JPS622492B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622492B2 JPS622492B2 JP2966681A JP2966681A JPS622492B2 JP S622492 B2 JPS622492 B2 JP S622492B2 JP 2966681 A JP2966681 A JP 2966681A JP 2966681 A JP2966681 A JP 2966681A JP S622492 B2 JPS622492 B2 JP S622492B2
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- JP
- Japan
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- optical
- disconnection
- optical fiber
- information transmission
- transmission line
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/74—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for increasing reliability, e.g. using redundant or spare channels or apparatus
- H04B1/745—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for increasing reliability, e.g. using redundant or spare channels or apparatus using by-passing or self-healing methods
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複数の情報発生・受信点間を全ての
情報伝送に共通に使用される光フアイバケーブル
で結び、この共通の光フアイバケーブルを時分割
で共同使用することによつて任意の情報発生・受
信点間の情報の授受を行なうようにした光フアイ
バ通信装置に関するものである。
情報伝送に共通に使用される光フアイバケーブル
で結び、この共通の光フアイバケーブルを時分割
で共同使用することによつて任意の情報発生・受
信点間の情報の授受を行なうようにした光フアイ
バ通信装置に関するものである。
従来この種の装置としては第1図にその一例を
示すものが知られていた。図において2a,2b
………,2gはそれに接続されている任意の光フ
アイバケーブル間の信号授受を可能にする光分岐
結合器で、これらは光フアイバケーブル1a,1
b,………1hにより縦続接続されている。3は
上記のようにして形成された光フアイバ伝送シス
テムの一端と他端とを結ぶ光スイツチ、4は同期
信号発生器、5は断線検知器で、この断線検知器
5の出力は光スイツチ3に導びかれ、これを駆動
する。6a,6b,………,6eは情報発生・受
信点に設けられた光情報伝送装置で、これらおよ
び断線検知器5、同期信号発生器4は、これらと
光フアイバケーブルシステムとの間で信号の授受
ができるように光分岐結合器2a,2b,………
…,2gを介して光フアイバケーブル1a,1
b,………,1hに結合されている。
示すものが知られていた。図において2a,2b
………,2gはそれに接続されている任意の光フ
アイバケーブル間の信号授受を可能にする光分岐
結合器で、これらは光フアイバケーブル1a,1
b,………1hにより縦続接続されている。3は
上記のようにして形成された光フアイバ伝送シス
テムの一端と他端とを結ぶ光スイツチ、4は同期
信号発生器、5は断線検知器で、この断線検知器
5の出力は光スイツチ3に導びかれ、これを駆動
する。6a,6b,………,6eは情報発生・受
信点に設けられた光情報伝送装置で、これらおよ
び断線検知器5、同期信号発生器4は、これらと
光フアイバケーブルシステムとの間で信号の授受
ができるように光分岐結合器2a,2b,………
…,2gを介して光フアイバケーブル1a,1
b,………,1hに結合されている。
つぎに第1図に示す光フアイバ通信装置の動作
について説明する。同期信号発生器4は間歇的に
同期信号を発生し、これを断線検知器5ならびに
光情報伝送装置6a,6b,………,6eに供給
する。各光情報伝送装置6a,6b,………,6
eは同期信号受信タイミングと各光情報伝送装置
毎に定められた一定の時間関係を保つて自己の送
信情報を間歇的に送出する。このとき一つの光情
報伝送装置が送出する送信信号は他の光情報伝送
装置ならびに同期信号発生器4の送出するどの信
号とも時間的に重なり合わないように、各光情報
伝送装置6a,6b,………,6eの信号送出タ
イミングと同期信号タイミングとの間の相対関係
が定められている。
について説明する。同期信号発生器4は間歇的に
同期信号を発生し、これを断線検知器5ならびに
光情報伝送装置6a,6b,………,6eに供給
する。各光情報伝送装置6a,6b,………,6
eは同期信号受信タイミングと各光情報伝送装置
毎に定められた一定の時間関係を保つて自己の送
信情報を間歇的に送出する。このとき一つの光情
報伝送装置が送出する送信信号は他の光情報伝送
装置ならびに同期信号発生器4の送出するどの信
号とも時間的に重なり合わないように、各光情報
伝送装置6a,6b,………,6eの信号送出タ
イミングと同期信号タイミングとの間の相対関係
が定められている。
一方、このようにして送出されたすべての信号
は、光フアイバケーブル1b,1c,………,1
gおよび光分岐結合器2a,2b,………,2g
を介して、すべての光情報伝送装置6a,6b,
………,6eならびに断線検知器5に達する。そ
こで、各光情報伝送装置6a,6b,………,6
eは同期信号と受信信号との間の相対的な時間関
係や、受信信号の中に設けられた識別符号などを
利用して、全ての受信信号の中から自己に対して
送られてきた信号成分を分離抽出する。第1図に
示した光フアイバ通信装置では、以上で説明した
ような方法での任意の光情報伝送装置間の通信を
可能とする。
は、光フアイバケーブル1b,1c,………,1
gおよび光分岐結合器2a,2b,………,2g
を介して、すべての光情報伝送装置6a,6b,
………,6eならびに断線検知器5に達する。そ
こで、各光情報伝送装置6a,6b,………,6
eは同期信号と受信信号との間の相対的な時間関
係や、受信信号の中に設けられた識別符号などを
利用して、全ての受信信号の中から自己に対して
送られてきた信号成分を分離抽出する。第1図に
示した光フアイバ通信装置では、以上で説明した
ような方法での任意の光情報伝送装置間の通信を
可能とする。
光フアイバケーブル1b,1c,………,1g
が障害を受け断線した時は、全部または一部の光
情報伝送装置間の通信が不可能となる。このよう
な事態が発生した時は、断線検知器5はそれに達
する信号の一部または全部が失なわれることによ
つて断線障害の発生を検知し、断線検知信号を発
生する。光スイツチ3はこの断線検知信号を受け
て、常時の開路状態を閉路状態に転換する。この
光スイツチ3の転換によつて正常な通信を継続す
ることができる。なお、上記のように光スイツチ
3の閉路状態で通信を継続する時は、その間に、
次の断線障害の発生に備えてすみやかに障害発生
点を見つけ、光スイツチ3を再度開路状態として
通信が行なえるように、障害点の修復を行なうこ
とが望まれる。
が障害を受け断線した時は、全部または一部の光
情報伝送装置間の通信が不可能となる。このよう
な事態が発生した時は、断線検知器5はそれに達
する信号の一部または全部が失なわれることによ
つて断線障害の発生を検知し、断線検知信号を発
生する。光スイツチ3はこの断線検知信号を受け
て、常時の開路状態を閉路状態に転換する。この
光スイツチ3の転換によつて正常な通信を継続す
ることができる。なお、上記のように光スイツチ
3の閉路状態で通信を継続する時は、その間に、
次の断線障害の発生に備えてすみやかに障害発生
点を見つけ、光スイツチ3を再度開路状態として
通信が行なえるように、障害点の修復を行なうこ
とが望まれる。
従来から知られている光フアイバ通信装置は以
上のように構成されているので、障害点修復の際
の障害点発見のために、隣接する各光情報伝送装
置間で試験信号の伝送試験を行なう必要があり、
このために空間的に離れて設置されている多数の
光情報伝送装置の位置で試験を行なわねばなら
ず、試験に要する手間と時間が多大になる欠点が
あつた。また、試験に際して、その時点で通信中
の信号に妨害を与えることなく伝送試験を行なう
ための特殊な試験設備を要したり、または試験に
あたつて一時的に正常な通信を中断する必要があ
るなどの欠点もあつた。
上のように構成されているので、障害点修復の際
の障害点発見のために、隣接する各光情報伝送装
置間で試験信号の伝送試験を行なう必要があり、
このために空間的に離れて設置されている多数の
光情報伝送装置の位置で試験を行なわねばなら
ず、試験に要する手間と時間が多大になる欠点が
あつた。また、試験に際して、その時点で通信中
の信号に妨害を与えることなく伝送試験を行なう
ための特殊な試験設備を要したり、または試験に
あたつて一時的に正常な通信を中断する必要があ
るなどの欠点もあつた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、同期信号発生器に
隣接して断線位置検知器を設けることにより、断
線障害発生時に断線障害がどの光情報伝送装置と
の間で発生したかを表示することよつて、障害点
の修復に要する手間と時間を大幅に短縮し、これ
によつてより信頼性が高くかつ保守の容易な光フ
アイバ通信装置を提供することを目的としてい
る。
去するためになされたもので、同期信号発生器に
隣接して断線位置検知器を設けることにより、断
線障害発生時に断線障害がどの光情報伝送装置と
の間で発生したかを表示することよつて、障害点
の修復に要する手間と時間を大幅に短縮し、これ
によつてより信頼性が高くかつ保守の容易な光フ
アイバ通信装置を提供することを目的としてい
る。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。
る。
第2図において、2a,2b,………,2fは
光分岐結合器で、これらは光フアイバケーブル1
a,1b,………,1hで結ばれている。3はこ
のようにして形成された光フアイバケーブル伝送
系の一端と他端とを結ぶ光スイツチである。ま
た、4は同期信号発生器、5は断線検知器、8は
断線位置検知器である。さらに、7は環状光伝送
路1a,1b,………,1hを通じて送られてく
る光信号のうち左回りの光信号の一部を分岐し、
断線検知器5に伝える一方向性光分岐器である。
断線検知器5の出力である断線検知信号は断線位
置検知器8に導かれ、これを作動させる。断線位
置検知器8の出力である光スイツチ駆動信号は光
スイツチ3に導びかれ、通常開路状態にある光ス
イツチ3を閉路状態に転換する。6a,6b,…
……,6eは空間的に分散配置された光情報伝送
装置であり、この装置全体の目的である通信はこ
れら光情報伝送装置相互間で行なわれる。
光分岐結合器で、これらは光フアイバケーブル1
a,1b,………,1hで結ばれている。3はこ
のようにして形成された光フアイバケーブル伝送
系の一端と他端とを結ぶ光スイツチである。ま
た、4は同期信号発生器、5は断線検知器、8は
断線位置検知器である。さらに、7は環状光伝送
路1a,1b,………,1hを通じて送られてく
る光信号のうち左回りの光信号の一部を分岐し、
断線検知器5に伝える一方向性光分岐器である。
断線検知器5の出力である断線検知信号は断線位
置検知器8に導かれ、これを作動させる。断線位
置検知器8の出力である光スイツチ駆動信号は光
スイツチ3に導びかれ、通常開路状態にある光ス
イツチ3を閉路状態に転換する。6a,6b,…
……,6eは空間的に分散配置された光情報伝送
装置であり、この装置全体の目的である通信はこ
れら光情報伝送装置相互間で行なわれる。
つぎに第2図に示す本発明の一実施例の動作に
ついて説明する。各光情報伝送装置間で行なわれ
る通信の様子はすでに説明した従来の光フアイバ
通信装置のそれと同様である。すなわち、各光情
報伝送装置は、同期信号発生器4が間歇的に発生
する同期信号に対して、一定のタイミング関係を
保つて自己の送信信号を送出する。この時、複数
の光情報伝送装置が発生する送信信号が時間的に
重なり合うことがないようにタイミング関係は設
定される。一方、このようにして発生された信号
の全ては光フアイバケーブルを通じて全ての光情
報伝送装置に達する。各光情報伝送装置はこのよ
うにして受け取つた信号の中から自己に向けて送
信されて来た信号成分を分離抽出する。
ついて説明する。各光情報伝送装置間で行なわれ
る通信の様子はすでに説明した従来の光フアイバ
通信装置のそれと同様である。すなわち、各光情
報伝送装置は、同期信号発生器4が間歇的に発生
する同期信号に対して、一定のタイミング関係を
保つて自己の送信信号を送出する。この時、複数
の光情報伝送装置が発生する送信信号が時間的に
重なり合うことがないようにタイミング関係は設
定される。一方、このようにして発生された信号
の全ては光フアイバケーブルを通じて全ての光情
報伝送装置に達する。各光情報伝送装置はこのよ
うにして受け取つた信号の中から自己に向けて送
信されて来た信号成分を分離抽出する。
以上のような方法で複数の光情報伝送装置間の
通信が行なわれている間に、光フアイバケーブル
1b,1c,………,1gに断線障害が発生する
と、断線検知器5は同期信号発生器4および光情
報伝送装置6b,6c,………,6eから送られ
て来る信号の全部または一部が消失することによ
つて断線障害の発生を検知し、断線障害検知信号
を断線位置検知器8に向つて送出する。断線位置
検知器8は断線障害検知信号を受けると、同期信
号発生器4及び光情報伝送装置6a,6b,……
…,6eから送られて来る信号の受信状態の内容
を表示するとともに、光スイツチ3に対して切換
え信号を送出する。この切換え信号は常時開路状
態にある光スイツチ3を閉路状態に転換させる作
用を持つ。光スイツチ3を閉路状態とすることに
よつて、光フアイバ1b,1c,………,1gの
うちのいずれか1つに生じた断線障害のために不
能となつていた光情報伝送装置6a,6b,……
…,6eの全部又は一部の相互間の正常通信を回
復することができる。ここで、上記断線検知器5
及び断線位置検知器8は、上記環状光伝送路1
a,1b,………,1hを伝送される左回りの光
信号のみを分岐し、右回りの光信号は分岐しない
構造をもつ一方向性光分岐器7を介して環状光伝
送路に接続されているので、断線検知器5及び断
線位置検知器8の受信状態は、光スイツチ3が閉
路状態じに転換し各光情報伝送装置間の通信が回
復した後も、断線障害が取除かれるまでは自動的
に保持される。
通信が行なわれている間に、光フアイバケーブル
1b,1c,………,1gに断線障害が発生する
と、断線検知器5は同期信号発生器4および光情
報伝送装置6b,6c,………,6eから送られ
て来る信号の全部または一部が消失することによ
つて断線障害の発生を検知し、断線障害検知信号
を断線位置検知器8に向つて送出する。断線位置
検知器8は断線障害検知信号を受けると、同期信
号発生器4及び光情報伝送装置6a,6b,……
…,6eから送られて来る信号の受信状態の内容
を表示するとともに、光スイツチ3に対して切換
え信号を送出する。この切換え信号は常時開路状
態にある光スイツチ3を閉路状態に転換させる作
用を持つ。光スイツチ3を閉路状態とすることに
よつて、光フアイバ1b,1c,………,1gの
うちのいずれか1つに生じた断線障害のために不
能となつていた光情報伝送装置6a,6b,……
…,6eの全部又は一部の相互間の正常通信を回
復することができる。ここで、上記断線検知器5
及び断線位置検知器8は、上記環状光伝送路1
a,1b,………,1hを伝送される左回りの光
信号のみを分岐し、右回りの光信号は分岐しない
構造をもつ一方向性光分岐器7を介して環状光伝
送路に接続されているので、断線検知器5及び断
線位置検知器8の受信状態は、光スイツチ3が閉
路状態じに転換し各光情報伝送装置間の通信が回
復した後も、断線障害が取除かれるまでは自動的
に保持される。
一方、断線障害が発生すると、断線位置検知器
8で表示されるところの、同期信号発生器4及び
光情報伝送装置6a,6b,………,6eから送
られてくる信号の受信状態は、光フアイバケーブ
ル1b,1c,………,1gのうちいずれに断線
障害が発生したかによつて変わる。例えば、光フ
アイバケーブル1bが断線した時は、同期信号発
生器4の送信信号だけが受信不能となり、また、
光フアイバケーブル1gの断線時には同期信号発
生器4及び光情報伝送装置6a,6b,………,
6eからの送信信号のすべてが受信不能となるも
のである。
8で表示されるところの、同期信号発生器4及び
光情報伝送装置6a,6b,………,6eから送
られてくる信号の受信状態は、光フアイバケーブ
ル1b,1c,………,1gのうちいずれに断線
障害が発生したかによつて変わる。例えば、光フ
アイバケーブル1bが断線した時は、同期信号発
生器4の送信信号だけが受信不能となり、また、
光フアイバケーブル1gの断線時には同期信号発
生器4及び光情報伝送装置6a,6b,………,
6eからの送信信号のすべてが受信不能となるも
のである。
このように、断線障害を発生した光フアイバケ
ーブルと、断線位置検知器8が表示する信号受信
状態との間には1対1の対応関係があり、しかも
その状態は上記のように断線障害が除去されるま
で保持されるため、逆に断線障害発生時には断線
位置検知器8の表示内容から断線障害を起した光
フアイバケーブルを特定することができる。
ーブルと、断線位置検知器8が表示する信号受信
状態との間には1対1の対応関係があり、しかも
その状態は上記のように断線障害が除去されるま
で保持されるため、逆に断線障害発生時には断線
位置検知器8の表示内容から断線障害を起した光
フアイバケーブルを特定することができる。
なお、上記実施例では、断線検知器5と同期信
号発生器4及び断線位置検知器8とを光スイツチ
3をはさむ形に設けているが、互いに隣接する形
に設けることもできる。また、上記実施例では同
期信号を発生するための独立の同期信号発生器4
を設けているが、これを除去して光情報伝送装置
全体の中から選んだ任意の一つの光情報伝達装置
の送信信号を同期信号として使うこともできる。
さらに、断線位置検知器8が表示する内容は信号
受信状態そのものである必要はなく、それから導
びき出される断線位置情報であれば何でもよい。
号発生器4及び断線位置検知器8とを光スイツチ
3をはさむ形に設けているが、互いに隣接する形
に設けることもできる。また、上記実施例では同
期信号を発生するための独立の同期信号発生器4
を設けているが、これを除去して光情報伝送装置
全体の中から選んだ任意の一つの光情報伝達装置
の送信信号を同期信号として使うこともできる。
さらに、断線位置検知器8が表示する内容は信号
受信状態そのものである必要はなく、それから導
びき出される断線位置情報であれば何でもよい。
以上のように、この発明によれば、環状光伝送
路に設けた一方向性光分岐器を介して送られてく
る信号の受信状態により断線発生位置を検知する
断線位置検知器を設けたので、断線障害が発生す
ると、障害を生じた光フアイバケーブルが自動的
に表示され、そのため障害発生後の障害点の探索
と修復とを速やかに行なうことができ、障害点の
探索のためにシステムの正常運転を一時的に停止
したり、専用の特殊な試験装置を準備したりする
必要性を解消できる。そして、これらを通じて稼
動率及び動作信頼性が高くかつ保守コストの安
い、すぐれた光フアイバ通信システム実現できる
という効果が得られる。
路に設けた一方向性光分岐器を介して送られてく
る信号の受信状態により断線発生位置を検知する
断線位置検知器を設けたので、断線障害が発生す
ると、障害を生じた光フアイバケーブルが自動的
に表示され、そのため障害発生後の障害点の探索
と修復とを速やかに行なうことができ、障害点の
探索のためにシステムの正常運転を一時的に停止
したり、専用の特殊な試験装置を準備したりする
必要性を解消できる。そして、これらを通じて稼
動率及び動作信頼性が高くかつ保守コストの安
い、すぐれた光フアイバ通信システム実現できる
という効果が得られる。
第1図は従来の光フアイバ通信装置の構成を示
す構成図、第2図はこの発明の一実施例による光
フアイバ通信装置の構成を示す構成図である。 1a,1b,………,1h……光フアイバケー
ブル、2a,2b,………,2g……光分岐結合
器、3……光スイツチ、4……同期信号発生器、
5……断線検知器、6a,6b,………,6e…
…光情報伝送装置、7……一方向性光分岐器、8
……断線位置検知器。なお、図中の同一符号は、
同一または相当部分を示す。
す構成図、第2図はこの発明の一実施例による光
フアイバ通信装置の構成を示す構成図である。 1a,1b,………,1h……光フアイバケー
ブル、2a,2b,………,2g……光分岐結合
器、3……光スイツチ、4……同期信号発生器、
5……断線検知器、6a,6b,………,6e…
…光情報伝送装置、7……一方向性光分岐器、8
……断線位置検知器。なお、図中の同一符号は、
同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 複数の光フアイバケーブルと複数の光分岐結
合器とを縦続接続して成る光伝送線路の始端と終
端とを通常開路状態にある光スイツチで結んで成
る環状光伝送路と、上記光分岐結合器を介して上
記環状光伝送路に結合される複数の光情報伝送装
置と、上記環状光伝送路に発生した断線障害を検
知して上記光スイツチを閉路状態に転換させる断
線検知器と、上記断線障害発生時に上記環状光伝
送路より一方向性光分岐器を介して送られてくる
信号の受信状態により断線発生位置を検知する断
線位置検知器とを備えたことを特徴とする光フア
イバ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2966681A JPS57143946A (en) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | Optical fiber communication device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2966681A JPS57143946A (en) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | Optical fiber communication device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57143946A JPS57143946A (en) | 1982-09-06 |
| JPS622492B2 true JPS622492B2 (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=12282432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2966681A Granted JPS57143946A (en) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | Optical fiber communication device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57143946A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6447493U (ja) * | 1987-09-17 | 1989-03-23 | ||
| JPS6447492U (ja) * | 1987-09-17 | 1989-03-23 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062749A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-04-10 | Fujitsu Ltd | U字型光バスネットワ−クにおけるras方式 |
| JPH0740694B2 (ja) * | 1986-07-23 | 1995-05-01 | 株式会社明電舎 | 情報伝送装置 |
| US6307652B1 (en) | 1998-04-28 | 2001-10-23 | Weed Instrument Company, Incorporated | Fault tolerant optical communication apparatus and method |
-
1981
- 1981-02-27 JP JP2966681A patent/JPS57143946A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6447493U (ja) * | 1987-09-17 | 1989-03-23 | ||
| JPS6447492U (ja) * | 1987-09-17 | 1989-03-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57143946A (en) | 1982-09-06 |
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