JPS6040749B2 - シリアル伝送装置 - Google Patents

シリアル伝送装置

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Publication number
JPS6040749B2
JPS6040749B2 JP52125686A JP12568677A JPS6040749B2 JP S6040749 B2 JPS6040749 B2 JP S6040749B2 JP 52125686 A JP52125686 A JP 52125686A JP 12568677 A JP12568677 A JP 12568677A JP S6040749 B2 JPS6040749 B2 JP S6040749B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
transmission device
clock
circuit
processing time
Prior art date
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Expired
Application number
JP52125686A
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English (en)
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JPS5459804A (en
Inventor
孝 桧山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS5459804A publication Critical patent/JPS5459804A/ja
Publication of JPS6040749B2 publication Critical patent/JPS6040749B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L7/00Arrangements for synchronising receiver with transmitter

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、受信側から送信側にクロックを供給するよう
にしたシリアル伝送装置に係り、特に受信データの処理
時間に大きなばらつきがある場合に好適なシリアル伝送
装置に関する。
第1図は、従釆のシリアル伝送装置の例を示す図である
第1図において、装置1が送信側、装置2が受信側とす
ると(本発明はこの方向の伝送に係る)、送信側1では
、まずパラレルデータライン91から送るべきデータが
送信データ記憶回路11に取り込まれる。次に受信側2
のクロック発生回路5で作られ、クロックラィン104
を通して送られてくるクロック信号により、取り込んだ
データは並列直列変換回路21でシリアルデータに変換
され、送信データライン102を通して送出される。受
信側2では、送られてきたシリアルデータがクロック発
生回路5で作られたクロック信号によって直列並列変換
回路32に取り込まれ、1文字分のビット数が入り終っ
たところで、パラレルデータとして受信データ記憶回路
42に移され、ここからパラレルデータライン92を通
して処理装置等に転送される。なお、装置2から装置1
へデータをシリアル伝送する場合は、データライン92
、記憶回路12、並列直列変換回路22、データライン
103、直列並列変換回路31、受信データ記憶回路4
1、データライン91の順にデータが送られる。
ところで、伝送するデータ量が増大し、これを短時間で
送ろうとすると、クロックを高速にしなければならない
しかし、データの中に処理に長時間を要するものが含ま
れていた場合、データ処理のために次のデータを取り込
めなくなり、送られてくるデータを失うことがある。こ
の対策としては次の4つの方法が考えられる。{1}
1つのデータの最大処理時間内に次のデータが1つだけ
送られるように、クロックの送度を遅くする。
‘21 1つのデータの最大処理時間内に送られてくる
データを全て貯えておけるバッファメモリを備える。{
3} データの処理中は、次のデータが送り出されない
ようにクロツクを止める。
{4’データの処理中を示す信号を送信側に送り、この
信号により送信側でデータの送出を止める。
しかし、これらの方法には次にのべるような欠点がある
まず【1’の方法では、データの伝送速度を下げること
になり、高速でデータを送ろうとする目的に反する。‘
2}の方法では、伝送速度が速くなるに従って一時記憶
すべきデータ量が増大し、常時大きなバッファを設けて
これを管理する必要があるが、処理時間の長いデータが
たまにしか送られないようなときには、極めて無駄の多
いシステムになってしまう。例えば、伝送速度50キロ
ボー、1データの最大処理時間を100ミリ秒とすると
、5キロビットのバッファメモリを必要とする。{3’
および(4}の方法は、送信側のデータ送出を受信側で
制御するという点では同じである。
このうち、脚の方法は、第2図に示すように、クロック
信号を外部に出すところにゲート回路を設け、処理装置
から送られてくるクロック制御信号101により、クロ
ック信号を送信側に送らないようにするものである。{
4}の方法では、送信側にこのような制御回路を設けた
と考えればよい。これらの方法の問題点としては、脚の
場合、通常クロック信号が落ちたことで検出されるとこ
ろの、相手側の装置の故障や回線の異常との区別がつか
ず、異常検出機能が使用不能となることであり、‘4ー
の場合は、送信側と受信側との間にケーブルを1本追加
しなければならないことである。さらに、これらの方法
には、送信側のデータ送出を止めるタイミングの問題が
ある。すなわち、‘3lの方法では、データ送出途中で
クロツクを止めることはできないので、データとデータ
の間に、クロツクが止められて次のデータの送出を止め
るに十分な時間的間隔をとる必要がある。これは全体の
伝送速度の低下につながり、また伝送距離により、信号
の伝送遅れ時間が異なり、これを考慮するため制御回路
が複雑になる。{4}の方法でも同様な問題がある。本
発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、長い
処理時間を必要とするデータがあっても伝送データの消
失を生じることなく、全体としての伝送速度を高速に保
ちうるような、簡単な回路構成のシリアル伝送装置を提
供するにある。
上記の目的を達成するために、本発明においては、受信
側にて、受信データの所要処理時間を判定し、その結果
に応じて、受信データの処理時間中に、続くデータが2
個あるいはそれ以上は送信されないように送信側へ送る
クロツクの速度を変化させるようにしたことを特徴とし
ている。以下、本発明の詳細を実施例により説明する。
第3図は本発明の一実施例を示す図である。第3図にお
いては、従釆のクロック発生回路5の他に、これより遅
いクロツクを作るための分周回路6、分周されたクロッ
クを選択するための選択回路7、および選択回路7を制
御する信号を作り出すために、受信データを監視するデ
コード回路8が付加されている。今、通常のデータ伝送
速度を50キロボー、1データを11ビットとすると、
1デー外こ許される処理時間は約220マイクロ秒とな
り、これより大きい処理時間を要するデ−夕を受信した
ときには、次のデータを遅らせる必要がある。
そのような大きい処理時間を要するデータとして、処理
時間が1ミリ秒かかるもの(データ1)と100ミリ秒
かかるもの(データ2)があるとする。そうすると、こ
れらのデータ処理中に1つデータのみしか送られてこな
いような伝送速度は、データ1では11キロボー以下、
データ2では110ボー以下となる。そこで、第3図の
クロック制御部分をより詳しく示した第4図では、選択
回路7の入力1は50キロボー、入力2は9,600ボ
ー入力3は110ボ−となるように分周回路6が設けら
れている。受信したデータは、処理装置に送られると同
時にデコード回路8に入力される。この受信データが通
常のデータのときはデコード回路8の出力1,2はとも
に0で、選択回路7はその入力1の50キロボーを選択
する。デコード回路8で先のデーターが検出されると、
デコード回路8の出力は01となって、選択回路7は入
力2を選び、9,600ボーのクロツク信号が選ばれて
出力される。またデータ2が検出されたときはクロック
信号は110ボーとなる。このように、処理時間の長い
データが検出されると、直ちにクロックの速度を落して
、つづいて送られてくるデータの速度を9,600ポー
または110ボーとすれば、1つのデータが送られてい
る間に前のデータの処理を十分完了することが可能であ
る。この方法によれば、クロックが遅くなっても、1ビ
ットの長さが長くなるだけであるから、切換えは送出デ
ータの途中からでも問題なく、送受信間のタイミングの
問題は発生しない。
さらに送出されるデータ間に余分な待時間が入らず、受
信側の受信能力の最大限まで伝送速度を早めることがで
きる。なお、第3図の実施例においては、受信データの
監視をデコード回路により行なっているが、これを処理
装置のソフトウェアにより行ない、デコード回路を省い
てもよい。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、比較
的簡単な回路を付加することにより、処理時間の異なる
データを効率よく確実に伝送することが可能となる。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来のシリアル伝送装置の構成例を示す図、第
2図は従来のクロック制御方式を示す図、第3図は本発
明の一実施例を示す図、第4図は本発明の特徴とするク
。 ック制御部の説明図である。1・・・・・・送信側、2
・・・・・・受信側、5・・・・・・クロツク発生回路
、6・…・・分周回路、7・…・・選択回路、8…・・
・デコード回路。 多!図 茶2図 兼3図 ※ム図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 受信側から送信側に供給される所定速度のクロツク
    信号によつて上記送信側から上記受信側へデータをシリ
    アルに伝送するようにしたシリアル伝送装置において、
    上記受信側で受信されたデータが該受信側で処理される
    に要する処理時間を判定手段を備えるとともに、該判定
    手段の判定結果に基き、受信データが上記処理時間内で
    処理されるものであれば上記所定速度と同一のクロツク
    信号を送信側に供給し、受信データが上記処理時間内で
    処理されるのでなければ、上記所定速度より遅い速度の
    クロツク信号を送信側に供給するクロツク制御手段を備
    え、受信データ処理時間内に続くデータが上記送信側か
    ら送出されることを制御することを特徴とするシリアル
    伝送装置。
JP52125686A 1977-10-21 1977-10-21 シリアル伝送装置 Expired JPS6040749B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP52125686A JPS6040749B2 (ja) 1977-10-21 1977-10-21 シリアル伝送装置

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JP52125686A JPS6040749B2 (ja) 1977-10-21 1977-10-21 シリアル伝送装置

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JPS5459804A JPS5459804A (en) 1979-05-14
JPS6040749B2 true JPS6040749B2 (ja) 1985-09-12

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ID=14916163

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JP52125686A Expired JPS6040749B2 (ja) 1977-10-21 1977-10-21 シリアル伝送装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60120143U (ja) * 1984-01-23 1985-08-14 日本フエラス工業株式会社 型枠締付け用ボルト

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