JPS6040619A - ブレ−キア−ム打抜材の余白部を用いたスプリング受金具及び又はスペ−サの製造方法 - Google Patents

ブレ−キア−ム打抜材の余白部を用いたスプリング受金具及び又はスペ−サの製造方法

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JPS6040619A
JPS6040619A JP14717083A JP14717083A JPS6040619A JP S6040619 A JPS6040619 A JP S6040619A JP 14717083 A JP14717083 A JP 14717083A JP 14717083 A JP14717083 A JP 14717083A JP S6040619 A JPS6040619 A JP S6040619A
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Kunihiko Yoshikawa
邦彦 吉川
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YOSHIKAWA SEISAKUSHO KK
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
    • B21D28/02—Punching blanks or articles with or without obtaining scrap; Notching
    • B21D28/06—Making more than one part out of the same blank; Scrapless working

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)
  • Punching Or Piercing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はブレーキアーム打抜材の余白部から1又は複
数の円盤を打抜き、該円盤打抜材を原料として用いて2
工程でスプリング受金具及び又はスペーサを製造し、そ
の製造されたスプリング受金具及びスペーサは前記ブレ
ーキアーム打抜材から打抜かれたブレーキアーム(Yア
ームおよびCアーム)と共に同一の自転車用キャリバー
ブレーキの構成部品となるスプリング受金具及び又はス
ペーサの製造方法に関する。
自転車のキャリパ−ブレーキの構成部品はそれぞれ各別
の原材料を用いて製造されていたため資料に無駄が多い
。
特に所定の厚肉が要求されるブレーキアームは、厚肉の
金属板材を打抜いて製作されてむするが、このブレーキ
アームを打抜いた残余部分は従来全く顧みられずそのま
ま廃棄されている。
また、ブレーキアーム以外の構成部品中、特にスプリン
グ受金具やスペーサはそれぞれ原材料や成型法が全く異
なるものとして各別に製作されている。
即ち、スプリング受金具はアルミ合金を用し)でダイキ
ャスト鋳造されており、またスペーサは薄板材を折曲加
工して所定形状に成型されζいるのでそれぞれが原材料
および加工方法を異にし資材コストや加工手間コストが
増大している。
この発明は上記事情に鑑みて鋭意研究の結果、ブレーキ
アームの打抜材の余白部分から1又は複数の円盤を原材
として打抜くことが可能であり、この円盤打庚材を用い
てプレス加工により成形可能なスプリング受金具又はス
ペーサの形状を創案し、それに基づき製造方法を発明す
るに至ったもので、この発明の主たる目的は、従来廃棄
されていたブレーキアームの打抜材から原材を得ると共
に、該原材から僅か2工程でスプリング受金具及び又は
スペーサの完成品を得て、資材と製作工程の大幅な節減
を図り、この種製品の可及的なコストダウンを追求する
にある。
この発明は上記目的を達成するためブレーキアーム打失
片の残余部からスプリング受金具又はスペーサの原材を
得、その得られた原材をもとに2」2程でスプリング受
金具又はスペーサを製作するものである。
以下、この発明の好適実施例を図面に基づいて説明する
。
第1図は、ブレーキアーム打抜材を示すもので(a)は
Yアーム打抜片、(b)はCアーム打抜片を示ず。
Yアーム打抜材1は図示例の場合、厚内の金属板材から
なって、Yアーム打抜片2と円盤打抜片3とが打抜かれ
る。
即ち、Yアーム打抜材1はYアーム打抜片2のアウター
受は連結片部2aを略中夫に配し、ブレーキシュ一連結
片部2bをセンターボルト挿通片部2cより下方に配し
僅少間隔を介し順次直列に配列してYアーム打抜片対応
部2゛をレイアウト−すると共に該Yアーム打抜片対応
部2′の余白部分に1又は複数の円形状からなる円盤打
抜片対応部3“を配置して、抜きレイアウトとして抜き
加工が行われる。
ここで円盤打抜片対応部3゛は前方のYアーム打抜片対
応部2′のセンターボルト挿通片部2cと後方のYアー
ム打抜片対応部2゛のアウター受は連結片部2aとセン
ターボルト挿通片部2cとで囲繞された余白部分S1に
レイアウトされることがYアーム打抜材lを最も効率的
に利用することができて好ましい。
また、図示例の場合、円盤打抜片3゛は同一余白部分か
ら各2つ打抜いている。
次に、Cアーム打抜材4はYアーム打抜材1と同一肉厚
で稍幅広の金属板材からなってCアーム打抜片5と円盤
打抜片6とが打抜かれる。
即ち、Cアーム打抜材4はCアーム打抜片5の中央部を
前方に配し、両端部5a、 5bを略水平位置に配し、
僅少間隔を介し順次直列に配列してCア−J、打抜J1
対応部5”をレイアウトすると共に該C゛r−ム打抜片
対応部5゛の余白部分に1又は複数の円形状からなる円
盤打抜片対応部6゛を配置して、抜きレイアウトとして
抜き加工が行われる。
ごごで円盤↑1抜片対応部5′は前方と後方とのCアー
ム打抜片対応部5゛とで囲繞された中央余白部分S2に
レイアウトされるごとがCアーム打抜材4を最も効率的
に利用することができて好ましい。
また、図示例の場合円盤打抜片6は同一余白部分から各
2つ打抜いている。
ここで円盤打抜片対応部6゛を配ずべき余白部分は上記
実施例に限定されず所定形状の円盤打抜片λ1応部6゛
を抜きレイアウト可能なところであれば、L、い。
まノこ円盤士」抜片刻応部6′も1又は複数であればよ
くその数は特定されるものではない。
更にy’y−ム士1抜片対応部2”は略Y字状、Cアー
ム+’l抜片対応部5“は略C字状からなっCいるが、
この具体的形状は図示例に限定されるものではな(、要
するにキャリパ−ブレーキにおいてYアーム又Cアーム
として使用せられるものであれば細部において変更ある
ものも含まれる。
従って図示例のYアーム打抜片対応部2゛及びCアーム
打抜片対応部5゛のそれぞれのブレーキシュ一連結片部
2b、 5bは、下端側(先端側)が組立時前方へ直交
すべく折曲されるのでブレーキシュ一連結片部基端側に
対し角度を変えて延出されているが、例えばブレーキシ
ュ一部の改良によりブレーキシュ一連結片部2b、 5
bを前方へ直交ずべく折曲する必要がなく同一平面状に
形成する場合は角度を変える必要がなく、又適宜改良に
よっ゛C突片等が連接される場合にも略Y字状又は略C
字状の基本形状は変わらず細部において変更が見られる
が、この発明におい−ζはこれらの各種形状を全て含む
ものである。
このようにし゛ζ円盤打抜片3,6がYアーム打抜材l
及び又はCアーム打抜材4の余白部分から得られるが、
この得られた円盤打抜片3,6が複数個の場合円盤の径
は同一であってもなくてもよいが、同一に設定しておけ
ば複数種の構成部品を成形する際互換性があり好ましい
。
本実施例では円盤打抜片3,6は全て同一形状からなっ
ている。
この円盤打抜片3,6は第2図示の如くそれぞれ2工程
を経て、キャリパ−ブレーキの主要構成部品であるスプ
リング受金具又スペーサとして成形される。
第2図(a)及び(b)は、キャリパ−ブレーキのセン
ターボルトに設けられるスプリング受金具7の製作工程
を示す。
第2図(a)はスプリング受金具7の前片71であり、
第2図(b)は後片75である。
前J471は、円盤基部71Aの周縁で環状に突出して
天Jx部が水平面となる周壁72を有し、該周壁上で直
径方向より平行離間位置で左右一対のスプリング受溝7
3.73°を上下2段に設けて構成されている。
この前片71には更に図示例の如く背面側に同心状の偏
平陥没部74を設けてもよい。
このように構成される前片71は第1工程であるプレス
加工によって周壁が成型される。
次に、スプリング受溝73.73’は第2工程でセンタ
ーボルト挿通孔74′を穿設する際に切削加工により成
形する。
このスプリング受溝は一段であってもよい。
また、スプリング受溝は周壁成形時に一挙にプレス成形
してもよい。
この前片71は後述の如くセンターボルトに固着されて
スプリングを受けるので前片を単独でスプリング受金具
として使用してもよい。
後片75ば、円盤基部75Aの周縁で環状に突出する偏
平隆起部76を有し、該隆起部」二に放射状の回転止め
凹凸部77を設りて構成されている。
この後片75には更に図示例の如(背面側に同心状の偏
平陥没部78を設けてもよい。このように構成される後
片75は第1工程であるプレス加工によって一挙に成型
される。
次に、第2工程として、切削加工により円盤基部75A
中夫にセンターボルト挿通孔79を穿設して完成される
。
このように成型された前片71と後片75はセンターボ
ルトに装着されて使用に供される。今その使用の一例を
挙げればセンターボルト11の中途部に鍔部12を突設
し、該鍔部12に連接して多角柱体に形成された隆起部
13と該隆起部I3へ連接するテーパガイド部14とを
前後方向に対称に設けておき、このように構成されたセ
ンターポル目1に前方からスプリング受溝73を前面側
にして前片71を圧入し、後方からは偏平隆起部76を
背面側にして後片75を前片71と同時に圧入してセン
ターボルト11に固着せしめて、スプリング受金具7を
センターポル[・に装着する。(第3図参照) その他、上記前片71および後片75を用いるものであ
ればセンターボルト装着構成は問わず例えばt& )”
r7sはセンターボルトIIに対して回動自在に嵌込ん
でおきナンドによりボークに締付けた際その締1」力に
よって固定される等具体的構成を問わない。
面上記構成によればスプリング受溝に載置されたスプリ
ングは、それに区切られ近接する周壁との間に空隙が形
成されるようになっているので従来のスプリング受金具
構造に見られる如き一連の嵌込溝に収容された場合に比
べ、スプリングに係る負荷を効率的に解消することが可
能となる。
また、前片71と後片75のセンターポル目1鍔部12
当接側には陥没部74.78が形成されているので鍔部
12を覆って前片71と後片75を接近せしめうるが両
者の間にクリアランスを設けておけば、センターボルト
を介してキャリバーブレーキを自転車体のボークに取付
けた際、締付ナツトによる過度の締付によっ”ζ生ずる
センターボルト軸方向のスラストは後片75が吸収し、
一方ブレーキ制動時にかかるセンターボルト周方向のア
フリの繰返し荷重は前反71が全て吸収することになる
ので各部材の耐久性が向上することになり好ましい。
第2図(C)は前輪用キャリパ−ブレーキに用いられる
前片スペーサおよび後片スペーサとなるスペーサ8の製
作工程である。
このスペーサ8は、円盤基部8への周縁で環状に突出す
ると共に90°間隔で波形となる周壁81を有し、また
円盤基部8八に上記波形の隆起部82側へ上昇傾斜する
直線状のテーパ隆起部83を設番フて構成されている。
この場合上記テーパ隆起部83を設けることにより同一
肉厚の波形周壁をプレス加工により成型することができ
る。
この場合、もスプリング受金具と同様第1工程としてプ
レス加工により前記の如き基本形状を成型し、第2工程
として切削加工により円盤基部8A中央にセンターボル
ト挿通孔85を穿設してスペーサ8が完成する。
このスペーサ8は公知スペーサと同様に周壁側を前輪側
ボーク当接面に四〇でボークの前後方向からセンターボ
ルト上に嵌込まれて組立てられる。
第2図(d)は後輪用キャリパ−ブレーキに用いられる
前片スペーサおよび抜用スペーサとなるスペーサ9の製
作工程である。
このスペーサ9は、円盤基部9への周縁で環状に突出す
ると共に天頂部が90”間隔で弯曲凹窩部92と水平面
部93が連続する周壁を有し、また円盤基部9^に周壁
91側に向かって内向アール状に隆起する弯曲隆起部9
4を設けて構成されている。
この場合上記弯曲隆起部94を設けることにより同一肉
厚の切欠周壁をプレス加工により成型することができる
。
このスペーサは公知スペーサと同様に周壁側を後輪側ボ
ーク当接面に向けてボークの前後方向からセンターボル
ト上に嵌込まれて組立てられる。
これらスペーサ8.9の周壁を除いた基部形状はプレス
加工により一体成形しうるちのであれば上記実施例の形
状構成に限定されるものでは無い。
尚第4図は、上記の如くして製作されたスプリング受金
具又はスペーサを用いて組立てられるサイドプル式キャ
リパ−ブレーキの一組立例を示すものである。
尚図中、CはCアーム、YはYアーム、21は舟ゴム、
22は舟、23は舟ネジ、24はワッシャ、25はナツ
ト、26は袋ナツト、27はコンタルナツト、28はベ
ータワッシャ、29はスプリングワッシャ、30はワイ
ヤネジ、31は管ネジ、32はロックナンド、33はダ
ルマ、34はスプ鴫・ングである。
この実施例によればYアーム打抜材およびCアーム打抜
材からCアーム・Yアームの1 組の打t&片に対応し
゛C合計4個の円盤11抜祠を得て、この円盤打抜材を
用い′Cスプリング受金具の前片および後片と、前向お
よび後向の一対(−組)のスペーサを製作することがで
き、これを用いて、前記Yアーム打抜材およびCアーム
打抜材がら成型されたYアームおよびCアームと共に同
一種類の自転車用キャリバーブレーキの組立構成部品と
することができる。
以上、この発明によればスプリング受金具及び又はスペ
ーサの’R+Aが廃材を用い“(コストがかがらないと
共に、製作工程が節減されて加工手間がかからず大量生
産に適するので可及的なコストダウンを図ることができ
る。
また、#1抜かれたYアーム+1抜l、Cアーム打抜材
、スプリング受金具およびスペーサは全て同一種類のキ
ャリパ−ブレーキに使用可能であるので各打抜材の管理
が容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)はYアーム打抜材の抜きレイアウトを示す
平面図、同(b)はCアーム打抜材の抜きレイアウトを
示す平面図、第2図は円盤打抜材からスプリング受金具
又はスペーサを成形する工程を示すもので、第2図(a
)はスプリング受金具の前片の製作工程、同(b)はス
プリング受金具の後片の製作工程、同(C)は前輪用の
前後スペーサの製作工程、同(d)は後輪用の前後スペ
ーサの製作工程、第3図はスプリング受金具のセンター
ボルト装着状態を示す参考図、第4図はYアーム打抜材
、Cアーム打抜材がら成形されたYアームおよびCアー
ムと、円盤打抜材から成形されたスプリング受金具およ
びスペーサを用いてサイドプル式キャリバーブレーキを
組立てる状態の一例を示した斜視図である。 第1図 (a) (b) 第2図 (a) 9 (C)

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、金属仮相からなる自転車用キャリパ−ブレーキ
    のブレーキアーム打抜材の余白部分を用いて、そのキャ
    リバーブレーキに使用されるスプリング受金具又はスペ
    ーサを製造する方法にして、Yアーム打抜材に、Yアー
    ム打抜片のアウター受り連結片部を略中夫に配し、ブレ
    ーキシュ一連結片部をセンターポルl−挿通片部より下
    方に配し僅少間隔を介し順次直列に配列してYアームI
    J抜片対応部をレイアウトすると共に該Yアーム打抜片
    対応部の余白部分に1又は複数の円形状からなる円盤士
    1抜片対応部を配置して、抜きレイアウトとし、 又は、Cアーム打抜材にCアーム打抜片の中央部を前ノ
    jに配し、両端部を略水平位置に配し、僅少間隔を介し
    順次直列に配列してCアーム打抜片り4応部をレイアウ
    トすると共に該Cアーム打抜片対応部の余白部分に1又
    は複数の円形状からなる円盤打抜片対応部を配置して、
    抜きレイアウトとして、 打抜加工によってYアーム及び又はCアーム打抜片を打
    ち抜くと同時に前記所定径の円形に沿って円盤打抜片を
    打抜き、 該円盤打抜片を用いて、プレス加工によって所定肉厚の
    円盤基部とその周縁で環状に突出する所望形状の周壁又
    は隆起部を形成し、次ぎに前記円盤基部中央にセンター
    ボルト挿通孔を穿設して成型されるブレーキアーム打抜
    材の余白部を用いたスプリング受金具及び又はスペーサ
    の製造方法。
  2. (2)1円盤打抜片対応部が、Yアーム打抜材にあって
    は前方のYアーム打抜片対応部のセンターボルト挿通片
    部と後方のYアーム打抜片対応部のアウター受は連結片
    部とセンターボルト挿通片部とで囲繞された余白部分に
    レイアウトされ、Cアーム打抜材にあっては前方と後方
    とのCアーム打抜片対応部とで囲繞された中央余白部分
    にレイアウトされることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のブレーキアーム打抜材の余白部を用いたスプ
    リング受金具及び又はスペーサの製造方法。
  3. (3)、スプリング受金具が円盤基部の周縁で環状に突
    出して天頂部が水平面となる周壁を有し、該周壁上で直
    径方向より平行離間位置で少なくとも左右一対のスプリ
    ング受溝を設けてなることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のブレーキアーム((抜材の余白部を用いた
    スプリング受金具及び又はスペーサの製造方法。
  4. (4)、スプリング受金具がスプリング受前片と後片と
    からなり、スプリング受前片が円盤基部の周縁で環状に
    突出して天頂部が水平面となる周壁を有し、該周壁上で
    直径方向より平行離間位置で左右一対のスプリング受溝
    を」1下2段に設けてなり、一方後片が円盤基部の周縁
    で環状に突出する偏平隆起部を有し、該隆起部上に放射
    状の回転止め凹凸部を設りてなることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のブレーキアーム打抜材の余白部
    を用いたスプリング受金具及び又はスペーサの製造方法
    。
  5. (5)、スプリング受前片と後片とがそれぞれの周壁叉
    は偏平隆起部と対向する円盤基部に同心状の陥没部を設
    けてなることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
    ブレーキアーム打抜材の余白部を用いたスプリング受金
    具及び又はスペーサの製造方法。
  6. (6)、スペーサが円盤基部の周縁で環状に突出すると
    共に90°間隔で波形となる周壁を有腰また円盤基部に
    上記波形の隆起部側へ上昇傾斜する直線状のテーパ隆起
    部を設けてなることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のブレーキアーム打抜材の余白部を用いたスプリン
    グ受金具及び又はスペーサの製造方法。
  7. (7)、スペーサが円盤基部の周縁で環状に突出すると
    共に天頂部が90°間隔で弯曲凹窩部と水平面部が連続
    する周壁を有し、また円盤基部に周壁側に向かって内向
    アール状に隆起する弯曲隆起部を設りてなることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のブレーキアーム打抜
    材の余白部を用いたスプリング受金具及び又はスペーサ
    の製造方法。
  8. (8)、ブレーキアームの余白部分から↑J抜かれる複
    数の円盤打抜片が同一形状からなることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のブレーキアーム打抜材の余白
    部を用いたスプリング受金具及び又はスペーサの製造方
    法。
JP14717083A 1983-08-11 1983-08-11 ブレ−キア−ム打抜材の余白部を用いたスプリング受金具及び又はスペ−サの製造方法 Granted JPS6040619A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5071056A (en) * 1987-11-02 1991-12-10 Dana Corporation Method of making brake shoes

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5071056A (en) * 1987-11-02 1991-12-10 Dana Corporation Method of making brake shoes

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