JPS6040677A - 短絡を伴なう溶接電源の出力制御方法 - Google Patents
短絡を伴なう溶接電源の出力制御方法Info
- Publication number
- JPS6040677A JPS6040677A JP58147633A JP14763383A JPS6040677A JP S6040677 A JPS6040677 A JP S6040677A JP 58147633 A JP58147633 A JP 58147633A JP 14763383 A JP14763383 A JP 14763383A JP S6040677 A JPS6040677 A JP S6040677A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- high current
- arc
- welding wire
- wfr
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 70
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 239000010953 base metal Substances 0.000 claims description 10
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 abstract description 6
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 4
- 108091007065 BIRCs Proteins 0.000 description 8
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 3
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 101100298295 Drosophila melanogaster flfl gene Proteins 0.000 description 1
- 102000055031 Inhibitor of Apoptosis Proteins Human genes 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000009193 crawling Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000005493 welding type Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/06—Arrangements or circuits for starting the arc, e.g. by generating ignition voltage, or for stabilising the arc
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は短絡とアーク発生とをくり返すアーク溶接に
おける溶接電源の出力制御方法に関する。
おける溶接電源の出力制御方法に関する。
従来技術
消耗電極を用いた溶接ワイヤを所定速度で母材に送給し
ながら、溶接ワイヤと母材との間で短絡とアーク発生と
を(り返すアーク溶接法において、溶接電源として、定
電圧直流電源を用いると、アーク再発生の瞬間に溶接電
流が最大となり、この時のエネルギーが溶接ワイヤ先端
の溶滴を吹きとばし、スパッタを発生させるという欠点
を有する。
ながら、溶接ワイヤと母材との間で短絡とアーク発生と
を(り返すアーク溶接法において、溶接電源として、定
電圧直流電源を用いると、アーク再発生の瞬間に溶接電
流が最大となり、この時のエネルギーが溶接ワイヤ先端
の溶滴を吹きとばし、スパッタを発生させるという欠点
を有する。
この種のスパッタの発生量が多い場合は、溶着効率の低
下や、溶接鋼板に飛散付着したスパックの除去作業を必
要とするなどの溶接作業の能率低下を招くとともに、ス
パッタが、溶接トーチシールドノズル内部に付着堆積し
、その結果シールドガスの流れを阻害し、溶着金属中に
大気中の窒素が混入して、溶接部の機械的性能の劣化を
引き起したり、或いはそれを防止しようとノズル内のス
パッタを除去するために度々溶接中断を余儀なくされる
などの問題がある。
下や、溶接鋼板に飛散付着したスパックの除去作業を必
要とするなどの溶接作業の能率低下を招くとともに、ス
パッタが、溶接トーチシールドノズル内部に付着堆積し
、その結果シールドガスの流れを阻害し、溶着金属中に
大気中の窒素が混入して、溶接部の機械的性能の劣化を
引き起したり、或いはそれを防止しようとノズル内のス
パッタを除去するために度々溶接中断を余儀なくされる
などの問題がある。
この欠点を除くために、本発明者によって、第1図に示
す電流制御方法が提案されている。
す電流制御方法が提案されている。
第1図の電流制御方法においては、溶滴が母材と短絡し
た直後より短絡が確実となるまで溶接電流をIssまで
低下して、大きな溶接電流エネルギ−を加えない遅延時
間Tssを設定し、溶滴と母材い溶接電流ISPを流す
ようにしている。その後溶滴の移行がほぼ完了し、溶接
ワイヤと母材との間で再びアークが発生する際には、ア
ーク電圧の検出等によって、アークが発生するこ2との
前兆を検知し、アークが発生する瞬間には溶接電流を一
度低下してアークの反発エネルギーを小さくする。
た直後より短絡が確実となるまで溶接電流をIssまで
低下して、大きな溶接電流エネルギ−を加えない遅延時
間Tssを設定し、溶滴と母材い溶接電流ISPを流す
ようにしている。その後溶滴の移行がほぼ完了し、溶接
ワイヤと母材との間で再びアークが発生する際には、ア
ーク電圧の検出等によって、アークが発生するこ2との
前兆を検知し、アークが発生する瞬間には溶接電流を一
度低下してアークの反発エネルギーを小さくする。
またアークが再発した後は溶接ワイヤ先端に溶滴を形成
させるため、高い溶接電流”APを流し、所定時間TA
Pたけこの高電流を保持した後に低電流IABに低下さ
せる。これは溶滴が溶融池と接触し短絡しようとする際
には低電流である方が容易に短絡し溶滴がアークの反発
力で吹きとばされないようにするためである。
させるため、高い溶接電流”APを流し、所定時間TA
Pたけこの高電流を保持した後に低電流IABに低下さ
せる。これは溶滴が溶融池と接触し短絡しようとする際
には低電流である方が容易に短絡し溶滴がアークの反発
力で吹きとばされないようにするためである。
上述の制■方法によれば、高電流値’AP(たとえは約
300A)と高電流保持時間TAP(たとえば4m5e
c)が一定である場合には、特定の溶接ワイヤ送給速度
(たとえば3.67727+I7+)に対してはスノく
ツタの発生量の減少効果は大きく、従来の定電圧直流電
源を用いる場合の10〜20%の発生率に低減できるこ
とがわかった。しかしながら溶接ワイヤの送給速度が変
化するとスパッタの発生量の減少効果は小さくなること
が本発明者の実験によって見出された。
300A)と高電流保持時間TAP(たとえば4m5e
c)が一定である場合には、特定の溶接ワイヤ送給速度
(たとえば3.67727+I7+)に対してはスノく
ツタの発生量の減少効果は大きく、従来の定電圧直流電
源を用いる場合の10〜20%の発生率に低減できるこ
とがわかった。しかしながら溶接ワイヤの送給速度が変
化するとスパッタの発生量の減少効果は小さくなること
が本発明者の実験によって見出された。
発明の目的
この発明は上述の欠点を除き、溶接ワイヤ送給速度に関
係なくスパックの発生を低減できる溶接電源の出力制御
方法を提供することを目的とするものである。
係なくスパックの発生を低減できる溶接電源の出力制御
方法を提供することを目的とするものである。
実施例
以下にこの発明の一実施例について説明する。
この実施例における溶接方法は、消耗電極である溶接ワ
イヤを所定速度で母材に対して送給して、溶接ワイヤと
母材との間で短絡とアークの発生とをくり返し溶接を行
なう。また溶接トーチからはシールドガスが放出され、
溶接部分をシールドガスで包囲しながら溶接が行なわれ
る。溶接時における溶接電源の出力電流の変化は第1図
に示したと同様のモードにて行なわれる。
イヤを所定速度で母材に対して送給して、溶接ワイヤと
母材との間で短絡とアークの発生とをくり返し溶接を行
なう。また溶接トーチからはシールドガスが放出され、
溶接部分をシールドガスで包囲しながら溶接が行なわれ
る。溶接時における溶接電源の出力電流の変化は第1図
に示したと同様のモードにて行なわれる。
第2図は第1図に示した溶接電流の制御方法において、
高電流IAPと高電流保持時間”APの種々の値を示し
たものである。第1図に示した溶接電流の制御方法にお
いて、アーク発生期間での溶接電流の高電流11.、と
高電流保持時間TAPを変化することにより以下のよう
な結果を得た。
高電流IAPと高電流保持時間”APの種々の値を示し
たものである。第1図に示した溶接電流の制御方法にお
いて、アーク発生期間での溶接電流の高電流11.、と
高電流保持時間TAPを変化することにより以下のよう
な結果を得た。
表1に種々の溶接ワイヤ送給速度(WFR)において、
スパッタ発生、Iが少なく、安定して溶滴移行が行なわ
れるための高電流値”APと高電流保持時間TAPを溶
接実験によりめて示した。
スパッタ発生、Iが少なく、安定して溶滴移行が行なわ
れるための高電流値”APと高電流保持時間TAPを溶
接実験によりめて示した。
実験に用いた祠料は次の通りである。
溶接ワイヤ J I S YCW−2(1,2Mytt
d )母材 5M41B 平板によるビードオンプレー
ト溶接 シールドガス 伏酸ガス 100% 流鍛 201/馴 表1にみられるように、良好な溶接アークを生じるため
のIAPとTAPの条件値は、それぞれ単独に設定する
よりも、互いの値を考慮して設定した方が適正な条件と
なり易いことが判った。たとえば、高電流値’APが増
加した場合は高電流保持時間TAPを小さくするとよい
。この種の溶接において、溶滴の形成現象は溶接ワイヤ
の送給速度と溶接電流の実効値に応じた量、即ち((電
流)×(時間))に関係すると考えられるので、高電流
値■APおよび/または高電流保持時間TAPと溶接ワ
イヤ送給速度(WFR)との関係を調べるために、■A
P2×TAPの値を各送給速度において計算すると同じ
溶接ワイヤ送給速度内では、はぼ同じ値をとることが判
った。そしてさらにm の値を計算すると、たとえば溶接ワイヤ送給速度が3.
6272/1hinの場合について計算すると、表2に
示す結果を得た。なおWの値は約 59.0である。
d )母材 5M41B 平板によるビードオンプレー
ト溶接 シールドガス 伏酸ガス 100% 流鍛 201/馴 表1にみられるように、良好な溶接アークを生じるため
のIAPとTAPの条件値は、それぞれ単独に設定する
よりも、互いの値を考慮して設定した方が適正な条件と
なり易いことが判った。たとえば、高電流値’APが増
加した場合は高電流保持時間TAPを小さくするとよい
。この種の溶接において、溶滴の形成現象は溶接ワイヤ
の送給速度と溶接電流の実効値に応じた量、即ち((電
流)×(時間))に関係すると考えられるので、高電流
値■APおよび/または高電流保持時間TAPと溶接ワ
イヤ送給速度(WFR)との関係を調べるために、■A
P2×TAPの値を各送給速度において計算すると同じ
溶接ワイヤ送給速度内では、はぼ同じ値をとることが判
った。そしてさらにm の値を計算すると、たとえば溶接ワイヤ送給速度が3.
6272/1hinの場合について計算すると、表2に
示す結果を得た。なおWの値は約 59.0である。
表2
同様に他の溶接ワイヤ送給速度について!−の値を計算
し、溶接ワイヤ送給速 度(WFR) との関係をプロットすると、第3図に示
す様な結果が得られた。
し、溶接ワイヤ送給速 度(WFR) との関係をプロットすると、第3図に示
す様な結果が得られた。
すなわち、アーク発生時の高電流値■APとその高電流
保持時間TAPの値のうち、スパッタ発生量が少なく、
安定したアーク状態が得られる’APとされるように、
溶接ワイヤ送給速度(WFR)の−すは定数)と近似す
ると、溶接ワイヤ送給速度WFRが定まると、適正な条
件のIAP”APを用いた !の値が定まる。しかし同
時に ’AP ’ TAPの個々の値までは定まらないので、
以下に述べる条件に、したがってIAPとTAPとを定
める。
保持時間TAPの値のうち、スパッタ発生量が少なく、
安定したアーク状態が得られる’APとされるように、
溶接ワイヤ送給速度(WFR)の−すは定数)と近似す
ると、溶接ワイヤ送給速度WFRが定まると、適正な条
件のIAP”APを用いた !の値が定まる。しかし同
時に ’AP ’ TAPの個々の値までは定まらないので、
以下に述べる条件に、したがってIAPとTAPとを定
める。
表1に見られる様に溶接ワイヤ送給速度WFRのある範
囲内では”APまたはTAPを一定にしても、スパッタ
発生量の少ない良好な条件内にあることが判る。即ち、
たとえばIp、p=214 Aであれば、溶接ワイヤ送
路速度が20η2/Rinから5.2772 /111
1の範囲内では良好な条件として固定できる。
囲内では”APまたはTAPを一定にしても、スパッタ
発生量の少ない良好な条件内にあることが判る。即ち、
たとえばIp、p=214 Aであれば、溶接ワイヤ送
路速度が20η2/Rinから5.2772 /111
1の範囲内では良好な条件として固定できる。
とすることができる。この式より各溶接ワイヤ送給速度
WFRについてTAPを計算し、表1で示されている実
験測定結果と照合すると”APの値を一定としていても
一致していることが表3から判る。
WFRについてTAPを計算し、表1で示されている実
験測定結果と照合すると”APの値を一定としていても
一致していることが表3から判る。
また、第2図に示した高電流値lAPと高電流保持時間
TAPとの関係を見ると、以下の様な傾向があった。
TAPとの関係を見ると、以下の様な傾向があった。
fil IAPが低く’I”APが短い場合(領域0Δ
1(F)溶滴を形成するためのエネルギーが小さいので
、溶滴が小さく、溶接ワイヤの送給速度(WFR)が速
い場合には、溶滴が短絡した際に未溶融の溶接ワイヤが
送り込まれ、いわゆる溶接ワイヤの突込み現象が起き、
溶接が不安定となる。
1(F)溶滴を形成するためのエネルギーが小さいので
、溶滴が小さく、溶接ワイヤの送給速度(WFR)が速
い場合には、溶滴が短絡した際に未溶融の溶接ワイヤが
送り込まれ、いわゆる溶接ワイヤの突込み現象が起き、
溶接が不安定となる。
+2) IAPが低く、TAPが長い場合(領域0BP
J)溶滴は成長するか、高電流保持時間”’APが長い
ために溶滴が溶融池に短絡移行する前にアークの反発力
によって吹き飛ばされ、大粒のスパッターとなって飛散
する。
J)溶滴は成長するか、高電流保持時間”’APが長い
ために溶滴が溶融池に短絡移行する前にアークの反発力
によって吹き飛ばされ、大粒のスパッターとなって飛散
する。
(311APが高く、TAPが短かい場合(領域0EN
G)高電流保持時間TAPが短かく、それに引き続く低
電流埴(’Al3)の時間が長いので、溶滴が成長して
も低電流時間中にアーク切れなどが起こる。
G)高電流保持時間TAPが短かく、それに引き続く低
電流埴(’Al3)の時間が長いので、溶滴が成長して
も低電流時間中にアーク切れなどが起こる。
f4) ’AP カ1llIis’ <、TApカ長イ
場合(fJ”JeoDM’)溶滴が大きく成長し易いの
で、溶接ワイヤの送給速度(WFR) が小さい場合に
は、アークのはい上り現象が起こって通電チップを焼損
したり、短絡移行前の溶滴が吹き飛ばされ易い。
場合(fJ”JeoDM’)溶滴が大きく成長し易いの
で、溶接ワイヤの送給速度(WFR) が小さい場合に
は、アークのはい上り現象が起こって通電チップを焼損
したり、短絡移行前の溶滴が吹き飛ばされ易い。
以上の様に、高電流値IAPとその高電流保持時間TA
Pには、アークが安定し、スパッター発」ミ量が減少す
るための最適範囲のあることが判り、また、溶接ワイヤ
の送給速度(WFR)によってその最適範囲が、変動す
ることも判かった。
Pには、アークが安定し、スパッター発」ミ量が減少す
るための最適範囲のあることが判り、また、溶接ワイヤ
の送給速度(WFR)によってその最適範囲が、変動す
ることも判かった。
発明の効果
以上の説明からも判るように、この発明によれば、短絡
とアーク再生とを伴なう溶接において、溶接電源の出力
即ち、アーク再生時の高電流’APと高電流保持時間T
APを溶接ワイヤの送給速度WFRの関数f(WFR)
に応じて定めることにより、スパッタの発生を低減でき
る。
とアーク再生とを伴なう溶接において、溶接電源の出力
即ち、アーク再生時の高電流’APと高電流保持時間T
APを溶接ワイヤの送給速度WFRの関数f(WFR)
に応じて定めることにより、スパッタの発生を低減でき
る。
なお上記関数f(WFR)は
f(WFR)=IAPn)?TAPm
と表わされ、n=1 m=、0.5とするとf (WF
R)は−次間数として近似できる。このm−nの直は随
意に設定できるものであり、溶接ワイヤの種類や直径に
応じて変化しても有効である。
R)は−次間数として近似できる。このm−nの直は随
意に設定できるものであり、溶接ワイヤの種類や直径に
応じて変化しても有効である。
第1図はこの発明が適用される溶接電流の制御方法の一
例を示す図、第2図は高電流値■APと高電流保持時間
TAPの関係を示すグラフ、第3図は溶接ワイヤ送給速
度とIAP2×TAPの関係を示すグラフである。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 代理人弁理士青山 葆外2名 第1図 第2図 、謙6電21Lイづ(ミオ轡Y吟Flfl TAI)第
3図 012345678
例を示す図、第2図は高電流値■APと高電流保持時間
TAPの関係を示すグラフ、第3図は溶接ワイヤ送給速
度とIAP2×TAPの関係を示すグラフである。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 代理人弁理士青山 葆外2名 第1図 第2図 、謙6電21Lイづ(ミオ轡Y吟Flfl TAI)第
3図 012345678
Claims (1)
- (1) 消耗電極を母材に対して所定の速度で送給する
とともに、消耗電極と母材との間で短絡とアーク発生と
をくり返す溶接において、アーク発生期間中の溶接電流
モードを、アーク発生直後より所定時間保持する高電流
域とそれに続く低電流域とで構成し、高電流域における
電流値および/または高電流作詩時間を消耗電極の送給
速度の関数によって定めることを特徴とする短絡を伴な
う溶接電源の出力制御方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58147633A JPS6040677A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 短絡を伴なう溶接電源の出力制御方法 |
| US06/596,686 US4546234A (en) | 1983-08-11 | 1984-04-04 | Output control of short circuit welding power source |
| KR1019840002176A KR890002517B1 (ko) | 1983-08-11 | 1984-04-24 | 단락회로 용접전원 출력제어 |
| EP84104601A EP0133448B1 (en) | 1983-08-11 | 1984-04-24 | Output control of short circuit welding power source |
| DE8484104601T DE3479303D1 (en) | 1983-08-11 | 1984-04-24 | Output control of short circuit welding power source |
| US06/896,104 USRE33330E (en) | 1983-08-11 | 1986-08-13 | Output control of short circuit welding power source |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58147633A JPS6040677A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 短絡を伴なう溶接電源の出力制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040677A true JPS6040677A (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=15434741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58147633A Pending JPS6040677A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 短絡を伴なう溶接電源の出力制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040677A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61253175A (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ア−ク溶接用電源 |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP58147633A patent/JPS6040677A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61253175A (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ア−ク溶接用電源 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111989182B (zh) | 电弧焊接控制方法 | |
| CN111902234B (zh) | 气体保护电弧焊接的控制方法以及控制装置 | |
| WO2017169899A1 (ja) | アーク溶接制御方法 | |
| JP3132409B2 (ja) | 消耗電極式パルスアーク溶接機の制御装置 | |
| KR101642547B1 (ko) | 단락 아크 용접 시스템 | |
| JPS6040677A (ja) | 短絡を伴なう溶接電源の出力制御方法 | |
| JPH0641026B2 (ja) | 溶接電源の出力制御方法 | |
| JPS626775A (ja) | 消耗電極式ア−ク溶接機 | |
| JP5154872B2 (ja) | パルスアーク溶接の出力制御方法 | |
| JPH01299768A (ja) | 消耗電極式矩形波交流アーク溶接方法 | |
| JP3195513B2 (ja) | 消耗電極式ガスシールドパルスアーク溶接用電源の出力制御方法 | |
| JP3528715B2 (ja) | C02ガスシールドパルスアーク溶接機 | |
| JPS60223661A (ja) | ア−ク溶接法 | |
| JPS60145278A (ja) | 溶接電源の出力制御方法 | |
| JP2878383B2 (ja) | 炭酸ガスアーク溶接における低スパッタ溶接方法 | |
| JPS6056486A (ja) | 消耗性電極を用いたア−ク溶接方法 | |
| JPS59202175A (ja) | 短絡を伴なう溶接の電流制御方法 | |
| JPS60106668A (ja) | 溶接用電源の出力制御方法 | |
| JPS60130469A (ja) | 溶接用電源の出力制御方法 | |
| JPS60177963A (ja) | ア−ク溶接法 | |
| JPH069741B2 (ja) | 短絡移行溶接電源の制御方法および装置 | |
| JPS59202173A (ja) | 短絡を伴なう溶接の電流制御方法 | |
| JPH0435265B2 (ja) | ||
| JP3219360B2 (ja) | 交流セルフシールドアーク溶接方法 | |
| SU1613267A1 (ru) | Способ управлени процессом импульсно-дуговой сварки с механизированной подачей электродной проволоки |