JPS6040737B2 - トランジスタ回路 - Google Patents

トランジスタ回路

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JPS6040737B2
JPS6040737B2 JP52020616A JP2061677A JPS6040737B2 JP S6040737 B2 JPS6040737 B2 JP S6040737B2 JP 52020616 A JP52020616 A JP 52020616A JP 2061677 A JP2061677 A JP 2061677A JP S6040737 B2 JPS6040737 B2 JP S6040737B2
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JP
Japan
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transistor
resistor
current
emitter
transistors
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JP52020616A
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JPS53105347A (en
Inventor
弘一 深谷
茂夫 西鳥羽
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NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Expired legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F3/00Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
    • H03F3/34DC amplifiers in which all stages are DC-coupled
    • H03F3/343DC amplifiers in which all stages are DC-coupled with semiconductor devices only

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本願は、出力端子を備えた増幅器の出力で、複数個の増
幅回路あるいは、スイッチング回路を駆動するトランジ
スタ回路に関する。
第1図は従釆技術の一例である。
a端子よりトランジスタ1のベースにベース電流を供給
する信号が印加されるとトランジスタ1は、導通し、そ
のコレクタ電流により抵抗2、に電圧降下を生じ、コレ
クタと後地電位(グランド)間の電圧が小さくなり、ト
ランジスタ1が飽和領域で動作するようになると、ほぼ
抵抗2と抵抗3で決まる分圧比でb端子に印加された電
源電圧が分圧され、コレクタと、接地電位間に或る電圧
を生じる。この電圧がトランジスタ7,8のベース・ェ
ミッタ間順方向電圧の和および、この電圧を抵抗4,5
で分圧した電圧がトランジスタ6のベース・ェミッタ間
順方向電圧より小さくなるよう設定しておくと、トラン
ジスタ1の動作(ここでは、ON−OFF動作)に従っ
て、トランジスタ6およびトランジスタ7,8が制御さ
れる(この場合ON−OFF動作)。トランジスタ6お
よびトランジスタ7,8のコレクタにはそれぞれ負荷が
接続されており、所定の出力を得る。このような従来技
術の場合、トランジスタ6およびトランジスタ7,8を
同時に、広い温度範囲にわたって動作させる場合、トラ
ンジスタ7と8とのベース・ェミッタ間順方向電圧の和
の温度特性による変動分の半分がトランジスタ6のベー
ス・ェミッタ間に加わるようにするために、抵抗4,5
を1:1に設定する必要がある。
ところで、トランジスタ6で構成される如き回路をさら
に何個は並列にトランジスタ1のコレククと接地電位間
に接続する場合、これらを十分に駆動するためには抵抗
2の抵抗値を小さくして大きな電流を流さねばならず、
また、トランジスタ1の負担も大きくなる。したがって
、高温時の動作を考えるとトランジスタ6およびトラン
ジスタ7,8のカットオフ動作を確実にするためには、
トランジスターの飽和抵抗および抵抗3に与えられる条
件がきわめて限定された小さな値をとらなければならす
、集積回路へ応用する場合は非常に不利となる。即ち、
飽和抵抗および抵抗の温度係数は正であり、この抵抗値
を所定の値より小さくする事は「集積回路の場合チップ
面積が著しく増大し好ましくない。本願の目的は、集積
回路に組み込むことの容易な複数個の増幅回路を駆動す
るトランジスタ回路を得るものである。
第2図により本願発明の一実施例を説明する。
即ち、a端子にトランジスタ11のベース電流を供給す
る信号が印加されると、トランジスタ11は導通し、コ
レクタ電位が下りトランジスタ19およびトランジスタ
17,18をカットオフにする。a端子に信号が印加さ
れないときは、トランジスタ11はカットオフで、トラ
ンジスタ19に抵抗12からベース電流が供給され、同
トランジス外こコレクタ電流が流れる。トランジスタ1
9のコレクタ電流は、ダイオード20およびトランジス
タ21で構成される電流ミラー回路でトランジスタ21
のコレクタ電流に変換されて、トランジスタ16を駆動
する。第2図の回路において、トランジスタ11がカッ
トオフのときは、トランジスタ17,18および19が
導通し、トランジスター1のコレクタ電圧はトランジス
タ17,18のベース・ェミツタ間順方向電圧の電圧和
(VBE,7十VBE,8)となる。
トランジスタ19のベース・ェミッタ間順方向電圧VB
8,9とトランジスタ17,18のそれとは、その電圧
および温度特性において実質的に等しい。したがって、
トランジスタ17とトランジスタ19とで夫々のベース
・ェミッタ間順方向電圧の温度依存性を打ち消し合う。
また、VBE・7−VBB,9であるので、抵抗14の
電圧降下VR,4はトランジスタのベース・ェミッ夕闇
順方向電圧降下VBE.8と等しくなる。したがって、
トランジスター9のェミッタ電流IEはIE=VBE,
8/R.4となる。なお、R,4は抵抗14の抵抗値で
ある。トランジスタ19のェミッタ電流とコレクタ電流
とは実質的に等しいとみなせるので、VB耳,8/R,
4なるコレクタ電流がトランジスタ19に流れる。この
電流に比例した電流は、ダイオード20およびトランジ
スタ21でなるカレントミラー回路の周知の特性によっ
てトランジスタ21のコレクタ電流となるが、ダイオー
ド20のPN接合面積とトランジスタ21のベース・ェ
ミッタ接合面積とを1:1に選んでこれらに1:1の電
流が流れるように設定されているので、トランジスタ2
1のコレクタ電流はトランジスター9のそれに実質的に
等しくなる。したがって、抵抗15の電圧降下は鷲・v
岬俄杖偽断15の電圧降下はトランジスタ16のべ−ス
・ェミツ夕闇順方向電圧V剛でもあ砂ら、v剛=誌v剛
となる。
R,4=R,5とすると、VB。,6=V88,8とな
り、また、この関係は、抵抗14,15に同じ温度特性
のものを使うことにより(集積回路では容易に実現され
る)、抵抗14,15の温度特性に依存しない。すなわ
ち、トランジスタ16のベース・ェミッタ間順方向電圧
の温度依存性はトランジスター8のそれで打ち消されて
いる。以上のように、第2図に示した回路は、集積回路
にきわめて適したものであり、しかも集積回路化により
きわめて容易に温度補償が実現される。かかる本願発明
の実施例によると、トランジスタ16を駆動する信号電
流としては、トランジスタ19のベース電流のみでよい
ことから、トランジスター6で構成する部分の如き回路
を多数同時に駆動する場合でもトランジスター1で処理
する電流や抵抗12を介する電流は、従来技術に比較す
ると、きわめて小さい値(トランジスター9のhFEの
値による)ですむ。
したがって、抵抗12の値を大きくすることができ、一
方、トランジスタ11の飽和電圧や抵抗3の抵抗値は4
・さくすることができる。したがって、トランジスタ1
1,抵抗3のチップ面積が縞少でき、かつ高温度におい
てもトランジスタ信号16−19を確実にカットオフと
することができる。さらに、抵抗14,15の比、ダイ
オード20およびトランジスタ21のェミッタ電流密度
の比、あるいは、ダィオード20の代わりに抵抗を使用
するなどして、それらの動作点を変えることができると
いう効果もある。すなわち、前述の説明では、ダイオー
ド20とトランジスタ21との接合面積比が等しい(ェ
ミッタ電流密度が等しい)としたが、一般的にダイオー
ド20の接合面積をんo,トランジスタ21のベース・
ェミッタ接合面積をふ,とすると、周知のとおり、ダイ
オード20,トランジスタ21でなるカレントミラー回
路の入出力電流比はん,/ん。で表わされ、したがって
抵抗15の電圧降下はA2,.R・5.VBE18 VR・5=A20R,4 と・なる。
したがって、ダイオード20とトランジスタ21の面積
比A2,/んoや抵抗1 4,1 5の比R,5/R,
4をかえると、トランジスタ16の動作点が変わる。ま
た、この式から明らかなように、抵抗14,15が1:
1でなくとも、面積比ん,/ん。によってVR,5=V
BE,6=VBE,8とすることができる。すなわち、
動作的をかえることができると共に温度補償も実現され
る。ダイオード20の代わりに抵抗を用いた場合は、こ
の抵抗の値と抵抗14,15との比で動作点が変更でき
る。なお、第2図では、トランジスタ16とダーリント
ン接続のトランジスタ17,18とはェミッ夕接地増幅
器の基本的な構成としてあるが、トランジスタ16のエ
ミツタとトランジスタ18のエミッタとに夫々抵抗を設
けて電流帰還を施したェミッタ接地増幅器を用いてもよ
い。第2図の電源電圧は、トランジスタ11に対しb端
子に、トランジスタ19,20,21,16に対してb
′端子にそれぞれ印加する場合を示してあるが、bとげ
こ同一の電源電圧を加えてもよい事は言うまでもなく、
本願では、複数個の電源電圧を用いて、それぞれの電源
の容量に応じた構成をとる事ができるという特徴をも備
えている。
第3図は、コンパレーターに本願を応用した例である。
抵抗63を定電流源とするトランジスタ61,62の差
動増幅器の負荷抵抗64に得られる比較出力でトランジ
スタ66,67,70の駆動回路とトランジスタ71,
72の駆動回路とを制御している。トランジスタ67の
ヱミッ外こはェミッタ抵抗68を有し、コレクタにはダ
イオード65とトランジスタ66との電流ミラー回路を
有し、その出力で抵抗15の両端に生じる電圧を制御し
てトランジスタ70を駆動している。かかる回路も前記
実施例と同様の効果を奏し得るものである。このように
本願発明は前記実施例に限らず広く応用できるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術の一例を示す回路図である。 第2図は本願発明の一実施例を示す回路図である。第3
図は本願発明の他の実施例を示す回路図である。1,6
,7,8,11,19,21,16.17,18,61
,62,66,67,70,71,72}……トランジ
スタ、2,3,4,5,12,13,14,15,63
,64,68,69}・・・・・・抵抗、20,65・
・・・・・ダイオード。 策/蟹多Z図 多J園

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 スイツチング信号が供給される入力端子、前記スイ
    ツチング信号に応答して第1の負荷を駆動するダーリン
    トン接続された二つのトランジスタであつてこれらのベ
    ース・エミツタ接合が前記入力端子と基準電位端子との
    間に直列接続された第1および第2トランジスタ、前記
    入力端にベースが接続された少なくとも一つの第3トラ
    ンジスタ、この第3トランジスタのエミツタと前記基準
    電位端子との間に接続された第1抵抗、前記第3トラン
    ジスタのコレクタに電流入力端が接続された電流ミラー
    回路、この電流ミラー回路の電流出力端と前記基準電位
    入力端子との間に接続された第2抵抗、およびこの第2
    抵抗の電圧降下をベース・エミツタ間電圧として受けて
    コレクタに接続された第2の負荷を駆動する第4トラン
    ジスタとを有し、前記第2抵抗の電圧降下が前記第1お
    よび第2トランジスタのベース・エミツタ接合のうちの
    一方の順方向電圧降下と実質的に等しくなるように、前
    記第1および第2抵抗の抵抗値と前記電流ミラー回路の
    入出力電流比とを設定したことを特徴とするトランジス
    タ回路。
JP52020616A 1977-02-25 1977-02-25 トランジスタ回路 Expired JPS6040737B2 (ja)

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JPS53105347A JPS53105347A (en) 1978-09-13
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JPS6143017A (ja) * 1984-08-06 1986-03-01 Fujitsu Ltd アナログスイツチ回路
FR2665034A1 (fr) * 1990-07-17 1992-01-24 Philips Composants Amplificateur large bande presentant des sorties separees.

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