JPS6040886B2 - 流動床熱反応装置 - Google Patents
流動床熱反応装置Info
- Publication number
- JPS6040886B2 JPS6040886B2 JP5979782A JP5979782A JPS6040886B2 JP S6040886 B2 JPS6040886 B2 JP S6040886B2 JP 5979782 A JP5979782 A JP 5979782A JP 5979782 A JP5979782 A JP 5979782A JP S6040886 B2 JPS6040886 B2 JP S6040886B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluidized bed
- furnace body
- air diffuser
- pipe
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/18—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with fluidised particles
- B01J8/24—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with fluidised particles according to "fluidised-bed" technique
- B01J8/38—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with fluidised particles according to "fluidised-bed" technique with fluidised bed containing a rotatable device or being subject to rotation or to a circulatory movement, i.e. leaving a vessel and subsequently re-entering it
- B01J8/384—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with fluidised particles according to "fluidised-bed" technique with fluidised bed containing a rotatable device or being subject to rotation or to a circulatory movement, i.e. leaving a vessel and subsequently re-entering it being subject to a circulatory movement only
- B01J8/386—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with fluidised particles according to "fluidised-bed" technique with fluidised bed containing a rotatable device or being subject to rotation or to a circulatory movement, i.e. leaving a vessel and subsequently re-entering it being subject to a circulatory movement only internally, i.e. the particles rotate within the vessel
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
- Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流動床焼却炉或いは流動床熱分解炉などの流
動床熱反応装置に関するものである。
動床熱反応装置に関するものである。
都市ごみなどを処理するのに、焼却又は熱分解処理等が
行なわれるが、効率のよい処理を行なうために流動床焼
却炉又は流動床熱分解炉が用いられている。これらの処
理に当たって、流動床内に投入された都市ごみ中に含ま
れる缶、ビンなどの不燃物は通常流動媒体に比べ非常に
大きい流動速度が必要なため、炉底に堆積するが、良好
な流動イ鍬態を維持し、連続運転を可能ならしめるため
に不燃物の取り出しが必要であり、不燃物の取り出しを
容易にするために、第1図に示す如く炉体1の内部の下
部に散気管2を備え、散気管2より上方に流動層3を、
下方に充填層4を形成して焼却を行なう焼却炉が見られ
る。
行なわれるが、効率のよい処理を行なうために流動床焼
却炉又は流動床熱分解炉が用いられている。これらの処
理に当たって、流動床内に投入された都市ごみ中に含ま
れる缶、ビンなどの不燃物は通常流動媒体に比べ非常に
大きい流動速度が必要なため、炉底に堆積するが、良好
な流動イ鍬態を維持し、連続運転を可能ならしめるため
に不燃物の取り出しが必要であり、不燃物の取り出しを
容易にするために、第1図に示す如く炉体1の内部の下
部に散気管2を備え、散気管2より上方に流動層3を、
下方に充填層4を形成して焼却を行なう焼却炉が見られ
る。
ここに5には都市ごみなどの投入口、6は炉内ガスの出
口、7は不燃物及び流動媒体の排出口、8は排出フィー
ダ、9は流動化用空気の一部をバイパスせしめた冷却用
空気入口である。このような従来の流動床焼却炉におい
ては、技入された都市ごみの大部分は焼却され灰化され
てしまうが、一部のもの、特に大粒径のものは流動媒体
と共には流動いこく〈、落下し易いので流動層の上部か
ら下部へ沈む短い時間しか流動層と接触しないため、禾
燃のまま、炭化した燃え残りのチャーの状態で、不燃物
と共に散気管2の下方の充填層4の中にショートパスし
てしまう。
口、7は不燃物及び流動媒体の排出口、8は排出フィー
ダ、9は流動化用空気の一部をバイパスせしめた冷却用
空気入口である。このような従来の流動床焼却炉におい
ては、技入された都市ごみの大部分は焼却され灰化され
てしまうが、一部のもの、特に大粒径のものは流動媒体
と共には流動いこく〈、落下し易いので流動層の上部か
ら下部へ沈む短い時間しか流動層と接触しないため、禾
燃のまま、炭化した燃え残りのチャーの状態で、不燃物
と共に散気管2の下方の充填層4の中にショートパスし
てしまう。
そのため夫燃物が充填層4中で燃焼を続け、また充填層
4においては、流動層3におけるが如き鷹拝の効果はな
いので、充填層4が局部的に異常に高温となり、一方都
市ごみの中に含まれるNaCI等の塩類が流動媒体の砂
と反応して砂の融点を下げるので充填層4中の砂がクリ
ンカとなって固化するおそれがある。
4においては、流動層3におけるが如き鷹拝の効果はな
いので、充填層4が局部的に異常に高温となり、一方都
市ごみの中に含まれるNaCI等の塩類が流動媒体の砂
と反応して砂の融点を下げるので充填層4中の砂がクリ
ンカとなって固化するおそれがある。
これを防ぐと共に、排出フィーダ8などを熱から保護す
るためにも冷却用空気入口9から多くの冷却空気を吹き
込む必要があるが、このために散気管2からの流動化用
の空気量が減り、流動状態の悪化を招くおそれがあつた
。また、クリンカの発生を防ぐために不燃物の取り出し
を高速となし、取り出し量を多くすると、多量の砂を循
環することになり、熱損失が大となり、さらに砂と不燃
物のふるい分け設備や砂の輪送手段の容量が増大する。
るためにも冷却用空気入口9から多くの冷却空気を吹き
込む必要があるが、このために散気管2からの流動化用
の空気量が減り、流動状態の悪化を招くおそれがあつた
。また、クリンカの発生を防ぐために不燃物の取り出し
を高速となし、取り出し量を多くすると、多量の砂を循
環することになり、熱損失が大となり、さらに砂と不燃
物のふるい分け設備や砂の輪送手段の容量が増大する。
これと共に、充填層4における滞留時間が短かくなるの
で、不燃物と共に排出される未燃物の量が増大する。こ
れらの支障は、都市ごみの中に大粒径のものが混じてい
るために起こるものであるので、焼却処理をする前に都
市ごみを細かく、例えば50〜80伽程度に破砕する工
程が必要となり、この破砕工程のために大きな設備と動
力とを要するものであつた。
で、不燃物と共に排出される未燃物の量が増大する。こ
れらの支障は、都市ごみの中に大粒径のものが混じてい
るために起こるものであるので、焼却処理をする前に都
市ごみを細かく、例えば50〜80伽程度に破砕する工
程が必要となり、この破砕工程のために大きな設備と動
力とを要するものであつた。
破砕工程を増やさずに大粒径を含む都市ごみを焼却する
には、都市ごみの流動層3中における滞留時間を長くす
る必要があるが、このためには流動高さを高くせね‘ま
ならず、高圧のブロワを必要とし、やはり設備と動力の
増大を招くものであった。
には、都市ごみの流動層3中における滞留時間を長くす
る必要があるが、このためには流動高さを高くせね‘ま
ならず、高圧のブロワを必要とし、やはり設備と動力の
増大を招くものであった。
本発明は、数気管からの階気速度を周辺部において大に
したことにより、従来のものの上記の点を除き、大粒径
が混在している被処理物においても、特に予め細かい破
砕をする必要がなく、しかも燃焼や熱分解が完全に行な
われれ、外に排出される未処理分の量を著しく減少せし
めることができる流動床熱迭吏応装置を提供することを
目的とするものである。
したことにより、従来のものの上記の点を除き、大粒径
が混在している被処理物においても、特に予め細かい破
砕をする必要がなく、しかも燃焼や熱分解が完全に行な
われれ、外に排出される未処理分の量を著しく減少せし
めることができる流動床熱迭吏応装置を提供することを
目的とするものである。
本発明は、彼処理物の投入口と炉内ガスの出口とを備え
た炉体の内部下部に流動化用のガスを多数の小孔より噴
出する数気管が設けられ、前記炉体の長下部に残澄の排
出口が設けられ、前記散気管の上方に流動層を、下方に
充填層を形成せしめて被処理物の熱仮応処理を行う装置
において、前記散気管の下側に近接して、中央より側壁
付近まで連続して延長された落下阻止板を設け、前記散
気管が、該散気管の小孔より噴出するガスの速度を、前
記炉体の内部の中心に近い小孔におけるよりも周辺に近
い小孔においてより大となるようにした散気管であるこ
とを特徴とする流動床熱仮応装置である。
た炉体の内部下部に流動化用のガスを多数の小孔より噴
出する数気管が設けられ、前記炉体の長下部に残澄の排
出口が設けられ、前記散気管の上方に流動層を、下方に
充填層を形成せしめて被処理物の熱仮応処理を行う装置
において、前記散気管の下側に近接して、中央より側壁
付近まで連続して延長された落下阻止板を設け、前記散
気管が、該散気管の小孔より噴出するガスの速度を、前
記炉体の内部の中心に近い小孔におけるよりも周辺に近
い小孔においてより大となるようにした散気管であるこ
とを特徴とする流動床熱仮応装置である。
本発明を実施例につき図面を用いて説明する。
第2図において図中第1図と同一符号の部分は同様な構
成、作用を有する。散気管2の下方に、落下阻止板10
が設けられている。
成、作用を有する。散気管2の下方に、落下阻止板10
が設けられている。
散気管2のうち外側のものの小孔から噴出する気流の速
度が内部のものの速度より大としてあり、その作用によ
り流動層3における流動媒体は、ほぼ垂直面内に、対称
に循環する旋回流となって流動する。従って落下阻止板
10上には中心から外方に向かう流動媒体の流れが生じ
、この流れにより落下阻止板10上に落下堆積した不燃
分は次第に外方に移動せしめられる。散気管2の4・孔
の気流噴出速度を散気管によって変えるには、例えば小
孔の大きさを変えた構造(孔径が大きければ噴出速度が
大となる)、或し・は散気管ごとにバルブを介してガス
を供V給し、バルブの絞りによって散気管ごとに供給量
を変えるようにした構造(供聯合量が大ならば噴出速度
は大となる)などの周知の噴出速度調節用手段を用いれ
ばよい。このようにして中央に近い内側の散気管よりの
項気速度よりも、外側の散気管の贋気速度を大とすると
、外側の流動媒体は活発に吹上げられ流動媒体の密度が
小となり中央付近の下部の流動媒体が外側に流れ込み、
さらに外側の高速の気流に吹き上げられる。一方流動層
高さは内側より外側の方が高くなっているので、流動層
の上部においては流動媒体が外側から内側に流れ込む。
このようにして、ほぼ垂直面内に、第2図の矢印に示す
ような対称に循環する旋回流を生ずる。この落下阻止板
10の作用により、流動層3を通過して散気管2の間を
通って落下した大粒径の未燃分が直接充填層4にショー
トパスして入ることなく、落下阻止板10上に堆積する
。
度が内部のものの速度より大としてあり、その作用によ
り流動層3における流動媒体は、ほぼ垂直面内に、対称
に循環する旋回流となって流動する。従って落下阻止板
10上には中心から外方に向かう流動媒体の流れが生じ
、この流れにより落下阻止板10上に落下堆積した不燃
分は次第に外方に移動せしめられる。散気管2の4・孔
の気流噴出速度を散気管によって変えるには、例えば小
孔の大きさを変えた構造(孔径が大きければ噴出速度が
大となる)、或し・は散気管ごとにバルブを介してガス
を供V給し、バルブの絞りによって散気管ごとに供給量
を変えるようにした構造(供聯合量が大ならば噴出速度
は大となる)などの周知の噴出速度調節用手段を用いれ
ばよい。このようにして中央に近い内側の散気管よりの
項気速度よりも、外側の散気管の贋気速度を大とすると
、外側の流動媒体は活発に吹上げられ流動媒体の密度が
小となり中央付近の下部の流動媒体が外側に流れ込み、
さらに外側の高速の気流に吹き上げられる。一方流動層
高さは内側より外側の方が高くなっているので、流動層
の上部においては流動媒体が外側から内側に流れ込む。
このようにして、ほぼ垂直面内に、第2図の矢印に示す
ような対称に循環する旋回流を生ずる。この落下阻止板
10の作用により、流動層3を通過して散気管2の間を
通って落下した大粒径の未燃分が直接充填層4にショー
トパスして入ることなく、落下阻止板10上に堆積する
。
堆積した未燃は、旋回流の作用で次第に外方に移動する
が、その間に燃焼が続行される。落下阻止板10の外縁
まで移動した未燃分はここで初めて沈下して充填層4の
中に入るが、ここまでに既に或る程度の時間が経過して
燃焼が進行し、再び流動層3内に巻き込まれた分は燃焼
が著しく促進されているので、充填層4に入る未燃分の
量は極めて僅かとなる。また、散気管2と落下阻止板1
0の間に隙間があり、未燃分の移動は円滑であり、また
、移動する未燃分により「散気管2からの噴気を妨げる
おそれがなく、流動床が阻害されない。
が、その間に燃焼が続行される。落下阻止板10の外縁
まで移動した未燃分はここで初めて沈下して充填層4の
中に入るが、ここまでに既に或る程度の時間が経過して
燃焼が進行し、再び流動層3内に巻き込まれた分は燃焼
が著しく促進されているので、充填層4に入る未燃分の
量は極めて僅かとなる。また、散気管2と落下阻止板1
0の間に隙間があり、未燃分の移動は円滑であり、また
、移動する未燃分により「散気管2からの噴気を妨げる
おそれがなく、流動床が阻害されない。
従って前述の従来例において述べた如き支障を招くおそ
れはなく、それ故、予め都市ごみを細かく破砕する必要
はなくなり、収集後の破袋程度で済むので、細かい破砕
工程が不要となる。
れはなく、それ故、予め都市ごみを細かく破砕する必要
はなくなり、収集後の破袋程度で済むので、細かい破砕
工程が不要となる。
また、本実施例において、流動媒体の旋回流によって不
燃物が水平方向に移動するので落下阻止板10の傾斜は
緩やかでよい。
燃物が水平方向に移動するので落下阻止板10の傾斜は
緩やかでよい。
従って流動媒体が入っている移動層部(充填層部)の高
さを縮めることができ、軽量に役立つ。また旋回流によ
る流動層の縄洋も良好となり、加うるに両側における不
燃物と流動媒体との分級効果が増し、流動媒体の炉外の
循環量(抜出量)が減少する。第3図は別の実施例であ
り、散気管2の上方の炉体1の内部の周壁に、外方の散
気管2からの上昇空気流を転向させて中心に転向させる
転向斜面11が炉内循環機構として設けられ、その作用
によりほぼ垂直面内に対称に循環する流動媒体の旋回流
を生ずる。
さを縮めることができ、軽量に役立つ。また旋回流によ
る流動層の縄洋も良好となり、加うるに両側における不
燃物と流動媒体との分級効果が増し、流動媒体の炉外の
循環量(抜出量)が減少する。第3図は別の実施例であ
り、散気管2の上方の炉体1の内部の周壁に、外方の散
気管2からの上昇空気流を転向させて中心に転向させる
転向斜面11が炉内循環機構として設けられ、その作用
によりほぼ垂直面内に対称に循環する流動媒体の旋回流
を生ずる。
この旋回流の作用により、落下阻止板10の上には中心
から外方に向かう流動媒体の流れを生じ、落下阻止板1
0上に落下堆積した不燃分には外方に移動し、前述の実
施例と同様な効果を有する。転向斜面11の代りに、周
壁から中心に向けてほぼ水平に噴出する階気流により上
昇流を転向せしめるようにしても同様な効果を有する。
から外方に向かう流動媒体の流れを生じ、落下阻止板1
0上に落下堆積した不燃分には外方に移動し、前述の実
施例と同様な効果を有する。転向斜面11の代りに、周
壁から中心に向けてほぼ水平に噴出する階気流により上
昇流を転向せしめるようにしても同様な効果を有する。
本発明により、大粒径が混入した彼処理物でも特に細か
い破砕を予め行なうことなく、完全に燃焼又は熱分解な
どの処理を行ない、未処理分の排出力が極めて小量とな
り、かつ流動媒体の抜出量も減少せしめる有効な処理を
高なうことができ、細かい破砕工程を不要として設備の
寸法、重量及び動力の縮減をはかることを可能とする流
動床熱反応装置を提供することができ、実用上極めて大
なる効果を有するものである。
い破砕を予め行なうことなく、完全に燃焼又は熱分解な
どの処理を行ない、未処理分の排出力が極めて小量とな
り、かつ流動媒体の抜出量も減少せしめる有効な処理を
高なうことができ、細かい破砕工程を不要として設備の
寸法、重量及び動力の縮減をはかることを可能とする流
動床熱反応装置を提供することができ、実用上極めて大
なる効果を有するものである。
第1図は従来例の断面説明図、第2図、第3図は、本発
明のそれぞれ異なる実施例の断面説明図である。 1・・・・・・炉体、2・・・・・・散気管、3・・・
・・・流動層、4・・・・・・充填層、5・・・・・・
投入口、6・・・・・・出口、7・・・・・・排出口、
8・・・・・・排出フィーダ、9・・・…冷却用空気入
口、10・・・・・・落下阻止板、11…・・・転向斜
面。 第1図第2図 第3図
明のそれぞれ異なる実施例の断面説明図である。 1・・・・・・炉体、2・・・・・・散気管、3・・・
・・・流動層、4・・・・・・充填層、5・・・・・・
投入口、6・・・・・・出口、7・・・・・・排出口、
8・・・・・・排出フィーダ、9・・・…冷却用空気入
口、10・・・・・・落下阻止板、11…・・・転向斜
面。 第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被処理物の投入口と炉内ガスの出口とを備えた炉体
の内部下部に流動化用のガスを多数の小孔より噴出する
排気管が設けられ、前記炉体の最下部に残渣の排出口が
設けられ、前記散気管の上方に流動層を、下方に充填層
を形成せしめて被処理物の熱反応処理を行う装置におい
て、前記散気管の下側に近接して、中央より側壁付近ま
で連続して延長された落下阻止板を設け、前記散気管が
、該散気管の小孔により噴出するガスの速度を、前記炉
体の内部の中心に近い小孔におけるよりも周辺に近い小
孔において大となるようにした散気管であることを特徴
とする流動床熱反応装置。 2 被処理物の投入口と炉内ガスの出口とを備えた炉体
の内部下部に流動化用のガスを多数の小孔より噴出する
散気管が設けられ、前記炉体の最下部に残渣の排出口が
設けられ、前記散気管の上方に流動層を、下方に充填層
を形成せしめて被処理物の熱反応処理を行う装置におい
て、前記散気管の下側に近接して、中央より側壁付近ま
で連続して延長された落下阻止板を備え、前記散気管が
、該散気管の小孔より噴出するガスの速度を、前記炉体
の内部の中心に近い小孔におけるよりも周辺に近い小孔
においてより大となるようにした散気管であり、前記散
気管の上方の前記炉体内部の周壁に備えられ、上昇流を
転向させて前記炉体内部の中心に向ける転向斜面を備え
たことを特徴する流動床熱反応装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5979782A JPS6040886B2 (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 流動床熱反応装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5979782A JPS6040886B2 (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 流動床熱反応装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54116608A Division JPS5833451B2 (ja) | 1979-09-11 | 1979-09-11 | 流動床熱反応装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888026A JPS5888026A (ja) | 1983-05-26 |
| JPS6040886B2 true JPS6040886B2 (ja) | 1985-09-13 |
Family
ID=13123622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5979782A Expired JPS6040886B2 (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | 流動床熱反応装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040886B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275331U (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-14 |
-
1982
- 1982-04-12 JP JP5979782A patent/JPS6040886B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5888026A (ja) | 1983-05-26 |
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