JPS6040738B2 - スイツチング回路 - Google Patents
スイツチング回路Info
- Publication number
- JPS6040738B2 JPS6040738B2 JP54067880A JP6788079A JPS6040738B2 JP S6040738 B2 JPS6040738 B2 JP S6040738B2 JP 54067880 A JP54067880 A JP 54067880A JP 6788079 A JP6788079 A JP 6788079A JP S6040738 B2 JPS6040738 B2 JP S6040738B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- relay
- thyristor
- turns
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 3
- SEPPVOUBHWNCAW-FNORWQNLSA-N (E)-4-oxonon-2-enal Chemical compound CCCCCC(=O)\C=C\C=O SEPPVOUBHWNCAW-FNORWQNLSA-N 0.000 description 1
- LLBZPESJRQGYMB-UHFFFAOYSA-N 4-one Natural products O1C(C(=O)CC)CC(C)C11C2(C)CCC(C3(C)C(C(C)(CO)C(OC4C(C(O)C(O)C(COC5C(C(O)C(O)CO5)OC5C(C(OC6C(C(O)C(O)C(CO)O6)O)C(O)C(CO)O5)OC5C(C(O)C(O)C(C)O5)O)O4)O)CC3)CC3)=C3C2(C)CC1 LLBZPESJRQGYMB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/13—Modifications for switching at zero crossing
- H03K17/136—Modifications for switching at zero crossing in thyristor switches
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は耐アーク性よりSCR、トライアツク等の半導
体スイッチング素子(以下3端子サィリスタという)に
よる無接点で電路をしや断するスイッチング回路に関す
る。
体スイッチング素子(以下3端子サィリスタという)に
よる無接点で電路をしや断するスイッチング回路に関す
る。
この種3端子サィリスタを用いて電路をしや断するもの
は、該サィリスタの前後に動作時点の異なる接点を各々
配し、先に動作した薮点にて該サィリスタをトリガさせ
、続いて多少遅れて次の接点をオンさせており、オフ時
はその逆として耐アーク性能を考慮している。
は、該サィリスタの前後に動作時点の異なる接点を各々
配し、先に動作した薮点にて該サィリスタをトリガさせ
、続いて多少遅れて次の接点をオンさせており、オフ時
はその逆として耐アーク性能を考慮している。
そして、電流変化率を低くしノイズの低減を図っている
。その従来例として第1図に示すものがある。
。その従来例として第1図に示すものがある。
これについて説明すると、1は入力側端子で、信号によ
って動作するりレー2を接続している。而してこのリレ
ー2は動作時点の異なる3つの接点2a,2b,2cを
有する。3は交流電源、4は誘導性負荷、5は3端子サ
ィリスタで、前記電源3及び負荷4と出力側端子6を介
して端子T1,TOが接続されている。
って動作するりレー2を接続している。而してこのリレ
ー2は動作時点の異なる3つの接点2a,2b,2cを
有する。3は交流電源、4は誘導性負荷、5は3端子サ
ィリスタで、前記電源3及び負荷4と出力側端子6を介
して端子T1,TOが接続されている。
而してこの3端子サィリスタ5のゲート端子Gに前記リ
レー2の最初の段に動作する上段接点2aが接続され、
この穣点2aがオンすればゲート端子Gはトリガされ、
両端子T1,TO‘こ電圧が印加され、サィリスタ5は
オンされる、このオン状態は一定電流以下になるまで維
持される。7はゼロクロスで、上段接点2aに接続され
電流波形の零近僕でオン、オフする。
レー2の最初の段に動作する上段接点2aが接続され、
この穣点2aがオンすればゲート端子Gはトリガされ、
両端子T1,TO‘こ電圧が印加され、サィリスタ5は
オンされる、このオン状態は一定電流以下になるまで維
持される。7はゼロクロスで、上段接点2aに接続され
電流波形の零近僕でオン、オフする。
この上段接点2aがオンした後半サイクル以上の遅れ時
間をもって中段接点2bがオンされるよう抵抗8と共に
並列接続されている。この抵抗8はサィリスタ5への正
常なトリガと、接点2bの開閉アークの眼流と、更にサ
ィリスタ5がオンした後はこ)を流れるためのものであ
る。更に最終段でオンする後段接点2cはサィリスタ5
と並列となっている。オフに際しては接点2a,2b,
2cは逆動作順序となる。次に本発明スイッチング回路
の動作を第2図と共に説明すると、入力側端子1に入力
信号が入るとIJレー2が動作する。
間をもって中段接点2bがオンされるよう抵抗8と共に
並列接続されている。この抵抗8はサィリスタ5への正
常なトリガと、接点2bの開閉アークの眼流と、更にサ
ィリスタ5がオンした後はこ)を流れるためのものであ
る。更に最終段でオンする後段接点2cはサィリスタ5
と並列となっている。オフに際しては接点2a,2b,
2cは逆動作順序となる。次に本発明スイッチング回路
の動作を第2図と共に説明すると、入力側端子1に入力
信号が入るとIJレー2が動作する。
このリレー2の動作によて上段接点2aが入る。而して
ゼロクロス6により第2図の負荷電流の如く零近傍より
サィIJスタ5はトリガされ電流が流れる。この上段接
点2aに半サイクル以上遅れて中段接点2bがオンし、
上段接点2aのゼロクロス6と関係なく電源3一負荷4
一抵抗8一中段接点2b−ゲート端子Gとサィリスタ5
は常に付勢されるのである。最終の後段接点2cは更に
遅れてオンされる。従って突入電流のア÷クはこの後段
接点2cでは発生しないのである。従って電源3一負荷
4−後段一点2cと回路が出釆、負荷は運転される。続
いて負荷4を断つ場合は入力信号の消滅によってリレー
2が復帰し、後段接点2cを先ずオフにする。
ゼロクロス6により第2図の負荷電流の如く零近傍より
サィIJスタ5はトリガされ電流が流れる。この上段接
点2aに半サイクル以上遅れて中段接点2bがオンし、
上段接点2aのゼロクロス6と関係なく電源3一負荷4
一抵抗8一中段接点2b−ゲート端子Gとサィリスタ5
は常に付勢されるのである。最終の後段接点2cは更に
遅れてオンされる。従って突入電流のア÷クはこの後段
接点2cでは発生しないのである。従って電源3一負荷
4−後段一点2cと回路が出釆、負荷は運転される。続
いて負荷4を断つ場合は入力信号の消滅によってリレー
2が復帰し、後段接点2cを先ずオフにする。
この場合、サィリスタ5の並列回路によってァークは飛
ばないのである。この後中段接点2bがオフとなりこの
接点2bとサィリス夕5との関係は解放されるが、ゼロ
クロス6と上段接点2aとでサィリスタ5は未だトリガ
拘束下にある。後、このゼロクロス6の零近僕動作でオ
フとなりサィリスタ5もオフとなって負荷4を断つ。尚
、第2図は電源、入力信号、各接点2a,2b,2c、
ゼロクロス6の動作時間を示す。この中段接点2bはゼ
ロクロス6の隣点と後段接点2cとの動作時点とが重な
ることによって接点2cにて直接回路しや断することを
防止するものである。このようにして電流変化率を低く
し、ノイズの低減を図ることができるが、時間差を有す
る接点を少なくとも3個以上必要とするため、リレー接
点の調整が難しいという欠点があった。
ばないのである。この後中段接点2bがオフとなりこの
接点2bとサィリス夕5との関係は解放されるが、ゼロ
クロス6と上段接点2aとでサィリスタ5は未だトリガ
拘束下にある。後、このゼロクロス6の零近僕動作でオ
フとなりサィリスタ5もオフとなって負荷4を断つ。尚
、第2図は電源、入力信号、各接点2a,2b,2c、
ゼロクロス6の動作時間を示す。この中段接点2bはゼ
ロクロス6の隣点と後段接点2cとの動作時点とが重な
ることによって接点2cにて直接回路しや断することを
防止するものである。このようにして電流変化率を低く
し、ノイズの低減を図ることができるが、時間差を有す
る接点を少なくとも3個以上必要とするため、リレー接
点の調整が難しいという欠点があった。
又、誤動作を生ずる可能性もあった。そこで、本発明は
このような従来の欠点を除去した新規なスイッチング回
路を提供することを目的とする。以下、第3図以降をも
つて本発明の一実施例を説明するが、第1図の従釆回路
も同一部分は同一符号を付しその説明を省略する。
このような従来の欠点を除去した新規なスイッチング回
路を提供することを目的とする。以下、第3図以降をも
つて本発明の一実施例を説明するが、第1図の従釆回路
も同一部分は同一符号を付しその説明を省略する。
9は発光ダイオードで前記リレー2と直列に接続されて
いる。
いる。
10‘ま発光ダイオード9の照射光に応動して作動する
ゼロクロストリガ回路、11は夫合発光ダイオード9、
リレー2と並列に接続されたダイオードであり発光ダイ
オード9の保護用である。
ゼロクロストリガ回路、11は夫合発光ダイオード9、
リレー2と並列に接続されたダイオードであり発光ダイ
オード9の保護用である。
2xは前段接点でありリレー2への励磁開始から半サイ
クル以上遅れて作動する。
クル以上遅れて作動する。
2yは後段接点で前段接点2×より若干遅れて閉成し開
成は早い。
成は早い。
次にこのような本発明の構成による動作を第4図と共に
説明すると、入力側端子1に入力信号が入ると発光ダイ
オード9が発光しゼロクロストリガ回路10が応動し負
荷電流の零近傍でトリガパルスipが発生しサィリスタ
5がトリガされオンとなる。
説明すると、入力側端子1に入力信号が入ると発光ダイ
オード9が発光しゼロクロストリガ回路10が応動し負
荷電流の零近傍でトリガパルスipが発生しサィリスタ
5がトリガされオンとなる。
同時にリレー2も励磁されるが前段接点2xはトIJガ
時点よりも若干遅れてオンし以後サィリス5をトリガす
る。更に遅れて後段接点2yがオンする。そのため突入
電流のァークはこの後段接点2yでは発生せず電源3−
負荷4−接点2yと閉回路が形成され負荷は運転される
。その後、負荷4を断つ場合は入力信号の消滅によって
なされる。
時点よりも若干遅れてオンし以後サィリス5をトリガす
る。更に遅れて後段接点2yがオンする。そのため突入
電流のァークはこの後段接点2yでは発生せず電源3−
負荷4−接点2yと閉回路が形成され負荷は運転される
。その後、負荷4を断つ場合は入力信号の消滅によって
なされる。
これは発光ダイオード9が発光せず、リレー2も励磁さ
れないためまず後段接点2yがオフし次に前段接点2×
がオフする。そのためこれら接点2×,2yにはァーク
が発生せず、そのオフの後に負荷電流の零近傍でサィリ
スタ5がオフとなり負荷を断つ。尚、入力端子1に誤っ
て逆方向に入力信号が印放されたときはダイオード11
の短絡によって発光ダイオード9の破損を防止できる。
れないためまず後段接点2yがオフし次に前段接点2×
がオフする。そのためこれら接点2×,2yにはァーク
が発生せず、そのオフの後に負荷電流の零近傍でサィリ
スタ5がオフとなり負荷を断つ。尚、入力端子1に誤っ
て逆方向に入力信号が印放されたときはダイオード11
の短絡によって発光ダイオード9の破損を防止できる。
即ち、上述した本発明によれば負荷電流を零近僕でオン
,オフ動作させる場合、リレーの接点は2個のみでよい
。
,オフ動作させる場合、リレーの接点は2個のみでよい
。
そしてサイリス夕をまずオンさせるゼロクロストリガ回
路は光結合されているため接点を必要とせず応動に全く
遅れがなくリレーと接点との間に遅延手段を用いなくて
も接点の動作に先立って作動し円滑な作動を行なうこと
ができる全体的に調整が容易で動作も確実なスイッチン
グ回路を提供できる。
路は光結合されているため接点を必要とせず応動に全く
遅れがなくリレーと接点との間に遅延手段を用いなくて
も接点の動作に先立って作動し円滑な作動を行なうこと
ができる全体的に調整が容易で動作も確実なスイッチン
グ回路を提供できる。
第1図は従来のスイッチング回路の回路図、第2図はそ
の動作を示す波形図、第3図は本発明の一実施例を示す
回路図、第4図はその動作を示す波形図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・リレー、3・
・・・・・交流電源、4・・・・・・負荷、5・…・・
サィリスタ、9・・・・・・発光ダイオード、10・・
・・・・ゼロクロストリガ回路、2x…・・・前段穣点
、2y・・・・・・後段接点。 そ’IQナ21幻 才21幻 矛4銭
の動作を示す波形図、第3図は本発明の一実施例を示す
回路図、第4図はその動作を示す波形図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・リレー、3・
・・・・・交流電源、4・・・・・・負荷、5・…・・
サィリスタ、9・・・・・・発光ダイオード、10・・
・・・・ゼロクロストリガ回路、2x…・・・前段穣点
、2y・・・・・・後段接点。 そ’IQナ21幻 才21幻 矛4銭
Claims (1)
- 1 3端子サイリスタと、交流電源に前記3端子サイリ
スタと直列に接続された負荷と、入力信号より半サイク
ル以上遅れてオン動作する前記3端子サイリスタのゲー
ト端子に接続されたリレーの前段接点と、該リレーの前
段接点の動作に先がけて前記3端子サイリスタを零近傍
でオンさせる入力側と光結合されたゼロクロストリガ回
路と、前記リレーの前段接点より更に遅れてオン動作し
、且つ前記入力信号がオフとなつたとき前記リレーの前
段接点より先にオフ動作する前記3端子サイリスタに並
列に接続された前記リレーの後段接点とよりなるスイツ
チング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54067880A JPS6040738B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | スイツチング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54067880A JPS6040738B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | スイツチング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55159631A JPS55159631A (en) | 1980-12-11 |
| JPS6040738B2 true JPS6040738B2 (ja) | 1985-09-12 |
Family
ID=13357655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54067880A Expired JPS6040738B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | スイツチング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040738B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4356525A (en) * | 1981-01-05 | 1982-10-26 | General Electric Company | Method and circuit for controlling a hybrid contactor |
-
1979
- 1979-05-31 JP JP54067880A patent/JPS6040738B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55159631A (en) | 1980-12-11 |
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