JPS6040622A - フランジ付取手の製造方法 - Google Patents
フランジ付取手の製造方法Info
- Publication number
- JPS6040622A JPS6040622A JP14710983A JP14710983A JPS6040622A JP S6040622 A JPS6040622 A JP S6040622A JP 14710983 A JP14710983 A JP 14710983A JP 14710983 A JP14710983 A JP 14710983A JP S6040622 A JPS6040622 A JP S6040622A
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- JP
- Japan
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- flange
- pipe
- hole
- pipe material
- taper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D39/00—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
- B21D39/06—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of tubes in openings, e.g. rolling-in
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、船舶、プール、ドア等に使用されるフランジ
付取手の製造方法に関する。
付取手の製造方法に関する。
一般に、との拙取手は、直線状のバイブの両端に、取付
金具を連結・固定し、該取付金具のフランジにより壁等
に取付けられていた。しかし、該取付金具を用いた取手
は、その取付けが面倒であると共に、外観が好ましくな
く、更に取手の把持部分となるバイブが空転してしまい
、取手としての感触が好ましくなかった。壕だ、中実棒
材又はパイプ材をコ字状に曲げ加工し、両端にフランジ
を溶接して、取手を製造することも考えられるが、溶接
面が外側に表われないように、神材又れパイプ材の端と
フランジの裏面とで溶接する必要があり、従って特にパ
イプ材の場合溶着部分が充分でなく、強度上不安がある
と共に、フランジ裏面から突出するビードを削落すため
の機械加工を必要とした。更に、フランジを溶接する際
に、フランジがパイプ材等の上に同等規制されていない
ため、所望する位置からずれて溶着される場合も少くな
い。また、中実棒を用いる場合、防錆上からステンレス
棒を用いる必要があシ、大変高価になってし“まうと共
に、重量のあるものになってしまった。
金具を連結・固定し、該取付金具のフランジにより壁等
に取付けられていた。しかし、該取付金具を用いた取手
は、その取付けが面倒であると共に、外観が好ましくな
く、更に取手の把持部分となるバイブが空転してしまい
、取手としての感触が好ましくなかった。壕だ、中実棒
材又はパイプ材をコ字状に曲げ加工し、両端にフランジ
を溶接して、取手を製造することも考えられるが、溶接
面が外側に表われないように、神材又れパイプ材の端と
フランジの裏面とで溶接する必要があり、従って特にパ
イプ材の場合溶着部分が充分でなく、強度上不安がある
と共に、フランジ裏面から突出するビードを削落すため
の機械加工を必要とした。更に、フランジを溶接する際
に、フランジがパイプ材等の上に同等規制されていない
ため、所望する位置からずれて溶着される場合も少くな
い。また、中実棒を用いる場合、防錆上からステンレス
棒を用いる必要があシ、大変高価になってし“まうと共
に、重量のあるものになってしまった。
そこで、本発明は、フランジにテーパを有する孔を穿設
し、テーパ側がパイプ材の端側に位置するように、該孔
にパイプ材を挿入し、その後、パイプ材の端から抑圧工
具を押圧して、パイプ材の端部をテーパに圧接するよう
に拡開し、この状態でテーパと端部を溶接することを特
徴とし、もって上述欠点を解消したフランジ付取手の製
造方法を提イ焦することを目的とするものである。
し、テーパ側がパイプ材の端側に位置するように、該孔
にパイプ材を挿入し、その後、パイプ材の端から抑圧工
具を押圧して、パイプ材の端部をテーパに圧接するよう
に拡開し、この状態でテーパと端部を溶接することを特
徴とし、もって上述欠点を解消したフランジ付取手の製
造方法を提イ焦することを目的とするものである。
以下、図面に沿って、本発明にょる更施例について説明
する。
する。
取手IJ−1:、第1図に示すように、パイプ材2がコ
字状に曲げ加工されており、更にパイプ材2の両嬬2a
、2aに75ンジ3が取付けられて構成され、該フラ
ンジ付取手1け、フランジ3をネジ等によりHP等に固
定して用いられる。
字状に曲げ加工されており、更にパイプ材2の両嬬2a
、2aに75ンジ3が取付けられて構成され、該フラ
ンジ付取手1け、フランジ3をネジ等によりHP等に固
定して用いられる。
そして、フランジ3には、第2図に示すように、パイプ
材2の外径と同径の孔3&が穿設され、該孔3aにはテ
ーパ3bが形成されている。そして、孔3aにパイプ材
2が挿入され、かつ該パイプ材2042 gがフランジ
3のテーパ3bが形成されている側の側面3cよりも僅
か内側に位置され、との状態で、A方向に回転している
回転押圧工具5をB方向に移動させ、これにより第3図
に示すようにパイプ材2の端部2bがテーパ3bに圧接
するまで拡開させる。更に、拡開させたパイプ材2の端
部2bの端2aとテーパ3bとで形成される開先部A全
周に亘って溶接が施され、これによりフランジ3けパイ
プ材2に固定され、フランジ付取手が形成される。
材2の外径と同径の孔3&が穿設され、該孔3aにはテ
ーパ3bが形成されている。そして、孔3aにパイプ材
2が挿入され、かつ該パイプ材2042 gがフランジ
3のテーパ3bが形成されている側の側面3cよりも僅
か内側に位置され、との状態で、A方向に回転している
回転押圧工具5をB方向に移動させ、これにより第3図
に示すようにパイプ材2の端部2bがテーパ3bに圧接
するまで拡開させる。更に、拡開させたパイプ材2の端
部2bの端2aとテーパ3bとで形成される開先部A全
周に亘って溶接が施され、これによりフランジ3けパイ
プ材2に固定され、フランジ付取手が形成される。
以上説明したように、本発明によれば、フランジ3にテ
ーパ3bを有する孔3aを穿設し、テーパ3b側がパイ
プ材2の端2a側に位置するように、孔3&にパイプ材
2を挿入し、その後、パイプ材2の端2aから押圧工具
5を押圧して、パイプ材2の端部2bをテーパ3bに圧
接するように拡開し、この状態でテーパ3bと端部2&
を溶接して製造するので、パイプ材2を用いることがで
き、軽舟、安価に製造できるものでありながら、パイプ
材2の端部2bが拡開してフランジ3のテーパ3bと圧
接し、確実に抜止めされた上、溶接部分を充分に確保で
き、荷重が集中するパイプ材2とフランジ3の連結・固
定部分を堅牢にして、強度的に安定した取手を製造する
ことができる。
ーパ3bを有する孔3aを穿設し、テーパ3b側がパイ
プ材2の端2a側に位置するように、孔3&にパイプ材
2を挿入し、その後、パイプ材2の端2aから押圧工具
5を押圧して、パイプ材2の端部2bをテーパ3bに圧
接するように拡開し、この状態でテーパ3bと端部2&
を溶接して製造するので、パイプ材2を用いることがで
き、軽舟、安価に製造できるものでありながら、パイプ
材2の端部2bが拡開してフランジ3のテーパ3bと圧
接し、確実に抜止めされた上、溶接部分を充分に確保で
き、荷重が集中するパイプ材2とフランジ3の連結・固
定部分を堅牢にして、強度的に安定した取手を製造する
ことができる。
更に、フランジ3を溶接する際に、フランジ3がパイプ
材2上に規制されているため、所定の位置からすねて溶
接することなく、正確に溶接が可能である。′+た、本
発明による取手1を、特にプール又は船舶の梯子として
用いた場合、万−何等かの原因により溶接部分が剥がれ
た場合でも、パイプ材2がフランジ3から抜けることは
なく、梯子を構成するパイプ材2の脱落による事故を確
実に防止する安全な構造とすることができる。更に、溶
接面がフランジ内部に隠れるため、外観が美しく々ると
共に、機械加工を減少又はなくすことができる。
材2上に規制されているため、所定の位置からすねて溶
接することなく、正確に溶接が可能である。′+た、本
発明による取手1を、特にプール又は船舶の梯子として
用いた場合、万−何等かの原因により溶接部分が剥がれ
た場合でも、パイプ材2がフランジ3から抜けることは
なく、梯子を構成するパイプ材2の脱落による事故を確
実に防止する安全な構造とすることができる。更に、溶
接面がフランジ内部に隠れるため、外観が美しく々ると
共に、機械加工を減少又はなくすことができる。
第1図は、本発明の製造方法により製造された取手の一
部断面した側面図、第2図は、取付方法を示す側断面図
、第3図は、要部拡大断面図である。 1・・・取手 、 2・・・パイプ材 、 2a・・・
端、2b・・・端部 、3・・・フランジ 、3a・・
・孔 、 3b・・・テーパ 、 5・・・押圧工出願
人 株式会社 武杉製作所
部断面した側面図、第2図は、取付方法を示す側断面図
、第3図は、要部拡大断面図である。 1・・・取手 、 2・・・パイプ材 、 2a・・・
端、2b・・・端部 、3・・・フランジ 、3a・・
・孔 、 3b・・・テーパ 、 5・・・押圧工出願
人 株式会社 武杉製作所
Claims (1)
- (1) コ字状に曲は加工されたパイプ材の両端にフラ
ンジを取付けてなるフランジ付取手の製造方法ニオいて
、75ンジにテーパを有する孔を穿設し、テーパ側がパ
イプ材の端側に位置するように、該孔にパイプ材を挿入
し、その後、パイプ材の端から抑圧工具を押圧して、パ
イプ材の端部をテーパに圧接するように拡開し、更にこ
の状態でテーパとパイプ材の端部を溶接することを特徴
としたフランジ付取手の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14710983A JPS6040622A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | フランジ付取手の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14710983A JPS6040622A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | フランジ付取手の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040622A true JPS6040622A (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=15422719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14710983A Pending JPS6040622A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | フランジ付取手の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040622A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4867486A (en) * | 1987-01-23 | 1989-09-19 | Diesel Kiki Co., Ltd. | Soldering structure of tubular material |
| US5105877A (en) * | 1989-10-06 | 1992-04-21 | Sanden Corporation | Heat exchanger and method for manufacturing |
| CN110538928A (zh) * | 2019-09-19 | 2019-12-06 | 芜湖亚利华汽车部件有限公司 | 一种汽车座椅铰连接管扩口锚固加工设备 |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP14710983A patent/JPS6040622A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4867486A (en) * | 1987-01-23 | 1989-09-19 | Diesel Kiki Co., Ltd. | Soldering structure of tubular material |
| US5105877A (en) * | 1989-10-06 | 1992-04-21 | Sanden Corporation | Heat exchanger and method for manufacturing |
| CN110538928A (zh) * | 2019-09-19 | 2019-12-06 | 芜湖亚利华汽车部件有限公司 | 一种汽车座椅铰连接管扩口锚固加工设备 |
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