JPS6040811B2 - 乾燥肉加工食品の製造法 - Google Patents
乾燥肉加工食品の製造法Info
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- JPS6040811B2 JPS6040811B2 JP53033480A JP3348078A JPS6040811B2 JP S6040811 B2 JPS6040811 B2 JP S6040811B2 JP 53033480 A JP53033480 A JP 53033480A JP 3348078 A JP3348078 A JP 3348078A JP S6040811 B2 JPS6040811 B2 JP S6040811B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は肉ェマルジョンと卵白ェマルジョンを混合後、
マイクロ波加熱して膨化脱水させ乾燥物とし、これを加
圧成形することを特徴とする乾燥肉加工食品の製造法に
関する。
マイクロ波加熱して膨化脱水させ乾燥物とし、これを加
圧成形することを特徴とする乾燥肉加工食品の製造法に
関する。
さらに詳しくは、禾変性の畜肉の筋肉蛋白質10〜30
%、油脂10〜40%、食塩0.5〜10%および水分
40〜70%を含有する肉ェマルジョンに卵白5〜30
%、油脂30〜60%および水分15〜40%を含む卵
白ェマルジョンを肉ェマルジョンに対して等量以下加え
、混合してェマルジョンを混合物とした後、該ェマルジ
ョン混合物をマイクロ波加熱して膨化脱水させることに
より水分量5〜25%の乾燥物を得、次にこれを加圧成
形することを特徴とする乾燥肉加工食品の製造法に関す
る。前に本発明らは保存性の良い風末豊かな乾燥肉の製
法を研究し、未変性の畜肉の筋肉蛋白質、油脂、水分お
よび食塩からな肉ェマルジョンをマイクロ波加熱して肉
ェマルジョン中の水分の少くとも40%の水分を脱水さ
せ水分含量40〜1%の乾燥肉を製造する方法を提案し
た(特願昭51−126696号)。
%、油脂10〜40%、食塩0.5〜10%および水分
40〜70%を含有する肉ェマルジョンに卵白5〜30
%、油脂30〜60%および水分15〜40%を含む卵
白ェマルジョンを肉ェマルジョンに対して等量以下加え
、混合してェマルジョンを混合物とした後、該ェマルジ
ョン混合物をマイクロ波加熱して膨化脱水させることに
より水分量5〜25%の乾燥物を得、次にこれを加圧成
形することを特徴とする乾燥肉加工食品の製造法に関す
る。前に本発明らは保存性の良い風末豊かな乾燥肉の製
法を研究し、未変性の畜肉の筋肉蛋白質、油脂、水分お
よび食塩からな肉ェマルジョンをマイクロ波加熱して肉
ェマルジョン中の水分の少くとも40%の水分を脱水さ
せ水分含量40〜1%の乾燥肉を製造する方法を提案し
た(特願昭51−126696号)。
この方法で得られた乾燥肉は優れた復元性と保存性とを
有し、さらにェマルジョンの脂肪含量が多い場合にもマ
イクロ波加熱に際しての支障もなく、良好な乾燥肉が得
られる。
有し、さらにェマルジョンの脂肪含量が多い場合にもマ
イクロ波加熱に際しての支障もなく、良好な乾燥肉が得
られる。
さて、加工食品の外観は薄好性を左右する重要な因子で
ある。
ある。
上記の方法で得られた乾燥肉加工食品、その表面にしわ
を有し、内部に多孔質の組織または空胞あるいは空隙を
もつ層状組織を形成することがある。
を有し、内部に多孔質の組織または空胞あるいは空隙を
もつ層状組織を形成することがある。
この場合、スライスした断面の外観は、たとえばチャー
シュ−、ハム、ベーコン等をスライスした断面の外観と
異っている。本発明の目的は、チャーシューハム、ベー
コン等のように緊密な内部組織と断面外観とを有し、し
かも食感の良好な、この種の乾燥肉加工食品の製造法を
供することにある。
シュ−、ハム、ベーコン等をスライスした断面の外観と
異っている。本発明の目的は、チャーシューハム、ベー
コン等のように緊密な内部組織と断面外観とを有し、し
かも食感の良好な、この種の乾燥肉加工食品の製造法を
供することにある。
本発明の方法を次に説明する。
本発明における肉ェマルジョンとは油脂の粒子が未変性
の畜肉の蛋白質で覆われた状態のものを意味し、これは
分散層が油脂であり、分散媒が畜肉の水溶性蛋白質を含
む水である肉ェマルジョンである。食塩はェマルジョン
を安定に保つために加えられている。本発明によれば該
肉ェマルジョンは畜肉の脂肪および水分を除去し、主と
して蛋白質からなる固形分10〜30%とこれに対し0
.5〜3.3音量の脂肪10〜40%、水分40〜70
%および食塩0.5〜10%からなる肉ェマルジョンで
あることが好ましい。蛋白質固形分に対する脂肪が0.
5倍以下ではマイクロ波加熱により水分を除去するのが
困難で、復元性のよい乾燥肉が得られない。また3.3
音以上であると、マイクロ波放熱に際し脂肪の分離がお
こることがある。水分は40%以下では好ましい肉ェマ
ルジョンが得られないこがある。70%以上であるとマ
イクロ波加熱の時間がかかり、また表面が焦げたりする
。
の畜肉の蛋白質で覆われた状態のものを意味し、これは
分散層が油脂であり、分散媒が畜肉の水溶性蛋白質を含
む水である肉ェマルジョンである。食塩はェマルジョン
を安定に保つために加えられている。本発明によれば該
肉ェマルジョンは畜肉の脂肪および水分を除去し、主と
して蛋白質からなる固形分10〜30%とこれに対し0
.5〜3.3音量の脂肪10〜40%、水分40〜70
%および食塩0.5〜10%からなる肉ェマルジョンで
あることが好ましい。蛋白質固形分に対する脂肪が0.
5倍以下ではマイクロ波加熱により水分を除去するのが
困難で、復元性のよい乾燥肉が得られない。また3.3
音以上であると、マイクロ波放熱に際し脂肪の分離がお
こることがある。水分は40%以下では好ましい肉ェマ
ルジョンが得られないこがある。70%以上であるとマ
イクロ波加熱の時間がかかり、また表面が焦げたりする
。
本発明に用いられる肉ェマルジョンを具体的につくる例
として、牛、豚、鶏等の畜肉および食塩に動物性もしく
は植物性の油脂を加えるか加えることなく混合して、チ
ョッパ一等で挽肉をつくり、これをカッテイング処理す
ることによって肉ェマルジョンとする方法があげられる
。
として、牛、豚、鶏等の畜肉および食塩に動物性もしく
は植物性の油脂を加えるか加えることなく混合して、チ
ョッパ一等で挽肉をつくり、これをカッテイング処理す
ることによって肉ェマルジョンとする方法があげられる
。
さらに詳しく説明すると、畜肉の赤身10碇部‘こ対し
0.5〜2の部の食塩および10〜80部の油脂からな
る混合物をチョッパ一等の挽肉製造機で挽肉したものを
3〜7分力ッティング処理して脂肋含量10〜40%、
蛋白固形分10〜30%、水分含量40〜70%の肉ェ
マルジョンをつくる。
0.5〜2の部の食塩および10〜80部の油脂からな
る混合物をチョッパ一等の挽肉製造機で挽肉したものを
3〜7分力ッティング処理して脂肋含量10〜40%、
蛋白固形分10〜30%、水分含量40〜70%の肉ェ
マルジョンをつくる。
ここでいう畜肉の赤身は、付着した脂肪をできるだけ除
去した(脂肪数%、水分60〜75%)ものという(以
下赤肉という)。肉ェマルジョンをつくる好ましい方法
では、また赤肉に食塩を加えて混合した混合物を挽肉と
し、ついで挽肉を3〜7分力ツティング処理し、油脂を
加えてさらに3〜7分力ッテイング処理を行なって肉ヱ
マルジョンとする。
去した(脂肪数%、水分60〜75%)ものという(以
下赤肉という)。肉ェマルジョンをつくる好ましい方法
では、また赤肉に食塩を加えて混合した混合物を挽肉と
し、ついで挽肉を3〜7分力ツティング処理し、油脂を
加えてさらに3〜7分力ッテイング処理を行なって肉ヱ
マルジョンとする。
この方法においてさらに好ましくは、挽肉を数分力ッテ
ィング処理し、ついで油脂を徐々に加えながら数分力ツ
テイングするのがよい。本発明方法において、挽肉機に
よる肉ェマルジョソの調製すなわちカッティング処理は
0〜10℃、好ましくは5〜10qoの雰囲気下で行な
われる。
ィング処理し、ついで油脂を徐々に加えながら数分力ツ
テイングするのがよい。本発明方法において、挽肉機に
よる肉ェマルジョソの調製すなわちカッティング処理は
0〜10℃、好ましくは5〜10qoの雰囲気下で行な
われる。
とくに挽肉機、カッターは処理中発熱するのでそれ自体
も低温を維持することが好ましい。用いられる油脂は、
牛脂、豚脂等の動物性脂肪、大豆油、大豆硬化油、ヤシ
油、ナタネ油、ゴマ油等の植物油があげられる。こらの
油脂の添加量は通常赤肉100部に対し10〜8の都用
いられる。赤肉に対する脂肪舎量が多い程マイクロ波加
熱に際して脱水し易く、とくに低水分の乾燥肉を得るた
めには赤肉10の邦‘こ対し油脂2碇部以上、好ましく
は40〜8の都用いればよい。カッティング処理とは、
肉加工食品製造において用いられる高速回転カッターで
肉を切りながらこねることを意味する。
も低温を維持することが好ましい。用いられる油脂は、
牛脂、豚脂等の動物性脂肪、大豆油、大豆硬化油、ヤシ
油、ナタネ油、ゴマ油等の植物油があげられる。こらの
油脂の添加量は通常赤肉100部に対し10〜8の都用
いられる。赤肉に対する脂肪舎量が多い程マイクロ波加
熱に際して脱水し易く、とくに低水分の乾燥肉を得るた
めには赤肉10の邦‘こ対し油脂2碇部以上、好ましく
は40〜8の都用いればよい。カッティング処理とは、
肉加工食品製造において用いられる高速回転カッターで
肉を切りながらこねることを意味する。
具体例として、市販されているサイレントカッターは、
回転方向と直角に回転する方向に2〜4枚のカッターを
有し、回転する容器に処理物を入れ、処理物がカッター
でカッティングされる装置である。この装置における処
理条件は、容器は通常20〜4比.p.m.、カッター
は1200〜300び.p.m.で行なわれる。本発明
方法においては、ニェマルジョンに卵白ェマルジョンを
加えることによって好ましい外観と食感の乾燥肉加工食
品が得られる。本発明における卵白ェマルジョンとは油
脂の粒子が卵白で覆われた状態のものを意味し、これは
分散相が油脂であり、分散煤が卵白を含む水である卵白
エマルジョンである。
回転方向と直角に回転する方向に2〜4枚のカッターを
有し、回転する容器に処理物を入れ、処理物がカッター
でカッティングされる装置である。この装置における処
理条件は、容器は通常20〜4比.p.m.、カッター
は1200〜300び.p.m.で行なわれる。本発明
方法においては、ニェマルジョンに卵白ェマルジョンを
加えることによって好ましい外観と食感の乾燥肉加工食
品が得られる。本発明における卵白ェマルジョンとは油
脂の粒子が卵白で覆われた状態のものを意味し、これは
分散相が油脂であり、分散煤が卵白を含む水である卵白
エマルジョンである。
卵白ェマルジョンは、油脂30〜60%、卵白5〜30
%および水分15〜40%からなる混合物を温度0〜2
5つC、好ましくは5〜15q○でカッテイング処理す
ることより得られる。
%および水分15〜40%からなる混合物を温度0〜2
5つC、好ましくは5〜15q○でカッテイング処理す
ることより得られる。
卵白ェマルジョンに用いられる油脂は、牛脂、豚脂等の
動物性脂肪、大豆油、大豆硬化油、ャシ油、ナタネ油、
ゴマ油等の植物油があげられる。
動物性脂肪、大豆油、大豆硬化油、ャシ油、ナタネ油、
ゴマ油等の植物油があげられる。
油脂は卵白ェマルジョン組成中30〜60%を占めるよ
うにするのがよく、30%以下では得られる乾燥肉加工
食品のフレーバ−および復元性に対して好ましくない影
響を与え、60%以上ではマイクロ波加熱過程で油分離
することがある。卵白ェマルジョンに用いられる卵白は
、生卵白、乾燥卵白、凍結卵白等のいずれもが使用可能
であるが、卵白全体として5〜30%用いるのがよく、
5%以下では安定なェマルジョンが形成されず、30%
以下では乾燥肉加工食品のテクスチャーに悪影響を及ぼ
すことがある。
うにするのがよく、30%以下では得られる乾燥肉加工
食品のフレーバ−および復元性に対して好ましくない影
響を与え、60%以上ではマイクロ波加熱過程で油分離
することがある。卵白ェマルジョンに用いられる卵白は
、生卵白、乾燥卵白、凍結卵白等のいずれもが使用可能
であるが、卵白全体として5〜30%用いるのがよく、
5%以下では安定なェマルジョンが形成されず、30%
以下では乾燥肉加工食品のテクスチャーに悪影響を及ぼ
すことがある。
水分は15〜40%であることが好ましく、この範囲外
では安定なェマルジョンが得られないことがある。
では安定なェマルジョンが得られないことがある。
本発明において、肉ェマルジョンおよび卵白ェマルジョ
ンを製造する際に種々の添加物を加えることができる。
ンを製造する際に種々の添加物を加えることができる。
添加物としては、卵、植物蛋白、魚のすり身、小麦粉、
毅粉等の増量材、グルタミン酸ソーダ、ソルビト−ル、
砂糖等の調味料、ホワイトペッパー、ナツメグ、ガーリ
ック、オニオンパウダー等の香辛量、その他トコフェロ
ール、亜硝酸ソーダ等があげられる。卵白ェマルジョン
の添加物は、同ェマルジョンが乾燥肉の脂身様部分を形
成するために加えられることに鑑み、白または白に近い
色を有するものであることが好ましい。添加物はェマル
ジョン組成中0〜50%になるように加えることが好ま
しく、50%以上では安定なヱマルジヨンができないこ
とがある。肉ェマルジョンと卵白ェマルジョンの混合物
を作る際、卵白ェマルジョンが1碇部以下では得られる
乾燥肉加工食品中の白色部分が少なすぎ、また10碇郡
をこえる場合には多すぎて外観上好ましくない。
毅粉等の増量材、グルタミン酸ソーダ、ソルビト−ル、
砂糖等の調味料、ホワイトペッパー、ナツメグ、ガーリ
ック、オニオンパウダー等の香辛量、その他トコフェロ
ール、亜硝酸ソーダ等があげられる。卵白ェマルジョン
の添加物は、同ェマルジョンが乾燥肉の脂身様部分を形
成するために加えられることに鑑み、白または白に近い
色を有するものであることが好ましい。添加物はェマル
ジョン組成中0〜50%になるように加えることが好ま
しく、50%以上では安定なヱマルジヨンができないこ
とがある。肉ェマルジョンと卵白ェマルジョンの混合物
を作る際、卵白ェマルジョンが1碇部以下では得られる
乾燥肉加工食品中の白色部分が少なすぎ、また10碇郡
をこえる場合には多すぎて外観上好ましくない。
10〜10碇都の割合で混合した場合には、卵白ェマル
ジョン中の油脂のフレーバーが乾燥肉加工食品に良好な
フレーバーを与える。
ジョン中の油脂のフレーバーが乾燥肉加工食品に良好な
フレーバーを与える。
ェマルジョン混合物の調製法は任意であり、たとえば手
で混ぜてもよいし、万能混合鷹梓機等のミキサーを用い
てもよい。
で混ぜてもよいし、万能混合鷹梓機等のミキサーを用い
てもよい。
これによって肉ヱマルジョン中に多数の卵白ェマルジョ
ン相を層状、塊状または霜降り状をなすように配する。
卵白ェマルジョン相を層状または塊状に配置することは
容易であるが、さらに混合すると霜降り状になり、混合
が過ぎるとェマルジョン混合物は一相になってしまう。
マイクロ波加熱は肉ェマルジョンと卵白ェマルジョンと
の混合物を膨化脱水し可食性になるまで行なわれる。
ン相を層状、塊状または霜降り状をなすように配する。
卵白ェマルジョン相を層状または塊状に配置することは
容易であるが、さらに混合すると霜降り状になり、混合
が過ぎるとェマルジョン混合物は一相になってしまう。
マイクロ波加熱は肉ェマルジョンと卵白ェマルジョンと
の混合物を膨化脱水し可食性になるまで行なわれる。
処理に際してはェマルジョソ混合物を通常厚さ0.5〜
10伽、好ましくは1〜5仇に成形し、通常0.2〜0
.6キロワツト時/lk9のマイクロ波エネルギーを照
射するばよい。加えられるエネルギーの量は、ェマルジ
ョン混合物の組成、水分の量、目的とする乾燥肉加工食
品の水分等によって適宜変えればよい。具体的には、た
とえば245仙川zあるいは919 M位で650Wの
電子レンジが用いられ、通常1〜10分程処理される。
マイクロ波加熱によってェマルジョン混合物は通常3〜
4倍に膨化する。膨化の程度はェマルジョン混合物の組
成、処理前後の水分によって変わる。この処理は、乾燥
物の水分合量が5〜25%になるように行なう。
10伽、好ましくは1〜5仇に成形し、通常0.2〜0
.6キロワツト時/lk9のマイクロ波エネルギーを照
射するばよい。加えられるエネルギーの量は、ェマルジ
ョン混合物の組成、水分の量、目的とする乾燥肉加工食
品の水分等によって適宜変えればよい。具体的には、た
とえば245仙川zあるいは919 M位で650Wの
電子レンジが用いられ、通常1〜10分程処理される。
マイクロ波加熱によってェマルジョン混合物は通常3〜
4倍に膨化する。膨化の程度はェマルジョン混合物の組
成、処理前後の水分によって変わる。この処理は、乾燥
物の水分合量が5〜25%になるように行なう。
水分が5%以下では、乾燥物の表面に焦げが生じること
がある上、後で行なう加圧工程で組織を相互に密着させ
ることができない。また水分が25%以上では、生地は
充分に加熱調理されない場合がある。マイクロ波処理後
、乾燥物の任意の形に整えて加圧する。
がある上、後で行なう加圧工程で組織を相互に密着させ
ることができない。また水分が25%以上では、生地は
充分に加熱調理されない場合がある。マイクロ波処理後
、乾燥物の任意の形に整えて加圧する。
たとえば、シート状の乾燥物を5〜10伽幅おたんご・
く状に切り、数枚重ね合わせた後加圧することもできる
し、任意の長さのシートを巻物状に巻いた後加圧しても
よい。加圧方法としては、一定の型に押し込んでもよい
し、ロ−ラー等で圧延する方法等任意の方法があげられ
る。加圧する圧力としては50〜3000夕/仇程度が
好ましい。50夕/仇以下では組織が相互に密着しない
ことがあり、3000夕/淋以上の圧力は実際上必要が
ない。
く状に切り、数枚重ね合わせた後加圧することもできる
し、任意の長さのシートを巻物状に巻いた後加圧しても
よい。加圧方法としては、一定の型に押し込んでもよい
し、ロ−ラー等で圧延する方法等任意の方法があげられ
る。加圧する圧力としては50〜3000夕/仇程度が
好ましい。50夕/仇以下では組織が相互に密着しない
ことがあり、3000夕/淋以上の圧力は実際上必要が
ない。
加圧する時間としては圧力にも関係するが、通常1秒〜
3び分程度で行なわれる。この過程で組織内の空隙およ
び空胞は相互に密着してつぶれるので、肉様の組織を有
する乾燥肉加工食品が得られる。本発明においては、加
圧した乾燥肉加工食品の表面に色素あるいはカラメル等
の着色物質を塗布し、より好ましい外観を与えることが
できる。
3び分程度で行なわれる。この過程で組織内の空隙およ
び空胞は相互に密着してつぶれるので、肉様の組織を有
する乾燥肉加工食品が得られる。本発明においては、加
圧した乾燥肉加工食品の表面に色素あるいはカラメル等
の着色物質を塗布し、より好ましい外観を与えることが
できる。
着色物質としては、水溶性アナト−、食用タール色素、
天然色素等通常用いられているものであればいずれでも
使用可能である。このようにして得られた乾燥肉加工食
品のブロックをスライスすると内部に脂身様の部分が含
まれており、外周が着色されており、とくにェマルジョ
ン混合物を原料として用いた場合には、極めて好ましい
外観をもった乾燥肉加工食品が得られる。
天然色素等通常用いられているものであればいずれでも
使用可能である。このようにして得られた乾燥肉加工食
品のブロックをスライスすると内部に脂身様の部分が含
まれており、外周が着色されており、とくにェマルジョ
ン混合物を原料として用いた場合には、極めて好ましい
外観をもった乾燥肉加工食品が得られる。
この加圧された乾燥肉加工食品は、そのままあるいは必
要に応じてらに20〜130ooの冷風ないし熱風で乾
燥し、水分活性0.6以下にすると室温で充分な保存性
をもち、熱水で復元すると容易に戻り、肉様の外観、味
、風味および食感を与える。
要に応じてらに20〜130ooの冷風ないし熱風で乾
燥し、水分活性0.6以下にすると室温で充分な保存性
をもち、熱水で復元すると容易に戻り、肉様の外観、味
、風味および食感を与える。
以下に実施例を示す。試験例 1
豚うで赤肉833夕(水分約70%)を4肌角に切断し
、食塩29夕を混合後、チョッパーで挽肉とし、サイレ
ントカッターに入れ、5分間カッテイング処理した。
、食塩29夕を混合後、チョッパーで挽肉とし、サイレ
ントカッターに入れ、5分間カッテイング処理した。
これにチョツパーにかけた豚背脂1粉夕を加えてあらに
15分間カッテイング処理し、pH6.1の肉ェマルジ
ョン1000夕を得た(この肉ェマルジョンをM−1)
とする)。このエマルジョン150夕を厚さ1伽、幅5
仇、長さ25仇のシート状に成型し、出力650Wの電
子レンジで280秒処理し可食性にした。得られた乾燥
肉は水分約20%、膨化率は3.母音であった。この膨
化乾燥肉のシートを長さ方向に三等分して切り、得られ
た3枚のシートを重ねて幅5仇、長さ6弧、深さ5弧の
箱状の型わくに押し込み、幅4.4肌、長さ5.5肌の
ふたをし、上から500タノ地の圧力を加えて18分間
加圧して幅約5伽、厚さ約3弧、長さ約6肌の直方体状
の乾燥肉ブロックを得た。
15分間カッテイング処理し、pH6.1の肉ェマルジ
ョン1000夕を得た(この肉ェマルジョンをM−1)
とする)。このエマルジョン150夕を厚さ1伽、幅5
仇、長さ25仇のシート状に成型し、出力650Wの電
子レンジで280秒処理し可食性にした。得られた乾燥
肉は水分約20%、膨化率は3.母音であった。この膨
化乾燥肉のシートを長さ方向に三等分して切り、得られ
た3枚のシートを重ねて幅5仇、長さ6弧、深さ5弧の
箱状の型わくに押し込み、幅4.4肌、長さ5.5肌の
ふたをし、上から500タノ地の圧力を加えて18分間
加圧して幅約5伽、厚さ約3弧、長さ約6肌の直方体状
の乾燥肉ブロックを得た。
このブロックを厚さ2肌にスライスするとチャーシュ−
の断面様の外観と食感を有する肉片が得られた。この肉
片を60午0の熱風で60分間乾燥すると水分13%、
水分活性0.57の乾燥肉片が得られた、このポリエチ
レン製の袋に密封して室温で保存すると6カ月経過後で
も良好な風味と食感を有し、たとえば珍味として食する
ことができる。
の断面様の外観と食感を有する肉片が得られた。この肉
片を60午0の熱風で60分間乾燥すると水分13%、
水分活性0.57の乾燥肉片が得られた、このポリエチ
レン製の袋に密封して室温で保存すると6カ月経過後で
も良好な風味と食感を有し、たとえば珍味として食する
ことができる。
また、これを熱湯中に入れると約3分間で復元し、良好
なチャーシュー断面様の外観に呈し、肉様の食感を示し
た。一方、加圧する前の膨イり乾燥肉のシートを1肌間
隔の碁盤目状に切って得たサィコロ状の乾燥肉のスライ
ス面は膨化した組織の断面であるために、パン等の切断
面に類似した空隙、空胞のある組織であった。
なチャーシュー断面様の外観に呈し、肉様の食感を示し
た。一方、加圧する前の膨イり乾燥肉のシートを1肌間
隔の碁盤目状に切って得たサィコロ状の乾燥肉のスライ
ス面は膨化した組織の断面であるために、パン等の切断
面に類似した空隙、空胞のある組織であった。
これを60qoの熱風で、60分間乾燥し、水分12%
、水分活性0.54の膨化乾燥肉を得た。この乾燥肉と
前記の乾燥肉片を90ooの熱水で3分間復元し、20
人のパネルによって官能的に外観、食感を評価したとこ
ろ、食感については18:2、外観については19:1
でいずれも加圧工程を経たものの方が圧至り的に良好で
あった。実施例 2 豚腹脂600夕を3伽角に切断し、チョッパーに通した
後、サイレントカッターに入れ、これに卵白粉16M、
氷水240夕を加えて約2雌ふ間カッティングし、卵白
ェマルジョン1000夕を得た。
、水分活性0.54の膨化乾燥肉を得た。この乾燥肉と
前記の乾燥肉片を90ooの熱水で3分間復元し、20
人のパネルによって官能的に外観、食感を評価したとこ
ろ、食感については18:2、外観については19:1
でいずれも加圧工程を経たものの方が圧至り的に良好で
あった。実施例 2 豚腹脂600夕を3伽角に切断し、チョッパーに通した
後、サイレントカッターに入れ、これに卵白粉16M、
氷水240夕を加えて約2雌ふ間カッティングし、卵白
ェマルジョン1000夕を得た。
(この卵白ェマルジョンをF−1とする)。このェマル
ジョン45夕を試験例1の肉ェマルジョン(M−1)1
05夕に加え、手で数回かきまぜて卵白ェマルジョンが
全体に分布し、まだらに存在するようにした。まだら状
の混合ェマルジョンを試験例1と同様にしてマイクロ波
処理し、加圧乾燥後厚さ2側にスライスしたところ、ス
ライス面は肉ェマルジョンから生成した肉色の肉様部分
と卵白ェマルジョンから生成した白色の脂身様部分とが
まだら状になった極めて好ましい外観を呈した。このス
ライスした肉片を6ぴ0の熱風で60分間乾燥すると水
分12%、水分活性0.54の乾燥肉片が得られた。こ
れをポリエチレン製の袋に密封して室温で保存すると6
カ月経過後でも良好な風味と食感を有し、たてえば珍味
として食することができる。また、これを熱湯中に入れ
ると約3分間で復元し、極めて良好なチャーシュー断面
様の外観を呈し、肉様の食感を示した。試験例1で得た
サイコロ状の膨化肉とここで得た熱風乾燥後の肉片を9
0qoの熱水で3分間復元したところ、食感、外観とも
に、20:0で加圧したもの方が良好であった。
ジョン45夕を試験例1の肉ェマルジョン(M−1)1
05夕に加え、手で数回かきまぜて卵白ェマルジョンが
全体に分布し、まだらに存在するようにした。まだら状
の混合ェマルジョンを試験例1と同様にしてマイクロ波
処理し、加圧乾燥後厚さ2側にスライスしたところ、ス
ライス面は肉ェマルジョンから生成した肉色の肉様部分
と卵白ェマルジョンから生成した白色の脂身様部分とが
まだら状になった極めて好ましい外観を呈した。このス
ライスした肉片を6ぴ0の熱風で60分間乾燥すると水
分12%、水分活性0.54の乾燥肉片が得られた。こ
れをポリエチレン製の袋に密封して室温で保存すると6
カ月経過後でも良好な風味と食感を有し、たてえば珍味
として食することができる。また、これを熱湯中に入れ
ると約3分間で復元し、極めて良好なチャーシュー断面
様の外観を呈し、肉様の食感を示した。試験例1で得た
サイコロ状の膨化肉とここで得た熱風乾燥後の肉片を9
0qoの熱水で3分間復元したところ、食感、外観とも
に、20:0で加圧したもの方が良好であった。
加圧後の乾燥肉ブロックの表面全体にカラメルの10%
水溶液をスプレーし、そのまま60℃で1皮分間熱風乾
燥した後、前記した場合と同様にしてスライスすると外
周が茶色に着色された製品を得ることができ、外観はさ
らに改善された。
水溶液をスプレーし、そのまま60℃で1皮分間熱風乾
燥した後、前記した場合と同様にしてスライスすると外
周が茶色に着色された製品を得ることができ、外観はさ
らに改善された。
実施例2〜6、試験例2〜3
豚うで赤肉460夕、食塩13夕、氷水100夕を用い
試験例1と同様に処理し、5分間サイレントカッター中
にカッテイングし、これにチョツパーにかけた豚背脂2
00夕、マクステン〔組織状植物蛋白、協和醗酵工業■
製〕60夕、プロミック〔粉末状植物蛋白、協和醗酵工
業■製〕20夕、卵白70夕、馬鈴薯澱粉20夕、グル
タミン酸ソーダ10夕、ガーリック1夕、オニオンパウ
ダー2夕、ホワイトペッパー1夕、セージ1夕、ナツメ
グ1夕、ジンジヤー0.5夕、レッドベツパー0.5夕
、トコフエロール0.05夕、醤油40夕を加えてさら
に15分間カッテイングし、肉ェマルジョン1000夕
を得た(これを肉ェマルジョンM−Dとする)。
試験例1と同様に処理し、5分間サイレントカッター中
にカッテイングし、これにチョツパーにかけた豚背脂2
00夕、マクステン〔組織状植物蛋白、協和醗酵工業■
製〕60夕、プロミック〔粉末状植物蛋白、協和醗酵工
業■製〕20夕、卵白70夕、馬鈴薯澱粉20夕、グル
タミン酸ソーダ10夕、ガーリック1夕、オニオンパウ
ダー2夕、ホワイトペッパー1夕、セージ1夕、ナツメ
グ1夕、ジンジヤー0.5夕、レッドベツパー0.5夕
、トコフエロール0.05夕、醤油40夕を加えてさら
に15分間カッテイングし、肉ェマルジョン1000夕
を得た(これを肉ェマルジョンM−Dとする)。
一方、豚うで赤肉400夕、うさぎ肉33夕、豚腹脂3
00夕、大豆油50夕、ヘッド50夕、卵白粉80夕、
オニオンパウダー2夕、ガーリック2夕、カレー粉1夕
、氷水68夕を用いて同じようにカッテイングし、肉ェ
マルジョン1000夕を得た(これを肉エマルジヨンM
−mとする)。
00夕、大豆油50夕、ヘッド50夕、卵白粉80夕、
オニオンパウダー2夕、ガーリック2夕、カレー粉1夕
、氷水68夕を用いて同じようにカッテイングし、肉ェ
マルジョン1000夕を得た(これを肉エマルジヨンM
−mとする)。
他方、豚腹脂590夕を3肌角に切断し、チョッパーに
通した後、サイレントカッターに入れ、これに卵白15
0夕、食塩5夕、大豆油30夕、トコフェロール0.7
夕、小麦澱粉25夕、氷水200夕を加えて約20分間
カッティングし、卵白ェマルジョン1000夕を得た(
これを卵白ェマルジョンF−0とする)。
通した後、サイレントカッターに入れ、これに卵白15
0夕、食塩5夕、大豆油30夕、トコフェロール0.7
夕、小麦澱粉25夕、氷水200夕を加えて約20分間
カッティングし、卵白ェマルジョン1000夕を得た(
これを卵白ェマルジョンF−0とする)。
さらに他方、豚腹脂253夕、大豆油100汐卵白粉9
0夕、パン粉214夕、魚のすり身286夕、プロミッ
ク56夕、トコロフエロール1夕を用いて同じようにカ
ッティングし、卵白ェマルジョン1000夕を得た(こ
れを卵白エマルジョンF一mとする)。
0夕、パン粉214夕、魚のすり身286夕、プロミッ
ク56夕、トコロフエロール1夕を用いて同じようにカ
ッティングし、卵白ェマルジョン1000夕を得た(こ
れを卵白エマルジョンF一mとする)。
肉エマルジヨンM−1,M−ロ,M−mのうちの一つと
、卵白エマルジヨンF−1,F−□”F−mのうちの一
つとを、実施例2に示したようにまだらになるように各
種の混合比で混合し、試験例1と同機に成型後、マイク
ロ波処理して得た膨化肉と、該膨化肉をさらに加圧成型
後裁断して得た乾燥肉およびこれらを60℃で1時間熱
風乾燥したものの各々について60つ0で1時間熱風乾
燥したものの各々について、20人のパネルで官能的に
評価した結果を次表に示す。官能検査は熱風乾燥前の試
料はそのまま、熱風乾燥後の試料は90ooの熱水で3
分間復元後に行なつた。
、卵白エマルジヨンF−1,F−□”F−mのうちの一
つとを、実施例2に示したようにまだらになるように各
種の混合比で混合し、試験例1と同機に成型後、マイク
ロ波処理して得た膨化肉と、該膨化肉をさらに加圧成型
後裁断して得た乾燥肉およびこれらを60℃で1時間熱
風乾燥したものの各々について60つ0で1時間熱風乾
燥したものの各々について、20人のパネルで官能的に
評価した結果を次表に示す。官能検査は熱風乾燥前の試
料はそのまま、熱風乾燥後の試料は90ooの熱水で3
分間復元後に行なつた。
各試料の評価は5点法(非常に良い・・・5点、良い・
・・4点、普通・・・3点、悪い・・・2点、非常に患
い・・・1点)で行ない、20人のパネルの評価点の平
均値で示した。
・・4点、普通・・・3点、悪い・・・2点、非常に患
い・・・1点)で行ない、20人のパネルの評価点の平
均値で示した。
表から分かるように膨化後の乾燥肉を加圧することによ
り、外観および食感が改良された。
り、外観および食感が改良された。
Claims (1)
- 1 未変性の畜肉の筋肉蛋白質10〜30%、油脂10
〜40%、食塩0.5〜10%および水分40〜70%
を含有する肉エマルジヨンに卵白5030%、油脂30
〜60%および水分15〜40%を含む卵白エマルジヨ
ンを肉エマルジヨンに対して等量以下を加え、混合して
エマルジヨン混合物とした後、該エマルジヨン混合物を
マイクロ波加熱して膨化脱水させることにより水分量5
〜25%の乾燥物を得、次にこれを加圧成形することを
特徴とする乾燥肉加工食品の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53033480A JPS6040811B2 (ja) | 1978-03-23 | 1978-03-23 | 乾燥肉加工食品の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53033480A JPS6040811B2 (ja) | 1978-03-23 | 1978-03-23 | 乾燥肉加工食品の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54126756A JPS54126756A (en) | 1979-10-02 |
| JPS6040811B2 true JPS6040811B2 (ja) | 1985-09-12 |
Family
ID=12387705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53033480A Expired JPS6040811B2 (ja) | 1978-03-23 | 1978-03-23 | 乾燥肉加工食品の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040811B2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-23 JP JP53033480A patent/JPS6040811B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54126756A (en) | 1979-10-02 |
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