JPS6040590A - 信号判定回路 - Google Patents

信号判定回路

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JPS6040590A
JPS6040590A JP58149040A JP14904083A JPS6040590A JP S6040590 A JPS6040590 A JP S6040590A JP 58149040 A JP58149040 A JP 58149040A JP 14904083 A JP14904083 A JP 14904083A JP S6040590 A JPS6040590 A JP S6040590A
Authority
JP
Japan
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signal
trigger
memory
input
limit value
Prior art date
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JP58149040A
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JPH0256689B2 (ja
Inventor
Masayasu Sugimori
杉森 正康
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Ando Electric Co Ltd
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Ando Electric Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C8/00Arrangements for selecting an address in a digital store

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 この発明は、人力信号があらかじめ設定した範囲内にあ
るか、または範囲外にあるかを判定し、入力信号が設定
範囲内にある場合に限り出力する信号判定回路について
のものである。
(b) 従来技術と4g点 従来の信号判定回路には、コンパレータを使用したもの
やメモリを使用したものなどがある。コンパレータを使
用したものは回路が複雑になり、時分割の方式では判定
時間がかかるという問題がある。これに対し、メモリを
使用したものは1ワードのビット数が多くなるので回路
が複雑になり、設定時間が長いという問題がある。
(c) 発明の]]的 この発明は、−1−位桁と下位桁で構成する人力信号が
、あらかじめメモリに設定した仙囲内にあるかどうかを
判定する信号判定回路についてのものであり、メモリに
設定するコードを選ぶことにより、メモリの後に接続す
るゲート回路が簡+ltになるとともに、メモリのビッ
ト数が少なくてすむ信号判定回路を提供するものである
(d) 発明の実施例 まず、この発明による実施例の構成図を第1図に示す。
第1図の1と2はメモリ、3〜6はゲート回路、7はセ
レクタである。
入力信号は8ビツト構成とし、入力端子16と入力端子
17にはそれぞれ入力信号の十位4ビットわよび下位4
ビツトが入る。例λば16進数の「28Jという入力に
対して、「2」が上位桁で入力端子1日に入り、「8」
が下位桁で入力端子17に入る。
レジスタ8とレジスタ9はそれぞれ入力端子16と入力
端子17からの入力信号のタイミ/グをそろえるための
ものである。
メモリ1には入力信号の上位桁がアドレス信号として入
り、メモリ2には入力信号の下位桁がアドレス信号とし
て入る。
メモリ1に入力信号の上位桁が入ると、入力信号の値に
対応して、メモリ1はトリガ打効桁指示信号11、トリ
ガ/上限値イネーブル信号12およびトリガ/下限値イ
ネーブル信号13を出力する。
メモリ2に入力信号の下位桁が入ると、入力信号の(M
に対応して、メモリ2は上限4N下位桁トリガ信号21
と下限値下位桁トリガ信号22を出力する。
なお、以下の説明では表現を簡単にするため、単に信号
11、信号22のように表現する。
ゲート回路3には信号12と信号13を入力し、ゲート
回路4には信号12と信号21を入力する。
また、ゲート回路5には信号13と信号22を入力し、
ゲート回路6にはゲート回路4の出力とゲート回路5の
出力を入力する。
セレクタ7にはゲート回路3の出力とゲート回路6の出
力を入力し、信号11でセレクタ7の切換えを制御する
次に、信号11〜信号22の設定方法を説明する。
信号11は次のように設定する。
入力信号の−に位桁の上限値または下限値と同じアドレ
スのとき、信号11=rlJ、それ以外のときは信号1
1=rOJにする。
信号12は次のように設定する。
信号+ 1 = rOJ 、信号12=rlJのとき設
定範囲内、 信号11=rOJ、信号12= rOJのとき設定範囲
外、 信号11=rlJのときは入力信号の−1−位桁の上限
値と一致するアドレスで信号12= rlJにする。
信号13は次のように設定する。
信号11=rOJ、信号12=rlJのとき、信号13
=rlJ、 信号11=rOJ、信号12= rOJのとき、信号1
3=rOJ、 信号11=rlJのときは入力信号の上位桁の下限値と
一致するアドレスで信号13=rlJにし、それ以外は
信号13=rOJにする。
信号21は次のように設定する。
入力信号の下位桁の−に限値以下のとき、信号21=r
lJ、それ以外のときは信号2+=rOJにする。
信号22は次のように設定する。
入力信号の下位桁の下限値以」二のとき、信号22= 
rlJ 、それ以外のときは信号22=rOJにする。
セレクタ7は、次のように動作する。
信号11=rOJのとき、ゲート回路3の出力を出力端
子18にIIり出し、 信号+1=rlJのとき、ゲート回路((の出力を出力
端子18に則り出す。
次に、設定範囲の−・例とこれに対応する信号11〜信
弓22の関係を第2図に示す。
第2図は16進で「28J〜「73」のね囲を設定した
場合の例である。
なお、第2図のrOJ、rlJは正論理の場合の例であ
り、負論理の場合は第2図の「0」、「1」を反転さ(
lる。
メモリ1には、入力信号の」−位桁を入力する。
信号11は設定条件により、メモリ1のアドレスが「2
」と「7」でrlJを出力し、それ以外は「0」を出力
する。
信号12は設定条イ〆1により、信号+ 1 = rO
J、信号+2=rlJが範囲内になる、Lうにする。第
2図の例では−1−位桁がr3J〜「6」のときは範囲
内になるので、このアドレスに対応する信号+2=rl
Jにする。
また、信号+ 1= rlJのときは入力信号の1゜位
桁の」二限値と一致するアドレス、第2図の例では[7
」のアドレスで信号+2= rlJにする。
信号13は設定条件により、アドレスが「2」〜「6」
で「1」にし、それ以外は「0」にする。
信号21は設定条件により、アドレスが「3」以下でr
lJ、r4J以トではrOJにする。
信号22は設定条件により、アドレスが「8」以」二で
「1」、「7J以下では「0」にする。
次に、第1図と第2図の条件で入力信号により出力がど
う変るかを説明する。
入力信号が「27」のとき。
入力信号の」二位桁のr2Jがメモリ1のアドレスに入
り、入力信号の下位桁の「7」がメモリ2のアドレスに
入る。これにより、第2図から信号+1=rlJ、信号
12= rOJ 、信号13=[IJ1信号21 = 
rOJ 、信号22= rOJになる。
信号12=rOJ、信号2+=rOJなので、ゲート回
路4の出力=「0」になり、信号13−[IJ1信号2
2= rOJなので、ゲート回路5の出力=「0」にな
る。
したがって、ゲート回路6の出力=「0」になり、セレ
クタ7は信号11= 「IJなので、ゲート回路6の出
力=「0」を出力端子18に串り出ず。すなわち、入力
信号「27」は設定範囲外である。
入力信号が「45」のとき。
入力信号の上位桁の「4」がメモリ1のアドレスに入り
、入力信号の下位桁の「5」がメモリ2のアドレスに入
る。これにより、m21Xlから信号+1=rOJ、信
号12= rlJ 、信号音3−「l」、信号21=r
OJ、信号22= rOJになる。
信号+2=rlJ、信号+3=rlJなので、ゲート回
路3の出力=「1」になる。
セレクタ7は信号11=rOJなので、ゲート回路3の
出力=「1」を出力端子18にIll!り出ず。
すなわち、入力端子「45」は設定範囲内なので、「1
」を出力する。
入力信号が「8D」のとき。
人力信号の上位桁の「8」がメモリ1のアドレスに入り
、入力信号の下位桁のrDJがメモリ2のアドレスに入
る。これにより、第2図から信号+1=rOJ、信号1
2= rOJ 、信号13;「0」、信号2+=rOJ
、信号22= rlJになる。
信号12=rOJ、信号13=rOJなので、ゲート回
路3の出力=「0」になる。
セレクタ7は信号+ 1= rOJなので、ゲート回路
3の出力=「0」を出力端子18に取り出す。
すなわち、入力信号r8DJは設定範囲外である。
(e) 発明の効果 メモリを使用した従来の信号判定回路により」二位桁と
下位桁で構成する入力信号を判定するためには、4ビツ
トのメモリた2ビツトのメモリが必要である。
これに対し、との発明には3ビツトのメモリ1と2ビツ
トのメモリ2があればよいので、回路構成が簡単になる
また、この発明によれば、メモリ1とメモリ2に設定す
るコードを選んでいるので、メモリ11!:メモリ2に
接続するゲート回路3〜6を簡litにすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
m1図はこの発明による実施例の構成図、第2図は設定
範囲の一例とこれに対応する信号11〜信号22の関係
を示す図。 1・・・・・・メモリ、2・・・・・メモリ、3〜6・
・・・・・ゲート回路、7・・・・・・セレクタ、8@
9・・・・・・レジスタ、11・・・・・トリガ有効桁
指示信号、12・・・ トリガ/」−限値イネーブル信
号、13・・・・・・トリガ/下限値イネーブル信号、
16Φ17・・・・・入力端子、18・・・・・・出力
端子、21・・・・・・上限イI′1下位桁トリガ信号
、22・・・・・・下限値下位桁トリガ信号。 代理人 弁理士 小 俣 欽 司

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 上位桁および下位桁で構成する入力信号をアドレ
    ス信号としてメモリに入力し、前記入力信号力設定範囲
    内にあるときは前記メモリが出力する信号判定回路にお
    いて、 前記入力信号の上位桁を入力するとトリガ有効桁指示信
    号aυ、トリガ/上限値イネーブル信号aフおよびトリ
    ガ/下限値イネーブル信号03を出力するメモリ(1)
    と、 前記入力信号の下位桁を入力すると上限値下位桁トリガ
    信号(2])および下限値下位桁トリガ信号(22)を
    出力するメモリ(2)と、 前記トリガ/上限値イネーブル信号03と前記トリガ/
    下限値イネーブル信号03を入力とするゲート回路(3
    )と、 前記トリガ/上限値イネーブル信号0りと前記上限値下
    位桁トリガ信号(2I)を入力とするゲート回路(4)
    と、 前記トリガ/下限値イネーブル信号O3と前記下限値下
    位桁トリガ信号(22)を入力たするゲート回路6)と
    、 前記ゲート回路(4)の出力と前記ゲート回路ら)の出
    力を人力とするゲート回路(6)と、前記ゲート回路(
    3)の出力と前記ゲート回路(6)の出力を人力とし、
    前記トリガ存効桁指示信号ODにより前記ゲート回路(
    3)の出力または前記ゲート回路(6)の出力のどちら
    かを出力するセレクタ■とを備えることを特徴とする信
    号判定回路。
JP58149040A 1983-08-15 1983-08-15 信号判定回路 Granted JPS6040590A (ja)

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JP58149040A JPS6040590A (ja) 1983-08-15 1983-08-15 信号判定回路

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JP58149040A JPS6040590A (ja) 1983-08-15 1983-08-15 信号判定回路

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Publication Number Publication Date
JPS6040590A true JPS6040590A (ja) 1985-03-02
JPH0256689B2 JPH0256689B2 (ja) 1990-11-30

Family

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