JPS6040639B2 - 多重音声合成システム - Google Patents
多重音声合成システムInfo
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- JPS6040639B2 JPS6040639B2 JP56182851A JP18285181A JPS6040639B2 JP S6040639 B2 JPS6040639 B2 JP S6040639B2 JP 56182851 A JP56182851 A JP 56182851A JP 18285181 A JP18285181 A JP 18285181A JP S6040639 B2 JPS6040639 B2 JP S6040639B2
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- Japan
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- speech synthesis
- frame
- speech
- section
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多重音声合成システムに関するものであり、そ
の目的とするところは1台の中央制御装置にて複数個の
音声合成部を独立的に同時制御し、異つた音声をほぼ同
一タイミングで発声し得る多重音声合成システムを提供
することにある。
の目的とするところは1台の中央制御装置にて複数個の
音声合成部を独立的に同時制御し、異つた音声をほぼ同
一タイミングで発声し得る多重音声合成システムを提供
することにある。
従来、この種の音声合成システムは第1図a,bに示す
ようになっており、音声信号がほぼ定常状態と見なし得
る一定区間を1フレームとし、各フレームにおいた抽出
された音声信号の振中パラメータ(Aパラメータ)、ピ
ツチパラメータ(Pパラメータ)などの特徴パラメータ
を音声データDvとして予めデータメモリMに記憶させ
、中央制御装置CPU‘こてデータメモリMから所定の
音声データDvを順次議出して複数個の音声合成部S,
〜Snに送出し、各音声合成部S,〜Snにて音声デー
タDvに基いた音声信号をそれぞれ合成するようになっ
ていた。但し、同図a,bは中央制御装置CPUを介し
て音声データDvを送出するか、介さずに音声データD
vを送出するかだけの違いであり、実質的動作は略同一
である。図中E,〜Enは音声合成部S,〜Snの動作
タイミングを設定するェネーブル信号、RAは音声デー
タDvをラツチするラツチ回路であり、音声合成部S,
〜Snに音声データDvを取込むタイミングを調整する
ものである。ところで、この従来例にあっては音声合成
部S,〜Snと中央制御装置CPUおよびデータメモリ
Mがそれぞれ1対1の関係にあり、各音声合成剤S,〜
Snを並列的に(同一の音声データDvにて)制御して
同一の音声を同時に発生させることはできるが、各音声
合成部S,〜Snを独立的に制御して異つた音声を同時
に発生させることができないものであった。したがって
、異つた音声を発生させるには第2図に示すように中央
制御装置CPUから第1の音声合成部S,に所定の音声
デー夕を順次送出してメロディあるいは話し言葉のよう
な複数フレームに亘る音声V,を発声させた後、第2の
音声合成部S2に所定の音声データDvを順次送出して
異つた音声V2を発声させるようになっていた。以下の
音声合成部S2〜Snも同様である。そこで、多数の異
つた音声V,〜Vnを各音声合成剤S,〜Snからそれ
ぞれ発声させる場合において、最初に動作する音声合成
部S,から発声される音声V,に対して最後に動作する
音声合成部Snから発声させられる音声Vnが大中に遅
れることになり、緊急指令(例えば火災発生時の避難方
向)などを発声する場合には不都合であった。但し、各
音声合成部S,〜Snに対応して中央制御装置CPUお
よびデータメモリMを設ければ、上記不都合は解消され
ることになるが、大中なコストアップになるという問題
があった。本発明は上記の点に鑑みて為されたものであ
る。以下、PARCOR型音声合成方式による一実施例
について図を用いて説明する。
ようになっており、音声信号がほぼ定常状態と見なし得
る一定区間を1フレームとし、各フレームにおいた抽出
された音声信号の振中パラメータ(Aパラメータ)、ピ
ツチパラメータ(Pパラメータ)などの特徴パラメータ
を音声データDvとして予めデータメモリMに記憶させ
、中央制御装置CPU‘こてデータメモリMから所定の
音声データDvを順次議出して複数個の音声合成部S,
〜Snに送出し、各音声合成部S,〜Snにて音声デー
タDvに基いた音声信号をそれぞれ合成するようになっ
ていた。但し、同図a,bは中央制御装置CPUを介し
て音声データDvを送出するか、介さずに音声データD
vを送出するかだけの違いであり、実質的動作は略同一
である。図中E,〜Enは音声合成部S,〜Snの動作
タイミングを設定するェネーブル信号、RAは音声デー
タDvをラツチするラツチ回路であり、音声合成部S,
〜Snに音声データDvを取込むタイミングを調整する
ものである。ところで、この従来例にあっては音声合成
部S,〜Snと中央制御装置CPUおよびデータメモリ
Mがそれぞれ1対1の関係にあり、各音声合成剤S,〜
Snを並列的に(同一の音声データDvにて)制御して
同一の音声を同時に発生させることはできるが、各音声
合成部S,〜Snを独立的に制御して異つた音声を同時
に発生させることができないものであった。したがって
、異つた音声を発生させるには第2図に示すように中央
制御装置CPUから第1の音声合成部S,に所定の音声
デー夕を順次送出してメロディあるいは話し言葉のよう
な複数フレームに亘る音声V,を発声させた後、第2の
音声合成部S2に所定の音声データDvを順次送出して
異つた音声V2を発声させるようになっていた。以下の
音声合成部S2〜Snも同様である。そこで、多数の異
つた音声V,〜Vnを各音声合成剤S,〜Snからそれ
ぞれ発声させる場合において、最初に動作する音声合成
部S,から発声される音声V,に対して最後に動作する
音声合成部Snから発声させられる音声Vnが大中に遅
れることになり、緊急指令(例えば火災発生時の避難方
向)などを発声する場合には不都合であった。但し、各
音声合成部S,〜Snに対応して中央制御装置CPUお
よびデータメモリMを設ければ、上記不都合は解消され
ることになるが、大中なコストアップになるという問題
があった。本発明は上記の点に鑑みて為されたものであ
る。以下、PARCOR型音声合成方式による一実施例
について図を用いて説明する。
PARCOR型音声合成方式は第3図に示すように音声
信号Vsをサンプリングパルスにより適当周期toでサ
ンプリングし、サンプリングされたサンプリング値Xt
とXt−pの間にある(P−1)個のサンプリング値に
よる相関関係を除外し、XtとXt−pとの相関関係の
みを抽出したPARCOR係数(部分自己相関係数:以
下Kパラメータと略称する)をスペクトルパラメータ(
Sパラメータ)として音声を合成するものであり、Kパ
ラメータは音声がほぼ定常状態とみなせる1フレーム(
5〜20仇sec)において、適当周期to(100仏
sec)毎に音声信号Vsのサンプリングを行ない、隣
り合うサンプリング値間の相関係数をK,とし、複数間
隔離れたサンプリング値間では、その間に挟まれたサン
プリング値による影響を最小2案誤差による線形予測に
よって求め、それらを差引いてできる相関係数をK2〜
K,。としたものである。このKパラメー外まK,、K
2、K3のようにKtに近い点との部分自己相関関係を
表わす係数にはスペクトル分布に関する情報が豊富に含
まれているが、K8、&、K,oのようなKtから遠い
点との部分自己相関係数にはスペクトル分布に関する情
報があまり含まれていないので、低次のKパラメータに
多数の量子化ビットを割り当て、高次のKパラメータに
は少数の量子化ビットを割り当てることによりビツト数
を節減して冗長度を小さくするほうが効果的である。し
たがってPARCOR型音声合成方式はSパラメータと
して自己相関係数を用いて各係数に同一ビット数を割り
当てるようにした自己相関係数方式に比べて帯城圧縮率
がすぐれているものである。通常各A、P、Kパラメー
タは圧縮されて記憶あるいは伝送され、Aパラメー外こ
対して5ビット、Pパラメータに対して6ビット、Kパ
ラメータの各係数K,、K2…・・・・・・・・・・・
・K,oに対して7、6、5、4、4、4、3、3、3
、3ビット等のように割り当てようになっている。以下
本発明一実施例の構成を図示実施例について詳細に説明
する。
信号Vsをサンプリングパルスにより適当周期toでサ
ンプリングし、サンプリングされたサンプリング値Xt
とXt−pの間にある(P−1)個のサンプリング値に
よる相関関係を除外し、XtとXt−pとの相関関係の
みを抽出したPARCOR係数(部分自己相関係数:以
下Kパラメータと略称する)をスペクトルパラメータ(
Sパラメータ)として音声を合成するものであり、Kパ
ラメータは音声がほぼ定常状態とみなせる1フレーム(
5〜20仇sec)において、適当周期to(100仏
sec)毎に音声信号Vsのサンプリングを行ない、隣
り合うサンプリング値間の相関係数をK,とし、複数間
隔離れたサンプリング値間では、その間に挟まれたサン
プリング値による影響を最小2案誤差による線形予測に
よって求め、それらを差引いてできる相関係数をK2〜
K,。としたものである。このKパラメー外まK,、K
2、K3のようにKtに近い点との部分自己相関関係を
表わす係数にはスペクトル分布に関する情報が豊富に含
まれているが、K8、&、K,oのようなKtから遠い
点との部分自己相関係数にはスペクトル分布に関する情
報があまり含まれていないので、低次のKパラメータに
多数の量子化ビットを割り当て、高次のKパラメータに
は少数の量子化ビットを割り当てることによりビツト数
を節減して冗長度を小さくするほうが効果的である。し
たがってPARCOR型音声合成方式はSパラメータと
して自己相関係数を用いて各係数に同一ビット数を割り
当てるようにした自己相関係数方式に比べて帯城圧縮率
がすぐれているものである。通常各A、P、Kパラメー
タは圧縮されて記憶あるいは伝送され、Aパラメー外こ
対して5ビット、Pパラメータに対して6ビット、Kパ
ラメータの各係数K,、K2…・・・・・・・・・・・
・K,oに対して7、6、5、4、4、4、3、3、3
、3ビット等のように割り当てようになっている。以下
本発明一実施例の構成を図示実施例について詳細に説明
する。
第4図は音声合成静S,〜Sn(以下Sと略称する)の
構成を示すブロック図であり、音声合成部Sの入力端8
には中央制御装置CPUにてデータメモリMから順次読
出されたビットシリアルなデータが入力されるようにな
っている。
構成を示すブロック図であり、音声合成部Sの入力端8
には中央制御装置CPUにてデータメモリMから順次読
出されたビットシリアルなデータが入力されるようにな
っている。
なお、全体構成は第1図a,bの従来例と同一である。
ところで、実施例にあっては、音声の特徴パラメータは
すべて再生用ROMI内に10ビットのデータとして記
憶されており、各特徴パラメータに割り当てられるデー
タの個数は、その特徴パラメータが音質に寄与する度合
に応じて最適に配分されている。第5図は再生用ROM
I内に記憶されたA、D、K,o〜K,の各特徴パラメ
ータのデータ個数を示している。例えばAパラメータの
場合10ビットで表現されるデータが32個記憶されて
いる。したがってAパラメータの任意のデータをアクセ
スするときに必要とされる相対アドレスのビット数は5
ビットである。この相対アドレスは特徴パラメータを必
要最小限に圧縮して表現したものであるので圧縮パラメ
ータと呼ばれる。これに対して再生用ROMIの内に記
憶されている実際の特徴パラメータは再生パラメータと
呼ばれる。上述した所から明らかなように再生パラメー
タのビット数はA、P、K,o〜K,の各特徴パラメー
タについてすべて共通に10ビットであるが、圧縮パラ
メータのビット数はA、P、K,o〜K,の各パラメー
タについて異なるものであり、それぞれ5、6、3、3
、3、3、4、4、4、5、6、7ビット(合計53ビ
ット)である。そのほか予備エリアとして3ビット分す
なわちデータ8個分が再生用ROM内に確保されている
。かかる圧縮パラメータは音声信号Vsがほぼ定常状態
とみなし得る20msec(フレーム)ごとに1組づつ
データメモリMに予め記憶される。したがって高々26
50ビット/秒で音声信号VsをデータメモリMに記憶
することができ、無音区間やりビート区間をも考慮に入
れると、実際には1600ビット/秒程度で音声信号V
sを記憶することができるものである。ところで、メロ
ディ音あるいは話し言葉などの音声信号Vsは複数フレ
ームに亘るものであるので、音声信号Vsを構成する各
フレームの圧縮パラメータはデータメモリMの連続する
アドレスを有するメモリ領域に格納するようになってお
り、音声合成動作時において中央制御装置CPUは音声
合成部Sを動作させるェネーブル信号を送出するととも
に、所望の音声信号Vsを合成するための一連の圧縮パ
ラメータが格納されているメモリ領域の先頭アドレスを
プリセットし、音声合成部Sから送出されるフレームク
ロックFが入力する毎に逐次アドレス値に1を加算して
メモリ領域に記憶されている。一連の圧縮パラメータを
順次謙出すことになる。なお、データメモリMの上記〆
モリ領域の最終アドレスにはエンドデータが記憶させて
あり、このエンドデータが謙出されたとき、中央制御装
置CPUはデータ読出し動作を終了して音声合成部Sの
音声合成動作を停止させる。このようにしてデータメモ
リMに記憶されている圧縮パラメータ(すなわち再生用
ROMIの相対アドレス)は中央制御装置CPUにて適
宜読出され、1フレームごとに切換回路10を介してリ
ングレジスタ3にビットシリアルに入力されるものであ
るが、このような相対アドレスだけで再生用ROMIか
ら記憶データを取り出すことができないので、インデッ
クスROM2の中に第6図に示すように記憶されている
先頭アドレスをアドレスカウンタ11の制御の下に順次
取り出して、上記相対アドレスと加算回路4によって加
算することにより再生用ROMIの絶対アドレス(9ビ
ット)を計算し、該絶対アドレスによって再生用ROM
Iをアクセスするようにしている。
ところで、実施例にあっては、音声の特徴パラメータは
すべて再生用ROMI内に10ビットのデータとして記
憶されており、各特徴パラメータに割り当てられるデー
タの個数は、その特徴パラメータが音質に寄与する度合
に応じて最適に配分されている。第5図は再生用ROM
I内に記憶されたA、D、K,o〜K,の各特徴パラメ
ータのデータ個数を示している。例えばAパラメータの
場合10ビットで表現されるデータが32個記憶されて
いる。したがってAパラメータの任意のデータをアクセ
スするときに必要とされる相対アドレスのビット数は5
ビットである。この相対アドレスは特徴パラメータを必
要最小限に圧縮して表現したものであるので圧縮パラメ
ータと呼ばれる。これに対して再生用ROMIの内に記
憶されている実際の特徴パラメータは再生パラメータと
呼ばれる。上述した所から明らかなように再生パラメー
タのビット数はA、P、K,o〜K,の各特徴パラメー
タについてすべて共通に10ビットであるが、圧縮パラ
メータのビット数はA、P、K,o〜K,の各パラメー
タについて異なるものであり、それぞれ5、6、3、3
、3、3、4、4、4、5、6、7ビット(合計53ビ
ット)である。そのほか予備エリアとして3ビット分す
なわちデータ8個分が再生用ROM内に確保されている
。かかる圧縮パラメータは音声信号Vsがほぼ定常状態
とみなし得る20msec(フレーム)ごとに1組づつ
データメモリMに予め記憶される。したがって高々26
50ビット/秒で音声信号VsをデータメモリMに記憶
することができ、無音区間やりビート区間をも考慮に入
れると、実際には1600ビット/秒程度で音声信号V
sを記憶することができるものである。ところで、メロ
ディ音あるいは話し言葉などの音声信号Vsは複数フレ
ームに亘るものであるので、音声信号Vsを構成する各
フレームの圧縮パラメータはデータメモリMの連続する
アドレスを有するメモリ領域に格納するようになってお
り、音声合成動作時において中央制御装置CPUは音声
合成部Sを動作させるェネーブル信号を送出するととも
に、所望の音声信号Vsを合成するための一連の圧縮パ
ラメータが格納されているメモリ領域の先頭アドレスを
プリセットし、音声合成部Sから送出されるフレームク
ロックFが入力する毎に逐次アドレス値に1を加算して
メモリ領域に記憶されている。一連の圧縮パラメータを
順次謙出すことになる。なお、データメモリMの上記〆
モリ領域の最終アドレスにはエンドデータが記憶させて
あり、このエンドデータが謙出されたとき、中央制御装
置CPUはデータ読出し動作を終了して音声合成部Sの
音声合成動作を停止させる。このようにしてデータメモ
リMに記憶されている圧縮パラメータ(すなわち再生用
ROMIの相対アドレス)は中央制御装置CPUにて適
宜読出され、1フレームごとに切換回路10を介してリ
ングレジスタ3にビットシリアルに入力されるものであ
るが、このような相対アドレスだけで再生用ROMIか
ら記憶データを取り出すことができないので、インデッ
クスROM2の中に第6図に示すように記憶されている
先頭アドレスをアドレスカウンタ11の制御の下に順次
取り出して、上記相対アドレスと加算回路4によって加
算することにより再生用ROMIの絶対アドレス(9ビ
ット)を計算し、該絶対アドレスによって再生用ROM
Iをアクセスするようにしている。
以下再生用ROMIに記憶されている再生パラメータの
読み出し動作を詳述する。インデックスROM2には圧
縮パラメータのビット配分数を3ビットの2進数で記憶
させており、再生用ROMIの記憶容量削減のための共
通化ビットを1ビット設けており、さらに再生用ROM
1内の予備エリアに対応する予備ビットを設けている。
圧縮パラメータのビット配分数に関するデータは再生制
御回路12に送られ、再生制御回路12は、該ビット配
分数だけシフトクロックをリングレジスタ3に送出する
。したがってリングレジスタ3からは、上記ビット配分
数に応じて例えばAパラメータの場合 .には5ビット
、Pパラメータの場合には6ビット、K,。パラメータ
の場合には3ビット.・・.・・.・・.・・・・・、
K,パラメータの場合には7ビットという具合に圧縮パ
ラメータ(相対アドレス)をそれぞれ加算回路4にシリ
アルに送出するものである。リングレジスタ3はできる
だけチップ面積をとらないようにダイナミックシフトレ
ジスタで構成されている。またインデックスROM2内
に記憶されている各特徴パラメータの再生用ROMI内
における先頭アドレスは、パラレルシリアル変換回路1
3を介して1ビットずつ順次加算回路4に送出されるの
で、順次1ビットずつ加算されて絶対アドレスが計算さ
れるものである。計算された直列データの絶対アドレス
はシリアルパラレル変換回路14を介して並列データに
変換され、再生用ROMIをアクセスできるようになっ
ている。図中9はパラメータコード検出回路である。再
生用ROMIから読み出された特徴パラメータは補間計
算回路5に入力されるようになっており、この補間計算
回路5は1フレームごとに更新される特徴パラメータの
フレーム間の接続点における不連続な変化による音声信
号の歪み(明瞭度の低下)を防止するもので、データ更
新の際に特徴パラメータがスムーズに変化し得るように
1フレーム内の8点において近似的な直線的補間を行な
うようにしている。この補間計算回路5はタイミング制
御回路28にて制御され、タイミング制御回路28では
第7図に示すようにフレームクロックFおよび1フレー
ム(20のsec)中に8個の橘間用Dクロツク(2.
5のsec)を発生し、1個のDクロツク中に29固の
バラメータ読込用Pクロツク(100仏sec)、さら
に1個のPクロック中に22個のビット論込用Tクロッ
ク(4.5山sec)が作成される。8個のDクロツク
のうち、最初のD,においてデータ入力端子からリング
レジスタ3にデータが読み込まれ、各圧縮パラメータA
、P、K,。
読み出し動作を詳述する。インデックスROM2には圧
縮パラメータのビット配分数を3ビットの2進数で記憶
させており、再生用ROMIの記憶容量削減のための共
通化ビットを1ビット設けており、さらに再生用ROM
1内の予備エリアに対応する予備ビットを設けている。
圧縮パラメータのビット配分数に関するデータは再生制
御回路12に送られ、再生制御回路12は、該ビット配
分数だけシフトクロックをリングレジスタ3に送出する
。したがってリングレジスタ3からは、上記ビット配分
数に応じて例えばAパラメータの場合 .には5ビット
、Pパラメータの場合には6ビット、K,。パラメータ
の場合には3ビット.・・.・・.・・.・・・・・、
K,パラメータの場合には7ビットという具合に圧縮パ
ラメータ(相対アドレス)をそれぞれ加算回路4にシリ
アルに送出するものである。リングレジスタ3はできる
だけチップ面積をとらないようにダイナミックシフトレ
ジスタで構成されている。またインデックスROM2内
に記憶されている各特徴パラメータの再生用ROMI内
における先頭アドレスは、パラレルシリアル変換回路1
3を介して1ビットずつ順次加算回路4に送出されるの
で、順次1ビットずつ加算されて絶対アドレスが計算さ
れるものである。計算された直列データの絶対アドレス
はシリアルパラレル変換回路14を介して並列データに
変換され、再生用ROMIをアクセスできるようになっ
ている。図中9はパラメータコード検出回路である。再
生用ROMIから読み出された特徴パラメータは補間計
算回路5に入力されるようになっており、この補間計算
回路5は1フレームごとに更新される特徴パラメータの
フレーム間の接続点における不連続な変化による音声信
号の歪み(明瞭度の低下)を防止するもので、データ更
新の際に特徴パラメータがスムーズに変化し得るように
1フレーム内の8点において近似的な直線的補間を行な
うようにしている。この補間計算回路5はタイミング制
御回路28にて制御され、タイミング制御回路28では
第7図に示すようにフレームクロックFおよび1フレー
ム(20のsec)中に8個の橘間用Dクロツク(2.
5のsec)を発生し、1個のDクロツク中に29固の
バラメータ読込用Pクロツク(100仏sec)、さら
に1個のPクロック中に22個のビット論込用Tクロッ
ク(4.5山sec)が作成される。8個のDクロツク
のうち、最初のD,においてデータ入力端子からリング
レジスタ3にデータが読み込まれ、各圧縮パラメータA
、P、K,。
・・・・・・・・・…・・・、K,は奇数番目のPクロ
ックで順次読み込まれるものであり、例えばAパラメー
外まP,区間のT6〜T,oの5個のTクロツクで読み
込まれる。偶数番目のPクロツクあるいは上記以外のT
クロックは補間計算回路5、音源ROM6、デジタルフ
ィル夕7などのタイミングとして使用されるものである
。上記補間計算回路5によって2.5mSeCごとに新
しい値に更新された各特徴パラメータは、それぞれPラ
ツチ16、AKラツチ23に一時的に蓄えられる。ただ
し、楠間計算に差し当り必要のないパラメータはすべて
AKパラメータスタック24に転送してデジタルフィル
夕7の音声合成用データとして蓄積する。Pラッチ16
に蓄えられた音声の基本周期に関するデータすなわちP
パラメ−夕は一致回路7にてPクロック(100ムse
c)をカウントするアドレスカウン夕18出力と比較さ
れ、アドレスカウンタ18出力がPパラメータに一致し
たとき一致回路17からアドレスカウンタ18をリセッ
トするりセット信号VRが出力される。したがってアド
レスカウンタ18はPパラメータに基いた周期でリセッ
トされ、この周期で音源ROM6から音源制御データが
順次読み出される。この音源制御データにて有声音源1
9を駆動して基本周期を有する有声音を発生させる。例
えばPパラメータが「25」の場合には基本周期が25
×100〃sec(400HZ)の有声音が発生される
ことになる。なお、上記音源制御データは音源を周波数
分析して得られる残差波形を再現して音色を忠実に再生
するためのデータである。一方、音声に基本周期がない
場合には、音源制御回路2川こて切襖回路22を駆動し
、無声音源21に切り換える。無声音源21は基本周期
を持たないホワイトノイズ(白雑音)を発生するもので
ある。次にAパラメータおよびKパラメータはデジタル
フィル夕7に供孫合され、音源回路より供給された信号
に振幅の大小およびスペクトル分布に関する情報を付け
加えることにより音声を再生するものである。なお、第
4図において25はアンプ、26はスピーカ、27は水
晶発振回路である。音声合成部Sの構成および動作は上
述のようになっており、中央制御装置CPUと音声合成
部Sとの間の音声データ(圧縮パラメータ)の授受は1
フレームを○クロックにて8個に分割した最初の分割区
間d,においてのみ行なわれており、他の分割区間も〜
もには音声合成部S内のデータ処理が行なわれている。
つまり中央制御装置CPUは分割区間d,において音声
合成部Sとの間で音声データの授受を行っているが他の
分割区間も〜d6には中央制御装置CPUは待機状態に
ある。本発明の特徴とするところは、この分割区措歌2
〜広において、他の音声合成部Sと中央制御装置CPU
との間で音声データの授受を行なうようにすることにあ
り、以下8個の音声合成部S,〜S8を有する場合につ
いて詳細に説明する。第8図は本発明の動作タイミング
を示すタイムチャートであり、E,〜E8は中央制御装
層CPUから各音声合成部S,〜S8に対して送出され
るェネーブル信号、F,〜F8は上記ェネーブル信号E
,〜E8に同期して音声合成部S,〜S8にて発生され
るフレームクロツク、R,〜R8は中央制御装置CPU
から送出されるレディ信号であり、レディ信号R,〜R
8はフレームクロツクF,〜F8の最初のパルスが受信
された後に出力される。いま、ェネーブル信号E,が中
央制御装置CPUから送出されると、音声合成部S,が
動作状態にセットされ、音声合成部S,のタイミング制
御回路28からェネーブル信号E.に同期した(一定時
間遅れた)フレームクロックF,、Dクロック、Pクロ
ック、Tクロックなどの各クロックが出力される。フレ
ームクロックF,は中央制御装置CPUに送られ、中央
制御装置CPUではこのフレームクロックF,の最初の
パルスを受信することにより音声合成部S,が動作状態
にセットされたことを確認し、音声合成部S,からのデ
ータ要求に対していつでも音声デ−タDv(圧縮パラメ
ータ)を送出できるように待機状態をとるとともに、待
機状態であることを示すレディ信号R,を送出する。音
声合成罰S,では、このレディ信号R,を受信すること
により、中央制御装置CPUが待機状態であることを確
認し、1フレーム内の最初の分割区間d,においてデ−
タ要求信号DRを送出する。ここにデータ要求信号DR
はデータ議込み用のTクロックに相当するもので、各フ
レームの音声信号Vsを合成するのに必要な音声データ
Dv(圧縮パラメータ)はそれぞれ分割区間d,に中央
制御装置CPUからデータ要求信号DRに同期して送出
されるようになっている。次に音声合成部S,に対する
ヱネーブル信号E2の送出タイミングは、ェネープル信
号E,に対してデータ伝送区間toすなわち分割区間d
,だけ遅れており、音声合成部S2はこのェネーブル信
号E2を受けて上述の音声合成部S2と同様の動作を行
なうことになるが、音声合成部S2からデータ要求信号
DRが送出される分割区間d,は音声合成部S,の分割
区間らに相当することになる。同様にして他の音声合成
部S3〜S8のデータ要求信号DRは音声合成部S,の
分割区間も〜もに送出されることになり、各音声合成部
S,〜S8から同時にデータ要求信号DRが送出される
ことがなく、各音声合成部S,〜S8と中央制御装置C
PUとの間の音声データDvの授受がスムーズに行なわ
れる。したがって、各音声合成部S,〜S8における音
声合成動作はそれぞれデータ伝送区間toだけ遅れるが
、音声合成部S,から発生される音声V,と音声合成部
S8から発生される音声V8とは1フレーム(5〜20
ms)遅れて発声されるだけであり、ほぼ同時に発声さ
れたものと見なされることになる。この場合、各音声合
成部S,〜S8と中央制御装置CPUとの間の音声デー
タDvの授受が互いに独立して行なわれるので、各音声
合成部S,〜S8においてそれぞれ異つた音声V,〜V
8を発声できることはいうまでもない。本発明は上述の
ように構成されており、中央制御装置から送出されるェ
ネーブル信号に同期して各音声合成部のフレームクロッ
クを発生させるとともに、1フレーム区間内の最初の部
分にデータ伝送区間を設定し、上記データ伝送区間に中
央制御装置と各音声合成部との間で当該フレームの音声
データの授受を行なうようにし、各音声合成部に対する
ェネーブル信号の送出タイミングをデータ伝送区間だけ
順次遅らせることにより、中央制御装置と各音声合成部
との間のデータの授受を1フレーム内における時分割多
重にて行なうようにしたから、1台の中央制御装置にて
複数個の音声合成部を独立的に同時制御して異つた音声
をほぼ同一タイミングで発生させることができるという
利点がある。
ックで順次読み込まれるものであり、例えばAパラメー
外まP,区間のT6〜T,oの5個のTクロツクで読み
込まれる。偶数番目のPクロツクあるいは上記以外のT
クロックは補間計算回路5、音源ROM6、デジタルフ
ィル夕7などのタイミングとして使用されるものである
。上記補間計算回路5によって2.5mSeCごとに新
しい値に更新された各特徴パラメータは、それぞれPラ
ツチ16、AKラツチ23に一時的に蓄えられる。ただ
し、楠間計算に差し当り必要のないパラメータはすべて
AKパラメータスタック24に転送してデジタルフィル
夕7の音声合成用データとして蓄積する。Pラッチ16
に蓄えられた音声の基本周期に関するデータすなわちP
パラメ−夕は一致回路7にてPクロック(100ムse
c)をカウントするアドレスカウン夕18出力と比較さ
れ、アドレスカウンタ18出力がPパラメータに一致し
たとき一致回路17からアドレスカウンタ18をリセッ
トするりセット信号VRが出力される。したがってアド
レスカウンタ18はPパラメータに基いた周期でリセッ
トされ、この周期で音源ROM6から音源制御データが
順次読み出される。この音源制御データにて有声音源1
9を駆動して基本周期を有する有声音を発生させる。例
えばPパラメータが「25」の場合には基本周期が25
×100〃sec(400HZ)の有声音が発生される
ことになる。なお、上記音源制御データは音源を周波数
分析して得られる残差波形を再現して音色を忠実に再生
するためのデータである。一方、音声に基本周期がない
場合には、音源制御回路2川こて切襖回路22を駆動し
、無声音源21に切り換える。無声音源21は基本周期
を持たないホワイトノイズ(白雑音)を発生するもので
ある。次にAパラメータおよびKパラメータはデジタル
フィル夕7に供孫合され、音源回路より供給された信号
に振幅の大小およびスペクトル分布に関する情報を付け
加えることにより音声を再生するものである。なお、第
4図において25はアンプ、26はスピーカ、27は水
晶発振回路である。音声合成部Sの構成および動作は上
述のようになっており、中央制御装置CPUと音声合成
部Sとの間の音声データ(圧縮パラメータ)の授受は1
フレームを○クロックにて8個に分割した最初の分割区
間d,においてのみ行なわれており、他の分割区間も〜
もには音声合成部S内のデータ処理が行なわれている。
つまり中央制御装置CPUは分割区間d,において音声
合成部Sとの間で音声データの授受を行っているが他の
分割区間も〜d6には中央制御装置CPUは待機状態に
ある。本発明の特徴とするところは、この分割区措歌2
〜広において、他の音声合成部Sと中央制御装置CPU
との間で音声データの授受を行なうようにすることにあ
り、以下8個の音声合成部S,〜S8を有する場合につ
いて詳細に説明する。第8図は本発明の動作タイミング
を示すタイムチャートであり、E,〜E8は中央制御装
層CPUから各音声合成部S,〜S8に対して送出され
るェネーブル信号、F,〜F8は上記ェネーブル信号E
,〜E8に同期して音声合成部S,〜S8にて発生され
るフレームクロツク、R,〜R8は中央制御装置CPU
から送出されるレディ信号であり、レディ信号R,〜R
8はフレームクロツクF,〜F8の最初のパルスが受信
された後に出力される。いま、ェネーブル信号E,が中
央制御装置CPUから送出されると、音声合成部S,が
動作状態にセットされ、音声合成部S,のタイミング制
御回路28からェネーブル信号E.に同期した(一定時
間遅れた)フレームクロックF,、Dクロック、Pクロ
ック、Tクロックなどの各クロックが出力される。フレ
ームクロックF,は中央制御装置CPUに送られ、中央
制御装置CPUではこのフレームクロックF,の最初の
パルスを受信することにより音声合成部S,が動作状態
にセットされたことを確認し、音声合成部S,からのデ
ータ要求に対していつでも音声デ−タDv(圧縮パラメ
ータ)を送出できるように待機状態をとるとともに、待
機状態であることを示すレディ信号R,を送出する。音
声合成罰S,では、このレディ信号R,を受信すること
により、中央制御装置CPUが待機状態であることを確
認し、1フレーム内の最初の分割区間d,においてデ−
タ要求信号DRを送出する。ここにデータ要求信号DR
はデータ議込み用のTクロックに相当するもので、各フ
レームの音声信号Vsを合成するのに必要な音声データ
Dv(圧縮パラメータ)はそれぞれ分割区間d,に中央
制御装置CPUからデータ要求信号DRに同期して送出
されるようになっている。次に音声合成部S,に対する
ヱネーブル信号E2の送出タイミングは、ェネープル信
号E,に対してデータ伝送区間toすなわち分割区間d
,だけ遅れており、音声合成部S2はこのェネーブル信
号E2を受けて上述の音声合成部S2と同様の動作を行
なうことになるが、音声合成部S2からデータ要求信号
DRが送出される分割区間d,は音声合成部S,の分割
区間らに相当することになる。同様にして他の音声合成
部S3〜S8のデータ要求信号DRは音声合成部S,の
分割区間も〜もに送出されることになり、各音声合成部
S,〜S8から同時にデータ要求信号DRが送出される
ことがなく、各音声合成部S,〜S8と中央制御装置C
PUとの間の音声データDvの授受がスムーズに行なわ
れる。したがって、各音声合成部S,〜S8における音
声合成動作はそれぞれデータ伝送区間toだけ遅れるが
、音声合成部S,から発生される音声V,と音声合成部
S8から発生される音声V8とは1フレーム(5〜20
ms)遅れて発声されるだけであり、ほぼ同時に発声さ
れたものと見なされることになる。この場合、各音声合
成部S,〜S8と中央制御装置CPUとの間の音声デー
タDvの授受が互いに独立して行なわれるので、各音声
合成部S,〜S8においてそれぞれ異つた音声V,〜V
8を発声できることはいうまでもない。本発明は上述の
ように構成されており、中央制御装置から送出されるェ
ネーブル信号に同期して各音声合成部のフレームクロッ
クを発生させるとともに、1フレーム区間内の最初の部
分にデータ伝送区間を設定し、上記データ伝送区間に中
央制御装置と各音声合成部との間で当該フレームの音声
データの授受を行なうようにし、各音声合成部に対する
ェネーブル信号の送出タイミングをデータ伝送区間だけ
順次遅らせることにより、中央制御装置と各音声合成部
との間のデータの授受を1フレーム内における時分割多
重にて行なうようにしたから、1台の中央制御装置にて
複数個の音声合成部を独立的に同時制御して異つた音声
をほぼ同一タイミングで発生させることができるという
利点がある。
第1図a,bはそれぞれ従来例の概略構成図、第2図は
従釆例の問題点を示す図、第3図はPARCOR型音声
合成方式の原理説明図、第4図は本発明一実施例の要部
ブロック回路図、第5図および第6図は同上の再生用R
OMおよびインデックスROMの構成を示す図、第7図
は同上の音声合成部の動作説明図、第8図は同上の音声
データの授受を示すタイムチャートである。 CPUは中央制御装置、Mはデータメモリ、S,S,〜
Snは音声合成部、E,〜E8はェネーフル信号、F,
F,〜F8はフレームクロツク、toはデータ伝送区間
である。 第2図 第1図 第1図 第3図 図 寸 滋 第5図 第6図 第7図 第8図
従釆例の問題点を示す図、第3図はPARCOR型音声
合成方式の原理説明図、第4図は本発明一実施例の要部
ブロック回路図、第5図および第6図は同上の再生用R
OMおよびインデックスROMの構成を示す図、第7図
は同上の音声合成部の動作説明図、第8図は同上の音声
データの授受を示すタイムチャートである。 CPUは中央制御装置、Mはデータメモリ、S,S,〜
Snは音声合成部、E,〜E8はェネーフル信号、F,
F,〜F8はフレームクロツク、toはデータ伝送区間
である。 第2図 第1図 第1図 第3図 図 寸 滋 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 1 音声信号がほぼ定常状態と見なし得る一定区間を1
フレームとし、各フレームにおいて抽出した音声信号の
特徴パラメータを音声データとしてデータメモリに予め
記憶させ、中央制御装置にてデータメモリから所定の音
声データを順次読出して複数個の音声合成部に送出し、
各音声合成部にて音声データに基いた音声をそれぞれ合
成するようにして成る音声合成システムにおいて、中央
制御装置から送出されるエネーブル信号に同期して各音
声合成部のフレームクロツクを発生させるとともに、1
フレーム区間内の最初の部分にデータ伝送区間を設定し
、上記データ伝送区間に中央制御装置と各音声合成部と
の間で当該フレームの音声データの授受を行なうように
し、各音声合成部に対するエネーブル信号の送出タイミ
ングをデータ伝送区間だけ順次遅らせることにより、中
央制御装置と各音声合成部との間のデータの授受を1フ
レーム内における時分割多重伝送にて行なうようにした
ことを特徴とする多重音声合成システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56182851A JPS6040639B2 (ja) | 1981-11-14 | 1981-11-14 | 多重音声合成システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56182851A JPS6040639B2 (ja) | 1981-11-14 | 1981-11-14 | 多重音声合成システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885493A JPS5885493A (ja) | 1983-05-21 |
| JPS6040639B2 true JPS6040639B2 (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=16125562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56182851A Expired JPS6040639B2 (ja) | 1981-11-14 | 1981-11-14 | 多重音声合成システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040639B2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-14 JP JP56182851A patent/JPS6040639B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5885493A (ja) | 1983-05-21 |
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