JPS6040853B2 - つぼ発見器 - Google Patents
つぼ発見器Info
- Publication number
- JPS6040853B2 JPS6040853B2 JP17721282A JP17721282A JPS6040853B2 JP S6040853 B2 JPS6040853 B2 JP S6040853B2 JP 17721282 A JP17721282 A JP 17721282A JP 17721282 A JP17721282 A JP 17721282A JP S6040853 B2 JPS6040853 B2 JP S6040853B2
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- Expired
Links
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- 238000001467 acupuncture Methods 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、生体に電圧値を加えた時、生体の“つば”の
位置に流れる電流値が他の“つば”以外の部位の定数倍
以上であることを利用して、生体における“つば”を発
見するつば発見器に関するものである。
位置に流れる電流値が他の“つば”以外の部位の定数倍
以上であることを利用して、生体における“つば”を発
見するつば発見器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のっぽ発見器の原理は、第1図に示すように電源1
からメータ2を介して生体5に一定の電圧値を印加して
いる。
からメータ2を介して生体5に一定の電圧値を印加して
いる。
しかし、図示する如く電極4の数は2個で、電極間に流
れる電流量の大小で“つば”の位置を探索するように構
成されているが、電流量の大小を判断する基準値を感度
調整用ボリューム3により測定部位ごとに逐次調整しな
ければならなかった。発明の目的 本発明は上記従来の欠点を確消するもので、いかなる生
体部位での逐次の調整をすることなしに正確に“つば”
の位置を検出可能とするものである。
れる電流量の大小で“つば”の位置を探索するように構
成されているが、電流量の大小を判断する基準値を感度
調整用ボリューム3により測定部位ごとに逐次調整しな
ければならなかった。発明の目的 本発明は上記従来の欠点を確消するもので、いかなる生
体部位での逐次の調整をすることなしに正確に“つば”
の位置を検出可能とするものである。
発明の構成
本発明は、3個の電極(うち1個を共通電極とする)を
生体皮膚上に当て、共通電極と他の2個の電極間に一定
の電圧を印加し、各々の電極に流れる電流量を自動的に
部位に応じた測定可能な値に調節した後電圧値に変換し
、うち一方の電圧値を定数倍し、その値ともう片方の電
圧値とを比較し判断するように構成することにより、生
体のどんな部位でも感度調整することないこ正確な“つ
‘ま’’の位置を発見するものである。
生体皮膚上に当て、共通電極と他の2個の電極間に一定
の電圧を印加し、各々の電極に流れる電流量を自動的に
部位に応じた測定可能な値に調節した後電圧値に変換し
、うち一方の電圧値を定数倍し、その値ともう片方の電
圧値とを比較し判断するように構成することにより、生
体のどんな部位でも感度調整することないこ正確な“つ
‘ま’’の位置を発見するものである。
実施例の説明
以下、本発明によるつば発見器の一例を第2図,第3図
,第4図,第5図を基に説明する。
,第4図,第5図を基に説明する。
第2図は本発明によるつば発見器のブロック図を示す。
第2図において、6は電源、7は電源6に電池等を使用
した場合、それをLED点灯などで電池の寿命を表示す
る亀池切チェック用回路部、8は電池6の電圧を一定に
し、後述するセンサー回路部9に一定の電圧を供給する
定電圧回路部、9は第3図に示すように3つの電極と8
つのに及びその周辺素子から構成されているセンサー回
路部で、“つぼ”を発見した場合は、発振回路101こ
信号を出力し、つば発見表示用ブザー11を発音させる
。
第2図において、6は電源、7は電源6に電池等を使用
した場合、それをLED点灯などで電池の寿命を表示す
る亀池切チェック用回路部、8は電池6の電圧を一定に
し、後述するセンサー回路部9に一定の電圧を供給する
定電圧回路部、9は第3図に示すように3つの電極と8
つのに及びその周辺素子から構成されているセンサー回
路部で、“つぼ”を発見した場合は、発振回路101こ
信号を出力し、つば発見表示用ブザー11を発音させる
。
次にセンサー回路部9の構成及び動作を第3図を参照し
て説明する。
て説明する。
まず電極12,13及び14(共通電極)を同時に生体
(図示せず)に当て、電極12と電極14間に流れる電
流をオベアンプIC6でそれぞれ増幅し電圧に変換する
。オベアンプICI及びIC6における増幅度は、帰還
抵抗R,,R2及びR6,R7で決まり、通常、電極が
解放の状態においては、トランジスタTrlおよびTr
2はOFFされており、オベアンプIC,,IC6の帰
還抵抗は各々R2及びR7となる。3つの電極を同時に
生体に当て、オベアンプIC,の出力電圧値V,が抵抗
R3,R4,R5と基準電位Vccで決まる値Vcc(
R4十R5)/(R3十R4十R5)よりも大きくなっ
た場合、オベアンプIC2の出力が“L”になり、NA
ND回路IC4,IC5で構成されているRSフリップ
・フロツプにより“H”の信号がラツチされ出力される
。
(図示せず)に当て、電極12と電極14間に流れる電
流をオベアンプIC6でそれぞれ増幅し電圧に変換する
。オベアンプICI及びIC6における増幅度は、帰還
抵抗R,,R2及びR6,R7で決まり、通常、電極が
解放の状態においては、トランジスタTrlおよびTr
2はOFFされており、オベアンプIC,,IC6の帰
還抵抗は各々R2及びR7となる。3つの電極を同時に
生体に当て、オベアンプIC,の出力電圧値V,が抵抗
R3,R4,R5と基準電位Vccで決まる値Vcc(
R4十R5)/(R3十R4十R5)よりも大きくなっ
た場合、オベアンプIC2の出力が“L”になり、NA
ND回路IC4,IC5で構成されているRSフリップ
・フロツプにより“H”の信号がラツチされ出力される
。
これにより、トランジスタTr,及びTR2が○Nし、
その結果、オベアンプIC,及びIC6の帰還抵抗は各
々R,とR2及びR6とR7の並列接続による合成抵抗
値となる。又、オベアンプICIの出力電圧値V,がト
Vcc・R5/(R3十R4十R5)の値よりも小さく
なった場合、オベアンプIC3の出力が“L”になり、
NAND回路IC4,IC5で構成されるRフリップ・
フロツプがリセットされ、出力が“L’’となる。
その結果、オベアンプIC,及びIC6の帰還抵抗は各
々R,とR2及びR6とR7の並列接続による合成抵抗
値となる。又、オベアンプICIの出力電圧値V,がト
Vcc・R5/(R3十R4十R5)の値よりも小さく
なった場合、オベアンプIC3の出力が“L”になり、
NAND回路IC4,IC5で構成されるRフリップ・
フロツプがリセットされ、出力が“L’’となる。
この信号により、トランジスタTrl及びTr2がOF
Fとなり、帰還抵抗はR2及びR7となる。なお、帰還
抵抗R6,R7の値は、各々抵抗R,,R2の値のK倍
(K:定数)に設定し電極12及び電極13に同じ値の
負荷を接続した場合、V3=KV,となるように構成さ
れている。これにより、電極を生体に当てた場合、電極
12と14間の電気抵抗値が、電極13と14間の電気
抵抗値のK倍より小さい場合はV,>V2で、オベアン
ブIC8の出力は“H”になり、発振回路1川こ入力さ
れ発振回路10の動作により、つば発見表示用ブザー1
1が駆動する。又、電極12と14間の電気抵抗値が電
極13と14間の電気抵抗値と同じか大さし、場合はV
,ミV2となり、オベアンプIC8の出力は“L”とな
り発振回路10は動作せず、っぼ発見表示用ブザー11
は発音しない。又、電極13のみが解放状態の場合、オ
ベアンプIC8においてはV,>V2となるが、オベア
ンプIC7のマイナス端子の基準電圧値を可変抵抗VR
3を使用することでアース電位よりわずかに大きな値に
設定することにより、オベアンプICTの出力電圧V3
は“L”になり発振回路1 川ま動作せず、つば発見表
示用ブザー1 1は発音しない。次に、本発明によるつ
ば発見器の操作方法及び各装置の働きを説明する。第4
図は本発明によるつば発見器の外観斜視図、第5図は断
面図を示す。第4図,第5図において、測定者は、本体
ケース15に設けた電源スイッチ16をON側にし、電
極14が手に触れる様に胴体部を握った状態で、電極1
2及び電極13を測定部位に同時に当てる。次に、測定
者は電極12及び電極i3の位置を「 つば発見表示用
ブザー1 1が発音するまで生体の皮樽表面を移動さす
。つば発見表示用ブザー竃1が8島った時に電極12の
位置につばを確認することが出来る。又、測定者が、電
源用電池19の寿命を確認したい場合は、蚕池切チェッ
ク用ボタン17を押す。電池電圧が基準値以上の場合は
、亀池切チェック用LED18が点灯し、基準値未満の
場合は露池切チェック用LED18は点灯しないような
構成になっている。
Fとなり、帰還抵抗はR2及びR7となる。なお、帰還
抵抗R6,R7の値は、各々抵抗R,,R2の値のK倍
(K:定数)に設定し電極12及び電極13に同じ値の
負荷を接続した場合、V3=KV,となるように構成さ
れている。これにより、電極を生体に当てた場合、電極
12と14間の電気抵抗値が、電極13と14間の電気
抵抗値のK倍より小さい場合はV,>V2で、オベアン
ブIC8の出力は“H”になり、発振回路1川こ入力さ
れ発振回路10の動作により、つば発見表示用ブザー1
1が駆動する。又、電極12と14間の電気抵抗値が電
極13と14間の電気抵抗値と同じか大さし、場合はV
,ミV2となり、オベアンプIC8の出力は“L”とな
り発振回路10は動作せず、っぼ発見表示用ブザー11
は発音しない。又、電極13のみが解放状態の場合、オ
ベアンプIC8においてはV,>V2となるが、オベア
ンプIC7のマイナス端子の基準電圧値を可変抵抗VR
3を使用することでアース電位よりわずかに大きな値に
設定することにより、オベアンプICTの出力電圧V3
は“L”になり発振回路1 川ま動作せず、つば発見表
示用ブザー1 1は発音しない。次に、本発明によるつ
ば発見器の操作方法及び各装置の働きを説明する。第4
図は本発明によるつば発見器の外観斜視図、第5図は断
面図を示す。第4図,第5図において、測定者は、本体
ケース15に設けた電源スイッチ16をON側にし、電
極14が手に触れる様に胴体部を握った状態で、電極1
2及び電極13を測定部位に同時に当てる。次に、測定
者は電極12及び電極i3の位置を「 つば発見表示用
ブザー1 1が発音するまで生体の皮樽表面を移動さす
。つば発見表示用ブザー竃1が8島った時に電極12の
位置につばを確認することが出来る。又、測定者が、電
源用電池19の寿命を確認したい場合は、蚕池切チェッ
ク用ボタン17を押す。電池電圧が基準値以上の場合は
、亀池切チェック用LED18が点灯し、基準値未満の
場合は露池切チェック用LED18は点灯しないような
構成になっている。
なお、第5図において、2川まプリント基板である。発
明の効果 以上のように本発明によれば、1個を共通電極とした3
個の電極を生体皮膚上に当て、共通電極と他の2個の電
極間に一定の電圧を印加し、共通電極と他の2個の電極
間に流れる電流量を自動的に部位に応じた測定可能な値
に調節した後、電圧値に変換し、うち片方の電圧値を定
数倍し、その値ともう片方の電圧値とを比較して、生体
皮膚上の電気抵抗値の小さい部位、いわゆる“っぽ”を
探索するものであるため、生体のどんな部位でも感度調
整することないこ正確に“つぼ”の位置を発見すること
ができるものである。
明の効果 以上のように本発明によれば、1個を共通電極とした3
個の電極を生体皮膚上に当て、共通電極と他の2個の電
極間に一定の電圧を印加し、共通電極と他の2個の電極
間に流れる電流量を自動的に部位に応じた測定可能な値
に調節した後、電圧値に変換し、うち片方の電圧値を定
数倍し、その値ともう片方の電圧値とを比較して、生体
皮膚上の電気抵抗値の小さい部位、いわゆる“っぽ”を
探索するものであるため、生体のどんな部位でも感度調
整することないこ正確に“つぼ”の位置を発見すること
ができるものである。
第1図は従来のっぽ発見器の原理構成を示すブロック図
、第2図は本発明によるっぼ発見器のプロック図、第3
図は同つば発見器におけるセンサー回路の電気回路図、
第4図は同っぼ発見器の外観斜視図、第5図は同断面図
である。 6・・・・・・定電圧回路部、8・・・・・・定電圧回
路部、9・・・・・・センサー回路部、10・・・・・
・発振回路部(表示手段)、11・・・・・・つば発見
表示用ブザー(表示手段)、12,13・・・…電極、
14・・・・・・共通電極。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図
、第2図は本発明によるっぼ発見器のプロック図、第3
図は同つば発見器におけるセンサー回路の電気回路図、
第4図は同っぼ発見器の外観斜視図、第5図は同断面図
である。 6・・・・・・定電圧回路部、8・・・・・・定電圧回
路部、9・・・・・・センサー回路部、10・・・・・
・発振回路部(表示手段)、11・・・・・・つば発見
表示用ブザー(表示手段)、12,13・・・…電極、
14・・・・・・共通電極。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 定電圧回路部と、この定電圧回路部により一定電圧
化した電圧を生体に加える1個を共通電極と他の2個の
電極間に流れる電流量をそれぞれオペアンプで増幅して
電圧値に変換し、これらの電圧値のうち、一方の電圧値
を定数倍し、その電圧値と他方の電圧値とを比較し、生
体皮膚上の電気抵抗値の小さい部位、いわゆる“つぼ”
に当ると、前記他方の電圧値が一方の定数倍した電圧値
より大きくなつて最終段のオペアンプの出力が“H”に
なつて次の発振回路を動作させるセンサー回路部と、前
記発振回路の動作により“つぼ”の発見及び位置を表示
する表示手段とを備えたつぼ発見器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17721282A JPS6040853B2 (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | つぼ発見器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17721282A JPS6040853B2 (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | つぼ発見器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967956A JPS5967956A (ja) | 1984-04-17 |
| JPS6040853B2 true JPS6040853B2 (ja) | 1985-09-12 |
Family
ID=16027124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17721282A Expired JPS6040853B2 (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | つぼ発見器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040853B2 (ja) |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP17721282A patent/JPS6040853B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5967956A (ja) | 1984-04-17 |
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