図はこの手法の1つの事例である。第20図には
、C/D〕・スフ01のビット0〜3を送る4対の異な
る導線から入力を受取りこれを変換してPIFOI#1
.701およびドライバ1705(1)のピッl−0〜
3を与え、CDU1804のビットO〜3を受取ってこ
れを変換してC/Dバス701のビット0〜3 ヲ生シ
ル。レシーバ1701(1)は、一方が入力がローの時
レシーバ1701、 (1)を伺勢しまた他方は入力が
・・イの時レシーバ1.707 (]、)を伺勢する2
つの使用可能入力を有する。第20図においては、後者
の入力は接地され、このため前の入力の状態がレシーバ
(1’74ン 1707(1)が使用可能状態にあるかどうかを判定す
る。この入力の状態が、戸i n〒翫7”n −’t 
。
DIRR/W XFERi6よOr/)IRCLT ノ
値ヲ決定する。〃N−D717iA−IK−1ハINT
FcTL623における信号であり、またnlRR/W
 XFERは(1/Wl;’CTL625における信号
である。最後K、DIRCTL はI)I)CAS62
(JVCおける信号で゛ある。
ゲー12005.2009およびインバータ2007の
構成から判るように、レシーバ17o7(1)は、装置
制御部609またはR/W処理装置622のいずれか一
方が制御装置107からデータを受取りつつある時ての
み生じる粂件であるEN DA、TA IN l、DI
RR/W XF’ERおよびDIRCLTが全てローで
ある時のみ伺勢される。
−力、し/−バ1705(1)は、IRES t 16
35がハイである即ちEN DATA IN 1がロー
である時に付勢される。第18図の論議において説明し
たように、P7.A1601は即時制御命令641を受
取る時か、あるいは制御装置/ディスク・バス127が
診断モードにある時に71ES11685をハイにセッ
トする。第18図の論議において更に詳細に説明するよ
うに、制御装置/ディスク・バス127が診断モードに
あるかあるいは即時状態制御命令641を保持している
かに従って、IRESl、1635がハイであると、F
IFOOUT1803から入力を受取るDA−TA 0
UT1806が消勢され、CD01804が即時状態コ
ード647またはバス診断コード650のいずれかを受
取る。このように、IRES11635が・・イである
時、レシーバ1.705 (]、)は即時状態コード6
47またはバス診断コード650を出力する。ゲー)2
009および20】1の構成から判るよウテ、あるかあ
るいは即時状態制御命令641を保持しているかに従っ
て、DIRR/WXFERまたはJ)IRCL’l”の
一方がハイであり1?ESLSELLがローである時ば
EN DATA IN 1はローとなる。レシーバ17
07(1)がDIRR/WXFERおよびDIRlCL
Tが共にローである時のみ付勢されるため、レシーバ1
705(1)およびレシーバ1707(1)は決して同
時には付勢されない。
RESLSELLはINTFCTL628の信号であり
、データ転送装置6()5がデータを制御装置インター
フェース603に対して出力する時に与えられる。
制御装置/ディスク・バス127の他の回線はC/I)
ハス701の回線0〜3について前に述べた方法と同様
に構成されており、このためこれ以上の詳細な記述は行
なう必要がない。本実施例においては、レシーバ170
5(1)はAdvancedMicro Device
s社製造の異なる回線ドライバでよく、レシーバ170
7(1)は同社の製造になる4M26LS32の異なる
回線のレシーバでよい。
(4,4制御装置107における診断ループ−第19B
図)制御装置1070本実施例において、C0NTGバ
ス705、JJ)ev 5electl 707、DE
VSELECT2 709、CON STB/A’CK
−RET711、C/I) MD SEL 723およ
びHDER/DATA回線725において転送される信
号に関与する故障の隔離は、2つの診断ループによって
達成される。−力のループは、制御装置/ディスク・バ
ス(1’i”i’) 127が診断モードにおいて作動する時提供される。第
18図および第19図に関して既に説明したように1.
DDCA121におけるロジックはバス診断コード65
0をC/Dバス701を介して制御部flt1.07 
K対し1]」力することにより診断モードに応答し、C
CTL1901はデータ・バス1913およびCCTL
バス19o5を介してバス診断コード650を受取る。
第2のループは、前述の回線上に送出された信号が制御
装置/ディスク・バス127を通過することなくCCT
L1901に対して直接与えられることを可能にする。
2つのループが一緒に用いられる時は、このように、制
御装置107に生じた前述の回線上の信号におけるエラ
ーか、あるいは制御装置/ディスク・バス127上の転
送の過程および制御装置インターフェース603による
受取りにおけるエラーかを判定することができる。
制御装置107の本実施例における2つのループの構成
は第1.9 B図において見ることができる。
ラッチ1987はCCT Lバス1905を介して(1
’78) CCTZ、1901から受取った入力を受取ってこれを
保持する。ラッチ1987はCCTL/lNT1908
の信号により書込みが許容される。
C0NTGバス705およびDev 5electl 
707およびDEV 5ELECT2709に対するラ
ッチ1987の出力は、ドライバ1928に対して直接
行く。残りの出力は、Ct 1−DDCA信号1915
からの信号と共にCTL/DDCAロジック1988に
行く。本実施例においては、CTL/DDCAロジック
1988がラッチ1987の出力およびCt 1−DD
CA信号1915からの信号をORして、その結果をC
ON STB/ACK−RET711、C/D MD 
SEL 723およびHDん′R/DATA回線725
に対する出力としてドライバ1928に対して与える。
ドライバ1923の出力側に接続されているのはレシー
バ1924の入力であり、これはCCTLバス1905
に対して出力する。
第1のループの作用は下記の如きである。即ち、CCT
Ll901は最初に、制御装置107が接続された全て
のディスク・ドライブ】19を解放する。次((、この
CCTLはラッチ1987を書込み可能にして、Dev
 5electl 707.1)EVSELECT2 
709、C0NTGバス7o5、CO,N5TB/AC
K−RET 711 、C/D MD 5PEL723
およびHDER1/I)ATA回線725の値を表わす
8ヒツl−をCC7’ Lハス1905 Kit <。
C/D A4’l) SEL 723に対するビットは
データを表わす値を有する。ラッチ1987は8ビット
を受取ってこれを保持し、これらをドライバ1923お
よびCT L / I) D CAロジック】988に
対して出力する。診断ループが使用中は、データ処TJ
l!装@ 1.909がC1l −DDCA−(ff号
1915を力えず、これら回線は不作用状態となる。従
って、ラッチ1987の内容はドライノ・1921およ
び1927に関する入出力の値を決定する。ディスク・
ドライブ119は保留されずC/DMDSEJ、 72
 :3 (・オデータを表示するため、制御装置/ディ
スク・バス127は診断モードにあり、ラッチ1987
からの8ビット出力はC/Dバス701を介してビット
・スライス・プロセッサ1919に対して戻される。C
CTLl901はビット・スライス・プロセッサ191
9からCCTLバス1905を介してビットを受取り、
これらをラッチ1987に対してラッチした8ビツトと
比較する。
CCTL1901がレシーバ1924を付勢する点を除
いては最初の場合と同様に第2の診断ループは作動する
。レシーバ1924はドライバ1923から直接CCT
Lバス1905へ制御されつつある値を生じる。この時
、前述の如く、CCTLl、901はこれがレシーバ1
924から受取る入力をラッチ1987に対して与えた
8ビツトと比較することができる。もし第1のループを
用いるこの比較が失敗し第2のループを用いた比較が成
功するならば、問題のソースは制御装置/ディスク・バ
ス127もしくは制御装置インターフェース603であ
って、制御装置107ではない。
(5,結論) (コ−81−) 望ましい実施態様の以上の記述は当技術に通常の知識を
有する者が如何にして本発明のD I) CA121を
ディスク・ドライブ119において構成しかつこれを使
用することができるについて開示した。DDCA 12
1の構成要素は、制御装置107からデータやディスク
・ドライブ命令129を受取って、データを制御装置1
07に対して提供する制御装置インターフェース603
と、データ・コード109をディスク・ドライブ128
へまたその逆に変換するためのR/W処理装置611と
、データDDCA 12 ]の各構成要素間に転送する
ためのデータ転送装置6()5と、ディスク・ドライブ
命令129において受取る操作命令643に応答してD
DCA121の構成要素の作用を制御するだめの装置制
御部609とを含んでいる。
本発明のDDCA 12 ]は、下記の如き特性を有す
る。即ち、 (1) DDCA、 121の作用の全体的な制御は、
装置制御部609におけるマイクロプロセッサ1501
によって行なわれる。
(]、82) (2) DI)CA 121は階層的な制御構造を有す
る。
マイクロプロセッサ1501は、フロー制御命令615
によるデータ転送装置605およびR/W処理装置61
1の全体的制御を行ない、更にこれら構成聾素における
制御ロジックがフロー制御命令615および他の構成要
素からの信号に応答して特定の制御を行なう。最後に、
R/W処理装置611は変換装置133に対してデータ
・コード109のディスク・ドライブ128へ、またそ
の逆の変換を指令する命令を与える。
(3)診断操作はDDCA121の一体部分であり、こ
の各々構成要素および開側1の階層性を通常の操作とし
て使用する。装置制御部609は、ディスク・ドライブ
命令129に応答して診断プログラムを実行し、制御装
置107からの診断プログラムを受取ってこれを実行す
ることができる。診断操作においては、装置制御部60
9はデータ転送装置605をしてDDCAl 21のど
の2つの構成要素間でもデータを転送させることができ
る。
(4) R/W処理装置611は、ディスク123に関
して書込みまたは読出しを行なうことなくデータ・コー
ド109が符号化および復号される特殊な診断操作を行
なう。
(5) R/W処理装置611は符号化および復号のだ
めのPR,0114を使用する。符号化操作は、ディス
ク・ドライブ】28と状態コード1010を絹合せるC
3WORDを生じ、これによりディスク・ドライブ12
8の3つのビットおよび状態コード1010の2つのビ
ットを表わすため出力の4ビツトの使用を許容する。
(6)符号化および復号のためのF ROMの使用は、
復号の間一致しないディスク・ドライブ128の補正を
可能にする。
(′?)制御装置インターフェース603は、制御装置
107がディスク・ドライブ119に対するアクセスを
行なうことができるまで、制御部[107による保留操
作の効果を中断するロジックを含んでいる。
(8)制御装置インターフェース603は、如何なる時
もディスク・ドライブ119の状態の判定のためいずれ
かの制御装置107がディスク・ドライブ119を使用
することを可能にするロジックを含んでいる。
本文の記述は、更に、ディスク・ドライブ119を備え
たディスク・ドライブ119とヘッダ比較操作を行なう
ことができるデータ処理装置1909を含む制御装置1
07とを包含するシステムの作用が如何にして制御装置
t/ディスク・バス127における信号によって制御す
ることができるか、また制御装置107からディスク・
ドライブ119への信号および指令の転送が如何にして
制御装置107、ディスク・ドライブ119および制御
装置/ディスク・バス127を含む第1の診断ループと
、制御装置107に対して内部の第2の診断ループとに
よって診断できるかについて開示した。
本発明は、その主旨または実質的な特徴から逸謄するこ
となく更に他の特定の形態において実施することもでき
る。このため、本文の実施態様は、あらゆる観点からも
例示であって限定と見做されるべきものではなく、本発
明の範囲は本文の記述(185) ではな(頭書の特許請求の範囲によって示されており、
従ってこの特許請求の範囲の意図ならびに相当範囲に該
当する全ての変(は特許請求の範囲に包含されるべきも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施したディスク・ドライブを含むデ
ィジタル・データ処理システムを示す図、第2図は本発
明を実施l〜だディジタル・データ処理システムに使用
されるデータ・コードを示す図、第3図は本発明を実施
したディスク・ドライブにおいて使用されるディスク・
コードを示す図、第4図はRLLディスク・コードへの
データ・コードの符号化を示す図、第5図はディスクお
よび本発明を実施したディスク・ドライブにおいて使用
されるディスク・セットを示す図、第6図は本発明のデ
ィスク・ドライブ制御装置を示すブロック図、第7図は
ディスク・ドライブ制、御装置を制御装置に対して接続
する制御装置/ディスク・バスを示す詳細図、第8図は
本発明を実施したディスク・ドライブの内のディスクに
おけるトラック・(186) セクターを示す図、第9図は第6図のディスク・ドライ
ブ制御装置における制御の階層的構造を示す図、第10
図は第6図のディスク・ドライブ制御装置における読出
し/書込み処理装置の構成要素を示すブロック図、第1
1図は第1O図の読出し/書込み処Nu装置における読
出し/書込みシーケンサを示す仲、略図、第12図は第
1O図の読出し/書込み処理装置におけるDPUタイミ
ング・ゼネレータの概略図、第13図は第1O図の読出
し/書込み処理装置により実行される符号化および復号
操作を示すグループをなす表、第14図(a)および(
b)は第6図のディスク・ドライブ制御装置ておける符
号化および復号ロジックを示す概略図、第15図は第6
図のディスク・ドライブ制御装置における装置の制御を
示すブロック図、第16図は第6図のディスク・ドライ
ブ制御装置の制御装置インターフェースにおける中断さ
れた反転ロジックを示す概略図、第17図は第6図のデ
ィスク・ドライブ制御装置のデータ転送装置605を示
す概略図、第18図は第6図のディスク・ドライブ制御
装置からのロジック制御出力を示ず伸1略図、第19図
は第6図のディスク・ドライブ制御装置に対して接続さ
れた制御装置の一実施例を示すブロック図、第19A図
は第19図の制御装置におけるデータ処理装置の詳細な
ブロック図、第19B図は第19図の制御装置における
ディスク・インターフェースの詳細なブロック図、およ
び第20図は第6図のディスク・ドライブ制徒1装置に
対し第19図の制御装置を接続するバス構造の一部を示
す詳細図である。 100 テイジタル・データ処理システム、101−J
二位フ0ロセツサ、103・・メモリー、105 ・C
PU、1−C7・・・制御装置行、109 データ・コ
ード、111 プロセッサ/制御装置バス、113・・
制御装置命令、114 ・制御装置状態信号、115 
・制御装置メモリー、1171.制御装置プロセッサ、
119 ディスク・ドライブ、121−DI)CA、1
2 B・・・ディスク、124・ザーボ機構、125 
ヘッド、126.127・・制御装置/ディスク・バス
、128・・・ディスク・ドライブ、129 ディスク
・ドライブ命令、131・・ディスク状態信号、133
・・変換装置、501・・・同心状トラック、502・
・・データ項目、503 セクター、504・・トラッ
ク・セクター、507・ディスクの組、509・・・シ
リンダ、603・制御装置インターフェース、605・
・・データ転送装置、60 ’1−FIF0. 609
・・装置制御部、611− R/W処理装置、615・
・・フロー制御命令、616 ・FCIバス、620・
・・DDCAS、621・・ACFCTL、628・・
・INTFCTL、625−R/WFCTL。 627・・INT/RWCTL、629 ・RW CK
。 680・・・RWCTL、681・・・、S’P、S’
、639 ・11 P S信号、641・・制御命令、
643 ・操作命令、645・・ディスク制御信号、6
47・・・即時状態コード、648・・制御部制御信号
、649・・・割込み信号、650 バス診断コード、
701・・・C/Dバス、703・・C/Dパリティ、
705・・・C0NTGバス、707−Dev 5el
ectl 、’709・DEV 5ELECT2.71
1・・CON STB/ACK−(189) RgT、718−、DISK STB/ACK、716
 ・DEVI INT REQ、719 朋711ΔT
REQ。 723・・C/D MD SEL、725 ・HDER
/DA、TA回線、811 セクター・データ、813
・ セクター・スプライス、815 ・セクターのプリ
アンプル、817・ヘッダ・プリアンプル、819・・
同期マーク、821 ヘッダ、825 ・データ・プリ
アンプル、913・・変換装置命令、915・・・エン
コーダ/デコーダ命令、917・・・バイト・クロック
、919・エンコーダ/デコーダ、1001・・・操作
シーケンサ、1002・・バイト・カウンタ、1003
・・タイミング・ゼネレータ、1005 データ入力レ
ジスタ、1007・・同期検出器、1009 ・データ
・コード、1010・状態コード、1011・・・エン
コーダ/検出PROM、1013 データ出力レジスタ
、1.015・・・読出しデータ・ラッチ、1017・
データ・トラップ、1021・・・書込みゲート、10
25・・信号5ERIALREAD DA、TA IN
、1.027・・信号5ERIALWRITE: DA
TA OUT、1029・・・DIAG、DATA(1
90) IN、1031 DIAG、DATA OUT、103
3・・BYTE CLK信号、1035・・同期検出信
号、1101、1105 ・・PLAl l 103.
1 l 07レジスタ、1201 カウンタ、1208
・・PROM、1205 レジスタ、1207・・・変
換装置命令検出器、■209−GROUP CLK信号
、1211−LOAD REG信号、12133.同期
検出器、1303・・符号化表、1305・・・復号表
、1807−CSワード表、1401.1403・・・
シフト・レジスタ、1405.1407.1409.1
411・・・入力、1413・・出力、1501・・・
マイクロプロセッサ、1508−MPババス1505 
信号H8,1509,、、ACバス制御装置、1511
・CTLS、151 B−ALA、TCH。 1515−R/W状態バッファ、1519.、、ACメ
モリー、1521・・・■10バフ、1528HDSE
L DIA、G、1525・ BD SELバッファ、
152 ’7−110バフ、1529・・SRV IN
T。 1531−PCI)JAG、1533−8CTバツフア
、1535−F’CIR,1537・・ディスク診断イ
ン(19]、) ターフエース、1589DDCA、1601.1603
・PLA、1605.1607 レジスタ、1609 
・CRI (1)信号、1611・・、8111615
−ERESl、 1617・ INTL、1619・信
号E R,1i、S2.162B−#P倍信号1629
−割込みロジック、1.701.−P I FOINバ
ス、170 B −FIFOOUTバス、1709 ・
DTACTL、1809・・即時状態、1811、−B
USD Ov、tバッファ、18】3ENAB JMS
、1815・・ENAB BUSD。 】901 ・CCTJ、、■90:3・I10レジスタ
、1905−CCTLバス、1907・・・信号1)I
NTS。 1909 データ処理装置、1911 ・マイクロプロ
セッサ、1913 ・データ・バス、1915・・・C
11−DDCA信号、1917・ DDCA−Ctl信
号。 特許出願人 データー・ゼネラル・コーポレーション(
外5名) (192) 第22 電圧 秦3図 o 3o3ri* tm 、ao5tr責斤、 θoo
θ3°7の表不;秤;73 図 符ライしノ’z 130.3 イi!LxZt/3o5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一致する入力コードと一致しない入力コードを含む
    複数の入力コードの内の1つの入力コード全受取り、か
    つ前記の一致する入力コードの内の1つと対応する出力
    コードを生成するディジタル復号装置において、 (1)前記の一致する入力コードおよび一致しない入力
    コードの全て全指定する項を提供する装置と、 (2) 前記項に応答して、前記の一致する入力コード
    の各々と対応する前記出力コードと、前記の一致しない
    入力コードの各々に対する前記の一致する入力コードの
    1つと対応する前記出力コードを提供する復号装置とを
    設け、 以て、前記ディジタル復号装置が、前記の一致しない入
    力コードに対する前記の一致する入力コードと対応する
    出力コード全自動的に提供するこ(1) とを特徴とするディジタル復号装置。 2、 前記の一致しない入力コードのいずれかに対し応
    答する前記出力コード出力が、前記の一致しガい入力コ
    ードと非常に類似する前記の一致する入力コードと対応
    する前記出力コードヶ含むこと全特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のディジタル復号装置。 a(1)前記復号装置か、複数の前記出力コード全格納
    して、前記アドレス入力におけるjつのアドレスに応答
    して前記データ出力において前記出力コードの1つを出
    力するだめの1つのアドレス入力と1つのデータ出力と
    全Mするランダム・アクセス・メモリー装置であり、 (2) 前記の一致する入力コードおよび前記の一致し
    ない入力コードの頂金提供するための前記装置が、前記
    アドレス入力に対し接続され、前記アドレスの一部とし
    て前記入力コードのどれか全前記ランダム・アクセス・
    メモリー装置に対して与えるだめの装置であり、 前記アドレスの前記部分として与えられる前記(2) の一致しない入力コードの1つに応答して出力された前
    記出力コー ドは、前記の一致する入力コードの1つと
    対応する前記出力コードの1つであることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のディジタル復号装置。 4、 人力コードおよび第1の状態全受取り、該入力コ
    ードおよび前記第1の状態に対応する出力コードおよび
    第2の状jπを生成するため前記入力コードおよび前記
    第1の状態全符号化するディジタル符号化装置において
    、 (1)複数のコード状態ワードを(i」力し、前記アド
    レス入力における1つのアドレスに応答して前記データ
    出力における111■記コード状態ワードの1つ全出力
    するためのアドレス入力およびデータ出カケ有するラン
    ダム・アクセス・メモリーを設け、前記コード状態ワー
    ドの各々は前記出力コードを表わすコード部分と前記第
    2の状態を表わす状態部分を含み、 (2)前記データ出力および前記アドレス入力と接続さ
    れ、前記データ出力から最後に出力される(3) 前i己状態flL分を保持し、かつ前記アドレスの第1
    のいくつかのビットと]7てAi前記アドレス入力に勾
    して前記の保持された状態部分を出刃することにより前
    記第」の′:1ノζ態を況供するレジスタ装置と、(3
    )前記アドレス入力に対して接続されて、前記入力コー
    ド全前記アドレスの第2のいくつかのビットとして提供
    する装置とを設け、 前記の第1のいくつかのビットおまひ前記の第2のいく
    つかのピッI・に対して出力される前記コード状態ワー
    ドが、前M[2出力コー ドヶ衣ゎす前記コード部分お
    よびIS’? NL入カコードおよび前記第1の状態に
    交〕応する前記第2の状aEi を表わす前記状態部分
    を含むこと(r特徴とするディジタル符号化装置。 5、fiiJ記コード部分および前記状態部分は前記コ
    ード状態ワードにおいて重合し、 以て前記コード状態ワードにおけるビット数が前記コー
    ド部分におけるビット数および前記状態部分におけるビ
    ット数の和よりも小さいことを特徴とする特許請求の範
    囲第4項記載のディジタル(月 符号化装置。 a (a)第1のデータ・コードと第1の状態コードを
    受取り、前記第1のデータ・コードと前記第1の状態コ
    ードを符号化して前記第1のデータ・コードと、前記第
    1の状態コードと対応する第2のデータ・コード、しよ
    び前記第1のデータ・コードと全生成するか、あるいは (bl 前記第2のデータ・コードおよび第3の状態コ
    ードを受取り、前記第2のデータ・コードおよび前記第
    3の状態コード全復号して前記第1のデータ・コードと
    、pJj前記第2のデータ・コードおよび前記第3の状
    態コードに対応する第4の状態コートとを生成するだめ
    のディジタル符号化兼復号装置において、 (11第1の複数の第1のコード状態ワードと、第2の
    複数の第2のコード状態ワード含金むコード状態ワード
    全格納して前記アドレス入力における1つのアドレスに
    応答して前記データ出力における前記コード状態ワード
    の1つを出力するアドレス入力およびデータ出力を有す
    るランダム・アク(5) セス・メモリー装置を設け、前記第1のコード状態ワー
    ドの各々が、前δ己第2のデータ・コードを表わす第1
    のデータ部分と前記第2の状態コートを表わす第1の状
    態部分とを含み、前記第2のコード状態ワードの各々が
    、貨1記第1のデータ・コードを表わす第2のデータ部
    分および前記2f!4の状態コードを表わす第2の状態
    部分を含み、(2)前記第1の出力およびiI記子アド
    レス入力対して接続されて前記アドレスの第1のいくつ
    かのビラトラ提供するレジスタ装置を設け、前記第1の
    いくつかのビットは、 (cl 前記第1の状態コード、または(bl njI
    記第3の状態コード金倉み、前記第1の状態コードは、
    前記ランダム・アクセス・メモリー装置により最後に出
    力される前記コード状態ワードがMf記第1の複数の前
    記第1のコード状I線ワードの1つである時、前記第1
    の状態部分を保持することにより力えられ、前記第3の
    HMコードは、前記ランダム・アクセス・メモリー装置
    により最後に出力される前記コード状態(6) ワードが前記第2の複数の前記第2のコード状、暢ワ−
    1・の1つである時、前記第2の状態部分を保持するこ
    とにより与えられ1、 (3) 前記入力装置に対して接続さ!し、(al 前
    記第1の複数の前記第1のコード状態部−ドまた(はA
    fj記第2の複数の前記第2のコード状態ワードを交互
    に指定する前記アドレスの第2のあるビット、あるいは (bl(i)前112第2のあるビットが前i1第1の
    ル数の前記第1のコード状Jπワード金指定する時は前
    記第1のデータ・コード、または (it l ’Ail記第2のあるビットか前記第2の
    複数の前^1弟2のコード状態ワードを指定する時は前
    記第2のデータ コードのいずれかを含む前記アドレス
    の第3のいくつかのビット全提供する装置を設け、 前記第1のデータ部分と前記第1のコード状態ワードの
    前記第1の状態部分か前記第1のいくつかのビットに応
    答して出力し、前記第2のあるビットが前記第1の複数
    の前記第1のコード・ワー(′7) ドを指定し、前81シ第3のいくつかのビットが前記第
    1のデータ・コードおよび前記第1の状態に対応し、前
    記第2のデータ部分と前記第2のコート状態ワードの前
    記第2の状態部分が前記第1のいくつかのビットに応答
    1−で出力し、前記第2の必るピッI・が前記第2の複
    数の前記第2のコードワード金指定1〜、前記ill已
    3のいくつかのビットが前記第2のデータ・コードおよ
    び前記第3の状態に対]〜で対応することヲ唱゛徴とす
    るディジタル符号化兼復号装置。 7 人力コードおよび第1の状!丸を受取り、該入力コ
    ードおよび前記第1の状態に対応する出力コードおよび
    第2の状態全生成するため前記入力コードおよび前記第
    1の状態を符号化するディジタル復号装置において、 (L 複数のコード状態ワード全出力し、前記アドレス
    入力における1つのアドレスに応答して前記データ出力
    における前記コード状7/Jワードの1つを出力するた
    めのアドレス入力お6しびデータ出力社有するランダム
    ・アクセス・メモリーに設け、(8) 前記コード状態ワードの各々は前記出力コードを衣わす
    コード部分と前記第2の状態を表わす状態部分孕含み、 (21前記データ1」」力および前記アドレス入力と接
    続され、前記データ出力から最後に出力さ扛る前N12
     +)y幅部分を保持し、かつ前記アドレスの第1のい
    くつかのビットと(7て前記アドレス入力に%sして前
    記の保持された状態部分を出力することにより前記第1
    の状態を提供するレジスタ装置と、(31AiJ記アド
    アドレス入力して接続されて、前記入力コードをijJ
    記アドアドレスfj2のいくつかのビットとじて提供す
    る装置とを設け、 前記の第1のいくつかのビットおよび前記の第2のいく
    つかのビットに幻して出力される前記コード状態ワード
    が、前記出力コ−1・全表わす前記コードtfls分お
    よび前記入力コードおよび前8己第1の状態に対応する
    前記第2の状態を表わす前記状、幅部分を含むことを特
    徴とするディジタル復号装置。 & 前記入力コードの第1のいくつかのものが−(9) 致せず、1だ前記入力コードの第2のいくつかのものが
    一致し、 前記コート状態部−1・が前記の一致しない人力コード
    のどれかと苅応し、前MealO状、四が前記の一致す
    る入力コードの1つと対応ス6 mT Lコード部分を
    含み、 以て、M記ディジタル復号装置か前記の一致しない入力
    コードから1)1■記の一致する人カコ−1・と対応す
    る前記出力コードを復号すること全特徴とする!b訂請
    求の範囲第7項記載のデづゾクル復号装置。 94 前記の一致j−ない入カコー 1・のいずれかと
    対応する前記コード状態ワードか前記の一致しない入力
    コードと最も類似する前記の一致する入力コードと対応
    する前記ゴー1゛部分を含むことを特徴とする時計請求
    の範囲第81.1′:i記載のディジタル復号装置。
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