JPS6040942B2 - ドラム缶状容器の蓋体の巻締め方法 - Google Patents
ドラム缶状容器の蓋体の巻締め方法Info
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- JPS6040942B2 JPS6040942B2 JP13690380A JP13690380A JPS6040942B2 JP S6040942 B2 JPS6040942 B2 JP S6040942B2 JP 13690380 A JP13690380 A JP 13690380A JP 13690380 A JP13690380 A JP 13690380A JP S6040942 B2 JPS6040942 B2 JP S6040942B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ドラム缶状容器の蓋体の巻締め方法の改良に
関する。
関する。
現行のJIS規格では、第1図に示す如く、ドラム缶1
を1.2肌の高さから地面2に対角落下させ、落下衝撃
によって胴体3と蓋体4との巻締め部分5が変形し、特
にそのコーナ部分6,6の者締めが緩んだ場合であって
も、内容物の漏洩のないことが要求されている。
を1.2肌の高さから地面2に対角落下させ、落下衝撃
によって胴体3と蓋体4との巻締め部分5が変形し、特
にそのコーナ部分6,6の者締めが緩んだ場合であって
も、内容物の漏洩のないことが要求されている。
また、今後規制されるであろう輸出規格では、3机の高
さからの対角落下も予想されている。ところで、従来の
ドラム缶1における胴体3と蓋体4との巻締め構造とし
ては、第2図aに示す如く、胴部3の終端部3aを外向
きに180o折返すと共に、胸部1の内面に立上り部4
aを鉄め合わせた蓋体4のフランジ部4bを終端部3a
に沿って折返し、先端を終端部3aの内側に巻込んで、
蓋体4の立上り部4aが1層、フランジ部4bが2層、
胴体3の終端部3aが2層の計5層に巻締めて、各巻締
め先端の空隙に密封剤(ゴム含有ェマルジョン)7,7
を充填して構成したものがある。
さからの対角落下も予想されている。ところで、従来の
ドラム缶1における胴体3と蓋体4との巻締め構造とし
ては、第2図aに示す如く、胴部3の終端部3aを外向
きに180o折返すと共に、胸部1の内面に立上り部4
aを鉄め合わせた蓋体4のフランジ部4bを終端部3a
に沿って折返し、先端を終端部3aの内側に巻込んで、
蓋体4の立上り部4aが1層、フランジ部4bが2層、
胴体3の終端部3aが2層の計5層に巻締めて、各巻締
め先端の空隙に密封剤(ゴム含有ェマルジョン)7,7
を充填して構成したものがある。
しかしながらこの5層の巻締め構造であれば、第2図b
に示す如く、落下衝撃によって巻締め部分5が変形した
時、屈曲によって胴体3が蓋体4の立上り部4aから離
隔すると共に、外端部aの緩みによって蓋体4のフラン
ジ部4bが胴体3と終端部3aから離隔して、フランジ
部4bの先端部4cの密封剤7が用を果さなくなり、内
容物の漏洩が生じる恐れが多かった。
に示す如く、落下衝撃によって巻締め部分5が変形した
時、屈曲によって胴体3が蓋体4の立上り部4aから離
隔すると共に、外端部aの緩みによって蓋体4のフラン
ジ部4bが胴体3と終端部3aから離隔して、フランジ
部4bの先端部4cの密封剤7が用を果さなくなり、内
容物の漏洩が生じる恐れが多かった。
かかる5層の巻締め構造の欠点を解消するために、例え
ば、特公昭54一6958号(発明の名称「シーム結合
部を有する大容量の容器およびシーム結合部を形成する
方法Dでは、蓋体4のフランジ部4bを360o以上巻
回し、胴体3の終端部3aを27び以上に巻回して、蓋
体4の立上り部4aが1層、フランジ部4bが3層、胴
体3の終縁部3aが3層の計7層に巻締めて構成したも
のが提案されているが、巻締め方法が非常に複雑である
。
ば、特公昭54一6958号(発明の名称「シーム結合
部を有する大容量の容器およびシーム結合部を形成する
方法Dでは、蓋体4のフランジ部4bを360o以上巻
回し、胴体3の終端部3aを27び以上に巻回して、蓋
体4の立上り部4aが1層、フランジ部4bが3層、胴
体3の終縁部3aが3層の計7層に巻締めて構成したも
のが提案されているが、巻締め方法が非常に複雑である
。
本発明は、上記従釆の問題点に鑑みてなされたもので、
5層の巻締め方法とほぼ同機に巻締めできると共に、落
下衝撃によって巻締め部分全体が緩みにくいように工夫
した7層の巻締め方法を新規に提供するものである。
5層の巻締め方法とほぼ同機に巻締めできると共に、落
下衝撃によって巻締め部分全体が緩みにくいように工夫
した7層の巻締め方法を新規に提供するものである。
かかる目的を達成するため、本発明は、胴体の終端部を
外向きに180o折返して密着させた2層終端部を、外
向きに湾曲させると共に、フランジ部の内面に密封剤を
塗布した蓋体の立上り部を、胴体内面に鉄め合わせて後
、該蓋体のフランジ部と一緒に胴体の二層終端部をさら
に外向きに1800折返しつつフランジ部の先端をその
内側に巻込んで、蓋体の立上り部1層、フランジ部2層
、胴体の終端部4層を、塗布した密封剤を各層間に圧延
しつつ各巻締め先端の空隙に充填して、計7層に巻締め
るようにしたことを特徴とするドラム缶状容器の蓋体の
巻締め方法に存する。
外向きに180o折返して密着させた2層終端部を、外
向きに湾曲させると共に、フランジ部の内面に密封剤を
塗布した蓋体の立上り部を、胴体内面に鉄め合わせて後
、該蓋体のフランジ部と一緒に胴体の二層終端部をさら
に外向きに1800折返しつつフランジ部の先端をその
内側に巻込んで、蓋体の立上り部1層、フランジ部2層
、胴体の終端部4層を、塗布した密封剤を各層間に圧延
しつつ各巻締め先端の空隙に充填して、計7層に巻締め
るようにしたことを特徴とするドラム缶状容器の蓋体の
巻締め方法に存する。
以下、本発明の実施例を添付図面について詳細に説明す
る。
る。
第5図a〜gに示す巻締め方法において、【1)第5図
aのように、円筒状の胴体10を予じめ形成し、該胴体
10の天板および地板競合側の終端部10aを十分に長
く設定しておく。
aのように、円筒状の胴体10を予じめ形成し、該胴体
10の天板および地板競合側の終端部10aを十分に長
く設定しておく。
‘2)第5図bのように、往復勤式の第1金型11によ
り、胴体10の終端部10aを外向きに180o折返し
てカールさせる。{3’第5図cのように、回転・押圧
式の第1ローラ12により、カールさせた終端部10a
を幅方向から押圧して密着させ、2層終端部10bを形
成する。
り、胴体10の終端部10aを外向きに180o折返し
てカールさせる。{3’第5図cのように、回転・押圧
式の第1ローラ12により、カールさせた終端部10a
を幅方向から押圧して密着させ、2層終端部10bを形
成する。
■ 第5図dのように、往復動式の第2金型13により
、2層終端部10bをそのまま外向きに湾曲させる。
、2層終端部10bをそのまま外向きに湾曲させる。
【6ー 第5図eのように、立上り部14aとフランジ
部14bとを有する蓋体(夫板または地板)14を設け
、フランジ部14bの内面に密封剤(ゴム含有ェマルジ
ョン)15を予じめ塗布して乾燥させておく。
部14bとを有する蓋体(夫板または地板)14を設け
、フランジ部14bの内面に密封剤(ゴム含有ェマルジ
ョン)15を予じめ塗布して乾燥させておく。
従来では、密封剤は巻締め過程で射出塗布しているが、
空隙を完全に充填するために量を多くするとェマルジョ
ン(乳濁液)であるために外部へのはみ出しが生じ、少
ないと密封性が悪化していた。
空隙を完全に充填するために量を多くするとェマルジョ
ン(乳濁液)であるために外部へのはみ出しが生じ、少
ないと密封性が悪化していた。
本方法では、事前塗布乾燥を行うので、従来よりも多い
目‘こ塗布することができ、後述の各層間の圧延および
各巻締め先端の空隙の充填に必要かつ十分な量を保証す
ることができる。
目‘こ塗布することができ、後述の各層間の圧延および
各巻締め先端の空隙の充填に必要かつ十分な量を保証す
ることができる。
そして、上記蓋体14の立上り部14aを胴体10内面
に隣め合わせる。■ 第5図fのように、回転・押圧式
の第2ローラ16により、蓋体14のフランジ部14b
と一緒に胴体10の2層終端部10bをさらに外向きに
180o折返しつつフランジ部14bの先端をその内側
に巻込む。
に隣め合わせる。■ 第5図fのように、回転・押圧式
の第2ローラ16により、蓋体14のフランジ部14b
と一緒に胴体10の2層終端部10bをさらに外向きに
180o折返しつつフランジ部14bの先端をその内側
に巻込む。
‘71第5図gのように、回転・押圧式の第3ローラ1
7により、折返し、巻込んだ2層終端部lob、フラン
ジ部14bを幅方向から押圧して偏平に密着させる。
7により、折返し、巻込んだ2層終端部lob、フラン
ジ部14bを幅方向から押圧して偏平に密着させる。
これにより、蓋体14の立上り部14aが1層、フラン
ジ部14bが2層、胴体10の終端部10aが4層の計
7層に巻締められることになる。
ジ部14bが2層、胴体10の終端部10aが4層の計
7層に巻締められることになる。
この押圧・密着の過程において、フランジ部14bに塗
布した密封剤15が各層間に圧延され、さらに各巻締め
先端の空隙18a,18bに充填されるようになる。
布した密封剤15が各層間に圧延され、さらに各巻締め
先端の空隙18a,18bに充填されるようになる。
しかして、上記の方法により、第4図aに示すような巻
締め構造を形成すれば、落下衝撃及び衝撃内圧により、
胴体10と蓋体14との巻締め部分19は、第4図bの
ように胴体10が菱体14の立上り部14aから離隔し
、さらに胴体10が胴体10の最内側の終端部10aか
ら離隔し、あるいは第4図cのように単に胴体10が菱
体14の立上り部14aから離隔したりする事故は従釆
と同様に発生する。
締め構造を形成すれば、落下衝撃及び衝撃内圧により、
胴体10と蓋体14との巻締め部分19は、第4図bの
ように胴体10が菱体14の立上り部14aから離隔し
、さらに胴体10が胴体10の最内側の終端部10aか
ら離隔し、あるいは第4図cのように単に胴体10が菱
体14の立上り部14aから離隔したりする事故は従釆
と同様に発生する。
しかしながら、巻締め部分19の外端部aは、第2図b
の従来のものでは4重機造であるのに対して、本案のも
のでは6重構造であるため、1.5倍の繁合力を保持し
、離隔も僅少にとどまる。
の従来のものでは4重機造であるのに対して、本案のも
のでは6重構造であるため、1.5倍の繁合力を保持し
、離隔も僅少にとどまる。
また、胴体10の二層終端部10bと菱体14のフラン
ジ部14bとは、密着が解かれることがない。これは、
第2図bの従来のものでは、胴体1が蓋体4のフランジ
部4bの先端部4cから離隔すると、該先端部4cも胴
体1の終端部3aから離隔する恐れが大きいのに対して
、本案のものでは、蓋体14のフランジ部14bの先端
部14cを胴体10の2層終端部10bで両側から抱き
込んで挟持しているためである。
ジ部14bとは、密着が解かれることがない。これは、
第2図bの従来のものでは、胴体1が蓋体4のフランジ
部4bの先端部4cから離隔すると、該先端部4cも胴
体1の終端部3aから離隔する恐れが大きいのに対して
、本案のものでは、蓋体14のフランジ部14bの先端
部14cを胴体10の2層終端部10bで両側から抱き
込んで挟持しているためである。
同様に、巻締め部分19の内端部bでも、胴体10の2
層終端部10bは蓋体14のフランジ部14bで抱き込
んで挟持し、さらにその蓋体14のフランジ部14bの
先端部14cを胴体10の最内側の終端部10aで抱き
込んでいるので、上述の衝撃力によって密着が解かれる
ことはないのである。
層終端部10bは蓋体14のフランジ部14bで抱き込
んで挟持し、さらにその蓋体14のフランジ部14bの
先端部14cを胴体10の最内側の終端部10aで抱き
込んでいるので、上述の衝撃力によって密着が解かれる
ことはないのである。
このように、巻締め部分19において、胴体10の2層
終端部10bと蓋体14のフランジ部14b、該フラン
ジ部14bの先端部14cと胴体10の最内側の終端部
10aとの間の密着が解かれることがないので、各層間
に圧延された密封剤15、各巻込み先端の空隙18a,
18bに充填された密封剤15が、その密封作用を損な
われることなく安定した密封効果を発揮することができ
、内容物の漏洩を生じることがなくなるのである。
終端部10bと蓋体14のフランジ部14b、該フラン
ジ部14bの先端部14cと胴体10の最内側の終端部
10aとの間の密着が解かれることがないので、各層間
に圧延された密封剤15、各巻込み先端の空隙18a,
18bに充填された密封剤15が、その密封作用を損な
われることなく安定した密封効果を発揮することができ
、内容物の漏洩を生じることがなくなるのである。
なお、蓋体14のフランジ部14bへの密封剤の塗布は
、実施例で示した、■成形前塗布して乾燥させる方法の
他、■加工工程中、事前乾燥したものに、さらに密封剤
をを追加注入し、巻締め完了後、外面塗装の加熱乾燥時
に乾燥させる方法、■巻締め加工中に液状の密封剤を塗
布して、巻締め完了後、外面塗装の加熱乾燥時に乾燥さ
せる方法のいずれでも採用することができる。
、実施例で示した、■成形前塗布して乾燥させる方法の
他、■加工工程中、事前乾燥したものに、さらに密封剤
をを追加注入し、巻締め完了後、外面塗装の加熱乾燥時
に乾燥させる方法、■巻締め加工中に液状の密封剤を塗
布して、巻締め完了後、外面塗装の加熱乾燥時に乾燥さ
せる方法のいずれでも採用することができる。
以上の説明からも明らかなように、本発明は、胴体の終
端部を折返して形成した2層終端部を、胴体に立上り部
を鉄め合わせた菱体のフランジ部と一緒にさらに折返し
て、フランジ部の先端をその内側に巻込み、密封剤を各
層間に圧延しつつ各巻締め先端の空隙に充填して、計7
層に巻締めるようにしたものであるから、5層の巻締め
方法とほぼ同様に7層の巻締めが簡単に行なえ、既存の
5層の巻締め装置を大中な改造を加えることなく利用で
きる。
端部を折返して形成した2層終端部を、胴体に立上り部
を鉄め合わせた菱体のフランジ部と一緒にさらに折返し
て、フランジ部の先端をその内側に巻込み、密封剤を各
層間に圧延しつつ各巻締め先端の空隙に充填して、計7
層に巻締めるようにしたものであるから、5層の巻締め
方法とほぼ同様に7層の巻締めが簡単に行なえ、既存の
5層の巻締め装置を大中な改造を加えることなく利用で
きる。
また、胴体の2層終端部と蓋体のフランジ部との相対的
な挟持作用により、JISで規定する1.2の以上の過
酷な対角落下による落下衝撃によっても巻締め部分に離
隔や緩みが生じにくいので、密封剤の密封効果が損なわ
れず、内容物の漏洩が生じることがなくなる。
な挟持作用により、JISで規定する1.2の以上の過
酷な対角落下による落下衝撃によっても巻締め部分に離
隔や緩みが生じにくいので、密封剤の密封効果が損なわ
れず、内容物の漏洩が生じることがなくなる。
第1図は対角落下の要領と変形状態を示す図、第2図a
は従来の5層巻締め構造の断面図、第2図bは第2図a
の変形状態の断面図、第3図は礎釆の7層巻締め構造の
断面図、第4図aは本発明に係る7層巻締め構造の断面
図、第4図bおよび第4図cは第4図aの変形状態の断
面図、第5図a〜第5図gは7層巻締め方法の要領を示
す断面図である。 10・・・・・・胴体、10a・・・・・・終端部、1
0b・・…・2層終端部、14・・・・・・蓋体、14
a・・・・・・立上り部、14b・・・・・・フランジ
部、15・・・・・・密封剤、18a,18b・・・・
・・空隙、19・・・・・・巻締め部分。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図
は従来の5層巻締め構造の断面図、第2図bは第2図a
の変形状態の断面図、第3図は礎釆の7層巻締め構造の
断面図、第4図aは本発明に係る7層巻締め構造の断面
図、第4図bおよび第4図cは第4図aの変形状態の断
面図、第5図a〜第5図gは7層巻締め方法の要領を示
す断面図である。 10・・・・・・胴体、10a・・・・・・終端部、1
0b・・…・2層終端部、14・・・・・・蓋体、14
a・・・・・・立上り部、14b・・・・・・フランジ
部、15・・・・・・密封剤、18a,18b・・・・
・・空隙、19・・・・・・巻締め部分。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 胴体の終端部を外向きに180°折返して密着させ
た2層終端部を、外向きに湾曲させると共に、フランジ
部の内面に密封剤を塗布た蓋体の立上り部を、胴体内面
に嵌め合わせて後、該蓋体のフランジ部と一緒に胴体の
2層終端部をさらに外向きに180°折返しつつフラン
ジ部の先端をその内側に巻込んで、蓋体の立上り部1層
、フランジ部2層、胴体の終端部4層を、塗布した密封
剤を各層間に圧延しつつ各巻締め先端の空隙に充填して
、計7層に締めるようにしたことを特徴とするドラム缶
状容器の蓋体の巻締め方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13690380A JPS6040942B2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | ドラム缶状容器の蓋体の巻締め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13690380A JPS6040942B2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | ドラム缶状容器の蓋体の巻締め方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5762827A JPS5762827A (en) | 1982-04-16 |
| JPS6040942B2 true JPS6040942B2 (ja) | 1985-09-13 |
Family
ID=15186256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13690380A Expired JPS6040942B2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | ドラム缶状容器の蓋体の巻締め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040942B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61180625A (ja) * | 1985-02-05 | 1986-08-13 | Chuo Sangyo Kk | クローズドタイプドラム罐及びその製造方法 |
| US7846555B2 (en) | 2006-02-02 | 2010-12-07 | Honda Motor Co., Ltd. | Panel fastening method and panel member for automobile |
| JP5064897B2 (ja) * | 2007-06-11 | 2012-10-31 | 日鐵ドラム株式会社 | 密閉性の優れた金属製容器の製造方法 |
-
1980
- 1980-09-30 JP JP13690380A patent/JPS6040942B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5762827A (en) | 1982-04-16 |
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