JPS6040744A - 気筒数制御エンジンの吸気負圧検出装置 - Google Patents
気筒数制御エンジンの吸気負圧検出装置Info
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- JPS6040744A JPS6040744A JP14732283A JP14732283A JPS6040744A JP S6040744 A JPS6040744 A JP S6040744A JP 14732283 A JP14732283 A JP 14732283A JP 14732283 A JP14732283 A JP 14732283A JP S6040744 A JPS6040744 A JP S6040744A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- intake
- negative pressure
- intake negative
- engine
- Prior art date
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D17/00—Controlling engines by cutting out individual cylinders; Rendering engines inoperative or idling
- F02D17/02—Cutting-out
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/008—Controlling each cylinder individually
- F02D41/0087—Selective cylinder activation, i.e. partial cylinder operation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンの運転状態に応じて、全ての気筒か
ら出力させる全筒運転と一部の気筒がらのみ出力させる
減筒運転との切換えを行うようにしてなる気筒数制御エ
ンジンの吸気負圧検出装置に関するものである。
ら出力させる全筒運転と一部の気筒がらのみ出力させる
減筒運転との切換えを行うようにしてなる気筒数制御エ
ンジンの吸気負圧検出装置に関するものである。
(従来技術)
近時、特に自動車用エンジンにおいては燃費の大幅な向
上が望まれており、このため例えば特開If/(57−
338号公報に示すように、エンジンの運転状IEに応
じて上述した全筒運転と減筒運転とを適宜切換、選択し
得るようにした気筒数制御エンジンが出現している。す
なわち1例えば発進時、高速走行時などのような高負荷
時には、全ての気筒に対して燃料を供給して全気筒から
出力させる一方、定速、定地走行などのような低負荷時
には、一部の気筒に対する燃料供給をカットして他の気
筒に対する充填効率を高める等により省燃費を図ってい
る。
上が望まれており、このため例えば特開If/(57−
338号公報に示すように、エンジンの運転状IEに応
じて上述した全筒運転と減筒運転とを適宜切換、選択し
得るようにした気筒数制御エンジンが出現している。す
なわち1例えば発進時、高速走行時などのような高負荷
時には、全ての気筒に対して燃料を供給して全気筒から
出力させる一方、定速、定地走行などのような低負荷時
には、一部の気筒に対する燃料供給をカットして他の気
筒に対する充填効率を高める等により省燃費を図ってい
る。
このような気筒数制御エンジンにあっては、一部の気筒
に対する燃料供給をカットして減筒運転へ切換するため
の気筒数制御手段を備え、かつ、エンジン回転数、スロ
ットルバルブ開度、吸気負圧、エンジン温度等のエンジ
ン運転状態を検出して減筒運転にすべきか否かを判別し
、この判別結果を」二足気筒数制御手段に出力する減筒
判別手段を備えている。
に対する燃料供給をカットして減筒運転へ切換するため
の気筒数制御手段を備え、かつ、エンジン回転数、スロ
ットルバルブ開度、吸気負圧、エンジン温度等のエンジ
ン運転状態を検出して減筒運転にすべきか否かを判別し
、この判別結果を」二足気筒数制御手段に出力する減筒
判別手段を備えている。
ところで、エンジンの吸気負圧は、エンジン制御のため
のデータとして種々利用されるものであり、例えば減筒
運転するか否かのデータとして用いられるのは勿論のこ
と、電子制御式燃料噴射装置における燃料噴射量決定の
ためのデータ等としても用いられる。そして、この吸気
負圧は、一般に、所定時間毎に順次サンプリングされた
複数の吸気負圧値の平均値(移動平均値)が、エンジン
制御用のデータとして利用されるものである。
のデータとして種々利用されるものであり、例えば減筒
運転するか否かのデータとして用いられるのは勿論のこ
と、電子制御式燃料噴射装置における燃料噴射量決定の
ためのデータ等としても用いられる。そして、この吸気
負圧は、一般に、所定時間毎に順次サンプリングされた
複数の吸気負圧値の平均値(移動平均値)が、エンジン
制御用のデータとして利用されるものである。
しかしながら、気筒数制御エンジンにおいては、全筒運
転時と減筒運転時とでは吸気負圧の発生態様に相違があ
り、特に減筒運転時において吸気負圧を正確に検出する
には何等かの対策が必要となる。すなわち、吸気負圧は
、例えばエンジン回転数が同じであっても全筒運転時と
減筒運転時とでは異なるものであって、このため全筒運
転と減筒運転との切換前後においては吸気負圧が大きく
変化する。したがって、上記切換前後を通して単に複数
の吸気負圧値を平均化したのでは、切換後しばらくの間
は、切換前あるいは切換時においてサンプリングされた
吸気負圧値が平均化のためのデータとして使用されてし
まい、エンジン制御用として用いる吸気負圧としてはど
うしても不出確にならざるを得ないこととなる。
転時と減筒運転時とでは吸気負圧の発生態様に相違があ
り、特に減筒運転時において吸気負圧を正確に検出する
には何等かの対策が必要となる。すなわち、吸気負圧は
、例えばエンジン回転数が同じであっても全筒運転時と
減筒運転時とでは異なるものであって、このため全筒運
転と減筒運転との切換前後においては吸気負圧が大きく
変化する。したがって、上記切換前後を通して単に複数
の吸気負圧値を平均化したのでは、切換後しばらくの間
は、切換前あるいは切換時においてサンプリングされた
吸気負圧値が平均化のためのデータとして使用されてし
まい、エンジン制御用として用いる吸気負圧としてはど
うしても不出確にならざるを得ないこととなる。
(発明の目的)
本発明は以」二のような事情を勘案してなされたもので
、全筒運転と減筒運転との切換後しばらくの間の吸気負
圧の検出を正確に行えるようにした気筒数制御エンジン
の吸気負圧検出装置を提供することを目的とする。
、全筒運転と減筒運転との切換後しばらくの間の吸気負
圧の検出を正確に行えるようにした気筒数制御エンジン
の吸気負圧検出装置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
前述のl」的を達成するため、本発明にあっては、全筒
運転と減筒運転時との切換後には、切換時までにサンプ
リングされた吸気負圧値を用いることなく該切換後にサ
ンプリングされた吸気負圧値をデータとして、その平均
化(移動平均の演3′I)を新たに開始するようにしで
ある。
運転と減筒運転時との切換後には、切換時までにサンプ
リングされた吸気負圧値を用いることなく該切換後にサ
ンプリングされた吸気負圧値をデータとして、その平均
化(移動平均の演3′I)を新たに開始するようにしで
ある。
具体的には、第1図に示すように、減筒判別手段により
、運転状態に応じて減筒運転すべきか否かを判別し、こ
の判別結果に基づいて、気筒数制御手段を制御して適宜
減筒運転に切換える一方、平均演算制御手段をも制御し
て、全筒運転と減筒運転との切換後には、切換時までに
サンプリングされた吸気負圧値を用いることなく吸気負
圧の平均化を新たに開始するようにしである。勿論、吸
気負圧平均手段は、通常は、吸気負圧検出手段で検出さ
れた吸気負圧値に基づいて、吸気負圧平均値を演算し、
この吸気負圧平均値がエンジン制御用として用いられる
ものであり1例えば電子制御式燃料噴射装置の燃料噴射
量制御手段に人力されて、燃料噴射弁から噴射すべき燃
料の量を決定する際のデータとして用いられる。
、運転状態に応じて減筒運転すべきか否かを判別し、こ
の判別結果に基づいて、気筒数制御手段を制御して適宜
減筒運転に切換える一方、平均演算制御手段をも制御し
て、全筒運転と減筒運転との切換後には、切換時までに
サンプリングされた吸気負圧値を用いることなく吸気負
圧の平均化を新たに開始するようにしである。勿論、吸
気負圧平均手段は、通常は、吸気負圧検出手段で検出さ
れた吸気負圧値に基づいて、吸気負圧平均値を演算し、
この吸気負圧平均値がエンジン制御用として用いられる
ものであり1例えば電子制御式燃料噴射装置の燃料噴射
量制御手段に人力されて、燃料噴射弁から噴射すべき燃
料の量を決定する際のデータとして用いられる。
(実施例)
第2図において、lはエンジン本体で、吸入空気は、エ
アクリーナ2、スロットルチャンバ4、吸気マニホルド
5、吸気ポート6を経て燃焼室7へ供給され、−に記エ
アクリーナ2から吸気ポート6までの間の経路が、吸気
通路8を構成している。この吸気通路8を流れる吸入空
気に対しては、燃料噴射弁10からの燃料が混合され、
上記吸入空気量はスロットルバルブ11により制御され
る。また、前記燃料室7からの排気ガスは、排気ポー)
12より排気マニホルド13等を経て、大気に排出され
る。
アクリーナ2、スロットルチャンバ4、吸気マニホルド
5、吸気ポート6を経て燃焼室7へ供給され、−に記エ
アクリーナ2から吸気ポート6までの間の経路が、吸気
通路8を構成している。この吸気通路8を流れる吸入空
気に対しては、燃料噴射弁10からの燃料が混合され、
上記吸入空気量はスロットルバルブ11により制御され
る。また、前記燃料室7からの排気ガスは、排気ポー)
12より排気マニホルド13等を経て、大気に排出され
る。
前記吸気ポート6を開閉する吸気弁14および排気ポー
ト12を開閉する排気弁15は、動弁機構により所定の
タイミングで開閉される。この動弁機構は、実施例では
、吸・排気弁14.15を閉弁方向へ付勢するターンス
プリング16.17の他、クランクシャフト(図示略)
により回転駆動されるカムシャフト18、該カムシャフ
トに設けられたカム19、ロンカアーム2o、21、該
ロンカアーム20.21の揺動支点を構成するタペット
22.23から大略構成されている。そして、実施例で
は、エンジン本体lは4気筒用とされて、その点火順序
が1−3−4−2とされると共に、減筒運転時に1番気
筒と4番気筒とが適宜休止すなわち燃料供給がカットさ
れる休止気筒となっており、このため、1番気筒と4番
気筒用のタペ・ント22.23に対しては、弁駆動制御
装置24.25がイ・J設されている。
ト12を開閉する排気弁15は、動弁機構により所定の
タイミングで開閉される。この動弁機構は、実施例では
、吸・排気弁14.15を閉弁方向へ付勢するターンス
プリング16.17の他、クランクシャフト(図示略)
により回転駆動されるカムシャフト18、該カムシャフ
トに設けられたカム19、ロンカアーム2o、21、該
ロンカアーム20.21の揺動支点を構成するタペット
22.23から大略構成されている。そして、実施例で
は、エンジン本体lは4気筒用とされて、その点火順序
が1−3−4−2とされると共に、減筒運転時に1番気
筒と4番気筒とが適宜休止すなわち燃料供給がカットさ
れる休止気筒となっており、このため、1番気筒と4番
気筒用のタペ・ント22.23に対しては、弁駆動制御
装置24.25がイ・J設されている。
前記弁駆動制御装置24.25は、それぞれソレノイド
26.27により切換、駆動されるもので、ソレノイド
26.27が消磁時にあっては、タペット22.23の
ロッカアーム2o、21に対する揺動支点が図中下方へ
変位した位置にあって、カムシャフト18の回転に応じ
てロッカアーム20.21が揺動して全ての気筒の吸・
排気弁14.15を開閉する全筒運転となる。逆に、ソ
レノイド26.27が励磁されると、−■−記揺動支点
が図中上方へ変位可能となって、カムシャフト18と吸
・排気弁14.15との連動関係が遮断され、1番気筒
と4番気筒の吸・排気弁14.15が閉グr状態を維持
したままの減筒運転となる。
26.27により切換、駆動されるもので、ソレノイド
26.27が消磁時にあっては、タペット22.23の
ロッカアーム2o、21に対する揺動支点が図中下方へ
変位した位置にあって、カムシャフト18の回転に応じ
てロッカアーム20.21が揺動して全ての気筒の吸・
排気弁14.15を開閉する全筒運転となる。逆に、ソ
レノイド26.27が励磁されると、−■−記揺動支点
が図中上方へ変位可能となって、カムシャフト18と吸
・排気弁14.15との連動関係が遮断され、1番気筒
と4番気筒の吸・排気弁14.15が閉グr状態を維持
したままの減筒運転となる。
なお、上述した弁駆動制御装置24.25そのものは、
例えば特開昭5z−5e2x2+3公報に示すように既
に良く知られたものなので、その詳細な説明は省略する
。
例えば特開昭5z−5e2x2+3公報に示すように既
に良く知られたものなので、その詳細な説明は省略する
。
第2図中28はマイクロコンピュータからなるコントロ
ールユニットで、該コントロールユニット28は、エン
ジンの運転状1ハ1に応じて全筒運転と減筒運転とのい
ずれかを選択制御すると共に、全筒運転と減筒運転時と
の切換時における吸気負圧の検出(処理)を制御するも
のである6なお、このコントロールユニット28は、m
料噴射ff’t、点火時期等をもあわせて制御するも
のであるが、以下の説明においては、本発明に直接関係
のない部分についての説明を省略する。
ールユニットで、該コントロールユニット28は、エン
ジンの運転状1ハ1に応じて全筒運転と減筒運転とのい
ずれかを選択制御すると共に、全筒運転と減筒運転時と
の切換時における吸気負圧の検出(処理)を制御するも
のである6なお、このコントロールユニット28は、m
料噴射ff’t、点火時期等をもあわせて制御するも
のであるが、以下の説明においては、本発明に直接関係
のない部分についての説明を省略する。
」二足コントロールユニット28には、スロットルセン
サ3からのスロットルバルブ11の開度、冷却水温セン
サ29からのエンジン温度としてのエンジン冷却水温度
、吸気通路8に設けた吸気負圧センサ30からの吸気負
圧、及び点火コイル31からのエンジン回転数がそれぞ
れ人力される一力、11人コントロールユニット28か
らは、前記両ソレノイド26.27に対して出力される
。
サ3からのスロットルバルブ11の開度、冷却水温セン
サ29からのエンジン温度としてのエンジン冷却水温度
、吸気通路8に設けた吸気負圧センサ30からの吸気負
圧、及び点火コイル31からのエンジン回転数がそれぞ
れ人力される一力、11人コントロールユニット28か
らは、前記両ソレノイド26.27に対して出力される
。
なお、第2図中32はデストリピユータ、33は点火プ
ラグ、34は八ツテリである。
ラグ、34は八ツテリである。
次に、前記コントロールユニット28による制御内容に
ついて、先ず、全筒運転と減筒運転とを判別、切換する
部分につき、第3図のフローチャー1・に基いて説明す
る。
ついて、先ず、全筒運転と減筒運転とを判別、切換する
部分につき、第3図のフローチャー1・に基いて説明す
る。
先ず、ステップ35においてイニシャライズされて、気
筒数フラグが1とされると共に、後述する第4図のフロ
ーチャートにおける余憤フラグと減筒フラグとがOにさ
れる。この気筒数フラグは、rlJのときが全筒運転を
、「O」のときが減筒運転を意味するものであり、余憤
フラグは、「l」のときが全筒運転が継続して行われて
いることを、「0」のときが減筒運転から全筒運転へ切
換わったときを意味し、減筒フラグはrlJのときが減
筒運転が#!続して行われていることを、「0」のとき
が全筒運転から減筒運転へ切換わったときを意味する。
筒数フラグが1とされると共に、後述する第4図のフロ
ーチャートにおける余憤フラグと減筒フラグとがOにさ
れる。この気筒数フラグは、rlJのときが全筒運転を
、「O」のときが減筒運転を意味するものであり、余憤
フラグは、「l」のときが全筒運転が継続して行われて
いることを、「0」のときが減筒運転から全筒運転へ切
換わったときを意味し、減筒フラグはrlJのときが減
筒運転が#!続して行われていることを、「0」のとき
が全筒運転から減筒運転へ切換わったときを意味する。
次いで、ステップ36において、エンジン冷却水温、吸
気負圧、エンジン回転数、フロ・ントルパルブ開度の各
データが入力される。
気負圧、エンジン回転数、フロ・ントルパルブ開度の各
データが入力される。
この後、−に記ステップ36で人力されたデータに基づ
き、エンジン運転状IEが減筒運転する条件を満たして
いるか否かがステップ37〜39で順次判別される。す
なわち、冷却水温が設定値TO(例えば60’C)以上
の高温であり(ステップ37)、エンジン回転数が設定
値No (例えば2oo0rpm)以下の低速であり(
ステップ38)、加速状態ではない定常あるいは減速走
行と判定された場合(ステップ39)は、ステップ40
へ至る。なお、加速状態であるか否かは、スロットル開
度の変化0を時間tで微分して加速度αをめて、この加
速度αが設定値α0より大きいか否かにより判別される
。
き、エンジン運転状IEが減筒運転する条件を満たして
いるか否かがステップ37〜39で順次判別される。す
なわち、冷却水温が設定値TO(例えば60’C)以上
の高温であり(ステップ37)、エンジン回転数が設定
値No (例えば2oo0rpm)以下の低速であり(
ステップ38)、加速状態ではない定常あるいは減速走
行と判定された場合(ステップ39)は、ステップ40
へ至る。なお、加速状態であるか否かは、スロットル開
度の変化0を時間tで微分して加速度αをめて、この加
速度αが設定値α0より大きいか否かにより判別される
。
」二足ステップ40からは、ステップ35で気筒数フラ
グが1であるとイニシャライズされているので、ステッ
プ41へ移行し、ここで、吸気負圧が設定値P4以」二
であるか否かが判別される。そして、吸気負圧が設定値
P4以下の低負荷である場合は、ステップ42移行し、
ここで気筒数フラグがOとされる。
グが1であるとイニシャライズされているので、ステッ
プ41へ移行し、ここで、吸気負圧が設定値P4以」二
であるか否かが判別される。そして、吸気負圧が設定値
P4以下の低負荷である場合は、ステップ42移行し、
ここで気筒数フラグがOとされる。
」二足ステンプ42へ至るときは、減筒運転す、べき条
件が全て満足されているときなので、ステップ43より
減筒運転(実施例では2気筒運転)すべき旨の出力がな
されて、すなわちソレノイド26.27が励磁されて、
1番気筒と4番気筒の吸・排気ブr14.15が閉弁状
態のままに維持された減筒運転となる。そして、ステッ
プ44へ移行してここで燃料噴射量が決定され、当該決
定した量の燃料が燃料噴射弁10より噴射される。なお
、ステップ44における燃料噴射処理そのものは、従来
からの電子制御式燃料噴射装♂Iの場合と基本的に変ら
ないのでその詳細な説明は省略する。
件が全て満足されているときなので、ステップ43より
減筒運転(実施例では2気筒運転)すべき旨の出力がな
されて、すなわちソレノイド26.27が励磁されて、
1番気筒と4番気筒の吸・排気ブr14.15が閉弁状
態のままに維持された減筒運転となる。そして、ステッ
プ44へ移行してここで燃料噴射量が決定され、当該決
定した量の燃料が燃料噴射弁10より噴射される。なお
、ステップ44における燃料噴射処理そのものは、従来
からの電子制御式燃料噴射装♂Iの場合と基本的に変ら
ないのでその詳細な説明は省略する。
この後は、1すびステップ36へ戻ることになるが、エ
ンジンの運転状態が前述した場合と変らない場合には、
前述したのと同様ステップ40へ移行する。そしてステ
ップ40においては、ステップ42で気筒数フラグがO
とされている結果ステップ45へ移行して、ここで吸気
負圧が設定値P2より大きいか否かが判別される。すな
わち、吸気負圧は、前述したように、例えばエンジンの
回転数が回しであっても減筒運転時と全筒運転時とは異
なるものであり、このため、減筒運転時における全筒運
転への切換条件となる吸気負圧P2は減筒運転時のもの
を用い、また全筒運転時のおける減筒運転への切換条件
となる吸気負圧P4は全筒運転時のものを用いである(
P 2 > P 4 )。
ンジンの運転状態が前述した場合と変らない場合には、
前述したのと同様ステップ40へ移行する。そしてステ
ップ40においては、ステップ42で気筒数フラグがO
とされている結果ステップ45へ移行して、ここで吸気
負圧が設定値P2より大きいか否かが判別される。すな
わち、吸気負圧は、前述したように、例えばエンジンの
回転数が回しであっても減筒運転時と全筒運転時とは異
なるものであり、このため、減筒運転時における全筒運
転への切換条件となる吸気負圧P2は減筒運転時のもの
を用い、また全筒運転時のおける減筒運転への切換条件
となる吸気負圧P4は全筒運転時のものを用いである(
P 2 > P 4 )。
これにより、吸気負正に応じて減筒運転と全筒運転との
切換が短時間の間にひんばんに行われるのが防止される
(ハンチング防止)。
切換が短時間の間にひんばんに行われるのが防止される
(ハンチング防止)。
ここで、冷却水温が設定値−r、より低い場合、エンジ
ン回転数が設定値Noより高い場合、加速する場合、吸
気負圧が設定値P2 (減筒運転時)あるいはP4 (
全筒運転時)よりも大きい場合、のいずれか1つの条件
に合致する場合は、ステップ46に移行して、ここで気
筒数フラグが1とされた後、ステップ47において全筒
運転すべき旨の出力がなされる。すなわちソレノイド2
6.27を消磁して、全ての気筒の吸命排気弁14.1
5が開閉遅動される全筒運転とされる。
ン回転数が設定値Noより高い場合、加速する場合、吸
気負圧が設定値P2 (減筒運転時)あるいはP4 (
全筒運転時)よりも大きい場合、のいずれか1つの条件
に合致する場合は、ステップ46に移行して、ここで気
筒数フラグが1とされた後、ステップ47において全筒
運転すべき旨の出力がなされる。すなわちソレノイド2
6.27を消磁して、全ての気筒の吸命排気弁14.1
5が開閉遅動される全筒運転とされる。
さて次に、第4図に基づいて、吸気負圧を検出するため
の制御内容について説明するが、この第・4図のフロー
チャートは、所定タイミングすなわち例えば5m5ec
j5というように吸気負圧のサンプリング間隔で、第3
図のフローチャー1・に対して割込が行なわれるもので
ある。また、本実施例では、エンジン回転数と吸気負圧
とをデータとする燃料噴射量演算のためマツプは、全筒
運転用と減筒運転用とに区別して作成されており、全筒
運転と減筒運転との切換時(切換過渡期)にあっては、
上記マツプのうち全筒運転用のマツプのみを用いるよう
にしである。したがって、以下の説明では、全筒運転時
と、減筒運転時と、全筒運転と減筒運転との切換時と、
の3つの場合について、吸気負圧をどのように検出(処
理)するかについて分設する。なお、上記1iIJ換時
(過渡期)は、第3図ステップ43.47からの出力後
に、ソレノイド26.27が駆動されて弁駆動制御装置
24.25が駆動され終るまでの間の応答〃れであり、
第5図第6図において時間T、あるいはT2 (秒)で
示す範囲である。
の制御内容について説明するが、この第・4図のフロー
チャートは、所定タイミングすなわち例えば5m5ec
j5というように吸気負圧のサンプリング間隔で、第3
図のフローチャー1・に対して割込が行なわれるもので
ある。また、本実施例では、エンジン回転数と吸気負圧
とをデータとする燃料噴射量演算のためマツプは、全筒
運転用と減筒運転用とに区別して作成されており、全筒
運転と減筒運転との切換時(切換過渡期)にあっては、
上記マツプのうち全筒運転用のマツプのみを用いるよう
にしである。したがって、以下の説明では、全筒運転時
と、減筒運転時と、全筒運転と減筒運転との切換時と、
の3つの場合について、吸気負圧をどのように検出(処
理)するかについて分設する。なお、上記1iIJ換時
(過渡期)は、第3図ステップ43.47からの出力後
に、ソレノイド26.27が駆動されて弁駆動制御装置
24.25が駆動され終るまでの間の応答〃れであり、
第5図第6図において時間T、あるいはT2 (秒)で
示す範囲である。
工余憤運転時
先ず、ステップ48において気筒数フラグが判別され、
該気筒数フラグが全筒運転であるところの1の場合は、
ステップ49において後述するステップ61での減筒フ
ラグを0とした後、ステップ50へ移行する。
該気筒数フラグが全筒運転であるところの1の場合は、
ステップ49において後述するステップ61での減筒フ
ラグを0とした後、ステップ50へ移行する。
ステップ50では、減筒運転から全筒運転へ切換えられ
たとき(切換信号が発せられたとき)から一定時間T+
(秒)経過しているか否かが判別され、当該一定時間
TIを経過しているときは、(第5図β点以降)、ステ
ップ51へ移行して、燃料噴射量を演算するためのマツ
プとして、全筒運転用のものが選定される。次いで、ス
テ・ンプ52において、余地フラグが判別されて、該余
地フラグが、減筒運転から全筒運転への切換を意味する
0である場合は(この点については後に詳述する)ステ
ップ53へ移行する。
たとき(切換信号が発せられたとき)から一定時間T+
(秒)経過しているか否かが判別され、当該一定時間
TIを経過しているときは、(第5図β点以降)、ステ
ップ51へ移行して、燃料噴射量を演算するためのマツ
プとして、全筒運転用のものが選定される。次いで、ス
テ・ンプ52において、余地フラグが判別されて、該余
地フラグが、減筒運転から全筒運転への切換を意味する
0である場合は(この点については後に詳述する)ステ
ップ53へ移行する。
ステップ53では、上述のように減筒運転から全筒運転
への切換直後であることからして、先ず今迄の移動平均
値がクリアされ(今迄サンプリングされていた吸気負圧
値がクリアされる)、このクリア後、ステップ54にお
いて新たにサンプリングされた吸気負圧値に基づいて移
動平均が開始される。そして、ステップ55において、
移動平均されるべき吸気負圧値のサンプリング数が所定
回数nに達っしたか否かが判別され、所定回数nに達し
ていない場合は、ステップ56において、移動平均開始
後にサンプリングされた所定数nに満たない数の吸気負
圧値の移動平均が計算されて、吸気負圧平均値Paがめ
られる。そして、ステップ56の後は再びステップ55
に移行し、移動平均のための吸気負圧サンプリング数が
所定回数nになるまで、上述したのと同様にしてPaが
演算される。
への切換直後であることからして、先ず今迄の移動平均
値がクリアされ(今迄サンプリングされていた吸気負圧
値がクリアされる)、このクリア後、ステップ54にお
いて新たにサンプリングされた吸気負圧値に基づいて移
動平均が開始される。そして、ステップ55において、
移動平均されるべき吸気負圧値のサンプリング数が所定
回数nに達っしたか否かが判別され、所定回数nに達し
ていない場合は、ステップ56において、移動平均開始
後にサンプリングされた所定数nに満たない数の吸気負
圧値の移動平均が計算されて、吸気負圧平均値Paがめ
られる。そして、ステップ56の後は再びステップ55
に移行し、移動平均のための吸気負圧サンプリング数が
所定回数nになるまで、上述したのと同様にしてPaが
演算される。
このようにして、吸気負圧サンプリング数がnに達する
と、ステップ55からステ・ンプ57へ移行して、余地
フラグを1とする。
と、ステップ55からステ・ンプ57へ移行して、余地
フラグを1とする。
この後、再びステップ48からステ・ンプ52へ至ると
、ステップ52の余地フラグは−1,述したステ、プ5
7で1にされているので、ステップ52からステップ5
8へ移行し、所定数nの吸気負圧サンプリング数につい
ての移動平均か計算されて、吸気負圧平均値Pbがめら
れる。
、ステップ52の余地フラグは−1,述したステ、プ5
7で1にされているので、ステップ52からステップ5
8へ移行し、所定数nの吸気負圧サンプリング数につい
ての移動平均か計算されて、吸気負圧平均値Pbがめら
れる。
II減筒運転時
この場合は、ステップ48での気筒数フラグが0の場合
であり、前述した所定数の吸気負圧サンプリング数nが
得られるまでの間は、ステ・ンプ48から、ステップ5
8.59.60.61.62.63.64.65、を経
て、最後にステップ66を経ることとなる。なお、上述
したステップの流れは、全筒運転時におけるステップ4
8,49.50.51.52.53.54.55.56
.57の流れと基本的に変らないので、全筒運転I′j
の流れと異なる点についてのみ説、明すると、ステップ
49に対応したステップ58では余地フラグが0とされ
、ステップ50に対応したステップ59では、切換のた
めの応答時間の相違を勘案して12秒(第6図参照)経
過しているか否かが判別され、ステップ51に対応した
ステップ60では、減筒運転時であることからして減筒
用のマツプが選定され、ステップ52に対応したステッ
プ61では減筒フラグがたてられることになり、ステ・
ンプ57に対応したステップ66では、減筒フラグが1
とされる。
であり、前述した所定数の吸気負圧サンプリング数nが
得られるまでの間は、ステ・ンプ48から、ステップ5
8.59.60.61.62.63.64.65、を経
て、最後にステップ66を経ることとなる。なお、上述
したステップの流れは、全筒運転時におけるステップ4
8,49.50.51.52.53.54.55.56
.57の流れと基本的に変らないので、全筒運転I′j
の流れと異なる点についてのみ説、明すると、ステップ
49に対応したステップ58では余地フラグが0とされ
、ステップ50に対応したステップ59では、切換のた
めの応答時間の相違を勘案して12秒(第6図参照)経
過しているか否かが判別され、ステップ51に対応した
ステップ60では、減筒運転時であることからして減筒
用のマツプが選定され、ステップ52に対応したステッ
プ61では減筒フラグがたてられることになり、ステ・
ンプ57に対応したステップ66では、減筒フラグが1
とされる。
そして、ステップ64においてサンプリング数が所定数
nになった後は、ステップ61から67へ移行して、所
定数nについての移動平均が演算されることになる。
nになった後は、ステップ61から67へ移行して、所
定数nについての移動平均が演算されることになる。
なお、減筒運転時における所定数の吸気負圧サンプリン
グ数nは、全筒運転時のものと異ならせるようにしても
よい。
グ数nは、全筒運転時のものと異ならせるようにしても
よい。
■全筒運転と減筒運転との切換時(切換過渡期)減筒運
転から全筒運転への切換時には、ステップ50からステ
ップ68へ移行し、また全筒運転から減筒運転への切換
時にはステップ59からステップ68へ移行する。
転から全筒運転への切換時には、ステップ50からステ
ップ68へ移行し、また全筒運転から減筒運転への切換
時にはステップ59からステップ68へ移行する。
」二足ステップ68において、燃料噴射♀演算のための
マツプとして全筒運転用のものが選定された後、ステッ
プ69へ移行して、このステップ69では、移動平均を
行うことなく、前回の移動平均の最終値Pcを、エンジ
ン制御則の吸気負圧値として用いるようになちでいる。
マツプとして全筒運転用のものが選定された後、ステッ
プ69へ移行して、このステップ69では、移動平均を
行うことなく、前回の移動平均の最終値Pcを、エンジ
ン制御則の吸気負圧値として用いるようになちでいる。
ここで、前述したI〜■の説明を若干を補足すると、ス
テップ49で減筒フラグを0とするのは、全筒運転から
減筒運転へ切換わったときには、ステップ61での減筒
フラグがOであるようにして減筒運転の当初は、所定!
![nに満たない吸気負圧サンプリング数であっても、
ステ・ンプ62〜65で移動平均を演算するためである
。これと同様に、ステップ58で全部フラグをOとする
のは、減筒運転から全筒運転へ切換わったときには、ス
テップ52での全部フラグがOであるようにして、全筒
運転の当初は、所定数nに満たない吸気負圧サンプリン
グ数であってもステ・ンプ52からステップ53以降の
ステ・ンプで移動平均を演伸するためである。また、ス
テ・ツブ57(66)で全部フラグ(誠筒フラグ)を1
とするのは、ステップ52(61)からステップ58(
67)へ移行させて、所定数nの吸気負圧サンプリング
数の移動平均を演算できるようにするためである。
テップ49で減筒フラグを0とするのは、全筒運転から
減筒運転へ切換わったときには、ステップ61での減筒
フラグがOであるようにして減筒運転の当初は、所定!
![nに満たない吸気負圧サンプリング数であっても、
ステ・ンプ62〜65で移動平均を演算するためである
。これと同様に、ステップ58で全部フラグをOとする
のは、減筒運転から全筒運転へ切換わったときには、ス
テップ52での全部フラグがOであるようにして、全筒
運転の当初は、所定数nに満たない吸気負圧サンプリン
グ数であってもステ・ンプ52からステップ53以降の
ステ・ンプで移動平均を演伸するためである。また、ス
テ・ツブ57(66)で全部フラグ(誠筒フラグ)を1
とするのは、ステップ52(61)からステップ58(
67)へ移行させて、所定数nの吸気負圧サンプリング
数の移動平均を演算できるようにするためである。
さらに、ステップ50あるいは59で、切換信号発生後
に実際に正転態様が切換えられるまでの応答遅れの時間
T1あるいはT2が経過するまでは、それぞれステップ
68.69での処理を行って、この切換II!jには全
筒運転用マツプを選定すると共に、吸気負圧としては前
回(切換前)の移動平均の@ H(p’iを用いるよう
にしである。
に実際に正転態様が切換えられるまでの応答遅れの時間
T1あるいはT2が経過するまでは、それぞれステップ
68.69での処理を行って、この切換II!jには全
筒運転用マツプを選定すると共に、吸気負圧としては前
回(切換前)の移動平均の@ H(p’iを用いるよう
にしである。
なお、前述したステップ58.67の後においては、図
示を略しであるが、サンプリングされた吸気負圧値のう
ち時間的に最も古いものが最も新しいものに置き換えら
れて、データの並べ換えが行なわれる。
示を略しであるが、サンプリングされた吸気負圧値のう
ち時間的に最も古いものが最も新しいものに置き換えら
れて、データの並べ換えが行なわれる。
前述した説明を図式的に示したのがfJ’t5図、第6
図であり、減筒運転から全筒運転へと!、lJ換えられ
るときには、エンジン制御用として用いられる吸気負圧
値は、第5図α時点より前においてはステップ67での
移動平均値Pb(ステップ65での移動平均値の場合も
あり得る)であり、α時点とβ時点との間(”l−1の
間)の!ilJ換時にはステップ69での値Pcであり
、βを経過した直後はステップ56での移動平均値Pa
であり、この後所定時間(吸気負圧サンプリングが5m
s e c毎であれば、β時点より5m5ecXn)経
過後は。
図であり、減筒運転から全筒運転へと!、lJ換えられ
るときには、エンジン制御用として用いられる吸気負圧
値は、第5図α時点より前においてはステップ67での
移動平均値Pb(ステップ65での移動平均値の場合も
あり得る)であり、α時点とβ時点との間(”l−1の
間)の!ilJ換時にはステップ69での値Pcであり
、βを経過した直後はステップ56での移動平均値Pa
であり、この後所定時間(吸気負圧サンプリングが5m
s e c毎であれば、β時点より5m5ecXn)経
過後は。
ステップ58での移動平均値Pbである。
逆に、全筒運転から減筒運転へ切換わるときには、エン
ジン制御用の吸気負圧値は、第6図γ時点より前におい
てはステップ58での移動平均値Pb(ステップ56で
の移動平均値Paの場合もあり得る)であり、γ時点と
δ時点との間(T 2の間)の切換時はステップ69で
の値Pcであり、δ時点経過直後はステップ65での移
動平均4Q P aであり、δ時点から所だ時間経過後
はステップ67での移動平均値Pbである。
ジン制御用の吸気負圧値は、第6図γ時点より前におい
てはステップ58での移動平均値Pb(ステップ56で
の移動平均値Paの場合もあり得る)であり、γ時点と
δ時点との間(T 2の間)の切換時はステップ69で
の値Pcであり、δ時点経過直後はステップ65での移
動平均4Q P aであり、δ時点から所だ時間経過後
はステップ67での移動平均値Pbである。
なお、燃料噴射量は、余憤辻転時にあっては全筒運転用
のマツプから、また減筒運転時にあっては全筒運転用の
マツプから、それぞれ基本燃料噴射星が演算されるが、
このマツプの一関数としての吸気負圧値は、前述したエ
ンジン制御用のものが用いられる。そして、この基本燃
料噴射量演算後は、必要に応じてエンジン温Ji等に基
づく補正かなされて、所定燃料が燃料噴射弁lOより噴
射される。勿論、第3図におけるステップ41での設定
(lri P 4 と比較される吸気負圧値としては、
第4図のステップ56.58あるいは69での値が用い
られ、これと同様に、第3図のステ、ンプ45での設定
値P2と比較される吸気負圧値としては、第4図のステ
ップ65.67あるいは69での伯が用いられる。
のマツプから、また減筒運転時にあっては全筒運転用の
マツプから、それぞれ基本燃料噴射星が演算されるが、
このマツプの一関数としての吸気負圧値は、前述したエ
ンジン制御用のものが用いられる。そして、この基本燃
料噴射量演算後は、必要に応じてエンジン温Ji等に基
づく補正かなされて、所定燃料が燃料噴射弁lOより噴
射される。勿論、第3図におけるステップ41での設定
(lri P 4 と比較される吸気負圧値としては、
第4図のステップ56.58あるいは69での値が用い
られ、これと同様に、第3図のステ、ンプ45での設定
値P2と比較される吸気負圧値としては、第4図のステ
ップ65.67あるいは69での伯が用いられる。
以」一実施例について説明したが、本発明はこれに限ら
ず例えば次のような場合をも含むものである。
ず例えば次のような場合をも含むものである。
■4気筒エンジンに限らず、6気筒エンジン等の他の多
気筒エンジンにも同様に適用することができ、また休止
する気筒の数は、全気筒数の半分に必らず、適宜の数(
例えば6気筒エンジンにおいて2気筒あるいは4気筒を
休止させる!′I)とすることができる。
気筒エンジンにも同様に適用することができ、また休止
する気筒の数は、全気筒数の半分に必らず、適宜の数(
例えば6気筒エンジンにおいて2気筒あるいは4気筒を
休止させる!′I)とすることができる。
■休止気筒を構成するには、動弁機械に弁駆動制御装置
24.25を設けてカムシャフト18と吸Φ刊気グF1
4.15との連動を遮断するものに限らず、例えば休止
すべき気筒に対応した吸気通路にシャッタバルブを設け
て該休止すべき気筒に対する混合気の供給をカットする
ようにしてもよい。また、各気筒に対して個々独立して
燃料噴射弁等の燃料供給装置を設けたものにあっては、
休止すべき気筒に対する燃料供給をカットするようにし
てもよく、この場合は、休止すべき気筒に対して吸入空
気を供給してもよく、あるいは吸入空気をも供給しない
ようにすることもできる。もっとも、休止すべき気筒に
対する吸入空気供給をもカットする方が、いわゆるポン
ピングロスを小さくしてより一層の燃費向上を図る上で
好ましいものとなる。
24.25を設けてカムシャフト18と吸Φ刊気グF1
4.15との連動を遮断するものに限らず、例えば休止
すべき気筒に対応した吸気通路にシャッタバルブを設け
て該休止すべき気筒に対する混合気の供給をカットする
ようにしてもよい。また、各気筒に対して個々独立して
燃料噴射弁等の燃料供給装置を設けたものにあっては、
休止すべき気筒に対する燃料供給をカットするようにし
てもよく、この場合は、休止すべき気筒に対して吸入空
気を供給してもよく、あるいは吸入空気をも供給しない
ようにすることもできる。もっとも、休止すべき気筒に
対する吸入空気供給をもカットする方が、いわゆるポン
ピングロスを小さくしてより一層の燃費向上を図る上で
好ましいものとなる。
■コントロールユニット28はアナログ式、デジタル式
いずれのコンピュータによっても構成することができる
。
いずれのコンピュータによっても構成することができる
。
(Φ第5図T、あるいは第6図T2で示す切換時には、
前回の移動平均の最終値を用いることなく、このTIあ
るいは12間にサンプリングされた吸気負圧4fiその
ものあるいはこの間の移動平均を、エンジン制御用のも
のとして用いるようにしてもよい。
前回の移動平均の最終値を用いることなく、このTIあ
るいは12間にサンプリングされた吸気負圧4fiその
ものあるいはこの間の移動平均を、エンジン制御用のも
のとして用いるようにしてもよい。
tΦL記T1あるいはT2で示す切換時には、燃料噴射
量演算のためのマツプとして、減筒用のものを用いるよ
うにしてもよい。
量演算のためのマツプとして、減筒用のものを用いるよ
うにしてもよい。
(発明の効果)
本発明は以上述べたことから明らかなように、全筒運転
と減筒運転の切換後においては、切換前および切換時に
サンプリングされた吸気負圧値を切換後の移動平均のた
めのデータとして使用しないで、切換後に新たにサンプ
リングされた吸気負圧値でもって移動平均の演算が新た
に開始されるので、特に切換直後における吸気負圧の検
出が正確なものとなる。
と減筒運転の切換後においては、切換前および切換時に
サンプリングされた吸気負圧値を切換後の移動平均のた
めのデータとして使用しないで、切換後に新たにサンプ
リングされた吸気負圧値でもって移動平均の演算が新た
に開始されるので、特に切換直後における吸気負圧の検
出が正確なものとなる。
第1図は本発明の全体構成図。
第2図は本発明の一実施例を示す系統図。
第3図、第4図は本発明の制御内容の一例を示すフロー
チャーI・。 第5図、第6図は全筒運転と減筒運転との切換に伴う吸
気負圧の変化と気筒数切換信号と燃料前算用のマツプ選
定信号との関係を示す図。 l・・・IIII・エンジン本体 8・・・Φ・争吸気通路 14・・・・・吸気弁 15・・・・・排気弁 24.25・・J「駆動制御装置 26.27・・ソレノイド 281拳・・コントロールユニット 30・・・・・吸気負圧センサ
チャーI・。 第5図、第6図は全筒運転と減筒運転との切換に伴う吸
気負圧の変化と気筒数切換信号と燃料前算用のマツプ選
定信号との関係を示す図。 l・・・IIII・エンジン本体 8・・・Φ・争吸気通路 14・・・・・吸気弁 15・・・・・排気弁 24.25・・J「駆動制御装置 26.27・・ソレノイド 281拳・・コントロールユニット 30・・・・・吸気負圧センサ
Claims (1)
- (1)エンジンの運転状態に応じて、一部の気筒に対す
る燃料供給をカットする減筒運転領域であるか否かを判
別する減筒判別手段と、 前記減筒判別手段からの出力を受けて作動され、前記一
部の気筒に対する燃料供給をカットする気筒数制御手段
と、 前記エンジンの吸気負圧を検出する吸気負圧検出手段と
。 前記吸気負圧検出手段からの出力を受け、吸気負圧をサ
ンプリングすると共に、該サンプリングされた吸気負圧
値の平均を演算する吸気負圧平均手段と、 前記減筒判別手段からの出力を受け、前記吸気負圧平均
手段を制御して、全筒運転と減筒運転との切換後は、該
切換時までにサンプリングされた吸気負圧4+fiを用
いることなく該切゛換後にサンブリソゲされた吸気負圧
値を用いて前記平均の演算を新たに開始させる平均演算
制御手段と、を備えていることを特徴とする気筒数制御
エンジンの吸気負圧検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14732283A JPS6040744A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | 気筒数制御エンジンの吸気負圧検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14732283A JPS6040744A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | 気筒数制御エンジンの吸気負圧検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040744A true JPS6040744A (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=15427558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14732283A Pending JPS6040744A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | 気筒数制御エンジンの吸気負圧検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040744A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107237696A (zh) * | 2016-03-28 | 2017-10-10 | 长城汽车股份有限公司 | 发动机的停缸控制方法及系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51106475A (en) * | 1975-03-17 | 1976-09-21 | Automobile Antipollution | Atsuryokukenshutsusochi |
| JPS5759061A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-09 | Nissan Motor Co Ltd | Ignition timing control device |
-
1983
- 1983-08-13 JP JP14732283A patent/JPS6040744A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51106475A (en) * | 1975-03-17 | 1976-09-21 | Automobile Antipollution | Atsuryokukenshutsusochi |
| JPS5759061A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-09 | Nissan Motor Co Ltd | Ignition timing control device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107237696A (zh) * | 2016-03-28 | 2017-10-10 | 长城汽车股份有限公司 | 发动机的停缸控制方法及系统 |
| CN107237696B (zh) * | 2016-03-28 | 2020-06-09 | 长城汽车股份有限公司 | 发动机的停缸控制方法及系统 |
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