JPS6040639A - カツプ形伝動部材にスプラインを成形するための方法および機械 - Google Patents
カツプ形伝動部材にスプラインを成形するための方法および機械Info
- Publication number
- JPS6040639A JPS6040639A JP59109784A JP10978484A JPS6040639A JP S6040639 A JPS6040639 A JP S6040639A JP 59109784 A JP59109784 A JP 59109784A JP 10978484 A JP10978484 A JP 10978484A JP S6040639 A JPS6040639 A JP S6040639A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- spline
- mandrel
- teeth
- transmission member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21H—MAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
- B21H5/00—Making gear wheels, racks, spline shafts or worms
- B21H5/02—Making gear wheels, racks, spline shafts or worms with cylindrical outline, e.g. by means of die rolls
- B21H5/027—Making gear wheels, racks, spline shafts or worms with cylindrical outline, e.g. by means of die rolls by rolling using reciprocating flat dies, e.g. racks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/26—Making other particular articles wheels or the like
- B21D53/28—Making other particular articles wheels or the like gear wheels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2250/00—Manufacturing; Assembly
- F16D2250/0023—Shaping by pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、相互に噛合するマンドレル歯とラツク歯を用
いてカップ形の伝動部材にスプラインまたは鋼索を圧力
成形するための装置および方法、およびそれによって成
形された歯付またはスプライン付部材に関する。
いてカップ形の伝動部材にスプラインまたは鋼索を圧力
成形するための装置および方法、およびそれによって成
形された歯付またはスプライン付部材に関する。
発明の背景
本発明が対象とする伝動部材の製造には、従来、1対の
摺動自在の歯付ラックと回転自在のtiq付マンドレル
が使用され、それによって環状または筒状の加工物の外
周面に歯形が形成される。この目的のために、1対の歯
付ラックの間に歯付マンドレルを回転自在に支持するた
めの機械が提供されている。1対の歯付ラックは、マン
ドレルの両側に沿って摺動しうるようにスライド部材上
に取付けられている。
摺動自在の歯付ラックと回転自在のtiq付マンドレル
が使用され、それによって環状または筒状の加工物の外
周面に歯形が形成される。この目的のために、1対の歯
付ラックの間に歯付マンドレルを回転自在に支持するた
めの機械が提供されている。1対の歯付ラックは、マン
ドレルの両側に沿って摺動しうるようにスライド部材上
に取付けられている。
本出願人の米国特許第3.214.751号には、回転
自在の円筒形マンドレルと、該マンドレルの両側に18
0°対向して配置され、マンドレル上の筒状加工物に圧
接して互いに反対方向に摺動する1対の歯成形ラックと
から成るこの種の成形機械が開示されている。このマン
ドレルは、歯付きではなく、平滑な外表面を有している
。なぜなら、山−(舌を筒状加工′吻の夕1周面に成形
することを企図したものであるからである。
自在の円筒形マンドレルと、該マンドレルの両側に18
0°対向して配置され、マンドレル上の筒状加工物に圧
接して互いに反対方向に摺動する1対の歯成形ラックと
から成るこの種の成形機械が開示されている。このマン
ドレルは、歯付きではなく、平滑な外表面を有している
。なぜなら、山−(舌を筒状加工′吻の夕1周面に成形
することを企図したものであるからである。
米国特許第3.982.415号には、カップ形伝肋骨
利にスプラインを形成するだめの装置であって、1対の
アーバによって開口両端を回転自在に支持した中空什(
伺マンドレルと組合せて1対の摺動自在の歯成形ラック
を配設し、加工すべきカップ形部材の環状端壁をマンド
レルの端部に係合させるようにしたスプライン成形h
hが開示されている。
利にスプラインを形成するだめの装置であって、1対の
アーバによって開口両端を回転自在に支持した中空什(
伺マンドレルと組合せて1対の摺動自在の歯成形ラック
を配設し、加工すべきカップ形部材の環状端壁をマンド
レルの端部に係合させるようにしたスプライン成形h
hが開示されている。
これと同様なスプライン形成装置は、米国特許第4.0
28.922号にも開示されている。同特許においては
、中空マンドレルが機械のヘッドストックスピンドルに
取付けられ、カップ形加工物の5n日スリーブをマンド
レルの自由端に滑り嵌着させるようになされている。加
工物のスリーブは、その長手に沿って開口端にまでスプ
ラインを形成され、その開口端のところにラックによっ
て軸方向の凹溝が形成される。この凹溝を形成するラッ
ク歯は、スプライン形成作業中加工物の該開口端の真円
度を損わないように開口端を支持するといわれている。
28.922号にも開示されている。同特許においては
、中空マンドレルが機械のヘッドストックスピンドルに
取付けられ、カップ形加工物の5n日スリーブをマンド
レルの自由端に滑り嵌着させるようになされている。加
工物のスリーブは、その長手に沿って開口端にまでスプ
ラインを形成され、その開口端のところにラックによっ
て軸方向の凹溝が形成される。この凹溝を形成するラッ
ク歯は、スプライン形成作業中加工物の該開口端の真円
度を損わないように開口端を支持するといわれている。
米国特許第4.155.237号は、1対の摺動自在の
歯成形ラックと、中空の歯伺マンドレルとを備えたスプ
ライン成形機を開示している。この機械は、更に、その
ヘッドストックスピンドル側がら中空マンドレルを通し
てスプライン成形された加工′吻に係合するように延長
させた加工物取出し1Xti材と、機械の心押し白側に
配置され、スプライン成形加工中加工物をマンドレルの
端部に保持し、マンドレルと共に回転する加工物クラン
プを含む摺動自在の加工物装填部材と、個々の加工物を
装填部材とマンドレルとの間で移動させるためにU字形
の加工物保持部材を備えた回転自在の割出機(1すと、
装填部材とマンドレルとの間に設けられ、加工′吻をマ
ンドレルに離接する方向に案内するための案内管を有し
ている。
歯成形ラックと、中空の歯伺マンドレルとを備えたスプ
ライン成形機を開示している。この機械は、更に、その
ヘッドストックスピンドル側がら中空マンドレルを通し
てスプライン成形された加工′吻に係合するように延長
させた加工物取出し1Xti材と、機械の心押し白側に
配置され、スプライン成形加工中加工物をマンドレルの
端部に保持し、マンドレルと共に回転する加工物クラン
プを含む摺動自在の加工物装填部材と、個々の加工物を
装填部材とマンドレルとの間で移動させるためにU字形
の加工物保持部材を備えた回転自在の割出機(1すと、
装填部材とマンドレルとの間に設けられ、加工′吻をマ
ンドレルに離接する方向に案内するための案内管を有し
ている。
また、米国特許第1,510,889号に開示されたス
プライン成形機においては、カップ形板金ブランク(加
工!吻)の開口スリープを回転自在の歯伺マンドレルに
かぶせて、該ブランクの端壁をマンドレルの端部に圧接
させてナツトによって固定する。歯付ホブまたはラック
が、マンドレルとの間にブランクのスリーブを挾持して
マンドレルに対しそれと同期して往復動しうるように取
付けられている。
プライン成形機においては、カップ形板金ブランク(加
工!吻)の開口スリープを回転自在の歯伺マンドレルに
かぶせて、該ブランクの端壁をマンドレルの端部に圧接
させてナツトによって固定する。歯付ホブまたはラック
が、マンドレルとの間にブランクのスリーブを挾持して
マンドレルに対しそれと同期して往復動しうるように取
付けられている。
米国特許第3,475,211号には、カップ形板金製
伝動部材のスリーブを静止歯付マンドレルに締着した状
態で該スリーブの内側面に内歯を転造するための機械が
開示されている。1組の回転ローラがスリーブの外面に
係合してスリーブをマンドレルの由由へ押込み、歯車歯
を形成するようになされている。加工物に内歯を圧力成
形するための機械は米国特許第3.062.077号に
も記載されている。
伝動部材のスリーブを静止歯付マンドレルに締着した状
態で該スリーブの内側面に内歯を転造するための機械が
開示されている。1組の回転ローラがスリーブの外面に
係合してスリーブをマンドレルの由由へ押込み、歯車歯
を形成するようになされている。加工物に内歯を圧力成
形するための機械は米国特許第3.062.077号に
も記載されている。
回転自在の歯付マンドレルと1対の回転ダイスを用いて
転造法により内歯と外歯を同時に成形し、カップ形ブラ
ンクを波形に成形する方法は、米国特許第76.220
号、3.407.638号、5.65へ058号および
4.045.988号により周知である。
転造法により内歯と外歯を同時に成形し、カップ形ブラ
ンクを波形に成形する方法は、米国特許第76.220
号、3.407.638号、5.65へ058号および
4.045.988号により周知である。
しかしながら、上述した各種の従来の装置および方法で
は、クラッチハブのようなスプライン伺カップ形伝動部
材を微細な公差内に製造することは困難であった。特に
、自動車製造会社などの部品ユーザによって規定される
、カップ形伝動部材のスリーブ部分の長手軸線に沿って
のスプラインのテーパ限度に適合するように該スリーブ
部分に軸方向のスプラインまたは歯を成形することは困
ir+ltであった。この問題は、スリーブの「ベルマ
ウス」効果と称され、スリーブの環状端壁から開ロ端ニ
向って軸方向でみてスリーブが外方ヘテーパする現象に
基因する。この「ベルマウス」効果の通常の許容公差は
、従来、伝sm構のためのクラッチハブの場合0.40
t54 mm とされている。しかも、この長手方向歯
の公差(ベルマウス公差)を許容限度内に維持すると同
時に、クラッチハブの円筒形のオイルシール面またはス
リーブの真円度公差をも許容限度内に維持することは困
難であった。オイルシール面の真円度の許容公差は、上
述のクラッチハブの場合で0.1524 mm とされ
ている。このオイルシール面は、通常、伝動部材のスリ
ーブ部分にいわゆる剋移部分を介して連接している。こ
の酒移部分は、従来の技術ではスプライン成形工程にお
いてスプラインを成形されず、あるいは他の実質的な変
形を加えられないようになされている。なぜなら、従来
の経験がら、遷移部分にスプラインを施すと、オイルシ
ール面の真円からのずれが増大することが知られている
がらである。
は、クラッチハブのようなスプライン伺カップ形伝動部
材を微細な公差内に製造することは困難であった。特に
、自動車製造会社などの部品ユーザによって規定される
、カップ形伝動部材のスリーブ部分の長手軸線に沿って
のスプラインのテーパ限度に適合するように該スリーブ
部分に軸方向のスプラインまたは歯を成形することは困
ir+ltであった。この問題は、スリーブの「ベルマ
ウス」効果と称され、スリーブの環状端壁から開ロ端ニ
向って軸方向でみてスリーブが外方ヘテーパする現象に
基因する。この「ベルマウス」効果の通常の許容公差は
、従来、伝sm構のためのクラッチハブの場合0.40
t54 mm とされている。しかも、この長手方向歯
の公差(ベルマウス公差)を許容限度内に維持すると同
時に、クラッチハブの円筒形のオイルシール面またはス
リーブの真円度公差をも許容限度内に維持することは困
難であった。オイルシール面の真円度の許容公差は、上
述のクラッチハブの場合で0.1524 mm とされ
ている。このオイルシール面は、通常、伝動部材のスリ
ーブ部分にいわゆる剋移部分を介して連接している。こ
の酒移部分は、従来の技術ではスプライン成形工程にお
いてスプラインを成形されず、あるいは他の実質的な変
形を加えられないようになされている。なぜなら、従来
の経験がら、遷移部分にスプラインを施すと、オイルシ
ール面の真円からのずれが増大することが知られている
がらである。
発明のi要
本発明の目的は、噛合する歯付ラックと回転自在の歯付
マンドレルを使用して、クラッチノ・プ等のカップ形伝
動部材のスリーブに軸方向のスプラインまたは歯を成形
し、しかも、その加工部品に規定されているシグマ公差
、特にスプラインまたは歯の厳密なベルマウス公差を充
足するための方法および装置を提供することである0 本発明の他の目的は、ベルマウス公差を厳密な限度内に
維持するようにして軸方向のスプラインまたは歯を成形
することができ、かつ、円筒形のオイルシール面または
スリーブを厳密な真円度公差限度内に維持することがで
きる方法および装置を提供することである0 本発明の他の目的は、伝動部材のス1ノープを、該スリ
ーブの開口端に近接した環状の唇部分力(ラック歯とマ
ンドレル歯との間に噛み合わされなし)ようにマンドレ
ル上に位置づけし、それによってfA唇部分が、スプラ
インを成形されず、好ましくは変形さえも受けないよう
にし、かつ、ベルマウス効果を減少させてスプラインテ
ーパを厳密な公差内に維持するのに十分な長さとなるよ
うな態様でスプライン成形加工を行うことを特徴とする
方法を提供することである0 本発明の更に他の目的は、クラッチハブのような伝動部
材において、圧力成形された軸方向のスプラインまたは
歯を備えたスリーブを有し、該スリーブの開口端に近接
した、スプラインを施されていない環状部分または環状
唇部分が前記スプラインまたは歯と交差しており、該ス
プラインのない環状唇部分がベルマウスを厳密な公差限
度にまで減少させる役割を果し、遷移部分にも圧力成形
されたスプラインまたは歯を有することを特徴とする伝
動部分を提供することである。
マンドレルを使用して、クラッチノ・プ等のカップ形伝
動部材のスリーブに軸方向のスプラインまたは歯を成形
し、しかも、その加工部品に規定されているシグマ公差
、特にスプラインまたは歯の厳密なベルマウス公差を充
足するための方法および装置を提供することである0 本発明の他の目的は、ベルマウス公差を厳密な限度内に
維持するようにして軸方向のスプラインまたは歯を成形
することができ、かつ、円筒形のオイルシール面または
スリーブを厳密な真円度公差限度内に維持することがで
きる方法および装置を提供することである0 本発明の他の目的は、伝動部材のス1ノープを、該スリ
ーブの開口端に近接した環状の唇部分力(ラック歯とマ
ンドレル歯との間に噛み合わされなし)ようにマンドレ
ル上に位置づけし、それによってfA唇部分が、スプラ
インを成形されず、好ましくは変形さえも受けないよう
にし、かつ、ベルマウス効果を減少させてスプラインテ
ーパを厳密な公差内に維持するのに十分な長さとなるよ
うな態様でスプライン成形加工を行うことを特徴とする
方法を提供することである0 本発明の更に他の目的は、クラッチハブのような伝動部
材において、圧力成形された軸方向のスプラインまたは
歯を備えたスリーブを有し、該スリーブの開口端に近接
した、スプラインを施されていない環状部分または環状
唇部分が前記スプラインまたは歯と交差しており、該ス
プラインのない環状唇部分がベルマウスを厳密な公差限
度にまで減少させる役割を果し、遷移部分にも圧力成形
されたスプラインまたは歯を有することを特徴とする伝
動部分を提供することである。
本発明の他の目的は、スプライン付スリーブとオイルシ
ール面を有するクラッチハブにおいて、該スリーブおよ
びオイルシール面は所要のシグマ許容公差範囲内にあり
、特に、該スリーブのスプラインまたは歯のベルマウス
が約[1,254m、好ましくは約0.127調以内で
あり、かつ、オイルシール面の真円度は、遷移部分にも
スプラインが施されているにも拘らず、約[1,127
製以内であることを特徴とするクラッチ/1プを提供す
ることである0 本発明によれば、スリーブの全長の一部分をマンドレル
の歯とラックの歯の間に噛合させ、該スリーブの開口端
に近接したリング状唇部分をマンドレル歯およびラック
歯の領域の外に位置させ、該リング状唇部分にスプライ
ンが形成されなしAようにし、そのスプライン加工され
ない唇部分の存在がスプライン加工される部分のベルマ
ウス公差少させるようにする。
ール面を有するクラッチハブにおいて、該スリーブおよ
びオイルシール面は所要のシグマ許容公差範囲内にあり
、特に、該スリーブのスプラインまたは歯のベルマウス
が約[1,254m、好ましくは約0.127調以内で
あり、かつ、オイルシール面の真円度は、遷移部分にも
スプラインが施されているにも拘らず、約[1,127
製以内であることを特徴とするクラッチ/1プを提供す
ることである0 本発明によれば、スリーブの全長の一部分をマンドレル
の歯とラックの歯の間に噛合させ、該スリーブの開口端
に近接したリング状唇部分をマンドレル歯およびラック
歯の領域の外に位置させ、該リング状唇部分にスプライ
ンが形成されなしAようにし、そのスプライン加工され
ない唇部分の存在がスプライン加工される部分のベルマ
ウス公差少させるようにする。
本発明の典型的な実施例によれば、回転歯付マンドレル
と1対の歯付ラックとをそれらの正常位置から互いに変
位させて配置し、それによってクラッチハブブランクの
開口スリープをマンドレル上に嵌挿したとき、該スリー
ブの開口端に近接した所定の長さのリング状唇部分がマ
ンドレル歯とラック歯の間に噛合されず、従って、スプ
ライン成形加工中スプラインを形成されないようにする
。
と1対の歯付ラックとをそれらの正常位置から互いに変
位させて配置し、それによってクラッチハブブランクの
開口スリープをマンドレル上に嵌挿したとき、該スリー
ブの開口端に近接した所定の長さのリング状唇部分がマ
ンドレル歯とラック歯の間に噛合されず、従って、スプ
ライン成形加工中スプラインを形成されないようにする
。
このリング状唇部分は、スプライン成形加工中全く変形
されないようにすることが好ましい。更に、スリーブと
円筒形オイルシール面との間のいわゆる遷移部分にも、
上記変位配置によりスプラインまたは歯が圧力成形され
るようにすることが好ましい0マンドレルおよびラック
のこの変位配置は、予想外に著しくベルマウス効果を減
少させ、オイルシール面の真円度を維持することが認め
られた。
されないようにすることが好ましい。更に、スリーブと
円筒形オイルシール面との間のいわゆる遷移部分にも、
上記変位配置によりスプラインまたは歯が圧力成形され
るようにすることが好ましい0マンドレルおよびラック
のこの変位配置は、予想外に著しくベルマウス効果を減
少させ、オイルシール面の真円度を維持することが認め
られた。
本発明によれば゛、スリーブ上に軸方向のスプラインま
たは歯を有するクラッチハブにおいて、ベルマウスが厳
密な公差、例えば約0.254ttm以内、好ましくは
約0.127w以内に維持され、例えば0、127篩以
内の厳密な公差範囲内の真円度を有するオイルシール面
を備えたクラッチハブを製造することができる。上記の
公差は、いずれも、そのような部品のユーザによって規
定された公差限度内に十分に入るものである。
たは歯を有するクラッチハブにおいて、ベルマウスが厳
密な公差、例えば約0.254ttm以内、好ましくは
約0.127w以内に維持され、例えば0、127篩以
内の厳密な公差範囲内の真円度を有するオイルシール面
を備えたクラッチハブを製造することができる。上記の
公差は、いずれも、そのような部品のユーザによって規
定された公差限度内に十分に入るものである。
好ましい実施例の説明
第1図を参照すると、1対の長方形のスプラインまたは
歯成形ランク10.12と、それらの間に支持された回
転自在の歯付マンドレル14を有する本発明のスプライ
ン成形機の基本的構成が概略的に示される。周知のよう
に、ランク10と12は、マンドレル140両側に沿っ
て互いに反対方向に摺動するように機械内に取付けられ
ている。ラック10.12は、それぞれ、先行端10b
。
歯成形ランク10.12と、それらの間に支持された回
転自在の歯付マンドレル14を有する本発明のスプライ
ン成形機の基本的構成が概略的に示される。周知のよう
に、ランク10と12は、マンドレル140両側に沿っ
て互いに反対方向に摺動するように機械内に取付けられ
ている。ラック10.12は、それぞれ、先行端10b
。
12hから後行端10e、12eに至るまで所定のパタ
ーンに形成された横動方向の歯101L、12aを備え
ている。好ましいラック形態は、1982年2月10日
に出11i’fされた本出願人の米国特許M1第547
.747号に記載されている。
ーンに形成された横動方向の歯101L、12aを備え
ている。好ましいラック形態は、1982年2月10日
に出11i’fされた本出願人の米国特許M1第547
.747号に記載されている。
第2図を参照して説明すると、ラック10,12は、・
それぞれ下側および上側り字形工具保持板22.20に
取付けられており、保持板22.20は、それぞれ下側
スライド部材2Sおよび上側スライド部材21によって
周知の態様で担持されている。歯成ルラック10.12
は、例えば本出願人の米国等許第3.015.243号
および第4114.951号に記載されているような周
知の液圧ピストン・シリンダなどの適当な駆動機構によ
って摺動される。各ラックのためのピストン・シリンダ
組立体は、サイズが同じであり、共通の液圧流体源(図
示せず)に接続されており、両ピストン・シリンダ組立
体と液圧流体源との間に両組立体を同時に制御するため
に制御弁が介設されている。両液圧ピストン・シリンダ
組立体は、それらに作用する液圧の連動作用によりラッ
ク10と12とを同時に同じ速度で互いに反対方向に移
動させる。
それぞれ下側および上側り字形工具保持板22.20に
取付けられており、保持板22.20は、それぞれ下側
スライド部材2Sおよび上側スライド部材21によって
周知の態様で担持されている。歯成ルラック10.12
は、例えば本出願人の米国等許第3.015.243号
および第4114.951号に記載されているような周
知の液圧ピストン・シリンダなどの適当な駆動機構によ
って摺動される。各ラックのためのピストン・シリンダ
組立体は、サイズが同じであり、共通の液圧流体源(図
示せず)に接続されており、両ピストン・シリンダ組立
体と液圧流体源との間に両組立体を同時に制御するため
に制御弁が介設されている。両液圧ピストン・シリンダ
組立体は、それらに作用する液圧の連動作用によりラッ
ク10と12とを同時に同じ速度で互いに反対方向に移
動させる。
本発明の機械は、また、周知のように減摩軸受2B(第
2図に1組だけが示されている)によって剛性の機械フ
レーム26内に回転自在に支持されたヘッドストックス
ピンドル24を備工ている。
2図に1組だけが示されている)によって剛性の機械フ
レーム26内に回転自在に支持されたヘッドストックス
ピンドル24を備工ている。
スピンドル24は、フレーム26を貫通して上下に対向
しているランク10と12の間にまで片持式に延長して
いる。
しているランク10と12の間にまで片持式に延長して
いる。
スピンドル24の片持端には、外歯付大径部分30mと
、小径部分50bを有するマンドレル50がキー止めさ
れている。マンドレルの歯付部分50mは、ラック10
.12の歯10a、i2aと噛合するようになされた、
牛径方向に突出し、軸方向に延長した外歯50cを備え
ている。マンドレル歯50 cは、加工物であるクラッ
チハブブランクWにtV成すべきスプラインまたは歯と
完全に合致する形状を有している。これに対して、ラッ
ク10.12の歯10a、12gは、上記米国特許1第
547.747号に記載されているようにル成すべきス
プラインまたは歯と完全に合致する歯を有する1区間と
、ブランクWの変形を容易にするために完全合致形状と
は所定の態様で異る歯を有する別の区間とを有している
。
、小径部分50bを有するマンドレル50がキー止めさ
れている。マンドレルの歯付部分50mは、ラック10
.12の歯10a、i2aと噛合するようになされた、
牛径方向に突出し、軸方向に延長した外歯50cを備え
ている。マンドレル歯50 cは、加工物であるクラッ
チハブブランクWにtV成すべきスプラインまたは歯と
完全に合致する形状を有している。これに対して、ラッ
ク10.12の歯10a、12gは、上記米国特許1第
547.747号に記載されているようにル成すべきス
プラインまたは歯と完全に合致する歯を有する1区間と
、ブランクWの変形を容易にするために完全合致形状と
は所定の態様で異る歯を有する別の区間とを有している
。
マンドレル30には、ねじなどの適当な手段によって環
状のアダプタプレート62が取付けられている。この目
的については、後述する。
状のアダプタプレート62が取付けられている。この目
的については、後述する。
スピンド/I/24には、工具保持板20.22にボル
トなどによって固定された調時ラック56.58と噛合
するようになされた■時ギア34がキー止めされている
。ギア34およびラック36.38の機能は、スピンド
ル24、従ってマンドレル60の回転が、マンドレルと
噛合すべきラック10.12の摺動と調和され同期され
るようにすることである。即ち、ギア34とラック66
.5Bは、マンドレル30の歯とラック10.12の歯
との間の適正な噛合を保証する0 第2図にみられるように、スペーサ部材40.42が調
時ラック56.5Bとそれぞれ対応する成形用ラック1
0.12との間に工具保持板20.22に取付けられて
いる。これらのスペーサ部材は、後述する目的のために
、歯付マンドレル30の軸方向の位置に対する歯付ラッ
ク10.12の軸方向の位置を変更するために寸法の異
るものと適宜に交換することができる。
トなどによって固定された調時ラック56.58と噛合
するようになされた■時ギア34がキー止めされている
。ギア34およびラック36.38の機能は、スピンド
ル24、従ってマンドレル60の回転が、マンドレルと
噛合すべきラック10.12の摺動と調和され同期され
るようにすることである。即ち、ギア34とラック66
.5Bは、マンドレル30の歯とラック10.12の歯
との間の適正な噛合を保証する0 第2図にみられるように、スペーサ部材40.42が調
時ラック56.5Bとそれぞれ対応する成形用ラック1
0.12との間に工具保持板20.22に取付けられて
いる。これらのスペーサ部材は、後述する目的のために
、歯付マンドレル30の軸方向の位置に対する歯付ラッ
ク10.12の軸方向の位置を変更するために寸法の異
るものと適宜に交換することができる。
クラッチハブブランクWは、第2および3図に示されて
いる。ブランクW(加工すべき素材、加工物)は、環状
の端壁50と、環状肩部52.54を介して該端壁に連
接された円筒形のオイルシール面またはスリーブ56と
、円錐形の遷移部分5Bを介してオイルシール面または
スリーブ56に連接した円筒形スリーブ60とを有して
いる0才イルシール面56は、その内側にピストンまた
はOリング受容内孔57を画定する。オイルシール面ま
たはスリーブ56は、スリーブ60にスプライン成ル加
工を施した後もなお、所定の真円度公差内に維持されて
いなければならなし1゜スプライン成形加工を受ける前
は、該ブランクWσ〕オイルシール面またはスリーブ5
6σ)真円度Gま、0.1016鼠以下であり、通”R
’; GJ 0.05 D 8 rn+n以下である。
いる。ブランクW(加工すべき素材、加工物)は、環状
の端壁50と、環状肩部52.54を介して該端壁に連
接された円筒形のオイルシール面またはスリーブ56と
、円錐形の遷移部分5Bを介してオイルシール面または
スリーブ56に連接した円筒形スリーブ60とを有して
いる0才イルシール面56は、その内側にピストンまた
はOリング受容内孔57を画定する。オイルシール面ま
たはスリーブ56は、スリーブ60にスプライン成ル加
工を施した後もなお、所定の真円度公差内に維持されて
いなければならなし1゜スプライン成形加工を受ける前
は、該ブランクWσ〕オイルシール面またはスリーブ5
6σ)真円度Gま、0.1016鼠以下であり、通”R
’; GJ 0.05 D 8 rn+n以下である。
クラッチハブのスリーブ60は、゛7ンドレル歯50c
とラック歯10a、12aと09間で圧力成形され、そ
の両面に軸方向のスプラインまたil 14yo(ff
ill)をノ1〉成される。クラツチノ・ブの1つの特
定の用途においては、スプライン付りラ゛ンチハブは、
6または8シグマ公差を満足させな番すればならず、特
に、スプラインまた4′i歯70(ま、スリーブ60の
長手に沿って該スレーブの開口端62の方に向って半径
方向外方に0.40641mM以上テーパ(いわゆる「
ベルマウス」即ちラツノ々JWに拡開すること)してい
てはいけなI/)(第4肉)。
とラック歯10a、12aと09間で圧力成形され、そ
の両面に軸方向のスプラインまたil 14yo(ff
ill)をノ1〉成される。クラツチノ・ブの1つの特
定の用途においては、スプライン付りラ゛ンチハブは、
6または8シグマ公差を満足させな番すればならず、特
に、スプラインまた4′i歯70(ま、スリーブ60の
長手に沿って該スレーブの開口端62の方に向って半径
方向外方に0.40641mM以上テーパ(いわゆる「
ベルマウス」即ちラツノ々JWに拡開すること)してい
てはいけなI/)(第4肉)。
それと共に、オイルシール面またはスリーブ56は、0
.1524mの真円度公差内に維持されてし為なければ
ならない。
.1524mの真円度公差内に維持されてし為なければ
ならない。
本発明によれば、6シグマ公差、好ましくは8シグマ公
差内のクラッチハブを製造することができる。即ち、約
[1L2541111好ましくは約0.127■以内の
ベルマウス(テーバ)公差のスプライン付スリーブと、
約1127111m以内の真円度公差のオイルシール面
が得られる。これらの値は、所要の公差範囲内である。
差内のクラッチハブを製造することができる。即ち、約
[1L2541111好ましくは約0.127■以内の
ベルマウス(テーバ)公差のスプライン付スリーブと、
約1127111m以内の真円度公差のオイルシール面
が得られる。これらの値は、所要の公差範囲内である。
最終クラッチハブPにおいてこれらの公差を達成するた
めに、本発明によれば、クラッチハブブランクWを、第
2図にみられるように歯付ラック10.12に対して軸
方向に距離Xだけずらせた(変位させた)マンドレル3
0上に装着する。この軸方向の変位は、ランク10.1
2の中心線からマンドレルの歯付大径部分30aの中心
線までの軸方向の距離で測定したものである。図から明
らかなように、環状肩部54は、自由回転する心押し台
スピンドル72に取付けられた部材71によってアダプ
タプレート32に圧接されている。スピンドル72は、
上述した米国特許第5.214.751号および第S、
862,077号に1示されているように、減摩軸受7
4によって機械フレームの延長部分75に回転自在に支
持されているO 第2図において、円筒形オイルシール面またGまスリー
ブ56は、アダプタプレート52の円筒面52b上に0
.0254〜0.0508利の僅かなりリアランスをも
って嵌合しており、スリーブ60は、マンドレル50上
にα0254〜α0508哩の僅かなりリアランスをも
って嵌合してし)る0ラツク10.12とマンドレル3
0との間に軸方。 向の変位Xを設定した結果として、
スリーブ60の一部分は、ラック10.12を越えてヘ
ッドストック側へ突出し、ラックiQ、12によって支
持されない。この構成により、スリーブ60のyljロ
端62に近接したリング状唇部分60a力5マンドレル
30とラック10.12との間に挾まれないので、スプ
ラインを形成されず、平滑面のままに残される。また、
この構成によれ番よ、スリーブ60とオイルシール面5
6との間の遷移部分58がマンドレル歯50cとラック
歯10a、12aの間で圧力成形され、スプライン形状
を付与される(95図)0 マンドレル60とラック10.12との間の軸方向の相
対的変位(ずれ)は、マンドレルとラックのどちらか一
方または両方を移動させることによって設定することが
できる。上述したスペーサ部材40.42は、この軸方
向変位を設定するのに好適な手段を提供する。また、本
発明においては、部材71および心押し台スピンド/I
/72(第6図)を省除することもできる。なぜなら、
クラッチハブブランクWにスプライン成形加工を行う間
、該ブランクを外部のクランプ手段によって保持してお
かなくても、スリーブ60のリング状唇部分60aがブ
ランクWに自己位置きめ作用を付与し、ブランクをマン
ドレル30上に実質的に固定状態に保持する役割を果す
ことが認められたからである〇 実際の転造(圧力成形)操作においては、鍔内したラッ
ク10と12を、唇部分(50aを除くスリーブ60お
よび遷移部分58に接触させ、かつ、マンドレル歯30
cに噛合させるようにしてマンドレル30に沿って互い
に反対方向(第1図の矢印#M)に摺動するように作動
させ、ブランクWのスリーブ60およびMu部分58に
スフラインよたは歯をル成する。この加工中、リング状
唇部分60aは、圧力成形されず、従って、唇部分を除
くスリーブ60の残りの部分に形成されたスプライン7
0は、1示のように開口端62の手前で唇部分6Onの
ところに終端している。このリング状唇部分1sOaは
、スプライン成3F3加工においで生じるベルマウス(
テーバ度)を予想外に著しく減少させ、0.254 w
ax、好ましくは0.127fflll+の厳凱・なペ
ルマウス公差以内でスリーブ60にスプラインまたは歯
を形成することを可能にすることが判明した。これは、
唇部分60tsがスプライン成形中スリーブの開口端6
2の半径方向外方への拡張を拘東し、ベルマウスを所要
の公差内に減少させる酊きをするためであると考えられ
る。ただし、この理&lは、まだ、明確には裏づけされ
ていない。リング状唇部分60aの軸方向の長さLは、
スプライン成形中スリーブの開目端の拡張に対し必要な
拘束力を及ぼすのに十分な長さに選定する0その長さは
、スリーブ60の全長の少くとも約15%とすることが
好ましい。また、遷移部分58へのスプラインの成形は
、スリーブの曲目端のところにスプラインのない唇部分
60^を形成し、なおかつ、クラッチハブとしての所期
の目的に十分なスプライン歯の軸方向長さを提供するこ
とを可能にする。更に、本発明の圧力成形によれば、オ
イルシール面56に近接した遷移部分5Bにもスプライ
ンを形成するにも拘らず、円筒形オイルシール面56を
(1,127t’mの厳密な真円度公差以内に維持する
ことができる。これは予想外のことであった。なぜなら
、従来の経験では、遷移部分58にもスプラインを形成
すれば、オイルシール面の真円度が低下することが知ら
れていたからである。環状端1i50および肩部52.
54も、所要の公差内に維持される。
めに、本発明によれば、クラッチハブブランクWを、第
2図にみられるように歯付ラック10.12に対して軸
方向に距離Xだけずらせた(変位させた)マンドレル3
0上に装着する。この軸方向の変位は、ランク10.1
2の中心線からマンドレルの歯付大径部分30aの中心
線までの軸方向の距離で測定したものである。図から明
らかなように、環状肩部54は、自由回転する心押し台
スピンドル72に取付けられた部材71によってアダプ
タプレート32に圧接されている。スピンドル72は、
上述した米国特許第5.214.751号および第S、
862,077号に1示されているように、減摩軸受7
4によって機械フレームの延長部分75に回転自在に支
持されているO 第2図において、円筒形オイルシール面またGまスリー
ブ56は、アダプタプレート52の円筒面52b上に0
.0254〜0.0508利の僅かなりリアランスをも
って嵌合しており、スリーブ60は、マンドレル50上
にα0254〜α0508哩の僅かなりリアランスをも
って嵌合してし)る0ラツク10.12とマンドレル3
0との間に軸方。 向の変位Xを設定した結果として、
スリーブ60の一部分は、ラック10.12を越えてヘ
ッドストック側へ突出し、ラックiQ、12によって支
持されない。この構成により、スリーブ60のyljロ
端62に近接したリング状唇部分60a力5マンドレル
30とラック10.12との間に挾まれないので、スプ
ラインを形成されず、平滑面のままに残される。また、
この構成によれ番よ、スリーブ60とオイルシール面5
6との間の遷移部分58がマンドレル歯50cとラック
歯10a、12aの間で圧力成形され、スプライン形状
を付与される(95図)0 マンドレル60とラック10.12との間の軸方向の相
対的変位(ずれ)は、マンドレルとラックのどちらか一
方または両方を移動させることによって設定することが
できる。上述したスペーサ部材40.42は、この軸方
向変位を設定するのに好適な手段を提供する。また、本
発明においては、部材71および心押し台スピンド/I
/72(第6図)を省除することもできる。なぜなら、
クラッチハブブランクWにスプライン成形加工を行う間
、該ブランクを外部のクランプ手段によって保持してお
かなくても、スリーブ60のリング状唇部分60aがブ
ランクWに自己位置きめ作用を付与し、ブランクをマン
ドレル30上に実質的に固定状態に保持する役割を果す
ことが認められたからである〇 実際の転造(圧力成形)操作においては、鍔内したラッ
ク10と12を、唇部分(50aを除くスリーブ60お
よび遷移部分58に接触させ、かつ、マンドレル歯30
cに噛合させるようにしてマンドレル30に沿って互い
に反対方向(第1図の矢印#M)に摺動するように作動
させ、ブランクWのスリーブ60およびMu部分58に
スフラインよたは歯をル成する。この加工中、リング状
唇部分60aは、圧力成形されず、従って、唇部分を除
くスリーブ60の残りの部分に形成されたスプライン7
0は、1示のように開口端62の手前で唇部分6Onの
ところに終端している。このリング状唇部分1sOaは
、スプライン成3F3加工においで生じるベルマウス(
テーバ度)を予想外に著しく減少させ、0.254 w
ax、好ましくは0.127fflll+の厳凱・なペ
ルマウス公差以内でスリーブ60にスプラインまたは歯
を形成することを可能にすることが判明した。これは、
唇部分60tsがスプライン成形中スリーブの開口端6
2の半径方向外方への拡張を拘東し、ベルマウスを所要
の公差内に減少させる酊きをするためであると考えられ
る。ただし、この理&lは、まだ、明確には裏づけされ
ていない。リング状唇部分60aの軸方向の長さLは、
スプライン成形中スリーブの開目端の拡張に対し必要な
拘束力を及ぼすのに十分な長さに選定する0その長さは
、スリーブ60の全長の少くとも約15%とすることが
好ましい。また、遷移部分58へのスプラインの成形は
、スリーブの曲目端のところにスプラインのない唇部分
60^を形成し、なおかつ、クラッチハブとしての所期
の目的に十分なスプライン歯の軸方向長さを提供するこ
とを可能にする。更に、本発明の圧力成形によれば、オ
イルシール面56に近接した遷移部分5Bにもスプライ
ンを形成するにも拘らず、円筒形オイルシール面56を
(1,127t’mの厳密な真円度公差以内に維持する
ことができる。これは予想外のことであった。なぜなら
、従来の経験では、遷移部分58にもスプラインを形成
すれば、オイルシール面の真円度が低下することが知ら
れていたからである。環状端1i50および肩部52.
54も、所要の公差内に維持される。
成上のように、本発明に従って圧力成71されたクラッ
チハブp(第5図)は、スプライン付スリーブと円筒形
オイルシール用スリーブを有し、6シグマ公差、好まし
くは6シグマ公差以内であることを特徴とする。詳述す
れば、軸方向のスプライン70のベルマウス(テーバ)
は、約[L254調(α0101n)、好ましくは約(
L127mg(0,0051n)の厳密な公差以内にあ
り、オイルシール面56の真円度は約(Li 27sm
(0,0051n)の厳密な公差以内にある。更に、こ
のクラッチノ・プは、ベルマウスを上記公差内に減少す
るのに十分な長すのスプライン無しのリング状唇部分6
0aをスリーブの開口端62に瞬接して有しており、ス
リーブ60上のスプラインと連続したスプラインを形成
された遷移部分を有することを特徴とする0 第7図は、本発明に従って成形することができるスプラ
イン付クラッチハブの変型実施例P’を示す。このクラ
ッチハブは、オイルシール用スリーブが除かれている点
を除いては第5図のものと同じであり、同様の部分は、
同じ参照符号にダッシュを付して示されている。
チハブp(第5図)は、スプライン付スリーブと円筒形
オイルシール用スリーブを有し、6シグマ公差、好まし
くは6シグマ公差以内であることを特徴とする。詳述す
れば、軸方向のスプライン70のベルマウス(テーバ)
は、約[L254調(α0101n)、好ましくは約(
L127mg(0,0051n)の厳密な公差以内にあ
り、オイルシール面56の真円度は約(Li 27sm
(0,0051n)の厳密な公差以内にある。更に、こ
のクラッチノ・プは、ベルマウスを上記公差内に減少す
るのに十分な長すのスプライン無しのリング状唇部分6
0aをスリーブの開口端62に瞬接して有しており、ス
リーブ60上のスプラインと連続したスプラインを形成
された遷移部分を有することを特徴とする0 第7図は、本発明に従って成形することができるスプラ
イン付クラッチハブの変型実施例P’を示す。このクラ
ッチハブは、オイルシール用スリーブが除かれている点
を除いては第5図のものと同じであり、同様の部分は、
同じ参照符号にダッシュを付して示されている。
ここで用いる「スプライン」という用語は、伝動部材に
設けられるスプライン、画素または歯形またはそれに類
するものを意味するものとする。
設けられるスプライン、画素または歯形またはそれに類
するものを意味するものとする。
第1図は、本発明のスプライン成形機械の基本構成を示
す概略図、第2図は、本発明のスプライン成形機械の主
要部の垂直断面図、第6図はタラッチハプブランクの断
面図、第4図はスプライン成形されたクラッチハブの部
分断面図、!51i!、1はX7”ライン成形されたク
ラッチハブの側面図、第6図は本発明のスプライン成形
機械の変型実施例の垂直断面図、第7図はスプライン成
形されたクラッチハブの変型実施例の側面図である。 10.12:ランク 14.60;マンドレル 32ニアダブタブレート 50:環状端壁 56:オイルシール用スリーブ 58sil移部分 60ニスリーブ 60a :リング状唇部分 62:開目端
す概略図、第2図は、本発明のスプライン成形機械の主
要部の垂直断面図、第6図はタラッチハプブランクの断
面図、第4図はスプライン成形されたクラッチハブの部
分断面図、!51i!、1はX7”ライン成形されたク
ラッチハブの側面図、第6図は本発明のスプライン成形
機械の変型実施例の垂直断面図、第7図はスプライン成
形されたクラッチハブの変型実施例の側面図である。 10.12:ランク 14.60;マンドレル 32ニアダブタブレート 50:環状端壁 56:オイルシール用スリーブ 58sil移部分 60ニスリーブ 60a :リング状唇部分 62:開目端
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一端に開口端を有し、他端は環状端壁によって閉鎖
されている、カップ形伝動部材の円筒形スリーブを回転
自在の歯付マンドレルに嵌着し、該マンドレルの爾とラ
ック歯とを噛合させることによって該スリーブにスプラ
インを成形する方法において、 前記スリーブの開口端にM接した1ノング状預5分をマ
ンドレル歯とラック歯との噛合領域の外に位置させ、該
スリーブの一部分をマンドレル歯とラック歯との間に噛
合させてスリーブの該−バし分にスプラインを成形し、
該リング状部分Gi、そit自体はスプラインを成形さ
れず、スプラインh’Q形工程においてスプラインを成
形される詐スリーブ館(分のベルマウス効果を減少させ
る働きをするようにしたことを特徴とする成形方法。 2)一端に開口端を有し、他端は環状端壁によって閉鎖
されている、カップ形伝動部材の円筒形スリーブを1対
の摺動自在の歯付ラックの間で回転自在の歯付マンドレ
ルに嵌着し、該マンドレルの歯とラック歯とを噛合させ
ることによって該スリーブにスプラインを成形する方法
において、前記スリーブの開口端に隣接したリング状部
分をマンドレル歯とラック歯との噛合領域の外に位置さ
せるように、前記マンドレルと1対のラックとを互いに
変位させ、それによって、該リング状部分は、それ自体
はスプラインを成形されず、スプライン成形工程におい
て該スリーブの残りの部分に成形されるスプラインのベ
ルマウスを減少させる働きをするようにしたことを特徴
とする成形方法。 3)前記スプラインのベルマウスは、約0.254mm
(0,010in)以内に維持されることを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の成形方法。 4)前記リング状部分は、前記スリーブの残りの部分の
スプライン成形工程中、変形されないことを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の成形方法。 5)前記リング状部分は、前記スリーブの全長の少くと
も15%を占めるように定めることを特徴とする特訂請
′求の6′1シ囲第2項記載の成形方法。 6)前記カップ形伝動部材は、前記端壁と前記スリーブ
との間に位置し、遷移部分を介して該スリーブに連接さ
れた円筒形シール面を有し、蔑遷移f′IX分は、前記
マンドレル歯とラック歯の噛合によって、’f’ljl
ffeスリーブに成形されるスプラインに連絹(シた
スプラインを圧力成形されるようにした特it’l’
請求の911主囲第2項記載の成形方法。 7)前記円筒形シール部の真円斥け、約o、i27mm
(n、oostn)以内に維持されることを特徴とする
ltj、訂Hfl求の範囲第6項記載の成形方法。 8)前記伝動部材は、スプライン成形工程中クランプ手
段を用いる必要なしに、前記リング状部分によって前”
北南(=Jマンドレル上に保持されることを特徴とする
特許請求の範囲@、2項記載の成形方法。 9)一端に開口端を有し、他端は環状端壁によって閉鎖
されている、カップ形伝動部材の円筒形スリーブを、回
転自在の歯付マンドレルの両側に沿って摺動自在の1対
の歯付ラックの間に該歯付マンドレルに嵌着し、該マン
ドレルの歯とラックの歯を、それらの間に該スリーブを
挾んで噛合させることによって該スリーブにスプライン
を成形するだめの4?t+械において、 前記スリーブのUa口端に隣接したリング状部分をマン
ドレル歯とラックfNとの噛合領域の外に位置、させて
該リング状部分には該スリーブの残りの部分と一緒にス
プラインを成形されることがないように、前記マンドレ
ルと1対のラックとを互いに変位させ、それによって、
スプライン成形工程においてスリーブの前記残りのr;
ls分に成形されるスプラインのベルマウスが前記リン
グ状部分によって減少されるようにしたことを特徴どす
る成1ヒ機械。 10)前記マンドレルには、前記伝動部材の、前記スリ
ーブの開目端とは反対側の端に連接した円筒形シール部
分の内側に疫合する現状のアダプタ部材が固定されてい
る特許請求の範囲第9項記載の成彩PA械。 11)端壁と、該端壁に連接されて該端壁から軸方向に
延長し、開口端に終端する円筒形スリーブとから成り、
該スリーブには、該スリーブの内側に挿入したマンドレ
ルの歯と、該マンドレルの外周にt、1つて摺動自在の
1対のラックの歯との噛合によって軸方向のスプライン
が成形されており、該スプラインは、前記スリーブの開
口端の手前で終端しており、該スリーブの開口端にpt
接したところには、1ンスプラインのベルマウスを減少
させる鋤きをする、スプラインの蕪いリング状唇部分が
残されていることを第ν徴とする伝動部材。 12)前記リング状唇1■へ分は、前記スリーブの残り
のfi+(分のスプライン成形工程中に変形されていな
いことを特徴とする特11′請求の範囲第11項記載の
伝動部l0 13)前記スプラインのベルマウスはs 約0.254
1n(o、oloin)以内に維持されていることを特
徴とする特許請求の範囲第11項記載の伝動部材。 14) 前記スプラインのベルマーウスハ、約11.1
27mW!(0,005in)以内に維持されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の伝動部材
。 15)前記リング状唇部分の軸方向の長さは、前記スリ
ーブの全長の少くとも15%であることを特徴とする特
許請求の範囲第11項記載の伝動部材。 16)@h力伝達に腫用するためのクラッチハブである
特許請求の範囲第11項記載の伝動部材。 17)スプラインを成形された前記スリーブと前記端壁
との間に湾曲した遷移部分を有し、該遷移部分は、前記
マンドレル歯とラック歯との噛合によって成形されたス
プラインと同時に成形され、該スプラインに連続したス
プラインを有することを特徴とする特許請求の範囲第1
1項記載の動力部材。 18)端壁と、該端壁に連接されて該端壁がら軸方向に
延長した第1円筒形シール用スリーブと、該シール用ス
リーブに連接されてシール用スリーブから軸方向に延長
し、開口端に終端する第2円筒形スリーブとから成り、
該第2スリーブには、該t112スリーブの内側に挿入
したマンドレルの歯と、該マンドレルの外周に沿って摺
動自在の1対のラックの歯との噛合によって軸方向のス
プラインが成形されており、該スプラインは、前記第2
スリーブの開口端の手前で終端しており、該スリーブの
開目端に隣接したところには、該スプラインのベルマウ
スを厳密な公差内に維持する働きをする、スプラインの
無いリング状唇部分が残されていることを特徴とする伝
動部制。 19)前記リング状唇部分は、前記第2スリーブの残り
の部分のスプライン成形工程中に変形されていないこと
を特徴とする特許請求の範囲第18項記載の伝動部材。 2o) 前記第2スリーブ上のスプラインのベルマウス
は、約0.2541n(0,010in)以内に維持さ
れ、前記第1スリーブの真円度は約0.127 mm(
0,005in)以内にH:持されていることを特徴と
する特許請求の範囲第18項記載の伝動部材。 22)前記第2スリーブ上のスプラインのベルマウスは
、約0.127mm(0,005in)以内に維持され
ており、前記第2スリーブの真円度は約0−127m+
n(0,I]05in)以内に維持されていることを特
徴とする特許請求の範囲第18項記載の伝動部材。 23)前記リング状唇部分の軸方向の長さは、前記スリ
ーブの全長の少くとも15%であることを特徴とする特
許請求の範囲第18項記載の伝動部材。 24)a力伝達に使用するためのクラッチハブである特
許請求の範囲第18項記載の伝動部材。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US50075483A | 1983-06-03 | 1983-06-03 | |
| US500754 | 1983-06-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040639A true JPS6040639A (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=23990778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59109784A Pending JPS6040639A (ja) | 1983-06-03 | 1984-05-31 | カツプ形伝動部材にスプラインを成形するための方法および機械 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0127997B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6040639A (ja) |
| CA (1) | CA1227703A (ja) |
| DE (1) | DE3479098D1 (ja) |
| ES (2) | ES8601736A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4677836A (en) * | 1984-06-29 | 1987-07-07 | Anderson-Cook, Inc. | Apparatus for flanging and splining a thin-walled power transmission member |
| CA2103928C (en) * | 1993-01-05 | 1997-12-16 | Helmut Arnold Hardow Wodrich | Torque transmitting structure and method of manufacture |
| DE19513633C2 (de) * | 1994-10-26 | 1997-07-17 | Leifeld Gmbh & Co | Dr}ckrolle zur Ausf}hrung von Spaltvorg{ngen |
| DE102013106268A1 (de) * | 2013-06-17 | 2014-12-18 | Thyssenkrupp Steel Europe Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung rotationssymmetrischer Metallbauteile |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4962836A (ja) * | 1972-10-17 | 1974-06-18 | ||
| JPS5351B2 (ja) * | 1973-12-03 | 1978-01-05 | ||
| JPS5874623U (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-20 | トヨタ自動車株式会社 | ロ−ラベアリング |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3982415A (en) * | 1975-01-02 | 1976-09-28 | Anderson-Cook, Inc. | Forming method and machine for splining power transmission members |
| US4045988A (en) * | 1976-04-14 | 1977-09-06 | Anderson-Cook Inc. | Rotary forming machine and tool |
| US4028922A (en) * | 1976-10-15 | 1977-06-14 | Anderson-Cook, Inc. | Apparatus and method for splining power transmission members |
| US4155237A (en) * | 1978-01-23 | 1979-05-22 | Anderson-Cook, Inc. | Machine for splining thin-walled power transmission members |
| US4380918A (en) * | 1981-03-02 | 1983-04-26 | Anderson-Cook Inc. | Thin-wall spline forming machine |
-
1984
- 1984-05-29 EP EP84303609A patent/EP0127997B1/en not_active Expired
- 1984-05-29 DE DE8484303609T patent/DE3479098D1/de not_active Expired
- 1984-05-31 JP JP59109784A patent/JPS6040639A/ja active Pending
- 1984-06-01 ES ES533052A patent/ES8601736A1/es not_active Expired
- 1984-06-01 CA CA000455656A patent/CA1227703A/en not_active Expired
-
1985
- 1985-05-31 ES ES543765A patent/ES8608126A1/es not_active Expired
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4962836A (ja) * | 1972-10-17 | 1974-06-18 | ||
| JPS5351B2 (ja) * | 1973-12-03 | 1978-01-05 | ||
| JPS5874623U (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-20 | トヨタ自動車株式会社 | ロ−ラベアリング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1227703A (en) | 1987-10-06 |
| EP0127997A2 (en) | 1984-12-12 |
| ES533052A0 (es) | 1985-11-16 |
| ES543765A0 (es) | 1986-06-01 |
| EP0127997A3 (en) | 1985-06-05 |
| ES8608126A1 (es) | 1986-06-01 |
| EP0127997B1 (en) | 1989-07-26 |
| DE3479098D1 (en) | 1989-08-31 |
| ES8601736A1 (es) | 1985-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN114401803B (zh) | 具有扩口杯的管开槽装置 | |
| EP1068912B1 (en) | Hypoid ring gear for differentials and method of producing the same | |
| US4126064A (en) | Preparation of annular blanks from tube stock | |
| TWI697368B (zh) | 管件起槽裝置 | |
| CN102596463B (zh) | 用于加工优选地板形的工件的窄面的装置 | |
| JPS6366623B2 (ja) | ||
| JP2000198025A (ja) | 精密機械工程および精密機械 | |
| JPS6040639A (ja) | カツプ形伝動部材にスプラインを成形するための方法および機械 | |
| US4705150A (en) | Method and machine for splining clutch hubs with close tolerance spline bellmouth and oil seal surface roundness | |
| US4833905A (en) | Method for splining clutch hubs with close tolerance spline bellmouth and oil seal surface roundness | |
| US5653138A (en) | Method and apparatus for forming a necked and flanged part on a hollow cylindrical body | |
| US4918961A (en) | Machine for splining clutch hubs with close tolerance spline bellmouth and oil seal surface roundness | |
| JPH06198503A (ja) | 輪軸を切削加工する方法及びこの方法を実施する装置 | |
| US5464364A (en) | Apparatus for machining a concial ring | |
| JP3000538B2 (ja) | ワーク位置決め装置 | |
| JPH11198909A (ja) | 可動部材を備える包装機 | |
| EP0114108B1 (en) | Method for cold sizing a round workpiece having multiple diameters | |
| SU1222376A1 (ru) | Устройство дл раскатки осесимметричных изделий | |
| SU1146145A2 (ru) | Устройство дл обработки и отрезки труб | |
| GB2213749A (en) | Forming convolutions in metal cylinder | |
| HK40069856A (en) | Pipe grooving device having flared cup | |
| JPH08300090A (ja) | 歯付き伝動要素の製造方法 | |
| JP2001001095A (ja) | ローラ式転造丸ダイス及びその製造方法 | |
| JPS639361Y2 (ja) | ||
| JP2006341287A (ja) | コップ状又は環状の回転対称加工物の内面に作用するマンドレルで内部輪郭を製作する方法 |