JPS604062A - 印刷装置のインキ供給装置 - Google Patents
印刷装置のインキ供給装置Info
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- JPS604062A JPS604062A JP11385083A JP11385083A JPS604062A JP S604062 A JPS604062 A JP S604062A JP 11385083 A JP11385083 A JP 11385083A JP 11385083 A JP11385083 A JP 11385083A JP S604062 A JPS604062 A JP S604062A
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- JP
- Japan
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- ink
- ink supply
- printing
- rod
- supply roller
- Prior art date
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F15/00—Screen printers
- B41F15/14—Details
- B41F15/40—Inking units
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Screen Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、印刷装置のインキ供給装置に係り、特に孔版
印刷装置に於て版胴に印刷インキを供給するインキ供給
装置に係る。
印刷装置に於て版胴に印刷インキを供給するインキ供給
装置に係る。
孔版印刷装置に用いられるインキ供給装置として、互い
に対向する一対の側板を備えた枠体と、前記一対の側板
間に配設され自身の中心軸線の周りに′回転可能に前記
枠体より支持されたインキ供給ローラと、前記一対の側
板間にて前記インキ供給ローラの一つの母線に沿って且
前記インキ供給ローラの外周面との間に所定に間隙を郭
定すべく延在し前記枠体より支持されたインキ量制御部
材とを有し、前記インキ量制御部材の一方の側に前記イ
ンキ供給ローラと共働して両側端を前記側板により限ら
れたインキ溜り部を構成し、前記インキ溜り部に供給さ
れる比較的硬練りの印刷インキを前記インキ供給ローラ
の回転に伴ない前記間隙を通過させて前記インキ供給ロ
ーラの外周面に所定厚さの層状に付着さけてこれを版胴
の周面へ移送供給するよう構成されたインキ供給装置が
、本願出願人と同一の出願人による特願昭53−12B
O43@に於て既に提案されている。
に対向する一対の側板を備えた枠体と、前記一対の側板
間に配設され自身の中心軸線の周りに′回転可能に前記
枠体より支持されたインキ供給ローラと、前記一対の側
板間にて前記インキ供給ローラの一つの母線に沿って且
前記インキ供給ローラの外周面との間に所定に間隙を郭
定すべく延在し前記枠体より支持されたインキ量制御部
材とを有し、前記インキ量制御部材の一方の側に前記イ
ンキ供給ローラと共働して両側端を前記側板により限ら
れたインキ溜り部を構成し、前記インキ溜り部に供給さ
れる比較的硬練りの印刷インキを前記インキ供給ローラ
の回転に伴ない前記間隙を通過させて前記インキ供給ロ
ーラの外周面に所定厚さの層状に付着さけてこれを版胴
の周面へ移送供給するよう構成されたインキ供給装置が
、本願出願人と同一の出願人による特願昭53−12B
O43@に於て既に提案されている。
上述の如きインキ供給装置に於ては、インキ溜り部の印
刷インキがインキ供給ローラの回転に伴ないインキ供給
ローラの一つの母線に平行な軸線の周りに回転流動づる
渦流が生じ、この渦流によってインキ溜り部に於けるイ
ンキ塊の整形が成される。しかし、インキ溜り部のうち
側板に接触する両側端領域に於ては、印刷インキと側板
との粘性抵抗により印刷インキの前記回転流動が阻害さ
れ、インキ溜り部の両側端領域に於ける印刷インキの渦
流がその中央領域に於ける印刷インキの渦流より弱くな
り、これにより前記インキ塊の太きさがインキ供給ロー
ラの母線方向に見て不均一になり、多くの場合、インキ
溜り部の両側端領域に於昏ノるインキ塊の大きさがイン
キ溜り部の中央領域にそれに比して大きくなる(第8図
参照)。
刷インキがインキ供給ローラの回転に伴ないインキ供給
ローラの一つの母線に平行な軸線の周りに回転流動づる
渦流が生じ、この渦流によってインキ溜り部に於けるイ
ンキ塊の整形が成される。しかし、インキ溜り部のうち
側板に接触する両側端領域に於ては、印刷インキと側板
との粘性抵抗により印刷インキの前記回転流動が阻害さ
れ、インキ溜り部の両側端領域に於ける印刷インキの渦
流がその中央領域に於ける印刷インキの渦流より弱くな
り、これにより前記インキ塊の太きさがインキ供給ロー
ラの母線方向に見て不均一になり、多くの場合、インキ
溜り部の両側端領域に於昏ノるインキ塊の大きさがイン
キ溜り部の中央領域にそれに比して大きくなる(第8図
参照)。
インキ溜り部のインキ塊の大きさの不揃いは、印刷イン
キの粘度が高いほど、また温度低下に伴ない印刷インキ
の粘度が増大するほど顕著なものになり、このことはイ
ンキ供給ローラとインキ量「−1陣部材との間の間隙を
通過するインキ量をイン=1=供給ローラの母線方向に
見て不均一なものにし、これによって均一な濃度の印刷
物が得られなくなる虞れがある。またインキ溜り部のイ
ンキ塊の大きざが不揃いであると、そのインキ塊の正し
い大 )きざの検出を行うことが難しくなり、これに伴
ないインキ溜り部に対する印刷インキの供給をインキ塊
の大きさの検出に基いて適切に行うことが難しくなる。
キの粘度が高いほど、また温度低下に伴ない印刷インキ
の粘度が増大するほど顕著なものになり、このことはイ
ンキ供給ローラとインキ量「−1陣部材との間の間隙を
通過するインキ量をイン=1=供給ローラの母線方向に
見て不均一なものにし、これによって均一な濃度の印刷
物が得られなくなる虞れがある。またインキ溜り部のイ
ンキ塊の大きざが不揃いであると、そのインキ塊の正し
い大 )きざの検出を行うことが難しくなり、これに伴
ないインキ溜り部に対する印刷インキの供給をインキ塊
の大きさの検出に基いて適切に行うことが難しくなる。
本発明は、従来のインキ供給装置に於番ノる上述の如き
不具合に鑑み、インキ溜り部の印刷インキがインキ供給
ローラの母線方向で見て一様に回転流動するようにして
インキ塊の大きさの不均一性について改善し、均一な1
1度の良質な印刷物を得ることができ、しかもインキ溜
り部のインキ塊の大きさが正確且容易に検出され得るよ
う改良されたインキ供給装置を提供することを目的とし
ている。
不具合に鑑み、インキ溜り部の印刷インキがインキ供給
ローラの母線方向で見て一様に回転流動するようにして
インキ塊の大きさの不均一性について改善し、均一な1
1度の良質な印刷物を得ることができ、しかもインキ溜
り部のインキ塊の大きさが正確且容易に検出され得るよ
う改良されたインキ供給装置を提供することを目的とし
ている。
かかる目的は、本発明によれば、上述の如き型のインキ
供給I装置に於て、前記インキ溜り部に前記インキ供給
ローラの一つの母線に沿って延在する棒状部材が自身の
中心軸線の周りに回転可能に配設されている如きインキ
供給装置によって達成される。
供給I装置に於て、前記インキ溜り部に前記インキ供給
ローラの一つの母線に沿って延在する棒状部材が自身の
中心軸線の周りに回転可能に配設されている如きインキ
供給装置によって達成される。
かかる構成によれば、棒状部材にインキ溜り部の印刷イ
ンキが絡みつき、棒状部材が印刷インキの回転流動に連
れ周りすべく自身の中心軸線の周りに回転し、該棒状部
材の回転によってインキ溜り部の印刷インキの回転流動
、即ら渦流がインキ供給ローラの母線方向に見て一様な
ものになり、またインキ溜り部のインキ塊の大きさがイ
ンキ供給ローラの母線方向に見て均一なものになる。
ンキが絡みつき、棒状部材が印刷インキの回転流動に連
れ周りすべく自身の中心軸線の周りに回転し、該棒状部
材の回転によってインキ溜り部の印刷インキの回転流動
、即ら渦流がインキ供給ローラの母線方向に見て一様な
ものになり、またインキ溜り部のインキ塊の大きさがイ
ンキ供給ローラの母線方向に見て均一なものになる。
前記棒状部材はインキ溜り部に於ける印刷インキの回転
流動によってのみ駆動されるよう構成され゛ていてもよ
いが、上述の如き効果をより顕著なしのにリベく前記棒
状部材はインキ供給ローラの回転に同期して強制的に回
転駆動されてもよい。
流動によってのみ駆動されるよう構成され゛ていてもよ
いが、上述の如き効果をより顕著なしのにリベく前記棒
状部材はインキ供給ローラの回転に同期して強制的に回
転駆動されてもよい。
以下に添付の図を参照して本発明を実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明によるインキ供給装置の一つの実施例を
その要部について示す斜視図、第2図は411図に示さ
れたインキ供給装置の縦断面図である。これらの図に於
て、1は図示されていない印刷装置の機枠より固定支持
された枠体を示しており、該枠体は互いに対向する一対
の側板2及び3を備えている。
その要部について示す斜視図、第2図は411図に示さ
れたインキ供給装置の縦断面図である。これらの図に於
て、1は図示されていない印刷装置の機枠より固定支持
された枠体を示しており、該枠体は互いに対向する一対
の側板2及び3を備えている。
側板2と3との間にはインキ供給ロー54が配設されて
おり、該インキ供給ローラはその両端部より該インキ供
給ローラの中心軸線に沿って延設された中心軸5により
側板2及び3より回転可能に支持されている。中心軸5
にはスプロケット6が取付けられており、該スプロケッ
トに係合した無端伝動ベルト7によってインキ供給ロー
ラ4が図にて反時計廻り方向に所定の速度にてn転駆動
されるようになっている。
おり、該インキ供給ローラはその両端部より該インキ供
給ローラの中心軸線に沿って延設された中心軸5により
側板2及び3より回転可能に支持されている。中心軸5
にはスプロケット6が取付けられており、該スプロケッ
トに係合した無端伝動ベルト7によってインキ供給ロー
ラ4が図にて反時計廻り方向に所定の速度にてn転駆動
されるようになっている。
側板2と3との間にはインキ供給0−ラ4の一つの母線
に沿ってインキ邑制御部材であるところのドクタロツド
8が配設されている。ドクタロッド8はその両端部に設
けられた支持軸9によって側板2と3より支持されてお
り、支持軸9を貫通して設けられたねじ部材10によっ
て中心軸5に回転可能に担持された支持ブロック11に
連結されている。ねじ部材10の周りには圧縮コイルば
ね12が設けられており、該圧縮コイルばねは支持軸9
と支持ブロック11との間に作用してドクタロッド8を
インキ供給0−ラ4の外周面より引離した位置に保持す
るようになっている。これににリインキ供給[1−ラ4
の外周面とドクタ0ツド8の外周面との間にはインキ供
給ローラ4の一つの母線方向に沿って延在づる間隙13
が形成されている。
に沿ってインキ邑制御部材であるところのドクタロツド
8が配設されている。ドクタロッド8はその両端部に設
けられた支持軸9によって側板2と3より支持されてお
り、支持軸9を貫通して設けられたねじ部材10によっ
て中心軸5に回転可能に担持された支持ブロック11に
連結されている。ねじ部材10の周りには圧縮コイルば
ね12が設けられており、該圧縮コイルばねは支持軸9
と支持ブロック11との間に作用してドクタロッド8を
インキ供給0−ラ4の外周面より引離した位置に保持す
るようになっている。これににリインキ供給[1−ラ4
の外周面とドクタ0ツド8の外周面との間にはインキ供
給ローラ4の一つの母線方向に沿って延在づる間隙13
が形成されている。
インキ供給ローラ4とドクタロツド8とは互いに共働し
てドクタ[1ツド8の一方の側に両側端を側板2と3に
より限られたインキ溜り部14を構成しており、該イン
キ溜り部には図示されていないインキ供給チューブより
印刷インキが選択的に供給されるようになっている。イ
ンキ溜り部14に供給された印刷インキはインキ供給ロ
ーラ4の図にて反時計廻り方向の回転に伴なってインキ
供給ローラ4の一つの母線に平行な軸線の周りに図にて
時計廻り方向に回転流動し、渦流を生じ、イン:1塊P
bを形成する。
てドクタ[1ツド8の一方の側に両側端を側板2と3に
より限られたインキ溜り部14を構成しており、該イン
キ溜り部には図示されていないインキ供給チューブより
印刷インキが選択的に供給されるようになっている。イ
ンキ溜り部14に供給された印刷インキはインキ供給ロ
ーラ4の図にて反時計廻り方向の回転に伴なってインキ
供給ローラ4の一つの母線に平行な軸線の周りに図にて
時計廻り方向に回転流動し、渦流を生じ、イン:1塊P
bを形成する。
インキ溜り部14にはインキ供給ローラ4の一つの母線
に沿ってその全長に厘って延在する棒状□159゜th
l、cfat、r&!m;l’t”cい!、 was
’材15は、第3図に示されている如く、圧縮コイルば
ねの如く線材をスパイラル状に巻いたものであってよい
。
に沿ってその全長に厘って延在する棒状□159゜th
l、cfat、r&!m;l’t”cい!、 was
’材15は、第3図に示されている如く、圧縮コイルば
ねの如く線材をスパイラル状に巻いたものであってよい
。
インキ溜り部14に配設された棒状部材15には、イン
キ溜り部14に供給された印刷イン4:が絡み付き、イ
ンキ溜り部14に於ける印刷インキの前記回転流動に伴
なって印刷インキの渦流と同方向に自身の中心軸線の周
りに回転し、これに伴ないインキ塊Pbのほぼ中央位置
に位置するようになる。棒状部材15は主にインキ溜り
部14のうら中央領域にある印刷インキの渦流によって
回転駆動され、これと同時にインキ溜り部14のうち主
に側板2及び3に近い両側端領域に於ける印刷インキを
回転駆動し、その印刷インキの回転流動を助長する。こ
れによりインキ溜り部14に於ける印刷インキの回転流
動がインキ供給0−ラ4の母線方向に見てほぼ一様にな
り、またこれに伴ないインキ溜り部14に於番」るイン
キ塊Pi)の大きさがインキ供給ローラ4の母線方向に
見てほぼ一様になる。
キ溜り部14に供給された印刷イン4:が絡み付き、イ
ンキ溜り部14に於ける印刷インキの前記回転流動に伴
なって印刷インキの渦流と同方向に自身の中心軸線の周
りに回転し、これに伴ないインキ塊Pbのほぼ中央位置
に位置するようになる。棒状部材15は主にインキ溜り
部14のうら中央領域にある印刷インキの渦流によって
回転駆動され、これと同時にインキ溜り部14のうち主
に側板2及び3に近い両側端領域に於ける印刷インキを
回転駆動し、その印刷インキの回転流動を助長する。こ
れによりインキ溜り部14に於ける印刷インキの回転流
動がインキ供給0−ラ4の母線方向に見てほぼ一様にな
り、またこれに伴ないインキ溜り部14に於番」るイン
キ塊Pi)の大きさがインキ供給ローラ4の母線方向に
見てほぼ一様になる。
インキ溜り部14の印刷インキは、インキ供給1]−ラ
4の図にて反R1tfjlり方向の回転に伴なって間1
9!13を通過し、その際に通過最を計量され、インキ
供給ローラ4の外周面に所定厚さの層状になって付着し
、版胴りの内周面へ移送供給される。
4の図にて反R1tfjlり方向の回転に伴なって間1
9!13を通過し、その際に通過最を計量され、インキ
供給ローラ4の外周面に所定厚さの層状になって付着し
、版胴りの内周面へ移送供給される。
棒状部′4A15は、第4図に示されている如く、周面
に多数の間口部16を備えた円−筒状のものであっても
、第5図に示されている如く、比較的細い丸棒17の外
周面に多数のピン18が各々その径方向に突出して植設
されたものでもよく、該棒状部材はインキ溜り部14に
於ける印刷インキの回転流動に伴なって回転するもので
あれば、上述しIこ形状のもの以外の形状のものであっ
てもよい。
に多数の間口部16を備えた円−筒状のものであっても
、第5図に示されている如く、比較的細い丸棒17の外
周面に多数のピン18が各々その径方向に突出して植設
されたものでもよく、該棒状部材はインキ溜り部14に
於ける印刷インキの回転流動に伴なって回転するもので
あれば、上述しIこ形状のもの以外の形状のものであっ
てもよい。
第6図は本発明によるインキ供給装置の他の一つの実施
例を示している。尚、第6図に於て第1図に対応する部
分は第1図に何した符号と同一の符号により示されてい
る。かかる実施例に於て番よ、棒体部材15がその両端
部にて支持軸19により側板2と3よりその中心軸線周
りに回転可能に支持されている。中心軸19には歯$2
0が取付けられており、該歯車20は支持軸21にょっ
て側板2より回転可能に支持された歯車22に噛合し、
歯車22は支持軸23によって側板2より回転可能に支
持された歯車24に噛合し、更に歯車24は中心軸5に
取イ]番ノられた歯車25に噛合している。この歯車列
により棒状部材15はインキ溜り部14に於ける印刷イ
ンキの渦流と同方向にインキ供給ローラ4の回転に同期
して回転駆動される。
例を示している。尚、第6図に於て第1図に対応する部
分は第1図に何した符号と同一の符号により示されてい
る。かかる実施例に於て番よ、棒体部材15がその両端
部にて支持軸19により側板2と3よりその中心軸線周
りに回転可能に支持されている。中心軸19には歯$2
0が取付けられており、該歯車20は支持軸21にょっ
て側板2より回転可能に支持された歯車22に噛合し、
歯車22は支持軸23によって側板2より回転可能に支
持された歯車24に噛合し、更に歯車24は中心軸5に
取イ]番ノられた歯車25に噛合している。この歯車列
により棒状部材15はインキ溜り部14に於ける印刷イ
ンキの渦流と同方向にインキ供給ローラ4の回転に同期
して回転駆動される。
棒状部材15がインキ供給ローラ4の回転に同期して強
制的に回転駆動されることにより、インキ溜り部14に
於ける印刷インキの渦流は従来に比して強力で且インキ
供給ローラ4に母線方向に見てより一層均−なものにな
り、またこれに伴ないインキ溜り部14のインキ塊p
l)の形状がより整ったものになる。
制的に回転駆動されることにより、インキ溜り部14に
於ける印刷インキの渦流は従来に比して強力で且インキ
供給ローラ4に母線方向に見てより一層均−なものにな
り、またこれに伴ないインキ溜り部14のインキ塊p
l)の形状がより整ったものになる。
棒状部@15は、第7図に示されている如く、螺旋状の
ものであってもよく、この棒状部材はその一端部から中
央部までの螺旋方向と他端部より中央部までの螺旋方向
とが互いに逆方向になっている。この棒状部材15が用
いられると、上述した実施例に於(プる効果と同様の効
果が得られた上で、しかもインキ溜り部14の印刷イン
キをその両側端領域より中央領域へ移送する作用が生じ
、これにより、インキ溜り部14の両側端領域に於1)
るインキ塊pbの大きさがその中央部に於ける大きさよ
り大きくなることがより一層確実に回避されるようにな
る。
ものであってもよく、この棒状部材はその一端部から中
央部までの螺旋方向と他端部より中央部までの螺旋方向
とが互いに逆方向になっている。この棒状部材15が用
いられると、上述した実施例に於(プる効果と同様の効
果が得られた上で、しかもインキ溜り部14の印刷イン
キをその両側端領域より中央領域へ移送する作用が生じ
、これにより、インキ溜り部14の両側端領域に於1)
るインキ塊pbの大きさがその中央部に於ける大きさよ
り大きくなることがより一層確実に回避されるようにな
る。
第8図は本発明のインキ供給装置に於ける棒状部材が用
いられていない時のインキ溜り部に於けるインキ塊の状
態を例示的に示している。尚、第93図に於て第1図に
対応する部分は第1図にイリした符号と同一の符号によ
り示されている。第8図からも明らかな如く、棒状部材
が設けられていないと、インキ溜り部14の両側端領域
に於ける印刷インキの渦流が中央領域のそれに比して弱
く、これに41′ないインキ溜り部の1両側端領域に於
けるイン:1:塊Pbの大きさが中央部領域に比して太
きくなり、インキ塊Pbがインキ供給ローラ4の母線方
向に見て不揃いになることが理解されよう。 1以上に
於ては、本発明を特定の実施例について詳細に説明した
が、本発明は、これらに限定されるものではなく、本発
明−の範囲内にて種々の実施例が可能であることは当業
者にとって明らかであろう。
いられていない時のインキ溜り部に於けるインキ塊の状
態を例示的に示している。尚、第93図に於て第1図に
対応する部分は第1図にイリした符号と同一の符号によ
り示されている。第8図からも明らかな如く、棒状部材
が設けられていないと、インキ溜り部14の両側端領域
に於ける印刷インキの渦流が中央領域のそれに比して弱
く、これに41′ないインキ溜り部の1両側端領域に於
けるイン:1:塊Pbの大きさが中央部領域に比して太
きくなり、インキ塊Pbがインキ供給ローラ4の母線方
向に見て不揃いになることが理解されよう。 1以上に
於ては、本発明を特定の実施例について詳細に説明した
が、本発明は、これらに限定されるものではなく、本発
明−の範囲内にて種々の実施例が可能であることは当業
者にとって明らかであろう。
第1図は本発明による印刷@閘のインキ供給装置の一つ
の実施例をその要部について示す斜視図、第2図は第1
図に示されにインキ供給装置のm断面口、第3図乃至第
5図は各々本発明によるインキ供給装置に用いられる棒
状部材の実施例を示υ部分的な斜視図、第6図は本発明
ににるインキ供給装置の他の一つの実施例をその要部に
ついて承り斜視図、第7図は本発明によるインキ供給装
置に用いられる棒状部材の更に他の一つの実施例を示す
斜視図、第8図は従来のインキ供給装置の一例を示す斜
視図である。 1・・・枠体、2.3・・・側板、4・・・イン4:供
給ローラ、5・・・中心軸、6・・・スプロケット、7
・・・無端伝動ベルト、8・・・ドクタロツド、9・・
・支持軸、10・・・ねじ部材、11・・・支持ブロッ
ク、12・・・辻縮」イルばね、13・・・間隙、14
・・・インキ溜り部、15・・・棒状部材、16・・・
開口部、17・・・丸棒、18・・・ピン、19・・・
支持軸、20・・・歯車、21・・・支持軸、22−・
・歯車、23・・・支持軸、24.25・・・歯車 特 訂 出 願 人 即想利学工業株式会社代 理 人
弁理士 明石 昌毅 第3図 第4図 第5図 第7図
の実施例をその要部について示す斜視図、第2図は第1
図に示されにインキ供給装置のm断面口、第3図乃至第
5図は各々本発明によるインキ供給装置に用いられる棒
状部材の実施例を示υ部分的な斜視図、第6図は本発明
ににるインキ供給装置の他の一つの実施例をその要部に
ついて承り斜視図、第7図は本発明によるインキ供給装
置に用いられる棒状部材の更に他の一つの実施例を示す
斜視図、第8図は従来のインキ供給装置の一例を示す斜
視図である。 1・・・枠体、2.3・・・側板、4・・・イン4:供
給ローラ、5・・・中心軸、6・・・スプロケット、7
・・・無端伝動ベルト、8・・・ドクタロツド、9・・
・支持軸、10・・・ねじ部材、11・・・支持ブロッ
ク、12・・・辻縮」イルばね、13・・・間隙、14
・・・インキ溜り部、15・・・棒状部材、16・・・
開口部、17・・・丸棒、18・・・ピン、19・・・
支持軸、20・・・歯車、21・・・支持軸、22−・
・歯車、23・・・支持軸、24.25・・・歯車 特 訂 出 願 人 即想利学工業株式会社代 理 人
弁理士 明石 昌毅 第3図 第4図 第5図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1〉 互いに対向する一対の側板を備えた枠体と、前
記一対の側板間に配設され自身の中心軸線の周りに回転
可能に前記枠体より支持されたインキ供給ローラと、前
記一対の側板間にて前記インキ供給ローラの一つの母線
に沿って且前記インキ供給ローラの外周面との間に所定
の間隙を郭定1べく延在し前記枠体より支持されたイン
キ量制御部材とを有し、前記インキ邑制御部材の一方の
側に前記インキ供給ローラと共働して両側端を前記側板
により限られたインキ溜り部を構成し、前記インキ溜り
部に供給される印刷インキを前記インキ供給ローラの回
転に伴ない前記間隙を通過させて前記インキ供給ローラ
の外周面に所定厚さの層状に付着させて移送するよう構
成された印刷装置のインキ供給装置に於て、前記インキ
溜り部に前記インキ供給ローラの一つの母線に沿って延
在する棒状部材が自身の中心軸線の周りに等転回能に配
設されているインキ供給装置。 (2、特許請求の範囲第1項に記載されたインキ供給装
置に於て、前記棒状部材は前記インキ溜り部に自由状態
にて配設され、インキ溜り部に於ける印刷インキの回転
流動によって自身の中心軸線の周りに回転駆動されるよ
う構成されていることを特徴とするインキ供給装置。 (3)特許請求の範囲第1項に記載されたインキ供給装
置に於て、前記棒状部材は自身の中心軸線の周りに駆動
装置によフて強制的に回転駆動されるよう構成されてい
ることを特徴とするインキ供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11385083A JPS604062A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 印刷装置のインキ供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11385083A JPS604062A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 印刷装置のインキ供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604062A true JPS604062A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14622626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11385083A Pending JPS604062A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 印刷装置のインキ供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604062A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61138562U (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-28 | ||
| US5095816A (en) * | 1990-02-20 | 1992-03-17 | Riso Kagaku | Mimeographic printing machine |
| US6009806A (en) * | 1997-08-22 | 2000-01-04 | Riso Kagaku Corporation | Ink supply construction of printer having ink interrupting member |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP11385083A patent/JPS604062A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61138562U (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-28 | ||
| US5095816A (en) * | 1990-02-20 | 1992-03-17 | Riso Kagaku | Mimeographic printing machine |
| US6009806A (en) * | 1997-08-22 | 2000-01-04 | Riso Kagaku Corporation | Ink supply construction of printer having ink interrupting member |
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