JPS6040983A - 超音波走査装置において実時間で像のズ−ム表示を行うための方法および装置 - Google Patents
超音波走査装置において実時間で像のズ−ム表示を行うための方法および装置Info
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- JPS6040983A JPS6040983A JP59114708A JP11470884A JPS6040983A JP S6040983 A JPS6040983 A JP S6040983A JP 59114708 A JP59114708 A JP 59114708A JP 11470884 A JP11470884 A JP 11470884A JP S6040983 A JPS6040983 A JP S6040983A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
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- G01S7/52026—Extracting wanted echo signals
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般的に超音波走査装置、更に具体的に云え
ば、この発明は解像度を改善して実時間で像のズーム表
示を行う方法と手段に関り−る。
ば、この発明は解像度を改善して実時間で像のズーム表
示を行う方法と手段に関り−る。
超音波走査装置は公知であり、医療診断用の6のが市場
で入手し得る。例えば米国特許第4,172.386号
及び同第4,204,433号を参照されたい、、Uネ
ラル・エレクトリック・カンパニイの市販のデーダーリ
ン([) aHason)超音波装置は、テレビジョン
表示装置にAトレース表示と共に実時間の像及び静止像
の両方を発生する。
で入手し得る。例えば米国特許第4,172.386号
及び同第4,204,433号を参照されたい、、Uネ
ラル・エレクトリック・カンパニイの市販のデーダーリ
ン([) aHason)超音波装置は、テレビジョン
表示装置にAトレース表示と共に実時間の像及び静止像
の両方を発生する。
簡単に云うと、この装置は音波1〜ランスデ」−リーを
用いて超音波(例えば数メガヘルツ稈庶)を患者に発信
すると共に、エコー信号を受取る。1つの動作様式では
、トランスデユーサ−が複数個の枢着アームに取付けら
れていて、1平面内を動りる様になっており、枢着アー
ムに(J没されたポテンショメータが、トランスデユー
サの位置を表わず信号を発生する。この代りに、手で持
つトランスデユーサ又は線形トランスデユーサ配列体を
用いることが出来る。エコー信号が可変利得増幅器に印
加されて、患者を通過する時の’g@に対して、エコー
信号を調節づる。調節ずみの信号がアナログ・ディジタ
ル変換及びビデオ処理回路に通され、その後標準型の変
換回路に送られて、身体の走査の表示を制御するか、或
いは△トレース変換回路に送られて、超音波パルス・エ
コーをグラフで描く。エコーの振幅はグラフ上で縦軸の
値として表わされるのが典型的であり、これに対して工
]−復帰時間(身体の東行を表わす)が横軸に表わされ
る。この為、Aトレースを見ることにより、パルス伝搬
通路内にある各々の不連続部の身体内での深さ並びに媒
質の変化の種類を判定することが出来る。
用いて超音波(例えば数メガヘルツ稈庶)を患者に発信
すると共に、エコー信号を受取る。1つの動作様式では
、トランスデユーサ−が複数個の枢着アームに取付けら
れていて、1平面内を動りる様になっており、枢着アー
ムに(J没されたポテンショメータが、トランスデユー
サの位置を表わず信号を発生する。この代りに、手で持
つトランスデユーサ又は線形トランスデユーサ配列体を
用いることが出来る。エコー信号が可変利得増幅器に印
加されて、患者を通過する時の’g@に対して、エコー
信号を調節づる。調節ずみの信号がアナログ・ディジタ
ル変換及びビデオ処理回路に通され、その後標準型の変
換回路に送られて、身体の走査の表示を制御するか、或
いは△トレース変換回路に送られて、超音波パルス・エ
コーをグラフで描く。エコーの振幅はグラフ上で縦軸の
値として表わされるのが典型的であり、これに対して工
]−復帰時間(身体の東行を表わす)が横軸に表わされ
る。この為、Aトレースを見ることにより、パルス伝搬
通路内にある各々の不連続部の身体内での深さ並びに媒
質の変化の種類を判定することが出来る。
典型的には、超音波の発信及び反射によって発生される
各々のベタ1〜ルを512回標本化して、512個の画
素照明データの点をめる。像データは予定のトランスデ
ユーサ・パルス繰返し速度で収集する。この速度が、走
査の最大の深さを決定すると共に、横方向の解像度に寄
# ’jJる。一定のエコー・データ・サンプル速度及
び音の空間周波数が軸方向の解像度を決定Jる。ベタ1
−ル・データを表示記憶装置に貯蔵し、この記憶装置を
表示モニタ又は陰極線管に絶対値で写像りる。
各々のベタ1〜ルを512回標本化して、512個の画
素照明データの点をめる。像データは予定のトランスデ
ユーサ・パルス繰返し速度で収集する。この速度が、走
査の最大の深さを決定すると共に、横方向の解像度に寄
# ’jJる。一定のエコー・データ・サンプル速度及
び音の空間周波数が軸方向の解像度を決定Jる。ベタ1
−ル・データを表示記憶装置に貯蔵し、この記憶装置を
表示モニタ又は陰極線管に絶対値で写像りる。
従来、オペレータによって制御されるズーム機能により
、表示像の一部分を拡大して表示りることが出来た。整
数の係数で画素の転送速IVを除し、同じ整数個の相次
ぐ水平走査線に対して11」の画素データを繰返すこと
により、像の内、ディジタル走査変換器の表示記憶装置
の1つの1g域に対応する選ばれた部分をこの係数イ8
(例えば2の係数、即ち像の寸法を2倍にする)だり1
!L入り−る15表、」\される画素は、この整数倍だ
け寸法が増加(刀ご様に見え、こうして像の選ばれた部
分の表示される1法が同じ倍率だけ増大するが、軸方向
又は横方向の解像度はよくならない。
、表示像の一部分を拡大して表示りることが出来た。整
数の係数で画素の転送速IVを除し、同じ整数個の相次
ぐ水平走査線に対して11」の画素データを繰返すこと
により、像の内、ディジタル走査変換器の表示記憶装置
の1つの1g域に対応する選ばれた部分をこの係数イ8
(例えば2の係数、即ち像の寸法を2倍にする)だり1
!L入り−る15表、」\される画素は、この整数倍だ
け寸法が増加(刀ご様に見え、こうして像の選ばれた部
分の表示される1法が同じ倍率だけ増大するが、軸方向
又は横方向の解像度はよくならない。
この発明の目的は、表示像の一部分を実時間で選択的に
拡大する改良された方法を提供りることである。
拡大する改良された方法を提供りることである。
この発明の別の目的は、解像度を改善した拡大表示部分
を提供することである。
を提供することである。
この発明の別の目的は、超音波イメージング装置で表示
部の一部分を実時間で拡大する方法と手段を提供するこ
とである。
部の一部分を実時間で拡大する方法と手段を提供するこ
とである。
簡単に云うと、関心のある表示区域の最大の深さからの
反則波を受信ターることか出来る様なパルス繰返し速度
で超音波を発信づることにより、超音波走査装置で表示
される物体の一部分を拡大することが出来る。反射信号
又はエコー信号は、関心のある区域の一番接近した部分
からの反則に対応する点から始まって、標本化される。
反則波を受信ターることか出来る様なパルス繰返し速度
で超音波を発信づることにより、超音波走査装置で表示
される物体の一部分を拡大することが出来る。反射信号
又はエコー信号は、関心のある区域の一番接近した部分
からの反則に対応する点から始まって、標本化される。
反射波データの標本化周波数は、関心のある区域のベク
トルに沿つ′C最大数のデータ点が設定される様に選ば
れる。データ・サンプル速度を高くすると共に標本化す
る区域をズームの窓によつ−C囲まれる像部分に制限す
ることにより、ディジタル走査変換器の表示記憶装置は
関心のある窓の中に得られたデータで一杯になる。重要
なことは、パルス繰返し周波数及びデータ・サンプル速
度を正しく選ぶことにより、関心のある区域の実時間の
拡大像が発生されることである。
トルに沿つ′C最大数のデータ点が設定される様に選ば
れる。データ・サンプル速度を高くすると共に標本化す
る区域をズームの窓によつ−C囲まれる像部分に制限す
ることにより、ディジタル走査変換器の表示記憶装置は
関心のある窓の中に得られたデータで一杯になる。重要
なことは、パルス繰返し周波数及びデータ・サンプル速
度を正しく選ぶことにより、関心のある区域の実時間の
拡大像が発生されることである。
この発明並びにその目的及び特徴は、以下図面について
詳しく説明する所から、容易に理解されよう。
詳しく説明する所から、容易に理解されよう。
図面を参照して説明覆ると、第1図は超音波走査装置の
機能ブロック図である。この実施例では、超音波走査装
置はトランスデユーサ10を持っており、トランスデユ
ーサが全体を12で示した枢着アーム装置に取イ4けら
れている。これによってトランスデユーサ10は1平面
内で自由に動くことが出来る。走査ヘッド14に設けら
れていて装置i′jのアームに関連したポテンショメー
タが、移動平面内での走査器すなわちトランスデユー°
す10のX及びY位置を表わづ信号を発生する。
機能ブロック図である。この実施例では、超音波走査装
置はトランスデユーサ10を持っており、トランスデユ
ーサが全体を12で示した枢着アーム装置に取イ4けら
れている。これによってトランスデユーサ10は1平面
内で自由に動くことが出来る。走査ヘッド14に設けら
れていて装置i′jのアームに関連したポテンショメー
タが、移動平面内での走査器すなわちトランスデユー°
す10のX及びY位置を表わづ信号を発生する。
トランスデユーサ10が(例えば3メガヘルツ程度)超
音波信号を発信し、発信した超音波’hj弓の反射に応
答して電気信号を発生する。発生される電気信号は、超
音波信号が患者を通過りる際の減衰の為に、時間と共に
減衰する。
音波信号を発信し、発信した超音波’hj弓の反射に応
答して電気信号を発生する。発生される電気信号は、超
音波信号が患者を通過りる際の減衰の為に、時間と共に
減衰する。
この後、減衰したビデオ信号が可変利得増幅器1Gに印
加され、増幅された信号がこの後アナログ・ディジタル
変換及びビデオ処理回路18に印加される。回路18の
出力が夫々テレビジョン・モニタ24.26を制御づる
信号を発生りるAトレース変換回路20と走査変換及び
記憶回路22とに印加される。
加され、増幅された信号がこの後アナログ・ディジタル
変換及びビデオ処理回路18に印加される。回路18の
出力が夫々テレビジョン・モニタ24.26を制御づる
信号を発生りるAトレース変換回路20と走査変換及び
記憶回路22とに印加される。
A1〜レース変換回路は、反射された各々の超音波の振
幅を実時間で表示する為の信号を発生ずる。
幅を実時間で表示する為の信号を発生ずる。
モニタ24に印加されたAトレース・データは、モニタ
上の水平位置(例えば1 、000個の位置)と、各々
の水平位置における振幅又は垂直位置とを表わす。この
データが、ビームによるラスター線走査の間、表示装置
の電子ビームの強度を制御する。
上の水平位置(例えば1 、000個の位置)と、各々
の水平位置における振幅又は垂直位置とを表わす。この
データが、ビームによるラスター線走査の間、表示装置
の電子ビームの強度を制御する。
表示されるAトレースに対する目盛の標識がくし形標I
R生器28によって発生され、また発生器30によっ°
C時間利得補償(T G C>曲線が発生される。
R生器28によって発生され、また発生器30によっ°
C時間利得補償(T G C>曲線が発生される。
走査変換及び記憶回路22に応答してモニタ26に患者
の断面像が表示される。回路18からの信号が512X
512の記憶マトリクスに貯蔵°りる為に変換され、
マトリクスの各点が5ビン1〜の輝瓜符号を受入れる。
の断面像が表示される。回路18からの信号が512X
512の記憶マトリクスに貯蔵°りる為に変換され、
マトリクスの各点が5ビン1〜の輝瓜符号を受入れる。
マトリクスはモニタ26の表示装置の画素に対応してお
り、輝度符号が画素のグレースケールを表わず。
り、輝度符号が画素のグレースケールを表わず。
超音波走査装置の制御が中央処理装置(CI−’ IJ
)34によって行われる。この中央処理装置は、超音
波走査装置に対するタイミンク信号を発生Jる時間ベー
ス発生器36をも制御する。時間利得補但(TGC)制
御発生器38が、増幅器16に対りる制御信号を発生ず
る。中央処理装置を通じ′C装置を手動で制御する為に
制御パネル40が設りられCいる。
)34によって行われる。この中央処理装置は、超音
波走査装置に対するタイミンク信号を発生Jる時間ベー
ス発生器36をも制御する。時間利得補但(TGC)制
御発生器38が、増幅器16に対りる制御信号を発生ず
る。中央処理装置を通じ′C装置を手動で制御する為に
制御パネル40が設りられCいる。
前掲米国特許第4,172,386号に記載されている
様なAトレース・ビデオ表示装置では、テレビジョン表
示装置のラスター走査線の照明を制all !Jるデー
タが、テレビジョン表示装置のラスクー走査線の変分に
対応する複数個のアドレスをJ(IJつ記憶装置に貯蔵
され、データは各々の変分に於りるビデオ信号の大きさ
を表わす。例えば各々のラスター線はアドレス可能な1
,000個の位置によって限定することが出来る。各々
のラスクー線の走査の間、記憶装置の内容が貯蔵された
時の順序で読出され、データはビデオ・ビームのラスク
ー線走査と両立し得る形で強度変調された信号に変換さ
れ、この為、Aトレースのビデオ表示が発生される。
様なAトレース・ビデオ表示装置では、テレビジョン表
示装置のラスター走査線の照明を制all !Jるデー
タが、テレビジョン表示装置のラスクー走査線の変分に
対応する複数個のアドレスをJ(IJつ記憶装置に貯蔵
され、データは各々の変分に於りるビデオ信号の大きさ
を表わす。例えば各々のラスター線はアドレス可能な1
,000個の位置によって限定することが出来る。各々
のラスクー線の走査の間、記憶装置の内容が貯蔵された
時の順序で読出され、データはビデオ・ビームのラスク
ー線走査と両立し得る形で強度変調された信号に変換さ
れ、この為、Aトレースのビデオ表示が発生される。
従来、像表示の一部分を表示ズーム窓によって拡大する
のに、その部分の中にある走査線の画素データを繰返し
て、知覚される寸法を整数倍だけ大ぎくするのに十分な
データを作っていた。これを第2図及び第3図に例示し
である。第2図では、表示装置52内の像50が示され
ており、ベクトル54に沿った場所にあるデータを他の
ベクトルからのデータと組合せて使い、像50を限定し
ている。例えばベクトル54に沿つIC複数個のデータ
点く例えば512個のデータ点)を設定し、像50に対
応して表示装置52のラスター走査線を照明りる為に使
う。
のに、その部分の中にある走査線の画素データを繰返し
て、知覚される寸法を整数倍だけ大ぎくするのに十分な
データを作っていた。これを第2図及び第3図に例示し
である。第2図では、表示装置52内の像50が示され
ており、ベクトル54に沿った場所にあるデータを他の
ベクトルからのデータと組合せて使い、像50を限定し
ている。例えばベクトル54に沿つIC複数個のデータ
点く例えば512個のデータ点)を設定し、像50に対
応して表示装置52のラスター走査線を照明りる為に使
う。
第2図に示す場合、N個のラスター線が示されており、
各々のラスター線は、データ点56の様に、ベクトル5
4に沿って対応するデータ点を持っている。この為、表
示装置52に像50を表示−りる時、ラスター線Nの各
々が、複数個のベクトルに対して発生された照明データ
に従って照明される。
各々のラスター線は、データ点56の様に、ベクトル5
4に沿って対応するデータ点を持っている。この為、表
示装置52に像50を表示−りる時、ラスター線Nの各
々が、複数個のベクトルに対して発生された照明データ
に従って照明される。
第3図では、従来の方法を用いて、ズーム窓51の内側
にある像50の寸法を大ぎくする。この実施例では、像
50の寸法が2イ8になっており、この為2N本のラス
ター走査線がズーム窓51及び@50を表示装置に表示
Jるのに必要である。218の走査線を照明する為の十
分なデータを冑る為に、ベクトル54に対して発生され
た貯蔵データを2回繰返し、この為、同じ記録データを
使ってり・1のラスター走査線を照明する。例えば、点
56のデータを点56′で繰返して、隣接した2本のシ
スター走査線を照明する。同様に、ベクトル54に沿っ
た他のデータ点を繰返して、2N本の走査線を照明する
ことが出来る様にする。前に述べた様に、像は寸法が2
倍になった様に見えるが、像の軸方向又は横方向の解像
度は何等よくなっていない。更に、予め貯蔵したデータ
を繰返さなければならないので、実時間の像を1イるこ
とは不可能である。
にある像50の寸法を大ぎくする。この実施例では、像
50の寸法が2イ8になっており、この為2N本のラス
ター走査線がズーム窓51及び@50を表示装置に表示
Jるのに必要である。218の走査線を照明する為の十
分なデータを冑る為に、ベクトル54に対して発生され
た貯蔵データを2回繰返し、この為、同じ記録データを
使ってり・1のラスター走査線を照明する。例えば、点
56のデータを点56′で繰返して、隣接した2本のシ
スター走査線を照明する。同様に、ベクトル54に沿っ
た他のデータ点を繰返して、2N本の走査線を照明する
ことが出来る様にする。前に述べた様に、像は寸法が2
倍になった様に見えるが、像の軸方向又は横方向の解像
度は何等よくなっていない。更に、予め貯蔵したデータ
を繰返さなければならないので、実時間の像を1イるこ
とは不可能である。
この発明では、ベクトル54に対りるデータ・サンプル
速度を2侶にづることにより、2N木のラスクー走査線
の各々に対りるデータをめる。
速度を2侶にづることにより、2N木のラスクー走査線
の各々に対りるデータをめる。
2xのズームの例では、データ・リーンプル速度が普通
1メガヘルツであれば、標本化速敗を2メガヘルツに高
め、ズーム窓に対応覆る関心のある像区域に沿ったベタ
1〜ルだりを標本化する。例えば、第4図で、関心のあ
る区域50と交わるベタ1−ルに対して、標本化周波数
を2倍にりることにょっ(得られたデータを用いて、2
N個のシスター走査線を照明Jることにより、像;)o
の゛)」法を2倍にりる。例えば、ベクトル54に沿っ
たデータ点56は第2図及び第3図と同じ様にめるが、
別のデータ点58をめ、隣りの走査線を照明りる為に使
う。
1メガヘルツであれば、標本化速敗を2メガヘルツに高
め、ズーム窓に対応覆る関心のある像区域に沿ったベタ
1〜ルだりを標本化する。例えば、第4図で、関心のあ
る区域50と交わるベタ1−ルに対して、標本化周波数
を2倍にりることにょっ(得られたデータを用いて、2
N個のシスター走査線を照明Jることにより、像;)o
の゛)」法を2倍にりる。例えば、ベクトル54に沿っ
たデータ点56は第2図及び第3図と同じ様にめるが、
別のデータ点58をめ、隣りの走査線を照明りる為に使
う。
この為、仰の解像度が改善されるノビGノで・なく、実
時間のス゛−ム像も表示することが出来、可視区域は実
時間でスクロール(5crol l )りることが出来
る。
時間のス゛−ム像も表示することが出来、可視区域は実
時間でスクロール(5crol l )りることが出来
る。
第5図は例えばこの発明を実施りる為に第1図の装置に
使われる回路の機能的なブロック図である。超音波トラ
ンスジューサ60が、横方向の解像度を改善して、ズー
ム窓の中にある関心のある全ての区域からのエコーを受
信することの出来る様な最大のパルス繰返し速度で、超
音波62を発信りると共に受信する。トランスジユーザ
60からの電子信号が時間利得制御増幅器64に通され
−Cから、可変周波数標本化回路66に送られる。増幅
され/=倍信号標本化は、関心のある区域からの伯弓だ
りが処理される様に、遅延させる。この後、各々のベク
トルに沿って標本化されたデータを)1ノログ・ディジ
タル変換器68に送り、その後記憶装置70に貯蔵する
。記憶装置は、表示装置72の両県と対応する様な構成
になっている。所望のズーム窓内の像データが記憶装置
70を埋め、この配憶1・−檜が表示装置72を制御し
て、ズーム拡大機能を達成すると共に、表示区域の解像
度を高く4る。こうして実時間のイメージング、並びに
貯蔵りなわら「凍結」されたイメージングの両方が実現
される。
使われる回路の機能的なブロック図である。超音波トラ
ンスジューサ60が、横方向の解像度を改善して、ズー
ム窓の中にある関心のある全ての区域からのエコーを受
信することの出来る様な最大のパルス繰返し速度で、超
音波62を発信りると共に受信する。トランスジユーザ
60からの電子信号が時間利得制御増幅器64に通され
−Cから、可変周波数標本化回路66に送られる。増幅
され/=倍信号標本化は、関心のある区域からの伯弓だ
りが処理される様に、遅延させる。この後、各々のベク
トルに沿って標本化されたデータを)1ノログ・ディジ
タル変換器68に送り、その後記憶装置70に貯蔵する
。記憶装置は、表示装置72の両県と対応する様な構成
になっている。所望のズーム窓内の像データが記憶装置
70を埋め、この配憶1・−檜が表示装置72を制御し
て、ズーム拡大機能を達成すると共に、表示区域の解像
度を高く4る。こうして実時間のイメージング、並びに
貯蔵りなわら「凍結」されたイメージングの両方が実現
される。
以上、超音波走査装置で像を拡大Jると共に、表示され
る像の解像度を高める改良された方法並びに装置を説明
した。この発明を特定の実施例について説明したが、以
上の説明はこの発明を例示するだけであって、この発明
を制約するものと解されるべきではない。当業者には、
特許請求の範囲によって限定されたこの発明の範囲内で
、種々の変更並びに変わった用い方が考えられよう。
る像の解像度を高める改良された方法並びに装置を説明
した。この発明を特定の実施例について説明したが、以
上の説明はこの発明を例示するだけであって、この発明
を制約するものと解されるべきではない。当業者には、
特許請求の範囲によって限定されたこの発明の範囲内で
、種々の変更並びに変わった用い方が考えられよう。
第1図ば超音波イメージング装置の機能的なブロック図
、第2図は超音波イメージング装置のビデオ表示及び像
を示づ図、第3図は第2図の表示像の一部分を従来の方
法に従って拡大した図、第4図は第2図の像の一部分の
この発明によるビデオ表示を示す図、第5図はこの発明
の1実施例に従って構成された、ビデA信号を標本化ツ
q5装餡の機能的なブロック図である。 く主な符号の説明) 60ニドランスジユーザ、 66:可変周波数標本化回路、 70:記憶装置、 72:表示装置。
、第2図は超音波イメージング装置のビデオ表示及び像
を示づ図、第3図は第2図の表示像の一部分を従来の方
法に従って拡大した図、第4図は第2図の像の一部分の
この発明によるビデオ表示を示す図、第5図はこの発明
の1実施例に従って構成された、ビデA信号を標本化ツ
q5装餡の機能的なブロック図である。 く主な符号の説明) 60ニドランスジユーザ、 66:可変周波数標本化回路、 70:記憶装置、 72:表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)反射超音波に基づく電気信号ににつ(表示が制御さ
れる様な超音波イメージング装置にJ3いて、表示され
る区域の寸法を制御りるツノ法(・あって、超音波パル
スを発信し、該超音波パルスの−Iココ一応答し−C電
気信号を発生し、表示像の所望の寸法に応じた複数個の
標本化速度で前記電気イム号を標本化し、標本化された
電気信号に対応Jる画素照明データを発生し、該画素照
明データによって前記表示像の走査線を制御づる各工程
をイ〕す゛る方法。 2、特許請求の範囲1)に記載した方法に於て、超音波
パルスを発信リ−る工程が、表示し、j、うとり゛る区
域からの補間される画素を最少にし−C1最適の横方向
のjl?s度が19られる様に選ばれた最大繰返し速度
で行われる方法。 3)特許請求のR[1l12>に記載した方法に於て、
前記電気信号を標本化する工程を遅延させる工程を含み
、こうして表示しようとでる前記区域に対してのみ標本
化信号か得られる様にする方法。 4)反射超音波に基づく電気信号によって表示が制御さ
れる超音波イメージング装置において、表示制御データ
を発生ずる装置ぐあって、表示像の所望の別法に応じた
複数個の標本化速度で前記電気信号を標本化する手段と
、標本化した電気信号に対応する画素照明データを発生
づ−る手段とをイjする装置。 5)特許請求の範囲4)に記載した装置に於C1前記標
本化する手段が、電気信号の標本化を遅延させる遅延手
段を含lυで43つ、この為関心のある区域からの信号
だけが標本化される様にした装置。 6)特許請求の範囲4)に記載した装置に於て、前記画
素照明データを発生づる手段が、画素の照明を制御匁る
為のディジタル・テ′−夕を発生りるアナログ・ディジ
タル信号変換手段を含んCいる装置。 7)特許請求の範囲6)に記載した装置に於て、前記デ
ィジタル・データを貯蔵する記憶装置を含む装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US503161 | 1983-06-10 | ||
| US06/503,161 US4520671A (en) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | Method and means for real time image zoom display in an ultrasonic scanning system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040983A true JPS6040983A (ja) | 1985-03-04 |
| JPH0352034B2 JPH0352034B2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=24000956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59114708A Granted JPS6040983A (ja) | 1983-06-10 | 1984-06-06 | 超音波走査装置において実時間で像のズ−ム表示を行うための方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4520671A (ja) |
| EP (1) | EP0131139A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6040983A (ja) |
Cited By (2)
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1983
- 1983-06-10 US US06/503,161 patent/US4520671A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-06-01 EP EP84106290A patent/EP0131139A1/en not_active Ceased
- 1984-06-06 JP JP59114708A patent/JPS6040983A/ja active Granted
Patent Citations (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4520671A (en) | 1985-06-04 |
| EP0131139A1 (en) | 1985-01-16 |
| JPH0352034B2 (ja) | 1991-08-08 |
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