JPS6040745B2 - 光フアイバ通信装置 - Google Patents
光フアイバ通信装置Info
- Publication number
- JPS6040745B2 JPS6040745B2 JP55001002A JP100280A JPS6040745B2 JP S6040745 B2 JPS6040745 B2 JP S6040745B2 JP 55001002 A JP55001002 A JP 55001002A JP 100280 A JP100280 A JP 100280A JP S6040745 B2 JPS6040745 B2 JP S6040745B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- disconnection
- optical fiber
- information transmission
- transmission line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/74—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for increasing reliability, e.g. using redundant or spare channels or apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複数の情報発生・受信点間を全ての情報伝送
に共通に使用される光ファイバケーブルで結び、この共
通の光ファイバケーブルを時分割で共同使用することに
よって任意の情報発生・受信点間の情報の授受を行うた
めの光ファィバ通信装置に関するものである。
に共通に使用される光ファイバケーブルで結び、この共
通の光ファイバケーブルを時分割で共同使用することに
よって任意の情報発生・受信点間の情報の授受を行うた
めの光ファィバ通信装置に関するものである。
従釆この種の装置としては第1図にその一例を示すもの
が知られていた。
が知られていた。
図において2a、2b、・・・2gはそれに接続されて
いる任意の光ファイバケーブル間の信号の授受を可能に
する光分岐・結合器で、これらはla、lb、・・・、
lhで示される光ファイバケーブルで縦続接続されてい
る。3は上記のようにして形成された光ファィバ伝送シ
ステムの一端と池端とを結ぶ光スイッチ、4は同期信号
発生、5は断線検知器である。
いる任意の光ファイバケーブル間の信号の授受を可能に
する光分岐・結合器で、これらはla、lb、・・・、
lhで示される光ファイバケーブルで縦続接続されてい
る。3は上記のようにして形成された光ファィバ伝送シ
ステムの一端と池端とを結ぶ光スイッチ、4は同期信号
発生、5は断線検知器である。
断線検知器5の出力は光スイッチ3に導びかれ、これを
駆動する。6a、6b、・・・、6eは各情報発生・受
信点に設けられた光情報伝送装置で、これらおよび断線
検知器5、同期信号発生器4はこれらと光ファイバケー
ブルシステムとの間で信号の授受ができるように光分岐
結合器2a、2b、…、2gを介して光ファイバケーブ
ルla、lb、…、lhに結ばれている。
駆動する。6a、6b、・・・、6eは各情報発生・受
信点に設けられた光情報伝送装置で、これらおよび断線
検知器5、同期信号発生器4はこれらと光ファイバケー
ブルシステムとの間で信号の授受ができるように光分岐
結合器2a、2b、…、2gを介して光ファイバケーブ
ルla、lb、…、lhに結ばれている。
つぎに第1図に示す光ファィバ通信装置の動作について
説明する。
説明する。
同期信号発生器4は間歌的に同期信号を発生し、これを
断線検知器5ならびに光情報伝送袋贋6a、6b、・・
・、6eに供給する。各光情報伝送装置6a、6b、・
・・、6eは同期信号受信タイミングと各光情報伝送装
置毎に定められた一定の時間関係を保って自己の送信情
報を間歌的に送出する。このとき一つの光情報伝送装置
が送出する送信信号は他の光情報伝送装置ならびに同期
信号発生器4の送出するどの信号とも時間的に重なり合
わないように、各光情報伝送装魔6a、6b、・・・、
6eの信号送出タイミングと同期信号受信タイミングと
の間の相対関係が定められている。一方このようにして
送出されたすべての信号は光ファイバケーブルlb、l
c、…、1gおよび光分岐・結合器2a、2b、・・・
、2gを介してすべての光情報伝送装置6a、6b、・
・・、6eならびに断線検知器5に達する。
断線検知器5ならびに光情報伝送袋贋6a、6b、・・
・、6eに供給する。各光情報伝送装置6a、6b、・
・・、6eは同期信号受信タイミングと各光情報伝送装
置毎に定められた一定の時間関係を保って自己の送信情
報を間歌的に送出する。このとき一つの光情報伝送装置
が送出する送信信号は他の光情報伝送装置ならびに同期
信号発生器4の送出するどの信号とも時間的に重なり合
わないように、各光情報伝送装魔6a、6b、・・・、
6eの信号送出タイミングと同期信号受信タイミングと
の間の相対関係が定められている。一方このようにして
送出されたすべての信号は光ファイバケーブルlb、l
c、…、1gおよび光分岐・結合器2a、2b、・・・
、2gを介してすべての光情報伝送装置6a、6b、・
・・、6eならびに断線検知器5に達する。
そこで各光情報伝送装置6a、6b、・・・、6eは同
期信号と受信信号との間の相対的な時間関係や、受信信
号の中に設けられた識別符号などを利用して、全ての受
信信号の中から自己に対して送られて来た信号成分を分
離抽出する。第1図に示した光ファィバ通信装置では以
上で説明したような方法で任意の光情報伝送装置間の通
信を可能とする。光ファイバケーブルlb、lc、・・
・、1gが障害を受け断線したときは全部または一部の
光情報伝送装置間の通信が不可能となる。
期信号と受信信号との間の相対的な時間関係や、受信信
号の中に設けられた識別符号などを利用して、全ての受
信信号の中から自己に対して送られて来た信号成分を分
離抽出する。第1図に示した光ファィバ通信装置では以
上で説明したような方法で任意の光情報伝送装置間の通
信を可能とする。光ファイバケーブルlb、lc、・・
・、1gが障害を受け断線したときは全部または一部の
光情報伝送装置間の通信が不可能となる。
このような事態が発生したときは、断線検知器5はそれ
に達する信号の一部または全部が失われることによって
断線障害の発生を検知し、断線検知信号を発生する。光
スイッチ3はこの断線検知信号を受けて、常時の開路状
態を開路状態に転換する。この光スイッチ3の転換によ
って断線障害発生後も、断線障害発生前に引き続いて正
常な通信を継続することができる。なお、上記のように
光スイッチ3を閉路状態で通信を継続するときはその間
に、つぎの断線障害の発生に備えてすみやかに障害発生
点を見付けて、光スイッチ3を再度関路状態として通信
が行えるように、障害点の修復を行うことが望まれる。
従来から知られている光ファィバ通信装置は以上のよう
に構成されているので、障害点修復に際する障害点発見
のために、隣接する各光情報伝送装置間で試験信号の伝
送試験を行う必要があり、このために空間的に離れて設
置されている多数の光情報伝送装置の位置で試験を行わ
ねばならず、試験に要する手間と時間とが多大になる欠
点があった。
に達する信号の一部または全部が失われることによって
断線障害の発生を検知し、断線検知信号を発生する。光
スイッチ3はこの断線検知信号を受けて、常時の開路状
態を開路状態に転換する。この光スイッチ3の転換によ
って断線障害発生後も、断線障害発生前に引き続いて正
常な通信を継続することができる。なお、上記のように
光スイッチ3を閉路状態で通信を継続するときはその間
に、つぎの断線障害の発生に備えてすみやかに障害発生
点を見付けて、光スイッチ3を再度関路状態として通信
が行えるように、障害点の修復を行うことが望まれる。
従来から知られている光ファィバ通信装置は以上のよう
に構成されているので、障害点修復に際する障害点発見
のために、隣接する各光情報伝送装置間で試験信号の伝
送試験を行う必要があり、このために空間的に離れて設
置されている多数の光情報伝送装置の位置で試験を行わ
ねばならず、試験に要する手間と時間とが多大になる欠
点があった。
また、試験に際してその時点で通信中の信号に妨害を与
えることなく伝送試験を行うための特殊な試験設備を要
するか、または試験にあたって一時的に正常な通信を中
断する必要がある、などの欠点もあった。この発明は上
記のような欠点を除去するためになされたもので、同期
信号に隣接して断線位置検知器を設けることにより、断
線障害発生時に断線障害がどの光情報伝送装置とどの光
情報伝送装置との間で発生したかを表示することによっ
て、障害点の修復に要する手間と時間を大幅に短縮し、
これによってより信頼性が高くかつ保守の容易な光ファ
ィバ通信装置を提供することを目的としている。以下こ
の発明の一実施例を図について説明する。
えることなく伝送試験を行うための特殊な試験設備を要
するか、または試験にあたって一時的に正常な通信を中
断する必要がある、などの欠点もあった。この発明は上
記のような欠点を除去するためになされたもので、同期
信号に隣接して断線位置検知器を設けることにより、断
線障害発生時に断線障害がどの光情報伝送装置とどの光
情報伝送装置との間で発生したかを表示することによっ
て、障害点の修復に要する手間と時間を大幅に短縮し、
これによってより信頼性が高くかつ保守の容易な光ファ
ィバ通信装置を提供することを目的としている。以下こ
の発明の一実施例を図について説明する。
第2図において2a、2b、…、2gは光分岐結合器で
これらはlb、lb、…、lhで示されている光ファイ
バケーブルで結ばれている。3はこのようにして形成さ
れた光ケーブル伝送系の一端と池端とを結ぶ光スイッチ
である。
これらはlb、lb、…、lhで示されている光ファイ
バケーブルで結ばれている。3はこのようにして形成さ
れた光ケーブル伝送系の一端と池端とを結ぶ光スイッチ
である。
また4は同期信号発生器、5は断線検知器、7は断線位
置検知器で、断線障害発生時に光ケーブル伝送系を通じ
て送られてくる信号の受信状態を記憶表示することがで
きる。上記断線検知器5の出力である断線検知信号は断
線位置検知器7に導びかれこれを作動させる。断線位置
検知器7の出力である光スイッチ駆動信号は光スイッチ
3に導びかれ、常時開路状態にある光スイッチ3を閉路
状態に転換する。6a、6b、…、6eは空間的に分散
配直された光情報伝送装置であり、この装置全体の目的
である通信はこれら光情報伝送装置相互間で行われる。
置検知器で、断線障害発生時に光ケーブル伝送系を通じ
て送られてくる信号の受信状態を記憶表示することがで
きる。上記断線検知器5の出力である断線検知信号は断
線位置検知器7に導びかれこれを作動させる。断線位置
検知器7の出力である光スイッチ駆動信号は光スイッチ
3に導びかれ、常時開路状態にある光スイッチ3を閉路
状態に転換する。6a、6b、…、6eは空間的に分散
配直された光情報伝送装置であり、この装置全体の目的
である通信はこれら光情報伝送装置相互間で行われる。
つぎに第2図に示す本発明の一実施例の動作について説
明する。
明する。
各光情報伝送装置間で行われる通信の様子はすでに説明
した従来の光ファィバ通信装置のそれと同様である。す
なわち、各光情報伝送装贋は6a〜6e、同期信号発生
装置4が間歌的に発生する同期信号に対して、一定のタ
イミング関係を保って自己の送信信号を送出する。この
時、複数の光情報伝送装置6a〜6eが発生する送信信
号を時間的に重なり合うことがないようにタイミング関
係は設定される。一方、このようにして発生された信号
の全ては光ファイバケーブルla〜lhを通じて全ての
光情報伝送装置6a〜6eに達する。各光情報伝送装置
6a〜6eはこのようにして受け取った信号の中から自
己に向けて送信されて来た信号成分を分離抽出する。以
上のような方法で複数の光情報伝送装置間の通信が行わ
れている間に、lb、lc、・・・、1gで示されてい
る光ファイバケープルに断線障害が発生すると、断線検
知器5は同期信号発生器4および光情報伝送装置6a、
6b、・・・、6eから送られて来る信号の全部または
一部が消失することによって断線障害の発生を検知し断
線障害検知信号を断線位置検知器7に向って送出する。
断線位置検知器7は断線障害検知信号を受けると、同期
信号発生器4および光情報伝送装置6a、6b、・・・
、6eから送られて来る信号の受信状態を記憶し、合わ
せてその内容を表示する。この記憶・表示内容はオペレ
ー外こよるマニュアルリセット操作が行われるまで保持
される。この信号受信状態の記憶と表示とに続いて、断
線位置検知器7は光スイッチ3に対する切換え信号の送
出を行う。この切換え信号は常時開絡状態にある光スイ
ッチ3を閉路状態に転換させる作用を持つ。光スイッチ
3を閉路状態とすることによって、光ファィバlb、l
c、…、1gのうちのいずれか一つに生じた断線障害の
ために不能となっていた光情報伝送装置6a、6b、・
・・、6eの全部または一部の相互間の正常通信を回復
することができる。一方、断線障害が発生してから光ス
イッチ3が閉路状態に転換するまでの間において断線位
置検知器7が記憶し表示する同期信号発生器4および光
情報伝送装置6a、6b、・・・、6eから送られて釆
る信号の受信状態は、光ファイバケーブルlb、lc、
・・・、1gのうちいずれに断線障害が発生したかによ
って変わる。
した従来の光ファィバ通信装置のそれと同様である。す
なわち、各光情報伝送装贋は6a〜6e、同期信号発生
装置4が間歌的に発生する同期信号に対して、一定のタ
イミング関係を保って自己の送信信号を送出する。この
時、複数の光情報伝送装置6a〜6eが発生する送信信
号を時間的に重なり合うことがないようにタイミング関
係は設定される。一方、このようにして発生された信号
の全ては光ファイバケーブルla〜lhを通じて全ての
光情報伝送装置6a〜6eに達する。各光情報伝送装置
6a〜6eはこのようにして受け取った信号の中から自
己に向けて送信されて来た信号成分を分離抽出する。以
上のような方法で複数の光情報伝送装置間の通信が行わ
れている間に、lb、lc、・・・、1gで示されてい
る光ファイバケープルに断線障害が発生すると、断線検
知器5は同期信号発生器4および光情報伝送装置6a、
6b、・・・、6eから送られて来る信号の全部または
一部が消失することによって断線障害の発生を検知し断
線障害検知信号を断線位置検知器7に向って送出する。
断線位置検知器7は断線障害検知信号を受けると、同期
信号発生器4および光情報伝送装置6a、6b、・・・
、6eから送られて来る信号の受信状態を記憶し、合わ
せてその内容を表示する。この記憶・表示内容はオペレ
ー外こよるマニュアルリセット操作が行われるまで保持
される。この信号受信状態の記憶と表示とに続いて、断
線位置検知器7は光スイッチ3に対する切換え信号の送
出を行う。この切換え信号は常時開絡状態にある光スイ
ッチ3を閉路状態に転換させる作用を持つ。光スイッチ
3を閉路状態とすることによって、光ファィバlb、l
c、…、1gのうちのいずれか一つに生じた断線障害の
ために不能となっていた光情報伝送装置6a、6b、・
・・、6eの全部または一部の相互間の正常通信を回復
することができる。一方、断線障害が発生してから光ス
イッチ3が閉路状態に転換するまでの間において断線位
置検知器7が記憶し表示する同期信号発生器4および光
情報伝送装置6a、6b、・・・、6eから送られて釆
る信号の受信状態は、光ファイバケーブルlb、lc、
・・・、1gのうちいずれに断線障害が発生したかによ
って変わる。
例えば、光ファイバケープルlcが断線したときは同期
信号発生装置4と光情報伝送装置6aの送信信号だけが
受信可能となり、また光ファイバケーブルldの断線時
には同期信号発生装置4および光情報伝送装置6a、6
bの送信信号が、光ファイバケーブル1gの断線時には
同期信号発生装暦4および光情報伝送装置6a、6b、
・・・、6eからの送信信号のすべてが、それぞれ受信
可能となるなどである。このように断線障害を発生した
光ファイバケーブルと、断線位置検知器が記憶・表示す
る信号受信状態との間に一対一対応の関係があるから、
逆に断線障害発生時には断線位置検知器の記憶表示内容
から断線障害を起した光ファイバケーブルを特定するこ
とができる。なお上記実施例では断線検知器5と同期信
号発生器4とを光スイッチ3をはさむ形に設けているが
、互いに隣接する形に設けることもできる。
信号発生装置4と光情報伝送装置6aの送信信号だけが
受信可能となり、また光ファイバケーブルldの断線時
には同期信号発生装置4および光情報伝送装置6a、6
bの送信信号が、光ファイバケーブル1gの断線時には
同期信号発生装暦4および光情報伝送装置6a、6b、
・・・、6eからの送信信号のすべてが、それぞれ受信
可能となるなどである。このように断線障害を発生した
光ファイバケーブルと、断線位置検知器が記憶・表示す
る信号受信状態との間に一対一対応の関係があるから、
逆に断線障害発生時には断線位置検知器の記憶表示内容
から断線障害を起した光ファイバケーブルを特定するこ
とができる。なお上記実施例では断線検知器5と同期信
号発生器4とを光スイッチ3をはさむ形に設けているが
、互いに隣接する形に設けることもできる。
また、同期信号発生器4、断線検知器5および断線位置
検知器7の一群を光スイッチ3に隣接することなく、任
意の隣接する光情報伝送装置の間に設けても同様の効果
が得られる。さらに先の実施例では同期信号を発生する
ための独立の同期信号発生器4を設けているが、これを
除去して光情報伝送装置全体の中から選んだ任意の一つ
の光情報伝送装置の送信信号を同期信号として使うこと
もできる。さらに断線位置検知器が記憶する内容は信号
受信状態そのものである必要はなく、それから演えきさ
れる断線位置情報であれば何でもよい。以上のようにこ
の発明によれば断線障害が発生すると、障害を生じた光
ファイバケ−ブルを特定することができるから、障害発
生後の障害点の探索と修復とを速やかに行うことができ
、障害点の探索のためにシステムの正常運転を一時的に
停止したり、専用の特殊な試験装置を準備するなどの不
便が解消できる。そして、これらを通じて稼動率および
動作信頼性が高く、かつ保守コストの安いすぐれた光フ
ァィバ通信システムを実現できるという効果が得られる
。
検知器7の一群を光スイッチ3に隣接することなく、任
意の隣接する光情報伝送装置の間に設けても同様の効果
が得られる。さらに先の実施例では同期信号を発生する
ための独立の同期信号発生器4を設けているが、これを
除去して光情報伝送装置全体の中から選んだ任意の一つ
の光情報伝送装置の送信信号を同期信号として使うこと
もできる。さらに断線位置検知器が記憶する内容は信号
受信状態そのものである必要はなく、それから演えきさ
れる断線位置情報であれば何でもよい。以上のようにこ
の発明によれば断線障害が発生すると、障害を生じた光
ファイバケ−ブルを特定することができるから、障害発
生後の障害点の探索と修復とを速やかに行うことができ
、障害点の探索のためにシステムの正常運転を一時的に
停止したり、専用の特殊な試験装置を準備するなどの不
便が解消できる。そして、これらを通じて稼動率および
動作信頼性が高く、かつ保守コストの安いすぐれた光フ
ァィバ通信システムを実現できるという効果が得られる
。
第1図は従釆の光ファィバ通信装置の構成を示す構成図
、第2図はこの発明の一実施例による光ファィバ通信装
置の構成を示す構成図である。 la,lb,…,lh……光ファイバケーブル、2a,
2b,・・・,2g・・・・・・光分岐結合器、3・・
・・・・光スイッチ、4・・・・・・同期信号発生装置
、5・・・・・・断線検知器、6a,6b,・・・,6
e・・・・・・光情報伝送装置、7・・・・・・断線位
置検知器。なお、図中同一符号は同一または相当部分を
示す。第1図 第2図
、第2図はこの発明の一実施例による光ファィバ通信装
置の構成を示す構成図である。 la,lb,…,lh……光ファイバケーブル、2a,
2b,・・・,2g・・・・・・光分岐結合器、3・・
・・・・光スイッチ、4・・・・・・同期信号発生装置
、5・・・・・・断線検知器、6a,6b,・・・,6
e・・・・・・光情報伝送装置、7・・・・・・断線位
置検知器。なお、図中同一符号は同一または相当部分を
示す。第1図 第2図
Claims (1)
- 1 複数の光フアイバケーブルと複数の光分岐結合器と
を縦続接属して成る光伝送線路の始端と終端とを常時開
路状態にある光スイツチで結んで成る環状光伝送路と、
上記光分岐結合器を介して上記環状光伝送路に結合され
る複数の光情報伝送装置と、上記環状光伝送路に発生し
た断線障害を検知して上記光スイツチを閉路状態に転換
させる断線検知器とを備えた光フアイバ通信装置におい
て、上記断線障害が発生した時、上記光スイツチが上記
断線検知器により閉路状態に転換される前に上記環状光
伝送路を通じて送られて来た信号の受信状態から上記光
伝送路の断線障害発生部分を検知記憶表示する断線位置
検知器を備えたことを特徴とする光フアイバ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55001002A JPS6040745B2 (ja) | 1980-01-08 | 1980-01-08 | 光フアイバ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55001002A JPS6040745B2 (ja) | 1980-01-08 | 1980-01-08 | 光フアイバ通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5698043A JPS5698043A (en) | 1981-08-07 |
| JPS6040745B2 true JPS6040745B2 (ja) | 1985-09-12 |
Family
ID=11489369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55001002A Expired JPS6040745B2 (ja) | 1980-01-08 | 1980-01-08 | 光フアイバ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040745B2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-08 JP JP55001002A patent/JPS6040745B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5698043A (en) | 1981-08-07 |
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