JPS594736B2 - マイクロプログラムされた周辺プロセサ - Google Patents
マイクロプログラムされた周辺プロセサInfo
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- JPS594736B2 JPS594736B2 JP49144174A JP14417474A JPS594736B2 JP S594736 B2 JPS594736 B2 JP S594736B2 JP 49144174 A JP49144174 A JP 49144174A JP 14417474 A JP14417474 A JP 14417474A JP S594736 B2 JPS594736 B2 JP S594736B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
- G06F9/26—Address formation of the next micro-instruction ; Microprogram storage or retrieval arrangements
- G06F9/262—Arrangements for next microinstruction selection
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/124—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware is a sequential transfer control unit, e.g. microprocessor, peripheral processor or state-machine
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- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明はデータ処理システムに関し、詳細には周辺シス
テムを動作させる指◆を実行するためのマイクロプログ
ラムされたプロセサに関する。
テムを動作させる指◆を実行するためのマイクロプログ
ラムされたプロセサに関する。
発明の背景周知の如く、データ処理システムの周辺サブ
システムは次第に重要になつてきており、従来は入出力
処理ユニツト又はコントローラにより達成されていた機
能の多くを実行できるように次第に複雑になつてきた。
システムは次第に重要になつてきており、従来は入出力
処理ユニツト又はコントローラにより達成されていた機
能の多くを実行できるように次第に複雑になつてきた。
更に、周辺サブシステムは異なる特性を夫々有する複数
のデバイスを操作できることが要求されている。周辺サ
ブシステムに対する要請の増大により、マイクロプログ
ラム可能な周辺プロセサの制御記憶装置は次第に寸法及
び容量が増大してきた。
のデバイスを操作できることが要求されている。周辺サ
ブシステムに対する要請の増大により、マイクロプログ
ラム可能な周辺プロセサの制御記憶装置は次第に寸法及
び容量が増大してきた。
更に、このような制御記憶装置に関連した分岐装置はそ
の複雑さが増してきた。その理由の1つは、各タイプの
指令の処理中に適切なルーチンへ進むために所与の組の
条件の下で指令コードをテストする目的のため、一連の
多数の分岐動作を実行するのにプロセサが必要であるか
らである。このため従来のマイクロプログラム可能周辺
プロセサは記憶の要求とシーケンス用ハードウエアの増
大の結果、コスト高となつた。更に、このプロセサに今
まで操作してきたものと異なる特性を有した別のデバイ
スを操作する必要があるときは、プロセサの設計を完全
に変更しなければならない。発明の目的従つて本発明の
主日的は、マイクロプログラム可能周辺プロセサ用の改
良した方法及び装置を提供することである。
の複雑さが増してきた。その理由の1つは、各タイプの
指令の処理中に適切なルーチンへ進むために所与の組の
条件の下で指令コードをテストする目的のため、一連の
多数の分岐動作を実行するのにプロセサが必要であるか
らである。このため従来のマイクロプログラム可能周辺
プロセサは記憶の要求とシーケンス用ハードウエアの増
大の結果、コスト高となつた。更に、このプロセサに今
まで操作してきたものと異なる特性を有した別のデバイ
スを操作する必要があるときは、プロセサの設計を完全
に変更しなければならない。発明の目的従つて本発明の
主日的は、マイクロプログラム可能周辺プロセサ用の改
良した方法及び装置を提供することである。
本発明の他の目的は、異なる動作特性を有する複数のデ
バイスの動作に関連する指令を操作する改良したマイク
ロプログラム可能周辺プロセサを提供することである。
バイスの動作に関連する指令を操作する改良したマイク
ロプログラム可能周辺プロセサを提供することである。
本発明の詳細な目的は、大幅な融通性を与え周辺サブシ
ステムのコストを低下する周辺サブシステムに関した改
良した方法及び装置を提供することである。
ステムのコストを低下する周辺サブシステムに関した改
良した方法及び装置を提供することである。
発明の要約
要約すれば本発明の好適な実施例は、マイクロプログラ
ム可能の周辺プロセサを含み、このプロセサは汎用レジ
スタ記憶装置と少くとも2つの一般的クラス又はタイプ
のマイクロプログラムを記憶する読取専用制御記憶装置
とを具備する。
ム可能の周辺プロセサを含み、このプロセサは汎用レジ
スタ記憶装置と少くとも2つの一般的クラス又はタイプ
のマイクロプログラムを記憶する読取専用制御記憶装置
とを具備する。
第1のクラスは、異なる指令を実行するときの機能を指
定するデイレクタ(指揮)マイクロプログラム・ルーチ
ンを含む。第2のクラスは、指令を実行するようにプロ
セサの各種部分をセツトアツプする実行ルーチンを含む
。このプロセサは、少くとも1つの戻りレジスタを含む
分岐装置を使用によりかつ「条件分岐」マイクロ命令を
介してそれらルーチンを呼び出す。指令は、汎用レジス
タ記憶装置に記憶されている所定デイレクタ・バイト(
所定ビツト・パターンを有する)を取出すようにコード
化されている。その後、異なる実行マイクロプログラム
・ルーチンは、どの動作を実行すべきか決定するために
これら情報バイトを参照する。尚、第1カテゴリ及び第
2カテゴリの転送動作は、夫々一連の指令により定めら
れる読出し動作及び書込み動作を意味する。上記構成に
より、特定指令の実行に関連する各種事象を操作するよ
うにデイレクタ・ルーチンは専用化される。
定するデイレクタ(指揮)マイクロプログラム・ルーチ
ンを含む。第2のクラスは、指令を実行するようにプロ
セサの各種部分をセツトアツプする実行ルーチンを含む
。このプロセサは、少くとも1つの戻りレジスタを含む
分岐装置を使用によりかつ「条件分岐」マイクロ命令を
介してそれらルーチンを呼び出す。指令は、汎用レジス
タ記憶装置に記憶されている所定デイレクタ・バイト(
所定ビツト・パターンを有する)を取出すようにコード
化されている。その後、異なる実行マイクロプログラム
・ルーチンは、どの動作を実行すべきか決定するために
これら情報バイトを参照する。尚、第1カテゴリ及び第
2カテゴリの転送動作は、夫々一連の指令により定めら
れる読出し動作及び書込み動作を意味する。上記構成に
より、特定指令の実行に関連する各種事象を操作するよ
うにデイレクタ・ルーチンは専用化される。
これにより、実行ルーチンは最小数のマイクロ命令を利
用して効果的に動作することが可能である。詳細には、
実行ルーチンは、実行される指令のタイプを決定するた
めにはテスト命令を連続的に実行しなくてもよい。その
理由は、デイレクタ・ルーチンがその指令を実行する条
件を先に確立しているからである。更に、本発明に依れ
ば、異なる特性を有したデバイスが同じデイレクタ・ル
ーチンを利用しそれらデバイスの特性の機能として適切
な実行ルーチンへ分岐することを可能にする。
用して効果的に動作することが可能である。詳細には、
実行ルーチンは、実行される指令のタイプを決定するた
めにはテスト命令を連続的に実行しなくてもよい。その
理由は、デイレクタ・ルーチンがその指令を実行する条
件を先に確立しているからである。更に、本発明に依れ
ば、異なる特性を有したデバイスが同じデイレクタ・ル
ーチンを利用しそれらデバイスの特性の機能として適切
な実行ルーチンへ分岐することを可能にする。
従つて、本発明のシステムは、異なる顧客の要求からあ
るいは異なるシステムを工ミニレートしなければならな
いという要求により起こるデバイス・タイプの変更を容
易に収容できる。また本発明は、新しい指令をシステム
に追加するのを容易にする。
るいは異なるシステムを工ミニレートしなければならな
いという要求により起こるデバイス・タイプの変更を容
易に収容できる。また本発明は、新しい指令をシステム
に追加するのを容易にする。
特に、周辺プロセサが新しい指令を実行する必要がある
ときは、新しいデイレクタ・マイクロプログラム・ルー
チンを制御記憶装置に加えるだけで良く、通常の時間制
限実行ルーチンに変更を要しない。第1図のシステム全
体の一般説明 本発明は、主として周辺プロセサが入力/出力チヤンネ
ルから受ける指令に応じて複数の周辺デバイスの動作を
制御するように構成された入力/出力サブシステム、を
令むデータ処理システムに応用出来る。
ときは、新しいデイレクタ・マイクロプログラム・ルー
チンを制御記憶装置に加えるだけで良く、通常の時間制
限実行ルーチンに変更を要しない。第1図のシステム全
体の一般説明 本発明は、主として周辺プロセサが入力/出力チヤンネ
ルから受ける指令に応じて複数の周辺デバイスの動作を
制御するように構成された入力/出力サブシステム、を
令むデータ処理システムに応用出来る。
このタイプのシステムは、本発明の目的に対しては従来
設計のものと考えることが出来る。それ故、このシステ
ムの説明は本発明の動作を理解するに必要な程度にとど
める。第1図は本発明のマイクロプログラム可能周辺プ
ロセサを組込んだシステムを示す。
設計のものと考えることが出来る。それ故、このシステ
ムの説明は本発明の動作を理解するに必要な程度にとど
める。第1図は本発明のマイクロプログラム可能周辺プ
ロセサを組込んだシステムを示す。
このシステムは中央プロセサ複合体CPCを含み、この
CPCは、主記憶装置をアドレス指定するため、情報を
検索又は記憶するため、データに算術及び論理演算を実
行するため、命令を所望の順序に順序付けするため、主
記憶装置と外部デバイスとの間の通信を開始するため、
に使用されるユニツトを含む。中央プロセサ複合体CP
ClOOの主ユニツトは、中央処理ユニツトCPUlO
l−2、主記憶サブシステム104及び入力/出力コン
トローラ10C101−6を含む。CPUは主記憶サブ
システム104に記憶された1以上のプログラムの命令
を実行する。IOCは、入力/出力動作を遂行するに用
いられる指令の実行に関係したこのシステムの部分であ
る。入力/出力動作はチヤンネル・プログラムにより定
められる。このチヤンネル・プログラムは指令と呼ばれ
る複数の命令を含む。この動作は「チヤンネル」により
実行される。チヤンネルは10機能、IOCと周辺プロ
セサとの間の物理チヤンネルと呼ばれるハードウエア・
リンク及び論理チヤンネルを含む。論理チヤンネルは、
チヤンネル・プログラムにより定められる1/0動作を
実行するに必要な周辺プロセサ内の機能の集合体である
。「チヤンネル」は周知であるからそれらの動作は詳述
しない。周辺サブシステム・インターフエースPSl2
OOは、大容量記憶周辺プロセサ300とIOClO6
との間での情報交換用の転送及び制御リンクを与える。
CPCは、主記憶装置をアドレス指定するため、情報を
検索又は記憶するため、データに算術及び論理演算を実
行するため、命令を所望の順序に順序付けするため、主
記憶装置と外部デバイスとの間の通信を開始するため、
に使用されるユニツトを含む。中央プロセサ複合体CP
ClOOの主ユニツトは、中央処理ユニツトCPUlO
l−2、主記憶サブシステム104及び入力/出力コン
トローラ10C101−6を含む。CPUは主記憶サブ
システム104に記憶された1以上のプログラムの命令
を実行する。IOCは、入力/出力動作を遂行するに用
いられる指令の実行に関係したこのシステムの部分であ
る。入力/出力動作はチヤンネル・プログラムにより定
められる。このチヤンネル・プログラムは指令と呼ばれ
る複数の命令を含む。この動作は「チヤンネル」により
実行される。チヤンネルは10機能、IOCと周辺プロ
セサとの間の物理チヤンネルと呼ばれるハードウエア・
リンク及び論理チヤンネルを含む。論理チヤンネルは、
チヤンネル・プログラムにより定められる1/0動作を
実行するに必要な周辺プロセサ内の機能の集合体である
。「チヤンネル」は周知であるからそれらの動作は詳述
しない。周辺サブシステム・インターフエースPSl2
OOは、大容量記憶周辺プロセサ300とIOClO6
との間での情報交換用の転送及び制御リンクを与える。
この交換は、「ダイアログ(DialOg)」と呼ばれ
る一連の信号を通じて与えられる予め確立されたルール
に従つて種々の信号線の論理状態を制御することにより
達成される。このインターフエースはサービス・コード
入力線SCIlサービス付勢出力SEO線、ストローブ
入力線STIlストローブ出力線STOl終了入力線T
MIl終了出力線TMOl動作入力線0P1、動作出力
線0P01及びデータ母線DO−DO7を含む。これら
インターフエース線の説明を次に行う。周辺サブシステ
ム・インターフエース線〔DO−7,DP〕 これらデータ路線は主記憶周辺プロセサMSPとIOC
の間に伸びる一つの1バイト幅の双方向路(8ビツト+
パリテイ)である。
る一連の信号を通じて与えられる予め確立されたルール
に従つて種々の信号線の論理状態を制御することにより
達成される。このインターフエースはサービス・コード
入力線SCIlサービス付勢出力SEO線、ストローブ
入力線STIlストローブ出力線STOl終了入力線T
MIl終了出力線TMOl動作入力線0P1、動作出力
線0P01及びデータ母線DO−DO7を含む。これら
インターフエース線の説明を次に行う。周辺サブシステ
ム・インターフエース線〔DO−7,DP〕 これらデータ路線は主記憶周辺プロセサMSPとIOC
の間に伸びる一つの1バイト幅の双方向路(8ビツト+
パリテイ)である。
これらデータ線上の情報(すなわちデータ、サービス・
コード等)の性質はダイアログにより決まる。〔SCI
〕 サービス・コード入力線SCIはMSPから10Cへと
伸びる。
コード等)の性質はダイアログにより決まる。〔SCI
〕 サービス・コード入力線SCIはMSPから10Cへと
伸びる。
セツトされるとSCIは、MSPが0Cへ送るべきサー
ビス・コード,シーケンスを有することを示す。この線
はサービス付勢出力線SEOと完全にインターロツタさ
れる。MSPはSEO線がハイのときサービス・コード
・シーケンスを転送するだけである。SC[線はSEO
線がローのときにのみハイとなる。〔SEO〕 このサービス付勢出力線はIOCからMSPへと伸び、
そして0Cがサービス・コード・シーケンスを受ける準
備の出来ている時を示す。
ビス・コード,シーケンスを有することを示す。この線
はサービス付勢出力線SEOと完全にインターロツタさ
れる。MSPはSEO線がハイのときサービス・コード
・シーケンスを転送するだけである。SC[線はSEO
線がローのときにのみハイとなる。〔SEO〕 このサービス付勢出力線はIOCからMSPへと伸び、
そして0Cがサービス・コード・シーケンスを受ける準
備の出来ている時を示す。
このラインはSCI線と完全にインターロツクされる。
〔0PI〕動作入力線0PIはMSPからIOCへと伸
びる。
〔0PI〕動作入力線0PIはMSPからIOCへと伸
びる。
この線はIOCに対しMSPの動作状態を示す。作動さ
れるとこの0PI線は、MSPが動作しておりIOCと
通信出来ることを示す。減勢されると0PI線は、MS
Pが減勢されているかあるいはPSI上の信号に応答出
来ない状態にされていることを意味す。〔0P0〕 動作出力線0P0はIOCからMSPへと伸びる。
れるとこの0PI線は、MSPが動作しておりIOCと
通信出来ることを示す。減勢されると0PI線は、MS
Pが減勢されているかあるいはPSI上の信号に応答出
来ない状態にされていることを意味す。〔0P0〕 動作出力線0P0はIOCからMSPへと伸びる。
この線はIOCの状態を示す。作動されると0P0線は
、IOCが動作しておりMSPと通信出来ることを示す
。減勢されると0P0線は、10Cが減勢されているか
あるいはPSI上の信号に応答出来ない状態にされてい
ることを示す。〔STI〕ストローブ入力線STIはM
SPからIOCへと伸びる。
、IOCが動作しておりMSPと通信出来ることを示す
。減勢されると0P0線は、10Cが減勢されているか
あるいはPSI上の信号に応答出来ない状態にされてい
ることを示す。〔STI〕ストローブ入力線STIはM
SPからIOCへと伸びる。
この線はストローブ出力線STOと関連してインターフ
エース上のデータ転送を制御する。読取動作(MSPか
らのデータ)に関して、STI線はSTO/TMOがり
セツトされるときのみセツトされうる。STI線はIO
Cに対しデータがデータ線上にあることを示す。データ
を得るためにIOCは、STO線をセツトするか又はS
TI線をりセツトするTMO線をセツトするかにより応
答する。10CがST線の降下を検出するとき、IOC
はそれら線からデータを取る。
エース上のデータ転送を制御する。読取動作(MSPか
らのデータ)に関して、STI線はSTO/TMOがり
セツトされるときのみセツトされうる。STI線はIO
Cに対しデータがデータ線上にあることを示す。データ
を得るためにIOCは、STO線をセツトするか又はS
TI線をりセツトするTMO線をセツトするかにより応
答する。10CがST線の降下を検出するとき、IOC
はそれら線からデータを取る。
書込動作に関して、STO及びSTI線は逆になる。I
OCはデータ線にデータを置くときSTO線を上昇させ
る。MSPがSTO線の上昇を検出しそしてデータを受
ける準備が出来ておれば、STI線かまたはTMI線の
いずれかを上昇させる。MSPがSTO線の降下を検出
するとき、MSPはデータ線からデータを取る。〔ST
O〕 ストローブ出力線STOはIOCからMSPに伸びる。
OCはデータ線にデータを置くときSTO線を上昇させ
る。MSPがSTO線の上昇を検出しそしてデータを受
ける準備が出来ておれば、STI線かまたはTMI線の
いずれかを上昇させる。MSPがSTO線の降下を検出
するとき、MSPはデータ線からデータを取る。〔ST
O〕 ストローブ出力線STOはIOCからMSPに伸びる。
この線はIOCにより使用され、インターフエース上の
ダイアログにおけるその参加を示す。読取動作に関して
、STOは、IOCがSTI(またはTMI)の上昇を
検出しかつデータを得る準備が出来ているとき、このI
OCにより上昇される。読取動作に関して、STOは、
STIとTMが共に論理0であれば上昇出来ない。MS
PがSTOの上昇を検出するとき、MSPはSTI(ま
たはTMI)を降下させる。STI(またはTMI)の
降下の検出時に、IOCはデータ線からデータを取る。
必要であればIOCはSTOの降下を遅らせることによ
りこの点でダイアログを止めることが出来る。IOCが
進行の準備が出来ているとき、IOCがSTOを降下さ
せて、MSPに対しデータが取られておりかつデータ線
がこのとき変わりうることを示す。IOCが最新のダイ
アログを終了させるならば、これは転送されるべき最後
のバイトに対しSTOの代りにTMOを上昇させること
によりそれを行う。書込動作に関しては、STO線はM
SP対しIOCがそれ用のデータを有することを示す。
IOCはデータ線にこのデータを置きそしてSTOを上
昇させる。STO線は、STI(!:TMI線がりセツ
トされない限り書込動作のために作動されない。STO
線は、STI(またはTMI)が作動されるときにリセ
C) ツトされねばならない。
ダイアログにおけるその参加を示す。読取動作に関して
、STOは、IOCがSTI(またはTMI)の上昇を
検出しかつデータを得る準備が出来ているとき、このI
OCにより上昇される。読取動作に関して、STOは、
STIとTMが共に論理0であれば上昇出来ない。MS
PがSTOの上昇を検出するとき、MSPはSTI(ま
たはTMI)を降下させる。STI(またはTMI)の
降下の検出時に、IOCはデータ線からデータを取る。
必要であればIOCはSTOの降下を遅らせることによ
りこの点でダイアログを止めることが出来る。IOCが
進行の準備が出来ているとき、IOCがSTOを降下さ
せて、MSPに対しデータが取られておりかつデータ線
がこのとき変わりうることを示す。IOCが最新のダイ
アログを終了させるならば、これは転送されるべき最後
のバイトに対しSTOの代りにTMOを上昇させること
によりそれを行う。書込動作に関しては、STO線はM
SP対しIOCがそれ用のデータを有することを示す。
IOCはデータ線にこのデータを置きそしてSTOを上
昇させる。STO線は、STI(!:TMI線がりセツ
トされない限り書込動作のために作動されない。STO
線は、STI(またはTMI)が作動されるときにリセ
C) ツトされねばならない。
MSPがSTOの降下を検出するとき、MSPデータを
取ることが出来る。必要であればMSPは、STI(ま
たはTMI)の降下を遅らせることによりこの点でダイ
アログを止めることが出来る。準備が出来ているときに
MSPは、STI(またはTMI)を降下させて、10
Cに対しこれらデータ線がこのとき変わりうることを示
す。〔TMO〕 終了出力線TMOはIOCからMSPに伸びる。
取ることが出来る。必要であればMSPは、STI(ま
たはTMI)の降下を遅らせることによりこの点でダイ
アログを止めることが出来る。準備が出来ているときに
MSPは、STI(またはTMI)を降下させて、10
Cに対しこれらデータ線がこのとき変わりうることを示
す。〔TMO〕 終了出力線TMOはIOCからMSPに伸びる。
この線は最新のダイアログを終らせるためにIOCによ
り用いられる。書込動作に関してはTMOは次の条件の
一つを示すことが出来る。(1)データ転送については
、TMOは転送されるバイトが一つのフイールドの最後
のバイトでありかつデータ・カウントが尽きることを示
す。
り用いられる。書込動作に関してはTMOは次の条件の
一つを示すことが出来る。(1)データ転送については
、TMOは転送されるバイトが一つのフイールドの最後
のバイトでありかつデータ・カウントが尽きることを示
す。
データの連鎖はMSPには透明であるから、TMOは、
データ・チエーン・アレイ内の最後のデータ連鎖CCE
のカウントが尽きるときのみ上昇する。(2)指令即ち
IOC命令転送については、TMOは、転送が最新の転
送時送られたバイトで完了すること及びそれ以上のバイ
トが来ないことを示す。
データ・チエーン・アレイ内の最後のデータ連鎖CCE
のカウントが尽きるときのみ上昇する。(2)指令即ち
IOC命令転送については、TMOは、転送が最新の転
送時送られたバイトで完了すること及びそれ以上のバイ
トが来ないことを示す。
書込動作中は、TMOは、STI(5TMIとがローの
ときのみ上昇出来、そしてIOCがSTI(またはTM
I)の上昇を検出したとき降下する。
ときのみ上昇出来、そしてIOCがSTI(またはTM
I)の上昇を検出したとき降下する。
読取動作に関しては、TMOは次の方法の内の一つにお
いて使用される。(1)データ転送において、TMOは
転送されるバイトがデータ・カウントを消耗させること
を示す。
いて使用される。(1)データ転送において、TMOは
転送されるバイトがデータ・カウントを消耗させること
を示す。
データの連鎖はMSPには透明であるから、TMOは、
データ・チエーン・アレイの最後のデータ連鎖CCEに
関連したカウントが尽きるときに上昇出来る。(2)サ
ービス・コード・シーケンスにおいては、TMOは次の
方法の内の一つにおいて使用される。
データ・チエーン・アレイの最後のデータ連鎖CCEに
関連したカウントが尽きるときに上昇出来る。(2)サ
ービス・コード・シーケンスにおいては、TMOは次の
方法の内の一つにおいて使用される。
1.I0Cはシーケンスの転送を(例えばエラーの検出
後に)直ちに停止するためにTMOを上昇させる。
後に)直ちに停止するためにTMOを上昇させる。
2.I0Cはそれが扱うことの出来る最大数の状態バイ
トを受けており、そしてMSPがこのサービス・コード
・シーケンス内の状態バイトのそれ以上の伝送を停止す
ることである。
トを受けており、そしてMSPがこのサービス・コード
・シーケンス内の状態バイトのそれ以上の伝送を停止す
ることである。
読取動作に関しては、TMOは、STOの代りに送られ
て上記の方法の内の一つで用いられる。読取動作中には
、TMOは、STI(またはTMI)がハイのときのみ
に上昇出来、そしてSTI(またはTMI)が降下する
とき降トする。このTMO線は使用されないときは論理
0にりセツトされねばならない。〔TMI〕 終了入力線TMIはMSPからIOCへと伸びる。
て上記の方法の内の一つで用いられる。読取動作中には
、TMOは、STI(またはTMI)がハイのときのみ
に上昇出来、そしてSTI(またはTMI)が降下する
とき降トする。このTMO線は使用されないときは論理
0にりセツトされねばならない。〔TMI〕 終了入力線TMIはMSPからIOCへと伸びる。
この線はMSPにより使用されて最新のダイアログを終
らせる。書込動作に関しては、TMIは、STIの代り
に送られそして次の条件の一つを示すことが出来る。1
,データ転送については、TMIを受け取るバイトが、
MSPがこの転送シーケンスについて受け入れる最後の
バイト(例えば媒体が消耗される)であること、または
MSPがこのデータ転送シーケンスを一時的に停止して
いることを示す。
らせる。書込動作に関しては、TMIは、STIの代り
に送られそして次の条件の一つを示すことが出来る。1
,データ転送については、TMIを受け取るバイトが、
MSPがこの転送シーケンスについて受け入れる最後の
バイト(例えば媒体が消耗される)であること、または
MSPがこのデータ転送シーケンスを一時的に停止して
いることを示す。
2.指令転送については、TMIは受け取るバイトがM
SPにより要求される最後のバイトであることを示す。
SPにより要求される最後のバイトであることを示す。
読取動作に関しては、TMはSTIの代りに送られそし
て次の条件の一つを示す。
て次の条件の一つを示す。
1.データ転送については、TMIは、転送されるバイ
トがこのデータ転送シーケンス用の媒体から得られる最
後のバイトであること、またはMSPがこのデータ転送
シーケンスを一時的に停止していることを示す。
トがこのデータ転送シーケンス用の媒体から得られる最
後のバイトであること、またはMSPがこのデータ転送
シーケンスを一時的に停止していることを示す。
この停止されたシーケンスはサービス・コード「データ
転送初期化再開始(InitiateDatatran
sferResume)」を用いることにより再び開始
出来る。しかしながら指令ポインタ移動(この同一の論
理チヤンネルについて)を行わせるサービス・コードは
、この移動ポインタ・サービス・コードがそのCCEの
実行の終了を示すため、データ転送の終了(回復出来な
い)を表示するということは重要である。かくしてもし
MSPが停止しているデータ転送を再び開始しようとす
るならば、この転送が再び開始されるまでその論理チヤ
ンネルに対し移動ポインタ・サービス・コードを送るべ
きでない。2.サービス・コード・シーケンスについて
、TMIは、転送されるバイトがこのサービス・コード
・シーケンス内の最後のバイトであることを示す。
転送初期化再開始(InitiateDatatran
sferResume)」を用いることにより再び開始
出来る。しかしながら指令ポインタ移動(この同一の論
理チヤンネルについて)を行わせるサービス・コードは
、この移動ポインタ・サービス・コードがそのCCEの
実行の終了を示すため、データ転送の終了(回復出来な
い)を表示するということは重要である。かくしてもし
MSPが停止しているデータ転送を再び開始しようとす
るならば、この転送が再び開始されるまでその論理チヤ
ンネルに対し移動ポインタ・サービス・コードを送るべ
きでない。2.サービス・コード・シーケンスについて
、TMIは、転送されるバイトがこのサービス・コード
・シーケンス内の最後のバイトであることを示す。
TMIは使用されないときは倫理0にセツトされねばな
らない。
らない。
第1図に示すように、IOClOl−6は、10Cを多
数の周辺プロセサ300〜300−nの一つに接続する
複数の物理チヤンネル2001〜200−nを制御する
ことが出来る。
数の周辺プロセサ300〜300−nの一つに接続する
複数の物理チヤンネル2001〜200−nを制御する
ことが出来る。
夫々の周辺プロセサは特定のダイアログ・シーケンスに
従つてデバイス・レベル・インターフエースDLIを介
してそれに関連する周辺デバイスの夫々と情報交換を行
う。このDLIを構成する種々の線及びその説明は次の
通りである。デバイス・レベル・インターフエース線 〔DCP,DCO−DC5〕 指令コード線は、大容量プロセサMSP3OOから大容
量記憶装置MSD5OOへデコードと実行のためにコー
ド化された指令を運ぶ。
従つてデバイス・レベル・インターフエースDLIを介
してそれに関連する周辺デバイスの夫々と情報交換を行
う。このDLIを構成する種々の線及びその説明は次の
通りである。デバイス・レベル・インターフエース線 〔DCP,DCO−DC5〕 指令コード線は、大容量プロセサMSP3OOから大容
量記憶装置MSD5OOへデコードと実行のためにコー
ド化された指令を運ぶ。
〔DIP,DlO−Dl7〕
9本の双方向線はデータ、アドレス、制御および状態の
情報をMSPとMSDの間で転送するために用いられる
。
情報をMSPとMSDの間で転送するために用いられる
。
デバイス指令ストローブ線DCSは、論理1のときに、
指令コード線上の信号がサンプリングに有効である時を
通知する。
指令コード線上の信号がサンプリングに有効である時を
通知する。
〔0PI〕
動作入力線0PIは、MSDが存在し、附勢されそして
MSPと通信することが出来ることを通知する。
MSPと通信することが出来ることを通知する。
インデツクス・マーク線1DXは2マイクロ秒だけ論理
1となるとき、論理トラツクの開始を示す。
1となるとき、論理トラツクの開始を示す。
〔0P0〕
動作出力線0P0は、MSPが存在し、附勢されそして
MSDと通信出来ることを通知する。
MSDと通信出来ることを通知する。
〔DIN〕デバイス初期化線DINはMSDをしてその
すべての記憶素子を初期化状態にする。
すべての記憶素子を初期化状態にする。
直列読取入力線SRIは、書込動作中にMSPに対しM
SDが書込指令を実行していることを通知する。
SDが書込指令を実行していることを通知する。
MSDは書込指令の受信時にこの線を作動しそしてDC
Sの後縁までこの線をりセツトしない。読取動作中はこ
のSRI線は媒体から読取つた情報を含む。読取信号は
ヘツドにより発生され増幅され、そしてSRI線に与え
られる前にデイジタル形式に変換される。読取信号は媒
体に記録された各遷移について一つのパルスを含む。こ
のSRI線はまた、情報が双方向性のデータ線を介して
伝送されるとき、インターフエース・ダイアログを制御
するためのストローブとしても用いられる。〔SWO〕 直列書込出力線SWOは、書込むべき情報を伝送する。
Sの後縁までこの線をりセツトしない。読取動作中はこ
のSRI線は媒体から読取つた情報を含む。読取信号は
ヘツドにより発生され増幅され、そしてSRI線に与え
られる前にデイジタル形式に変換される。読取信号は媒
体に記録された各遷移について一つのパルスを含む。こ
のSRI線はまた、情報が双方向性のデータ線を介して
伝送されるとき、インターフエース・ダイアログを制御
するためのストローブとしても用いられる。〔SWO〕 直列書込出力線SWOは、書込むべき情報を伝送する。
この情報は媒体に記録されるべき各遷移について一つの
論理1′マルスを含む。このSWO線はまた、情報が双
方向性データ線を介して伝送されるとき、インターフエ
ース・ダイアログを制御するためのストローブとしても
用いられる。デバイス・レベル・インターフエースは、
周辺プロセサと接続される周辺デバイスとの間のデータ
及び制御情報の交換を与える。これらインターフエース
線は特定のタイプのデバイスにのみ共通である。ここに
述べる具体的なインターフエースは、第1図に示すよう
に大容量記憶装置500を大容量記憶周辺プロセサ30
0へ接続する。IOClOl−6が複数の周辺プロセサ
間でデータ及び制御情報を交換出来るのと同じように、
各周辺プロセサはそれと複数の周辺デバイスとの間でデ
ータおよび制御情報の交換を行うことが出来る。簡単の
ため第1図では各周辺プロセサに一つの周辺デバイスが
接続されている。第1図の一般説明に続いて、記憶サブ
システム104は記憶インターフエース・ユニツト10
42と主記憶装置104−4を含む。
論理1′マルスを含む。このSWO線はまた、情報が双
方向性データ線を介して伝送されるとき、インターフエ
ース・ダイアログを制御するためのストローブとしても
用いられる。デバイス・レベル・インターフエースは、
周辺プロセサと接続される周辺デバイスとの間のデータ
及び制御情報の交換を与える。これらインターフエース
線は特定のタイプのデバイスにのみ共通である。ここに
述べる具体的なインターフエースは、第1図に示すよう
に大容量記憶装置500を大容量記憶周辺プロセサ30
0へ接続する。IOClOl−6が複数の周辺プロセサ
間でデータ及び制御情報を交換出来るのと同じように、
各周辺プロセサはそれと複数の周辺デバイスとの間でデ
ータおよび制御情報の交換を行うことが出来る。簡単の
ため第1図では各周辺プロセサに一つの周辺デバイスが
接続されている。第1図の一般説明に続いて、記憶サブ
システム104は記憶インターフエース・ユニツト10
42と主記憶装置104−4を含む。
図示のように、主記憶サブシステムは1個から4個の記
憶ポートを有することが出来、各ポートは256キロバ
イトの記憶容量を与える。記憶インターフエース・ユニ
ツト104−2は、記憶ポートとCPU及びIOCとの
間の通信をつくるのに必要なロジツク及び制御回路を有
する。この発明の目的についてはこれらユニツトは従来
設計のものと考えてよい。好適な実施例においては、主
記臆1044はMOS半導体メモリを利用する。第1図
に示すように主記憶サブシステムは1〜4個の主記憶ユ
ニツトを有し、夫々のユニツトはケーブル104一6〜
104−9の一つを介してプロセサ・サブシステムと接
続される。このプロセサ自体において、一つの記憶ポー
トは一つの記憶ユニツトと接続する。各主記憶ユニツト
は、主記憶コントローラまたは主記憶順序付けユニツト
と8個までの記憶サブユニツトとを含む。各サブユニツ
トは4つのセクシヨンを含み、夫々のセクシヨンは80
00×10ビツト記憶アレイを含む。各主記憶コントロ
ーラは、9ビツト・バイトの情報を構成する語情報をア
クセスするために必要な読取/書込記憶動作を実行する
ように動作する。第1図の大容量記憶プロセサ300に
利用される本発明の説明をはじめる前に、まず本発明が
使用される記憶システムにいかにして情報が生じるかの
説明を行う。
憶ポートを有することが出来、各ポートは256キロバ
イトの記憶容量を与える。記憶インターフエース・ユニ
ツト104−2は、記憶ポートとCPU及びIOCとの
間の通信をつくるのに必要なロジツク及び制御回路を有
する。この発明の目的についてはこれらユニツトは従来
設計のものと考えてよい。好適な実施例においては、主
記臆1044はMOS半導体メモリを利用する。第1図
に示すように主記憶サブシステムは1〜4個の主記憶ユ
ニツトを有し、夫々のユニツトはケーブル104一6〜
104−9の一つを介してプロセサ・サブシステムと接
続される。このプロセサ自体において、一つの記憶ポー
トは一つの記憶ユニツトと接続する。各主記憶ユニツト
は、主記憶コントローラまたは主記憶順序付けユニツト
と8個までの記憶サブユニツトとを含む。各サブユニツ
トは4つのセクシヨンを含み、夫々のセクシヨンは80
00×10ビツト記憶アレイを含む。各主記憶コントロ
ーラは、9ビツト・バイトの情報を構成する語情報をア
クセスするために必要な読取/書込記憶動作を実行する
ように動作する。第1図の大容量記憶プロセサ300に
利用される本発明の説明をはじめる前に、まず本発明が
使用される記憶システムにいかにして情報が生じるかの
説明を行う。
この説明は例にすぎないのであり本発明の限界を示すも
のではない。情報は一般に多数の情報フイールドから成
るレコードでデイスクのような回転デバイス上の円周ト
ラツクに沿つて記憶される。
のではない。情報は一般に多数の情報フイールドから成
るレコードでデイスクのような回転デバイス上の円周ト
ラツクに沿つて記憶される。
これらフイールドはカウント・フイールド、キー・フイ
ールド及びデータ・フイールドを含む。通常インデツク
ス・マークは各トラツクの物理的な初まりを示し、そし
てデイスク・パツク上のすべてのトラツクは同一のイン
デツクス・マークにより同期される。各トラツクは、ア
ドレス識別用のホーム・アドレス・フイールドとトラツ
クの物理的な条件を示すためのトラツク記述子レコード
(レコードRO)とにより頭出しされる。トラツク上に
記録された夫々の情報フイールドはギヤツプにより分離
される。ギヤツプの長さは記憶デバイス、レコード内の
ロケーシヨン、フオーマツト、ビツト密度及びレコード
長さにより決まる。アドレス・マーカは制御目的用の各
レコードの始めを示す。
ールド及びデータ・フイールドを含む。通常インデツク
ス・マークは各トラツクの物理的な初まりを示し、そし
てデイスク・パツク上のすべてのトラツクは同一のイン
デツクス・マークにより同期される。各トラツクは、ア
ドレス識別用のホーム・アドレス・フイールドとトラツ
クの物理的な条件を示すためのトラツク記述子レコード
(レコードRO)とにより頭出しされる。トラツク上に
記録された夫々の情報フイールドはギヤツプにより分離
される。ギヤツプの長さは記憶デバイス、レコード内の
ロケーシヨン、フオーマツト、ビツト密度及びレコード
長さにより決まる。アドレス・マーカは制御目的用の各
レコードの始めを示す。
各アドレス・マーカに先行する同期化領域は、読取動作
の実行に用いられるタイミング回路を同期するに使用さ
れる複数の同期化信号を含む。これらフイールドの意味
は第5a,5b図を参照して後述する。大容量記憶周辺
プロセサ300の全体説明第2図は本発明による周辺プ
ロセサの更に詳細ではあるが簡略化した図である。
の実行に用いられるタイミング回路を同期するに使用さ
れる複数の同期化信号を含む。これらフイールドの意味
は第5a,5b図を参照して後述する。大容量記憶周辺
プロセサ300の全体説明第2図は本発明による周辺プ
ロセサの更に詳細ではあるが簡略化した図である。
プロセサ300の主セクシヨンは、周辺サブシステム・
インターフエースPS制御セクシヨン302、汎用レジ
スタ・セタシヨン314、算術及び論理ユニツトALU
セクシヨン316、読取専用記憶制(財)セクシヨン3
04、高速シーケンス制御セクシヨン308、デバイス
・レベル・インターフエースDLI制御セクシヨン31
0、読取書込バツフア記憶RWSセクシヨン306及び
カウンタ・セクシヨン318を含む。PSI制御セクシ
ヨン302は、プロセサを1バイト幅の非同期PSIイ
ンターフエース200に接続しかつIOCとの通信に必
要なデータ及び制岬ダイアログを保持するに必要な、ロ
ジツク回路とバツフア・レジスタを含む。
インターフエースPS制御セクシヨン302、汎用レジ
スタ・セタシヨン314、算術及び論理ユニツトALU
セクシヨン316、読取専用記憶制(財)セクシヨン3
04、高速シーケンス制御セクシヨン308、デバイス
・レベル・インターフエースDLI制御セクシヨン31
0、読取書込バツフア記憶RWSセクシヨン306及び
カウンタ・セクシヨン318を含む。PSI制御セクシ
ヨン302は、プロセサを1バイト幅の非同期PSIイ
ンターフエース200に接続しかつIOCとの通信に必
要なデータ及び制岬ダイアログを保持するに必要な、ロ
ジツク回路とバツフア・レジスタを含む。
第2図に示すように、このセクシヨンは、転送導体路3
03−1〜303−5を介してデータ及びコントロール
信号を受けるため、種々のセクシヨンへ接続する。セタ
シヨン302はPSI制御領域302−1とバツフア・
レジスタ及び制御領域302−50の二つの領域に分割
される。これら領域はここに詳述する。ALUセクシヨ
ン316はバツフア・セクシヨン302−50に接続す
るに加えて、夫々路303−5と303−6を通してバ
ツフア記憶セクシヨン306と汎用レジスタ・セクシヨ
ン314にも接続する。ALUセクシヨン316はプロ
セサ内のすべての論理、算術及びレジスタ転送を行う。
ALUについての種々の動作モードは、読取専用記憶制
御セクシヨン304から路3039を介して与えられる
信号により確立される。ここに詳述するように、セクシ
ヨン316は、主ALUと補助ALUとして設計される
従来の一対の同一の算術及び論理ユニツトと、それらに
関連した制御及びエラー・チエツク・ロジツク回路を含
む。両方のALUは、8ビツト出力をつくるために相互
接続される2個の4ビツトMSIALUからなる。AL
Uのキヤリ一付勢、キヤリ一入力及びモード制御人力の
端子に与えられる入力信号の状態に依り、これらALU
は演算される一対のオペランドに対し16種の論理演算
または32種の算術演算を行うように出来る。両方のA
LUは同一のオペランドに対し同時に動作し、そしてエ
ラー・チエツク回路がこれらALUの結果を比較する。
汎用レジスタ・セクシヨン314は、16個の8ビツト
幅の汎用レジスタを含み、そして特定の演算(例えば指
令コード、ALUオペランド等)中に必要な情報につい
ての記憶を与える。更に、このセクシヨンは16個の従
来設計の8入力マルチプレクサーセレクタ回路を含み、
これらから8個の他のソースのいずれか一つの内容がオ
ペランドの一つとしてALUに与えられ得る。好適な実
施例では、この汎用レジスタは従来設計のアドレス可能
ソリツド・ステート・スクラツチパツド・メモリの記憶
ロケーシヨンに対応する。これらレジスタは、夫々路3
03−8と303−12を介して制御記憶セクシヨン3
04とバツフア記憶セクシヨン306によりアドレスす
ることが出来る。ギヤツプ及びデータ・カウンタ・セク
シヨン318もまた路303−10を介してALUセク
シヨン316へ接続する。このセクシヨンはデータ・カ
ウンタ・ロジツク回路とギヤツプ・カウンタ回路とを含
み、読取、書込及び探索動作中に基本的なカウント制御
を与える。データ・カウンタ回路は演算されるバイトの
数のカウントを与える。ギヤツプ・カウント・ロジツク
回路は、読取られるデータ・レコードのフイールド間の
ギヤツプ長さ(例えばヘツダ一とキー・フイールドとの
間のギヤツプ長さ、キーとデータフイールドと間のギヤ
ツプ長さ等)を正確に示すことによりオリエンテーシヨ
ン情報を与える。詳述するようにこれら二つのカウンタ
の夫々は、主及び補助のカウンタと減分及びチエツク・
ロジツク回路を含む。各カウンタは16ビツト・カウン
タを形成するように接続された4個の同期4ビツト2進
カウンタ・チツプから成る。データ・カウンタの両カウ
ンタには、ROSLRまたはRWSLRのいずれかの内
容により指定される同一のカウントがマイクロ命令によ
りロードされる。これら両カウンタは減分されそして両
カウンタの状態がエラー・チエツク回路で比較される。
これら回路が不一致を検出するとき、エラー表示をセツ
トする。同様に、ギヤツプカウンタの両カウンタには、
ALUセクシヨン316を介してマイクロ命令の一定の
フイールドから得られた同一のカウントがロードされる
。動作付勢されるとき、これらカウンタはクロツク30
8−2からのクロツクパルス信号により減分される(即
ちカウンタは600ナノ秒毎に1だけ減分される)。エ
ラー・チエツク回路は、データ・カウンタの動作のチエ
ツクと同じように、それらカウンタの適正動作をチエツ
クする。読取専用記憶制御セクシヨン304は、常駐の
制御及び診断マイクロプログラム用の記憶(即ち400
0個の32ビツト語の記憶)を与える。
03−1〜303−5を介してデータ及びコントロール
信号を受けるため、種々のセクシヨンへ接続する。セタ
シヨン302はPSI制御領域302−1とバツフア・
レジスタ及び制御領域302−50の二つの領域に分割
される。これら領域はここに詳述する。ALUセクシヨ
ン316はバツフア・セクシヨン302−50に接続す
るに加えて、夫々路303−5と303−6を通してバ
ツフア記憶セクシヨン306と汎用レジスタ・セクシヨ
ン314にも接続する。ALUセクシヨン316はプロ
セサ内のすべての論理、算術及びレジスタ転送を行う。
ALUについての種々の動作モードは、読取専用記憶制
御セクシヨン304から路3039を介して与えられる
信号により確立される。ここに詳述するように、セクシ
ヨン316は、主ALUと補助ALUとして設計される
従来の一対の同一の算術及び論理ユニツトと、それらに
関連した制御及びエラー・チエツク・ロジツク回路を含
む。両方のALUは、8ビツト出力をつくるために相互
接続される2個の4ビツトMSIALUからなる。AL
Uのキヤリ一付勢、キヤリ一入力及びモード制御人力の
端子に与えられる入力信号の状態に依り、これらALU
は演算される一対のオペランドに対し16種の論理演算
または32種の算術演算を行うように出来る。両方のA
LUは同一のオペランドに対し同時に動作し、そしてエ
ラー・チエツク回路がこれらALUの結果を比較する。
汎用レジスタ・セクシヨン314は、16個の8ビツト
幅の汎用レジスタを含み、そして特定の演算(例えば指
令コード、ALUオペランド等)中に必要な情報につい
ての記憶を与える。更に、このセクシヨンは16個の従
来設計の8入力マルチプレクサーセレクタ回路を含み、
これらから8個の他のソースのいずれか一つの内容がオ
ペランドの一つとしてALUに与えられ得る。好適な実
施例では、この汎用レジスタは従来設計のアドレス可能
ソリツド・ステート・スクラツチパツド・メモリの記憶
ロケーシヨンに対応する。これらレジスタは、夫々路3
03−8と303−12を介して制御記憶セクシヨン3
04とバツフア記憶セクシヨン306によりアドレスす
ることが出来る。ギヤツプ及びデータ・カウンタ・セク
シヨン318もまた路303−10を介してALUセク
シヨン316へ接続する。このセクシヨンはデータ・カ
ウンタ・ロジツク回路とギヤツプ・カウンタ回路とを含
み、読取、書込及び探索動作中に基本的なカウント制御
を与える。データ・カウンタ回路は演算されるバイトの
数のカウントを与える。ギヤツプ・カウント・ロジツク
回路は、読取られるデータ・レコードのフイールド間の
ギヤツプ長さ(例えばヘツダ一とキー・フイールドとの
間のギヤツプ長さ、キーとデータフイールドと間のギヤ
ツプ長さ等)を正確に示すことによりオリエンテーシヨ
ン情報を与える。詳述するようにこれら二つのカウンタ
の夫々は、主及び補助のカウンタと減分及びチエツク・
ロジツク回路を含む。各カウンタは16ビツト・カウン
タを形成するように接続された4個の同期4ビツト2進
カウンタ・チツプから成る。データ・カウンタの両カウ
ンタには、ROSLRまたはRWSLRのいずれかの内
容により指定される同一のカウントがマイクロ命令によ
りロードされる。これら両カウンタは減分されそして両
カウンタの状態がエラー・チエツク回路で比較される。
これら回路が不一致を検出するとき、エラー表示をセツ
トする。同様に、ギヤツプカウンタの両カウンタには、
ALUセクシヨン316を介してマイクロ命令の一定の
フイールドから得られた同一のカウントがロードされる
。動作付勢されるとき、これらカウンタはクロツク30
8−2からのクロツクパルス信号により減分される(即
ちカウンタは600ナノ秒毎に1だけ減分される)。エ
ラー・チエツク回路は、データ・カウンタの動作のチエ
ツクと同じように、それらカウンタの適正動作をチエツ
クする。読取専用記憶制御セクシヨン304は、常駐の
制御及び診断マイクロプログラム用の記憶(即ち400
0個の32ビツト語の記憶)を与える。
このセクシヨンは、詳述するように二つのセクシヨンか
らなる一つの制御記憶を有する。一方のセクシヨンは固
有動作用に用いられ、他のセクシヨンは外部のシステム
のエミユレーシヨン用に用いられる。好適な実施例では
、制御記憶は不変であり従来設計のプログラマブル読取
専用メモリPROMチツプで構成される。明らかにこの
制御記憶は従来のランダム・アクセス・メモリRAMチ
ツプでも構成出来る。かくしてこの制御記憶にはテープ
・力セツト装置のような外部装置によりマイクロ命令が
ロードされる。セクシヨン304もまた、関連するアド
レス指定、制御、デコーダ及びパリテイのロジツク回路
を含む。
らなる一つの制御記憶を有する。一方のセクシヨンは固
有動作用に用いられ、他のセクシヨンは外部のシステム
のエミユレーシヨン用に用いられる。好適な実施例では
、制御記憶は不変であり従来設計のプログラマブル読取
専用メモリPROMチツプで構成される。明らかにこの
制御記憶は従来のランダム・アクセス・メモリRAMチ
ツプでも構成出来る。かくしてこの制御記憶にはテープ
・力セツト装置のような外部装置によりマイクロ命令が
ロードされる。セクシヨン304もまた、関連するアド
レス指定、制御、デコーダ及びパリテイのロジツク回路
を含む。
付加的なアドレス記憶回路は、三つのレベルのマイクロ
命令サブルーチンの間での分岐動作を付勢するために含
まれる。読取/書込記憶セクシヨン306は、導体路3
03−1,303−5、及び303−12を介して第2
図に示すように他のセクシヨンへ接続する。
命令サブルーチンの間での分岐動作を付勢するために含
まれる。読取/書込記憶セクシヨン306は、導体路3
03−1,303−5、及び303−12を介して第2
図に示すように他のセクシヨンへ接続する。
このセクシヨンは、制御及びデータ処理動作(例えば状
態及びアドレス情報)用の一時的記憶を与えることに加
えて、デバイス・パラメータ・バイトを記憶するために
用いられる1.5K×10ビツトの読取/書込の変更可
能記憶を含む。デバイス・レベル・インターフエース制
御セクシヨン310は、路310−4及び400に接続
するプロツク310−2で示す集積制御アダプタを含む
。このアダプタは、デバイス動作を制御しそして母線4
00に要求されるダイアログ・シーケンスを発生するた
め、本システムのデイスク記憶デバイスとのインターフ
エースを確立するに必要なロジツク回路とバツフア・レ
ジスタを含む。即ち、このセクシヨンは指示されたデイ
スク・デバイスの選択と種々の指令の実行とを可能にす
る。バツフア・レジスタは、非同期作動デバイス/アダ
プタ回路と同期大容量記憶プロセサ・ロジツク回路との
間のインターフエースを与える。大容量記憶プロセサ・
セクシヨンの詳細な説明次に上記のセクシヨンを第3a
〜3k図を参照じて詳述する。
態及びアドレス情報)用の一時的記憶を与えることに加
えて、デバイス・パラメータ・バイトを記憶するために
用いられる1.5K×10ビツトの読取/書込の変更可
能記憶を含む。デバイス・レベル・インターフエース制
御セクシヨン310は、路310−4及び400に接続
するプロツク310−2で示す集積制御アダプタを含む
。このアダプタは、デバイス動作を制御しそして母線4
00に要求されるダイアログ・シーケンスを発生するた
め、本システムのデイスク記憶デバイスとのインターフ
エースを確立するに必要なロジツク回路とバツフア・レ
ジスタを含む。即ち、このセクシヨンは指示されたデイ
スク・デバイスの選択と種々の指令の実行とを可能にす
る。バツフア・レジスタは、非同期作動デバイス/アダ
プタ回路と同期大容量記憶プロセサ・ロジツク回路との
間のインターフエースを与える。大容量記憶プロセサ・
セクシヨンの詳細な説明次に上記のセクシヨンを第3a
〜3k図を参照じて詳述する。
PSI制御セクシヨン302及びバツフア・セクシヨン
302−50PSI制御領域302とバツフア・レジス
タ及び制御領域302−50とは第3a,3b図に夫夫
示されている。
302−50PSI制御領域302とバツフア・レジス
タ及び制御領域302−50とは第3a,3b図に夫夫
示されている。
第3a図において、この領域は、インターフエース20
0へデイジタル制御及びデータ信号を与えるように動作
する複数のレシーバ/ドライバ・ロジツク回路302−
3を含む。
0へデイジタル制御及びデータ信号を与えるように動作
する複数のレシーバ/ドライバ・ロジツク回路302−
3を含む。
これらレシーバ/ドライバ回路は従来設計のものであつ
て、一対の差動増幅回路からなる。またこれら回路は米
国特許出願番号第863,087号に示されるドライバ
/レシーバ回路の形をとることも出来る。第3a図に示
すように読取バツフア302−14と書込バツフア30
2−12は、インターフエース・ドライバ回路及びレシ
ーバ回路とバツフア・セクシヨン302−50のデータ
・バツフアとの間で情報転送を行う。読取バツフア30
2−14は従来設計の複数の増幅ラツチ回路を含む。
て、一対の差動増幅回路からなる。またこれら回路は米
国特許出願番号第863,087号に示されるドライバ
/レシーバ回路の形をとることも出来る。第3a図に示
すように読取バツフア302−14と書込バツフア30
2−12は、インターフエース・ドライバ回路及びレシ
ーバ回路とバツフア・セクシヨン302−50のデータ
・バツフアとの間で情報転送を行う。読取バツフア30
2−14は従来設計の複数の増幅ラツチ回路を含む。
読取動作中に、母線30216を介して与えられるセク
シヨン302−50のAバツフアからの出力信号は、制
御信号PAATPlOが2進1に切換るとき、読取バツ
フア302−14へロードされる。
シヨン302−50のAバツフアからの出力信号は、制
御信号PAATPlOが2進1に切換るとき、読取バツ
フア302−14へロードされる。
ここで述べるようにこの信号は、プロツク302−4に
含まれる非同期回路により発生される。要約すると、こ
のプロツクは、インターフエース200の種々の線に与
えられる信号を介してIOCによりセツト及びりセツト
出来る複数のラツチ増幅回路を含む。例えば、非同期ロ
ジツク回路は、線STIまたはTMIをセツトすること
により、読取バツフアに記憶されたデータをIOCに対
し通知する。読取バツフア302−14は、0Cが線S
TOまたはTMOの一つをりセツトしてこれが更にラツ
チ回路の内の対応するものをりセツトするまで、バイト
を記憶する。書込バツフア302−12は従来設計の複
数のレジスタ段を含む。
含まれる非同期回路により発生される。要約すると、こ
のプロツクは、インターフエース200の種々の線に与
えられる信号を介してIOCによりセツト及びりセツト
出来る複数のラツチ増幅回路を含む。例えば、非同期ロ
ジツク回路は、線STIまたはTMIをセツトすること
により、読取バツフアに記憶されたデータをIOCに対
し通知する。読取バツフア302−14は、0Cが線S
TOまたはTMOの一つをりセツトしてこれが更にラツ
チ回路の内の対応するものをりセツトするまで、バイト
を記憶する。書込バツフア302−12は従来設計の複
数のレジスタ段を含む。
バツフア302−12が受ける入力信号は、2進1に切
換る出力データ有効信号PAODVlOに応じてこのバ
ツフア内に記憶される。この信号は、0Cがストローブ
出力信号PISTOlOを2進1から2進0にするとき
、非同期ロジツク回路により発生される。書込バツフア
の内容は、信号PAPRFlOに応じて制御回路302
−70及び302−72により発生される制御信号によ
り、A,ElまたはFバツフアに対して、セクシヨス3
02−50のそれらの使用可能度の関数として選択的に
ロードされる。PSI制御領域302−1はまた302
−1に含まれた同期制御ロジツク回路を含む。
換る出力データ有効信号PAODVlOに応じてこのバ
ツフア内に記憶される。この信号は、0Cがストローブ
出力信号PISTOlOを2進1から2進0にするとき
、非同期ロジツク回路により発生される。書込バツフア
の内容は、信号PAPRFlOに応じて制御回路302
−70及び302−72により発生される制御信号によ
り、A,ElまたはFバツフアに対して、セクシヨス3
02−50のそれらの使用可能度の関数として選択的に
ロードされる。PSI制御領域302−1はまた302
−1に含まれた同期制御ロジツク回路を含む。
これら同期制御ロジツク回路は、第3a図に302−1
6で示される入力母線を介して与えられる読取専用記憶
制御セクシヨン304からのマイクロ動作信号によりセ
ツトし得る、複数のフリツプフロツプを含む。またこれ
ら回路はインターフエース200を介して与えられる信
号でセツト出来る。例えば、マイクロ動作信号は、この
セクシヨンに含まれた3個のシーケンス・フリツプフロ
ツプの一つをセツトすることにより、周辺サブシステム
・インターフエース200における活動を開始すること
が出来る。即ち、一つのマイクロ命令は要求デL夕・フ
リツプフロツプRQDをセツトして、インターフエース
200をIOCからデータ・バイトを受けるように条件
付ける。またもう一つの命令からのマイクロ動作信号に
より、実行データ転送フリツプフロツプDDTがIOC
へのデータ・バイトの転送を行わせるようにインターフ
エース200を条件付けさせる。他の一つのマイクロ命
令は、実行サービス・コード・フリツプフロツプDSC
を条件付けするマイクロ動作信号を発生し、このDSC
はIOCへのサービス・コードまたは指令情報の転送を
通知するためインターフエース200を条件付けする。
他のフリツプフロツプは、終了フリツプフロツプTRM
lサービス・コード入力フリツプフロツプSCllサー
ビス付勢出力フリツプフロツプSEOl動作出力フリツ
プフロツプ0P0及び動作入カフリツプフロツプ0PI
を含み、その内のいくつかもインターフエース200を
介しての指令及びデータ・バイトの転送を制御するため
マイクロ動作信号によりセツト及びりセツトされる。こ
れらフリツプフロツプの動作は以下で必要に応じて詳述
する。同期制御セクシヨン302−1に含まれる夫々の
フリツプフロツプは、セタシヨン308内の中央クロツ
ク即ちタイミング・ソース308−2からPDAクロツ
ク信号を受ける。
6で示される入力母線を介して与えられる読取専用記憶
制御セクシヨン304からのマイクロ動作信号によりセ
ツトし得る、複数のフリツプフロツプを含む。またこれ
ら回路はインターフエース200を介して与えられる信
号でセツト出来る。例えば、マイクロ動作信号は、この
セクシヨンに含まれた3個のシーケンス・フリツプフロ
ツプの一つをセツトすることにより、周辺サブシステム
・インターフエース200における活動を開始すること
が出来る。即ち、一つのマイクロ命令は要求デL夕・フ
リツプフロツプRQDをセツトして、インターフエース
200をIOCからデータ・バイトを受けるように条件
付ける。またもう一つの命令からのマイクロ動作信号に
より、実行データ転送フリツプフロツプDDTがIOC
へのデータ・バイトの転送を行わせるようにインターフ
エース200を条件付けさせる。他の一つのマイクロ命
令は、実行サービス・コード・フリツプフロツプDSC
を条件付けするマイクロ動作信号を発生し、このDSC
はIOCへのサービス・コードまたは指令情報の転送を
通知するためインターフエース200を条件付けする。
他のフリツプフロツプは、終了フリツプフロツプTRM
lサービス・コード入力フリツプフロツプSCllサー
ビス付勢出力フリツプフロツプSEOl動作出力フリツ
プフロツプ0P0及び動作入カフリツプフロツプ0PI
を含み、その内のいくつかもインターフエース200を
介しての指令及びデータ・バイトの転送を制御するため
マイクロ動作信号によりセツト及びりセツトされる。こ
れらフリツプフロツプの動作は以下で必要に応じて詳述
する。同期制御セクシヨン302−1に含まれる夫々の
フリツプフロツプは、セタシヨン308内の中央クロツ
ク即ちタイミング・ソース308−2からPDAクロツ
ク信号を受ける。
このクロツクは従来設計のものでよく、そして例えば米
国特許第3,725,871号のような回路を含むこと
が出来る。セクシヨン302−1は、従来の4個の4ビ
ツト2進カウンタ段から成る2バイト即ち16ビツト減
分カウンタを含む。
国特許第3,725,871号のような回路を含むこと
が出来る。セクシヨン302−1は、従来の4個の4ビ
ツト2進カウンタ段から成る2バイト即ち16ビツト減
分カウンタを含む。
このカウンタは、終了入カフリツプフロツプTMIがセ
ツトされるべき時を決定するために、プロツク302−
4の非同期制御ロジツク回路により用いられる。補助カ
ウンタ302−10は、カウンタ故障の発生を検出する
ためにプロツク302−8の比較回路を付勢するために
含まれる。即ち、補助カウンタ30210と主カウンタ
302−6とは両方とも、同一のソースからのI/0マ
イクロ命令に応じ(例えばセクシヨン304の制御記憶
かあるいはセクシヨン306のバツフア記憶からALU
セクシヨン318を通じて)ロードされ、そしてそれら
両方は非同期制御302−4の回路からのクロツク信号
PCCLKlOにより減分される。プロツク3028の
比較回路は、それら両カウンタの一方がOに減分されて
いるときそれら両カウンタが同一の状態であるかどうか
決定するためチエツクする。両カウンタが同一の状態で
ない場合、比較回路がエラー標識をセツトする。両カウ
ンタがOに減分されているときには、プロツク302−
8の回路はカウント・イコール・ゼロ信号POCEO2
Oを2進0に切換える。これは必要な数のバイトが転送
されていること(すなわちエラーがない)ことを意味す
る。これらカウンタ、レジスタ及びその他のユニツトに
関連して使用されるタイプの回路についての他の情報に
ついては、テキサス・インスツルメンツ社1972年の
「設計技術者のための集積回路カタログ(TheInt
egratedCir−CuitsGatalOgfO
rDesignEngin−Eers)」を参照され度
い。第3b図から領域302−50が、ここではレジス
タA−Fで示す6個のレジスタ302−52〜302−
57と、プロツク302−70及び302−72内に含
まれる関連した制御ロジツク回路とを含むことが明らか
である。
ツトされるべき時を決定するために、プロツク302−
4の非同期制御ロジツク回路により用いられる。補助カ
ウンタ302−10は、カウンタ故障の発生を検出する
ためにプロツク302−8の比較回路を付勢するために
含まれる。即ち、補助カウンタ30210と主カウンタ
302−6とは両方とも、同一のソースからのI/0マ
イクロ命令に応じ(例えばセクシヨン304の制御記憶
かあるいはセクシヨン306のバツフア記憶からALU
セクシヨン318を通じて)ロードされ、そしてそれら
両方は非同期制御302−4の回路からのクロツク信号
PCCLKlOにより減分される。プロツク3028の
比較回路は、それら両カウンタの一方がOに減分されて
いるときそれら両カウンタが同一の状態であるかどうか
決定するためチエツクする。両カウンタが同一の状態で
ない場合、比較回路がエラー標識をセツトする。両カウ
ンタがOに減分されているときには、プロツク302−
8の回路はカウント・イコール・ゼロ信号POCEO2
Oを2進0に切換える。これは必要な数のバイトが転送
されていること(すなわちエラーがない)ことを意味す
る。これらカウンタ、レジスタ及びその他のユニツトに
関連して使用されるタイプの回路についての他の情報に
ついては、テキサス・インスツルメンツ社1972年の
「設計技術者のための集積回路カタログ(TheInt
egratedCir−CuitsGatalOgfO
rDesignEngin−Eers)」を参照され度
い。第3b図から領域302−50が、ここではレジス
タA−Fで示す6個のレジスタ302−52〜302−
57と、プロツク302−70及び302−72内に含
まれる関連した制御ロジツク回路とを含むことが明らか
である。
各レジスタは11段含み、その内の9段は一つのバイト
の8データ・ビツト及びパリテイ・ビツトを記憶するた
めのものであり、1段はマーカまたはレジスタ・フル標
識ビツトを記憶するためのものであり、そして他の1段
は終了出力表示ビツトを記憶するためのものである。デ
ータ及び制御情報バイトは、ビツト並列またはバイト直
列形式(ParaIlelbybitOrbytese
rial)で領域302の読取バツフア及び書込バツフ
アと書込マルチプレクサ回路及び読取バツフアとの間で
転送される。転送の方向と通路は、高速シーケンス制御
セクシヨン308内に含まれるフリツプフロツプの状態
により決まる。これらフリツプフロツプは、マイクロ命
令により或る状態にプリセツトされ、そして、制御プロ
ツク302−70と302−72の回路にそれらフリツ
プフロツプを介して与えられる入力信号がそれら転送用
の回路を条件付ける。指定できる動作モードのタイプは
次の通りである。第1モード(ノ一・シーケンス作動モ
ードNSA)はプロセサの静止状態を表わし、このとき
デイスク・ユニツトに対する転送またはIOCに対する
転送は生じない。プロツク302−70と302−72
の回転は条件付けされて、それによりレジスタ302−
52、302−53及び302−54がPSIに動作上
接続されそしてレジスタD,E及びFがデバイス・アダ
プタ310−2に動作上接続される。シーケンス制御回
路に含まれる転送入カフリツプフロツプと転送出力フリ
ツプフロツプにより発生される一対の信号CQTXIl
OとCQTXOlOの状態は、レジスタA−Cとレジス
タD−Fの群に対するバイト転送の方向を定める。例え
ば、これら信号の状態についての転送の方向は次の通り
である。(1) CQTXOO(1)−Ps→レジスタ
A→レジスタB→レジスタC→プロセサ(フアームウエ
ア)動作持ち。
の8データ・ビツト及びパリテイ・ビツトを記憶するた
めのものであり、1段はマーカまたはレジスタ・フル標
識ビツトを記憶するためのものであり、そして他の1段
は終了出力表示ビツトを記憶するためのものである。デ
ータ及び制御情報バイトは、ビツト並列またはバイト直
列形式(ParaIlelbybitOrbytese
rial)で領域302の読取バツフア及び書込バツフ
アと書込マルチプレクサ回路及び読取バツフアとの間で
転送される。転送の方向と通路は、高速シーケンス制御
セクシヨン308内に含まれるフリツプフロツプの状態
により決まる。これらフリツプフロツプは、マイクロ命
令により或る状態にプリセツトされ、そして、制御プロ
ツク302−70と302−72の回路にそれらフリツ
プフロツプを介して与えられる入力信号がそれら転送用
の回路を条件付ける。指定できる動作モードのタイプは
次の通りである。第1モード(ノ一・シーケンス作動モ
ードNSA)はプロセサの静止状態を表わし、このとき
デイスク・ユニツトに対する転送またはIOCに対する
転送は生じない。プロツク302−70と302−72
の回転は条件付けされて、それによりレジスタ302−
52、302−53及び302−54がPSIに動作上
接続されそしてレジスタD,E及びFがデバイス・アダ
プタ310−2に動作上接続される。シーケンス制御回
路に含まれる転送入カフリツプフロツプと転送出力フリ
ツプフロツプにより発生される一対の信号CQTXIl
OとCQTXOlOの状態は、レジスタA−Cとレジス
タD−Fの群に対するバイト転送の方向を定める。例え
ば、これら信号の状態についての転送の方向は次の通り
である。(1) CQTXOO(1)−Ps→レジスタ
A→レジスタB→レジスタC→プロセサ(フアームウエ
ア)動作持ち。
(2) CQTXIlO(1)−レジスタC→レジスタ
B→レジスタA−+PSI動作持ち。
B→レジスタA−+PSI動作持ち。
(3) CQTXOOO(1)−デバイス・アダプタ→
レジスタF→レジスタE→レジスタD→プロセサ(フア
ームウエア)動作持ち。
レジスタF→レジスタE→レジスタD→プロセサ(フア
ームウエア)動作持ち。
(4) CQTXOlO(1)−レジスタD→レジスタ
E→レジスタF→要求線を上昇→デバイス・アダプJ夕
動作持ち。
E→レジスタF→要求線を上昇→デバイス・アダプJ夕
動作持ち。
他のモード即ちサブ・モードは次のようにこれら二つの
信号の状態を利用することにより得られる。
信号の状態を利用することにより得られる。
1.CQTXI00及びCQTXOOO.プロセサの通
常状態。
常状態。
このモードではバイトはPSI及び/またはデバイス・
アダプタからプロセサへ転送される。2.CQTXI0
0及びCQTXOlO:このモードでは制御情報バイト
がデバイス・アダプタ及び/またはデバイスへ転送され
る。
アダプタからプロセサへ転送される。2.CQTXI0
0及びCQTXOlO:このモードでは制御情報バイト
がデバイス・アダプタ及び/またはデバイスへ転送され
る。
3.CQTXI10及びCQTXOOO:このモードで
はサービス・コード・バイトまたは状態バイトのような
情報がIOCへ転送される。
はサービス・コード・バイトまたは状態バイトのような
情報がIOCへ転送される。
4.CQTXI10及びCQTXOlO:このモードで
はモード2及び3の転送が組合される。
はモード2及び3の転送が組合される。
もう一つのモードは書込動作モードであり、これはシー
ケンス制御回路に含まれている書込動作シーケンス・フ
リツプフロツプにより発生される制御信号CQWTOl
Oの状態により確立される。
ケンス制御回路に含まれている書込動作シーケンス・フ
リツプフロツプにより発生される制御信号CQWTOl
Oの状態により確立される。
信号CQWTOlOが2進1に切換えられるとき、これ
が信号CQTXOlO(!:CQTXIOOとを2進1
と2進0とに夫々切換える。これら信号は、これらレジ
スタを条件付けて、PSIからデバイス・アダプタへま
たは読取/書込記憶装置等へバイトを転送させる。次の
モードは読取動作モードであり、これはシーケンス制御
回路に含まれる読取動作シーケンスフリツプフロツプに
より発生される信号CQRDOlOの状態により確立さ
れる。
が信号CQTXOlO(!:CQTXIOOとを2進1
と2進0とに夫々切換える。これら信号は、これらレジ
スタを条件付けて、PSIからデバイス・アダプタへま
たは読取/書込記憶装置等へバイトを転送させる。次の
モードは読取動作モードであり、これはシーケンス制御
回路に含まれる読取動作シーケンスフリツプフロツプに
より発生される信号CQRDOlOの状態により確立さ
れる。
信号CQRDOlOはPSI制御領域302からの信号
PADDTlOと共に信号CQTXllOとCQTXO
OOを夫々2進1と2進0とに切換える。これによりバ
イトがレジスタ302−57乃至302−52を介して
デバイス・アダプタからPSIへシフト出来るようにな
る。もう一つのモードは探索動作モードであり、これは
シーケンス制御回路に含まれている探索動作シーケンス
・フリツプフロツプにより発生される信号CQSHOl
Oの状態により確立される。
PADDTlOと共に信号CQTXllOとCQTXO
OOを夫々2進1と2進0とに切換える。これによりバ
イトがレジスタ302−57乃至302−52を介して
デバイス・アダプタからPSIへシフト出来るようにな
る。もう一つのモードは探索動作モードであり、これは
シーケンス制御回路に含まれている探索動作シーケンス
・フリツプフロツプにより発生される信号CQSHOl
Oの状態により確立される。
信号CQSHOlOはRWSセクシヨンを探索動作中に
条件付けて、それによりバイトがこれらレジスタを介し
てデバイス・アダプタまたはPSIからALUセクシヨ
ン316へ転送されて読取/書込記憶セクシヨン306
に書込まれるようにする。第3b図の制御プロツク30
2−70と30272は、適切な時刻(すなわち、これ
らレジスタが空のとき)にこれらレジスタ間でのバイト
の転送に必要な信号を発生する。図示のこれら信号は次
のブール代数式に従つて発生される。十符号及び、符号
は夫々0R及びAND動作を示す。1.CDPTA10
−CQTXlOO−CDPTEOO・CDPTFOO−
PAPRF3O−CDARFOO:これはPSIからA
レジスタへの転送信号である。
条件付けて、それによりバイトがこれらレジスタを介し
てデバイス・アダプタまたはPSIからALUセクシヨ
ン316へ転送されて読取/書込記憶セクシヨン306
に書込まれるようにする。第3b図の制御プロツク30
2−70と30272は、適切な時刻(すなわち、これ
らレジスタが空のとき)にこれらレジスタ間でのバイト
の転送に必要な信号を発生する。図示のこれら信号は次
のブール代数式に従つて発生される。十符号及び、符号
は夫々0R及びAND動作を示す。1.CDPTA10
−CQTXlOO−CDPTEOO・CDPTFOO−
PAPRF3O−CDARFOO:これはPSIからA
レジスタへの転送信号である。
この信号(ま転送入カフリツプフロツプがりセツト状態
(CQTXlOO−1)にあり、PSからEレジスタか
またはFレジスタのいずれかへの転送がなく(CDPT
EOO及びCDPTFOO−1)、Aレジスタが満たさ
れておらず(CDARFOO−1)かつ書込レジスタが
満たされている(PAPRF3O−1)ときに、ハ l
イとなる。2.PAPRF10−PKVSPlO・PA
OVDlO+PAPRFlO・PKVSPlO−CDP
TX2O:これはPSl書込レジスタ用のレジスタ・フ
ル標識である。
(CQTXlOO−1)にあり、PSからEレジスタか
またはFレジスタのいずれかへの転送がなく(CDPT
EOO及びCDPTFOO−1)、Aレジスタが満たさ
れておらず(CDARFOO−1)かつ書込レジスタが
満たされている(PAPRF3O−1)ときに、ハ l
イとなる。2.PAPRF10−PKVSPlO・PA
OVDlO+PAPRFlO・PKVSPlO−CDP
TX2O:これはPSl書込レジスタ用のレジスタ・フ
ル標識である。
この標識はPAODVlOがハイ 1となりかつ有効シ
ーケンスが進行中(PKVSPlO−1)であれば常に
セツトされる。この標識は、PTXがハイとなりこれが
その書込レジスタの内容をA,EまたはFレジスタへ転
送するとき、りセツトされる。3.PAATP10=〔
(PKDSCOO−PKVSPlO+PKSEOlA−
PKVSPlO)PKSTO2O・PKTMO2O・P
KADVlO・PKSTl2O−PKTMI2O・PK
DDTlO〕+PAATPlO・PKVSPlO・CD
ARFOO:これはPSI読取レジスタへのAレジスタ
の転送内容である。
ーケンスが進行中(PKVSPlO−1)であれば常に
セツトされる。この標識は、PTXがハイとなりこれが
その書込レジスタの内容をA,EまたはFレジスタへ転
送するとき、りセツトされる。3.PAATP10=〔
(PKDSCOO−PKVSPlO+PKSEOlA−
PKVSPlO)PKSTO2O・PKTMO2O・P
KADVlO・PKSTl2O−PKTMI2O・PK
DDTlO〕+PAATPlO・PKVSPlO・CD
ARFOO:これはPSI読取レジスタへのAレジスタ
の転送内容である。
これは読取動作中(即ち、10Cへのデータ転送)にの
みハイとなる。これはPSIが読取モード(信号PKD
DTlO)であり、ストローブ・サイクルが進行中でな
く、Jシーケンスが有効であり、PSIカウンタがOで
なくかつAレジスタに有効バイトがある(PKADVl
O−1)ときにハイとなる。
みハイとなる。これはPSIが読取モード(信号PKD
DTlO)であり、ストローブ・サイクルが進行中でな
く、Jシーケンスが有効であり、PSIカウンタがOで
なくかつAレジスタに有効バイトがある(PKADVl
O−1)ときにハイとなる。
これは、信号PKSTIlO、PKTMHO及びPKA
TP3OがセツトされかつAレジスタ用のフル標識(が
りセツト(CDARFOO−1)されるに充分な時間の
間セツトされている。4.CDATB10−CQTXI
OO・CDBRFOO+CDBTClO:このAレジス
タからBレジスタへの転送信号は、入力転送信号CQT
XIOOが0,でかつBレジヌタが空(信号CDBRF
OO−1)のときにハイとなる。
TP3OがセツトされかつAレジスタ用のフル標識(が
りセツト(CDARFOO−1)されるに充分な時間の
間セツトされている。4.CDATB10−CQTXI
OO・CDBRFOO+CDBTClO:このAレジス
タからBレジスタへの転送信号は、入力転送信号CQT
XIOOが0,でかつBレジヌタが空(信号CDBRF
OO−1)のときにハイとなる。
これはまた、BレジスタからCレジスタへの転送信号が
ハイとなる(CDBTClO=1)のときハイとなる。
ハイとなる(CDBTClO=1)のときハイとなる。
) CDBTAlO−CDARFOO−CDFTAOO
・CQTXIlO・CFARL2O:これはBレジスタ
からAレジスタへの転送信号である。
・CQTXIlO・CFARL2O:これはBレジスタ
からAレジスタへの転送信号である。
この信号は、転送入力シーケンス・フリツプフ田ンプが
セツトされ(CQTXHOl)、Aレジスタが空であり
(CDARFOOl)かつFレジスタまたはALUから
の転送がなされていない(CDFTAOO及びCFAR
L2O−1)ときにハイとなる。5.CDBTC10−
CQTXIOO−CFCRL2O・C])CRFOO+
CDCTDlO・CQTXIOO:これはBレジスタか
らCレジスタへの転送信号である。
セツトされ(CQTXHOl)、Aレジスタが空であり
(CDARFOOl)かつFレジスタまたはALUから
の転送がなされていない(CDFTAOO及びCFAR
L2O−1)ときにハイとなる。5.CDBTC10−
CQTXIOO−CFCRL2O・C])CRFOO+
CDCTDlO・CQTXIOO:これはBレジスタか
らCレジスタへの転送信号である。
この信号は、転送入カシーケンスフリツプフロツプがり
セツトされ(CQTXOOl)かつBレジスタが空(C
DBRFOO−1)のときハイとなる。この信号は、C
レジスタの内容が書込動作時にDレジスタへ転送される
(CDCTDlO及びCQTXIOO)ときにハイであ
る。7.CDCTB10−CDABElO・CDFTB
OO・CQTXIlO:これはCレジスタからBレジス
タへの転送信号である。
セツトされ(CQTXOOl)かつBレジスタが空(C
DBRFOO−1)のときハイとなる。この信号は、C
レジスタの内容が書込動作時にDレジスタへ転送される
(CDCTDlO及びCQTXIOO)ときにハイであ
る。7.CDCTB10−CDABElO・CDFTB
OO・CQTXIlO:これはCレジスタからBレジス
タへの転送信号である。
この信号は転送入力シーケンス・フリツプフロツプがセ
ツトされ(CQTXIlOl)、A,Bまたはこれら両
方のレジスタが空であり(CDABElO−1)かつF
レジスタからBレジスタへの転送がない(CDFTBO
O=1)ときにハイとなる。8.CDCTD10−(C
DDRFOO+CDFRFlO)・CYW′FlO:こ
れは書込動作中にのみハイであるCレジスタからDレジ
スタへの転送信号である。
ツトされ(CQTXIlOl)、A,Bまたはこれら両
方のレジスタが空であり(CDABElO−1)かつF
レジスタからBレジスタへの転送がない(CDFTBO
O=1)ときにハイとなる。8.CDCTD10−(C
DDRFOO+CDFRFlO)・CYW′FlO:こ
れは書込動作中にのみハイであるCレジスタからDレジ
スタへの転送信号である。
9.CDDTCI0−(CDARFOO+CDBRFO
O)+CDCRFOO)CQRDOlO:これはDレジ
スタからCレジスタへの転送信号である。
O)+CDCRFOO)CQRDOlO:これはDレジ
スタからCレジスタへの転送信号である。
この信号は、A,BまたはCレジスタが空のとき読取動
作中(CQRDOlO−1)ハイである。10.CDD
TE10=CQTXOlO・CDPTEOO・CDID
ElO:これはDレジスタからEレジスタへの転送信号
である。
作中(CQRDOlO−1)ハイである。10.CDD
TE10=CQTXOlO・CDPTEOO・CDID
ElO:これはDレジスタからEレジスタへの転送信号
である。
この信号は、転送出力シーケンス・フリツプフロツプが
セツトされ(CQTXOlOl)、E,Fまたはこれら
両レジスタが空であり(CDIDElO−1)かつPS
IからEレジスタへの転送がない(CDPTEOO−1
)ときにハイとなる。11.CDETD10−CQTX
OOO−CDDRFOO・CFDRL2O+CDDTC
lO:これはEレジスタからDレジスタへの転送信号で
ある。
セツトされ(CQTXOlOl)、E,Fまたはこれら
両レジスタが空であり(CDIDElO−1)かつPS
IからEレジスタへの転送がない(CDPTEOO−1
)ときにハイとなる。11.CDETD10−CQTX
OOO−CDDRFOO・CFDRL2O+CDDTC
lO:これはEレジスタからDレジスタへの転送信号で
ある。
この信号は転送出力シーケンス・フリツプフロツプがり
セツトされ(CQTXOOOl)かつFレジスタが空(
CDDRFOO−1)のときにハイとなる。この信号は
、Dレジスタの内容が読取動作中にCレジスタへ転送さ
れるとき(CDDTClO−1)ハイである。12.C
DETF10−CQTXOlO−CDEFAlO・CD
PTFOO:これはEレジスタからFレジスタへの転送
信号である。
セツトされ(CQTXOOOl)かつFレジスタが空(
CDDRFOO−1)のときにハイとなる。この信号は
、Dレジスタの内容が読取動作中にCレジスタへ転送さ
れるとき(CDDTClO−1)ハイである。12.C
DETF10−CQTXOlO−CDEFAlO・CD
PTFOO:これはEレジスタからFレジスタへの転送
信号である。
この信号は、転送出力シーケンス・フリツプフロツプが
セツトされ(CQTXOlOl)、Fレジスタが空(C
DEFAlO−1)でありかつPSIからFレジスタへ
の転送がない(CDPTFOO−1)ときにハイとなる
。13.CDFTE10−(CQTXOOO−CDER
FOO+CDETDlO)・CDFTAOO−CDFT
BOO:これはFレジスタからAレジスタへの転送信号
である。
セツトされ(CQTXOlOl)、Fレジスタが空(C
DEFAlO−1)でありかつPSIからFレジスタへ
の転送がない(CDPTFOO−1)ときにハイとなる
。13.CDFTE10−(CQTXOOO−CDER
FOO+CDETDlO)・CDFTAOO−CDFT
BOO:これはFレジスタからAレジスタへの転送信号
である。
この信号は、転送出力シーケンス・フリツプフロツプが
りセツトされ(CQTXOOOl)、Eレジスタが空で
あり(CDERFOO一1)かつFレジスタからAまた
Bレジスタへの転送がない(CDFTAOO及びCDF
TBOOl)ときハイとなる。この信号は、Eレジスタ
の内容のDレジスタへの転送中(CDETDlOl)は
ハイである。14.CDRTF10−CDDAKlO・
CQTXOOO・CDFRFOO:これは読取データの
Fレジスタへの転送信号である。
りセツトされ(CQTXOOOl)、Eレジスタが空で
あり(CDERFOO一1)かつFレジスタからAまた
Bレジスタへの転送がない(CDFTAOO及びCDF
TBOOl)ときハイとなる。この信号は、Eレジスタ
の内容のDレジスタへの転送中(CDETDlOl)は
ハイである。14.CDRTF10−CDDAKlO・
CQTXOOO・CDFRFOO:これは読取データの
Fレジスタへの転送信号である。
この信号は、デバイス・アダプタからのデータ・アクノ
リツジ(AcknOwledge)信号がハイであり、
転送出力シーケンス・フリツプフロツプがりセツトされ
(CQTXOOO−1)かつFレジスタが空(CDFR
FOO−1)のときにハイである。高速シーケンス制御
セクシヨン308 このセクシヨンはプロツク308−2及び3084のタ
イミング回路及びこれに関連する回路を含む。
リツジ(AcknOwledge)信号がハイであり、
転送出力シーケンス・フリツプフロツプがりセツトされ
(CQTXOOO−1)かつFレジスタが空(CDFR
FOO−1)のときにハイである。高速シーケンス制御
セクシヨン308 このセクシヨンはプロツク308−2及び3084のタ
イミング回路及びこれに関連する回路を含む。
前述のように、クロツク308−2は従来設計のもので
あり、プロセサ用のタロツク・パルス信号を発生する。
発生器308−4は従来設計のものであり、PDA信号
から正しい極性及び位相をもつ書込パルス信号を発生す
る。これらのCLKパルスはセクシヨン314と318
のレジスタ回路及びカウンタ回路に与えられて、それら
回路を書込動作及びロード動作のため夫々条件づける。
これら種々のシーケンス及びサイクル回路は第3c図及
び3d図に詳細に示す。第3c図に示すセクシヨンのシ
ーケンス・フリツプフロツプは一つの動作の開始時にフ
アームウエアによりセツト出来、そしてその動作の完了
時にハードウエアによりりセツトされる。マイクロ命令
から得られる制御信号はCEまたはCFを頭に付してあ
る。第3c図において、ハードウエア・シーケンス回路
はゲート及びインバータ回路308−10、フリツプフ
ロツブ308−1〜308−9及び関連したゲート回路
308−11〜308−92を含む。フリツプフロツプ
308−1は第1パス/フオーマツト・フリツプフロツ
プであり、これは探索動作/書込動作中2進1にセツト
される。フリツプフロツプ308−2は探索フリツプフ
ロツプであり、これは探索動作中に2進1にセツトされ
る。フリツプフロツプ308−3は読取/書込記憶許可
フリツプフロツプであり、これは2進1にセツトされて
セクシヨン306の読取書込記憶装置の読取、書込及び
増分中ハードウエア制御を付勢する。フリツプフロツプ
308−4は探索へツダ一動作フリツプフロツプであつ
て、2進1にセツトされるとき、ALUは付勢されて探
索キー動作中にレコードのキー・フイールドの探索引数
におけるすべての1のバイトを比較する。フリツプフロ
ツプ30a−5は転送出力シーケンス・フリツプフロツ
プであり、これは前述のようにレジスタD,E及びFを
通じてのバイト転送の力向を制御する。
あり、プロセサ用のタロツク・パルス信号を発生する。
発生器308−4は従来設計のものであり、PDA信号
から正しい極性及び位相をもつ書込パルス信号を発生す
る。これらのCLKパルスはセクシヨン314と318
のレジスタ回路及びカウンタ回路に与えられて、それら
回路を書込動作及びロード動作のため夫々条件づける。
これら種々のシーケンス及びサイクル回路は第3c図及
び3d図に詳細に示す。第3c図に示すセクシヨンのシ
ーケンス・フリツプフロツプは一つの動作の開始時にフ
アームウエアによりセツト出来、そしてその動作の完了
時にハードウエアによりりセツトされる。マイクロ命令
から得られる制御信号はCEまたはCFを頭に付してあ
る。第3c図において、ハードウエア・シーケンス回路
はゲート及びインバータ回路308−10、フリツプフ
ロツブ308−1〜308−9及び関連したゲート回路
308−11〜308−92を含む。フリツプフロツプ
308−1は第1パス/フオーマツト・フリツプフロツ
プであり、これは探索動作/書込動作中2進1にセツト
される。フリツプフロツプ308−2は探索フリツプフ
ロツプであり、これは探索動作中に2進1にセツトされ
る。フリツプフロツプ308−3は読取/書込記憶許可
フリツプフロツプであり、これは2進1にセツトされて
セクシヨン306の読取書込記憶装置の読取、書込及び
増分中ハードウエア制御を付勢する。フリツプフロツプ
308−4は探索へツダ一動作フリツプフロツプであつ
て、2進1にセツトされるとき、ALUは付勢されて探
索キー動作中にレコードのキー・フイールドの探索引数
におけるすべての1のバイトを比較する。フリツプフロ
ツプ30a−5は転送出力シーケンス・フリツプフロツ
プであり、これは前述のようにレジスタD,E及びFを
通じてのバイト転送の力向を制御する。
2進1にセツトされると、これはDレジスタからEレジ
スタへ及びEレジスタからFレジスタへのバイトの転送
を可能にし、そしてCDDAKlO信号を切換えさせて
このフリツプフロツプが2進1にセツトされるときFレ
ジスタに一つのバイトがあることをデバイス・アダプタ
に知らせる。
スタへ及びEレジスタからFレジスタへのバイトの転送
を可能にし、そしてCDDAKlO信号を切換えさせて
このフリツプフロツプが2進1にセツトされるときFレ
ジスタに一つのバイトがあることをデバイス・アダプタ
に知らせる。
りセツトされるとき、FレジスタからEレジスタへ及び
EレジスタからDレジスタへのバイトの転送を可能にす
る。ゲート及びインバータ回路308−10は信号でこ
の転送を発生する。前述のようにこの信号は、レジスタ
A,B及びCを介してのバイトの転送を制御する。2進
1にセツトされると、AレジスタからBレジスタへ及び
BレジスタからCレジスタへのバイトの転送を可能にす
る。
EレジスタからDレジスタへのバイトの転送を可能にす
る。ゲート及びインバータ回路308−10は信号でこ
の転送を発生する。前述のようにこの信号は、レジスタ
A,B及びCを介してのバイトの転送を制御する。2進
1にセツトされると、AレジスタからBレジスタへ及び
BレジスタからCレジスタへのバイトの転送を可能にす
る。
このフリツプフロツプ3085は、読取動作中(CQR
DOOO−0)または実行ゼータ転送回路かあるいは実
行サービス・コード回路が付勢とされる(PKDDTO
OまたはPKDSCOO−0)ときにセツトされる。フ
リツプフロツプ308−6はカウント・ギャップ・フリ
ツプフロツプであり、これは、最終チエツク・バイトの
処理している時の読取/探索動作中(CQRDOOOか
またはCQSHOOO−0及びCDLBTlO−1のと
き)に2進1にセツトされる。
DOOO−0)または実行ゼータ転送回路かあるいは実
行サービス・コード回路が付勢とされる(PKDDTO
OまたはPKDSCOO−0)ときにセツトされる。フ
リツプフロツプ308−6はカウント・ギャップ・フリ
ツプフロツプであり、これは、最終チエツク・バイトの
処理している時の読取/探索動作中(CQRDOOOか
またはCQSHOOO−0及びCDLBTlO−1のと
き)に2進1にセツトされる。
これはまた図示しない回路による書込動作中にもセツト
される。フリツプフロツブ308−8は読取動作フリツ
プフロツプであり、これは読取動作中に2進1にセツト
される。フリツプフロツプ308−9は書込動作フリツ
プフロツプであり書込動作中に2進1にセツトされる。
上記回路により発生される信号の或るものは、第3d図
に示すハードウエア・サイクル・カウンタの回路へ与え
られる。
される。フリツプフロツブ308−8は読取動作フリツ
プフロツプであり、これは読取動作中に2進1にセツト
される。フリツプフロツプ308−9は書込動作フリツ
プフロツプであり書込動作中に2進1にセツトされる。
上記回路により発生される信号の或るものは、第3d図
に示すハードウエア・サイクル・カウンタの回路へ与え
られる。
このカウンタは、フリツプフロツプ308−100〜3
08−102と及び関連する入力回路308−110〜
308−132を含む。フリツプフロツプ308−10
0は比較サイクル・フリツプフロツブであり、探索動作
中フアームウエアにより2進1にセツト(CFSHOl
S−1)される。
08−102と及び関連する入力回路308−110〜
308−132を含む。フリツプフロツプ308−10
0は比較サイクル・フリツプフロツブであり、探索動作
中フアームウエアにより2進1にセツト(CFSHOl
S−1)される。
これは、句読(PunctuatiOn)ビツト信号が
検出され(CWNR8lO−1)かつ前記の第1パス・
フリツプフロツプがセツトされない(第1パスがない)
ときに2進0にりセツトされる。これはまた終了出力ビ
ツトがCレジスタ内で検出される(CDCRTlO−1
)ときにもりセツトされる。フリツプフロツプ308−
101及び308102は2段のトラツプ・カウンタを
形成するように接続される。
検出され(CWNR8lO−1)かつ前記の第1パス・
フリツプフロツプがセツトされない(第1パスがない)
ときに2進0にりセツトされる。これはまた終了出力ビ
ツトがCレジスタ内で検出される(CDCRTlO−1
)ときにもりセツトされる。フリツプフロツプ308−
101及び308102は2段のトラツプ・カウンタを
形成するように接続される。
書込動作(CYWF′BlO,AlDA3l及びCYF
CWlO−1)中に、このカウンタはセクシヨン318
のデータ・カウンタの減分を禁止しそして同期バイトま
たはアドレス及び同期バイトをトラツプする。読取動作
中に、このカウンタは読取られるレコードのフイールド
の同期または先導バイトがPSIへ転送されるのを禁止
する(CQRSOlO,CDFTXlO及びCYIDT
OO−1)が、必要に応じて読取書込記憶セクシヨン3
06にはそれらバイトが書込まれるのを許す(例えば読
取カウント動作中に読取られるフラツグ・バイト)。読
取専用記憶制御セクシヨン304 第3e図はセクシヨン304をプロツクで示す。
CWlO−1)中に、このカウンタはセクシヨン318
のデータ・カウンタの減分を禁止しそして同期バイトま
たはアドレス及び同期バイトをトラツプする。読取動作
中に、このカウンタは読取られるレコードのフイールド
の同期または先導バイトがPSIへ転送されるのを禁止
する(CQRSOlO,CDFTXlO及びCYIDT
OO−1)が、必要に応じて読取書込記憶セクシヨン3
06にはそれらバイトが書込まれるのを許す(例えば読
取カウント動作中に読取られるフラツグ・バイト)。読
取専用記憶制御セクシヨン304 第3e図はセクシヨン304をプロツクで示す。
このセクシヨンは、路304−5を介して12ビツト・
アドレスを与えるアドレス・レジスタ3044を通じて
アドレス指定出来る読取専用記憶装置304−2を含む
。この同一のアドレスは増分レジスタ304−6へ与え
られる。レジスタ304−6は従来設計のものであつて
、その内容は1だけ増分を可能にし、そしてプロツク3
04−8の制御回路により2進1とされた増分制御信号
CRINClOに応じて路304−7を介してレジスタ
304−4へロードされうる。加えて、レジスタ304
−6の内容は夫々路304−14及び304−16を介
して一対の戻りレジスタ304−10及び304−12
へ与えられる。
アドレスを与えるアドレス・レジスタ3044を通じて
アドレス指定出来る読取専用記憶装置304−2を含む
。この同一のアドレスは増分レジスタ304−6へ与え
られる。レジスタ304−6は従来設計のものであつて
、その内容は1だけ増分を可能にし、そしてプロツク3
04−8の制御回路により2進1とされた増分制御信号
CRINClOに応じて路304−7を介してレジスタ
304−4へロードされうる。加えて、レジスタ304
−6の内容は夫々路304−14及び304−16を介
して一対の戻りレジスタ304−10及び304−12
へ与えられる。
レジスタ304−6の内容は、プロツク304−20の
分岐トラツプ回路により2進1にされている一対の信号
CFIRllO及びCFIR2lOの一方に応答して、
選択的にそれら戻りレジスタヘロードされる。同様に戻
りレジスタ30410及び304−12の内容は、分岐
トラツプ回路304−20により2進1にされている一
対の信号CFRlSlOとCFR2SlOの一方に応答
して、路304−21及び304−22を介してアドレ
ス・レジスタ304−4に選択的にロードされる。アド
レス指定されると、読取専用記録304−2はレジスタ
304−25のセンス・ラツチ増幅回路に信号を与え、
そしてこれら信号は、路30426及び304−27の
夫々を介してデコード用の分岐トラツプ回路304−2
0とアドレス・レジスタ304−4へと与えられる。
分岐トラツプ回路により2進1にされている一対の信号
CFIRllO及びCFIR2lOの一方に応答して、
選択的にそれら戻りレジスタヘロードされる。同様に戻
りレジスタ30410及び304−12の内容は、分岐
トラツプ回路304−20により2進1にされている一
対の信号CFRlSlOとCFR2SlOの一方に応答
して、路304−21及び304−22を介してアドレ
ス・レジスタ304−4に選択的にロードされる。アド
レス指定されると、読取専用記録304−2はレジスタ
304−25のセンス・ラツチ増幅回路に信号を与え、
そしてこれら信号は、路30426及び304−27の
夫々を介してデコード用の分岐トラツプ回路304−2
0とアドレス・レジスタ304−4へと与えられる。
分岐トラツプ回路304−20が分岐マイクロ命令をデ
コードしそしてテスト条件が満足されると、これら分岐
トラツプ回路は信号CFDTSlOを2進1にし、そし
てアドレス・フイールドの内容がレジスタ304−4に
ロードされる。更に、回路304−25からの内容の一
部は、高速分岐MUXプロツク304−28のマルチプ
レクサ・セレクタ回路へ与えられ、このプロツク304
−28は更に入力端子1−31に複数のテスト条件入力
信号を受け、それら条件の内の一つはプロツク304−
30のロジツク回路から与えられるものであり、またプ
ロツク304−28はALUセクシヨンからの入力信号
(CARBOCARB7)を受ける。
コードしそしてテスト条件が満足されると、これら分岐
トラツプ回路は信号CFDTSlOを2進1にし、そし
てアドレス・フイールドの内容がレジスタ304−4に
ロードされる。更に、回路304−25からの内容の一
部は、高速分岐MUXプロツク304−28のマルチプ
レクサ・セレクタ回路へ与えられ、このプロツク304
−28は更に入力端子1−31に複数のテスト条件入力
信号を受け、それら条件の内の一つはプロツク304−
30のロジツク回路から与えられるものであり、またプ
ロツク304−28はALUセクシヨンからの入力信号
(CARBOCARB7)を受ける。
MUXプロツク304−28の回路はテストされる条件
を表わす出力信号を発生し、これら出力信号は分岐トラ
ツプ・プロツク304−20に与えられる。このプロツ
クは第3f図を参照して詳述する。センス・ラツチ増幅
回路304−25の内容は、路304−31を介してロ
ーカル・レジスタ30432のフリツプフロツプへ選択
的に与えられ、そして分岐テスト・プロツク304−3
4内の回路がストローブ信号CRSTRlOを2進1に
するときこのローカル・レジスタにロードされる。
を表わす出力信号を発生し、これら出力信号は分岐トラ
ツプ・プロツク304−20に与えられる。このプロツ
クは第3f図を参照して詳述する。センス・ラツチ増幅
回路304−25の内容は、路304−31を介してロ
ーカル・レジスタ30432のフリツプフロツプへ選択
的に与えられ、そして分岐テスト・プロツク304−3
4内の回路がストローブ信号CRSTRlOを2進1に
するときこのローカル・レジスタにロードされる。
レジスタ304−32の内容の部分は、分岐テスト・プ
ロツク304−34と及び分岐MUXプロツク304−
36内のマルチプレクサ・セレクタ回路とへ与えられる
。更に、MUXプロツク304一36は図示のようにA
LUから信号を受ける。またローカル・レジスタ304
−32は、分岐テスト・プロツクが信号CFNTSlO
を2進1にするとき、路304−37を介してアドレス
・レジスタ304−4ヘアドレスをロードする。シーケ
ンスデコーダ304−38に含まれる回路は、ローカル
・レジスタ304−32から路304−39を介して与
えられる信号に応答してマイクロ動作制御信号を発生す
る。マイクロ命令フオーマツト 第3e図の種々のフロツクの説明の前に、種々のタイプ
のマイクロ命令とそれらのフオーマツトを第4a−4g
図を参照して説明する。
ロツク304−34と及び分岐MUXプロツク304−
36内のマルチプレクサ・セレクタ回路とへ与えられる
。更に、MUXプロツク304一36は図示のようにA
LUから信号を受ける。またローカル・レジスタ304
−32は、分岐テスト・プロツクが信号CFNTSlO
を2進1にするとき、路304−37を介してアドレス
・レジスタ304−4ヘアドレスをロードする。シーケ
ンスデコーダ304−38に含まれる回路は、ローカル
・レジスタ304−32から路304−39を介して与
えられる信号に応答してマイクロ動作制御信号を発生す
る。マイクロ命令フオーマツト 第3e図の種々のフロツクの説明の前に、種々のタイプ
のマイクロ命令とそれらのフオーマツトを第4a−4g
図を参照して説明する。
第4a図は読取/書込記憶RWSマイクロ命令語を示し
、これは読取/書込記憶セクシヨン306から読取られ
あるいはそれへと書込まれるべき情報のアドレスとデー
タ路とを制御するために用いられる。
、これは読取/書込記憶セクシヨン306から読取られ
あるいはそれへと書込まれるべき情報のアドレスとデー
タ路とを制御するために用いられる。
この語は、ビツトO〜2で指定される101の0pコー
ドを有する。ビツト3及び14は一つのバイトの読取り
またはそれへの書込みのための読取/書込バツフア記憶
内のロケーシヨンを示すフイールドを形成する。2バイ
ト以上の読取/書込動作の場合には、このロケーシヨン
の内容が開始アドレスを指定する。
ドを有する。ビツト3及び14は一つのバイトの読取り
またはそれへの書込みのための読取/書込バツフア記憶
内のロケーシヨンを示すフイールドを形成する。2バイ
ト以上の読取/書込動作の場合には、このロケーシヨン
の内容が開始アドレスを指定する。
次のフイールドはカウント・フイールドであり、これは
ビツト15〜18を含む。このフイールドは主として、
読取/書込バツフア記憶セクシヨンから又はこれへ情報
の連続的な読取または書込を要求する読取/書込、また
は探索カウントまたはヘツダ一・アドレスの動作に使用
される。例えばこのフイールドにより指定される4ビツ
ト・カウントはセタシヨン318内のデータ・カウンタ
の下位のバイト位置へロードされ、このカウンタの残り
の段はハードウエアによりOが満たされる。ビツト19
と20はアドレス選択フイールドとして作用し、これは
フアームウエアが読取/書込記憶アドレスを発生出来る
三つの方法を指定出来る。これら方法は関連した表1に
示す。この表から、このフイールドが01にセツトされ
るとき、ハードウエアはマイクロ命令の読取/書込記憶
RWSアドレス・フイールドを参照することなく読取/
書込記憶アドレス・レジスタRWSARの内容を利用す
ることがわかる。このフイールドが10にセツトされる
とき、フアームウエアが読取/書込記憶アドレス・レジ
スタのビツト位置2−5へ4ビツトの最新論理チヤンネ
ル番号LCNをロードすることにより読取/書込記憶ア
ドレスを発生する。これらアドレス・ビツトの残りはマ
イクロ命令に含まれるRWSアドレス・フイールドから
取り出される。このフイールドが11にセツトされると
き、読取専用記憶ローカル・レジスタROSLR内に含
まれるマイク口命令のRWSアドレス・フイールドによ
り示されるRWSアドレス全体が用いられる。ビツト2
1及び22はトラツプ・カウント・フイールドとして作
用し、そして種々の動作モードにて実行するためにマス
クされるべきバイト数を指定するために用いられる。
ビツト15〜18を含む。このフイールドは主として、
読取/書込バツフア記憶セクシヨンから又はこれへ情報
の連続的な読取または書込を要求する読取/書込、また
は探索カウントまたはヘツダ一・アドレスの動作に使用
される。例えばこのフイールドにより指定される4ビツ
ト・カウントはセタシヨン318内のデータ・カウンタ
の下位のバイト位置へロードされ、このカウンタの残り
の段はハードウエアによりOが満たされる。ビツト19
と20はアドレス選択フイールドとして作用し、これは
フアームウエアが読取/書込記憶アドレスを発生出来る
三つの方法を指定出来る。これら方法は関連した表1に
示す。この表から、このフイールドが01にセツトされ
るとき、ハードウエアはマイクロ命令の読取/書込記憶
RWSアドレス・フイールドを参照することなく読取/
書込記憶アドレス・レジスタRWSARの内容を利用す
ることがわかる。このフイールドが10にセツトされる
とき、フアームウエアが読取/書込記憶アドレス・レジ
スタのビツト位置2−5へ4ビツトの最新論理チヤンネ
ル番号LCNをロードすることにより読取/書込記憶ア
ドレスを発生する。これらアドレス・ビツトの残りはマ
イクロ命令に含まれるRWSアドレス・フイールドから
取り出される。このフイールドが11にセツトされると
き、読取専用記憶ローカル・レジスタROSLR内に含
まれるマイク口命令のRWSアドレス・フイールドによ
り示されるRWSアドレス全体が用いられる。ビツト2
1及び22はトラツプ・カウント・フイールドとして作
用し、そして種々の動作モードにて実行するためにマス
クされるべきバイト数を指定するために用いられる。
ビツト23〜26は4ビツト・フイールドを構成し、こ
のフイールドは読取/書込記憶セクシヨンのスクラツチ
パツド・メモリへの情報の記憶を含む読取/書込動作ま
たは探索動作に必要な特定のシーケンスを示すために用
いられる。表2はBサブ0pコード・ビツトの異つたコ
ーテイングにより特定される動作のタイプを示す。第4
b図は無条件分岐UCBマイクロ命令のフオーマツトを
示す。
のフイールドは読取/書込記憶セクシヨンのスクラツチ
パツド・メモリへの情報の記憶を含む読取/書込動作ま
たは探索動作に必要な特定のシーケンスを示すために用
いられる。表2はBサブ0pコード・ビツトの異つたコ
ーテイングにより特定される動作のタイプを示す。第4
b図は無条件分岐UCBマイクロ命令のフオーマツトを
示す。
このマイクロ命令は二つの高速分岐マイクロ命令の一つ
であつて、これは、マイクロ命令のビツトが1クロツク
・パルス期間内に次のマイクロ命令語アドレスの発生を
可能にするためにセンス増幅器ラツチからデコードされ
る !ことを要求する。このマイクロ命令は、他のマイ
クロプログラムまたはルーチンを呼出す目的で非テスト
分岐動作を指定するために用いられる。第4b図に示す
ように0pコードビツト0−2は110としてコード化
される。ビツト3は2進01にセツトされて、これが無
条件高速分岐動作であることを指定する。ビツト4及び
5は無条件分岐の前に戻りアドレスのセツトを指定する
ために用いられる分岐前条件フイールドに対応する。詳
細には前述のように読取専用記憾ROS制御セクシヨン
304は二つの分岐戻りレジスタ(戻りアドレス・レジ
スタ1と戻りアドレス・レジスタ2)を含む。これら戻
りレジスタは、一つのルーチンから他のルーチンへの分
岐時にアドレスを見失なわないために用いられる。第4
b図の表1に示す二ように、ビツト4と5が00にセツ
トされるとき、分岐動作がいずれの戻りレジスタも特定
のアドレスにセツトされる必要なく生じる。ビツト4と
5が10となるとき、分岐実行ハードウエアはROSA
R3O4−4にある最新のアドレスを1だけ増分しそれ
を新しいアドレスへの分岐前に戻りアドレス・レジスタ
1に記憶するように動作する。ルーチン分岐が完了した
後に、戻りアドレス・レジスタ1の内容は第一の元のル
ーチンへ戻るために用いられる。ビツト4及び5が01
にセツトされるとき、戻りアドレス・レジスタ2にはマ
イク口命令のアドレスが1だけ増分された後ロードされ
る。このアドレス・レジスタは第二レベルの分岐戻りを
与える。上記表1に示すように、ビツト4と5を11に
することは望ましくなく、この理由はこれがアドレス・
レジスタ1及び2の両方に同一にアドレスをロードする
ことになるからである。第4b図に示すように、ビツト
6−18は12ビツトの分岐アドレスを構成し、ビツト
18が最下位ビツトでありビツト6が奇パリテイ・ビツ
トである。
であつて、これは、マイクロ命令のビツトが1クロツク
・パルス期間内に次のマイクロ命令語アドレスの発生を
可能にするためにセンス増幅器ラツチからデコードされ
る !ことを要求する。このマイクロ命令は、他のマイ
クロプログラムまたはルーチンを呼出す目的で非テスト
分岐動作を指定するために用いられる。第4b図に示す
ように0pコードビツト0−2は110としてコード化
される。ビツト3は2進01にセツトされて、これが無
条件高速分岐動作であることを指定する。ビツト4及び
5は無条件分岐の前に戻りアドレスのセツトを指定する
ために用いられる分岐前条件フイールドに対応する。詳
細には前述のように読取専用記憾ROS制御セクシヨン
304は二つの分岐戻りレジスタ(戻りアドレス・レジ
スタ1と戻りアドレス・レジスタ2)を含む。これら戻
りレジスタは、一つのルーチンから他のルーチンへの分
岐時にアドレスを見失なわないために用いられる。第4
b図の表1に示す二ように、ビツト4と5が00にセツ
トされるとき、分岐動作がいずれの戻りレジスタも特定
のアドレスにセツトされる必要なく生じる。ビツト4と
5が10となるとき、分岐実行ハードウエアはROSA
R3O4−4にある最新のアドレスを1だけ増分しそれ
を新しいアドレスへの分岐前に戻りアドレス・レジスタ
1に記憶するように動作する。ルーチン分岐が完了した
後に、戻りアドレス・レジスタ1の内容は第一の元のル
ーチンへ戻るために用いられる。ビツト4及び5が01
にセツトされるとき、戻りアドレス・レジスタ2にはマ
イク口命令のアドレスが1だけ増分された後ロードされ
る。このアドレス・レジスタは第二レベルの分岐戻りを
与える。上記表1に示すように、ビツト4と5を11に
することは望ましくなく、この理由はこれがアドレス・
レジスタ1及び2の両方に同一にアドレスをロードする
ことになるからである。第4b図に示すように、ビツト
6−18は12ビツトの分岐アドレスを構成し、ビツト
18が最下位ビツトでありビツト6が奇パリテイ・ビツ
トである。
ビツト19及び20はアドレス分岐条件フイールドを構
成し、これが表2に示すような条件を指定する。これら
ビツトが00にセツトされるとき、記憶装置はマイクロ
命令の分岐アドレスにより定められるロケーシヨンへ分
岐する。ビツト19及び20が01にセツトされるとき
、記憶装置は戻りアドレス・レジスタ1にあるアドレス
へ分岐し、一方記憶装置はこれらビツトが10にセツト
されるとき戻りアドレス・レジスタ2内のそのアドレス
へ分岐する。同様に、ビツト19及び20は11にはセ
ツトされない。ビツト2126は一般に不使用フイール
ドを構成するためすべてOを含む。これらビツトの残り
は図示の通りである。第4c図は高速条件分岐FCBマ
イクロ命令に対応する第二高速分岐マイクロ命令のフオ
ーマツトを示す。
成し、これが表2に示すような条件を指定する。これら
ビツトが00にセツトされるとき、記憶装置はマイクロ
命令の分岐アドレスにより定められるロケーシヨンへ分
岐する。ビツト19及び20が01にセツトされるとき
、記憶装置は戻りアドレス・レジスタ1にあるアドレス
へ分岐し、一方記憶装置はこれらビツトが10にセツト
されるとき戻りアドレス・レジスタ2内のそのアドレス
へ分岐する。同様に、ビツト19及び20は11にはセ
ツトされない。ビツト2126は一般に不使用フイール
ドを構成するためすべてOを含む。これらビツトの残り
は図示の通りである。第4c図は高速条件分岐FCBマ
イクロ命令に対応する第二高速分岐マイクロ命令のフオ
ーマツトを示す。
図示のようにこれは無条件分岐マイク口命令と同〜の0
pコードを有するが、そのビツト3は2進1にセツトさ
れる。ビツト4はセツト戻りアドレス・レジスタ1フイ
ールドとして作用する。このビツトが2進1にセツトさ
れかつテスト結果が肯定的であれば、読取専用記憶アド
レス・レジスタの内容は1だけ増分されそして戻りアド
レス・レジスタ1に記憶される。この記憶装置は次に高
速条件分岐マイクロ命令の分岐アドレス・フイールドに
より指定されるロケーシヨンへ分岐する。ビツト5はり
セツト・テスト・フリツプフロツプ・フイールド・ビツ
トであり、これはセツトされると或るテスト・フリツブ
フロツプをテスト完了後にりセツトする。これらフリツ
プフロツプの一つは指令終了フリツプフロツプに対応す
る。ビツト6−18は分岐アドレス・フイールドを構成
し、ビツト19−23はマルチプレクス・テスト条件フ
イールドを構成する。これらテスト条件は第4c図の表
1に示すように定義される。テストされることの出来る
31までのフリツプフロツプが存在しうる。この表1は
その関連あるフリツプフロツプのいくつかを示す。この
テストは、フリツプフロツプが2進1即ちセツト状態に
なつているかどうかを決定するためになされる。このフ
イールドがすべて1にセツトされるとき、31個のテス
ト・フリツプフロツプのいずれもテストされるべきでな
いが、ビツト24−26で定められるALU結果母線信
号を受けるラツチの内の一つがテストされるべきことを
示す。ビツト2426は表2で示すようにコード化され
るテスト条件ラツチ・フイールドを構成する。このフイ
ールドはALUセクシヨンを通じて送られる8ビツトレ
ジスタのいずれか一つの内容を1ビツトづつテストしう
るようにする。第4d図は通常条件分岐NCBマイクロ
命令のフオーマツトを示す。
pコードを有するが、そのビツト3は2進1にセツトさ
れる。ビツト4はセツト戻りアドレス・レジスタ1フイ
ールドとして作用する。このビツトが2進1にセツトさ
れかつテスト結果が肯定的であれば、読取専用記憶アド
レス・レジスタの内容は1だけ増分されそして戻りアド
レス・レジスタ1に記憶される。この記憶装置は次に高
速条件分岐マイクロ命令の分岐アドレス・フイールドに
より指定されるロケーシヨンへ分岐する。ビツト5はり
セツト・テスト・フリツプフロツプ・フイールド・ビツ
トであり、これはセツトされると或るテスト・フリツブ
フロツプをテスト完了後にりセツトする。これらフリツ
プフロツプの一つは指令終了フリツプフロツプに対応す
る。ビツト6−18は分岐アドレス・フイールドを構成
し、ビツト19−23はマルチプレクス・テスト条件フ
イールドを構成する。これらテスト条件は第4c図の表
1に示すように定義される。テストされることの出来る
31までのフリツプフロツプが存在しうる。この表1は
その関連あるフリツプフロツプのいくつかを示す。この
テストは、フリツプフロツプが2進1即ちセツト状態に
なつているかどうかを決定するためになされる。このフ
イールドがすべて1にセツトされるとき、31個のテス
ト・フリツプフロツプのいずれもテストされるべきでな
いが、ビツト24−26で定められるALU結果母線信
号を受けるラツチの内の一つがテストされるべきことを
示す。ビツト2426は表2で示すようにコード化され
るテスト条件ラツチ・フイールドを構成する。このフイ
ールドはALUセクシヨンを通じて送られる8ビツトレ
ジスタのいずれか一つの内容を1ビツトづつテストしう
るようにする。第4d図は通常条件分岐NCBマイクロ
命令のフオーマツトを示す。
高速条件分岐マイクロ命令及び無条件分岐マイクロ命令
とは異なり、このマイクロ命令は読取専用記憶ローカル
・レジスタの出力にてデコードされ、そしてテストの結
果を得るには2クロツクパルス期間を必要とする。通常
条件分岐マイクロ命令はこのマイクロ命令のAオペラン
ド・フイールドにより指定されるレジスタの任意のビツ
ト位置(2進1,0状態)のテストを可能にする。第4
d図に示すように、このマイクロ命令は0pコード11
1を有する。ビツト3はAオペランド・フイールドによ
り指定されるレジスタの出力の2進1または0がテスト
されるべきかどうかを示す。ビツト4,5及び19は不
使用フイールドでありそれ故2進0にセツトされる。ビ
ツト6−18は分岐アドレス・フイールドを構成し、ビ
ツト20−22はラツチ・フイールドを ト構成する。
これらビツトは表1で示すようにコード化されると、テ
ストされるべきALU選択レジスタのビツト位置を定め
る。ビツト23−26はAオペランド・フイールドAO
Pを構成し、このフイールドが表2で示すようにALU
ラツチに記工憶しうる内容をもつ16個のレジスタの内
の一つを定める。第4e図は入力/出力(/O)マイク
ロ命令のフオーマツトを示す。
とは異なり、このマイクロ命令は読取専用記憶ローカル
・レジスタの出力にてデコードされ、そしてテストの結
果を得るには2クロツクパルス期間を必要とする。通常
条件分岐マイクロ命令はこのマイクロ命令のAオペラン
ド・フイールドにより指定されるレジスタの任意のビツ
ト位置(2進1,0状態)のテストを可能にする。第4
d図に示すように、このマイクロ命令は0pコード11
1を有する。ビツト3はAオペランド・フイールドによ
り指定されるレジスタの出力の2進1または0がテスト
されるべきかどうかを示す。ビツト4,5及び19は不
使用フイールドでありそれ故2進0にセツトされる。ビ
ツト6−18は分岐アドレス・フイールドを構成し、ビ
ツト20−22はラツチ・フイールドを ト構成する。
これらビツトは表1で示すようにコード化されると、テ
ストされるべきALU選択レジスタのビツト位置を定め
る。ビツト23−26はAオペランド・フイールドAO
Pを構成し、このフイールドが表2で示すようにALU
ラツチに記工憶しうる内容をもつ16個のレジスタの内
の一つを定める。第4e図は入力/出力(/O)マイク
ロ命令のフオーマツトを示す。
このマイクロ命令は、大容量記憶プロセサ、PSI及び
デバイス・アダプj夕回路を条件付けてデバイス・アダ
プタ及びIOCインターフエースへ/からの情報転送を
要求する動作を処理させるために用いられる。このマイ
ク口命令語は0pコード011を有する。ビツト3はセ
ツト・カウンタビツトに対応し、これは2進31にセツ
トされると、入力/出力カウンタまたはデータ・カウン
タのいずれかにビツト11−18から成るカウント・フ
イールドの内容またはRWSLRからのもののいずれか
をロードする。この動作は、サービス・コード・シーケ
ンス、書込クデータ・シーケンス、読取データ・シーケ
ンス、探索キーあるいはデータ・シーケンス等のような
入力/出力動作について生じる。このビツトが2進0に
セツトされるとき、前述のカウンタのいずれにも情報が
ロードされないが、シーケンス・フリツプフロツブのみ
が第4e図の表1−6に示すようにセツトされる。ビツ
ト4は、カウント・フイールドが用いられるとき(即ち
ビツト3が2進1)用いられる。このビツトは、2バイ
トのPSIまたはデータカウンタのどのバイトにカウン
ト・フイールドにより指定されるカウンタがロードされ
るべきかをプロセサに示すために用いられる。二つのバ
イトがそれらカウンタヘロードされる場合には、これは
2つのI/0マイクロ命令語を必要とする。カウンタの
下位のバイト位置がロードされる毎に、そのカウンタの
上位のバイト位置はすべて2進0にりセツトされる。ビ
ツト4が2進0のとき、それはカウンタの下位のバイト
位置にはI/0マイクロ命令のカウント・フイールドが
ロードされることを示す。逆にビツト4が2進1である
とき、カウンタの上位バイト位置にはマイクロ命令のカ
ウント・フイールドがロードされる。このマイクロ命令
のビツト3が2進0にセツトされるとき、これはプロセ
サに対し、フイールド1〜3及びエラー訂正及びフオー
リン(FOreign)モード・フイールドのどのフリ
ツプフロツプがセツトされるべきか又はりセツトされる
べきかを知らせる。ビツト4が2進1にセツトされると
き、これらフイールドで示されるフリツプフロツプは2
進1にセツトされる。ビツト4が2進0のとき、これら
フイールドで示されるフリツプフロツプは2進0にりセ
ツトされる。ビツト4はこれらフイールドがすべてOを
含むようにコード化されるときには意味をもたない。表
4−6は大容量記憶プロセサ内に含まれるフリツプフロ
ツプの或るものについてのコードを示す。ビツト5及び
6は、カウント・フイールドが使用されるとき(すなわ
ちビツト3が2進1)、サブ0pコード・フイールドを
指定する。
デバイス・アダプj夕回路を条件付けてデバイス・アダ
プタ及びIOCインターフエースへ/からの情報転送を
要求する動作を処理させるために用いられる。このマイ
ク口命令語は0pコード011を有する。ビツト3はセ
ツト・カウンタビツトに対応し、これは2進31にセツ
トされると、入力/出力カウンタまたはデータ・カウン
タのいずれかにビツト11−18から成るカウント・フ
イールドの内容またはRWSLRからのもののいずれか
をロードする。この動作は、サービス・コード・シーケ
ンス、書込クデータ・シーケンス、読取データ・シーケ
ンス、探索キーあるいはデータ・シーケンス等のような
入力/出力動作について生じる。このビツトが2進0に
セツトされるとき、前述のカウンタのいずれにも情報が
ロードされないが、シーケンス・フリツプフロツブのみ
が第4e図の表1−6に示すようにセツトされる。ビツ
ト4は、カウント・フイールドが用いられるとき(即ち
ビツト3が2進1)用いられる。このビツトは、2バイ
トのPSIまたはデータカウンタのどのバイトにカウン
ト・フイールドにより指定されるカウンタがロードされ
るべきかをプロセサに示すために用いられる。二つのバ
イトがそれらカウンタヘロードされる場合には、これは
2つのI/0マイクロ命令語を必要とする。カウンタの
下位のバイト位置がロードされる毎に、そのカウンタの
上位のバイト位置はすべて2進0にりセツトされる。ビ
ツト4が2進0のとき、それはカウンタの下位のバイト
位置にはI/0マイクロ命令のカウント・フイールドが
ロードされることを示す。逆にビツト4が2進1である
とき、カウンタの上位バイト位置にはマイクロ命令のカ
ウント・フイールドがロードされる。このマイクロ命令
のビツト3が2進0にセツトされるとき、これはプロセ
サに対し、フイールド1〜3及びエラー訂正及びフオー
リン(FOreign)モード・フイールドのどのフリ
ツプフロツプがセツトされるべきか又はりセツトされる
べきかを知らせる。ビツト4が2進1にセツトされると
き、これらフイールドで示されるフリツプフロツプは2
進1にセツトされる。ビツト4が2進0のとき、これら
フイールドで示されるフリツプフロツプは2進0にりセ
ツトされる。ビツト4はこれらフイールドがすべてOを
含むようにコード化されるときには意味をもたない。表
4−6は大容量記憶プロセサ内に含まれるフリツプフロ
ツプの或るものについてのコードを示す。ビツト5及び
6は、カウント・フイールドが使用されるとき(すなわ
ちビツト3が2進1)、サブ0pコード・フイールドを
指定する。
この0pコード・フイールドはどのカウンタ(PSIバ
イト・カウンタまたはデータ・カウンタ)がロードされ
るべきかそしてどのカウントのソースがロードされるべ
きか(即ち読取/書込記憶ローカル・レジスタまたは読
取専用記憶ローカル・レジスタから)を定める。表1は
これらビツトについての種々のコーテイング並びに対応
する機能を定める。ビツトJヨ黷P0は、ビツト3が2進
1にセツトされるときPSIシーケンス・フリツプフロ
ツプ・フイールドを定める。上述のようにこれらフリツ
プフロツプは、0Cと大容量記憶プロセサとの間のデー
タ転送を扱うためにPSI装置に対するデータ路をつく
る。表2はこれら4個のフリツプフロツプの異なつたも
のを示すためのコードを示す。ビツトJヨ黷P0のコーテ
イングは一つのフリツプフロツプのセツテイングを示す
が、これらは一つのマイクロ命令で2以上のシーケンス
・フリツプフロツプをセツトするように変更出来る。ビ
ツト11−18はカウント・フイールドを示し、このフ
イールドはプロセサによりPSIカウンタまたはデータ
・カウンタのいずれかをロードするために用いられる。
2バイト幅のカウンタをロードするとき、PSIまたは
シーグンス・フリツプフロツプのいずれかはカウントが
そのカウンタの上位バイト段にロードされているときの
みセツトされる。
イト・カウンタまたはデータ・カウンタ)がロードされ
るべきかそしてどのカウントのソースがロードされるべ
きか(即ち読取/書込記憶ローカル・レジスタまたは読
取専用記憶ローカル・レジスタから)を定める。表1は
これらビツトについての種々のコーテイング並びに対応
する機能を定める。ビツトJヨ黷P0は、ビツト3が2進
1にセツトされるときPSIシーケンス・フリツプフロ
ツプ・フイールドを定める。上述のようにこれらフリツ
プフロツプは、0Cと大容量記憶プロセサとの間のデー
タ転送を扱うためにPSI装置に対するデータ路をつく
る。表2はこれら4個のフリツプフロツプの異なつたも
のを示すためのコードを示す。ビツトJヨ黷P0のコーテ
イングは一つのフリツプフロツプのセツテイングを示す
が、これらは一つのマイクロ命令で2以上のシーケンス
・フリツプフロツプをセツトするように変更出来る。ビ
ツト11−18はカウント・フイールドを示し、このフ
イールドはプロセサによりPSIカウンタまたはデータ
・カウンタのいずれかをロードするために用いられる。
2バイト幅のカウンタをロードするとき、PSIまたは
シーグンス・フリツプフロツプのいずれかはカウントが
そのカウンタの上位バイト段にロードされているときの
みセツトされる。
第4e図に示すように、ビツト19及び20はビツト3
が2進1のときは不使用のビツトである。ビツト21及
び22はビツト3が2進1のときトラツプ・カウント・
フイールドとして作用する。このカウント・フイールド
は、読取、書込または探索の動作中プロセサによりトラ
ツプされるべきバイトの数を示す。処理される特定のレ
コードフオーマツトに依り、このフイールドはトラツプ
されるべきバイトの正しい数を指定するためにセツトさ
れる。ビツト23−26は、ビツト3が2進1のときシ
ーケンス・フリツプフロツプ・フイールドを定める。こ
れらシーケンス・フリツプフロツプは予定の状態にセツ
トされ、これがMSPの種々のレジスタを通して情報の
双力向性転送を行うための路を確立する。これらフイー
ルド用のコーテイングは第4e図の表3に示すごとくで
あり、これらフリツブフロツプのいくつかについては前
述した。ビツト3が2進0にセツトされると、ビツト5
26は表4−6に示すように利用される。
が2進1のときは不使用のビツトである。ビツト21及
び22はビツト3が2進1のときトラツプ・カウント・
フイールドとして作用する。このカウント・フイールド
は、読取、書込または探索の動作中プロセサによりトラ
ツプされるべきバイトの数を示す。処理される特定のレ
コードフオーマツトに依り、このフイールドはトラツプ
されるべきバイトの正しい数を指定するためにセツトさ
れる。ビツト23−26は、ビツト3が2進1のときシ
ーケンス・フリツプフロツプ・フイールドを定める。こ
れらシーケンス・フリツプフロツプは予定の状態にセツ
トされ、これがMSPの種々のレジスタを通して情報の
双力向性転送を行うための路を確立する。これらフイー
ルド用のコーテイングは第4e図の表3に示すごとくで
あり、これらフリツブフロツプのいくつかについては前
述した。ビツト3が2進0にセツトされると、ビツト5
26は表4−6に示すように利用される。
第4f図は異つた算術演算を指定するに使用されるマイ
クロ命令用の二つのフオーマツトを示す。
クロ命令用の二つのフオーマツトを示す。
これらマイクロ命令は0pコード010を有する。ビツ
ト3はマイクロ命令の異つたフオーマツトを示すために
用いられる。ビツト4−7は、16までの異つた算術演
算(その内のいくつかは論理演算)を定めるサブ0pコ
ード・フイールドを構成する。表1はビツト4−7によ
りコード化される算術演算の特定のものを示す。これら
演算は周知である。詳細については前記したテキサス・
インスツルメンツ社の文献を参照され度い。ビツト8及
び9はキヤリ一入カフイールドとして作用し、そして種
々の算術演算を実行するための三つの異つたキヤリ一入
力条件を指定するため表2に従つてコード化される。ビ
ツト15−18はビツト3が2進0のときは使用されず
、それ故これらビツトは2進0である。ビツト10−1
4は一つの算術演算により発生される結果の宛先を指定
するために表3で示すようにコード化される。ビツト1
9−22は表4に従つてBオペランドのソースを示すB
オペランドBOP定数フイールドを構成する。同様に、
ビツト23−26は表5に従つてAオペランドのソース
を示す。第4f図から、ビツト3が2進1のときビツト
15−22はBオペランドとして用いられることは明ら
かである。第4g図は論理演算の異つたタイプを指定す
るために用いられるマイクロ命令用の二つのフオーマツ
トを示す。このマイクロ命+0pコード001を有する
。フオーマツト・ビツト3が2進0のときは表に示され
るレジスタの一つがBオペランドのソースであることを
示す。ビツト3が2進1のときにマイクロ命令の8ビツ
ト定数フイールドはBオペランドである。サブ0pコー
ド・フイールドのビツト4−7はA及びBオペランドに
対しALUが実行すべき論理演算を示す。表1は演算の
タイプのいくつかを示す。しかしながら、前記文献にさ
らに詳細が示されている。ビツト15−18はビツト3
が2進0のときは使用されない。
ト3はマイクロ命令の異つたフオーマツトを示すために
用いられる。ビツト4−7は、16までの異つた算術演
算(その内のいくつかは論理演算)を定めるサブ0pコ
ード・フイールドを構成する。表1はビツト4−7によ
りコード化される算術演算の特定のものを示す。これら
演算は周知である。詳細については前記したテキサス・
インスツルメンツ社の文献を参照され度い。ビツト8及
び9はキヤリ一入カフイールドとして作用し、そして種
々の算術演算を実行するための三つの異つたキヤリ一入
力条件を指定するため表2に従つてコード化される。ビ
ツト15−18はビツト3が2進0のときは使用されず
、それ故これらビツトは2進0である。ビツト10−1
4は一つの算術演算により発生される結果の宛先を指定
するために表3で示すようにコード化される。ビツト1
9−22は表4に従つてBオペランドのソースを示すB
オペランドBOP定数フイールドを構成する。同様に、
ビツト23−26は表5に従つてAオペランドのソース
を示す。第4f図から、ビツト3が2進1のときビツト
15−22はBオペランドとして用いられることは明ら
かである。第4g図は論理演算の異つたタイプを指定す
るために用いられるマイクロ命令用の二つのフオーマツ
トを示す。このマイクロ命+0pコード001を有する
。フオーマツト・ビツト3が2進0のときは表に示され
るレジスタの一つがBオペランドのソースであることを
示す。ビツト3が2進1のときにマイクロ命令の8ビツ
ト定数フイールドはBオペランドである。サブ0pコー
ド・フイールドのビツト4−7はA及びBオペランドに
対しALUが実行すべき論理演算を示す。表1は演算の
タイプのいくつかを示す。しかしながら、前記文献にさ
らに詳細が示されている。ビツト15−18はビツト3
が2進0のときは使用されない。
ビツト10−14はALU結果宛先フイールドを構成し
、そしてALUにより発生される結果を受けるために図
示の表内のレジスタの一つを指定するためコード化され
る。11110と11111を除きすべてのコードは、
その結果を示されたレジスタへ送ると共にそれをALU
ラツチに記憶さぜる。
、そしてALUにより発生される結果を受けるために図
示の表内のレジスタの一つを指定するためコード化され
る。11110と11111を除きすべてのコードは、
その結果を示されたレジスタへ送ると共にそれをALU
ラツチに記憶さぜる。
コード11110と11111の場合には、結果はレジ
スタには移されずにALUラツチだけに記憶される。上
述のようにビツト19−22は、ビツト3が0のときに
ALUへのBオペランドのソースを定める。
スタには移されずにALUラツチだけに記憶される。上
述のようにビツト19−22は、ビツト3が0のときに
ALUへのBオペランドのソースを定める。
ビツト15−22はビツト3が1のときBオペランドを
定める。またビツト8及び9はこのタイプのマイクロ命
令には用いられない。同様にビツト23−26はALU
へのAオペランドのソースを定める。第3e図のROS
回路の詳細な説明 第3f図を参照して、第3e図の回路のいくつかを詳述
する。
定める。またビツト8及び9はこのタイプのマイクロ命
令には用いられない。同様にビツト23−26はALU
へのAオペランドのソースを定める。第3e図のROS
回路の詳細な説明 第3f図を参照して、第3e図の回路のいくつかを詳述
する。
尚、第3f図は第3f(A)図及び第3f(B)図とか
ら成る。分岐トラツプ・プロツク304−20は回路3
04−200〜304215を含む。これら回路はセン
ス増幅ラツチ304−25によりこれら回路に直接に与
えられる二つの高速命令の実行中に所要の信号を発生す
る。分岐トラツプ回路により発生されるこれら信号は次
のブール代数式に従つて発生される。1,CFDTS1
0(ROSゼータをROSARへ)CFUCBlO−C
BNOKOO−CFRlSOO・CFR2SOO+CF
FCBlO・CBBOKlO。
ら成る。分岐トラツプ・プロツク304−20は回路3
04−200〜304215を含む。これら回路はセン
ス増幅ラツチ304−25によりこれら回路に直接に与
えられる二つの高速命令の実行中に所要の信号を発生す
る。分岐トラツプ回路により発生されるこれら信号は次
のブール代数式に従つて発生される。1,CFDTS1
0(ROSゼータをROSARへ)CFUCBlO−C
BNOKOO−CFRlSOO・CFR2SOO+CF
FCBlO・CBBOKlO。
2.CFFCBlO(高速条件分岐)−CFBNHlO
・CRDO3lOO3.CFlRllO(増分器から戻
りレジスタ1へ)CFUCBlO・CBNOKOOO4
.CFlR2lO(増分器から戻りレジスタ2へ)CB
NOKOO・CFUCBlO−CRD22lO。
・CRDO3lOO3.CFlRllO(増分器から戻
りレジスタ1へ)CFUCBlO・CBNOKOOO4
.CFlR2lO(増分器から戻りレジスタ2へ)CB
NOKOO・CFUCBlO−CRD22lO。
5.CFRlSlO(戻りレジスタ1からROSARへ
)=CFUCBlO・CRDl9lO・CBNOKOO
O6.CFR2SlO(戻りレジスタ2からROSAR
へ)−CFUCBlO・CRD2OlO・CBNOKO
OO7.CBBOKlO(FCBに対する分岐0K)=
CBBOKOC−CBTRBOO+CBTRBlO・C
BRBTOO+CBNOKlOO8.CBBOKOC(
FCBテスト条件)CBBOKOA−CRDl9OO・
CBBOKOB9,CFUCBlO(無条件分岐)−C
FBNHlO・CRDO3OOO信号CBBOKOAs
CBBOKOB及びCBRSTOOは、高速分岐MUX
プロツク304−28に含まれるマルチプレクサ・セレ
タタ回路304一280〜304−285の対応するも
のから得られる。
)=CFUCBlO・CRDl9lO・CBNOKOO
O6.CFR2SlO(戻りレジスタ2からROSAR
へ)−CFUCBlO・CRD2OlO・CBNOKO
OO7.CBBOKlO(FCBに対する分岐0K)=
CBBOKOC−CBTRBOO+CBTRBlO・C
BRBTOO+CBNOKlOO8.CBBOKOC(
FCBテスト条件)CBBOKOA−CRDl9OO・
CBBOKOB9,CFUCBlO(無条件分岐)−C
FBNHlO・CRDO3OOO信号CBBOKOAs
CBBOKOB及びCBRSTOOは、高速分岐MUX
プロツク304−28に含まれるマルチプレクサ・セレ
タタ回路304一280〜304−285の対応するも
のから得られる。
これら回路はプロセサの種々の部分から多数の入力信号
を受け、そして或るテスト条件を表わすこれら信号はサ
ンブルされそしてその結果が図示のように分岐トラツプ
回路304−20へ与えられる。マルチプレクサ回路3
04−284へ与えられる入力の一つは信号CBEOC
lOであり、これはプロツク304−30の高速分岐ロ
ジツク回路内に含まれるフリツプフロツプ304−30
0により発生される。図示のようにこのフ鎖ツタはこの
フリツプフロツプと、関連するゲート回路304−30
1〜304−303を含む。他のテスト信号は、線1D
Xからのインデツクス・パルス信号に応答してアダプタ
・セクシヨン310により発生されるインデツクス・パ
ルス非受信信号AllDTOOと、セクシヨン318か
らのギヤツプ・カウンタ・非イコール ゼロ信号CCG
CZOOと、セクシヨン318からのデータ・カウンタ
非イコール・ゼロ信号CCDCZOOと、セクシヨン3
02からのデータ終了フリツプフロツプ非セツト信号P
KDDTOOと及び高速シーケンス制御セクシヨン30
8からの第1パス/フオーマツト・フリツプフロツプ・
セツト信号CQFPFlOである。
を受け、そして或るテスト条件を表わすこれら信号はサ
ンブルされそしてその結果が図示のように分岐トラツプ
回路304−20へ与えられる。マルチプレクサ回路3
04−284へ与えられる入力の一つは信号CBEOC
lOであり、これはプロツク304−30の高速分岐ロ
ジツク回路内に含まれるフリツプフロツプ304−30
0により発生される。図示のようにこのフ鎖ツタはこの
フリツプフロツプと、関連するゲート回路304−30
1〜304−303を含む。他のテスト信号は、線1D
Xからのインデツクス・パルス信号に応答してアダプタ
・セクシヨン310により発生されるインデツクス・パ
ルス非受信信号AllDTOOと、セクシヨン318か
らのギヤツプ・カウンタ・非イコール ゼロ信号CCG
CZOOと、セクシヨン318からのデータ・カウンタ
非イコール・ゼロ信号CCDCZOOと、セクシヨン3
02からのデータ終了フリツプフロツプ非セツト信号P
KDDTOOと及び高速シーケンス制御セクシヨン30
8からの第1パス/フオーマツト・フリツプフロツプ・
セツト信号CQFPFlOである。
回路304−280はALUセクシヨン316から「A
イコールB]信号CAAEBIOと「A大なりB]信号
CAAGBIOを受ける。第3f図において、プロツク
304−34の分岐テスト回路は図示のように配列され
た回路304一340〜304−344を含む。これら
回路は、読取専用記憶ローカル・レジスタ304−32
に記憶された通常条件分岐マイクロ命令に応答して分岐
信号を発生するように動作する。更に、これら回路は、
路304−39を介して与えられる通常条件分岐マイク
ロ命令のビツト23−26をデコードするように動作す
るシーケンス・デコーダ回路304−38を動作可能に
する信号を発生する。分岐MUXプロツク304−36
に含まれるマルチプレクサ・セレクタ回路は、ラツチ・
フイールド・ビツト20〜22により指定されるALU
セクシヨンのラツチの内の一つのサンプリングに応答し
て、分岐信号CBNOKIOを与える。更に信号CBN
OKIOは増分ロジツク回路プロツク3048に含まれ
る回路に与えられる。図示のように、このプロツクは回
路304−80〜304−83を含む。これら回路は次
のブール代数式に従つて信号CRINClOを2進1に
する。CRlNClO(ROSを増分)一(CBNOK
OO・CFUCBOO・CRRESOO)・(CFFC
BOO+CBBOKOO)。読取/書込セクシヨン30
6第3g、3h図はセクシヨン306を詳細に示す。
イコールB]信号CAAEBIOと「A大なりB]信号
CAAGBIOを受ける。第3f図において、プロツク
304−34の分岐テスト回路は図示のように配列され
た回路304一340〜304−344を含む。これら
回路は、読取専用記憶ローカル・レジスタ304−32
に記憶された通常条件分岐マイクロ命令に応答して分岐
信号を発生するように動作する。更に、これら回路は、
路304−39を介して与えられる通常条件分岐マイク
ロ命令のビツト23−26をデコードするように動作す
るシーケンス・デコーダ回路304−38を動作可能に
する信号を発生する。分岐MUXプロツク304−36
に含まれるマルチプレクサ・セレクタ回路は、ラツチ・
フイールド・ビツト20〜22により指定されるALU
セクシヨンのラツチの内の一つのサンプリングに応答し
て、分岐信号CBNOKIOを与える。更に信号CBN
OKIOは増分ロジツク回路プロツク3048に含まれ
る回路に与えられる。図示のように、このプロツクは回
路304−80〜304−83を含む。これら回路は次
のブール代数式に従つて信号CRINClOを2進1に
する。CRlNClO(ROSを増分)一(CBNOK
OO・CFUCBOO・CRRESOO)・(CFFC
BOO+CBBOKOO)。読取/書込セクシヨン30
6第3g、3h図はセクシヨン306を詳細に示す。
これは従来設計の多数の256×1ビツト・アレイから
構成されるスクラツチパツド・メモリ306−2を含む
。メモリ306−2は多数の増幅器ラツチを含むアドレ
ス・レジスタ306−4によりアドレス指定される。レ
ジスタ306−4は、ANDゲート及び増幅回路306
−8により発生される制御信号CFSRLlOに応答し
て、母線306−6を介しROSLRからロードされる
。同様にレジスタ306−4の予定のビツト位置には、
制御信号CFDVPlOに応答して、路306−5を介
しRWSデバイス・ポート・レジスタ3067からLC
Nビツトがロードされる。第3g図に示すように、レジ
スタ306−7はセクシヨン316のALU母線ラツチ
からロードされる。信号CFSRLlOが2進0であれ
ば、レジスタ3064は路306−10を介しレジスタ
記憶306−12により供給されるアドレスでロードさ
れうる。このレジスタ記憶は、増分信号CWINClO
と増分オンリ信号CWINOlOが共に2進1とされる
と路30625を介して与えられるレジスタ306−4
からのアドレスが1だけ増分されそして与えられた後に
、プロツク306−14の回路からのアドレスを受ける
。回路306−16〜306−19は、すべての書込動
作、探索動作及び読取動作中に次の表現に従つて信号(
1?WINClOを2進1にする。CWINClO(J
PAlO−CV)TMOO+CQSHOlO・CQFP
FOO?CWPTMlO+CFREDlOO回路306
−20は、信号CWTOGlOが2進0であり(VIN
ClOが2進1のとき探索動作に信号CWINOlOを
2進1にする。アドレス・レジスタ306−4からの高
位の三つのアドレス信号は、アレイの各行について付勢
信号を発生するチツプ付勢デコーダ回路30630へ与
えられる。
構成されるスクラツチパツド・メモリ306−2を含む
。メモリ306−2は多数の増幅器ラツチを含むアドレ
ス・レジスタ306−4によりアドレス指定される。レ
ジスタ306−4は、ANDゲート及び増幅回路306
−8により発生される制御信号CFSRLlOに応答し
て、母線306−6を介しROSLRからロードされる
。同様にレジスタ306−4の予定のビツト位置には、
制御信号CFDVPlOに応答して、路306−5を介
しRWSデバイス・ポート・レジスタ3067からLC
Nビツトがロードされる。第3g図に示すように、レジ
スタ306−7はセクシヨン316のALU母線ラツチ
からロードされる。信号CFSRLlOが2進0であれ
ば、レジスタ3064は路306−10を介しレジスタ
記憶306−12により供給されるアドレスでロードさ
れうる。このレジスタ記憶は、増分信号CWINClO
と増分オンリ信号CWINOlOが共に2進1とされる
と路30625を介して与えられるレジスタ306−4
からのアドレスが1だけ増分されそして与えられた後に
、プロツク306−14の回路からのアドレスを受ける
。回路306−16〜306−19は、すべての書込動
作、探索動作及び読取動作中に次の表現に従つて信号(
1?WINClOを2進1にする。CWINClO(J
PAlO−CV)TMOO+CQSHOlO・CQFP
FOO?CWPTMlO+CFREDlOO回路306
−20は、信号CWTOGlOが2進0であり(VIN
ClOが2進1のとき探索動作に信号CWINOlOを
2進1にする。アドレス・レジスタ306−4からの高
位の三つのアドレス信号は、アレイの各行について付勢
信号を発生するチツプ付勢デコーダ回路30630へ与
えられる。
プロツク306−32の回路が読取信号CWREDlO
を2進1にするとき、一つのアドレス指定されたロケー
シヨンのバイト内容が出力ローカル・レジスタ306−
40にロードされる。プロツク306−32の回路30
633〜306−39は、セクシヨン304のシーケン
ス・デコーダが信号CEMSQO8を発生するときかつ
フリツプフロツプ306−36が信号CWREDlAを
2進1にするときに、信号CWREDlOを2進1にす
る。プロツク306−42は情報ビツトをアドレス指定
されたロケーシヨンに入れる際に用いられるDATAl
N回路の段を示す。
を2進1にするとき、一つのアドレス指定されたロケー
シヨンのバイト内容が出力ローカル・レジスタ306−
40にロードされる。プロツク306−32の回路30
633〜306−39は、セクシヨン304のシーケン
ス・デコーダが信号CEMSQO8を発生するときかつ
フリツプフロツプ306−36が信号CWREDlAを
2進1にするときに、信号CWREDlOを2進1にす
る。プロツク306−42は情報ビツトをアドレス指定
されたロケーシヨンに入れる際に用いられるDATAl
N回路の段を示す。
これら回路はANDゲート306−43〜306−47
と増幅回路306−48を含む。ゲート306−44〜
30646はバツフア・セクシヨンのC,D及びFレジ
スタから情報を記憶するために用いられる。ゲート30
6−47はローカル・レジスタ30640から情報を記
憶するため用いられる。種々の転送信号は第3h図に゛
ついて詳述するプロツク306−70の回路により発生
される。ローカルレジスタ306−40は読取専用記憶
装置が信号CFNRLlOを2進1にするとき、路30
6−50を介してALUセクシヨンからロードされる。
記憶サイクルの書込部分中において、ゲート及びインバ
ータ回路306−52は8個一組のドライバ・インバー
タ回路を駆動する書込パルス発生器306−54により
発生される書込パルス(例えばCWPLOO〜鼻WPL
O7)を与えるように付勢され、これによつて情報がア
ドレス指定されたロケーシヨンに書込まれる。回路30
6−52は他のゲート及びインバータ回路306−56
が書込ノtス許可信号を2進1にするときに付勢される
。第3h図は種々の転送制御信号CW])TMlO、C
WCTMlO、CWFTMlO及びCWNTMlOを発
生するためのフロツク306−70の回路30671〜
306−88を示す。ANDゲート30676〜306
−78は、シーケンス・フリツプフロツプの或るものの
状態をデコードし、そしてインバータ回路306−79
を条件付けて、第1パス探索動作中以外の時にバイトを
Dレジスタから読取一書込記憶に転送するため信号CW
DTMOBを2進0にする。
と増幅回路306−48を含む。ゲート306−44〜
30646はバツフア・セクシヨンのC,D及びFレジ
スタから情報を記憶するために用いられる。ゲート30
6−47はローカル・レジスタ30640から情報を記
憶するため用いられる。種々の転送信号は第3h図に゛
ついて詳述するプロツク306−70の回路により発生
される。ローカルレジスタ306−40は読取専用記憶
装置が信号CFNRLlOを2進1にするとき、路30
6−50を介してALUセクシヨンからロードされる。
記憶サイクルの書込部分中において、ゲート及びインバ
ータ回路306−52は8個一組のドライバ・インバー
タ回路を駆動する書込パルス発生器306−54により
発生される書込パルス(例えばCWPLOO〜鼻WPL
O7)を与えるように付勢され、これによつて情報がア
ドレス指定されたロケーシヨンに書込まれる。回路30
6−52は他のゲート及びインバータ回路306−56
が書込ノtス許可信号を2進1にするときに付勢される
。第3h図は種々の転送制御信号CW])TMlO、C
WCTMlO、CWFTMlO及びCWNTMlOを発
生するためのフロツク306−70の回路30671〜
306−88を示す。ANDゲート30676〜306
−78は、シーケンス・フリツプフロツプの或るものの
状態をデコードし、そしてインバータ回路306−79
を条件付けて、第1パス探索動作中以外の時にバイトを
Dレジスタから読取一書込記憶に転送するため信号CW
DTMOBを2進0にする。
これによりANDゲート及びインバータ回路306−8
0が信号CWDTMlOを2進1にする。同様に、信号
CEMSQOAを2進0にすることにより読取専用記憶
がRWSマイクロ命令のサブ0pコード・フイールドに
含まれる「0A」のデコードに応答して、Dレジスタか
らバイトを転送する。回路306−81〜306−86
は、第1パス探索動作中Cレジスタから読取専用記憶へ
のバイトの転送時に、信号(?WCTMOBを2進0に
するためシーケンス・フリツプフロツプの或るものの状
態をデコードする。
0が信号CWDTMlOを2進1にする。同様に、信号
CEMSQOAを2進0にすることにより読取専用記憶
がRWSマイクロ命令のサブ0pコード・フイールドに
含まれる「0A」のデコードに応答して、Dレジスタか
らバイトを転送する。回路306−81〜306−86
は、第1パス探索動作中Cレジスタから読取専用記憶へ
のバイトの転送時に、信号(?WCTMOBを2進0に
するためシーケンス・フリツプフロツプの或るものの状
態をデコードする。
同様に、この読取専用記憶はRWSマイクロ命令のサブ
0pコード・フイールド内の[09」のデコード時に信
号CEMSQO9を2進0にする。これによりCレジス
タから読取専用記憶へのバイトの転送が可能になる。A
NDゲート及び・インバータ回路306−88は、RW
Sマイクロ命令のサブ0pコード・フイールド内の「0
B」または「0C」のデコード時に、読取書込記憶への
読取一書込記憶ローカル・レジスタの内容の書込を可能
にする。
0pコード・フイールド内の[09」のデコード時に信
号CEMSQO9を2進0にする。これによりCレジス
タから読取専用記憶へのバイトの転送が可能になる。A
NDゲート及び・インバータ回路306−88は、RW
Sマイクロ命令のサブ0pコード・フイールド内の「0
B」または「0C」のデコード時に、読取書込記憶への
読取一書込記憶ローカル・レジスタの内容の書込を可能
にする。
ANDゲート306−71〜306−74は夫々、バイ
トが探索動作中トラツプ・カウンタにトラツプされると
き書込カウントまたはキー動作中、そしてバイトがレジ
スタFに移されるとき読取カウントまたはキー動作中に
転送信号CWFTMlOを2進1にする。更に、第3h
図はトグル信号CWTOGlOlトグル・オンリ信号C
WT′GOlO及びトグル及び増分信号CWTIClO
を発生するために用いられるプロツク306−100の
ロジツク回路を示す。
トが探索動作中トラツプ・カウンタにトラツプされると
き書込カウントまたはキー動作中、そしてバイトがレジ
スタFに移されるとき読取カウントまたはキー動作中に
転送信号CWFTMlOを2進1にする。更に、第3h
図はトグル信号CWTOGlOlトグル・オンリ信号C
WT′GOlO及びトグル及び増分信号CWTIClO
を発生するために用いられるプロツク306−100の
ロジツク回路を示す。
これら回路は信号CWTOGlOを発生することにより
1クロツクPDA時間内に512の記憶ロケーシヨンを
通じてRWSアドレス・レジスタの内容を増分する機能
を提供する。この溝成は探索動作中二つのソースからの
情報の蓄積を容易にする。即ち、これは選択されたデバ
イスから第一群の記憶ロケーシヨン(0−510へのカ
ウント及びキー・フイールド・バイトの即時記憶、及び
10Cから第二群のロケーシヨン(5121023)へ
の探索引数バイトの記憶を可能にすcる。
1クロツクPDA時間内に512の記憶ロケーシヨンを
通じてRWSアドレス・レジスタの内容を増分する機能
を提供する。この溝成は探索動作中二つのソースからの
情報の蓄積を容易にする。即ち、これは選択されたデバ
イスから第一群の記憶ロケーシヨン(0−510へのカ
ウント及びキー・フイールド・バイトの即時記憶、及び
10Cから第二群のロケーシヨン(5121023)へ
の探索引数バイトの記憶を可能にすcる。
上から第二桁目のビツト位置CWSOlは、位置的値5
12を有するために512のロケーシヨンにより記憶ア
ドレスを論理的に増分/減分するために二つの状態の間
でトグルされる。プロツク306−100のトグル・ロ
ジツク回.路はANDゲート306−101〜306−
104、増幅回路306−105及びインバータ回路3
06106を含む。
12を有するために512のロケーシヨンにより記憶ア
ドレスを論理的に増分/減分するために二つの状態の間
でトグルされる。プロツク306−100のトグル・ロ
ジツク回.路はANDゲート306−101〜306−
104、増幅回路306−105及びインバータ回路3
06106を含む。
トグル信号CWTOGlOは或るシーケンス・フリツプ
フロツプの状態のデコードに応答して発生される。特に
ANDゲート306.1−101〜306−104は、
夫々非第1パス探索動作中Fレジスタに含まれるフラグ
・バイトを記憶するため、句読ビツトが前の読取サイク
ルでセンスされていないとき比較サイクルにおける任意
の探索動作中Dレジスタに含まれるバイトを記4憶する
ため、比較サイクル中Cレジスタの第1パスに含まれる
バイトを記憶するため、そして探索非第1パス動作中読
取/書込記憶からの探索引数バイトの読取のために、信
号CWTOGlOを適切な状態にする。プロツク306
−100のANDゲート及び増幅回路306−110及
び306−111は、トグル信号CWTOGlOを図示
のように増分信号CINClO及びσWINCOOと合
成してトグル・オンリ信号CWTGOlOとトグル及び
増分信号CWTIClOを発生する。
フロツプの状態のデコードに応答して発生される。特に
ANDゲート306.1−101〜306−104は、
夫々非第1パス探索動作中Fレジスタに含まれるフラグ
・バイトを記憶するため、句読ビツトが前の読取サイク
ルでセンスされていないとき比較サイクルにおける任意
の探索動作中Dレジスタに含まれるバイトを記4憶する
ため、比較サイクル中Cレジスタの第1パスに含まれる
バイトを記憶するため、そして探索非第1パス動作中読
取/書込記憶からの探索引数バイトの読取のために、信
号CWTOGlOを適切な状態にする。プロツク306
−100のANDゲート及び増幅回路306−110及
び306−111は、トグル信号CWTOGlOを図示
のように増分信号CINClO及びσWINCOOと合
成してトグル・オンリ信号CWTGOlOとトグル及び
増分信号CWTIClOを発生する。
増分信号CWINClOが2進1にセツトされると、ト
グル・オンリ信号CWTGOlOは2進0に保持されて
、次の512の記憶ロケーシヨン群のアタセスを防止す
る。第3g図のANDゲート306−20は、信号CW
OGlOが2進1のとき増分オンリ信号CWINOlO
を2進0にして、増分ラツチからのアドレスレジスタ・
フリツプフロツプにロードする。アドレス・レジスタの
CWSOllOが2進0にトグルされそしてアドレスが
1だけ増分するとき、ANDゲート306−110は信
号CWI′IClOを2進1に切換える。汎用レジスタ
・セクシヨン314及び算術論理ユニツト・セクシヨン
316第31図は第31(A)図及び第31(B)図と
から成り、セクシヨン314と316を詳細に示す。
グル・オンリ信号CWTGOlOは2進0に保持されて
、次の512の記憶ロケーシヨン群のアタセスを防止す
る。第3g図のANDゲート306−20は、信号CW
OGlOが2進1のとき増分オンリ信号CWINOlO
を2進0にして、増分ラツチからのアドレスレジスタ・
フリツプフロツプにロードする。アドレス・レジスタの
CWSOllOが2進0にトグルされそしてアドレスが
1だけ増分するとき、ANDゲート306−110は信
号CWI′IClOを2進1に切換える。汎用レジスタ
・セクシヨン314及び算術論理ユニツト・セクシヨン
316第31図は第31(A)図及び第31(B)図と
から成り、セクシヨン314と316を詳細に示す。
ALUは主ALU3l6−2と補助ALU3l64及び
それらに関連したモード選択回路、キヤリ一・イン回路
、キヤリ一付勢回路(例えばフロツク316−6の回路
)とパリテイ・エラー・チエツク回路316−8を含む
。補助ALU3l64はチエツクのため主ALU3l6
−2の動作を模すだけであるからその関連回路及び動作
については述べない。主ALU3l6−2は、そのキヤ
リ一・インCINlキヤリ一付勢CEN及びモード制御
MOM3入力端子に予定の組合せの入力信号を与えるこ
とに応答して、16の論理演算または32の算術演算を
行うことが出来る。
それらに関連したモード選択回路、キヤリ一・イン回路
、キヤリ一付勢回路(例えばフロツク316−6の回路
)とパリテイ・エラー・チエツク回路316−8を含む
。補助ALU3l64はチエツクのため主ALU3l6
−2の動作を模すだけであるからその関連回路及び動作
については述べない。主ALU3l6−2は、そのキヤ
リ一・インCINlキヤリ一付勢CEN及びモード制御
MOM3入力端子に予定の組合せの入力信号を与えるこ
とに応答して、16の論理演算または32の算術演算を
行うことが出来る。
このALUは、付勢信号CACENOOを2進0にする
回路31662〜316−65により、A及びBオペラ
ンド信号を受けるため付勢される。論理演算または算術
演算を行わないときは、ALU3l6−2は減算モード
(即ち通常探索動作及びエラー検出動作中用いられる)
で動作する。即ち、モード制御回路に信号が与えられな
いときのALUの正常状態は、fを結果とすればf−A
−B−1である。詳細には、ALUに与えられるモード
信号は0110でコード化され、そしてこれはALUを
所要の結果をつくるように条件付ける(第4f図参照)
。ALUは1の補数の加算を行うことによりA及びBオ
ペランドを減算して段CAFOO−CAFO7にA−B
−1に対応する結果を発生する。キヤリ一・イン信号が
ないとキヤリ一・イン端子CINに強制的キヤリ一・イ
ンが与えられる。この結果は、結果母線ラツチ316−
10と結果ラツチ316−12に、ストローブ/RST
コントロールプロツク316−20の回路により発生さ
れるストローブ信号CASTRlOに応答してサンプル
されるとき、与えられる。両ALU(7)A−B出力端
子はプロツク316−8のAND回路にかり比較されて
、その比較を検証する。論理演算中、マイクロ命令のサ
ブ0pコード・フイールド(即ちCRNO4lO−CR
NO7lO)は、セクシヨン304のROSローカル・
レジスタからデコーダ316−60に与えられる。
回路31662〜316−65により、A及びBオペラ
ンド信号を受けるため付勢される。論理演算または算術
演算を行わないときは、ALU3l6−2は減算モード
(即ち通常探索動作及びエラー検出動作中用いられる)
で動作する。即ち、モード制御回路に信号が与えられな
いときのALUの正常状態は、fを結果とすればf−A
−B−1である。詳細には、ALUに与えられるモード
信号は0110でコード化され、そしてこれはALUを
所要の結果をつくるように条件付ける(第4f図参照)
。ALUは1の補数の加算を行うことによりA及びBオ
ペランドを減算して段CAFOO−CAFO7にA−B
−1に対応する結果を発生する。キヤリ一・イン信号が
ないとキヤリ一・イン端子CINに強制的キヤリ一・イ
ンが与えられる。この結果は、結果母線ラツチ316−
10と結果ラツチ316−12に、ストローブ/RST
コントロールプロツク316−20の回路により発生さ
れるストローブ信号CASTRlOに応答してサンプル
されるとき、与えられる。両ALU(7)A−B出力端
子はプロツク316−8のAND回路にかり比較されて
、その比較を検証する。論理演算中、マイクロ命令のサ
ブ0pコード・フイールド(即ちCRNO4lO−CR
NO7lO)は、セクシヨン304のROSローカル・
レジスタからデコーダ316−60に与えられる。
入力信号CRNO4lO〜CRNO7lOは制御316
−20からのストローブ信号CASTRlO及びCAS
TROOと共に、デコーダ316−60を条件付けて適
当なモード制御入力信号を発生し、これは更に入力MO
〜M3に与えられる。上述のように、これら信号は主A
LUを条件付けて指示された論理演算を実行させる。A
オペランドAOPは、マイクロ命令語のAOpフイール
ド(即ちビツトN23−N26)内で指定されたアドレ
スを有する汎用レジスタ・ロケーシヨンまたは「ホツト
」レジスタから与えられる。BオペランドBOPは、(
1)マイク口命令語のBOpフイールド(即ちビツトN
l9〜N22)により指定される汎用または「ホツトレ
ジスタから、または(2)マイクロ命令0pコード・フ
オーマツト指示ビツトが2進1のときマイクロプログラ
マにより指定される8ビツト定数(ROSローカル・レ
ジスタに記憶されるマイクロ命令語のビツト15−22
)、から与えられる。第3h図に示すように、これら信
号は、プロツク3142に含まれるBオペランド・マル
チプレクサ・セレクタ回路を介して与えられる。このと
き、0pコード・フイールドのビツトNO−N2はビツ
ト19−22と共に、プロツク314−2内のデコーダ
を条件付けてBオペランドMUX回路31422に適当
な選択信号を与えさせる。これら指定された論理演算を
行つた後に、主ALU3l6−2はその結果を結果母線
回路31610と結果テスト及び記憶プロツク316−
30回路の回路とに送る。
−20からのストローブ信号CASTRlO及びCAS
TROOと共に、デコーダ316−60を条件付けて適
当なモード制御入力信号を発生し、これは更に入力MO
〜M3に与えられる。上述のように、これら信号は主A
LUを条件付けて指示された論理演算を実行させる。A
オペランドAOPは、マイクロ命令語のAOpフイール
ド(即ちビツトN23−N26)内で指定されたアドレ
スを有する汎用レジスタ・ロケーシヨンまたは「ホツト
」レジスタから与えられる。BオペランドBOPは、(
1)マイク口命令語のBOpフイールド(即ちビツトN
l9〜N22)により指定される汎用または「ホツトレ
ジスタから、または(2)マイクロ命令0pコード・フ
オーマツト指示ビツトが2進1のときマイクロプログラ
マにより指定される8ビツト定数(ROSローカル・レ
ジスタに記憶されるマイクロ命令語のビツト15−22
)、から与えられる。第3h図に示すように、これら信
号は、プロツク3142に含まれるBオペランド・マル
チプレクサ・セレクタ回路を介して与えられる。このと
き、0pコード・フイールドのビツトNO−N2はビツ
ト19−22と共に、プロツク314−2内のデコーダ
を条件付けてBオペランドMUX回路31422に適当
な選択信号を与えさせる。これら指定された論理演算を
行つた後に、主ALU3l6−2はその結果を結果母線
回路31610と結果テスト及び記憶プロツク316−
30回路の回路とに送る。
第31図に示すように、回路316−30は、複数のフ
リツプフロツプ316300,316−310,316
−330と、ゲート回路316−301〜316−30
4、回路316−311〜316−325及び回路31
6331〜316−333を含む。イコール記憶フリツ
プフロツプ316−300は、ALUがイコール信号C
AEQAlOを2進1にしそれと同時にストローブ信号
CASTRlOが2進1となるとき、2進1状態へセツ
トされる。フリツブフロツブ316−300は、信号C
AEQAlOが比較インターバル中(即ち信号CACM
TlOが2進1のとき)2進0にりセツトされる。A大
なりB記憶フリツブフロツプ316−310は、イコー
ル信号CAEQAlOが2進0でかつキヤリ一・アウト
信号CAACOlOが2進1のときに、2進1状態に切
換えられる。フリツプフロツプ316−310は、スト
ローブ信号が2進1にされるとき、2進0にりセツトさ
れる。フリツプフロツブ316−300及び316−3
10からの出力信号は夫々回路316−305及び31
6−314に循環される。かくしていずれかのフリツプ
フロツプが2進0にりセツトされるとき、これは信号C
AAEBlOとCAAGBlOの内の適当な一つを2進
0にする。上述のように、これは分岐回路に与えられる
信号CAAEBlO及びCAAGBlOである。これら
信号は比較が探索動作中に成功したかどうかを示す。キ
ヤリ一・アウト記憶フリツプフロツプ316330は主
ALU3l6−2によりキヤリ一・アウトが発生される
とき2進1状態にセツトされる。結果母線回路316−
10に含まれる結果は、読取専用記憶制御セクシヨン3
04と汎用レジスタ・セクシヨン314とへ伝達される
。上述のように、この結果は、以降の分岐テストのため
結果母線回路にとどまるか、あるいは論理または算術タ
イプのマイクロ命令のビツトNlO−Nl4(即ちDO
Rマイクロ命令フイールド一第4f、4g図参照)によ
り指定される31個のレジスタの一つに与えられる。制
御プロツク316−20により発生されるストローブ許
可信号は、リセツト信号CARSTOOによる結果回路
316−12とエラー・チエツク回路316−8のりセ
ツトを許す。第31図に示すように、これら回路は複数
のゲート回路316−21〜316−28を含む。AN
Dゲート及びインバータ回路316−21は、2進1に
セツトされたビツト4−7を有する論理タイプのマイク
ロ命令を除きすべての算術、論理及び通常条件分岐タイ
プのマイクロ命令についてALUの結果の記憶を許すス
トツブ許可信号CASTAlOを発生するように動作す
る。これは記憶された情報を破壊することなく前のマイ
クロ命令の結果の伝送を許す。論理演算信号CFLOG
lOが2進1に等しいとき、算術演算信号CFAROl
Oが2進1に等しいときそして通常条件分岐動作のとき
には、信号CFNCBlOは2進1である。
リツプフロツプ316300,316−310,316
−330と、ゲート回路316−301〜316−30
4、回路316−311〜316−325及び回路31
6331〜316−333を含む。イコール記憶フリツ
プフロツプ316−300は、ALUがイコール信号C
AEQAlOを2進1にしそれと同時にストローブ信号
CASTRlOが2進1となるとき、2進1状態へセツ
トされる。フリツブフロツブ316−300は、信号C
AEQAlOが比較インターバル中(即ち信号CACM
TlOが2進1のとき)2進0にりセツトされる。A大
なりB記憶フリツブフロツプ316−310は、イコー
ル信号CAEQAlOが2進0でかつキヤリ一・アウト
信号CAACOlOが2進1のときに、2進1状態に切
換えられる。フリツプフロツプ316−310は、スト
ローブ信号が2進1にされるとき、2進0にりセツトさ
れる。フリツプフロツブ316−300及び316−3
10からの出力信号は夫々回路316−305及び31
6−314に循環される。かくしていずれかのフリツプ
フロツプが2進0にりセツトされるとき、これは信号C
AAEBlOとCAAGBlOの内の適当な一つを2進
0にする。上述のように、これは分岐回路に与えられる
信号CAAEBlO及びCAAGBlOである。これら
信号は比較が探索動作中に成功したかどうかを示す。キ
ヤリ一・アウト記憶フリツプフロツプ316330は主
ALU3l6−2によりキヤリ一・アウトが発生される
とき2進1状態にセツトされる。結果母線回路316−
10に含まれる結果は、読取専用記憶制御セクシヨン3
04と汎用レジスタ・セクシヨン314とへ伝達される
。上述のように、この結果は、以降の分岐テストのため
結果母線回路にとどまるか、あるいは論理または算術タ
イプのマイクロ命令のビツトNlO−Nl4(即ちDO
Rマイクロ命令フイールド一第4f、4g図参照)によ
り指定される31個のレジスタの一つに与えられる。制
御プロツク316−20により発生されるストローブ許
可信号は、リセツト信号CARSTOOによる結果回路
316−12とエラー・チエツク回路316−8のりセ
ツトを許す。第31図に示すように、これら回路は複数
のゲート回路316−21〜316−28を含む。AN
Dゲート及びインバータ回路316−21は、2進1に
セツトされたビツト4−7を有する論理タイプのマイク
ロ命令を除きすべての算術、論理及び通常条件分岐タイ
プのマイクロ命令についてALUの結果の記憶を許すス
トツブ許可信号CASTAlOを発生するように動作す
る。これは記憶された情報を破壊することなく前のマイ
クロ命令の結果の伝送を許す。論理演算信号CFLOG
lOが2進1に等しいとき、算術演算信号CFAROl
Oが2進1に等しいときそして通常条件分岐動作のとき
には、信号CFNCBlOは2進1である。
これら信号は増幅回路316−25とインバータ回路3
16−26を条件付けて適正なストローブ信号を発生さ
せる。ANDゲート及び増幅回路316−28は、りセ
ツト信号CARESOOとストローブ信号CASTRO
Oに応答してりセツト信号CARPFOOを正しい状態
にするように動作する。
16−26を条件付けて適正なストローブ信号を発生さ
せる。ANDゲート及び増幅回路316−28は、りセ
ツト信号CARESOOとストローブ信号CASTRO
Oに応答してりセツト信号CARPFOOを正しい状態
にするように動作する。
論理演算と同様に、ビツトCRNOO4〜CRNO7は
ストローブ信号と共にデコーダ316−60を条件付け
て算術演算中適正なモード制御入力信号を発生させる。
ストローブ信号と共にデコーダ316−60を条件付け
て算術演算中適正なモード制御入力信号を発生させる。
キヤリ一・イン信号CACINOOは図示しない回路に
よりマイクロ命令語のキヤリ一・イン・ビツトCRNO
8及びCRNO9から発生され、そして結果はキヤリ一
・インCIN端子に与えられる。上述のマイクロ命令語
のコーデイングに依り、CINとMO−M3端子に与え
られる信号は実行されるべき特定の算術演算を指定する
。A及びBオペランドは論理演算の説明に関連して述べ
たソースから取り出される。同様に、結果ラツチ回路3
16−12にロードされそして結果母線に与えられる結
果は、マイクロ命令語のDORフイールドのビツトで決
定される如くテス5卜用に伝送あるいは記憶され得る。
上述のように、探索動作中に、ALUは夫々カウント・
フイールド、キー・フイールドまたはデータ・フイール
ドの探索動作中レコードのカウント・フイールド、キー
・フイールド及びデータ・4フイールド部分の処理に必
要なすべての算術演算を実行する。
よりマイクロ命令語のキヤリ一・イン・ビツトCRNO
8及びCRNO9から発生され、そして結果はキヤリ一
・インCIN端子に与えられる。上述のマイクロ命令語
のコーデイングに依り、CINとMO−M3端子に与え
られる信号は実行されるべき特定の算術演算を指定する
。A及びBオペランドは論理演算の説明に関連して述べ
たソースから取り出される。同様に、結果ラツチ回路3
16−12にロードされそして結果母線に与えられる結
果は、マイクロ命令語のDORフイールドのビツトで決
定される如くテス5卜用に伝送あるいは記憶され得る。
上述のように、探索動作中に、ALUは夫々カウント・
フイールド、キー・フイールドまたはデータ・フイール
ドの探索動作中レコードのカウント・フイールド、キー
・フイールド及びデータ・4フイールド部分の処理に必
要なすべての算術演算を実行する。
ALUは所要の論理演算A−B−1を行うように条件付
けられ、その間にBオペランド・マルチプレクサ・セレ
クタ回路314−22から得られるCレジスタまたは読
取/書込記憶セクシヨンからのBオペランドは、Dレジ
スタを介しAオペランド・マルチプレクサ回路314−
22から得られるAオペランドと比較される。まず、F
−1動作(第4f図)を指定するようにコード化される
論理タイプマイクロ命令はALUをしてイコール信号C
AEQAlOを2進1にさせる。これと同時に、ストロ
ーブ信号CASTRlOは2進1にされ、これがイコー
ル比較フリツプフロツプ316−300を2進1にする
。探索中にはそれ以上の算術または論理マイクロ命令は
実行されず、それ故ストローブ信号CASTRlOは2
進0にとどまる。探索動作の完了時に、FCBマイクロ
命令は、成功した比較があつたかどうかをきめるため信
号CAAEBlOとCAAGBlOの状態をテストする
ために用いられる。このマイクロ命令はまたストローブ
信号CASTRlOを2進1にし、これがALU回路を
りセツトする。プロツク314の汎用レジスタとマルチ
プレクサ回路をみるに、第31図からこれらレジスタが
二つのソリツド・ステート記憶314−3と314−4
に含まれていることがわかる。
けられ、その間にBオペランド・マルチプレクサ・セレ
クタ回路314−22から得られるCレジスタまたは読
取/書込記憶セクシヨンからのBオペランドは、Dレジ
スタを介しAオペランド・マルチプレクサ回路314−
22から得られるAオペランドと比較される。まず、F
−1動作(第4f図)を指定するようにコード化される
論理タイプマイクロ命令はALUをしてイコール信号C
AEQAlOを2進1にさせる。これと同時に、ストロ
ーブ信号CASTRlOは2進1にされ、これがイコー
ル比較フリツプフロツプ316−300を2進1にする
。探索中にはそれ以上の算術または論理マイクロ命令は
実行されず、それ故ストローブ信号CASTRlOは2
進0にとどまる。探索動作の完了時に、FCBマイクロ
命令は、成功した比較があつたかどうかをきめるため信
号CAAEBlOとCAAGBlOの状態をテストする
ために用いられる。このマイクロ命令はまたストローブ
信号CASTRlOを2進1にし、これがALU回路を
りセツトする。プロツク314の汎用レジスタとマルチ
プレクサ回路をみるに、第31図からこれらレジスタが
二つのソリツド・ステート記憶314−3と314−4
に含まれていることがわかる。
従来設計のこれら二つの記憶は夫々のアドレス・レジス
タ314−6及び314−8によりアドレス可能である
。これらレジスタは、汎用レジスタについてのアドレス
を与える読取専用記憶ローカル・レジスタ(すなわちC
RN2O−CRN22とCRNl2−CRNl4)から
直接に信号を受ける。このアドレス・レジスタの内容は
セレクタ・レジスタに与えられ、その後にALUに与え
られる。プロツク314−20に含まれるアドレス選択
回路は、ビツトNl9−N22をデコードしそして出力
選択信号BMO−BM2を入力としてBオペランド・マ
ルチプレクサ回路314−22に与える。
タ314−6及び314−8によりアドレス可能である
。これらレジスタは、汎用レジスタについてのアドレス
を与える読取専用記憶ローカル・レジスタ(すなわちC
RN2O−CRN22とCRNl2−CRNl4)から
直接に信号を受ける。このアドレス・レジスタの内容は
セレクタ・レジスタに与えられ、その後にALUに与え
られる。プロツク314−20に含まれるアドレス選択
回路は、ビツトNl9−N22をデコードしそして出力
選択信号BMO−BM2を入力としてBオペランド・マ
ルチプレクサ回路314−22に与える。
選ばれたソース・レジスタからのマルチプレクサ出力信
号は、プロツク314−34の制御回路が信号CABB
AOOを2進1にするとき、セレクタ・レジスタ314
−28に与えられる。これは、汎用レジスタまたはこの
システムの他のレジスタの一つからの情報がBオペラン
ド・ソースとして作用するかどうかを決定するビツトN
O−N3とNl9の特定のコーデイングに応答してなさ
れる。MUXアドレス記憶プロツク314−21に含ま
れるフリツプフロツプは、探策動作中そのソ一スの連続
的選択のためビツトN2O−N22の指示を保持する。
更に詳細には、これは許可フアンクシヨンCABBAl
OまたはCABBAOOのどちらがアドレス指定された
汎用レジスタ又はプロツク314−22のマルチプレク
サ回路に接続さ 5れる汎用レジスタのいずれかを選ぶ
ために2進1にされるべきかを形定するのは、制御回路
314−34に与えられるビツト19である。同様に、
プロツク314−26のマルチプレクサ・アドレス選択
回路は、制御信号AMO−AM2をプロツク 1.31
4−24のAオペランド・マルチプレクサ回路に与えて
それらレジスタの一つをAオペランドのソースとして選
択する。また、MUXアドレス記憶314−27に含ま
れるフリツプフロツプは、探索動作中更に参照するため
ビツトN24−N26lの指示を保持する。プロツク3
14−32に含まれる制御回路は、ビツトNO−N2及
びN23に応答して、許可信号CAABAlOとCAA
BAOOを発生するように動作して、アドレス指定され
た汎用レジスタまたはマルチプレクサ回路31424に
接続されたレジスタの内の一つの出力を選択する。信号
CAABAlOが2進1にされると、アドレス汎用レジ
スタの内容がセレクタ314−30に与えられる。逆に
、許可信号CAABAOOが2進1となると、これらレ
ジスタの内の指定された一つの内容が選択されセレクタ
314−30に与えられる。前述したように記憶314
−2及び314−4の夫々の汎用レジスタへの情報の書
込時に、それらアドレスはビツトNl2−Nl4(即ち
論理または算術タイプのマイクロ命令のDORフイール
ド)により定められ、そして書込は書込発生器308−
4により発生されるパルス信号CLKに応答して行われ
る。データ及びギヤツプ・カウンタ・セクシヨン318
第3j図はセクシヨン318を構成するロジツク回路を
詳細に示す。
号は、プロツク314−34の制御回路が信号CABB
AOOを2進1にするとき、セレクタ・レジスタ314
−28に与えられる。これは、汎用レジスタまたはこの
システムの他のレジスタの一つからの情報がBオペラン
ド・ソースとして作用するかどうかを決定するビツトN
O−N3とNl9の特定のコーデイングに応答してなさ
れる。MUXアドレス記憶プロツク314−21に含ま
れるフリツプフロツプは、探策動作中そのソ一スの連続
的選択のためビツトN2O−N22の指示を保持する。
更に詳細には、これは許可フアンクシヨンCABBAl
OまたはCABBAOOのどちらがアドレス指定された
汎用レジスタ又はプロツク314−22のマルチプレク
サ回路に接続さ 5れる汎用レジスタのいずれかを選ぶ
ために2進1にされるべきかを形定するのは、制御回路
314−34に与えられるビツト19である。同様に、
プロツク314−26のマルチプレクサ・アドレス選択
回路は、制御信号AMO−AM2をプロツク 1.31
4−24のAオペランド・マルチプレクサ回路に与えて
それらレジスタの一つをAオペランドのソースとして選
択する。また、MUXアドレス記憶314−27に含ま
れるフリツプフロツプは、探索動作中更に参照するため
ビツトN24−N26lの指示を保持する。プロツク3
14−32に含まれる制御回路は、ビツトNO−N2及
びN23に応答して、許可信号CAABAlOとCAA
BAOOを発生するように動作して、アドレス指定され
た汎用レジスタまたはマルチプレクサ回路31424に
接続されたレジスタの内の一つの出力を選択する。信号
CAABAlOが2進1にされると、アドレス汎用レジ
スタの内容がセレクタ314−30に与えられる。逆に
、許可信号CAABAOOが2進1となると、これらレ
ジスタの内の指定された一つの内容が選択されセレクタ
314−30に与えられる。前述したように記憶314
−2及び314−4の夫々の汎用レジスタへの情報の書
込時に、それらアドレスはビツトNl2−Nl4(即ち
論理または算術タイプのマイクロ命令のDORフイール
ド)により定められ、そして書込は書込発生器308−
4により発生されるパルス信号CLKに応答して行われ
る。データ及びギヤツプ・カウンタ・セクシヨン318
第3j図はセクシヨン318を構成するロジツク回路を
詳細に示す。
データ・カウンタDAC用のロジツク回路は主カウンタ
318−2と補助カウンタ318−4及びそれらの減分
制御回路318−6とエラー・チエツク・ロジツク回路
318−8を含む。更にこのセクシヨンはデータ・カウ
ンタがOまで減分するときを通知するカウント・ロジツ
ク回路を含む。図示のようにプロツク318−10内の
これら回路はデータ・カウンタがOになつたことを検出
すると、信号CDDCZlAフを2進1にするように動
作する従来設計のデコーダ318−100を含む。
318−2と補助カウンタ318−4及びそれらの減分
制御回路318−6とエラー・チエツク・ロジツク回路
318−8を含む。更にこのセクシヨンはデータ・カウ
ンタがOまで減分するときを通知するカウント・ロジツ
ク回路を含む。図示のようにプロツク318−10内の
これら回路はデータ・カウンタがOになつたことを検出
すると、信号CDDCZlAフを2進1にするように動
作する従来設計のデコーダ318−100を含む。
これは更にフリツプフロツプ318−104のANDゲ
ート318−102を条件付けて、それによりANDゲ
ート318−108または318−110が増幅回路3
18−112をして信号CCSCZlOを2進1にさせ
るとき、ANDゲート318−102を2進1に切換え
る。フリツプフロツプ318−104は、保持信号CC
CZHlOが2進0となるとき、ANDゲート318−
106を介して2進0にりセツトされる。前述したよう
にカウンタ318−2及び318−4は、/Oマイクロ
命令語に応じてロードされる。詳細には、8ビツト・カ
ウント・フイールドは、読取専用記憶ローカル・レジス
タ(ビツトCRNl5〜CRN22)から、または読取
/書込記憶ローカル・レジスタ(段CWNRl〜CWN
R7)からそれらカウンタにロードされる。これら信号
群のいずれかはカウンタ母線に与えられ、そしてパルス
信号CLKとOにされている信号CCDULOO(DA
C上位ロード)とCCDLLOO(DAC下位ロード)
に応答して同時にそれらカウンタにロードされる。選ば
れた特定のカウント・フイールドはI/Oマイクロ命令
語のセツト・カウント・フイールドにより確立される。
信号CFCFRlOとCRCFMlOの発生を生じさせ
るように動作するのがこのカウント・フイールドである
。動作中、両カウンタは、一つのバイトがデバイス・ア
ダプタから/へ転送される毎に減分信号CCDEClO
により減分される。
ート318−102を条件付けて、それによりANDゲ
ート318−108または318−110が増幅回路3
18−112をして信号CCSCZlOを2進1にさせ
るとき、ANDゲート318−102を2進1に切換え
る。フリツプフロツプ318−104は、保持信号CC
CZHlOが2進0となるとき、ANDゲート318−
106を介して2進0にりセツトされる。前述したよう
にカウンタ318−2及び318−4は、/Oマイクロ
命令語に応じてロードされる。詳細には、8ビツト・カ
ウント・フイールドは、読取専用記憶ローカル・レジス
タ(ビツトCRNl5〜CRN22)から、または読取
/書込記憶ローカル・レジスタ(段CWNRl〜CWN
R7)からそれらカウンタにロードされる。これら信号
群のいずれかはカウンタ母線に与えられ、そしてパルス
信号CLKとOにされている信号CCDULOO(DA
C上位ロード)とCCDLLOO(DAC下位ロード)
に応答して同時にそれらカウンタにロードされる。選ば
れた特定のカウント・フイールドはI/Oマイクロ命令
語のセツト・カウント・フイールドにより確立される。
信号CFCFRlOとCRCFMlOの発生を生じさせ
るように動作するのがこのカウント・フイールドである
。動作中、両カウンタは、一つのバイトがデバイス・ア
ダプタから/へ転送される毎に減分信号CCDEClO
により減分される。
この減分は書込動作、読取/探索動作あるいはロード動
作中に生じ得るが、読取/探索動作用の減分信号を発生
するAND回路のみを示す(即ちANDゲート及び増幅
回路318−60)。エラー・チエツク・ロジツク回路
318−8は両カウンタの内容を比較する従来設計の比
較器を含み、一致が検出されない場合にはこれら回路は
エラー信号CCDCElOを2進1にする。第3j図に
示すように、このセクシヨンは更に主ギヤツプ・カウン
タ318−12、補助ギヤツプ・カウンタ318−14
及び減分制御回路318一16、エラー・チエツク回路
318−18を含む。
作中に生じ得るが、読取/探索動作用の減分信号を発生
するAND回路のみを示す(即ちANDゲート及び増幅
回路318−60)。エラー・チエツク・ロジツク回路
318−8は両カウンタの内容を比較する従来設計の比
較器を含み、一致が検出されない場合にはこれら回路は
エラー信号CCDCElOを2進1にする。第3j図に
示すように、このセクシヨンは更に主ギヤツプ・カウン
タ318−12、補助ギヤツプ・カウンタ318−14
及び減分制御回路318一16、エラー・チエツク回路
318−18を含む。
同じく図示のようにセクシヨン318は、主ギヤツプ・
カウンタが0となるときを示す出力信号を出すギヤツプ
・デコーダ回路318−20を含む。カウンタ318−
12及び318−14の両方は、信号CCGLLOO(
GAC下位ロード)とCCGULOO(GAC上位ロー
ド)が2進0とされるとき、CLKパルス信号に応答し
てALU結果母線からの8ビツト定数で同時にロードさ
れる。このロードは、信号CFGLLlOを発生させる
算術タイプ・マイクロ命令のデコードにより生じる。こ
れは算術タイプ・マイクロ令命に応答して生じる。動作
中、両カウンタは、2進1にされる信号CQCGPlO
に応答してANDゲート318一162を介しセツトさ
れるフリツプフロツプ318−160により発生される
信号CCGECOOにより、減分される。フリツプフロ
ツプ31860はクロツクPDAパルス時間の終りにA
NDゲート318−164を介してりセツトする。両カ
ウンタの内容はプロツク318−18内の従来設計の比
較器により比較されそして一致が検出されないときこの
比較器はエラー信号CCGCElOを2進1にする。デ
バイス・レベル・インターフエース制御セクシヨン31
0第3k図において、セクシヨン310を詳述する。
カウンタが0となるときを示す出力信号を出すギヤツプ
・デコーダ回路318−20を含む。カウンタ318−
12及び318−14の両方は、信号CCGLLOO(
GAC下位ロード)とCCGULOO(GAC上位ロー
ド)が2進0とされるとき、CLKパルス信号に応答し
てALU結果母線からの8ビツト定数で同時にロードさ
れる。このロードは、信号CFGLLlOを発生させる
算術タイプ・マイクロ命令のデコードにより生じる。こ
れは算術タイプ・マイクロ令命に応答して生じる。動作
中、両カウンタは、2進1にされる信号CQCGPlO
に応答してANDゲート318一162を介しセツトさ
れるフリツプフロツプ318−160により発生される
信号CCGECOOにより、減分される。フリツプフロ
ツプ31860はクロツクPDAパルス時間の終りにA
NDゲート318−164を介してりセツトする。両カ
ウンタの内容はプロツク318−18内の従来設計の比
較器により比較されそして一致が検出されないときこの
比較器はエラー信号CCGCElOを2進1にする。デ
バイス・レベル・インターフエース制御セクシヨン31
0第3k図において、セクシヨン310を詳述する。
前述したようにこのセクシヨンは集積制御アダプタ31
0−2とプロツク310−3内の読取/書込マルチプレ
クサ及びバツフア回路を含む。アダプタ310−2はア
ダプタ及び選択されたデバイスの条件付けを付勢する複
数のレジスタを含む。これらレジスタは、デバイス・ポ
ート・レジスタ310−1、デバイス指令レジスタ31
0−・:4、アダプタ指令レジスタ310−6、及びパ
ラメータ・レジスタ310−8を含む。各レジスタは情
報記憶のために特定のシーケンスで動作可能とされる。
特に、種々のレジスタは制御信号CFDPLlO、CF
DCLlO、CFACLlO及びしCFPRLlOによ
り信号を記憶するため付勢される。これら信号は、セク
シヨン304のDORデコーダ回路による論理タイプ
マイクロ命令の特定のフイールドのデコードから得られ
る。図示のように、これら制御信号に応答してこれらレ
ジス4夕はプロツク310−3のALU結果母線からロ
ードされる。書込マルチプレクサ回路は、すべての書込
動作に対するゲート装置として作用し、そしてプロセサ
の種々のセクシヨンから(例えばバツフア・セクシヨン
302−50のFレジスタから)入力信号を受ける。デ
バイス・ポート・レジスタ310−1は通常は与えられ
たシーケンスでロードされる最初のレジスタであり、そ
して論理チヤンネル番号を特定のデバイスに関連づける
ために用いられる。
0−2とプロツク310−3内の読取/書込マルチプレ
クサ及びバツフア回路を含む。アダプタ310−2はア
ダプタ及び選択されたデバイスの条件付けを付勢する複
数のレジスタを含む。これらレジスタは、デバイス・ポ
ート・レジスタ310−1、デバイス指令レジスタ31
0−・:4、アダプタ指令レジスタ310−6、及びパ
ラメータ・レジスタ310−8を含む。各レジスタは情
報記憶のために特定のシーケンスで動作可能とされる。
特に、種々のレジスタは制御信号CFDPLlO、CF
DCLlO、CFACLlO及びしCFPRLlOによ
り信号を記憶するため付勢される。これら信号は、セク
シヨン304のDORデコーダ回路による論理タイプ
マイクロ命令の特定のフイールドのデコードから得られ
る。図示のように、これら制御信号に応答してこれらレ
ジス4夕はプロツク310−3のALU結果母線からロ
ードされる。書込マルチプレクサ回路は、すべての書込
動作に対するゲート装置として作用し、そしてプロセサ
の種々のセクシヨンから(例えばバツフア・セクシヨン
302−50のFレジスタから)入力信号を受ける。デ
バイス・ポート・レジスタ310−1は通常は与えられ
たシーケンスでロードされる最初のレジスタであり、そ
して論理チヤンネル番号を特定のデバイスに関連づける
ために用いられる。
即ち、ALU結果母線により与えられる下位の4ビツト
はデバイス・ポート・レジスタにロードされ、そしてデ
バイス・ポート・デコーダ310−10は、これらビツ
トを12の大容量記憶デバイスの内の任意の一つを選ぶ
ために用いられる多数の選択信号(その内のいくつかの
みを示す)にデコードする。パラメータ・レジスタ31
0−8は通常ロードされる第二のレジスタであり、これ
はALUを介し特定の動作に必要な予め記憶されたデバ
イス・パラメータ・バイト情報を読取/書込記憶セクシ
ヨンからロードされる。この情報バイトはアダプタ制御
回路310−12によりデコードされ、そして与えられ
たモードで動作するようにこのアダプタを条件づけるた
めの制御信号を発生する。詳細は本発明に関係しないの
で省略する。デバイス指令レジスタ310−4はALU
から情報を受けて、それを(デバイス・ポート・デコー
ダ310−10により選ばれる)指令の実行のため指定
されたデバイスの一つに直接に与える。
はデバイス・ポート・レジスタにロードされ、そしてデ
バイス・ポート・デコーダ310−10は、これらビツ
トを12の大容量記憶デバイスの内の任意の一つを選ぶ
ために用いられる多数の選択信号(その内のいくつかの
みを示す)にデコードする。パラメータ・レジスタ31
0−8は通常ロードされる第二のレジスタであり、これ
はALUを介し特定の動作に必要な予め記憶されたデバ
イス・パラメータ・バイト情報を読取/書込記憶セクシ
ヨンからロードされる。この情報バイトはアダプタ制御
回路310−12によりデコードされ、そして与えられ
たモードで動作するようにこのアダプタを条件づけるた
めの制御信号を発生する。詳細は本発明に関係しないの
で省略する。デバイス指令レジスタ310−4はALU
から情報を受けて、それを(デバイス・ポート・デコー
ダ310−10により選ばれる)指令の実行のため指定
されたデバイスの一つに直接に与える。
アダプタ指令レジスタ310−6は通常はシーケンスの
最後にロードされるレジスタであり、そして指定された
デバイス指令の実行のためにアダプタ310−2内の回
路を条件付ける。下位の4ビツトAlAC4〜AlAC
7は、インターフエースの種々のタグ線をセツトしある
いはアダプタ内の或るタイプの動作を指定するために用
いられる信号を発生するアダプタ指令デコーダ310−
14によりデコードされる。ビツトO〜3は、制御ゲー
ト回路に与えられ、そしてプロツク310−16内の種
々の制御フリツプフロツプをセツトするため用いられる
。これらフリツプフロツプは、アダプタが読取動作また
は書込動作を行うべきかどうかを確立し、そしてそのよ
うなタイプの動作に対する他の情報を定める。この回路
そのものについては本発明の範囲外のため省略する。第
3k図に示すように、このアダプタはシフトレジスタ3
10−18及び関連する読取/書込クロツク及びカウン
タ回路310−20とを含む。
最後にロードされるレジスタであり、そして指定された
デバイス指令の実行のためにアダプタ310−2内の回
路を条件付ける。下位の4ビツトAlAC4〜AlAC
7は、インターフエースの種々のタグ線をセツトしある
いはアダプタ内の或るタイプの動作を指定するために用
いられる信号を発生するアダプタ指令デコーダ310−
14によりデコードされる。ビツトO〜3は、制御ゲー
ト回路に与えられ、そしてプロツク310−16内の種
々の制御フリツプフロツプをセツトするため用いられる
。これらフリツプフロツプは、アダプタが読取動作また
は書込動作を行うべきかどうかを確立し、そしてそのよ
うなタイプの動作に対する他の情報を定める。この回路
そのものについては本発明の範囲外のため省略する。第
3k図に示すように、このアダプタはシフトレジスタ3
10−18及び関連する読取/書込クロツク及びカウン
タ回路310−20とを含む。
直列モードで動作するとき、デバイスからインターフエ
ース線SRIにより与えられる情報は従来設計の読取ク
ロツクの制御のもとでシフトレジスタ310−18へと
シフトされる。シフトが生じると、ブロツク310−2
0内のビツト・カウンタは、通常は同期ビツトが各デー
タ・ビツトをひとまとめにするから、1ビツト・インタ
ーバル毎に1だけ増分される。カウンタが予定のカウン
ト、例えば6ビツト・モードでは6カウントあるいは8
ビツト・モードでは8カウント、まで増分すると、組立
てられた文字を読取バツフア310−32に並列で転送
する。更に、この転送によりアダプタ310−2がデー
タ利用可能信号を発生し(A1DAV10を2進1にす
る)、これはセクシヨン304のプロセサ・シーケンス
・ロジツク回路に対し、データ・バイトが読取バツフア
31032に記憶されておりそしてセクシヨン302の
Fレジスタへの転送の準備が出来ていることを示す。デ
ータ利用可能信号の検出により、セタシヨン304のシ
ーケンス制御回路はデータ・アクツジ信号A1DAK1
0を2進1にすることによりその信号を確認するように
動作する。かくて信号A1DAV10及びA1DAK1
0の発生がアダプタとプロセサの動作を互いに同期させ
る。書込動作の場合には、アダプタ310−2は、デー
タがFレジスタに記憶されていることを検出するとき、
デバイス・ストローブ信号DXDCS10を2進1にす
るように動作する。デバイス指令レジスタ310−4に
ロードされる指令はデコードされ実行される。同様にこ
のアダプタは、バイトがFレジスタに記憶されておりか
つ書込バツフア310−34へそして一時にービツトづ
つインターフエース線SWOへのシフトのためシフトレ
ジスタ310−18へ転送する準備ができているときを
サンプルするために、信号A1DAK10及びA1DA
V10を利用する。図示しないが、シフトレジスタ31
0−18は、クロツク回路31020により同期ビツト
とビツト転送とが交互になるように条件付けられるゲー
ト回路を含む。アダプタが並列モードで動作するのと比
較して、これは母線D10−D17を介し書込バツフア
31034と読取バツフア310−32から夫々情報バ
イトを送受する。このモードでは線SWOとSRIはス
トローブ信号を送る。制御バイト 本発明の動作を説明する前に第7図を参照する。
ース線SRIにより与えられる情報は従来設計の読取ク
ロツクの制御のもとでシフトレジスタ310−18へと
シフトされる。シフトが生じると、ブロツク310−2
0内のビツト・カウンタは、通常は同期ビツトが各デー
タ・ビツトをひとまとめにするから、1ビツト・インタ
ーバル毎に1だけ増分される。カウンタが予定のカウン
ト、例えば6ビツト・モードでは6カウントあるいは8
ビツト・モードでは8カウント、まで増分すると、組立
てられた文字を読取バツフア310−32に並列で転送
する。更に、この転送によりアダプタ310−2がデー
タ利用可能信号を発生し(A1DAV10を2進1にす
る)、これはセクシヨン304のプロセサ・シーケンス
・ロジツク回路に対し、データ・バイトが読取バツフア
31032に記憶されておりそしてセクシヨン302の
Fレジスタへの転送の準備が出来ていることを示す。デ
ータ利用可能信号の検出により、セタシヨン304のシ
ーケンス制御回路はデータ・アクツジ信号A1DAK1
0を2進1にすることによりその信号を確認するように
動作する。かくて信号A1DAV10及びA1DAK1
0の発生がアダプタとプロセサの動作を互いに同期させ
る。書込動作の場合には、アダプタ310−2は、デー
タがFレジスタに記憶されていることを検出するとき、
デバイス・ストローブ信号DXDCS10を2進1にす
るように動作する。デバイス指令レジスタ310−4に
ロードされる指令はデコードされ実行される。同様にこ
のアダプタは、バイトがFレジスタに記憶されておりか
つ書込バツフア310−34へそして一時にービツトづ
つインターフエース線SWOへのシフトのためシフトレ
ジスタ310−18へ転送する準備ができているときを
サンプルするために、信号A1DAK10及びA1DA
V10を利用する。図示しないが、シフトレジスタ31
0−18は、クロツク回路31020により同期ビツト
とビツト転送とが交互になるように条件付けられるゲー
ト回路を含む。アダプタが並列モードで動作するのと比
較して、これは母線D10−D17を介し書込バツフア
31034と読取バツフア310−32から夫々情報バ
イトを送受する。このモードでは線SWOとSRIはス
トローブ信号を送る。制御バイト 本発明の動作を説明する前に第7図を参照する。
第7図はプロセサ300で使用される数個の制御バイト
の種々のビツトの意味を示している。プロセサ300の
動作は、第7図に示してあるワーク・バイト1、ワーク
・バイト2、及び読取/書込デイレクタ・バイトに対応
する3バイトに記憶されている情報にしたがつて制御さ
れる。各バイトのビツトは、マイクロプログラムによる
制御の下で動作しているプロセサによつて変更できまた
はテストできるだけである。このテスト動作はプロセサ
のALUにおいて行われる。第7図のバイトを詳細に見
れば明らかな如く、汎用レジスタ6に記憶されているワ
ーク・バイト1は、第7図に指定されている条件を指示
するようにコード化された8ビツトを含む。
の種々のビツトの意味を示している。プロセサ300の
動作は、第7図に示してあるワーク・バイト1、ワーク
・バイト2、及び読取/書込デイレクタ・バイトに対応
する3バイトに記憶されている情報にしたがつて制御さ
れる。各バイトのビツトは、マイクロプログラムによる
制御の下で動作しているプロセサによつて変更できまた
はテストできるだけである。このテスト動作はプロセサ
のALUにおいて行われる。第7図のバイトを詳細に見
れば明らかな如く、汎用レジスタ6に記憶されているワ
ーク・バイト1は、第7図に指定されている条件を指示
するようにコード化された8ビツトを含む。
このバイトは探索、読取、書込のマイクロプログラム・
ルーチンにより使用されて更新され、そしてオリエンテ
ーシヨンの目的のため使用される。各ビツトの意昧は次
の如くである。即ち、ビツト0は2進1にセツトされて
、大容量記憶プロセサの動作がデイスクから読出される
情報に対して[方向づけ」をされることを示す。一般に
はこのビツトは、ヘツダー操作マイクロプログラム・ル
ーチンにより2進1にセツトされ、オリエンテーシヨン
を失なわれる制御タイプ指令により2進0にリセツトさ
れる。ビツト0が2進1にセツトされてオリエンテーシ
ヨンを知らせると、ビツト1は先行するヘツダー・フラ
グ・バイトの偶/奇ビツトの状態を表わす。一般にレコ
ードのヘツダー・フイールドが読取られると、プロセサ
はこのバイトの奇/偶ビツトを比較する。従つて、ビツ
ト1は各ヘツダー処理動作の後にセツトまたはリセツト
される。ビツト2は2進1にセツトされると、ギヤツプ
・カウンタが零に等しくない期間中にデイスクの読取/
書込ヘツドがホーム・アドレスからレコードOへのギヤ
ツプを通して移動しつつあることをプロセサに対し知ら
せる。プロセサはこのビツトを、読取、書込または探索
のホーム・アドレス指令に応答して2進1にセツトする
。ビツト3は2進1にセツトされると、ギヤツプ・カウ
ンタが零に等しくない期間中にデイスク読取/書込ヘツ
ドがヘツダーからキーへのギヤツプを通して移動しつつ
あることをプロセサに対し知らせる。このビツトは、エ
ラーの検出がなかつたときヘツダー・ルーチンの完了時
にプロセサによつて2進1にセツトされる。ビツト4は
2進1にセツトされると、ギヤツプ・カウンタがカウン
ト「O」を記憶していない期間中にデイスク・ヘツドが
キーからデータへのギヤツプを通して移動しつつあるこ
とをプロセサに対し知らせる。
ルーチンにより使用されて更新され、そしてオリエンテ
ーシヨンの目的のため使用される。各ビツトの意昧は次
の如くである。即ち、ビツト0は2進1にセツトされて
、大容量記憶プロセサの動作がデイスクから読出される
情報に対して[方向づけ」をされることを示す。一般に
はこのビツトは、ヘツダー操作マイクロプログラム・ル
ーチンにより2進1にセツトされ、オリエンテーシヨン
を失なわれる制御タイプ指令により2進0にリセツトさ
れる。ビツト0が2進1にセツトされてオリエンテーシ
ヨンを知らせると、ビツト1は先行するヘツダー・フラ
グ・バイトの偶/奇ビツトの状態を表わす。一般にレコ
ードのヘツダー・フイールドが読取られると、プロセサ
はこのバイトの奇/偶ビツトを比較する。従つて、ビツ
ト1は各ヘツダー処理動作の後にセツトまたはリセツト
される。ビツト2は2進1にセツトされると、ギヤツプ
・カウンタが零に等しくない期間中にデイスクの読取/
書込ヘツドがホーム・アドレスからレコードOへのギヤ
ツプを通して移動しつつあることをプロセサに対し知ら
せる。プロセサはこのビツトを、読取、書込または探索
のホーム・アドレス指令に応答して2進1にセツトする
。ビツト3は2進1にセツトされると、ギヤツプ・カウ
ンタが零に等しくない期間中にデイスク読取/書込ヘツ
ドがヘツダーからキーへのギヤツプを通して移動しつつ
あることをプロセサに対し知らせる。このビツトは、エ
ラーの検出がなかつたときヘツダー・ルーチンの完了時
にプロセサによつて2進1にセツトされる。ビツト4は
2進1にセツトされると、ギヤツプ・カウンタがカウン
ト「O」を記憶していない期間中にデイスク・ヘツドが
キーからデータへのギヤツプを通して移動しつつあるこ
とをプロセサに対し知らせる。
このビツトはキー操作マイクロプログラム・ルーチンに
より、及びレコードのキーの長さが零であるときヘツダ
ー・ルーチンによりセツトされる。ビツト5は2進1に
セツトされると、ギヤツプ・カウンタがカウント0を記
憶していない期間中デイスク読取/書込ヘツドがデータ
からヘツダーへのギヤツプを通して移動しつつあること
をプロセサ300に対し知らせる。このビツトはデータ
操作マイクロプログラム・ルーチンにより2進1にセツ
トされる。ビツト6は2進1にセツトされると、今読取
られる最新のレコードのキー長さが零であることをプロ
セサ300に知らせる。最後に、ビツト7は探索マイク
ロプログラム・ルーチンにより使用される(説明省略)
。第7図に示す如く、汎用レジスタ・ロケーシヨン7に
記憶されているワーク・バイト2は、指定された条件を
表わすようにコード化された8ビツトを含む。
より、及びレコードのキーの長さが零であるときヘツダ
ー・ルーチンによりセツトされる。ビツト5は2進1に
セツトされると、ギヤツプ・カウンタがカウント0を記
憶していない期間中デイスク読取/書込ヘツドがデータ
からヘツダーへのギヤツプを通して移動しつつあること
をプロセサ300に対し知らせる。このビツトはデータ
操作マイクロプログラム・ルーチンにより2進1にセツ
トされる。ビツト6は2進1にセツトされると、今読取
られる最新のレコードのキー長さが零であることをプロ
セサ300に知らせる。最後に、ビツト7は探索マイク
ロプログラム・ルーチンにより使用される(説明省略)
。第7図に示す如く、汎用レジスタ・ロケーシヨン7に
記憶されているワーク・バイト2は、指定された条件を
表わすようにコード化された8ビツトを含む。
このバイトは、探索、読取、書込のルーチンにより使用
されて更新される。このバイトは、主として書込マイク
ロプログラム・ルーチンにより使用される指令連鎖情報
を記憶する。プロセサはこのバイトを、チヤンネル・プ
ログラムの初期設定時及び制御指令の実行完了後に2進
0に.リセツトする。詳細には、このバイトの各ビツト
の意味は次の如くである。即ち、ビツト0は2進1にセ
ツトされると、レコードO書込指令が許可されることを
プロセサ300に対し知らせる。このビツトは通常は探
索または書込のホーム・アドjレス指令により2進1に
セツトされる。ビツト1は2進1にセツトされると、カ
ウント、キー及びデータの書込指令が許可されることを
プロセサ300に知らせる。ビツト2は2進1にセツト
されると、キー及びまたはデータの書込指令が許可4さ
れることをプロセサ300に知らせる。従つて、明らか
なように、最初の3ビツトが連続するまたは連鎖する指
令をチエツクするのに使用される。ビツト3は予備ビツ
トであり、一方ビツト4は2進1にセツトされると読取
られているトラツクにインデツクス・マークが検出され
たことをプロセサ300に知らせる。一般に、このビツ
トは2進1にセツトされ、どのインデツクス・マークに
おいてトラツクの切換えを行うべきかを決定するために
多重トラツク・マイクロプログラム・ルーチンにより使
用される。ビツト5は2進1状態にセツトされると、デ
イスクの書込を許可するところの書込許容モードにデバ
イスがあることをプロセサ300に知らせる。ビツト6
と7は、データが別のトラツクに再配置されたこと及び
オーバーフロー・レコードが検出されたことを夫々プロ
セサに知らせるために使用される。第7図から明らかな
ように、通常は汎用レジスタ3に記憶されている読取/
書込デイレタタ バイトは図示した意昧を有する8ビツ
トを含む。
されて更新される。このバイトは、主として書込マイク
ロプログラム・ルーチンにより使用される指令連鎖情報
を記憶する。プロセサはこのバイトを、チヤンネル・プ
ログラムの初期設定時及び制御指令の実行完了後に2進
0に.リセツトする。詳細には、このバイトの各ビツト
の意味は次の如くである。即ち、ビツト0は2進1にセ
ツトされると、レコードO書込指令が許可されることを
プロセサ300に対し知らせる。このビツトは通常は探
索または書込のホーム・アドjレス指令により2進1に
セツトされる。ビツト1は2進1にセツトされると、カ
ウント、キー及びデータの書込指令が許可されることを
プロセサ300に知らせる。ビツト2は2進1にセツト
されると、キー及びまたはデータの書込指令が許可4さ
れることをプロセサ300に知らせる。従つて、明らか
なように、最初の3ビツトが連続するまたは連鎖する指
令をチエツクするのに使用される。ビツト3は予備ビツ
トであり、一方ビツト4は2進1にセツトされると読取
られているトラツクにインデツクス・マークが検出され
たことをプロセサ300に知らせる。一般に、このビツ
トは2進1にセツトされ、どのインデツクス・マークに
おいてトラツクの切換えを行うべきかを決定するために
多重トラツク・マイクロプログラム・ルーチンにより使
用される。ビツト5は2進1状態にセツトされると、デ
イスクの書込を許可するところの書込許容モードにデバ
イスがあることをプロセサ300に知らせる。ビツト6
と7は、データが別のトラツクに再配置されたこと及び
オーバーフロー・レコードが検出されたことを夫々プロ
セサに知らせるために使用される。第7図から明らかな
ように、通常は汎用レジスタ3に記憶されている読取/
書込デイレタタ バイトは図示した意昧を有する8ビツ
トを含む。
このバイトは、共通の読取実行及び書込実行ルーチンに
より使用されて、プロセサ300で実行されている特定
の指令に対してそれらルーチンによりどの特定の動作を
実行されるべきかという指揮を与える。読取及び書込の
両動作の場合には、デイレクタ・バイトのビツトは特定
デイレクタ・ルーチンにより確立され、その後デイレク
タ バイトのコード化に従つて進む実行ルーチンにより
モニターされる。詳細には各ビツトの意味は次の如くで
ある。
より使用されて、プロセサ300で実行されている特定
の指令に対してそれらルーチンによりどの特定の動作を
実行されるべきかという指揮を与える。読取及び書込の
両動作の場合には、デイレクタ・バイトのビツトは特定
デイレクタ・ルーチンにより確立され、その後デイレク
タ バイトのコード化に従つて進む実行ルーチンにより
モニターされる。詳細には各ビツトの意味は次の如くで
ある。
即ち、ビツト0は2進1状態にセツトされると、PSI
セクシヨンをIOCとのバイト転送のために条件付けさ
れるべきことをプロセツサ300に知らせる。ビツト1
は2進1にセツトされると、実行ルーチンがキー及びデ
ータのフイールドにおいて検出されるエラーを無視すべ
きことをプロセサ300に知らせる。ビツト2は「カウ
ント・フイールド後の戻り」ビツトであり、2進1にセ
ツトされると、読取/書込デイスク・ヘツドがレコード
のカウント・フイールドを通過しあるいはスキツプした
後呼出デイレクタ・ルーチンに戻ることをプロセサ30
0に知らせる。ビツト3は「データ・オリエンテーシヨ
ン戻り」ビツトであつて、2進1にセツトされると、読
取/書込デイスク・ヘツドがキーからデータへのギヤツ
プにあるときまたはヘツダーからデータへのギヤツプに
あるとき(すなわちキー長さが零のとき)呼出デイレク
タ・ルーチンに戻ることをプロセサに知らせる。明らか
な如くビツト2及び3は相互に排他的であり、でちらの
ビツトも2進1にセツトされていないときは、読取実行
ルーチンはレコードのデータ・フイールドを読取つた後
にのみ呼出デイレクタ・ルーチンへ戻る。
!ビツト4はインデツクス・パルス
発見ビツトであつて、2進1にセツトされると、プロセ
サの読取実行ルーチンがレコードのヘツダ一・フイール
ドの探索中にインデツクス・パルスを発見したことを知
らせる。ビツト5は「PSIにおいて終了1設定」ビツ
トであつて、2進1にセツトされると、PSl終了フリ
ツプフロツプを2進1にセツトされるべきことを知らせ
る。明らかな如くこのビツトは、ビツト0が2進1にセ
ツトされるとき2進1にセツトされるだけである。ビツ
ト6及び7は探索動作に関連して使用され、10Cの送
つた探索引数に等しい探索引数を含むレコードの場所が
見つけられたとき及び探索動作が成功するときを表示す
る。
セクシヨンをIOCとのバイト転送のために条件付けさ
れるべきことをプロセツサ300に知らせる。ビツト1
は2進1にセツトされると、実行ルーチンがキー及びデ
ータのフイールドにおいて検出されるエラーを無視すべ
きことをプロセサ300に知らせる。ビツト2は「カウ
ント・フイールド後の戻り」ビツトであり、2進1にセ
ツトされると、読取/書込デイスク・ヘツドがレコード
のカウント・フイールドを通過しあるいはスキツプした
後呼出デイレクタ・ルーチンに戻ることをプロセサ30
0に知らせる。ビツト3は「データ・オリエンテーシヨ
ン戻り」ビツトであつて、2進1にセツトされると、読
取/書込デイスク・ヘツドがキーからデータへのギヤツ
プにあるときまたはヘツダーからデータへのギヤツプに
あるとき(すなわちキー長さが零のとき)呼出デイレク
タ・ルーチンに戻ることをプロセサに知らせる。明らか
な如くビツト2及び3は相互に排他的であり、でちらの
ビツトも2進1にセツトされていないときは、読取実行
ルーチンはレコードのデータ・フイールドを読取つた後
にのみ呼出デイレクタ・ルーチンへ戻る。
!ビツト4はインデツクス・パルス
発見ビツトであつて、2進1にセツトされると、プロセ
サの読取実行ルーチンがレコードのヘツダ一・フイール
ドの探索中にインデツクス・パルスを発見したことを知
らせる。ビツト5は「PSIにおいて終了1設定」ビツ
トであつて、2進1にセツトされると、PSl終了フリ
ツプフロツプを2進1にセツトされるべきことを知らせ
る。明らかな如くこのビツトは、ビツト0が2進1にセ
ツトされるとき2進1にセツトされるだけである。ビツ
ト6及び7は探索動作に関連して使用され、10Cの送
つた探索引数に等しい探索引数を含むレコードの場所が
見つけられたとき及び探索動作が成功するときを表示す
る。
マイクロプログラム・ルーチン j第
8図は各種のマイクロプログラム・ルーチンとこれらル
ーチンを呼出すのに使用される指令コードとを表わして
いる。
8図は各種のマイクロプログラム・ルーチンとこれらル
ーチンを呼出すのに使用される指令コードとを表わして
いる。
即ちこの図面は、一部のルーチンの一般的関係と典型的
な分岐シーケンスを表わしている。明らかな如くこれら
ルーチンの主要機能は、一定の外部事象の発生を解釈し
て論理的にそれら事象に応動することである。これら外
部事象等の発生源はPSI及びDLIインターフエース
に対応する。チヤンネル・プログラム指令がプロセサ3
00で受取られると、これら指令・は復号されて読取専
用記憶セクシヨンに記憶されている適切なマイクロプロ
グラム・ルーチンを選定するのに使用される。このルー
チンはプロセサにより実行される。ルーチンの実行完了
時に、プロセサ300はチヤンネル・プログラムを終了
させてポーリング・ルーチンに戻るか、あるいは別のル
ーチンに分岐して同じチヤンネル・プログラムの処理を
続けるかする。上述したように読取専用記憶セクシヨン
は一対の戻リアドレス・レジスタを含む。
な分岐シーケンスを表わしている。明らかな如くこれら
ルーチンの主要機能は、一定の外部事象の発生を解釈し
て論理的にそれら事象に応動することである。これら外
部事象等の発生源はPSI及びDLIインターフエース
に対応する。チヤンネル・プログラム指令がプロセサ3
00で受取られると、これら指令・は復号されて読取専
用記憶セクシヨンに記憶されている適切なマイクロプロ
グラム・ルーチンを選定するのに使用される。このルー
チンはプロセサにより実行される。ルーチンの実行完了
時に、プロセサ300はチヤンネル・プログラムを終了
させてポーリング・ルーチンに戻るか、あるいは別のル
ーチンに分岐して同じチヤンネル・プログラムの処理を
続けるかする。上述したように読取専用記憶セクシヨン
は一対の戻リアドレス・レジスタを含む。
分岐動作中、[1」だけ増分された最新のルーチンのア
ドレスは戻りアドレス・レジスタ1(RARl)に記憶
され得る。これによりプロセサは、正しい呼出ルーチン
へ正しい点即ちロケーシヨンにおいて再び入ることがで
きる。プロセサ300が追加の分岐を実行すると、その
最新のルーチン・アドレスに1を加えたものが戻りアド
レス・レジスタ2(RAR2)に記憶され得る。このよ
うにしてプロセサは要求されるとき第2レベルの分岐を
支援することができる。第8図は、特定のルーチンによ
り使用される戻りレジスタと各種デイレクタ・ルーチン
により呼出されるルーチンとを示す。第8図のルーチン
の一部は本発明に特に関係していないので、それらにつ
いては簡単に説明する。
ドレスは戻りアドレス・レジスタ1(RARl)に記憶
され得る。これによりプロセサは、正しい呼出ルーチン
へ正しい点即ちロケーシヨンにおいて再び入ることがで
きる。プロセサ300が追加の分岐を実行すると、その
最新のルーチン・アドレスに1を加えたものが戻りアド
レス・レジスタ2(RAR2)に記憶され得る。このよ
うにしてプロセサは要求されるとき第2レベルの分岐を
支援することができる。第8図は、特定のルーチンによ
り使用される戻りレジスタと各種デイレクタ・ルーチン
により呼出されるルーチンとを示す。第8図のルーチン
の一部は本発明に特に関係していないので、それらにつ
いては簡単に説明する。
一般には、実行ルーチン(XERCT)は取付けられて
いる大容量記憶デバイスを問合わせ0Cからのデバイス
要求を待つ。チヤンネル・プログラム持ち(CPW)が
存在するときは、実行ルーチンはチヤンネル・プログラ
ム初期(CPINT)ルーチン(第6a図)に進み、こ
のルーチンは以下において詳細に説明するチヤンネル・
プログラムの実行を開始させる。第8図に示す動作の完
了すると、そのチヤンネル・プログラム初期開始ルーチ
ンは指令復号(CMDEC)ルーチン(第6b図参照)
に進み、このルーチンはIOCから受取つた指令コード
を以下に詳述するように復号する。指令コード・ビツト
は復号され、そしてプロセサは適切なデイレクタ・ルー
チンにおいてその指定された指定の実行を要求する。第
8図から明らかな如く、読取マイクロプログラム・ルー
チンは以下のように実行ルーチンとデイレクタ・ルーチ
ンとに分割される。
いる大容量記憶デバイスを問合わせ0Cからのデバイス
要求を待つ。チヤンネル・プログラム持ち(CPW)が
存在するときは、実行ルーチンはチヤンネル・プログラ
ム初期(CPINT)ルーチン(第6a図)に進み、こ
のルーチンは以下において詳細に説明するチヤンネル・
プログラムの実行を開始させる。第8図に示す動作の完
了すると、そのチヤンネル・プログラム初期開始ルーチ
ンは指令復号(CMDEC)ルーチン(第6b図参照)
に進み、このルーチンはIOCから受取つた指令コード
を以下に詳述するように復号する。指令コード・ビツト
は復号され、そしてプロセサは適切なデイレクタ・ルー
チンにおいてその指定された指定の実行を要求する。第
8図から明らかな如く、読取マイクロプログラム・ルー
チンは以下のように実行ルーチンとデイレクタ・ルーチ
ンとに分割される。
(イ)実行ルーチン一読取実行(直列)及び読取実行(
並列)、口 デイレクタ・ルーチン−カウント読取(R
DCNT)、 キー及びデータの読取(RD:KD)、データ読取(R
DDAT)、レコードメ読取(RDROM)、及びカウ
ント、キー及びデータの読取(RDCKD)。
並列)、口 デイレクタ・ルーチン−カウント読取(R
DCNT)、 キー及びデータの読取(RD:KD)、データ読取(R
DDAT)、レコードメ読取(RDROM)、及びカウ
ント、キー及びデータの読取(RDCKD)。
詳細に説明するように、読取実行ルーチンはハードウエ
ア・セツトアツプと特定の読取動作の実行とを行う。ル
ーチンは読取デイレクタ・ルーチンのいずれかにより呼
出され、それには適切なエントリ(進入)点が設けてあ
る。これらの完了後、制御は戻りレジスタ1を介して呼
出ルーチンに戻される。一般にデイレクタ・ルーチンは
次の機能を実行する。
ア・セツトアツプと特定の読取動作の実行とを行う。ル
ーチンは読取デイレクタ・ルーチンのいずれかにより呼
出され、それには適切なエントリ(進入)点が設けてあ
る。これらの完了後、制御は戻りレジスタ1を介して呼
出ルーチンに戻される。一般にデイレクタ・ルーチンは
次の機能を実行する。
カウント読取(RDCNT)デイレクタ・ル−チッはレ
コードのカウント・フイールドのバイトを読出してそれ
をTOCへ転送する。キー及びデータ読取(RD:KD
)デイレクタ・ルーチンはレコードのキー・フイールド
及びデータ・フイールドのバイトを読出してIOCへ転
送する。データ読取(DDAT)ルーチンはレコードの
データ・フイールドのバイトを読出してIOCへ転送す
る。レコードガ読取(RDROM)デイレクタ・ルーチ
ンはレコードR/のカウント・フイールド、キー・フイ
ールド及びデータ・フイールドのバイトを読取りそれを
IOCへ転送する。カウント・キー及びデータ読取(R
DCKD)デイレクタ・ルーチンはレコードのカウント
・フイールド、キー・フイールド及びデータ・フイール
ドのバイトを読取り(全レコードを読取り)IOCへ転
送する。同様に、書込ルーチンは第8図に示すように実
行ルーチンとデイレクタ・ルーチンに分割される(即ち
、書込実行ルーチンと、キー及びデータ書込デイレクタ
・ルーチン、カウント、キー及びデータ書込デイレクタ
・ルーチン)。 5スペース・カウント(
SPCIn)デイレクタ・ルーチンは、欠陥カウント・
フイールドを飛び越してレコードのキー・フイールド及
びデータ・フイールドのバイトを取出すために使用され
る。スペース・レコード1(SPACE)デイレクタ・
ルシーチンはトラツクのホーム・アドレス(HA)及び
レコードガ(Rガ)を越えるために使用される〇スペー
ス・フイールド終端(SPEOF)デイレクタ・ルーチ
ンは欠陥キー及びデータのフイールドを飛越すか、ある
いはレコードのレコード間ギヤ5ツプを飛越すのに使用
される。更に第8図は多数のワーク(作業)あるいは実
行ルーチンとその機能をリストしている。
コードのカウント・フイールドのバイトを読出してそれ
をTOCへ転送する。キー及びデータ読取(RD:KD
)デイレクタ・ルーチンはレコードのキー・フイールド
及びデータ・フイールドのバイトを読出してIOCへ転
送する。データ読取(DDAT)ルーチンはレコードの
データ・フイールドのバイトを読出してIOCへ転送す
る。レコードガ読取(RDROM)デイレクタ・ルーチ
ンはレコードR/のカウント・フイールド、キー・フイ
ールド及びデータ・フイールドのバイトを読取りそれを
IOCへ転送する。カウント・キー及びデータ読取(R
DCKD)デイレクタ・ルーチンはレコードのカウント
・フイールド、キー・フイールド及びデータ・フイール
ドのバイトを読取り(全レコードを読取り)IOCへ転
送する。同様に、書込ルーチンは第8図に示すように実
行ルーチンとデイレクタ・ルーチンに分割される(即ち
、書込実行ルーチンと、キー及びデータ書込デイレクタ
・ルーチン、カウント、キー及びデータ書込デイレクタ
・ルーチン)。 5スペース・カウント(
SPCIn)デイレクタ・ルーチンは、欠陥カウント・
フイールドを飛び越してレコードのキー・フイールド及
びデータ・フイールドのバイトを取出すために使用され
る。スペース・レコード1(SPACE)デイレクタ・
ルシーチンはトラツクのホーム・アドレス(HA)及び
レコードガ(Rガ)を越えるために使用される〇スペー
ス・フイールド終端(SPEOF)デイレクタ・ルーチ
ンは欠陥キー及びデータのフイールドを飛越すか、ある
いはレコードのレコード間ギヤ5ツプを飛越すのに使用
される。更に第8図は多数のワーク(作業)あるいは実
行ルーチンとその機能をリストしている。
これらワーク・ルーチンはフアイル終端操作(PRED
F)ルーチン、多重トラツク(MLTTK)ルーチン、
5可変ギヤツプ(VARGAP)ルーチン、及びヘツ
ダ一・フラグ(HFLAG)ルーチンを含む。フアイル
終端操作ルーチンは、デイスク読取/書込ヘツドがキー
からデータへのギヤツプに進んだとき読取ルーチンまた
は書込ルーチンによつてのみ呼出4される。このルーチ
ンには2つのエントリがあり、1つは通常エントリであ
り他方はフオーマツト書込エントリである。レコードの
データ長さが零でかつ通常エントリが使用されるとき、
チヤンネルプログラムは状態情報を変更した後終了する
。データ長さが零でかつフオーマツト書込エントリが使
用されるとき、データ・カウンタにはカウント「1」が
ロードされ続いて呼出し側ルーチンに分岐する。データ
長さが零でなければ、戻りアドレス・レジスタ(RAR
2)を介して呼出し側ルーチンへの分岐動作が実行され
る。全ての場合、第8図に示してあるように、ワーク・
バイト1のキーからデータへのギヤツプ・ビツトは2進
1にセツトされる。多重トラツク(MLTTK)ルーチ
ンは読取/書込ヘツドをシリンダの引続くトラツクへ切
換えるのに使用される。
F)ルーチン、多重トラツク(MLTTK)ルーチン、
5可変ギヤツプ(VARGAP)ルーチン、及びヘツ
ダ一・フラグ(HFLAG)ルーチンを含む。フアイル
終端操作ルーチンは、デイスク読取/書込ヘツドがキー
からデータへのギヤツプに進んだとき読取ルーチンまた
は書込ルーチンによつてのみ呼出4される。このルーチ
ンには2つのエントリがあり、1つは通常エントリであ
り他方はフオーマツト書込エントリである。レコードの
データ長さが零でかつ通常エントリが使用されるとき、
チヤンネルプログラムは状態情報を変更した後終了する
。データ長さが零でかつフオーマツト書込エントリが使
用されるとき、データ・カウンタにはカウント「1」が
ロードされ続いて呼出し側ルーチンに分岐する。データ
長さが零でなければ、戻りアドレス・レジスタ(RAR
2)を介して呼出し側ルーチンへの分岐動作が実行され
る。全ての場合、第8図に示してあるように、ワーク・
バイト1のキーからデータへのギヤツプ・ビツトは2進
1にセツトされる。多重トラツク(MLTTK)ルーチ
ンは読取/書込ヘツドをシリンダの引続くトラツクへ切
換えるのに使用される。
このルーチンは、多重トラツク動作が許されてプロセサ
300がルーチンの共通処理部に分岐して読取/書込デ
イスク・ヘツドの切換えを実行を可能にするか否かを決
定する。指令が非多重トラツク動作を指定すると、ルー
チンはワーク・バイト2のインデツクス・カウント・ビ
ツトを検査し、もしインデツクス・パルスが検出される
と、そのルーチンは詳細な状態情報を変更して、状態の
記憶と指令の終了のため読取実行ルーチンに分岐する。
他の場合には、ワーク・バイト2のインデツクス・パル
ス・ビツトは2進1にセツトされ、続いて呼出ルーチン
に無条件分岐する。可変長ギヤツプ・ルーチンは、レコ
ードのキー長さおよびデータ長さの値の和の割合を求め
て可変ギヤツプ長さを計算し、結果を一対の汎用レジス
タに記憶する。
300がルーチンの共通処理部に分岐して読取/書込デ
イスク・ヘツドの切換えを実行を可能にするか否かを決
定する。指令が非多重トラツク動作を指定すると、ルー
チンはワーク・バイト2のインデツクス・カウント・ビ
ツトを検査し、もしインデツクス・パルスが検出される
と、そのルーチンは詳細な状態情報を変更して、状態の
記憶と指令の終了のため読取実行ルーチンに分岐する。
他の場合には、ワーク・バイト2のインデツクス・パル
ス・ビツトは2進1にセツトされ、続いて呼出ルーチン
に無条件分岐する。可変長ギヤツプ・ルーチンは、レコ
ードのキー長さおよびデータ長さの値の和の割合を求め
て可変ギヤツプ長さを計算し、結果を一対の汎用レジス
タに記憶する。
可変ギヤツプの計算が完了すると、ルーチンは戻りアド
レス・レジスタ2を介して呼出し側ルーチンに戻る。読
取実行ルーチン及び書込実行ルーチンはハードウエアの
セツトアツプと読取及び書込の動作の実行とを行う。動
作説明 第1図、第2図、第3a図乃至第3k図、第4a図乃至
第4g図、第5a図及び第5b図、第7図及び第8図、
及び第6a図、第6b図、第9a図乃至第9c図、第1
0図、第11a図乃至第11e図、第12a図及び第1
2b図のフローチヤートを参照して、本発明のマイクロ
プログラム周辺プロセサに組込まれた本発明の動作を説
明する。
レス・レジスタ2を介して呼出し側ルーチンに戻る。読
取実行ルーチン及び書込実行ルーチンはハードウエアの
セツトアツプと読取及び書込の動作の実行とを行う。動
作説明 第1図、第2図、第3a図乃至第3k図、第4a図乃至
第4g図、第5a図及び第5b図、第7図及び第8図、
及び第6a図、第6b図、第9a図乃至第9c図、第1
0図、第11a図乃至第11e図、第12a図及び第1
2b図のフローチヤートを参照して、本発明のマイクロ
プログラム周辺プロセサに組込まれた本発明の動作を説
明する。
第10図、第12a図及び第12b図はデイレクタ・ル
ーチンと実行ルーチンとの相違を示すために用いてある
。第10図はカウント読取デイレクタ・ルーチンの流れ
を示し、第12a図及び第12b図は並列タイプ・モー
ドのデータ処理のための読取実行ルーチンの流れを示す
。これら両タイプのルーチンは第9a図乃至第9c図の
カウント、キー及びデータの読取デイレクタ・ルーチン
及び第11図乃至第11e図の読取実行ルーチンと同じ
ように動作するので、別々には説明しない。例として、
プロセサ300がカウント、キー及びデータの読取動作
を実行してレコードのカウント、キー及びデータのフイ
ールドを読取ることを指定する入出力命令をIOClO
6−6が受取るものと仮定する。IOCは動作してその
命令を復号し次にI/0指令バイトの数を大容量記憶プ
ロセサ300へ転送する。これらバイトは、論理チヤン
ネル番号(LCN)バイトと、1つ以上のチヤンネル指
令語のバイトを令む。LCNバイトはI/O命令の実行
時に要求されるチヤンネルを指定する。指令語は、動作
のタイプを指定する指令コード・バイトと、主記憶装置
とプロセサ300との間で転送されるバイトの数を指定
するカウント・バイトと、転送のため主記憶装置の開始
アドレスを指定するアドレス・バイトとを含む。指令バ
イトを受取る準備ができていることを示す信号を大容量
記憶プロセサ300からIOCが受取つた後、IOCは
LCNバイトを最初にしてバイトの転送を開始する。第
6a図は簡略した形で次の指令を処理するチヤンネル・
プログラム・ルーチンの一部分を示している。第6a図
及び他のフローチヤートにおいては、異なるマイクロ命
令はルーチンの名称及び文字数字(例えば、AO7OO
)を含む「相対的」な即ち論理的アドレスで示してある
。各ルーチンのマイクロ命令には、相対的アドレスの英
数字の順に従つて読取専用記憶における引続く物理的ア
ドレスが割当てられる。実行される予備動作は第6a図
の2つのプロツクに対応する。
ーチンと実行ルーチンとの相違を示すために用いてある
。第10図はカウント読取デイレクタ・ルーチンの流れ
を示し、第12a図及び第12b図は並列タイプ・モー
ドのデータ処理のための読取実行ルーチンの流れを示す
。これら両タイプのルーチンは第9a図乃至第9c図の
カウント、キー及びデータの読取デイレクタ・ルーチン
及び第11図乃至第11e図の読取実行ルーチンと同じ
ように動作するので、別々には説明しない。例として、
プロセサ300がカウント、キー及びデータの読取動作
を実行してレコードのカウント、キー及びデータのフイ
ールドを読取ることを指定する入出力命令をIOClO
6−6が受取るものと仮定する。IOCは動作してその
命令を復号し次にI/0指令バイトの数を大容量記憶プ
ロセサ300へ転送する。これらバイトは、論理チヤン
ネル番号(LCN)バイトと、1つ以上のチヤンネル指
令語のバイトを令む。LCNバイトはI/O命令の実行
時に要求されるチヤンネルを指定する。指令語は、動作
のタイプを指定する指令コード・バイトと、主記憶装置
とプロセサ300との間で転送されるバイトの数を指定
するカウント・バイトと、転送のため主記憶装置の開始
アドレスを指定するアドレス・バイトとを含む。指令バ
イトを受取る準備ができていることを示す信号を大容量
記憶プロセサ300からIOCが受取つた後、IOCは
LCNバイトを最初にしてバイトの転送を開始する。第
6a図は簡略した形で次の指令を処理するチヤンネル・
プログラム・ルーチンの一部分を示している。第6a図
及び他のフローチヤートにおいては、異なるマイクロ命
令はルーチンの名称及び文字数字(例えば、AO7OO
)を含む「相対的」な即ち論理的アドレスで示してある
。各ルーチンのマイクロ命令には、相対的アドレスの英
数字の順に従つて読取専用記憶における引続く物理的ア
ドレスが割当てられる。実行される予備動作は第6a図
の2つのプロツクに対応する。
プロセサ300はI/0タイプのマイクロ命令を実行す
ることにより指令の受取りに対する準備をし、このI/
Oタイプのマイクロ命令はサブ指令信号を発生し、それ
により所定カウント「3」(第3a図参照)をPSカウ
ンタにロードしてTRM及びRQDフリツプフロツプを
セツトする。プロセサPSI回路により信号PAODV
lOが2進1に変えられるのに応答して、LCNバイト
はPSI書込バツフア302−12にロードされる。制
御回路302−70により信号CDPTAIOがハイに
変えられると、書込バツフアの内容はAレジスタにロー
ドされる。その後、制御回路302−70は順に信号C
DATBlO及びCDBTClOを2進1に変える。第
6a図に示すように、転送インターバル中、読取専用記
憶は高速分岐タイプ・マイクロ命令を経続的に実行する
ことによりLCNバイトの到着に関してCレジスタの内
容をテストする。
ることにより指令の受取りに対する準備をし、このI/
Oタイプのマイクロ命令はサブ指令信号を発生し、それ
により所定カウント「3」(第3a図参照)をPSカウ
ンタにロードしてTRM及びRQDフリツプフロツプを
セツトする。プロセサPSI回路により信号PAODV
lOが2進1に変えられるのに応答して、LCNバイト
はPSI書込バツフア302−12にロードされる。制
御回路302−70により信号CDPTAIOがハイに
変えられると、書込バツフアの内容はAレジスタにロー
ドされる。その後、制御回路302−70は順に信号C
DATBlO及びCDBTClOを2進1に変える。第
6a図に示すように、転送インターバル中、読取専用記
憶は高速分岐タイプ・マイクロ命令を経続的に実行する
ことによりLCNバイトの到着に関してCレジスタの内
容をテストする。
Cレジスタにバイトがロードされると、読取専用記憶は
テストを停止して次のマイクロ命令AO6OOへ進む。
このマイクロ命令は実行されると、プロセサ300に汎
用レジスタの1つ(GPR#0)にLCNバイトを記憶
させる。その後、プロセサ300は算術タイプ・マイク
ロ命令AO85Oを実行して、汎用レジスタ#Oに記憶
されているLCNバイトの表示をデバイス・アダプタ・
ポート・レジスタへALUを介して転送する。同時にこ
のLCNバイトはALUを介して転送されRWSデバイ
ス・ポート・レジスタに記憶される。ここで、LCNバ
イトが先に実行したチヤンネル・プログラムに対するあ
る指令に関係しているものと仮定する。
テストを停止して次のマイクロ命令AO6OOへ進む。
このマイクロ命令は実行されると、プロセサ300に汎
用レジスタの1つ(GPR#0)にLCNバイトを記憶
させる。その後、プロセサ300は算術タイプ・マイク
ロ命令AO85Oを実行して、汎用レジスタ#Oに記憶
されているLCNバイトの表示をデバイス・アダプタ・
ポート・レジスタへALUを介して転送する。同時にこ
のLCNバイトはALUを介して転送されRWSデバイ
ス・ポート・レジスタに記憶される。ここで、LCNバ
イトが先に実行したチヤンネル・プログラムに対するあ
る指令に関係しているものと仮定する。
従つて、そのチヤンネル・プログラムに関連した大容量
記憶デバイスは捕えられそれからビツト状態が得られる
ものと仮定する。このため第6a図のフローチヤートは
これら詳細を省略している。プロセサ・ハードウエア3
00は、バイトを受取る毎に信号STIにより「1」だ
けPSIカウンタを減分する。同じような動作シーケン
スを実行して、プロセサ300は指令コード・バイトを
汎用レジスタの別のもの(GPR#9)に記憶する。第
6a図に示されるように、フラグ・バイトである第3の
バイトを受取る(5きプロセサはそのルーチンを終了す
る。このバイトは別の汎用レジスタ(GPR#10)に
ロードされる。これでチヤンネル・プログラム開始ルー
チンが完了し、プロセサ300は次に第6b図に示す指
令復号ルーチンに進む。第6b図において、指令復号ル
ーチンはまずマイクロ命令AO4OOを実行し、それに
より「フオーマツト/第1パス」フリツプフロツプの状
態をテストする。プロセサが前に書込指令を実行してい
なかつたので、フオーマツト・フリツプフロツプは2進
0にセツトされる。次にプロセサはマイクロ命令AO7
OOを実行し、これはその指令コードを汎用レジスタ#
9から汎用レジスタ#3へ移し、そこでそのコードはA
LUによりテストされる。次にプロセサは一連の分岐タ
イプ及び論理タイプのマイクロ命令を実行し、これら命
令は指令コードのビツトを1ビツトづつまた多数ビツト
ずつ同時にテストする。それらビ゛ツトは、いわゆる「
注目しない」ビ゛ツト(ルーチンの選択に使用されない
ビツト)の存在を容易に検出できるように順にテストさ
れる。第6b図に示されるように、プロセサはテストの
結果に基いて適切なマイクロプログラム・ルーチンの開
始位置へ分岐してその指令を実行する。詳細には、プロ
セサは指令コード45に関する最初のテストであるマイ
クロ命令を実行する。第6b図の各テストは一つのシー
ケンスのマイクロ命令を表わしている。例では指令コー
ドがカウント、キー及びデータのフイールドの読取動作
を指定すると仮定しているので、プロセサ300はRD
:CKDデイレクタ・ルーチンに進み、このルーチ5ン
は分岐タイプ・マイクロ命令AOlOOで始まる。第9
a図に示すように、このマイクロ命令は、プロセサが読
取るレコードに関して方向づけされているか否かをテス
トする。即ちプロセサはすでにオリエンテーシヨン情報
を記憶しており、汎用〉レジスタ#6にあるワーク・バ
イト1を取出してビツト0の状態をテストするように動
作する。「方向づけ」が行われていると仮定すれば、プ
ロセサ300はマイクロ命令AO35Oを実行する。示
されるように、プロセサは、汎用レジスタ#75に記憶
されているワーク・バイト2の書込許容ビツト0、1及
び2をりセツトする。ここでプロセサは論理タイプ・マ
イクロ命令AO4OOへ進む。
記憶デバイスは捕えられそれからビツト状態が得られる
ものと仮定する。このため第6a図のフローチヤートは
これら詳細を省略している。プロセサ・ハードウエア3
00は、バイトを受取る毎に信号STIにより「1」だ
けPSIカウンタを減分する。同じような動作シーケン
スを実行して、プロセサ300は指令コード・バイトを
汎用レジスタの別のもの(GPR#9)に記憶する。第
6a図に示されるように、フラグ・バイトである第3の
バイトを受取る(5きプロセサはそのルーチンを終了す
る。このバイトは別の汎用レジスタ(GPR#10)に
ロードされる。これでチヤンネル・プログラム開始ルー
チンが完了し、プロセサ300は次に第6b図に示す指
令復号ルーチンに進む。第6b図において、指令復号ル
ーチンはまずマイクロ命令AO4OOを実行し、それに
より「フオーマツト/第1パス」フリツプフロツプの状
態をテストする。プロセサが前に書込指令を実行してい
なかつたので、フオーマツト・フリツプフロツプは2進
0にセツトされる。次にプロセサはマイクロ命令AO7
OOを実行し、これはその指令コードを汎用レジスタ#
9から汎用レジスタ#3へ移し、そこでそのコードはA
LUによりテストされる。次にプロセサは一連の分岐タ
イプ及び論理タイプのマイクロ命令を実行し、これら命
令は指令コードのビツトを1ビツトづつまた多数ビツト
ずつ同時にテストする。それらビ゛ツトは、いわゆる「
注目しない」ビ゛ツト(ルーチンの選択に使用されない
ビツト)の存在を容易に検出できるように順にテストさ
れる。第6b図に示されるように、プロセサはテストの
結果に基いて適切なマイクロプログラム・ルーチンの開
始位置へ分岐してその指令を実行する。詳細には、プロ
セサは指令コード45に関する最初のテストであるマイ
クロ命令を実行する。第6b図の各テストは一つのシー
ケンスのマイクロ命令を表わしている。例では指令コー
ドがカウント、キー及びデータのフイールドの読取動作
を指定すると仮定しているので、プロセサ300はRD
:CKDデイレクタ・ルーチンに進み、このルーチ5ン
は分岐タイプ・マイクロ命令AOlOOで始まる。第9
a図に示すように、このマイクロ命令は、プロセサが読
取るレコードに関して方向づけされているか否かをテス
トする。即ちプロセサはすでにオリエンテーシヨン情報
を記憶しており、汎用〉レジスタ#6にあるワーク・バ
イト1を取出してビツト0の状態をテストするように動
作する。「方向づけ」が行われていると仮定すれば、プ
ロセサ300はマイクロ命令AO35Oを実行する。示
されるように、プロセサは、汎用レジスタ#75に記憶
されているワーク・バイト2の書込許容ビツト0、1及
び2をりセツトする。ここでプロセサは論理タイプ・マ
イクロ命令AO4OOへ進む。
このマイクロ命令は第4g図の第2のマイクロ命令に対
応するフオーマツトを3有する。このマイクロ命令は、
所定の定数を汎用レジスタ#3にロードする。この定数
は読取/書込デイレクタ・バイトに相当する。明らかな
如くプロセサがこの特定のシーケンスのマイクロ命令を
選定しているので、プロセサはマイクロ命令 4A04
00を参照することができる。このシーケンスに入るた
めの主要条件は、プロセサがその指令コードがカウント
、キー及びデータのフイールドの読取りを指定するもの
であると決定していることであり、このコードは更にマ
イクロ命令AO4IIの定数フイールドに対応する読取
/書込デイレクタ・バイト・ビツト・パターンを選定す
る。従つて、選定されたデイレクタ・ルーチン即ち「カ
ウント、キー及びデータ読取」デイレクタ・ルーチンは
、次に選定される読取実行ルーチンのために適切なデイ
レクタ・バイトをセツトアツプする。第9a図に示され
るように、デイレクタ・ルーチンのためのデイレクタ・
バイトは第7図のビツト0乃至7に相当する構成「10
1000XX」を有する。
応するフオーマツトを3有する。このマイクロ命令は、
所定の定数を汎用レジスタ#3にロードする。この定数
は読取/書込デイレクタ・バイトに相当する。明らかな
如くプロセサがこの特定のシーケンスのマイクロ命令を
選定しているので、プロセサはマイクロ命令 4A04
00を参照することができる。このシーケンスに入るた
めの主要条件は、プロセサがその指令コードがカウント
、キー及びデータのフイールドの読取りを指定するもの
であると決定していることであり、このコードは更にマ
イクロ命令AO4IIの定数フイールドに対応する読取
/書込デイレクタ・バイト・ビツト・パターンを選定す
る。従つて、選定されたデイレクタ・ルーチン即ち「カ
ウント、キー及びデータ読取」デイレクタ・ルーチンは
、次に選定される読取実行ルーチンのために適切なデイ
レクタ・バイトをセツトアツプする。第9a図に示され
るように、デイレクタ・ルーチンのためのデイレクタ・
バイトは第7図のビツト0乃至7に相当する構成「10
1000XX」を有する。
本発明において、「XX」で示されているビツト6およ
び7は本質的に「注目しない」ビツトである。第9a図
に示されるように、プロセサ300は次に読取実行ルー
チン(第11a図乃至第11e図)に進み、まずマイク
ロ命令AOlOOを実行する。この命令は読取動作の実
行において要求されるデバイスが並列タイプのデバイス
であるか直列タイプのデバイスであるかをテストする。
このテスト動作は、第3k図のアダプタ・パラメータ・
レジスタ310−8に記憶されているコードの1つのビ
ツトの状態をテスト(即ち第3f図のMUX回路304
−280に供給される信号BNNPMlOの状態をテス
ト)して実行する。その時にはこのレジスタ310−8
にはRWS記憶から得たデバイス・パラメータ情報がす
でにロードされている。読取動作の実行において要求さ
れるデバイスが並列タイプのデバイスである場合、プロ
セサは並列タイプ・デバイス用の読取実行ルーチン(即
ち第12a図及び第12b図のルーチン[N4REXl
)を呼出す。
び7は本質的に「注目しない」ビツトである。第9a図
に示されるように、プロセサ300は次に読取実行ルー
チン(第11a図乃至第11e図)に進み、まずマイク
ロ命令AOlOOを実行する。この命令は読取動作の実
行において要求されるデバイスが並列タイプのデバイス
であるか直列タイプのデバイスであるかをテストする。
このテスト動作は、第3k図のアダプタ・パラメータ・
レジスタ310−8に記憶されているコードの1つのビ
ツトの状態をテスト(即ち第3f図のMUX回路304
−280に供給される信号BNNPMlOの状態をテス
ト)して実行する。その時にはこのレジスタ310−8
にはRWS記憶から得たデバイス・パラメータ情報がす
でにロードされている。読取動作の実行において要求さ
れるデバイスが並列タイプのデバイスである場合、プロ
セサは並列タイプ・デバイス用の読取実行ルーチン(即
ち第12a図及び第12b図のルーチン[N4REXl
)を呼出す。
他方、デバイスが並列タイプのデバイスでない場合、プ
ロセサは進入した読取実行ルーチン(即ちルーチン「R
EXEC」)の実行を開始する。このルーチンはプロセ
サのハードウエアを直列タイプ・デバイス用に条件付け
る。上記のテストは実行ルーチンにおいて実行されて分
岐マイクロ命令の数を減少させる。
ロセサは進入した読取実行ルーチン(即ちルーチン「R
EXEC」)の実行を開始する。このルーチンはプロセ
サのハードウエアを直列タイプ・デバイス用に条件付け
る。上記のテストは実行ルーチンにおいて実行されて分
岐マイクロ命令の数を減少させる。
これから、比較的簡単なテストにより、デイレクタ・ル
ーチンは最初に進入した実行ルーチンを介して、異なる
実行ルーチンを選択することが可能であり、この異なる
実行ルーチンには更にそのデバイスの特性の開数に応じ
てハードウエアは適切にセツトアツプする。上記デバイ
スが直列タイプのデバイスであると仮定すれば、プロセ
サ「REXEC」ルーチンを開始する。
ーチンは最初に進入した実行ルーチンを介して、異なる
実行ルーチンを選択することが可能であり、この異なる
実行ルーチンには更にそのデバイスの特性の開数に応じ
てハードウエアは適切にセツトアツプする。上記デバイ
スが直列タイプのデバイスであると仮定すれば、プロセ
サ「REXEC」ルーチンを開始する。
第11a図において、このルーチンには2つのエントリ
点がある。最初のエントリ点はレコード0以外のカウン
ト・フイールドのバイトを読取るとき使用され、第2の
エントリ点はレコード0のカウント・フイールドのバイ
トを読取るときのためのものである。指令コードがカウ
ント、キー及びデータのフイールドを読取ることを指定
しているので、プロセサ300は論理タイプ・マイクロ
命令AOlO5を実行する。これによりプロセサはカウ
ント読取指令コードを汎用レジスタ#4に記憶し次に分
岐タイプ・マイクロ命令AO7OOを実行する。このマ
イクロ命令は、汎用レジスタ#3の読取/書込デイレク
タ・バイトを取出してこれをビツト0をテストするため
にALUラツチへ転送する。第7図に示されるように、
ビツト0゛は2進1状態にセツトされるPSI回路がデ
ータを転送すべきことを表示する。このタイプの動作で
は、プロセサがPSIインターフエースを介してデータ
を転送すべきことが要求されるので、そのデイレクタ・
バイトのビツト0は2進1にセツトされる。第11a図
に示されるように、次にプロセサ300は更に分岐タイ
プ・マイクロ命令を実行し、これはデイレクタ・バイト
のビツト5の状態をテストする。
点がある。最初のエントリ点はレコード0以外のカウン
ト・フイールドのバイトを読取るとき使用され、第2の
エントリ点はレコード0のカウント・フイールドのバイ
トを読取るときのためのものである。指令コードがカウ
ント、キー及びデータのフイールドを読取ることを指定
しているので、プロセサ300は論理タイプ・マイクロ
命令AOlO5を実行する。これによりプロセサはカウ
ント読取指令コードを汎用レジスタ#4に記憶し次に分
岐タイプ・マイクロ命令AO7OOを実行する。このマ
イクロ命令は、汎用レジスタ#3の読取/書込デイレク
タ・バイトを取出してこれをビツト0をテストするため
にALUラツチへ転送する。第7図に示されるように、
ビツト0゛は2進1状態にセツトされるPSI回路がデ
ータを転送すべきことを表示する。このタイプの動作で
は、プロセサがPSIインターフエースを介してデータ
を転送すべきことが要求されるので、そのデイレクタ・
バイトのビツト0は2進1にセツトされる。第11a図
に示されるように、次にプロセサ300は更に分岐タイ
プ・マイクロ命令を実行し、これはデイレクタ・バイト
のビツト5の状態をテストする。
上述したようにこのビツトは2進1状態にセツトされる
と、この指令コードを実行するために転送すべきバイト
がもうないので、プロセサがフイールドの最後のバイト
IOCに転送した後終了線をセツトすることを指示する
。従つてこのビツトが2進1にセツトされると、プロセ
サ300はカウント・フイールドのバイトの全てを転送
した後にバイトの転送を終了する。この例ではプロセサ
300が2つ以上のフイールドのバイトを転送するよう
に要求されるので、このビツトは2進0にセツトされる
。次にプロセサ300はマイクロ命令を実行し、このマ
イクロ命令は、バイトを10Cに転送するようにPSI
制御回路をセツトアツプ(即ちPSIDDTフリツプフ
ロツプを2進1にセツト)し、そしてPSカウンタに所
定カウント[8」をロードする。次にプロセサ300は
分岐タイプマイクロ命令BO2OOを実行し、これは汎
用レジスタ#6からワーク・バイト1を取出しそれをA
LUラツチへ転送する。
と、この指令コードを実行するために転送すべきバイト
がもうないので、プロセサがフイールドの最後のバイト
IOCに転送した後終了線をセツトすることを指示する
。従つてこのビツトが2進1にセツトされると、プロセ
サ300はカウント・フイールドのバイトの全てを転送
した後にバイトの転送を終了する。この例ではプロセサ
300が2つ以上のフイールドのバイトを転送するよう
に要求されるので、このビツトは2進0にセツトされる
。次にプロセサ300はマイクロ命令を実行し、このマ
イクロ命令は、バイトを10Cに転送するようにPSI
制御回路をセツトアツプ(即ちPSIDDTフリツプフ
ロツプを2進1にセツト)し、そしてPSカウンタに所
定カウント[8」をロードする。次にプロセサ300は
分岐タイプマイクロ命令BO2OOを実行し、これは汎
用レジスタ#6からワーク・バイト1を取出しそれをA
LUラツチへ転送する。
プロセサはビツト0の状態をテストして入来データ・バ
イトに関して方向づけされているか否かを決定する。こ
のビツトが2進1にセツトされていると仮定すれば、プ
ロセサ300はマイクロ命令BO85Oを実行し、これ
はギヤツプ長さが零かどうかテストする。これはカウン
ト、キー及びデータの読取指令であるので、ギヤツプ長
さは零ではなく、これはプロセサに/0タイプ・マイク
ロ命令BO4OOを実行させる。このマイクロ命令は読
取動作を行うようにプロセサをセツトアツプする。この
動作には、I/0タイプtマイクロ命令のフイールドに
したがつてシーケンス制御フリツプフロツプの状態をセ
ツトすることが含まれている。更に、プロセサは、所定
カウント「9」をデータ・カウンタにロードして汎用レ
ジスタ#4に記憶されている読取指令コードをアダプタ
指令レジスタへ送る。上記動作に続いて、読取専用記憶
は分岐タイプマイクロ命令BO6OO及びBllOOを
含む2つのマイクロ命令のループに進む。
イトに関して方向づけされているか否かを決定する。こ
のビツトが2進1にセツトされていると仮定すれば、プ
ロセサ300はマイクロ命令BO85Oを実行し、これ
はギヤツプ長さが零かどうかテストする。これはカウン
ト、キー及びデータの読取指令であるので、ギヤツプ長
さは零ではなく、これはプロセサに/0タイプ・マイク
ロ命令BO4OOを実行させる。このマイクロ命令は読
取動作を行うようにプロセサをセツトアツプする。この
動作には、I/0タイプtマイクロ命令のフイールドに
したがつてシーケンス制御フリツプフロツプの状態をセ
ツトすることが含まれている。更に、プロセサは、所定
カウント「9」をデータ・カウンタにロードして汎用レ
ジスタ#4に記憶されている読取指令コードをアダプタ
指令レジスタへ送る。上記動作に続いて、読取専用記憶
は分岐タイプマイクロ命令BO6OO及びBllOOを
含む2つのマイクロ命令のループに進む。
この間、レコードのカウント・フイールドから読出した
バイトの転送はプロセサのハードウエア回路の制御の下
に進行する。転送の完了時(これは通常、指令終了「C
BEOC]フリツプフロツプが2進1にセツトされるこ
とで表示される)、プロセサ300は第11b図に示す
如くマイクロ命令Bll2Oを実行する。アダプタによ
りエラーが感知されなかつたと仮定すると、プロセサは
HFLAGルーチンに進み、このルーチンはエラーを検
査しギヤツプ・オリエンテーシヨンをセツトアツプする
。
バイトの転送はプロセサのハードウエア回路の制御の下
に進行する。転送の完了時(これは通常、指令終了「C
BEOC]フリツプフロツプが2進1にセツトされるこ
とで表示される)、プロセサ300は第11b図に示す
如くマイクロ命令Bll2Oを実行する。アダプタによ
りエラーが感知されなかつたと仮定すると、プロセサは
HFLAGルーチンに進み、このルーチンはエラーを検
査しギヤツプ・オリエンテーシヨンをセツトアツプする
。
このルーチンが完了すると、プロセサはマイクロ命令C
Ol2Oを実行して読取エラーに関しテストする。読取
エラーが存在したときは、プロセサはマイクロ命令CO
4OOを実行し、それにより汎用レジスタ#3のデイレ
クタ・バイトを取出し、そしてこのデイレクタ・バイト
のビツト1をテストして読取エラーを無視できるか否か
を決定する。指令がカウント、キー及びデータのフイー
ルドの読取を指定しているので、このビツトは2進0で
ある。従つて、読取エラーが検出されたときは、デイレ
クタ・バイトは読取実行ルーチンを指揮して、第11b
図に示されている如くマイクロ命令DOlOOを介して
状態ルーチンに進んでその動作を終了させる。読取エラ
ーがないと仮定すると、プロセサ300は第11b図に
示すようにマイクロ命令CO130を実行する。それに
よりプロセサはレコードのキー長さをデータ・カウンタ
にロードし、次にこの長さが零であるか否かを決定する
ためにマイクロ命令CO160を実行する。長さが零で
ないため、プロセサ300はマイクロ命令CO170を
実行し、ワーク・バイ口のビツト3を2進1にセツ卜す
る。第5a図及び第5b図に示すように、デイスク読取
/書込ヘツドは今レコードのヘツダからキーへのギヤツ
プ部分を通過している。このときプロセサ300はマイ
クロ命令CO200を実行する。図示の如く、読取実行
ルーチンは、カウント・フイールドの読取を完了した後
、制御をデイレクタ・ルーチンに戻すように要求される
か否かを決定する。上述した如くデイレクタ・バイトの
このビツトは2進1にセツトされる。それによりRD:
CKDデイレクタ・ルーチンは、インデツクス・パルス
の受取をテストすることにより完全なレコードが読取ら
れたか否かを検査する0読取実行ルーチンの上述した部
分を実行した後、プロセサ300はデイレクタ・ルーチ
ンに戻つて、第9a図に示すマイクロ命令AO600を
実行する。この動作部分から明らかな如く、デイレクタ
・バイト内の1つのビツトの状態をテストすることによ
り読取実行ルーチンは、次に何を実行すべきかを迅速に
決定することができる。これにより、指令コードの復号
に応じた多数の分岐を実行する必要がなくなる。ここで
、プロセサは戻りアドレス・レジスタの内容に1を加え
たところへ分岐し、第9a図のA0600でルーチンに
入る。
Ol2Oを実行して読取エラーに関しテストする。読取
エラーが存在したときは、プロセサはマイクロ命令CO
4OOを実行し、それにより汎用レジスタ#3のデイレ
クタ・バイトを取出し、そしてこのデイレクタ・バイト
のビツト1をテストして読取エラーを無視できるか否か
を決定する。指令がカウント、キー及びデータのフイー
ルドの読取を指定しているので、このビツトは2進0で
ある。従つて、読取エラーが検出されたときは、デイレ
クタ・バイトは読取実行ルーチンを指揮して、第11b
図に示されている如くマイクロ命令DOlOOを介して
状態ルーチンに進んでその動作を終了させる。読取エラ
ーがないと仮定すると、プロセサ300は第11b図に
示すようにマイクロ命令CO130を実行する。それに
よりプロセサはレコードのキー長さをデータ・カウンタ
にロードし、次にこの長さが零であるか否かを決定する
ためにマイクロ命令CO160を実行する。長さが零で
ないため、プロセサ300はマイクロ命令CO170を
実行し、ワーク・バイ口のビツト3を2進1にセツ卜す
る。第5a図及び第5b図に示すように、デイスク読取
/書込ヘツドは今レコードのヘツダからキーへのギヤツ
プ部分を通過している。このときプロセサ300はマイ
クロ命令CO200を実行する。図示の如く、読取実行
ルーチンは、カウント・フイールドの読取を完了した後
、制御をデイレクタ・ルーチンに戻すように要求される
か否かを決定する。上述した如くデイレクタ・バイトの
このビツトは2進1にセツトされる。それによりRD:
CKDデイレクタ・ルーチンは、インデツクス・パルス
の受取をテストすることにより完全なレコードが読取ら
れたか否かを検査する0読取実行ルーチンの上述した部
分を実行した後、プロセサ300はデイレクタ・ルーチ
ンに戻つて、第9a図に示すマイクロ命令AO600を
実行する。この動作部分から明らかな如く、デイレクタ
・バイト内の1つのビツトの状態をテストすることによ
り読取実行ルーチンは、次に何を実行すべきかを迅速に
決定することができる。これにより、指令コードの復号
に応じた多数の分岐を実行する必要がなくなる。ここで
、プロセサは戻りアドレス・レジスタの内容に1を加え
たところへ分岐し、第9a図のA0600でルーチンに
入る。
「BO800」は戻り動作を伴つた分岐を表わしている
。戻リアドレス・レジスタの内容に1を加えたところへ
分岐・できることにより、゛プロセサは迅速に制御を正
しいデイレクタ・ルーチン(呼出し側ルーチン)へ戻す
ことができる。上述したカウント、キー及びデータの読
取デイレクタ・ルーチンの一部を第10図のデイレクタ
・ルーチンと比較することにより、2つの間の等しいと
ころがわかるであろう。第9a図に示されているように
、ここでプロセサ300はマイクロ命令AO700を実
行し、これは汎用レジスタ#3からデイレクタ・バイト
を取出し、そしてビツト4の状態をテストして読取実行
ルーチンがインデツクス・マークに出会つたか否かを決
定する。出会わなかつたので、これは読取実行ルーチン
がレコードのカウント・フイールドを処理したことを意
昧する。次に、デイレクタ・ルーチンはマイクロ命令A
O900を実行して、レコードが別の次のトラツクに続
いているか否か(即ちオーバーフロー・レコードが感知
されるか否か)を決定する。このときプロセサは汎用レ
ジスタ#7からワーク・バイト2を取出してビツト7の
状態をテストする。ビツト7は2進0であると仮定され
ているので、プロセザは次に第9b図に示してある如く
分岐タイプ・マイクロ命令BO100を実行し、これは
プロセサが2つ以上のレコードを処理するのか否かをテ
ストする。その必要がないので、プロセサ300はマイ
クロ命令BO110を実行し、それにより汎用レジスタ
#3からデイレクタ・バイトを取出してビツト5を2進
1にセツトする。これは、プロセサ300が1つのレコ
ードのみのバイトをIOCへ転送するように動作するの
で、次のデータ・フイールドのバイトの転送時にプロセ
サが動作を終了すべきこと、を意昧する。次に、プロセ
サ300はマイクロ命令BO135を実行し、それによ
りワーク・バイト1のビツト6をテストする。
。戻リアドレス・レジスタの内容に1を加えたところへ
分岐・できることにより、゛プロセサは迅速に制御を正
しいデイレクタ・ルーチン(呼出し側ルーチン)へ戻す
ことができる。上述したカウント、キー及びデータの読
取デイレクタ・ルーチンの一部を第10図のデイレクタ
・ルーチンと比較することにより、2つの間の等しいと
ころがわかるであろう。第9a図に示されているように
、ここでプロセサ300はマイクロ命令AO700を実
行し、これは汎用レジスタ#3からデイレクタ・バイト
を取出し、そしてビツト4の状態をテストして読取実行
ルーチンがインデツクス・マークに出会つたか否かを決
定する。出会わなかつたので、これは読取実行ルーチン
がレコードのカウント・フイールドを処理したことを意
昧する。次に、デイレクタ・ルーチンはマイクロ命令A
O900を実行して、レコードが別の次のトラツクに続
いているか否か(即ちオーバーフロー・レコードが感知
されるか否か)を決定する。このときプロセサは汎用レ
ジスタ#7からワーク・バイト2を取出してビツト7の
状態をテストする。ビツト7は2進0であると仮定され
ているので、プロセザは次に第9b図に示してある如く
分岐タイプ・マイクロ命令BO100を実行し、これは
プロセサが2つ以上のレコードを処理するのか否かをテ
ストする。その必要がないので、プロセサ300はマイ
クロ命令BO110を実行し、それにより汎用レジスタ
#3からデイレクタ・バイトを取出してビツト5を2進
1にセツトする。これは、プロセサ300が1つのレコ
ードのみのバイトをIOCへ転送するように動作するの
で、次のデータ・フイールドのバイトの転送時にプロセ
サが動作を終了すべきこと、を意昧する。次に、プロセ
サ300はマイクロ命令BO135を実行し、それによ
りワーク・バイト1のビツト6をテストする。
レコードがキー・フイールドを有するので、このビツト
は2進0であり、プロセサは第9c図に示してあるマイ
クロ命令C0230において読取実行ルーチンに再び入
る。このルーチンに入る前にプロセサは分岐タイプ・マ
イクロ命令を実行し、これはマイクロ命令BO140の
戻りアドレスに1を加えたものを戻りアドレス・レジス
タ1に記憶する。もし、他方キー長さが零であつたとき
は、プロセサ300はマイクロ命令DO350(第9b
図参照)において読取実行ルーチンの部分に入つており
、レコービのデータ・フイールドから読出したバイトの
転送だけが行われる。第11c図において、プロセサ3
00はまずマイクロ命令CO230を実行して、信号B
NNPM10(第3f図参照)の状態をテストすること
により適切な実行ルーチンを選択する。
は2進0であり、プロセサは第9c図に示してあるマイ
クロ命令C0230において読取実行ルーチンに再び入
る。このルーチンに入る前にプロセサは分岐タイプ・マ
イクロ命令を実行し、これはマイクロ命令BO140の
戻りアドレスに1を加えたものを戻りアドレス・レジス
タ1に記憶する。もし、他方キー長さが零であつたとき
は、プロセサ300はマイクロ命令DO350(第9b
図参照)において読取実行ルーチンの部分に入つており
、レコービのデータ・フイールドから読出したバイトの
転送だけが行われる。第11c図において、プロセサ3
00はまずマイクロ命令CO230を実行して、信号B
NNPM10(第3f図参照)の状態をテストすること
により適切な実行ルーチンを選択する。
次にマイクロ命令CO240を実行して、汎用レジスタ
#3からデイレクタ・バイトを取出してビツト0の状態
をテストする。ビツト0が2進1であるので、プ口セサ
300はI/Oタイプ・マイクロ命令を実行し、デ一タ
・バイトを転送するようにPSIをセツトアツプする。
尚、デイレクタ・ルーチンは、第9b図に示されている
2つの別の条件の下で上述した経路を進む。しかしなが
らそれら両方の条件の場合において、デイレクタ・バイ
トの転送ビツト「O」は2進0にセツトされ、キ一及び
データのバイトをIOCへ転送するのを禁止する。この
場合、IOCはレコードのカウント・フイールドのバイ
トを要求しているだけかあるいは転送を終了してしまつ
ている(終了信号はプロセサ300に記憶されている。
即ちTOS=1)。このようにして、転送中デイレクタ
・ルーチンは、外部事象に応答してデイレクタ・バイト
・ビツトを変更することができ、それにより実行ルーチ
ンの効率良いランが可能となる。レコードの処理を続け
ると、第Ilc図に示されるように、プロセサ300は
次に分岐マイク口命令DOIOOを実行し、それにより
、ギヤツプ・カウンタの状態をテストしてそれが零でな
いことを確かめることにより指令が時間通りに到達して
いるか否かを決定する。
#3からデイレクタ・バイトを取出してビツト0の状態
をテストする。ビツト0が2進1であるので、プ口セサ
300はI/Oタイプ・マイクロ命令を実行し、デ一タ
・バイトを転送するようにPSIをセツトアツプする。
尚、デイレクタ・ルーチンは、第9b図に示されている
2つの別の条件の下で上述した経路を進む。しかしなが
らそれら両方の条件の場合において、デイレクタ・バイ
トの転送ビツト「O」は2進0にセツトされ、キ一及び
データのバイトをIOCへ転送するのを禁止する。この
場合、IOCはレコードのカウント・フイールドのバイ
トを要求しているだけかあるいは転送を終了してしまつ
ている(終了信号はプロセサ300に記憶されている。
即ちTOS=1)。このようにして、転送中デイレクタ
・ルーチンは、外部事象に応答してデイレクタ・バイト
・ビツトを変更することができ、それにより実行ルーチ
ンの効率良いランが可能となる。レコードの処理を続け
ると、第Ilc図に示されるように、プロセサ300は
次に分岐マイク口命令DOIOOを実行し、それにより
、ギヤツプ・カウンタの状態をテストしてそれが零でな
いことを確かめることにより指令が時間通りに到達して
いるか否かを決定する。
零でないと仮定すれば、プロセサ300は次にマイクロ
命令DO150を実行し、これは読取指令コードをデバ
イス指令レジスタとそれからそのデバイスとへ転送させ
る。その後上述したようにして、プロセサ300は2つ
のマイクロ命令ループを通してアイドルとなり、指令終
了条件またはインデツクス・マークのいずれかの感知で
通知されるバイト転送の完了を待合せする。インデツク
ス・マークは感知されなかつたが指令終了が感知された
と仮定すれば、プロセサ300は次にマイクロ命令DO
300を実行し、アダプタのエラーをテストする。エラ
ーがなかつたと仮定すると、プロセサ300は次に「フ
アイル・プロセス終了」ルーチンに進み、ワーク・バイ
ト1のビツト4を2進1状態にセツトし、レコードのデ
一夕長さをデ一タ・カウンタにロードしてデ一タ・フイ
ールドの処理を開始する。第lld図に示されるように
、プロセサ300は次にマイクロ命令D0330を実行
して読取エラーの存在についてテストする。
命令DO150を実行し、これは読取指令コードをデバ
イス指令レジスタとそれからそのデバイスとへ転送させ
る。その後上述したようにして、プロセサ300は2つ
のマイクロ命令ループを通してアイドルとなり、指令終
了条件またはインデツクス・マークのいずれかの感知で
通知されるバイト転送の完了を待合せする。インデツク
ス・マークは感知されなかつたが指令終了が感知された
と仮定すれば、プロセサ300は次にマイクロ命令DO
300を実行し、アダプタのエラーをテストする。エラ
ーがなかつたと仮定すると、プロセサ300は次に「フ
アイル・プロセス終了」ルーチンに進み、ワーク・バイ
ト1のビツト4を2進1状態にセツトし、レコードのデ
一夕長さをデ一タ・カウンタにロードしてデ一タ・フイ
ールドの処理を開始する。第lld図に示されるように
、プロセサ300は次にマイクロ命令D0330を実行
して読取エラーの存在についてテストする。
読取エラーが存在しないと仮定すれば、プロセサ300
は次に信号BNNPMIOの状態をテストして適切な実
行ルーチンを選択するマイクロ命令を実行する。転送に
用いたと同じデバイスを使用するので、プロセサはマイ
クロ命令DO360を実行して、汎用レジスタ#3に記
憶されている読取/書込デイレクタ・バイトのビツト3
の状態をテストする。このビツトが2進1にセツトされ
ている場合、分岐命令DO5O0の実行時に読取実行ル
ーチンは呼出し側ルーチン(即ちカウント、キ一及びデ
一夕読取デイレクタ・ルーチン)へ戻る。指令コードが
レコードのカウント、キ一及びデ一夕のフイールドの転
送を指定していたので、上述したようにこのビツトは2
進oである。従つてプロセツサ300はマイクロ命令D
O380を実行して、デイレクタ・バイトのビツト0の
状態をテストする。このビツトは2進1であるので、プ
ロセサ300は次に分岐タイプ・マイクロ命令を実行し
てビツト5の状態をテストする。このビツトは2進1で
あるので、プロセサ300は次にI/Oマイクロ命令を
実行し、デ一タ・フイールドのデ一タ・バイトの転送を
行いその最後のバイトで終了するようにPSIを条件付
ける。次にプロセサ300はマイクロ命令E0160を
実行して指令が時間通りに到着していることを確かめる
ために再びテストを行う。
は次に信号BNNPMIOの状態をテストして適切な実
行ルーチンを選択するマイクロ命令を実行する。転送に
用いたと同じデバイスを使用するので、プロセサはマイ
クロ命令DO360を実行して、汎用レジスタ#3に記
憶されている読取/書込デイレクタ・バイトのビツト3
の状態をテストする。このビツトが2進1にセツトされ
ている場合、分岐命令DO5O0の実行時に読取実行ル
ーチンは呼出し側ルーチン(即ちカウント、キ一及びデ
一夕読取デイレクタ・ルーチン)へ戻る。指令コードが
レコードのカウント、キ一及びデ一夕のフイールドの転
送を指定していたので、上述したようにこのビツトは2
進oである。従つてプロセツサ300はマイクロ命令D
O380を実行して、デイレクタ・バイトのビツト0の
状態をテストする。このビツトは2進1であるので、プ
ロセサ300は次に分岐タイプ・マイクロ命令を実行し
てビツト5の状態をテストする。このビツトは2進1で
あるので、プロセサ300は次にI/Oマイクロ命令を
実行し、デ一タ・フイールドのデ一タ・バイトの転送を
行いその最後のバイトで終了するようにPSIを条件付
ける。次にプロセサ300はマイクロ命令E0160を
実行して指令が時間通りに到着していることを確かめる
ために再びテストを行う。
すでに到着しているので、プロセサ300は次に第ll
e図に示すようにマイクロ命令EO180を実行する。
このマイクロ命令は読取指令lデバイスヘ送り、その後
プロセサ300は可変ギヤツプ・ルーチンに進み、前述
した仕方でデ一夕からヘツダーへの可変ギヤツプ長を計
算する。これと同時に、プ口セサ300は再び転送用ハ
ードウエアヘ制御を移す。計算に続いて、読取専用記憶
は上述した2つのマイクロ命令アイドル・ループに進む
。指令の終了で感知される転送の終了時に、プ口セサ3
00はマイクロ命令EO300を実行し、エラーが存在
しないときはマイクロ命令EO500が続く。
e図に示すようにマイクロ命令EO180を実行する。
このマイクロ命令は読取指令lデバイスヘ送り、その後
プロセサ300は可変ギヤツプ・ルーチンに進み、前述
した仕方でデ一夕からヘツダーへの可変ギヤツプ長を計
算する。これと同時に、プ口セサ300は再び転送用ハ
ードウエアヘ制御を移す。計算に続いて、読取専用記憶
は上述した2つのマイクロ命令アイドル・ループに進む
。指令の終了で感知される転送の終了時に、プ口セサ3
00はマイクロ命令EO300を実行し、エラーが存在
しないときはマイクロ命令EO500が続く。
マイクロ命令EO500の実行によりプロセサ300は
、読取/書込記憶装置のアドレス・レジスタヘシリンダ
、トラツク及びレコード番号を移動し、またワーク・バ
イト1のビツト5を2進1状態にセツトしてデイスク読
取/書込ヘツドが今次のレコードのデ一夕からへツダー
のギヤツプを通過していることを表示する。次にプロセ
サ300はマイクロ命令E1350を実行して読取エラ
ーについてテストし、エラーがないと仮定すれば、第1
1e図に示すカウント、キー及びデータ読取デイレクタ
・ルーチンに戻る。この動作は、分岐タイプ・マイクロ
命令El36Oを実行して戻りアドレス・レジスタ1の
内容を読取専用記憶アドレス・レジスタにロードするこ
とにより達成される。第9c図に示すようにプロセサ3
00はマイクロ命令BOl5Oに戻り、それによりプロ
セサ300は動作を完了するCPMGTルーチンに進む
。上述したことから明らかな如く、実行ルーチンはデイ
レクタ・バイトの制御の下で非常に効率的に実行される
。
、読取/書込記憶装置のアドレス・レジスタヘシリンダ
、トラツク及びレコード番号を移動し、またワーク・バ
イト1のビツト5を2進1状態にセツトしてデイスク読
取/書込ヘツドが今次のレコードのデ一夕からへツダー
のギヤツプを通過していることを表示する。次にプロセ
サ300はマイクロ命令E1350を実行して読取エラ
ーについてテストし、エラーがないと仮定すれば、第1
1e図に示すカウント、キー及びデータ読取デイレクタ
・ルーチンに戻る。この動作は、分岐タイプ・マイクロ
命令El36Oを実行して戻りアドレス・レジスタ1の
内容を読取専用記憶アドレス・レジスタにロードするこ
とにより達成される。第9c図に示すようにプロセサ3
00はマイクロ命令BOl5Oに戻り、それによりプロ
セサ300は動作を完了するCPMGTルーチンに進む
。上述したことから明らかな如く、実行ルーチンはデイ
レクタ・バイトの制御の下で非常に効率的に実行される
。
異なるデイレクタ・ルーチンを利用して同じ実行ルーチ
ンが効率的に使用できる。しかしながら、同じデイレタ
タ・ルーチンは異なる実行ルーチンを共有できる。全て
のデイレクタ・ルーチンは両タイプの実行ルーチンを共
有する。並列形式でデータを処理するのに使用するN4
REX実行ルーチンのフローチヤートは第12a図及び
第12b図に示してある。上述した説明は、異なる動作
特性を有したデバイスを要求する指令の処理を容易にす
る周辺システムに関係していた。
ンが効率的に使用できる。しかしながら、同じデイレタ
タ・ルーチンは異なる実行ルーチンを共有できる。全て
のデイレクタ・ルーチンは両タイプの実行ルーチンを共
有する。並列形式でデータを処理するのに使用するN4
REX実行ルーチンのフローチヤートは第12a図及び
第12b図に示してある。上述した説明は、異なる動作
特性を有したデバイスを要求する指令の処理を容易にす
る周辺システムに関係していた。
本発明に従えば、サブシステムはマイクロプログラム可
能の周辺プロセサを含み、このプロセサは汎用レジスタ
記憶装置と及び少くとも2つのクラスのまたはタイプの
マイクロプログラム・ルーチンを記憶する制御記憶装置
とを含む。第1のクラスは各指令に対するデイレクタ・
マイクロプログラム・ルーチンを含む。第2のクラスは
異なる特性を有するデバイスの各々に対する実行マイク
ロプログラム・ルーチンを含む。汎用レジスタ記憶装置
に記憶されているデイレクタ・バイト内の各種ビツトに
対してテストを実行することによりデイレクタ・ルーチ
ンの指揮の下で動作する周辺プロセサは適切な実行ルー
チンを選定する。
能の周辺プロセサを含み、このプロセサは汎用レジスタ
記憶装置と及び少くとも2つのクラスのまたはタイプの
マイクロプログラム・ルーチンを記憶する制御記憶装置
とを含む。第1のクラスは各指令に対するデイレクタ・
マイクロプログラム・ルーチンを含む。第2のクラスは
異なる特性を有するデバイスの各々に対する実行マイク
ロプログラム・ルーチンを含む。汎用レジスタ記憶装置
に記憶されているデイレクタ・バイト内の各種ビツトに
対してテストを実行することによりデイレクタ・ルーチ
ンの指揮の下で動作する周辺プロセサは適切な実行ルー
チンを選定する。
この構成の利点は、本発明の周辺プロセサで実行する必
要のあるテスト動作を簡単化しかつそのテスト動作の数
を減少して速度を高め得ることである。更に、この構成
は特殊なあるいはその他の分岐タイプマイクロ命令と複
雑な分岐用回路を必要としなくなる。本発明のシステス
の他の利点は、新しいタイプのデバイスの追加及び新し
い指令の追加を容易にすることである。
要のあるテスト動作を簡単化しかつそのテスト動作の数
を減少して速度を高め得ることである。更に、この構成
は特殊なあるいはその他の分岐タイプマイクロ命令と複
雑な分岐用回路を必要としなくなる。本発明のシステス
の他の利点は、新しいタイプのデバイスの追加及び新し
い指令の追加を容易にすることである。
新しいタイプのデバイス(即ちプロセサにすでに取付け
てあるものと異なる特性を有したデバイス、例えば異な
るデータ・フオーマツトを有するもの)を追加するとき
は、そのデバイス用に準備された新しいデバイス専用実
行ルーチンを制御記憶装置に含ませるだけで良い。この
新しい実行ルーチンは各種のデイレクタ・ルーチンを共
用する。新しい指令を加えるときは、制御記憶装置に新
しいデイレクタ・ルーチンを含ませる必要がある。本発
明の他の利点は当業者には明らかであろう。説明を簡単
にするためにプロツク形式を用いて図解したがその構成
には周知の電気部品を用いることができる。
てあるものと異なる特性を有したデバイス、例えば異な
るデータ・フオーマツトを有するもの)を追加するとき
は、そのデバイス用に準備された新しいデバイス専用実
行ルーチンを制御記憶装置に含ませるだけで良い。この
新しい実行ルーチンは各種のデイレクタ・ルーチンを共
用する。新しい指令を加えるときは、制御記憶装置に新
しいデイレクタ・ルーチンを含ませる必要がある。本発
明の他の利点は当業者には明らかであろう。説明を簡単
にするためにプロツク形式を用いて図解したがその構成
には周知の電気部品を用いることができる。
また正確なコード・パターンはマイクロ命令に対して与
えてないが、当業者は任意のコード形式を適用すること
ができる。
えてないが、当業者は任意のコード形式を適用すること
ができる。
第1図は本発明の原理を用いたデータ処理システムの概
略図、第2図は第1図の周辺プロセサ300の詳細図、
第3a図は第2図のPSコントロール領域の詳細図、第
3b図は第2図のデータ・バツフア・レジスタおよびコ
ントロール領域302−50の詳細図、第3c図は第2
図のセクシヨン308の制御シーケンス記憶装置の詳細
図、第3d図は第2図のセクシヨン308のカウンタ制
御の詳細図、第3e図は第2図読取専用メモリ制御セク
シヨン304のプロツク図、第3f図はFA図及び第3
fB図から成り第3e図の異つた分岐回路の詳細図、第
3g図は第2図の読取書込バツフア記憶セクシヨン30
6の種々の部分の詳細図、第3h図は第3g図のセクシ
ヨン306の制御ロジック回路306−70とトグル及
び増分回路306−100の詳細図、第31図は第31
A図及び第31B図から成り第2図のALUセクシヨン
316の詳細図、第3j図は第2図のデータ及びカウン
タ・セクシヨン318の詳細図、第3k図は第2図のア
ダプタ及びデバイス線制御セクシヨン310の詳細図、
第4a一第4g図は本発明のプロセサにより実行される
異つたマイクロ命令フオーマツトを示す図、第5a−5
b図は大容量記憶デバイスに記憶されるレコードのフオ
ーマツトを示す図、第6a図および第6b図は本発明の
装置で用いる初期マイクロプログラム・ルーチンのフロ
ーチヤート、第7図は本発明に従つた数個の制御バイト
のコード化を示す図、第8図は本発明に従つた指令コー
ドのコード化を示す図、第9a図乃至第9c図は本発明
の動作の説明に用いる読取りデイレクタ・ルーチンのフ
ローチヤート、第10図は別のデイレクタ・ルーチンの
フローチヤート、第11a図乃至第11e図は第1のタ
イプの実行ルーチンのフローチヤート、第12a図およ
び第12b図は第2のタイプの実行ルーチンのフローチ
ヤートである。 100・・・・・・中央プロセサ複合体、200・・・
・・・周辺サブシステム・インターフエース、300・
・・・・・周辺プロセサ、302・・・・・・PSI制
御セクシヨン、302−50・・・・・・バツフア・セ
クシヨン、304・・・・・・読取専用記憶制御セクシ
ヨン、306・・・・・・読取/書込記憶セクシヨン、
308・・・・・・高速シーケンス制御セクシヨン、3
10・・・・・・デバイス・レベル・インターフエース
制御セクシヨン、314・・・・・・汎用レジスタ・セ
クシヨン、316・・・・・・演算論理ユニツトセクシ
ヨン、318・・・・・・データ及びギヤツプ・カウン
タ・セクシヨン。
略図、第2図は第1図の周辺プロセサ300の詳細図、
第3a図は第2図のPSコントロール領域の詳細図、第
3b図は第2図のデータ・バツフア・レジスタおよびコ
ントロール領域302−50の詳細図、第3c図は第2
図のセクシヨン308の制御シーケンス記憶装置の詳細
図、第3d図は第2図のセクシヨン308のカウンタ制
御の詳細図、第3e図は第2図読取専用メモリ制御セク
シヨン304のプロツク図、第3f図はFA図及び第3
fB図から成り第3e図の異つた分岐回路の詳細図、第
3g図は第2図の読取書込バツフア記憶セクシヨン30
6の種々の部分の詳細図、第3h図は第3g図のセクシ
ヨン306の制御ロジック回路306−70とトグル及
び増分回路306−100の詳細図、第31図は第31
A図及び第31B図から成り第2図のALUセクシヨン
316の詳細図、第3j図は第2図のデータ及びカウン
タ・セクシヨン318の詳細図、第3k図は第2図のア
ダプタ及びデバイス線制御セクシヨン310の詳細図、
第4a一第4g図は本発明のプロセサにより実行される
異つたマイクロ命令フオーマツトを示す図、第5a−5
b図は大容量記憶デバイスに記憶されるレコードのフオ
ーマツトを示す図、第6a図および第6b図は本発明の
装置で用いる初期マイクロプログラム・ルーチンのフロ
ーチヤート、第7図は本発明に従つた数個の制御バイト
のコード化を示す図、第8図は本発明に従つた指令コー
ドのコード化を示す図、第9a図乃至第9c図は本発明
の動作の説明に用いる読取りデイレクタ・ルーチンのフ
ローチヤート、第10図は別のデイレクタ・ルーチンの
フローチヤート、第11a図乃至第11e図は第1のタ
イプの実行ルーチンのフローチヤート、第12a図およ
び第12b図は第2のタイプの実行ルーチンのフローチ
ヤートである。 100・・・・・・中央プロセサ複合体、200・・・
・・・周辺サブシステム・インターフエース、300・
・・・・・周辺プロセサ、302・・・・・・PSI制
御セクシヨン、302−50・・・・・・バツフア・セ
クシヨン、304・・・・・・読取専用記憶制御セクシ
ヨン、306・・・・・・読取/書込記憶セクシヨン、
308・・・・・・高速シーケンス制御セクシヨン、3
10・・・・・・デバイス・レベル・インターフエース
制御セクシヨン、314・・・・・・汎用レジスタ・セ
クシヨン、316・・・・・・演算論理ユニツトセクシ
ヨン、318・・・・・・データ及びギヤツプ・カウン
タ・セクシヨン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央処理システムと及び複数の回転可能な入力/出
力記憶デバイス500とへ結合されたマイクロプログラ
ム可能な周辺プロセサ300であつてハードウェア装置
と及び所与の指令セットを実行するマイクロ命令ルーチ
ンを記憶するための複数の記憶ロケーションを有する制
御記憶304−2とを含むマイクロプログラム可能周辺
プロセサを組織して、異なつた物理的特性を有する前記
複数の入力/出力記憶デバイスの動作を制御するために
所与の指令セットの多数の指令への追加を容易にする組
織方法において、各指令は前記中央処理システムにより
前記周辺プロセサへ転送される所定ビット・パターンを
有した指令制御バイトにより指定されるものであり、前
記組織方法が、イ)前記制御記憶304−2において前
記複数の記憶ロケーションの第1群及び第2群のロケー
ションに少なくとも第1クラス及び第2クラスのマイク
ロプログラム・ルーチンを夫々最初に記憶する段階であ
つて、前記第1クラスのルーチンの夫々は前記指令制御
バイトの前記所定パターンから選択されるように配置さ
れ、かつ前記記憶デバイスの任意の1つとのデータ転送
に関し前記バイトにより指定された前記指令を実行する
ための制御動作の実行において前記プロセサを条件付け
すること、前記第2クラスのルーチンの夫々は前記プロ
セサのハードウェア装置を条件付けてそれにより前記第
1クラスのマイクロプログラム・ルーチンの夫々内に記
憶されたマイクロ命令語に含まれる少なくとも1つのデ
ィレクタ・バイト・ビット・パターンに従つて、前記複
数の記憶デバイスの所定の1つに関し前記指令セットに
より定められる第1カテゴリー及び第2カテゴリーのデ
ータ転送動作を実行すること、ロ)前記所与の指令セッ
トに加えられかつ特定の所定ビット・パターンを有する
指令制御バイトにより示されるところの新しい指定によ
つて指令されたタイプのデータ転送動作に関する制御動
作を実行するように前記プロセサを条件付けるため、前
記複数の記憶ロケーションの他の群のロケーションに前
記第1クラスの追加のルーチンを記憶する段階であつて
、該追加のルーチンは、前記の最初に与えられた第1ク
ラスのルーチンに含まれる前記ディレクタ・バイト・ビ
ット・パターンとは異なつたディレクタ・バイト・ビッ
ト・パターンを指定するようにコード化された少なくと
も1つのマイクロ命令と及び前記の最初に与えられた第
2クラスのルーチンの少なくとも所定の1つを参照する
ためにコード化された戻り付き分岐マイクロ命令とを含
むこと、及びハ)前記新しい指令を表わす前記中央処理
システムからの前記指令制御バイトに応答する分岐制御
装置304−20、304−28を提供して前記異なつ
たディレクタ・バイトの選択のための前記追加のルーチ
ンへ分岐する段階であつて、それによつて前記第2クラ
スのルーチンの前記所定の1つの実行の間前記ハードウ
ェア装置を条件付けて前記第2クラスの前記ルーチンに
よる前記新しい指令の実行完了のため前記異なつたディ
レクタ・バイト・ビット・パターンにより指定された転
送動作のみを実行すること、から成るマイクロプログラ
ム可能周辺プロセサの組織方法。 2 中央処理システムと及び多数の回転可能な入力/出
力記憶デバイス500とへ結合されたマイクロプログラ
ム可能周辺プロセサ300であつてハードウェア装置と
及び所与の指令セットを実行するのに使用されるマイク
ロ命令ルーチンを記憶するための複数の記憶ロケーショ
ンを有する制御記憶304−2とを含むマイクロプログ
ラム可能周辺プロセサを組織して、該周辺プロセサの制
御下で動作可能な異なつた物理的特性を有する前記多数
の入力/出力記憶デバイスへのデバイスの追加を容易に
する組織方法において、イ)前記制御記憶304−2に
おいて前記複数の記憶ロケーションの第1群及び第2群
のロケーションに少なくとも第1クラス及び第2クラス
のマイクロプログラム・ルーチンを夫々最初に記憶する
段階であつて、前記第1クラスのルーチンの夫々は前記
記憶デバイスの任意の1つとのデータ転送に関し前記中
央処理システムから受ける指令制御バイトにより指定さ
れる前記セットの指令を実行するための制御動作の実行
において前記プロセサを条件付けること、前記第2のク
ラスのルーチンの夫々は前記プロセサのハードウェア装
置を条件付けてそれにより前記多数のデバイスの所定の
1つに関し前記指令セットにより定められる第1及び第
2のカテゴリーの転送動作を実行すること、ロ)前記ハ
ードウェア装置を条件付けてそれにより前記指令セット
により定められる前記第1及び第2カテゴリーの転送動
作を実行するために、前記周辺プロセサへ結合された前
記多数の入力/出力記憶デバイスとは異なつた物理的特
性を有する追加の入力/出力記憶デバイスのため前記複
数の記憶ロケーションの他のロケーションに1対の前記
第2クラスのルーチンを記憶する段階、ハ)前記追加の
入力/出力記憶デバイスと初めから取付けられているデ
バイスとを識別する物理的相違を分岐テスト条件として
指定するために、所定対の前記最初に与えられた第2ク
ラスのルーチンの各1つの初めに分岐マイクロ命令を記
憶する段階、ニ)前記指令の実行の間データを転送する
ように選択されたデバイスに関する前記物理的相違を示
す信号を発生する段階、及びホ)該信号に応答して前記
条件のテストの結果に応答する分岐制御装置304−2
0、304−28を提供し、それによつて前記指令セッ
トの対応するものの実行完了のため同一のカテゴリーに
ある前記第2クラスのルーチンの間で選択する段階、か
ら成るマイクロプログラム可能周辺プロセサを組織する
方法。 3 中央処理システムと、所定の動作特性を有する少な
くとも1つの記憶デバイス500と、及び前記中央処理
システム及び前記デバイスへ結合された周辺プロセサ3
00から成るデータ処理システムにおいて、前記周辺プ
ロセサは前記中央処理システムから受ける指令バイトに
より指定される種々のタイプの指令に応答して前記中央
処理システムと前記デバイスとの間でデータを転送する
ためハードウェア装置を含んであり、前記周辺プロセサ
が更に、イ)複数の記憶ロケーションを有するアドレス
可能制御記憶装置304−2であつて、該複数の記憶ロ
ケーションの少なくとも1群のロケーションは1つのタ
イプの前記指令に関係した制御動作の実行において前記
プロセサを指揮するため第1タイプのルーチンのマイク
ロ命令を記憶し、前記第1タイプのルーチンの前記1群
のロケーションは該第1群のロケーションの所定の1つ
にコード化された制御バイトを含む少なくとも1つのマ
イクロ命令を記憶すること、前記複数の記憶ロケーショ
ンの第2群のロケーションは前記プロセサのハードウェ
ア装置を条件付けてそれによりデータ転送のため前記1
つのデバイスの前記特定の動作特性に依存する動作のみ
を実行するために第2のタイプのルーチンのマイクロ命
令を記憶すること、ロ)前記制御記憶装置に動作上結合
されており少なくとも制御バイト情報と及び前記指令バ
イトを表わす信号とを記憶するためのレジスタ記憶装置
314、及びハ)前記制御記憶装置へ結合されておりか
つ前記指令バイト信号に応答して前記1つのタイプのマ
イクロ命令を含む前記第1タイプのルーチンの前記マイ
クロ命令へ前記制御記憶を分岐させるための分岐制御装
置304−20、304−28304−30、304−
34、304−36であつて、前記プロセサは前記第1
タイプのルーチンの実行の間前記レジスタ記憶装置を条
件付けて前記制御バイトのビット表示を記憶させ、また
前記分岐制御装置は回路装置を含み、該回路装置は前記
第2タイプのルーチンのマイクロ命令に含まれる制御タ
イプのマイクロ命令に応答して前記制御バイトをテスト
しそれによつて前記1つのタイプの指令の実行完了のた
め前記ハードウェア装置により実行されるべき転送動作
を決定すること、から成る周辺プロセサ。 4 中央処理装置と及び該装置に結合された周辺処理シ
ステムとを含むデータ処理システムにおいて、前記周辺
処理システムがマイクロプログラム可能入力/出力周辺
プロセサ300と及び異なつた媒体フォーマット特性を
夫々有する複数の循環入力/出力記憶デバイス500と
を備えており、前記周辺プロセサが前記中央処理装置と
前記デバイスとの間のデータ転送の間前記複数の入力/
出力記憶デバイスの動作を制御するため前記中央処理装
置から受ける複数の種々のタイプの指令を実行するため
のハードウェア装置を有しており、前記周辺プロセサが
更に、イ)複数の記憶ロケーションを有するアドレス可
能制御記憶304−2であつて、前記複数のロケーショ
ンの群は少なくとも第1クラス及び第2クラスの2つの
クラスのマイクロプログラム・ルーチンを記憶し、前記
第1クラスのマイクロプログラム・ルーチンの夫々は前
記タイプの前記指令の1つの実行の間行なわれるべき転
送動作のみを確立する所定ビット・パターンを含むよう
にコード化された定数フィールドと及びopコード・フ
ィールドとを有する少なくとも第1タイプのマイクロ命
令を含むこと、前記第2クラスのマイクロプログラム・
ルーチンの夫夫は転送動作を指定するマイクロ命令を含
んでおり、該マイクロ命令は前記種々の媒体フォーマッ
ト特性の所定の1つを有する前記複数の入力/出力記憶
デバイスの1つに関し前記種々のタイプの前記指令によ
り定められる第1カテゴリー及び第2カテゴリーの転送
動作の実行のため前記プロセサを条件付けること、ロ)
前記制御記憶へ結合されており、前記ルーチンの実行の
間前記制御記憶から読取られる前記マイクロ命令の種々
のものに応答して制御信号を発生するように動作するデ
コーダ装置304−38、304−40、ハ)前記制御
記憶と及び前記デコーダ装置とへ結合されており前記指
令の実行の間要求される情報を記憶するための汎用レジ
スタ記憶装置314、ニ)前記プロセサにより実行され
るべき前記複数の種々のタイプの指令の1つを示すよう
にコード化された前記中央処理装置からの指令制御バイ
トを受けるように結合されておりかつ前記汎用レジスタ
記憶装置に結合されており、与えられる指令制御バイト
に対し算術及び論理演算を実行する算術及び論理装置3
16、及びホ)前記制御記憶と及び前記算術及び論理装
置とへ結合されており前記ルーチンの実行の間前記周辺
プロセサのマイクロ命令シーケンス動作を制御する分岐
制御装置304−20、304−28、304−30、
304−34、304−36であつて、該分岐制御装置
は前記第1クラスのマイクロプログラム・ルーチンの対
応する1つへ分岐するために前記算術及び論理装置から
与えられる前記指令制御バイトに対する演算実行の結果
を表わす信号により条件付けられる回路装置を含むこと
、前記デコーダ装置は前記第1クラスのルーチンの前記
対応する1つを介するシーケンス動作の間前記第1タイ
プのマイクロ命令の前記opコード・フィールド部分に
より条件付けられて前記汎用レジスタ記憶装置を条件付
ける信号を発生してそれにより前記第1クラスのルーチ
ンの前記対応する1つの実行の間前記プロセサにより選
択される前記第2クラスのマイクロプログラム・ルーチ
ンの1つによつて実行される転送動作の制御のため前記
所定ビット・パターンの信号表示を記憶すること、から
成る周辺プロセサ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US425769A US3909800A (en) | 1973-12-18 | 1973-12-18 | Improved microprogrammed peripheral processing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5093552A JPS5093552A (ja) | 1975-07-25 |
| JPS594736B2 true JPS594736B2 (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=23687960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49144174A Expired JPS594736B2 (ja) | 1973-12-18 | 1974-12-17 | マイクロプログラムされた周辺プロセサ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3909800A (ja) |
| JP (1) | JPS594736B2 (ja) |
| CA (1) | CA1027251A (ja) |
| DE (1) | DE2459956A1 (ja) |
| FR (1) | FR2295484A1 (ja) |
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